Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

AUXコード取り付け その2 

 

FIAT500の純正オーディオにAUXコード(外部入力)を取り付けて、音楽プレーヤーで曲を長そう その2です。
間が空いたのは、部品を注文していたからです。
その1ではオーディオのメーカーを確認したところまでやりました。そして、注文してから素早い対応で無事GW前に届きました。

それがこの部品。

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コードと取り扱い説明書です。
これをオーディオの裏側のコネクタに差し替えて完了です。これで音楽プレーヤーを差し込んでそのまま音楽が聴けるようになります。

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作業は前回分解して把握済みなのでそんなに苦戦しないはず。ただせっかくオーディオを取り外すので、折れてしまっていた部分の修理をしつつ作業に取り掛かります。

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まずはオーディオを取り外します。マスキングテープを貼り付けて傷が付かないように慎重に手前へ。

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修理するのはこの折れてる部分。
瞬間接着剤でも良いですが、次に取り外す際に、また取れてしまう可能性があるので針金で補強します。

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このツメを左側の金具で締め付けています。

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本体とはこんな風にくっついています。これを瞬間接着剤と針金の合わせ技で修理します。

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まずは細いドリルで針金を通すための穴を開けていきます。

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瞬間接着剤を使って二つをくっつけた後に、先程開けた穴に針金を通して巻き込んでいきます。
やり過ぎるとプラスチックなので食い込んでしまうので、適当な強さで補強しました。

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穴は計2ヵ所開けました。

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裏側はこんな風に仕上げています。しっかり折らないと金具に干渉して付かなくなってしまうので根元から曲げました。

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補強した針金の分、オーディオを戻す際に苦労しそうですがまた折れるよりは良いでしょう。

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針金もそんなに干渉しないし、ちょっと金具が入れにくかったですが許容範囲。これで次からオーディオを取り出す際にパネルと一緒に取り出せます。

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実はここで終わりな感じがしますが、ツメの修理はあくまでオマケです。笑
これからが本題です。

取り出したオーディオの背面に回ってコネクタを差し替えます。
この状態が純正。これを

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新しいコネクタに差し替えます。パチッとはまれば終わりです。

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試しにオーディオを起動させて確認してみます。
FIAT500はオーディオだけアクセサリーがオンになっていなくても、本体のスイッチで起動することができます。
停車時に短時間だけ聞く…とかなら便利かも。

音楽プレーヤーをコードに差し込んで曲を流すと…

流れた\(^^)/
雑音なくきれいに音が流れてきます。これにて作動テストはOKです。

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残るは配線を整理してオーディオを戻すのみ。最初に刺さっていた配線はどこに繋がってるか分からないので、そのまま奥へ。

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グローブボックスにコードを出したいので、後ろ側を通します。
これは助手席の下から覗き込んだところ。実は結構スカスカで配線を通すのが思ったより簡単でした。

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これで完成。無事にグローブボックスからコードを取り出せました。

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最後にもう一度オーディオとパネルの位置を確認しておしまい。これで音楽プレーヤーからオーディオを通して音楽を聴けるようになりました。

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お店で頼むと結構良いお値段がするので、自分でやってみました。パネルのツメが割れているトラブルがありましたが、なんとか出来たので良かったです。


ますます快適になったFIAT号。
この設置後の1週間後に九州へ向かいましたが、トラブルなく毎日音楽を流してくれました。

今度は時間があるときにもう少し配線をきれいにしようと思います。


おわり

その1/その2

  
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伊豆・箱根ツーリング 

 

GWの一週間前、今年のちゃんとした?開幕としてSRXで伊豆と箱根までひとっ走りしてきました。
毎年寒さが厳しい1月に走りに行くのですが、今年はもう4月。
随分と開幕が遅くなったものです(・・;)笑

今回は中学の友達であり、バドミントンのダブルスで最初にパートナーとなったAくんと始めて走ります。

Aくんは社会人になってから2輪の免許を取得したそうで、久々に再開したらライダーになっていました。

直前まで天気は雨模様でしたが、天気が何とか回復して開催することができました。

定番の西湘BPを経由して箱根新道→ターンパイクの終点である大観山まで。


‐県道75号線(湯河原箱根仙石原線)‐

天気はイマイチ。
さらに寒い。標高1,000m近いここで13度くらいでした。

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富士山をバックに…と思ったのですが、あいにくの曇り空。
写真に納めて足早に撤退です。

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国道1号を三島方面に走って箱根を下り、今度は西伊豆を目指します。
天気予報だと西伊豆方面は晴れのようです。


‐県道127号線(船原西浦高原線)ー

久々にやってきました、西伊豆スカイライン。ここのところずっとイマイチな天気が続いていましたが、、

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モヤってはいますが、晴れてます。久々に気持ちの良い空の元で西伊豆を走れそうです。

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ちなみにAくんの相棒はCBR400R。
結構手を入れているそうでした。

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そして私のSRX。
前回書いた通り、リアボックスは外しました。やっぱりこのバイクには軽装が似合うのかなぁ。
久々に外したせいもありますが、このバイクらしい軽快なハンドリングを楽しめました。

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そのままひた走り、西伊豆スカイラインの終点である仁科峠までやってきました。


・仁科峠

ここに来ると天気はイマイチ。来る直前まで良い天気だったんだけどなー、曇り空で覆われてしまいました。

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山には所々桜が見えました。標高が高いので、ちょうどこの頃が見頃でした。

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天気がよければ、左の山を登っても良かったのですが、寒かったのでパス。
今度晴れたときに挑戦してみよう。

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直前までの予報が悪かったせいか、あまりバイクやクルマを見かけませんでした。

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仁科峠は遮るものがなく、空っ風が吹き荒れていたので早々に退散。
風がなければもう少しいたんですけどね。

その後は県道56号線を使って修善寺方面へ。
時間もお昼時だったので、ツーリングマップルにコメント付きで掲載されていた伊豆の佐太郎へ行ってみることに。


・伊豆の佐太郎

店内は賑わっていましたが、そんなに待つことなくスムーズに入れました。
そして、いただいたのは猪カレー。

どんな味かなーと若干ドキドキしていましたが、柔らかくて食べやすいお肉でした。
後味もさっぱりしていてペロリと完食。ルーもドロッとしていて美味しかったです(^^)

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-県道59号線(伊東西伊豆線)-

その後は再び59号線を走って行きます。が、走り出して眠くなったので途中で休憩。やはり食べた後は眠い。

なのでその辺の田んぼ道で休憩。

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チョロチョロと流れる田んぼの水。午前中は箱根で寒いと言っていたのに、お昼を過ぎて日が出てきたらすっかり暑いくらいになりました。
そんでもって水もきれいです。足だけ浸かろうかと思いましたが、浅すぎて断念。

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ゲコゲコと声が聞こえたので、よーく見てみると草の中に紛れていた青ガエルを発見。水がきれいという証拠ですね。

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-伊豆スカイライン-

そのまま県道59号線を走って、冷川ICから伊豆スカイラインへ。
朝の箱根の天気が嘘のように快晴で、前にも後ろにも走行車両がいない貸切状態で一気にいつもの玄岳のスポットまで。前後に交通車両がいないのは珍しい。。

と思っていたら、対向車でフロントからグニャっと曲がったバイクを発見。あの様子だとガードレールに突っ込んでしまったようです。。
幸い怪我人はいなかったようですが、バイクは結構厳しそうでした。。


そんなこんなで玄岳に到着。

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富士山は…残念。でも風も強くなくていい気持ち。

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やはりSRXにはボックスがないのが一番だな~と思いつつも、もっと小ぶりだったら良かったかな?とか色々考える。
今シーズンも始動一発、特に不具合無く走ってくれています。ただ気になるのは、若干のフロントフォークからのオイル漏れらしき痕跡が。
うーん、しばらく様子見ですかね。。

前の週に洗車もしたので、珍しくきれいに映っている1枚で締めくくります。笑

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そして熱海峠まで走り、箱根新道→西湘BPと走り夕方前に帰宅。
事前の予報は雨でしたが、見事に耐え、さらには晴れてくれた1日でした。開幕戦としては文句無し。次回は梅雨入り前にどこかに行きたいところです。


しかし、気になるフォークオイルについてはメンテナンスが必要かもしれませんが。。


走行距離:255km
平均燃費:31.0km/ℓ


おわり

  
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