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Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

FIAT500Cにチャイルドシートを取り付ける 

 

タイトルの通り、イタリア生まれの大衆車、我が家のFIAT500Cにチャイルドシートを取り付けました。

我が家のFIAT500はキャンバストップを搭載しているが故に、太いCピラー(リアピラー)があって後ろの席は結構窮屈なんですが…(^^;

そんなFIATにもチャイルドシートを取り付ける時期がやって来ました。
子どもが生まれてからと言ってクルマを買い換える予算もないので、現状のFIATに取り付けます。ちゃんとチャイルドシートを取り付けている人もいるみたいですし、その辺りは問題なさそうです。
事前にいくつか用意するモノが必要なので、それから紹介します。

用意するモノは一つだけです。ニヤリ顔の段ボールに入れられてやってきました。

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これがチャイルドシートに取り付ける前に事前に必要なモノたちです。

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・セーフティライフ(SafetyLife) シートカバー キックガード 2点組

まず一つがチャイルドシートの下に敷くカバーです。
チャイルドシートは基本的に着けっぱなしになるため、シートに跡が着くこともあります。段々成長するとクルマの中でお菓子を食べることもあるので、食べかすをこぼすことも。
そんな時にこのシートカバーがあれば跡も残りにくいし、食べかすもシートカバーごと取り外せば元のシートは汚れずに済むといった優れもの。
今回はキックガードも付属していたので、このセットを購入することにしました。

黒ベースに赤いステッチが入ります。内装が赤色なのでちょうどイイかな?

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端部は厚みがあります。ジュニアシートに切り替えても使えるようになってます。

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シートに挟み込んで固定します。ハッチバックタイプのクルマだとリアシートを倒して、その間にこれを挟み込んで使います。

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ヘッドレストにバックルで固定して垂れさがりを防止します。

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裏面はメッシュ+滑り止め防止加工がされているので、蒸れにくいかつ滑りにくくなってます。

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こちらがキックガードです。子どもがシートを蹴っても汚れが付かないようにするためのガードです。
小物入れが付いているので、ちょっとしたおもちゃ入れとしても使えます。

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シートにはゴムで固定します。

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ヘッドレストのステーを通して位置を固定させます。

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これらを事前に取り付けてから、本題のチャイルドシートの取り付けに移ります。上記2アイテムは別になくても良いんですが、汚れても掃除が楽かなーという観点から購入してみました。


さて、本題のチャイルドシートです。
結構でかくてびっくりしました(^^;

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こちらが装着前のFIAT500の後部座席です。ここにチャイルドシートを装着します。

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手始めに先程紹介したキックガードから取り付けました。

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続いてシートカバー。
ヘッドレストに通して、シートに挟んで完了です。

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ちなみにシートカバー本体にもポケットがあり、ここにも収納ができます。細かい気配りがあって助かります。

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準備が整ったところで、いよいよチャイルドシートを取り付けます。


・日本育児 バンビーノ(スカンジナビアンドット・レッド)

今回購入したのは日本育児のバンビーノという商品です。
色々な種類があって散々悩みましたが、シートベルト固定タイプのチャイルドシートにしました。ISO FIXのタイプだと取り付けが簡単なのですが、シートベルト固定式と比較すると値段が高くなります。
また、台座回転型は乗せる際に楽なんですが、これまた値段が高くなります…。

ただFIATは車両も小さいし、例え台座が回転しても2ドアだからあまり意味がありません。ISO FIXは便利でいいなと思いましたが、そんなに取り外すものでもないのでいらないという判断。
実家のクルマを借りることもあると判断してシートベルト固定式を選んだのでした。

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内装の赤色に合わせてカラーを選択。他のチャイルドシートにはあまり見かけないようなドット柄も決め手となりました。

シートベルトは4点固定式。レーシーです。笑

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成長に合わせて変更する際の位置も一目で分かるようにシールが貼られています。

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中のシートは着脱可能で洗濯もできます。大人より汗をかきやすいので、ここも重視していました。

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さて、入れてみますが…
まずシートを倒して入れるところから一苦労(^^;
パズルのようにうまくひねって入れて、リアシートに到着。

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シートが入ってしまえば、後はシートベルトで固定するだけです。
日本育児の製品は丁寧に動画で取り付け方を教えてくれるので、それを見ながら作業もできます。

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チャイルドシートを引っ張ってシートの緩みがないことを確認して、無事終了。

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後はシートを戻して…
と思いきや、チャイルドシートが一番寝ている状態なのでシートが後ろに下がらない…(^^;

結果かなり前気味になってしまいました(^^;

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これじゃ運転姿勢がかなり窮屈なので、後日助手席の後ろに移動させました。
成長してシートが立ってくれば問題解決なんでしょうけど、それまでは運転席の後ろへの設置は厳しそうです。


以上、狭小室内空間のFIATへのチャイルドシート取り付けでした。
これで大人2人と子ども1人で乗ってみました(大人1人運転席、大人1人後部座席)が、息が苦しいほどの窮屈ではなかったので一安心でした。

詳しいインプレはまた後ほど書いていこうと思います。


おわり
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インド・ベトナム記 その8 

 

長かったインド・ベトナムもいよいよ最終日となりました。
研修での約9日間もあっという間に終わり、日本に帰国する日となりました。

最終日の朝は何だかどんより。

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この新旧が入り乱れた景色ともお別れです。
そんなお別れの気分とは関係なく、今日も朝早くから多くのバイクが行き交うホーチミン市内。夜も割と遅くまで活動しているし、一体いつ寝てるんだろう…?

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最終日はバスでホーチミン市内を巡ります。
停車中にも次々とバイクが集まってきます。手前のカブは何だかエンジン?みたいのを積んでます。

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市場にやって来ました。ここは観光客も多く訪れる市場です。

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食べ物だけでなく、色々なものが売られてます。カバンもあります。
多分偽物なんでしょうけど、アディダスといったブランド品のバッグも売られてます。そして店員さんが日本語で「いらっしゃいませ」とか「お兄さん、寄ってかない?」という感じで話しかけてきます。
客引きが結構すごいので行く場合は心してください。笑

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もちろん生鮮食品も売られてます。朝モヤモヤしていた雲がどこかに行って快晴になりました。

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市場全体図より。
結構広いですが、同じようなものを売られている箇所があるので、全部見るのにそんなに時間は掛からないかもしれません。

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ブランド品の時計もズラリ。本物なんですかね?笑

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続いてバスで移動してカフェへ立ち寄ることに。ベトナムのお店によく置かれている招き猫。
日本と同じく開運のお守りだそうで、中国からやって来たらしい。

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タピオカジュースなるものを注文。これがベトナムの若い人の間で流行っているそうです。

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外を歩いていると大体見かけるパンク修理の屋台。利用者もそれなりにいるようで、せっせと直してました。
これだけバイクが普及していると、この商売も欠かせないんでしょうね。

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若者に人気の場所へやって来ました。有名ブランド店だったり、オシャレな洋服ショップ、日本で言うと原宿のような場所だそうです。平日でしたが、多くの人で賑わってました。

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そういえばベトナムのガソリンスタンドって見かけないなーって思っていたら、ありました。日本と比べるとかなりコンパクト。
次から次へとやって来るので、店員さんも手際よく入れていきます。

コンパクトなのはおそらく車の利用者が少ないからでしょう。見ていた感じ、お客さんのほとんどがバイクでしたし。

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経済都市、ホーチミン。今建設ラッシュなのであちらこちらにキリンがいて、高層ビルを建設しています。

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バイク大国なだけあって、駐輪場にバイクの残収納台数の表記は当たり前。

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お昼はフォーをいただきました。この平べったい面ともお別れです。

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信号も守っているようで、守っていない人がチラホラ。それでも以前よりは交通ルールがよくなっているそうです。

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タワーマンションの近くのデパートでは高級スポーツカーも売られてました。車の所有率も徐々にですが増えてきていています。
でも関税が200%もかかるため、まだまだこの国では車は高級品扱いです。
それだったら手軽なバイクに乗るよってことで、中々普及しないんじゃないかなぁ。

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デパートにはデジタルサイネージやマッピングをやってました。もうほとんど日本と変わらないです。

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地下にはスケートリンクがありました。スケートかなと見ていたら、どうやらローラースケート場みたいでした。どうりで半そでな訳だ。

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超高層マンションもドンドン建設中です。他国から移り住む人も多いそうです。

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空港に向かいます。ハシゴを積んでるカブ。毎回思いますが、この技術はすごい。

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夕方になって来ると帰宅ラッシュが始まることもあって、曲がり角ではバイクが次から次へとやって来ます。もはや歩道と車道の区別もなくなってきて、ガンガン走ってます。笑

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そして中央公園へ。

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ホーチミン像を眺めて出発です。

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水配送中。荷物を括るロープがほどけてますが、大丈夫なんでしょうか。

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出国前に一杯いただいて機内で寝れるように万全を期します(^^;)
帰国してから解散ではなく、そのまま研修が続くもので…。

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すき家発見!
何だか日本とは雰囲気違う。アイスも売ってるし、ラーメンもある。そして看板の左上にはねぷた祭りのような絵もあるし。

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その後空港に向かい、日本行の深夜便に乗って帰国しました。

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約9日間という期間に2か国訪れた研修でしたが、本当にあっという間に終わりました(この後課題ですごく苦しむことになったんですが)。
各国のカブの状況も把握できましたし(笑)、刺激が多かった9日間でした。
特にバイク好きな自分にとっては飽きることがない日々を過ごせました。今度はレンタルバイクで水曜どうでしょうみたいなツーリングしてみたいです(ホーチミン市内を脱出することが大きな課題となりそうですが…)。


ベトナムにいるとタイカブが非常に欲しくなってしまって困ります。笑
長い間お付き合いいただきありがとうございました。

それではこの辺で。


おわり
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