Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

ドイツ旅行記 4日目 

 

旅も4日目。時差ボケにも対応して出してきました。
この日は昨日と変わって、どちらかと言うとインドアが多めです。


■12月12日(月) ローテンブルク~ハイデルベルク

4日目はローテンブルクからです。
まずはホテルで発見したことから。備え付けのドライヤー、メーカーがBOSCHでした。日本ではクルマの部品メーカーとして有名なBOSCHですが、こちらではドライヤーも作っている模様。

心なしか風力もパワフルだったような。。

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午前中いっぱいはこのローテンブルクで自由行動です。天気はイマイチですが、雨も降らなそうなので、とりあえず良かった。
城壁に囲まれた、中世の雰囲気が残るローテンブルクを散策します。

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ヨーロッパと言えば、縦列駐車。この街でも日常の景色として停められていました。メーカーもオペル、フィアット、フォルクスワーゲン、フォードといった顔ぶれ。日本車はあまり見ませんねぇ。

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ローテンブルクの街にはこういった看板のようなものがたくさんあります。
これについては後ほど。

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少し歩いて城壁方面に向かってみます。この街を囲んでいる城壁は、壁沿いに歩くことができます。

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そしてその城壁より街を見下ろす。赤色で統一された屋根が中世の雰囲気をさらに引き立てます。

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その城壁には建て直しに協力・協賛してくれた個人名・団体名が石に刻まれています。よーく見てみると知っている企業名以外にも、個人の日本人の名前が結構ありました。
こういうのを見ると日本人の精神ってすごいなぁって改めて思います。

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しばらく歩いて立ち止まる。この写真、よーく見ると日本チックなものが2つあります。

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写真中央付近にある消火のバケツと、右下にある居酒屋のちょうちん。日本人が住んでいるのだろうか。。



その近くにはガッツリ日本語で書かれたお土産屋さんも発見。ここにもくまモンポスターが!

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今まで歩いてきた城壁です。こちらはその街と外を繋いでいた門。当時のまま、今も残されています。

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本当にここはおとぎの国に迷い込んだと錯覚するような街並みが続いています。昨日は夜だったので家の壁の色までは判別できませんでしたが、日中になると全く違いますね。

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今度はその城壁を出て、外から眺めてみます。このローテンブルクという街は小高い丘の上にあることもあり、敵から身を守るにはちょうど良かったんですね。

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途中ポツポツと雨が降ってきたかと思い気や、段々と分厚い雲がどいてきました。そして青空まで。

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再びローテンブルクへ。城壁をくぐります。

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朝通ったプレーンラインに戻ってきました。

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そして冒頭でも出てきた、お店にあるこの看板。このローテンブルク商店街の軒先には、商売や屋号を表す精巧な鉄製の透かし看板がたくさん存在します。このローテンブルクでは看板をつける高さも決められているほどだそうです。

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これはきっと床屋さんでしょう。文字が読めなくても、看板を見ればお店が何をしているのか理解するのにも一役買っていたそうです。

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こちらはホテル。青空になってきたので、看板もより映えてきました。

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街を全体を見るとこんな感じに。陽が当たるとまぶしく輝きます。

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晴れてきたので、2日目に続いて市庁舎の展望台に上ってみました。奥の白い建物で、高さは約60m。

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またもやかなり狭い梯子をヒィヒィ言いながら登りつけました。ちなみにここは展望台のすぐ手前に料金所のような受付があって、そこでお金を支払います。2ユーロ支払って、展望台へ。

上からは、ローテンブルクの街を一望できます。

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壁はカラフルでも、統一された屋根の色。

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昨日立ち寄った、クリスマスマーケットの広場。三角屋根の木組みの家が並んでいます。

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広場には昨日もちょろっと出て来た、仕掛け時計があります。

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小腹も空いてきたので、レストランへ。
ここではアイスバインという、塩漬けのブタのすね肉を香味野菜で煮込んだ料理をいただきました。ドイツの名物料理のひとつらしいです。
塩が利いていて、かなり美味しい。こういった塩っ気のあるヤツを食べたかったので、ちょうど良かった(^^)

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ローテンブルクの街を堪能した後は、バスに乗り込んで本日の宿があるハイデルベルクへ向かいます。


・ハイデルベルク

ドイツ最古の大学が設立されたことで有名なハイデルベルク。巨大なハイデルベルク城もあり、さらに学生の街という組み合わせです。夕ご飯まで時間があったので、散策です。
ハウプト通りと呼ばれるメインストリートには、日本でもよくお店も並んでいました。

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信号待ちをしていて、ふと発見。

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アンペルマン!
…信号機のキャラクターのことです。ドイツでは東ドイツ時代にベルリンで横断歩道のキャラクターとして活躍するも、東西ドイツの統一でその役目を終える運命だったんですが…
市民の間でも人気だったアンペルマンは、撤去反対運動が始まり、再び活躍しています。
当時はデザイナーによるアンペルマングッズや、さらにはアンペルマン救助委員会まで設立されたり…多くの人によって復活を遂げた人気ものなんです。

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存在は知っていましたが、実際に見かけると感動です。ドイツに行った際には信号機に注目してみて下さい。時たま見かけますよ。


ホテルに戻ってからは…もちろんビールをいただきました。
朝から歩いていたので、ビールが美味しい(^^♪

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それからドイツ版のトンカツこと、シュニッツェルをいただきました。日本でいうトンカツなんですが、これがまた美味しい!
クセもなくて、食べやすいです。ビールと相性バッチリでした。

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ローテンブルクの中世の街並みを堪能した1日でした。
5日目はハイデルベルクにあるお城と、学生牢の見学の様子をお伝えします。


つづく

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