Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

フィルム貼り付け 

 

クルマを快適な空間にするための道具として、今は当たり前に装備されているエアコン。
私のプジョー205にも装備されているのですが、当初は冷たい風が出てきませんでした。これは故障かなー…と思っていたのですが、スイッチを押せばコンプレッサーは回っている様子。

じゃーものは試しで、エアコンガスを補充してみたら…なんと復活!(珍しく故障していない!)

これはとてもラッキーでした。エアコンが壊れていたら結構絶望的だなーとか思っていたので(^^;
さて、無事に冷たい風が出てくるようになったら、今度はもっと欲が出てきてしまいます。もっと強く効いて欲しいってね。笑
だって車体が黒だから直射日光をもろに吸収しますしね…(^^;


そこでエアコンの効果を少しでも増大させるためにUVカットのフィルムを貼り付けてみることを検討。そもそも最近のクルマみたいに最初から“UVカット加工”がされていないので、太陽の熱をそのまま吸収・車内の熱をそのまま放出…といった感じでした。

特に夏場はUVカットが無いガラスがそのまま日差し車内に取り入れてくれます。だから車内は、日差しを直接浴びる→暑く感じる →さらに日差しが痛い…といった負の方程式が成り立っていました。。


そこで少しでも快適性を高めるべく、今はホームセンターなどでも手軽に手に入れることができるフィルムを自分で貼り付けてみることになったわけです。探してみればご自分でやられている方も結構いるみたいですしね。

もちろんプロにお任せするときれいな仕上がりになるのですが、やはり工賃を考えると汚くても自分の手でやってしまおうかなという結論に至りました。


フィルムですが、今は本当に色々な種類があります。
しかしフロント側は透視率70%以上と定められている為、その基準をクリアしないといけません。リアは透視率が低くても問題ないそうですが、運転する前は見えなくなると危険ですからね。

…と言うことで、規定をクリアするフィルムがたまたま半額になっていたので購入。


・断熱ハードコート 太陽熱カットフィルム

パッケージには約13.6℃も涼しいとのこと。これからの季節は暖房の熱を保ってくれることに期待!

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貼り付けにあたり、専用の道具も必要と思い購入。スタートパックです。果たしてうまくできるかな~?

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付属のカッターに取り付けるガイド。
窓の淵に合わせてフィルムをカットする際に必要。

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ヘラ。これでフィルムを張り付けた際に空気を押し出します。これがうまくいかないとフィルムにエアだまりができたり、シワができてしまいます。細いタイプと広いタイプを場面で使い分けます。

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フィルムをくっつけるため液を吹きかける霧吹き。中性洗剤と水を混ぜたものを中に入れて使います。

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作業開始。
まずは簡単そうなリアから。これはネジで固定されているだけなので、作業しやすいように取り外して行います。

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取り外したリアガラス。新聞紙を敷いて霧吹きで吹きかけていきます。
汚れを落とすのもこの中性洗剤を混ぜたもので行っています。変にガラスクリーナーだとフィルムに悪影響を及ぼすことがあるそうです。。

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記事を書きながら思いましたが、これBefor Afterが非常に分かりにくい…(^^;)
写真は貼り付けた後で、外周にはみ出したフィルムをカットしたものです。淵をよーく見ればフィルムが貼られているのが分かるのかと。。

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あまり曲面がきつくなかったので、エアだまりやシワない状態で貼り付けることができました。車体と固定する部分はざくっと切り取ってあります。汚くても、隠れるのでこれでOK。笑

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そして原状復帰。
二人でやらないと窓を落として割ることになりそうなので、要注意。。

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先ほど雑だった切り口も…

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ちゃんと隠れた!
実際に少し締めつけるとフィルムに力がかかって微量なシワが出来てしまうのですが、まぁ許容範囲。これまで気にしていたらきっと終わらない(^^;

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今度はフロント。
しかし貼り付けている最中は霧吹きをかけたり、カットしたり…とにかく両手を使って必死に作業しているので写真はありません(^^;

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気が付けばAfter。
フロントは取り外しができなかったので、そのままの状態で作業しました。出来はこの切り口を見て頂ければ分かるかと思いますが、蛇行しまくっています。。
ただ一番上まで窓を閉めてしまえば全く見えないので、まぁいっかなぁ。。それよりもちゃんと断熱できることが大切だ…笑

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かくしてフィルム貼りは無事に終了。。
よーく見てしまうと粗が目立ちますが、まぁいっかなぁ。

ドア繋がりでちょこっとした修正も加えていきます。





・ドアトリム 赤ライン修正

購入時から気になっていた、ドア内装の赤ラインの色褪せについて。
フィルムを買ったときに一緒に一番安いラッカースプレーも合わせて購入しました。

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ここだけ日がよく当たるせいか、薄くなっています。ここが薄いだけで一気にぼろい感が高まってしまう。。

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引いて見ると下側の赤と比べてどれだけ色褪せているのかすぐ分かります。
前々から気にはなっていたのですが、中々手をだせず仕舞い。今日一緒に片付けてしまいます。

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やることは…
マスキングして、ラッカースプレーを吹きかける。以上!

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適当にやった割には仕上がりはきれいになりました(゜゜)))

この部分が赤くなっただけですが、クッキリとしました。

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写真はクリックすると拡大する仕様になっているのですが、マスキングから少しだけ漏れてしまったにじみが見えます。ただ本当に微量なので、このまま。
本当は染めQでやったりするのが良いんでしょうけど、ここだけの為に使うのもコストパフォーマンスが高いのでラッカースプレーで十分。乾いた後に触ってみましたが、特に色落ち・色移りもしなそうだったので大丈夫でしょう。

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なので、反対側も同じように、、、

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塗りました。
手抜き感がかなりありますが、これだけで色褪せが無くなりました。色褪せって結構ぼろく見せてしまう要素の一つなんで。。

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窓フィルム貼り付けと内装のちょっとした補修でした。
フィルムの効果はそのうち報告するかもしれません。後は剥がれてこなければ良いですが…(;´Д`)笑


おわり
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コメント

 

いっちゃんくらいの年の時は、運転席にも貼ってたな~。
最近じゃ、フルスモークって言葉もなくなって、リヤは標準になったからね。
もう何年も貼った事ないなぁ~

けん #- | URL | 2015/12/06 17:28 | edit

Re: タイトルなし

けんさん

こんばんわ^^
運転席、面積がでかくて貼るのに苦労しました。。
リアは標準で逆にスモークじゃないクルマが目立つような気がします。笑

しかし貼り作業はとても苦戦しました。シワが発生したり、折れたり…(^^;
できることならもうやりたくないです…笑

SomeDay #- | URL | 2015/12/08 22:06 | edit

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