Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

能登半島 旅行記 3日目 

 

3日目は和倉温泉から始まり、石川県の県庁所在地である金沢を回ります。
いよいよ能登旅行も最終日…(ノД`)・゜・。

1日目 (神奈川~千里浜~能登金剛~輪島)
2日目 (輪島~禄剛崎~見附島~和倉温泉)





・6月15日(月) 和倉温泉~千里浜~金沢~神奈川

七尾湾を見ての目覚めです。
この日も天気が良く、この3日間は全て晴天でした^^
穏やかな七尾湾。

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朝風呂でさっぱりして、ゆっくりと出発準備。
今日は金沢へレンタカーを返して、北陸新幹線に乗って帰宅するのみです。新幹線は午後過ぎなので、午前中は回ることができるので、1日目にも寄った千里浜なぎさドライブウェイへ立ち寄ることにします。


・千里浜なぎさドライブウェイ

ちょうど金沢に戻る途中にあるので、帰り道に組み込んでみました。
すこーし霞んだ天気ですが、写真で見るよりも少しだけ青空が広がっていました。

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この日は平日なのですが、割と多くの人がいました。やはり新幹線とドラマ効果は絶大なんでしょう…!
ちょうどトラクターが道を整備している途中でもありました。

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3日間お世話になったフィット。
最新のフィットに初めて乗りましたが、小柄で取り扱いやすく、それでいて燃費も良い。室内も窮屈さを感じることはなく、快適に能登半島を走ることが出来ました。
後でガソリンを入れてみたら、20km/ℓの低燃費でした。借りたのはガソリン車だったので、おそらくハイブリッド仕様はもう少しいいんでしょうね。

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次々と押し寄せる日本海。今日で日本海ともしばらくお別れです。冬はどんな景色なのか…また行ってみたいです。

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そこからすんなりと金沢市内へ。
後はレンタカーを返して、新幹線に乗るだけなのですが時間もあるので市内の観光スポットへ行ってみることに。城下町である金沢には、多くの文化や建造物が残っています。

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・茶蕎麦 武右衛門

で、探索前にまずは腹ごしらえから…笑
頂いたのはせいろそば。手前に写っている塩を少しずつつけながら食べていきます。使われているのは珠洲で取れた塩で、美味しかった(^^♪
市内に来るとドッと暑さが増していたので、ちょうどいいクールダウンになりました。

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店員さんの雰囲気も良く、何よりお店がものすごくオシャレでした。
後で調べてみると、何と夜はジャズバーとして営業しているそうです。和と洋のコラボされたお店は、とても居心地がよかったです。
また立ち寄る機会があれば、行きたい場所です(^^)

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・ひがし茶屋街

そのお蕎麦屋さんがあるのが、ひがし茶屋街です。ここは金沢の重要伝統的建造物の一つでもあり、明治時代からの建物が多く残っています。
ちなみにこれとは反対方向に、にし茶屋街もあります。

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北陸の小京都と言いましょうか、ゆったりとした時間が流れている街はのんびり歩いて回るにはちょうど良い場所です。

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日本全国、小京都と呼ばれる場所はたくさんありますが、少し賑やかな金沢市街から少し入っただけでこんな静かな茶屋街があるとは驚きでした。

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中にはお土産屋さんがあり、こちらも平日ですが多くの観光客で賑わっていました。

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しかし、今まで能登半島の自然の中にいたので、市街に来ると暑い暑い…(^^;
何か身体を冷やしたいところ…

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…!
コールドパーマ?
冷やしながらするパーマのこと?(^^;)

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ひがし茶屋街をブラブラした後も、まだ時間が余っていたので最後は金沢城を回ります。


・金沢城

幾度となく火災に襲われた金沢城、その歴史の中には金沢大学のキャンパスとして使われていた歴史もありました。そしてつい昨年まで復元工事が行われていました。

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金沢城の裏門にあたる、石川門から入っていきます。夜間はライトアップされたりするそうです。

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ここの石垣は、様々な種類が混じり合っている珍しいタイプだそうで、それは何度も修築が繰り返された為と言われています。
よーく見ると色々な色の石垣があるような…?

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石垣を眺めた後は、場内で最も格式の高い門とされた、“橋爪門”から中に入ります。

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火災による消失で、再建の度に実用性が高くなっていった金沢城。天守閣や本丸の櫓が再建されないというように、今ではシンプルなお城となっています。

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お城の屋根に使われているのは、陶器製の瓦ではなく、鉛板(なまりいた)が付かれています。なぜ鉛板が使われているのかというと、いくつか諸説があるそうです。

美観のため、鉄砲玉として利用するため、寒さ対策のため…
中でもいざというときに、鉛を鉄砲の玉として使ういうのには驚きました。でも建設されたのが戦国時代であれば、そのような考え方も普通だったのかもしれませんね。


色々諸説はありますが、この白い瓦が美しいことには変わりありません。会津城も美しいですが、こちらも負けていませんでした。

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場内から外へ。
壁の白さがよりお城を際立たせています。

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さて、そろそろ新幹線の出発する時間に近付いてきました。
2泊3日の能登旅行もいよいよおしまいです。名残惜しいですが、金沢駅に戻ります。

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レンタカーを返却し、新幹線へ。
直江津を過ぎてからは上越越えのためトンネルばかり。余韻に浸っていたらいつの間にか上田に到着。

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そして本を読んでいたらあっという間に東京へ。
夕暮れのこの感じが旅の終わりにピッタリで、何だか悲しい…(ノД`)・゜・。笑

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帰りは特急だったので、本当に2時間で帰って来れました。
お昼過ぎの時間帯でしたが、それでも多くのお客さんが乗っていました。金沢と東京の出張帰りのビジネスマンの姿も多く見かけました。

日程も梅雨に入るか入らないか…ちょっと微妙な時期でしたが、訪問していた3日間は全て晴天に恵まれました。
前回駆け足で、回れなかった箇所もゆっくりと見ることができた能登旅行となりました。それでもまだまだ見ていない能登の風景がたくさんあると思うので、次回は真冬?にまた訪問できたらなぁと思います。

個人的には廃駅訪問が何気に面白かったり…笑


それではこの辺りで。


1日目/2日目/3日目


おわり
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