Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

栃木 日光ツーリング 2日目 

 

同期の異動を見送る日光ツーリング、2日目のスタートです。

1日目





この日は前日から早朝は雪の予報でしたが…、

どうやら晴れているようです。
気温は寒いものの雪は降っていないので助かりました(^_^;)

但し帰り道は雨が降るらしく、そこは覚悟しないと行けません。なのでとりあえず朝温泉に浸かり体内から暖めます(´∀`*)
朝の温泉ほど気持いいものはないです^^

宿のスリッパに“人生は旅”と。ん、確かにそうだ。
改めて字に書かれているとグッときます。

鬼怒川温泉 1


あとは宿のテーブルに置いてある定番のお土産を頂き、出発。
そのまま東照宮に向かってしまうとあまり走りを堪能できないので、少し大回りをして向かいます。

鬼怒川温泉 2


-県道169号線(栗山日光線)-

かつて有料道路だった旧霧降高原有料道路。
2006年に無料開放されいるので今は通行料がかかりません。その名の通り、霧降高原の真ん中を走る高原道路です。

もちろん標高も高いので寒いです。
昨日から自分を痛めつけているとしか思えない道のチョイスw

霧降高原 1


何もさえぎるものがないので、風も強い。いやはや真冬です。
寒いものの上空は青空が見えます。

…と思ったらこの雲。上空はもっと風が強いんでしょう。
上の写真と下の写真の雲が交互に流れているイメージです。

霧降高原 2


路肩に雪がある程度で走行には問題ありません。


夏とかもう少し暑くなってから来るべきだったかなと後悔しつつも走り抜けます。笑
寒いですが景色は抜群です。人も少ないのでオススメでしたが、この寒さじゃいないですよね^^;

すれ違ったライダーも一人だけでした。向こうはビッグスクーターだったので暖かそうでした…。。

霧降高原 3


眺めもよく、雪化粧がとれかけの山々を一望できます。

霧降高原 4


途中雪がチラホラ降ってきたときは焦りましたが、大雪でなかったのでセーフ。
路面凍結防止剤が巻かれていたので、雪が地面についた瞬間に溶けていました。


凍えながらも無事に下山。友達の一人が2ストオイルが切れたのでホームセンターにて補給し、帰りのガソリンも補給。

奥に見えるのは東武日光駅です。

日光駅



-日光東照宮-

いよいよ今回のツーリングのメイン、東照宮へ。
まずは入り口にある三仏堂。

・三仏堂

三仏道


ですが、平成の大改修でお披露目はなりませんでした。
大きな建屋に囲まれて補修中。残念orz

お金を払えば見れるそうですが、完成したら見にきます。


それでは本殿へ。
少しずつ蘇る小学校の頃の思い出とともに進みます。実はその間に家族旅行で来ているんですがw

この表参道を歩けば一ノ鳥居があり、本殿へ続いています。

表参道


入ってすぐ左手にあるのが、五重塔。
いよいよ修学旅行の気分も高まりつつ、進んでいきます。

五重塔


徳川の埋蔵金と言われる伝説が残るくらい豪勢です。金をふんだんに使ったこの造り。まぶしい(´∀`*)

上神庫 1

上神庫 2


・神厩舎(しんきゅうしゃ)

結構有名な建物です。多分名前だけだとパッとしないかもしれません。
この建屋、かの有名な三猿がいるのです。

神厩舎 1


そうそう有名な“見ざる、言わざる、聞かざる”です。
可愛らしいですね(´∀`*)

そもそもこれは馬小屋です。ではなぜ馬小屋に猿かと言うと…
猿は馬の守神とされていたからです。実際に室町時代までは猿を飼っていたそうです。

神厩舎 2


しかも可愛いだけではなく、この猿の彫刻は人の生き方に通じたストーリーも描かれています。


・陽明門

一日中眺めていても飽きないという、陽明門。そのことから別名“日暮門”とも呼ばれています。
彫刻の数が圧倒的なんですが…

陽明門


ここは改修中のため隠れていました。ちなみにこの改修中にしか見えない彫刻も発見されたそうです。
改修が終われば見えなくなってしまうので今しか見えません。逆に今行っておく方がいいかもしれません。観光シーズンは外しているのでじっくり見れるチャンスだったのですが、残念。

陽明門をくぐれば本殿です。堂々たる金色がまぶしい!

本殿 1


そしてまた有名スポット。


・東廻廊(ひがしかいろう)

ただの眠っている猫なんですが、左側からみると獲物を狙っているように見えるから不思議です。
なんでこんなに有名になったんでしょうかね?(^^ゞ

眠り猫


東廻廊をくぐれば徳川家康の墓所があります。
合計207段の石段を登って目指します。バイク装備だと暑い…(^_^;)


そして、登れば登るほど斜面が急に…。ブーツだと足が重い(;´Д`)
登りきって墓所がお目見え。

墓所



ここからだと本殿含め一望できます。バァーっと開けた展望が広がる訳ではないのですが、、
陽にあたって金色がまぶしい><

本殿 2


本当にこの後雨が降るの?
って位晴天。きっと晴れ男がいるからなんでしょう(^^♪

本殿 3


小学校の頃じゃ見向きもしなかった彫刻の数々。その結集なんですね~改めて大人?の目線で見てみると面白いものです。
少しは大人になったってことですかね。笑

本殿 4


しかしこんなに豪華だったんですね。
奥に見えるお神輿も黄金。

本殿 5


そして続いて日光の鳴龍へ。


・本地堂(ほんちどう)

本地堂


龍の天井画の下で拍子木を叩くと天井が共鳴して龍が鳴いているように聞こえます。
鈴の音のような何とも言えないきれいな音が返ってきます。これは表現できない…(^_^;)

日も大分陰ってきたので、そろそろ戻ります。しかし次から次へと観光客がやってきます。やはり世界遺産なだけあって海外の人が多い。あっちこっちで色んな言語が飛び交っていました。

本殿 6


・二荒山(ふたらさん)神社

お隣にある二荒山神社へ。
巨大な松並木を横目に入ります。

二荒山神社 1


本殿はその奥に佇んでいました。
先ほどのきらびやかさはないのですが、威厳を感じます。

二荒山神社 2


神門。
こっちが入口?なんですかね(^_^;)

二荒山神社 3


二荒山神社も回ってあとは帰るのみ。
最後に少し遅めの昼食をとって高速に備えます。


頂いたのは“ゆばトマトラーメン”と“ゆば丼”だったかな?
とりあえずゆばを前面に押し出したメニューを食べて終了。

ゆばトマトラーメンセット


あとは高速に乗って帰宅しました。
東北道は大きな渋滞もなく、無事に19:00頃帰宅しました。


小学校の頃見ていた目線と違った楽しみができた2日目でした。やっぱり小学生では修学旅行は勉強というより、遊びの要素が近いのでそこまで印象に残っていないのでしょうかね?笑

それでもところどころ思い出す記憶と重なり、懐かしさがこみ上げてくるところもありました。

修学旅行の地を再び訪れるというのも面白いです^^
今回は足尾銅山に東照宮と…歴史に浸しっぱなしですが、こんなツーリングもいいと思います。走行距離的には少ないですが、観光も充実させたので大満足です。

こーやってブログ書いているときも復習になりましたし(^^♪



「ずっと友達だよ」と
言うかわりに、
みんなで旅にでた。



1日目の冒頭にも書きましたがこのキャッチコピー、本当に心に響きます。
やっぱり僕らの青春はバイクなのかなって、ちょっと物思いにふけった1泊2日のツーリングでした。


愛知でも元気で頑張ってほしいです^^


それではこの辺で。


走行距離:280km
平均燃費:29.3km/ℓ


おわり


1日目/2日目
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