Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

中国地方ツーリング 3日目 

 


3日目です。
この日は堺港からスタートして南下していきます。

1日目 (神奈川~鳥取)
2日目 (鳥取~大山~玉造温泉~境港)





・4月30日(火) 堺港~出雲~石見銀山~萩

3日目はキャンプ場からのスタートです。昨晩は雨に降られて、テントに叩きつける音で何度か目が覚めましたが、最終的には寒さで目が完全に覚めてしまいました。
目が覚めた頃には日が…曇っていますが、上がっています。モヤモヤした感じで3日目が始まります。

堺港公共マリーナ 1


朝は雨も止んでいたので、カップラーメンを茹でつつ本日のプランを練る。本日は出雲市を抜けて、石見銀山を巡ります。コースは必然的に日本海を眺める国道9号線に決定。あとは寄り道をしつつ。


朝はツナ缶とカップ麺。沸かして食べます^^

堺港公共マリーナ 2


ツナ缶はやっぱり何もしないで食べるのが一番美味しいと確信。雨が降ったので少し片付けに時間が取られましたが、8:00前には撤収完了。

さて、昨日通った大根(だいこん)島を通って島根県は松江市へ。
この道は天気が良ければ、朝もやに浮かぶ大根島を見ることができそうです。この日は雨上がりでちょっと霧がかっていたので見えませんでしたが。

途中、海に浮かぶ鳥居を発見。昨日も見ましたが、まさか今日も見るとは。かつてはそこに神社か何かあったのでしょうか?

大根島 1


よく見てみると、手前には座礁した船が残されています。いつの船だろう?

大根島 2


私のベスト10に入ったであろう、県道338号線を抜けて、松江市街へ。松江市と言えば、“松江城”で有名です。お城の回りを堀川で囲まれた城下町です。


もちろん、歴史好きなので松江城へ。入口がわからなかったのですが、警備員のおじさんに聞いたらお城の中へ行けとのこと(・・;)
本当に平気なのかなぁ…なんて思いながら入ります。エンジンかけたままで平気だよ~何て言うのでかけて入ります。周りの人の目線は…そんなに気にならない?
案内所の後ろが駐輪場なので、結構みんな普通に入って来るそうな。貴重な体験です。笑


・松江城

松江市の中心に位置する松江城。当時のままの形を残したお城が堂々と建っています。
周辺の櫓(やぐら)なども整備されています。中学生の修学旅行?みたいなグループもいました。確かにお城としての装備はすべて揃っていますね。

松江城 1

松江城 2


櫓だけではなく、西洋風の建物も発見。

松江城 3


かつて天皇が来る際にも使われた建物。西洋の外観が雰囲気を出しています。


さて、周りをざっと見学したらついにお出ましの松江城。凛として佇んでいます。
近くで見ても下層階の黒い木造がより一層きれいに見せています。

松江城 4


いざ、入城。
中は展示場になっていて、最上階に行くまで松江城とその街の歴史について展示されています。これがなかなか面白い^^


最上階から松江市街を眺めます。これは東側のアングル。

松江城 5


拡大してみると、当時のお堀の跡の橋があります。お城の周りはお堀で囲まれていて、当時は橋を伝ってお城へ行くのみとなっていました。
どことなく雰囲気も残っています。

松江城 6


今はあんな立派な橋になっているのを当時の人が見たらどう思うんだろう、なんて思ったり。

ちなみにこの橋は“北堀橋”と言い、川の名前は“北堀川”です。


下りて城内をぐるりと。自然が多く残っているため、散歩している地元の人も。

松江城 7


松江城を後にして、今度は出雲方面へ向かいます。
ちなみに、先ほど最上階より眺めた橋はここです。

・北堀川

松江全体がこんな具合に川と共存している街になっています。まさに昔の地形から変わらずに…って感じです。

北堀橋


お堀では周辺をこいでくれるボートもあるそうです。船頭さんの案内に揺られながら巡る松江の旅も楽しそうです。もしここが宿泊地だったら乗っていたかもしれませんが、今日はまだ先を目指すので走り出します。

ここから国道431号線にシフトし、宍道湖を左手に眺めながら出雲まで走ります。


-国道431号線-

松江と出雲を繋ぐ国道です。最初は宍道湖を眺めつつ、その後は田園の中を走る道路に変わります。ふといい感じの駅があったので立ち寄ります。


・秋鹿町(あいかまち)駅

一畑電車北松江線の駅です。この線路は松江と出雲を繋ぐ線路です。映画のロケ地としても使われていたそうな。

秋鹿町駅 1


駅は島式ホームですが、何と言っても目の前に宍道湖が広がっているのがいいです^^
駅を降りたら、そこは… みたいな感じです。

ただし、この日は雨は降らずとも天気がイマイチパッとしません。

秋鹿町駅 2


ホームの建物は何と木造造り。そして定番の看板もいい具合にサビています。
今もあるニッポンレンタカーの看板。

秋鹿町駅 3


“日本を代表する”って書いてありますね。


宍道湖の眺めも今ひとつなので、まぁそれなりにして先を目指します。ここで初日のスーパーホテルでもらったお菓子を食べて軽くエネルギーチャージ。


ここから田園風景に変わって、いよいよ“出雲大社”で有名な出雲市へ突入です。


・出雲大社

もちろん今年は60年ぶりの『平成の大遷宮』が行われるというだけあって、大賑わい。とりあえずお腹も減ったので、定食屋さんへ行き作戦会議。


入ったお店は、出雲大社の中で一番古くから営業をしている定食屋さんだそうです。ここではオススメメニューの中華丼を頂きました。

出雲大社 1


具沢山に海の幸がマッチしておいしい^^
後々気づきましたが、なぜ出雲そばを食べなかったかはアレですが。。


お腹もいっぱいになり、出雲大社の通りを写す。

出雲大社 2


この奥が出雲大社なのですが、この日は石見銀山も行きたい。ここで石見銀山と出雲大社を天秤にかけてみて、出雲大社なら他に行く手立てがありそう(寝台列車のサンライズ出雲や高速バスツアーなど)ですが、石見銀山はこの機会を逃したら行かなそう。

60年ぶりの『平成の大遷宮』もかなり気になります。次にそれが来るのはかなり年老いてからですからね^^;


ですが、今回は石見銀山を選びました。今年中に絶対出雲大社は来よう(^^ゞ
とりあえず通りだけでも雰囲気を満喫しておきましょうかね。



ということでまっぷるに載っていたJR大社線の“大社駅”へ行くことにw

・旧大社駅

国鉄大社線の開通によって造られ、大正13年に新たに改築された駅です。当時は出雲大社の参拝客の玄関口として大いに賑わい、それに伴い改築したそうです。
しかし移りゆく時代によって、惜しまれつつも平成2年に廃線。そののちに国の重要文化財として指定されました。

大社駅 1


木造作りの堂々たる駅舎。まさに出雲大社の玄関口として申し分ない造り。

駅舎内は、昔の料金表も表示されています。東京や横浜からの料金も提示されています。当時は直通電車が走っていました。

大社駅 2


当時は直通電車が走っていたそうです。今は寝台列車のサンライズ出雲がありますね。
一度乗ってみたい!

大社駅 3


立派な観光内所もあります。ここから出雲大社までは歩いて15分程度。そのほかにも色々な見ものがあるので、案内所は重要だったのかと思います。

大社駅 4


今でも土日祝日はカフェを営業されているそうです。まだまだ現役?ってな感じです。


大社駅のホームへ行ってみます。一番ピークの時(昭和28年)は参拝者が戦後最高を記録。多くの参拝者をここでお出迎えしていました。

ホームはもう雑草が生えていました。そして一台ホームに待ち構えていたのは、デゴイチことD51形774号機関車。
山陰線の開通以来ずっと走り続けてきた機関車は、今はこの地で眠っています。大社町合併50周年を機に、この地に寄贈されたそうです。

大社駅 5


昔は大社駅に到着するD51がこんな風にあったのでしょう。今は静かに時が経つのを待っています。

大社駅 6


木造造りの駅舎が本当にいい雰囲気を出しています^^

大社駅 7


当時の看板もそのままに。今もあるのでしょうか?

大社駅 8


去り際にSRXを持ってきて撮ってみる。今まで機関車を見に行くことはあれど、並べて撮ったことはないのです。せっかくなのでw

大社駅 9



そこから今度は石見銀山方面へ向かいます。出雲大社からすぐ西はもう海です。再び日本海と並走します。
雨こそなかれど、天気はずっとこんな感じでモヤモヤと。まぁ、雨が降らないので良しとしましょう。あまり欲張り過ぎると雨が降りそうなので。。

くにびき海岸道路 1

くにびき海岸道路 2


-くにびき海岸道路-

日本海を眺めながら走るシーサイドロード。水色な日本海がとてもきれいです。風は強いですが、爽快なルートです。

くにびき海岸道路 3


そこから国道9号線に合流し、今度は線路をまたいだりしながら走ります。


-国道9号線-

数少ない山陰線と並走できるチャンスがあるので、停車駅で停まっているとついつい^^;

田儀駅にて。

国道9号線 1



そしてひたすらに南下を続け、大田(おおだ)市へ。世界遺産がある石見銀山を目指します。
個人的には世界遺産検定を受けた身として、一つくらいは見ておかないと…ってことで何気に予習はバッチリ。いざ・・・ってところですが、どうやら間部(まぶ)があるのはもうちょい先の場所とのこと。


・石見銀山

大正12年に廃坑された銀山。17世紀の日本はなんと全世界の1/3に相当する銀を産出していたそうです。アジア圏だけではなく、ヨーロッパへも輸出していたそうです。
ちなみに、間部と言うのは坑道のことを指し、簡単に言うなら銀を取るための場所のことです。

ここだけではなく、その周辺である街道や輸出していた港も世界遺産に登録されています。


社会基盤整備を含めた鉱山運営の全体像や鉱山の変遷を示している点が、産業遺産として評価されて登録に至ったそうです。
石見銀山はあまりインパクトはなかった…ってのが正直なところ。厳島神社や京都のが確かに有名ですからね。


さて、予習したちょっとの知識ととともに銀山散策です。銀山周辺は広いので、この相棒を使います。




石見銀山 1


そう、チャリです。^^笑

しかも電動。
あ、元々電動しか借りられなかったのです。他のチャリは全て出払っているそうで。
電動は700円、何も無しは500円くらいだったかな?
今回は電動しかなかったのですが、電動でよかったと後で思います。笑

ここからライダージャケット+チャリという組み合わせで銀山散策を開始。
初めて電動チャリに乗りましたが、これがかなり快適!こぎ始めがアシスト効果で踏み始めると楽チン。坂も全く苦労せずに登れてしまいます。


少し走ると、もう川と並走しつつの軽い傾斜。
今まではバイクが登ってくれていましたが、今日は自分の足で。電チャリじゃなかったらちょっと辛いかな~なんて思いつつ登る。

見学できる間部は一つですが、その場所へ行くまでたくさんの間部を見ることができます。当時はここから入って銀を採りに行っていたんですね。

石見銀山 2


ということで、間部へ入ります。


・龍源寺(りゅうげんじ)間部

ここが石見銀山で整備されている間部です。今年は鍾乳洞やらへ入る機会が多いです。…早速中へ。

石見銀山 3


ピンボケですみません。とりあえず中の写真です。人の力で掘られた坑道を進んでいきます。もちろん、当たり前ですが当時は光などなく、あるといえば貝殻に乗せたローソクの炎のみ。それを片手にひたすらに掘っていたそうです。

石見銀山 4


間歩の中に、さらに枝分かれした間歩があります。次々に採掘場所を求めていたことが伺えます。
そもそも、この間歩が全て銀を発掘するために存在したかと言うと、実はそうでなはないのです。小さい間歩にもそれぞれ役割があって、水抜き用や通気用などの必要不可欠な間歩も存在しています。

水を抜いていかないと、もちろん作業ができません。今みたくポンプはないので、足こぎの力などを使って地道に抜いていきます。


だから排水坑が途中に見受けられます。


見学できるのは157m。途中から新坑道を伝って地上へ出ます。元々600mあるらしいですが、その先には行けません。新坑道はまっすぐで、最後に絵巻があります。ここで当時の様子を絵巻を通して見ることができます。

石見銀山 5




間歩

石見銀山 6


間歩。

石見銀山 7



そこいら中にたくさんあります。当時はとても賑わっていたんだろうなぁ…って。

帰りにはゆっくりと通りを見ていきます。

石見銀山 8



もちろん電チャリはこがないときにスイッチを押しておくと、回生装置が働いて充電されます。無駄なくエネルギーを再利用ですね。よくできてる。

かなり駆け足でしたが、世界遺産の一つである石見銀山の見学を終え、ひたすらに今日の宿を目指します。
3日目も2日目と同様にキャンプの予定です。場所は田万川(たまがわ)。
露天風呂もある温泉の近くのキャンプ場です。山陰地方はまだまだ夕方になると寒い((´д`))

途中シャワーみたいな建物を発見。なんだかいやに目立つw

国道9号線 2


早く温泉で温まることを考えて国道9号線を走ります。
時刻も夕暮れに差し掛かり、きれいな夕日が日本海に沈み始めます。ちょうど見つけた折居駅で夕日を眺めるために休憩。


・折居駅

折居駅 1


とてもきれいな夕日。駅を降りたら目の前が海…というまさに期待通りの駅ですが、実は駅は撮っていませんorz
せっかく出会えたのですが、夕日を撮ることに夢中になって忘れてしまいました。

折居駅 2


まぁでも日本海の夕日をこんな間近で見られたんだから良しですよね(^^♪
さて、キャンプ場まであと一息…

折居駅 3


・田万川キャンプ場

って走り出しは良いのですが、キャンプ場の温泉が休み(゚д゚lll)
やってしまった…完全に調査不足。

温泉で温まってから寝ようと考えていましたが、これじゃー無理な位に身体が冷えてしまったいるので。。しかも今日はかなり冷え込んでいて、テント建てようか迷う気温(・・;)笑

とりあえず悩んだ末に、本日はビジネスホテルへ行くことに(;´∀`)
貯まっていたじゃらんの期間限定のポイントもあったので、それを使って安く泊まります。事前に少しだけ調べといてよかった。


-国道191号線-

ここから暗闇の国道191号線を山口県の萩(はぎ)市に向かって進みます。本当は北長門コバルトラインって言われるくらい気持いい道らしいのですが、暗闇でそれすら分からない(・・;)
もはや寒さとの戦いでひたすらに萩市を目指します。


萩市に到着が20時。そのまま荷物を置いて近くの山口県の和食レストラン“あす花亭”でカツ丼とそばを頂きました( ´∀`)w
おいしかった~

あす花亭


暖かいビジネスホテルで温まって就寝。余談ですが、このビジネスホテルはアダルトチャンネルが見放題でした(^^ゞ笑
まぁそんな余裕もないくらいヘロヘロだったのでいつ寝たのか覚えてないくらい爆睡しました。


ちょっと松江城と石見銀山に時間を取られすぎてしまった3日目も何とか終了。次回から気をつけよう。
…って毎回書いているような気もしますが。。



走行距離:310km
平均燃費:28.5km/ℓ


つづく


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コメント

 

おおおぉぉぉっ!、アダルトチャ・・・(笑)。
んで、観ながら寝たのね。(^m^ )クスッ

折居駅っ!、よく見つけました(*^ー゚)b グッジョブ!! 。←わかりにくいんだよね。

松江はね、お茶と和菓子で有名なんだよ。
お抹茶を飲みながら、ホッと一息つくのも良いものだよ。今度来た時にはホッとしてみてね。

『シャワーみたいな建物・・・』。
あれは、アクアスっていう水族館の構造物だよ。←橋になってるよ。
この水族館ではシロイルカが有名なんだ。
顏はカワユイんだけど、身体が凄くデカイの(*_*)っ!。
そのシロイルカをイメージしているのかな?。

きゅーりパクパク #- | URL | 2013/06/03 21:30 | edit

旧大社駅、まさに廃線になった平成2年のGW、雨の夜にたどり着き、駅のホームにテントはって、友人と酒を酌み交わしました!

いまは、重要文化財ですと!!

とらとら #- | URL | 2013/06/03 22:06 | edit

旧大社駅がスゴクイイ!
一度でいいから見てみたいです
待合室でぼんやりすごしても飽きないような気がしますな

社員旅行で出雲へ行ったことがありますが、駆け足でまわった為にイマイチ印象が薄いんですよねぇ
松江城も登ったはずなんですが記憶が・・・ (^▽^;)

ponkotu40 #SFo5/nok | URL | 2013/06/03 23:21 | edit

石見銀山も行きたかったな~

僕は出雲大社でゆっくりしすぎて行けませんでした><
でも出雲のでっか~い注連縄も一見の価値ありでした。
僕ももう一回行ったら、今度は石見銀山行きます!

アダルトチャンネルwww
ちょっと羨ましいじゃないですか!
今度行くときは僕もホテルに泊まろうかな・・・ww

しょうそん #- | URL | 2013/06/04 00:07 | edit

Re: タイトルなし

きゅーりパクパクさん

…と思ったんですが、あまりに疲れすぎて気付いたら寝てました^^;汗
せっかく無料なのにもったいなかった…orz

松江は今回の旅ではお城を見る程度だったのですが、あんなに素敵な街並みが広がっているとは思ってもいませんでした。次回はゆっくりと出雲大社と回ってみたいです♪

そして折居駅は分かりにくかったです。国道9号線を走っていて、ふと海が開けたな~なんて思ったら駅でした。今回の旅でかなり上位にランクインしそうな予感のする駅です^^

さすがですね!あれだけで全てわかってしまうなんて…。しかも水族館だったんですね、何かのテーマパークに見えました。ずーっと遠くから見えていたので、何だろうって思ってました。。
シロイルカ!可愛いですね^^)
水族館行ったら、秋刀魚の大群見ておいしそう~なんて思ってしまうタイプなので…笑

SomeDay #- | URL | 2013/06/05 21:01 | edit

Re: タイトルなし

とらとらさん

なんと!
そんな贅沢な夜を明かしたんですね!!最高な一晩だったのではと思います。

当時は特に保護とかされてなかったのでしょうね^^
とらとらさんは当時どのように回られたのでしょうか??^^

SomeDay #- | URL | 2013/06/05 21:07 | edit

Re: タイトルなし

ponkotu40さん

旧大社駅はものすごくよかったです^^
無人駅や有名駅にはない雰囲気がかなり良かったです。待合室で座っていると当時の雰囲気を味わえることができますよ^^
まさに待合室でぼんやり過ごせそうな駅です。

出雲大社も行かれたんですね。駆け足と言えど、うらやましいです。今更ながら何故行かなかったのかと思っています^^;
逆に私は最初にゆっくりしすぎて最後がいつも駆け足になります笑
寒さ+夜+疲れでどんな観光地よりも記憶に鮮明に残ってしまいますorz

SomeDay #- | URL | 2013/06/05 21:12 | edit

Re: タイトルなし

しょうそんさん

石見銀山は一日かけて回るべきでした^^;
ちょっと3日目は欲張りすぎてしまいました。

出雲大社のでっかい注連縄、名まで見てたいですね!60年に一度だと言うのに行かなかった私は一体…笑
お互い逆ですね^^
今度は私は出雲大社へ行きますw

ここはオススメですよw
山口県の拠点にぜひw
ちなみに意外に市街地に近いので本当に拠点としては最高だと思います^^b

SomeDay #- | URL | 2013/06/05 21:15 | edit

おぉ~長編巨編作成お疲れさん。
海を眺めながらのモーニング。
カップメンもごちそうってもんだww

16日は、どうかな?
集合等告知してあるから確認しといてww

けん #- | URL | 2013/06/05 22:05 | edit

お久しぶり&おじゃましますです。

え、これで一日分ですか??
めちゃくちゃ充実してますね!
どの街も、どの駅も写真映えのしそうな、どこかなつかしい雰囲気ですね。
夕陽も幻想的で素敵。

じぶんもSomeDayさんみたいなツーリングがしてみたい・・・いつかは!

それにしても一日目から、名前でしか知らない土地の写真・・・
西日本を訪れるなら行ってみたい場所の連続ですね。
まぁ全くと言って詳しくは無いんですけどねw

ひたすらうらやましいです。
次回も期待してますw

ろむじぃ #BxQFZbuQ | URL | 2013/06/05 22:51 | edit

おほー
良いですねー!
写真も雰囲気があって素晴らしい!
山陰地方は意外とアナバですよね。
歴史の情緒溢れる風景に、軽快に走れる道路
いろいろなものに触れられる素晴らしい場所ダと思います。
おいしい物も食べて最高のツーリングですね!

ユキムラナガレ #- | URL | 2013/06/06 21:04 | edit

Re: タイトルなし

けんさん

ありがとうございます^^
カップ麺はかなりご馳走でした。大自然の中でやるだけで極上のお食事処だと思います^^w

16日の件、明日携帯からとブログに連絡致しますね!
色々とありがとうございます(^^♪

SomeDay #- | URL | 2013/06/07 23:51 | edit

Re: タイトルなし

ろむじぃさん

ご無沙汰しております。
お元気でしょうか??

今思うとダラダラと書きすぎた感があります^^;汗
西日本の風景は、どこも懐かしい雰囲気で溢れていました。普段じゃ決して見れない景色に会えたのでよかったです(´∀`*)
特に日本海に沈む夕日は圧巻です。

のんびりまったりと自分が寄りたい場所に寄って、泊まりたいところで泊まって、
ってな具合で書いていますが、実は結構のんびりしたツーリングじゃないんですよね(^^;
どーしてもどこかで妥協しなければならないところが出てしまうので、そこんところをうまく決めないと私みたいにグダグダになりますw

正直私もただ国道沿いに走っていただけなのですが、まさかこんなに色々なものに出会えるとは思ってもいませんでした(^^♪
次回も、期待せずにお待ちください笑

SomeDay #- | URL | 2013/06/07 23:55 | edit

Re: タイトルなし

ユキムラナガレさん

山陰地方はおそらく?と言うよりも、かなり穴場でした。
特に無料で開放中の山陰道を経由したりするとかなり移動も短縮できます。

日本海と並走するのも景色が走る事に変わって飽きません。
特に歴史溢れる街が多いのも私的にとてもポイントが高いです( ´∀`)
唯一の誤算が意外にまだ暖かくないってことでしたが…笑

SomeDay #- | URL | 2013/06/07 23:57 | edit

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