Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

SRX250 オイル交換もろもろと旅の準備 

 

能登半島に行く前に、過酷な夏を乗り越えるべく諸整備と旅の準備を行いました。

■オイル交換

まずは諸整備から。エンジンオイル交換はお決まりです。
案の上真っ黒でしたが、鉄粉や水は見当たらず。目立つようなオイル漏れの跡も無く、規定量である1.3ℓを投入しました。前回オイルフィルターは交換しているのでそのまま。

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■バッテリー液補充&充電

続いてバッテリー。
激安バッテリー2代目となりましたが、特に目立った不具合無く活躍してくれています。液の量だけはチェックできていなかったので、バッテリーを取り出して確認。結構液は減ってました。

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補充しました。

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水の補充が終わった後は充電です。
しばらく放置。

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■チェーン清掃&掃除

続いて駆動系。チェーンの清掃&注油。
ついでなので、ドライブスプロケットのカバーも清掃しました。ここって砂利とかチェーンのオイルやらでかなりひどい状態になるんですよね。。勇気を出して開けちゃいます。

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おぉ、汚い。けど、そんなにすごい汚れじゃなかったかなという感想。

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パーツクリーナーとマイナスドライバーを使ってこびりついた汚れを落としていきます。泥とオイルが混じるとやばいです。笑

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Afterです。見違えるほどきれいになりました。

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チェーンスライダーも真っ黒だったので、きれいにしました。これで少しは燃費も上がるかな?

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これを本体にスポっと。うーん、やっぱりきれいだといいですね。次このカバーを開けるときは、おそらく年末かな?

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■プラグ交換

消耗品の交換のラストは、プラグです。こちらも着けてからかなり走っていたので。。

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外して焼色チェック。…ちょっと白みがかっていますが、問題なさそうです。このプラグは予備の装備として、積載工具と一緒に収納しておきます。

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■サイドバッグステー取付け

能登半島に向かうにあたり、最後の仕上げはウインカー位置の変更です。これはサイドバッグを取り付けるにあたって干渉するので、位置をずらす必要があるから。

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元の配線はステーを着けても大丈夫なように延長済み。ステーをボルトで固定して完成。これで旅の準備はOKです。

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最後に充電が終わったバッテリーを積んでおしまいです。

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オイル&プラグ交換走行距離:68,372km


おわり

  
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タイヤががががが 

 

7月は同じネタが再びやってくるとは…

FIATのパンクネタに続いて、今度は…自転車です。

当ブログでは初登場なので、改めてご紹介。
自分が所有する車輪付きの乗り物で一番古い歴史を持つ自転車でもあります。

高校生から乗り続けているので、かれこれ10年以上の付き合いになります。途中バイクの免許を取ったりで乗らなくなった(…というよりも、出場機会が減った)時期もあったのですが、10年以上乗り続けている今でも現役選手。
自転車大手のMiyata製 27インチのタイヤに7段ギア付き、さらに便利な前カゴ付きの快適仕様なマイ自転車。

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ここ最近はちょっとした用事で出撃する機会が増え気味。この日もカバーを外してチャリを出していた際に…前側のタイヤがペシャンコになっているのを発見。ここ最近前タイヤの空気が抜けるのが異常に早くて、虫ピンが寿命なのかなーと思っていたんです。
今回はタイヤに空気入れて、次替えようかなーと思っていたところでした。

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空気が抜けてしまうのに加えて、タイヤ自体へのヒビ割れもすごいです。10年の歴史を物語ってます。

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さて、空気を入れるか…と思ったのですが、どんなに空気を入れてもどんどん抜けていきます。うーん…これは完全にパンクっぽいオワタ/(^o^)\

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家でもできますが、FIATのタイヤ修理の際に実家に戻るので、その際に一緒にやってしまおう!ということで、前タイヤだけ外して持って帰りました。

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かれこれ新車から履き続けているタイヤなので、この際一緒に交換することにしました。サイドにもかなりのヒビが入っていますしね。。タイヤも様々な種類があったので、結構悩みましたが…

結局チューブ付きのタイヤを購入しました。10年以上なので、チューブに穴が開いていなくても交換しといた方がいいですしね。

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新品のタイヤは気持ち良いですね。ちなみにこのタイヤ、ブリヂストンとか知っているメーカーのものじゃなくて、米子にある会社のタイヤです。
こういった部品からも色々な世界が知れるのが、また面白い!

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いつもバイクとかクルマのタイヤサイズばかり見ているので、割と自転車のサイズをまじまじ見るのは初かもしれません。
27×1 3/8がタイヤサイズです。新車から付けていたタイヤは同じサイズでしたが、オフロードタイヤのようなパターンで通常のタイヤより少し太かったです。

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ちなみにこのタイヤ、少し前にFIAT500がパンクした際にトランクに一緒に入っていたやつです。
前タイヤを外された自転車はこんな姿になってます。よくスクラップ場とかに置かれている状態ですね。

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いきなりタイヤ交換後の写真です。FIATの整備をしている間に親父が仕上げてくれたので、後は持って帰って付けただけです。助かります(^^ゞ

車輪を付けて、ブレーキとの遊びを調整、パンクしていないことを確認し、注油して完成。

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少し走りましたが、新しいタイヤはものすごく快適です。そりゃ今までのタイヤがひどすぎたってのもありますが…笑
ある意味バイクよりも効果を実感しやすいかも?と思ったくらい。タイヤが路面に吸い付く感じですし、曲がっても安定感がありました。

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これで近所のスーパーへの買い物も楽しくなりそうです。
以上、自転車のタイヤ交換編でした。


おわり

  
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ペットボトルホルダー取り付け 

 

炎天下で走り続ける夏のツーリングでは飲み物は必須。特に日差しをずっと浴び続けているバイクだと尚更です。

いつもコンビニや自販機で購入するのですが、大抵全て飲みきれず蓋を閉めてバッグにしまっています。
これは夏に限った話ではないのですが、冷たい飲み物を購入すると外気との温度差によって結露が発生します。いつもはビニール袋に入れた状態でバッグに入れているのですが、温度差があればあるほど大量に発生する結露。

時たまビニール袋から水滴があふれることもあります。場合によってはツーリングマップルやカメラが被害に遭う事も…。

そんな被害を食い止めたいというのと、飲み物をもっと気軽に出し入れしたいという思いからボトルホルダーを購入しました。
ボトルホルダーがあれば飲み物は常にそこに収納されるので、バッグ内でも隙間が生まれます。

ボトルホルダーと一口に書いても、様々な種類があります。各メーカー、本当に色々なボトルホルダーがあって悩んじゃいます。クランプ式で挟み込むものだったり、ペットボトルから紙パックまで対応するもの。プラスチック製かアルミ製か…。
悩みに悩んだ上に、南海部品のボトルホルダーに決定しました。


■NANKAI アルミスライドドリンクホルダー DH406

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選んだポイントとしては、

・ツヤ消しブラック塗装
・表面がざらつき加工
・底面のボルトで様々なサイズに対応可能

といった点が決め手となりました。

まず外観から。つや消しブラックは車両のイメージを崩さず、かといってボトルホルダーが強調しすぎることもないです。

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2つ目のポイントとして、底面のサイズ調整が可能な点。これはペットボトル以外を収納する可能性を考えると、かなり大事です。
もしかして急にイチゴオレを飲みたくなった場合、紙パックに対応している必要がありますからね(^^;

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そして、走行中にもペットボトルを収納することを考えると、万が一段差でペットボトルが飛び出すことも考えられます。
それに対応する為、いつの日かのモーターサイクルショーでもらったボトルホルダーを活用します。ペットボトルの蓋部分にはめて、カラビナで固定するものです。これで落下の危険性は下がります。

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早速取り付けていきます。リアキャリアにボトルホルダーを装着します。
本当はハンドル周りが理想なんですが、ETCにシガーソケット、さらにスマホホルダーに時計とかなり混雑しています。なのでリアキャリアがボトルホルダーの位置となりました。

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そのまま取り付けるにはキャリアの径が小さかったので、ビニールテープを巻きつけて調整しました。2~3周巻いて厚みを調整しました。

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それからクランプで挟み込み、取り付け。付属の六角レンチで固定して完成です。

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ペットボトルを入れるとこんな仕上がり。しかし、ペットボトルを入れるとホルダーがズルズルと回ってしまいました。
どうやら重さに耐えられなかった模様。

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それを解決すべく、キャリアに巻いたビニールテープの下地を一旦剥がして、余っていたゴム版を挟むことにしました。
結果、ペットボトルを入れても回転せず、しっかりと固定できました。やっぱりビニールテープだと滑ってしまい、重さに負けて回転してしまうようです。

ゴム板に変更してからは、その心配もなくなり普通に走行できています。


無事にボトルホルダーが装着され、バッグ内のスペースも確保でき、結露の心配もなくなりました。
後は使い勝手、さらには設置場所等の問題もあるかと思うので、実際に走ってみて判断していこうと思います。



【NANKAI アルミスライドドリンクホルダー DH406】


おわり

  
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