Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

カブ オイル交換 

 

本格的な夏がやって来る!
と言うことで、冬の間酷使したオイルを交換しました。

元は最近ギアの入りが少し硬いなーって思っていたので、整備記録を見直すと…
前回から数えて1,790km。いつもは1,500kmサイクルなので、ちょっと走り過ぎちゃいました。

最近メカニカルノイズが大きかったのは多分オイルのせいでしょう。ちゃちゃっと交換しちゃいます。

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今回もお馴染みの10W-30です。0.6リットル入れます。

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ドレンボルトを緩めてみると、黒いオイルが出るわ出るわ…。
こりゃギアも固くなるか…

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少量のオイルを流して、古いオイルを抜き取り、左右に揺らしたりキックを下ろして古いオイルを抜き取っていきます。


そして新しいオイルを入れておしまい。再びエンジンをかけると、メカニカルノイズも静になり、ギアも入りやすくなりました。

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備忘録として交換時の距離を。

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最後は車体を拭いたり、ホイールを磨いたり。
そして、チェーンにオイルを指して整備終了。

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前回ハンドルカバーを外したので、これで夏の準備はOKでしょう。
このままいけば、次は夏が終わった頃にまたオイル交換を迎えそうです。



オイル交換時走行距離:14,558km


おわり

  
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ハンドルカバー外し 

 

GWも終わって気候も大分暖かくなってきました。
通勤快速カブ号に11月から装着しているハンドルカバーもそろそろ外し時かなーと言うことで、冬装備を解除しました。

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かれこれ使い始めて3回の冬を越したハンドルカバー。色も褪せて大分へたってきてます。

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上の写真もそうですが、よーく見ると覗き穴は破れてます。でも不思議と水は入ってこない。大雨で使っても一度も浸水はしていません。ウインドシールドを付ける前から穴は開いていましたが、何故だか浸水はしません。不思議。

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昨年11月から使い始めて5月のGW明けに外すのがいつものパターン。
結んでいた紐を解くだけなので、簡単に解除できます。取ってスッキリ。

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数えてみると約半年付けているんですねぇ。自分的には冬の間だけ…と思っていましたが、結構付けていることに気付きました。
毎日乗っていると、そうなるんでしょうね。特に引っ越してからは会社までの距離が伸びたので、身体が冷えるので余計に長くなったのかなと。

でもこれから夏、秋にかけてはこのスタイルでいきます。今度時間があったらピカールで金属部品を磨こう。

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そして風防ことウインドシールド。これは…もうしばらく付けときます。だってかなり快適なので。笑
そのうちインプレします。

当分はこのスタイルで毎日活躍してもらいますかね(^^ゞ


おわり

  
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AUXコード取り付け その2 

 

FIAT500の純正オーディオにAUXコード(外部入力)を取り付けて、音楽プレーヤーで曲を長そう その2です。
間が空いたのは、部品を注文していたからです。
その1ではオーディオのメーカーを確認したところまでやりました。そして、注文してから素早い対応で無事GW前に届きました。

それがこの部品。

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コードと取り扱い説明書です。
これをオーディオの裏側のコネクタに差し替えて完了です。これで音楽プレーヤーを差し込んでそのまま音楽が聴けるようになります。

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作業は前回分解して把握済みなのでそんなに苦戦しないはず。ただせっかくオーディオを取り外すので、折れてしまっていた部分の修理をしつつ作業に取り掛かります。

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まずはオーディオを取り外します。マスキングテープを貼り付けて傷が付かないように慎重に手前へ。

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修理するのはこの折れてる部分。
瞬間接着剤でも良いですが、次に取り外す際に、また取れてしまう可能性があるので針金で補強します。

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このツメを左側の金具で締め付けています。

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本体とはこんな風にくっついています。これを瞬間接着剤と針金の合わせ技で修理します。

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まずは細いドリルで針金を通すための穴を開けていきます。

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瞬間接着剤を使って二つをくっつけた後に、先程開けた穴に針金を通して巻き込んでいきます。
やり過ぎるとプラスチックなので食い込んでしまうので、適当な強さで補強しました。

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穴は計2ヵ所開けました。

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裏側はこんな風に仕上げています。しっかり折らないと金具に干渉して付かなくなってしまうので根元から曲げました。

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補強した針金の分、オーディオを戻す際に苦労しそうですがまた折れるよりは良いでしょう。

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針金もそんなに干渉しないし、ちょっと金具が入れにくかったですが許容範囲。これで次からオーディオを取り出す際にパネルと一緒に取り出せます。

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実はここで終わりな感じがしますが、ツメの修理はあくまでオマケです。笑
これからが本題です。

取り出したオーディオの背面に回ってコネクタを差し替えます。
この状態が純正。これを

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新しいコネクタに差し替えます。パチッとはまれば終わりです。

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試しにオーディオを起動させて確認してみます。
FIAT500はオーディオだけアクセサリーがオンになっていなくても、本体のスイッチで起動することができます。
停車時に短時間だけ聞く…とかなら便利かも。

音楽プレーヤーをコードに差し込んで曲を流すと…

流れた\(^^)/
雑音なくきれいに音が流れてきます。これにて作動テストはOKです。

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残るは配線を整理してオーディオを戻すのみ。最初に刺さっていた配線はどこに繋がってるか分からないので、そのまま奥へ。

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グローブボックスにコードを出したいので、後ろ側を通します。
これは助手席の下から覗き込んだところ。実は結構スカスカで配線を通すのが思ったより簡単でした。

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これで完成。無事にグローブボックスからコードを取り出せました。

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最後にもう一度オーディオとパネルの位置を確認しておしまい。これで音楽プレーヤーからオーディオを通して音楽を聴けるようになりました。

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お店で頼むと結構良いお値段がするので、自分でやってみました。パネルのツメが割れているトラブルがありましたが、なんとか出来たので良かったです。


ますます快適になったFIAT号。
この設置後の1週間後に九州へ向かいましたが、トラブルなく毎日音楽を流してくれました。

今度は時間があるときにもう少し配線をきれいにしようと思います。


おわり

その1/その2

  
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