Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

お別れの準備 

 

プジョー205とお別れすることに決めてから、廃車手続きで必要な書類を手に入れました。
思えばプジョー205を手に入れることに決めたとき、住民票はまだ横浜のままでした。おかげで、自分が憧れていた横浜ナンバーを手にすることができました。

住民票を移すのを遅らせたのも、良い思い出です。


廃車にあたっては住民票(購入した当時の住所が記載されているもの)と印鑑証明書が必要になります。2枚で合計600円。
これが揃って、後は委任状を書けば手続きはおしまいです。工場長にお願いすれば廃車してくれます。



この2枚が揃って、工場に行けば205ともお別れすることになります。


工場に行くときは205とお別れするときです。
新調したオーディオ類だったり、ETCやミラーといった小物はまだまだ使えるので外します。工場のスペースを少しお借りして最後の作業をします。

次回更新するときが、いよいよ205と本当にお別れになります。

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つづく

  
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決断 

 

205追突事故、色々とありましたが何とか話も落ち着きました。


全損費については予想を上回る金額が提示されましたが、再び交渉をしてみました。
実際には修理費を上回ると全損扱いになるとのことでしたが、どうやら205については修理費とほぼ近い金額を算出してもらっているそうです。
保険屋さんが言っていることと、工場長が言っている金額がほぼ合っているので間違いなさそう。
…と言っても、完全にはカバーすることは難しいので、そこは慰謝料やらで補うしかなさそうですが…。


ということで、お金については解決しそうです。
もちろん工場で預かってもらっていた間のお金だったりが発生してくるので、それを差し引いても良い結果となるかなと。


さて、問題はその先。
修理費が算出されたとしても、車体へのダメージや部品供給状況を考えると、部品取り車が無い限りはもう一台中古車を買うことと同じことになります。

エンジンはすこぶる好調、、なんですが、想像以上に加わった車体へのダメージが大きいです。
仮に部品取り車があったとしても、エンジンを乗せ換えたり…そのことを加味すると単純に同程度の中古車を探した方が良いという結論になってしまいます。


いつもならある程度の修理なら自分でやる ということも考えますが、今回は自分じゃ何もできなさそうです。。
直そうと思えば直せるかもしれないけど、上に書いたこととを踏まえて…



社会人になってためた給料で、初めて購入したプジョー205と、ここでお別れすることに決めました。


自分の中ではなかなか整理がつきませんでしたが、じっくり考えた結果です。

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つづく

  
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途中経過 その2 

 

205、追突事故の件その2です。
工場長の元に預けた205の診断結果の連絡がきました。

工場長曰く、
フレームの歪みや修正等…“しっかり走る”ための修理費に換算するとおよそ150万以上必要 とのこと。

部品が廃番であることに加えて、たたでさえ国内にタマ数が少ないということもあると、どうしてもこの金額になってしまうとのことでした。
これが数多く流通しているクルマだったらそんなことないんでしょうけどね…


そのあと、車両の価格に関して保険会社からも連絡がありました。



簡単に言うと、全損扱いのためそれに伴う修理費は支払えないとのこと。
要は工場で修理が出来たとしても、修理代がそのクルマの価値より高くなってしまったので、修理代は出せないということですね。

追突されて全損でクルマの修理代も出ないという結果になりました。。


全損扱いになると、205は今市場に出ている同じ車両価格からの算出となります。
レッドブックと呼ばれる、中古車市場価格の平均価格を集計したものから算出されることが大抵ですが…まぁ205は例のごとく掲載されていないくらい旧いクルマなので参考にならず。



いつもお世話になっている工場長は、親父とも古い付き合いでいつも良くしてもらってます。何だかんだで車検からレッカー…私の205ライフを全て知っています。
それもあって、現場では相手保険会社の査定員とうまく交渉してくれました。

そのおかげもあって、全損金額は自分が予想していたよりも高い金額が算出されました。(工場長、ありがとうございます。)


そこから自分がひと押し、もうひと押し…と交渉を続けました。まだまだこれからってところで乗れなくなるなんて、正直納得いかないですかね。

最初は女性の方でしたが、次に男性の方に替わって、最後はさらにその上の人が出てきて交渉が続きました。相手も話をわかってくれたのか、金額に関しては結構条件を飲んでくれたように思います。


でも今調べてみたら買換え諸費用ってのも請求できるようです。
もちろん廃車するのもお金がかかるものだし、これは被害者から請求しないと保険会社から賠償されることはないそうなので、、忘れずに連絡しないと…。

あやうく合意するところでした(・・;)
週明けからまた交渉が続きそうです。。


金額については以上。


そして、本題はここから。
全損金額+αで修理ができる状況になっているのですが、ざっと整理すると2つの問題があります。



①フレームの歪み
→正直フレームが歪んでしまうとなると、矯正で直すのも一苦労。
 もちろんボディにも修正が必要になってきます。正直、部品取り車が1台あってそれと2個1にするレベルです。


②部品の欠品
→バンパーを始め、多くの部品は廃番です。もちろん中古部品市場でもほとんど見かけません。
 でも海外(特にイギリス)では、まだ部品が数多く存在しているようです。
 もちろん多くのお金と時間が必要になりますが…


ざっと挙げるとこの2つが課題です。

もちろん修理金額も大きいので、あまり考えたくはないですが…
廃車の二文字も浮かんできてしまいます。



しかし…工場長の判断としてはかなり厳しい(結局もう一台買うことになる)とのことです…。



これを踏まえてもう一度、考えていきます…



つづく

  
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