Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

カーオーディオを新調する その4 

 

その3の続きです。

前回は下の写真のような感じでブラケットにオーディオが収まらないところで終わりました。

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入らないものは仕方ないので、作戦を考えます。
ブラケットに入らず、飛び出てしまった部分は長めのボルトがあれば収まりそう。まずは近くのホームセンターへ買い出しへ。

純正でも使われていた同じ種類のボルトで少し長めのサイズを購入しました。
六角穴付きボルト M3x8

…が、当ててみたらどうやら届かなそう…(^^;)
締結することはできそうですが、ネジ山がほとんど噛まなそう。。残念…138円のロスorz

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これではあまり良くないので、再びホームセンターへ…(;´Д`)


これだけ長さがあれば足りるでしょ!
先程より12mm長い、M3x20を購入。

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一緒にプレートも購入しました。これはあとでブラケットを固定させるために使います。コイツは100円。

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前面のブラケットとオーディオは、先ほどのM3x20のねじで固定できました。本当はピッタリとくっつくはずなんですが、配線の干渉があるので諦めます。

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そして一緒に購入していたプレートは、オーディオの裏側にこのようにタイラップで固定して使いました。

後ろの配線が干渉してしまうので、細いプレートを使ってブラケットを繋げました。

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上側だけでの固定では弱いので、下側はプレートも使わずタイラップのみでの固定です(^^ゞ
おそらく大丈夫でしょう。笑

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ブラケットにオーディオが収まったところで、配線類を繋げていきます。
前のオーナーがETCの配線をここから取り出していたようで、かなり複雑でした。せっかくだったので自分で引き直しておきます。

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今回は新しく配線を引き直すので、ヒューズボックスから持ってくることにしました。だってどこにどう繋がっているのか解読できなかったので…(;´Д`)笑

常時電源だけ新しく引っ張ってくる必要があったので、ENDY製のヒューズ電源を1個購入。

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ハザードランプから常時電源を取り出すことにしました。差し込んでおしまいです。

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さらにその先にヒューズもあるので安心です。

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最後は溢れていた配線を押し込んで、完成!
ブラケットにオーディオが入らなかったので不安でしたが、ちゃんと装着できました。そんなにグラグラしないので、これなら問題なさそう。

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そして問題だったオーディオの飛び出しについては、下から覗き込むとよく分かります。純正はちゃんと収まっていたのに対して、少しだけ出っ張っています。
ただ、このアングルからオーディオを見ることはまずないので、正直気付かれないレベルかなと。

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普段はこんな感じで見ることが多いですし、気にならないです。このまま様子を見てみることにします。

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最後はテスト。
キーをオンにしてみると…


点いた!
オーディオだけ最新鋭になりました。このランプが点いた瞬間、結構感動しました…笑

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イルミネーションライトは2色の設定が可能で、赤と青です。こちらは青色。
内装は赤色のカーペットですが、個人的には青いライトが好きかもしれません。

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今度は赤色。設定で簡単に変更できるので、気分によって使い分けてみたいと思います。

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無事にオーディオを取り付けることができました。心残りなのはブラケットが若干飛び出してしまっていること。これに関してはさらに奥の配線をきれいにすることから始めないといけなさそうです。。

とりあえず音楽が聴きたかったので、しばらくはこのままいくとします。


さて、残るは新しく購入したスピーカーの交換のみとなってきました。


つづく

その1/その2/その3/その4/その5/その6

  
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カーオーディオを新調する その3 

 

その2の続きです。
交換部品が全て揃ったところで早速交換です。まずは取り外した状態から。要はここのオーディオを入れ替えるだけです。特に問題が無ければいいのですが…(^^;

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配線類のチェック。特に断線したりは無さそうですが、何だかかなりぐちゃぐちゃしているような。。この際だから後で整理しちゃいます。

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ココにスポッと入れる訳じゃないので、まずはオーディオ本体に取り付けるブラケットを抜き取ります。ですが、このブラケット…何だか酸化してる…?(;´Д`)
乾電池を放置してたら液漏れするような感じの塊が付着していました。汗

前のオーナーがこぼしたのか…?(;´Д`)

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そしてブラケットとオーディオを固定する表止めのブラケットも一緒に取り外しました。写真じゃ見にくいですが、結構錆びていたのでこちらは一度塗装することにします。

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先ほどのブラケットも全て分解します。やすりで落としてきれいにするためです。

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続いて配線整理です。
カーペットを剥がして配線をきれいにしていきます。剥がせば何だか訳の分からない配線がたくさん…。

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助手席側のカーペットを剥がしてみると…

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ぺリぺリ…

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何とまぁ大量の配線が発掘されました(;´Д`)笑
しかも全て使われていない配線という…。おそらくリアにスピーカーに繋がる配線だったんじゃないかなと。売りに出す時にスピーカーだけ取り外したんでしょう。
途中で切られた跡も見つかりました。

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発掘された配線。
これでスッキリ。笑

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配線をきれいにしたところで、続いてはブラケットの補修に移ります。
まずはオーディオを固定するための表止めブラケット。こちらもブラケットと同様の酸化?の被害を受けていたので、やすりできれいに落としました。

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家にあったラッカースプレーでプシューっと塗装。錆止めだけなんで、簡易的な塗装で。

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続いてブラケット。同じくやすりで落としました。先程とは見違える仕上がりになりました。

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中もきれいに。
ちなみに、真ん中に丸い形状の出っ張りがあります。試しに組み立てた状態でオーディオを入れたみたのですが、この出っ張りが当たって奥まで入らない…(^^;

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前の純正用のブラケットなんで、きっと専用品なんでしょう。邪魔だったのでホールソーを使って穴を開けちゃいました。

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表止めブラケットの塗装も乾いたので、組み付けて完成。
前側はブラケット、後ろ側はネジ固定です。ココにオーディオを入れて、配線を繋げれば完成となります。

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最後にオーディオを入れて確認を…。


あれ…?(^^;
奥まで入りきらない(^^;

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どうやら後ろ側の配線コネクタが干渉しちゃっているようです。これも専用品だからか…。
ぶった切る訳にもいかないので、何らかの対策を考えないと。

ということで、またもや次回に続きます。果たしてオーディオが無事に取り付けられるのか(^^;


つづく

その1/その2/その3/その4/その5/その6

  
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カーオーディオを新調する その2 

 

カーオーディオを新調する、その2はスピーカー編です。

今までプジョー205にはフロントドアにスピーカーがあるのみでした。おそらく純正品。
元々エンジン音も割と大きめなので、フロントスピーカーの音量を大きくしないと聞こえないということもあったので、このオーディオが故障したタイミングでスピーカーも新しくすることにしました。

それと、フロントにしかスピーカーがないとイマイチ臨場感もないので…
運転を良い音で楽しむためにリアにもスピーカーを増設することにしました。


増設する上での考える点はスピーカーの配置場所。ハッチバックである205へリアスピーカーを配置するには…

 案1.トノボードに配置
 案2.リアピラー(Cピラー)に配置

が挙げられます。


案1.はとても簡単で、ただ単にスピーカーを配置するだけです。2ドアだとトノボードにスピーカーが置かれているのは、自分の中じゃ定番の構図だったりします。今じゃハッチバックでも4枚ドアが主流になり、リアドアにスピーカーが付けられているのでこの構図はあまり見なくなりました。

ですが、たまーに走っている2ドア車はこの構図だったりします。


案2.は純正のスピーカーグリルがあるので、そこに配置する方法です。下の写真に写っているのはリアピラー(Cピラー)で、そこにあるグリルは純正でスピーカーが取り付けられている箇所です。

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配線も見えない上にグリルもスピーカー用なので一番ベストなんですが…内装を剥がすのが結構しんどかったり(;´∀`)
以前リアの内装を全て交換した時にスピーカーの取り付け穴を確認しましたが、埋まってました。どうやら発売当初から取り付けていなかったようです。

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しかもその場所に何cmのスピーカーを着けるかは外さないと分からないので…この案は却下となりました。


トノボードに置くだけで完了する、案1.で決定。


次はその配置するスピーカーです。
意気込んでカーショップに行っても探してみますが…中々取扱いがない。仕方ないので、ネットでの評判と先人の知見をお借りして…ポチッと注文しました。


■Pioneer TS-X180

ジャジャンと登場。

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3wayスピーカー搭載のボックス型です。サイズも大き過ぎず、良い感じ。正面のデザインに、3つ並んだスピーカーがカッコいい。

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ちなみに3wayピーカーとは、低・中・高音をそれぞれ専用スピーカーが受け持つ設定となっています。それぞれ役割を持ったスピーカーが存在するので、音の立ち上がりや音質が良いとのこと。さらにボックス型で音も反響しないので、より良い音を出せる仕組みなんです。

さらに設置が楽なのが、またイイですね( ̄▽ ̄)

個人的には後ろから見たcarrozzeriaのロゴがお気に入り。

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さらに、もう一つ。
フロントのスピーカーも音量を大きくすると音割れが結構激しかったので、交換することにしました。既存の純正スピーカーの径は13cmなので、同じサイズを探すも…これまた中々見当たらない。。

ネットで探せば13cmスピーカーが色々出てきたの良かったですが、逆にありすぎるとまた困ってしまうという…(^^;
リアがPioneerなので、フロントも合わせよう!

ということで、ポチッと購入。


■Pioneer TS-G1345R

同じPioneer製ですが、パッケージを良く見ると…

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そう、made in Chinaです。
国内ではPioneer製は13cmが出回っていないので、ネットで注文しました。いわゆる海外向けの製品です。
中国語で生産年月と書かれているのだと思うのですが、去年の2月に製造されたものです。ほっといても腐るものじゃないので、大丈夫でしょう。

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早速中身を拝見。

グリルとスピーカーが別体式になっていて、ネジで別々にすることもできます。スピーカーをトノボードに埋め込みたい場合は、このグリルを付けたりと使い分けできます。
ただ、プジョー205には最初からドアにグリルが取り付けられているので、おそらく使わなさそう。

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スピーカー中心部にはPioneerのロゴ。2wayスピーカーなので、先程のボックススピーカーは3wayなので、1つ音域がないです。
値段も高価ではなかったのですが、しっかりと作り込まれていました。今の純正スピーカーは紙でできているような感じなんで、それから見れば大幅な進化です。

音を出すのが楽しみ(^^♪

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さて、気になる性能ですが…ネットで取り付けた人を探してみましたがあまりヒットしませんでした。

その中でも特に悪い噂もなかったので、まぁ大丈夫でしょう。とりあえず今の紙で作られているような純正スピーカーから変更すれば、音が格段と良く聞こえるのは間違いないでしょうし(^^;)笑

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プジョー205のオーディオ新調編、次回より取り付け編です。


つづく

その1/その2/その3/その4/その5/その6

  
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