Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

香川・徳島旅行 4 日目  

 

最終日は徳島県 鳴門で迎えます。
旅の最後のイベントは、鳴門の渦潮です。この場所は以前訪れたことがありましたが、その際は大鳴門橋の下にある“渦の道”から眺めただけでした。

この日は渦潮の時間に合わせて遊覧船で近くまで接近してみます。






■5月31日(火) 鳴門~うだつの町並み~徳島空港

宿からほど近い場所にある遊覧船乗り場。宿の人に聞いてみたところ、小さい船に乗った方が渦潮との距離も近く、迫力があって面白いとのことでした。

うずしお汽船の小型高速観潮船に乗り込んで、昨日は陸地から眺めていた渦潮へ!

1


朝から青空が広がり、この4日間で一番の天気です。じっとしていると暑いくらい…(^^;
小型船のエンジン音が鳴り響く中、しばらく海上で暑さを和らげます。

2


海上には多くの漁船が漁をしていました。この辺りだと鳴門昆布が有名です。でも沖合にいるから違うかな…?

3


程なくして到着。渦潮を遠くから見るのかなーと思っていたのですが、ガッツリ渦に突っ込んでいきます。笑
この泡立っている箇所がまさに渦潮発生地点です。

4


ちょうどこの時間に発生する渦潮に合わせてきたのですが…

おぉ!渦潮!
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、グルグルと渦を巻き始めました。ふと出来上がって渦巻いていました。何の前触れもないんですね。笑

5


こっちはダブル渦潮。本当にグルグル渦巻いています。

6


そんな渦巻いている渦潮の横を、普通に船が行き交います。

7


今度は淡路島を背に、鳴門方面に向きを変えて渦潮。この日は中渦(ちゅううず…読み方合っているか分かりませんが、、)の日だったので、見れる渦潮は中くらい。
ちなみに1ヶ月に2回程大渦の日があるそうです。大きいと約30mにもなるそうです。吸い込まれたらどうなるんだろう…。。

8


渦潮が発生するメカニズムは、瀬戸内海と太平洋の海が流れ込むこと、海峡の幅が狭いこと、高低差があること、複雑な地形であること…等々が合わさってこのような渦潮が発生しているようです。
少し離れたところでは、ちょうど瀬戸内海と太平洋の海がぶつかり合っていました。

11


近くには無人島、飛島(とびしま)があります。

10


その手前、橋脚には昨日ちょろっと紹介した裸島。20分程のクルージングを終えて乗り場に戻ります。迫力あってかなり面白かったです。
宿の人が小さい船の方が面白いですよっていうのはこういうことだったんですね。納得です。

12


船着き場に到着してから、海を覗き込むとうようよと小魚がたくさんいました。

13


ブラブラしていると…あれ、、このブイは…!

小豆島でたくさん見かけたブイブイ人形の元でした。ちゃんとした使われ方をしていました。自宅に欲しいなぁ、ブイブイ人形(^^ゞ

15


19

見学が終わった後は一休み。宿泊プランで一緒に付いていたすだちジュースと鳴門金時タルトを頂きました。ちなみに手前に写っているポストカードは渦の道でFacebookページにいいね!したらもらえました。
浮世絵verもあって迷ったのですが、、写真verにしました。

16


いよいよ鳴門ともお別れです。瀬戸大橋の景色も好きですが、荒々しい感じのする大鳴門橋もまた捨てがたいです。

17


後は徳島空港から乗るだけなのですが、時間は夕方便。時間もかなりあるのでもう一つどこかに立ち寄ることにします。
鳴門から約1時間弱で行ける“うだつの町並み”へ。

よく“うだつが上がらない”って耳にするあの言葉、その語源にもなった場所です。


・うだつの町並み

21


お昼に近付くにつれて気温もグングン上昇。たしか30℃近かったかな…(^^;
かつて吉野川で栄えたこの場所、今よりももう少し水があったんでしょうかね?

22


少し早いですが早速お昼ご飯。笑
道の駅 藍ランドうだつでうどんを頂きました。この旅で2回目。

18


かつての街並みがそのまま残っているこの場所は、一番古くて1707年(宝永4)のものが確認されているそうです。

23


しかし暑い…(^^;)
風鈴の音で涼もうと思いますが、その風が吹いていない…。仕方ないので自分で手で鳴らしました。。ちりーん。

24


街並みを抜けた先には、“オデオン座”があります。昭和9年に建てられた芝居小屋で、戦後は映画館として利用された建物です。平成11年に修復が完成してからもイベントホールとして活躍しているそうです。
雰囲気がもう昭和。たまりません( ̄▽ ̄)

26


27


そしてうだつの街並みと言われているうだつというのがコレです。

25


隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁がうだつです。

このうだつを造るには相当の費用がかかるため、裕福な家にしか造ることができませんでした。
うだつがある ということは富の象徴でもあり、この町並みの繁栄を表しています。それぞれの家々のうだつには家紋や細工が施されているので、それぞれ見比べても面白いです^^

28


これがどう防火の役目を果たすのかは分かりませんが…(^^;

29


昭和の景色でお馴染み、鉄看板。当時のまま、残されていました。

31


街散策を終えて、最後にもう一か所。
地図に載っていて気になっていた、私の大好きな沈下橋が近くにあるとのことで立ち寄ってみました。


・脇町潜水橋

高知県 四万十川流域に存在する沈下橋。それが徳島県にもありました。名前は沈下橋ではなく、潜水橋と呼ばれているそうです。
まさしく大雨で川の水位が上がったときは沈む仕組みです。

32


吉野川も氾濫が多く、その対策としてこの潜水橋が造られたそうです。ちなみに徳島県は全国で3番目に多い沈下橋がある県だそうです。意外にも多い。

33


その後は再び徳島道に乗って空港へ直行。今回の旅で4日間お世話になったレンタカーのVitz。燃費は大体20km/ℓくらいでした。
小豆島へ渡るためのフェリー料金を抑えるためにコンパクトカーを選択しましたが、大人4人でも車内は広々。パワーも必要十分で特に不便することはありませんでした。

最新カーは車内音も静かで、エアコンもすぐ効いて…本当に快適でした。笑

34


最後に徳島空港より。
阿波踊りの銅像がありました。一度は夏のお祭りを見学したいです。

35


羽田までは約1時間のフライト。特に揺られることもなく、無事に帰宅。香川県と徳島県を巡った4日間でした。
次回訪れる際は、吉野川のラフティングに挑戦してみたいな~なんて思います。



おわり


1・2日目/3日目/4日目

  
関連記事
スポンサーサイト

category: 中国・四国

thread: 国内旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

△top

香川・徳島旅行 3日目  

 

雨の小豆島を満喫した後はフェリーに乗って再び香川県へ戻ってきました。香川県で5番目の大きさを誇る坂出市から迎える3日目のスタート。
気になるのは昨日の夕方から降り始めた雨ですが…果たして。。






■5月30日(月) 坂出~金刀比羅宮~鳴門

朝6時の段階でも雨はパラついている模様。。天気予報じゃ朝方に止むということでしたが、、まぁ雨雲レーダーを見る限りじゃすぐ止みそうなので、ゆっくりと朝ご飯を食べることにします。
昨日の夜ご飯に続いて朝ごはんも美味しく頂きました(^^♪

1


午前中は所用があったため、それを済ませてからの観光になります。香川県といえばうどん。この旅行ではまだ一度も食していない讃岐うどんを食べよう!っていうことで、お昼はうどん屋さんへ直行。

2


ちなみにここのうどん屋さんはセルフ式で、自分でよそって注文しました。
お昼時だったのでサラリーマンが次から次へとやってきていました。営業回りの途中のような感じの人がチラホラ。サッと食べれるうどんはサラリーマンに人気のようです。

サラリーマンに交じって、私は冷やしぶっかけうどんをメインに、オプションにかき揚げを選択。汁との相性がたまりませんでした(  ̄▽ ̄)笑



今日の午後は香川県で過ごし、夕方に徳島県に向けて移動します。午後はまるっきしフリーで、心配だった天気も時間が経つにつれて段々と回復してきました。蒸し暑さが気になるところですが、涼を感じるため?金刀比羅宮へお参りに向かうことにしました。
金比羅宮は緑の中を歩く箇所もあり、涼しいかなーと。。


・金刀比羅宮

訪れたのは平日でしたが、割と多くのお客さんで賑わっていました。結構団体客もいるようで、ツアーの人が先導している姿を何度か見かけました。

お土産屋さんが立ち並ぶ参道を抜けて、ひたすらに長い階段へ。

3


ここから階段をひたすら登っていきます。予想はしていましたが、朝の雨が上がった影響で蒸し暑い…。単純に気温が高い状態よりきついかも…とすら感じてしまいます…(;´Д`)笑

4


お土産屋さんがあるところは階段の感覚も長いので余裕なんです。階段も短いですしね。

5


ただ…徐々にきつくなってきます。。

6


お土産屋さんが終われば今度は緑の中を歩いていくことになります。ちょうど新緑が美しい季節だったので、どこか涼し気。ただし、そう感じるのは写真を見ている時だけであって、実際は結構へばっていたりします。。

7


振り向くと結構登ってきたなーって実感しますが、頂上はまだまだ先です。

8


飼い主の代わりにお参りにやって来たこんぴら狗の銅像で一休み。写真の左手に写っているお守りは、205にも着けてあります。

9


一休みしたところで、再び階段を登っていきます。ここらへんで多分3/5くらいでしょうか。

10


登り詰めて最後の階段までやってきました。ここらへんに来ると1段1段が高くて登りにくいような気がしてきます。頭の中に“負けないで”を流しつつ登っていきます。

11





到着!
とりあえず少し離れたところから写真を撮りましたが、実は展望台を背中に向けています。火照った身体を冷却しないといけないので…(^^;笑

12


その背中を向けていた展望台より。真ん中から少し左手に見える讃岐富士。

13


前回と同様にこちらの絵馬殿にも立ち寄りました。

14


昨日見学したお醤油も奉納されていました。ちなみにマルキン醤油。

15


登った後は下ります。

16


全ての階段を下り切ったところで、小腹を満たすために“灸まん”を補給。名前はあのお灸に形が似ていることから付けられたそうです。
うむ、お灸っぽいシルエットです。

17


金比羅山でのお参りが終わったところで3日目の宿へ向かいます。この日目指すのは徳島の鳴門です。高松自動車道を乗り継ぎ、途中で国道11号線から鳴門スカイライン経由で宿を目指します。


-鳴門スカイライン-

今年の2月にもやってきました。この日も快晴で良い眺め(^^♪

19


このウチノ海には釣り用の筏(いかだ)がめちゃくちゃあります。この写っているのがそうで、近くまで漁船で連れて行ってくれるそうです。しかもグレードが高い筏だとトイレも併設されているそうです。
ちょっと乗ってみたい…。

21


大鳴門橋も遠くに見えます。明日はあの下に渦巻いている鳴門の渦潮を見に行く予定です。

20


少し走れば、その大鳴門橋にも到着。ちょうど夕日を浴びてきれいでした。

22


そして少々波が荒れている部分、あそこが渦潮の発生している場所です。明日は遊覧船でそのすぐ近くまで接近します。

25


こうやって橋を眺めているだけでしたが、次から次へと貨物船が通過していきます。主要航路としてかなり多くのフェリーやら貨物船が行き交っているので、見ているだけでも飽きませんね。
商用車や貨物船といった働くシリーズが好きな私にとってはたまらなく最高の場所です( ̄ー ̄)

24


橋脚のすぐ近くにある裸島(はだかじま)。下から眺めると改めてでかい橋だなーっていう当たり前の感想が出てきます…。。

26


まだ夕焼けタイムが続いていたので、今度は大鳴門橋の反対側にある孫崎(まごさき)灯台へ。白い四角で造られた灯台でした。
夕日に照らされてオレンジがかっています。

27


そして灯台が見つめる先には…夕日が地平線に沈もうとしていました。

IMGP4451.jpg


ちょうどすごくタイミングが良かったのかもしれません。日没間際のすごいきれいな時間でした^^

IMGP4456_20160704231116e54.jpg


そして宿に戻ります。
香川・徳島旅行の最後の夜はまたもや豪華料理です。牛肉と手前に写っているのは塩で出来た板。これに肉をつけて頂きました。お決まりのビールをグイッと飲み干し、いい気分になったところで就寝。

IMGP4462_20160704231114f29.jpg


金刀比羅宮を一気に登ったので程よい疲労感と、瀬戸内海に沈む夕日を眺められた3日目でした。次は4日目、最終日です。いよいよメインイベントでもある鳴門の渦潮を間近に見ます。


つづく


1・2日目/3日目/4日目

  
関連記事

category: 中国・四国

thread: 国内旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

△top

香川・徳島旅行 1・2日目 

 

SRX250のスプロケット交換も無事に終わって、早速試走行…ではなくて、四国の旅行記です。笑
5月に入籍した私ですが、相方が四国は香川県の人と言うことで、ちゃんとした?挨拶等を踏まえた、いわゆる家族旅行とくっつけた旅行になりました。

今回は香川県と徳島県の2県を回りました。





■5月28日(土) 高松~小豆島

初日…羽田空港から香川県 高松空港まで一気に飛びます。始発便から2番目の飛行機で、いざ四国へ。

到着して、ご挨拶やらもろもろの用事を済ませて…お昼を過ぎてから解散。

また明後日にお会いするのですが、それまではフリー行動日となります。
ここから向かうは初日の宿泊地である小豆島。瀬戸内海に浮かぶ島で、トンネル等で繋がっていない有人の島で瀬戸内海で最大の島らしいです。初めての一人旅で経由(観光)した地でもあって、訪問するのは5年振りです。

小豆島へは高松港からフェリーに乗っていきます。停泊中の軍艦と。

1


ほぼ宿に向かうための移動となりましたが、到着してボーっと部屋から瀬戸内海を眺めていたら、さっきまでの分厚い雲が太陽の部分だけどいて夕焼けが見え始めました。
2日目の天気予報では曇り後雨ですが…この夕焼けなら晴れるかもしれません。

2


こちら側は醤油工場地帯です。明日は天気がイマイチのようなので、醤油工場の見学もスケジュールに組み込んでみました。

3


と言うことで、無事に到着したのであと一杯!笑
“空海”というさぬきビールを片手にオリーブバイキングを楽しんで…1日目おしまいです。

4


この後は温泉に入り、爆睡しました。。





■5月29日(日) 小豆島~坂出

2日目は佃煮のバイキングからスタートです。佃煮が有名で数多くの種類がありました。これだけでご飯2杯はいけます^^

1


この日は小豆島を1日ゆっくり周り、その後に香川県に戻ります。昨日は夕日が見えましたが、分厚い雲が上空をがっちり覆っています。天気はあまり期待できなさそうです…(-_-;)

朝頂いた佃煮がとても美味しく、お土産として購入するために、ホテルからすぐのところにある佃煮屋さんへ。ホテルのご飯でも並んでいた佃煮を販売している直売所になります。

この佃煮屋さんは5年前にも訪れています。工場の直ぐに裏にある直売所で、店員さんと色々お話ししながらじっくり選ぶことができました。
帰りが遅くなったときはこれに冷凍ご飯があればもう完成です。

2


小豆島ではオリーブの他に色々な特産物があり、今回はその中でも有名なお醤油工場の見学にも行きました。お醤油工場の見学は前回行けていません…というか、たどり着けなかった…というのが正しいのかな?(^^;

今回は事前に調べて、対策万全。道が細くてもそのまま突き進んで…住宅のかなりマニアックな場所にあるといわれている“ヤマロク醤油”さんに向かいます。

3


到着!
でっかいお醤油のたるがありました。そして入った瞬間…というより、工場に近付いたときからお醤油の匂いが漂ってきていました。

今回はさらにその匂いの製造現場である“蔵”の見学までいっちゃいます。

4


入ってからはさらに強烈な醤油の匂いのする蔵へ。ヤマロク醤油さんでは“自然もろみ蔵”でじっくりと自然の中で育てています。並んでいる木の桶の中には今まさに自然発酵させている状態でした。

じゃー温度管理や湿度の調整がかなり大変なんだろうなーって思っていたのですが、木の桶についてくる菌はかなり強力なものらしいのでそういった管理は一切していないそうです。
他の菌にやられるのでは?とか思ったりしますが、どうやらこの菌は熱や乾燥、さらに塩分にも強いので先に他の菌が死んでしまうそうです。めちゃくちゃ強いってことですね。

ただ、もちろん弱点もあって…どうやら納豆菌にはかなり弱いそうで、古来から納豆はご法度とされていたそうです。

5


菌がすごく強いってことにびっくりしつつも、今度は木の桶を混ぜる足場にも上がらせてもらいました。
耳を澄ませば、パチッパチッと発行しているその音が聞こえてきます(゜゜)
真ん中に写っている混ぜ棒で混ぜるそうですが、1年に数回、桶の中に落ちそうになるそうです…(^^;笑

6


普段身近な存在であるお醤油についてかなり深く学ぶことができました。いやはや…奥深い。しかしお醤油の菌ってかなり強いんだなぁ。


・道の駅 小豆島オリーブ公園

この日は再び高松港へ戻るので、戻る途中でちょくちょく立ち寄っていきます。
小豆島の名産品でもあるオリーブ。いたるところで生息していました。

7


・地蔵埼灯台

道の駅を出発した辺りから雨も少々強く降ってきました。展望台に立ち寄るも天気がイマイチで、もちろん展望もイマイチ。。灯台だけ収めて出発。ここまで来るのに結構うっそうとした森の中を走ってきたのですが…残念orz

8


来た道を引き返し、一旦道の駅で一休み。


・道の駅 小豆島ふるさと村

天気こそイマイチですが、まだ本降りでもなくたまーにぱらつく程度。瀬戸内海もまだまだ穏やかです。

9


ゆっくりしていると次々とオフ車がやってきます。しかもみんなゼッケンを着けている。
何かのレース?駐車場もよく見ればトランポが多く停車していました。調べてみると、デュアルスポーツというチェックポイントを通過するようなレースがこの土日2日間で行われていたそうです。

10


かつて千葉に行ったときも同じような光景を見ていてなんだろなーと思っていましたが、その正体はデュアルスポーツだったのです。調べてみると結構面白そうで、中にはカブで参加している人もいました。
カブもタイヤ交換も近付いてきているし、、次はオフタイヤを履かせたら参加も…ありかな?(^^;笑


一休みした後はそのまま土庄港(とのしょうこう)へ向かいます。すぐ近くには干潮時に渡れるというエンジェルロードもあるので、立ち寄ってみました。時間帯ではちょうど前後2時間だったのでドンピシャです。


・エンジェルロード

しっかり向こう岸まで渡れます。

13


たどり着いて対岸から。ちなみにエンジェルロードは遮るものがなく、かなりの強風でした(^^;
渡ってしまえば何も問題ないのですが…(^^;

11


対岸の島には大勢のカップルの想いが書かれた貝殻があります。風に揺られてカランカランと。

12


エンジェルロードの干潮時間がちょうどお昼だったので、そのまま吸い込まれるようにお食事処へ。


・小豆島ラーメン HISHIO

これまたタイミング良く、小豆島ラーメンを頂くことに。注文したのは醬(ひしお)ラーメン。小豆島のお醤油と海の幸からとれたダシがマッチした、かつドロドロしすぎない味でとても美味しかったです^^
チャーシューもトロトロで、それに細麺が何とも言えない絶妙なバランス。見てたらまた食べたくなってきた…(;´Д`)笑

14


食べ終えた頃から雨脚もポツポツと強くなりつつあるので、ここいらで港に向かうことにします。


余談ですが、小豆島には至る所に可愛い人形?がいます。こんな感じに。

15


ココにも。

17


コッチにも。

18


一つ一つ表情が違っていて、探して見ているだけでも面白いです。

16


コイツらの正体…そう漁で使う際に活躍する、ブイだそうです。調べてみるとブイブイ人形?というらしい。
この付近に大量に生息していて、使い終わったブイが人形として再利用されているそうです。今回は行かなかったのですが、“迷路のまち”とい観光スポットが近くにあるのですが、そこにもたくさん生息しているそうです。

小豆島に行った際にはぜひブイブイ人形を探してみてください(^^)笑



土庄港に向かう途中、小豆島での最後の立ち寄りスポットへ。


・土渕(どぶち)海峡

世界一狭い海峡として、ギネスブックにも登録されている土渕海峡。
実は小豆島、一個の島ではなくて西と東で前島と小豆島で別れています。その海峡が世界一狭いんです。

19


右手が前島で左手が小豆島。この間は海峡となるわけです。こりゃ世界一狭いな!

21


近くには切手を貼り付けたような郵便局があります。なかなか珍しいんじゃないですかね?
そしてフェリー出港の時間も近付いてきたので出発。

20


後で気付きましたが、土渕海峡の訪問証明書なるものが近くの商工会議所で発行してくれるらしいですorz
完全に見逃しました…( ノД`)
ということで、ここは次回また訪問しないと…。。


15:40のフェリーに乗り込み、船内では爆睡。
高松港に戻って来てからはまだ小雨だったのですが、日が落ちるにつれて本降りになってきたのでそのまま宿へ直行。この日は坂出に1泊しました。

今回は家族旅行と言うことで、かなり強力なスポンサーがいるおかげでご飯が…

ジャン!

25


ジャジャン!

26


となりました。
ビール一杯とかなり甘い梅酒をロックで飲み干し、この日はおしまいです。

明日は3・4日編で金比羅山と徳島の渦潮に続きます。


つづく


1・2日目/3日目/4日目

  
関連記事

category: 中国・四国

thread: 国内旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

△top