Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

ナックルガード取り付け 

 

暦の上では立春を越えて、日も大分長くなってきました。
今日も日中は暖かさがあり、過ごしやすくなってきた今日この頃です。通勤快速として活躍中のカブ号には、冬の必須アイテムであるハンドルカバーが投入されています。

これが本当に便利で…じゃーツーリング機であるSRX250にも投入しようかと考えましたが、クラッチ操作等が少々邪魔になる…(^^;)
昨年秋にビーナスラインへハンドルカバーを装着して走ってみましたが、イマイチ操作しにくかったので…。
それならばってことで昨年末にポチッと、あるものを入手したのでした。


早速届いた小包。

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ナックルガードです。激安な汎用品をポチッと。ハンドルカバーみたいに全体を覆うことはできませんが、正面から来る風を少しでも遮ることができれば、真冬のツーリングも少しは快適になるだろうっていう作戦です。

色は大体のバイクに合わせやすい透明なブラックに。

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メッキもきれいにされていました。

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バリなどは見当たらず、きれいに作られていました。
汎用品なので、これをどれくらい加工すれば着くのか…最大の問題。

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まずはカバーをひっぺ返して実物合わせから。これが着ける前です。

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ナックルガードはミラーの穴に共締めさせる仕組みです。旅バイクとして活躍しているので、ハンドル周りにはETCや時計、シガーソケットなど結構混んでいます。。うまく着くかな。。

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ブレーキ側に関しては、以前同じSRX250(3WP)乗りのNくんから頂いたマスターシリンダーがあります。純正と比較すると大きさがあるので、干渉しないか心配です。
まぁ汎用品の醍醐味はそれをいかにうまく取りつけるかにあるので、楽しみながらやっていくとしましょう。笑

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まずはクラッチ側から。
こちらは純正のレバーなので割と簡単に装着できそうです。ETCの位置を少しずらして現物合わせです。

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そのままの状態でもちゃんと着きました。
…が、ハンドルを切った際に少しだけカウルに干渉してしまいます。それと、クラッチを切る際に手がガードに当たるのも気になります。

改善すべき点はその2つなので、まずはステーを曲げてみることに。

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これが正規の状態。クルマ止めであるパイプの間に挟んで、ハンマーで何度か叩いていきます。

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少し曲がりました。固定位置からガードまでの距離が少し伸びたので、多分大丈夫。

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そして取り付け。
気になっていた干渉も無くなり、操作には問題なさそう。そしてハンドルを切ってもカウルに干渉しません。

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同じようにして反対側も取り付けて完成。
これで一件落着…と思い気や…


PB280995.jpg



よーく見ると左右でナックルガードのバランスが悪い…(^^;)
向かって右のクラッチ側は純正レバーなんですが、逆に反対側のブレーキ側は社外のマスターシリンダーが装着されています。最初心配していた通り、純正レバーより少し大きめのマスターシリンダーがガードに干渉してしまい、あれこれいじったのですがなかなか落ち着く位置が見当たりませんでした。

とりあえず見つけた干渉しない位置で固定した結果がこれです。
風が直接当たらないのですが、まぁ見た目がイマイチです…(;´Д`)笑


ずっと着けっぱなしというわけでないので、これで我慢できるっちゃーできますが…やはり気になる。。

ということで後日実家に戻った際に親父にもう少しだけ微調整してもらいました。
その結果がコレです。年末に行った伊豆半島へのツーリングの際には左右のバランス調整が済んで、ご覧の通り!

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拡大すると若干バランスが合っていないことがバレてしまいますが、それはご愛嬌ということで…。。


ナックルガード単品でいえば、スモークなので車体から変に目立つこともありません。

それから肝心の効果ですが、やはりあるとないじゃ大きく違ってきます。
冬の冷たい風が直接手に当たらないだけで、手先の冷えてくるスピードに違いが出てきます。もちろんずっと乗っていれば手先は冷えてきてしまうのですが、その冷えるまでの時間が長くなりました。

もちろんハンドルカバーには敵いませんが、真冬の走行が快適になったことは言うまでもありません。
見た目もすごく気になる程ではない(と思っています)し、着脱に関してはミラーを取り外すだけで良いので冬はこのナックルガードを装着して、暖かくなったら外す…といった使い分けができるのかと思います。


これで真冬の準備はOK、後は乗るだけ…!
と意気込んだものの、新年に入った1月は結局1度も走らず仕舞いでした…(^^;

エンジンはかけているのですが、それだけ。せっかく防寒装備を投入したのに、乗らないうちに春になってしまうような。。


2月こそは、毎年恒例の河津桜を見に走りに行きたいと思う 今日この頃です。


おわり

  
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