Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

ビビり音を消す 

 


今回は久々に登場、通勤快速カブ号のお話。
書くことがない ということはトラブルもない、つまり好調の証。基本的に“通勤・お買い物をいかに快適にするか”というコンセプトの元に作製された私のカブ号。スタイルは純正を保ちつつ、必要な部品を付け加えて毎日活躍中。

その中でも割と重宝しているベトナムキャリア。が、それを追加したことによってちょっとしたマイナートラブルが発生。ずっと気になっていたのですが、中々手を加えていなかったので対策しました。


マイナートラブル…それはビビり音。
ベトナムキャリアとコンビニフックを締結している箇所から発生しているようです。そのビビり音はエンジンがある回転数に近付くと、ビィーーっといった金属と金属が微振動を起こすことによってビビり音を発生。

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特定の回転数に近付くと発生するのですが、毎日聞いているとちょっと気になってきます(^^;
しかもその回転数が、加速も終わってちょうど気持ち良く巡航している領域。だから一定の速度を保っているときはエンジン音とビビり音が両方聞こえている状態に。。

気にしない人は気にしないかと思いますが一度気になると忘れられない。なのでホームセンターに行って対策品になるものを購入。


■防振ゴム

パッケージには滑り止め効果もあると記載されていました。ちょうど良いサイズがあったのでこれを干渉している箇所に貼り付けます。

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このワッシャーとベトナムキャリアが干渉しているのが原因。昔はしていなかったのですが、何だか気付いたら鳴っていました(;´∀`)

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先ほどのゴムの中心をポンチでガツンと一発。裏面は粘着テープが貼られているので、それをワッシャーに貼り付ける。

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そして組み付け。ゴムが割と大きめだったので、目立つかと思い気やそうでもなさそう。

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近くに寄れば分かる程度。締め付けたところゴムが若干浮いてしまうのですが、あまり気にならないので許容範囲内。

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組み立て後、エンジンをかけてアクセルを開ける。
ブォーーンといつもの回転数に近付けても、するのはエンジン音のみ。発生していたビビり音は見事に消え去りました\(^^)/


その後走行試験も行いましたが、今まで回転数と共に発生していたビビり音は完全に消え去ったようです。結構簡単なのになんですぐにやらなかったんだろう…(^^;笑

とりあえずこれで快適な通勤にまた一歩近づきました。


おわり

  
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サイドブレーキカバー交換 

 

前回のトランクトリム総取り替えの際に一緒に交換していた小物。それがこのサイドブレーキカバーです。
名前の通りサイドブレーキの上にかぶさるように作られているプラスチック部品です。同じく購入時から痛み・色褪せが激しく、傷も結構ありました。

写真だときれいに見えますが、実際に近くで見ると結構やられています。

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こちらに交換します。
見るだけで違いが分かります。

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隣に並べるとよりその違いが分かります。
右が今まで使っていたサイドブレーキカバー。左が部品取り車のカバーです。スクリュー3箇所で止まっているだけなので、ちゃちゃっと取り外せました。

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プジョー205 1.6ℓグレードでは内装が全体的に黒色となっています。トランクトリムも基本的に黒色でした。

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対してプジョー205GTIグレードの内装はグレーで統一されています。
カーペットの色が赤色と1.6ℓと異なる点などが色の差異として表現されているんでしょう。色合いのバランスが気になるところですが、状態が良い方を取り付けます。

多分このクルマが好きな人が乗ればすぐにその違いに気付くかと思います。。笑

まるでお肌の水分を全て持っていかれてしまったのかのような、パサパサ状態なのがこの写真で分かるかと思います。ちょっとひっかくと白い粉が出てくる。。

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後はちゃちゃっと取り付けるだけだったのですが、これだけあっという間に終わってしまうと細かいところが気になってしまう。
フロアに固定するためのスクリューが錆びていたので、一工夫加えます。

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家にあったラッカースプレーの黒色を簡単にブシャーっと吹きかけておしまい。見えない箇所なのでここまでやる必要は全くないのですが、やっぱり気になるので。笑

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せっかくカバーを外したのでカーペット周辺を軽く掃除。元はこんなに明るい赤色だったんです。今がどれだけ色褪せているのか一目で分かりました。

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掃除後に3箇所のスクリューをプラスドライバーで締めておしまい。
変更前と比べて引き締まった印象になりました。これだけでも大分変わって見えます。

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色合いは多少違いますが、おそらくこれも経年劣化により色褪せて多分グレーになるでしょう…笑
トランクトリムと同じく、艶出し剤などを使って長く良い状態を保っていきたいものです(^^)


おわり

  
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トランクトリムの交換 

 

プジョー205の生まれは80年代。
当時はまだプラスチック部品の技術も発展途中だったので、年数が経つことによる劣化は今のプラスチック部品よりはるかに早い。もちろん大事に手入れされていれば持ちは良いんでしょうけど、私のプジョー205例に漏れず劣化が激しい…(^^;)

しかしこればかりは工具使って直るようなものではないので、割れてしまったり、色褪せてしまうと中々修復が厳しいのが現実。

…と思っていた矢先にプジョー205の部品取り車が登場。そこから劣化してしまったプラスチック部品も頂きました。

今回は、前回のトランク繋がりで、プラスチック部品の交換を行いました。
主にリア部分になります。

まずは交換前から。
ハッチバックを開けて、まず目につくのが左側のトランクトリム。よーく見ると…

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おそらくランプが装着されていたであろう場所が割れてしまっています。前オーナーが割ってしまったのか、それとも何かぶつけてしまったのか。。購入した時からこんな状態でした。

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写真では分かりにくいですが、反対側は色褪せと劣化。プラスチックは長い間陽にあたっているとパサパサと粉を噴き出して、最後には割れます。もうカウントダウンに入る直前の状態です。
見えているのは集中ドアロックの配線です。今度隠せばいいや と思ってから早くも1年。この交換のタイミングに一緒に隠してしまおう(^^;笑

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ハッチバックの上側を良く見ると、色褪せている部分で色の濃さが違います。元は左側のようだったのですが、陽にあたっているとこうなるというくっきりした境目が出来ていました。

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今回はトランクに関するトリム部品を総入れ替えします。色褪せはずっと気になっていたのですが、総入れ替えとなると1日作業ですので中々重い腰が上がらず。親父に手伝ってもらっての作業開始!


■リアサイドトリム取り外し

プジョー205は2ドアなので、リアサイドトリムが存在します。トリム剥がしを使ってクリップから丁寧に外していけば、鉄板がお目見え。

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この部分はプラスチックではありませんでした。昔のクルマによく使われていたトランクボードのような材料で作られていました。

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プラスチックが劣化しているということは、それらを締結するクリップもプラスチック。つまり、外した際にバキバキと嫌な音がしているなぁと思ってパネルを見てみると…

見事にクリップが大破。まぁ、仕方ないですね(;´Д`)笑
置き去りにしたクリップも外しておかないと後で取り付けができないので、根っこからきれいに取り外します。

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■トランクトリム取り外し

今度は上側、Cピラーに繋がるトリムを外していきます。同じくクリップで締結されているのでトリム剥がしで作業していきます。
外すと塞がれたスピーカーを発見。

オプションで付けていなかったんでしょうかね。ちゃんとパネルに取り付け用の穴が開いているのを確認。余裕があれば後ろにもスピーカーを取り付けたいと考えていたので、よかったよかった。

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外したついでに、リアの窓に少し手を加えます。
隙間テープをパネルとリアサイドトリムの間に貼り付けます。カタカタと微小な音対策として窓枠に沿うように貼り付けておきます。弾力があるのでトリムを取り付ける際の力で簡単に潰れるので、問題はありません。

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先ほど大破したクリップ達も、家にあった日産車用のクリップを流用します。このクリップは水密用らしく、ゴムのリングが付けられています。穴のサイズより少々大きめですが、押し込めば入ることを確認したのでこれでいきます。大体どこのメーカーも穴の大きさは共通なんですかね?

とりあえずプジョー205の車体に日産クリップが使えることは確認しました。笑

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■防音材貼り付け

パネルがむき出しの間に、もう一工夫。
防音材をパネルに直接貼り付けます。これも家に余っていた端切れを利用しました。自動車用の素材なので、難燃性もあります。これで少しは快適な車内空間になるかな…?

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後は取り付けるのみ。
しかしやはり劣化の波は結構押し寄せているようで、交換しないトリムにも割れている箇所がいくつか。見えない箇所はガムテープで補強するしかないかな。。

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■トランクトリム取り付け

後は順に外した順に取り付けるのみ。色褪せていたトリムと比べて色にツヤがあります。しかし相手も同じくプラスチック。慎重に。。

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反対側も同じ要領で行います。アルミテープをペタペタ貼っていますが、これはロールバーが取り付けられていた場所を埋めるためです。購入時はロールバーが装着されていましたが、車検のために取り外しました。主治医がガムテープで穴を埋めてくれていましたが、より強力なアルミテープで埋めています。

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割れていたトリム部品はガムテープで補強・修復。一応黒色を使って分かりにくいように。。

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ウェザーストリップで隠れる場所は大胆に攻めます。隠れるなら問題ない。

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トランクトリム→リアサイドトリムと順に取り付けて終了。
交換後はこうなりました。


まずは左側。割れていたランプ部分でしたが、交換後は割れもありません。ただし、ランプの電球セットなどがなかったのでただの飾り状態。そのうち自作しようかと。

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上から。
色褪せもなく、状態は良好。

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Cピラーの色がしっかりするだけで、車内全体が映えます。

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リアサイドトリム。リアウインドウの下側の長細いトリムは既存品。Cピラーと見比べると、若干ですが色が薄いのが分かります。これは元々色の設定が違うからのようです。
ただしあまり気にならないのでこのままで。

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反対側。こちらも先ほどと同様。

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集中ドアロックの配線は途中までパネルを伝い、それ以降はトリムの後ろ側へ逃げるように配置しました。

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上側から侵入させ、前方まで。ハッチバックの開閉に備えて、配線は余分にたるませています。ハッチバックに挟まれてしまわないように、内側にも曲げてあります。

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こちらの方が色の違いがよく分かります。ただそれほど気にならないし、他の人を乗せたとしても気付かれないでしょう。笑

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かつてロールバーが置かれていた場所はきれいさっぱり無くなりました。まぁ穴が開いていないものに交換したのだから、当たり前なのですが…(^^ゞ

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リアのトリムをほぼ全部取り替えました。
以前から気になっていた劣化も大分気にならなくなり、快適な車内空間に一歩近づきました。防音材や隙間テープも取り付けてあるので、少しでも効果を発揮してくれればと思います。


大一番の作業が終わったので、後はこの状態を維持していきたいところです。。


おわり

  
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