Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

抹茶カレーを食べてみた 

 

去年京都へ弾丸でツーリングに行ったときに、宇治で購入した宇治抹茶カレー。
巷じゃちょっとした人気らしく、とても気になったので一つ購入してみました。

何だか美味しさが伝わってくるようなパッケージ。宇治に本店を置く、伊藤久右衛門さんのオリジナルブランド品。お店に入ると目の前にたくさんあったので、勢いに乗って購入!

宇治抹茶カレー 1


レトルトなのでいつでも食べれる…と言うことで、食べずに年を越してしまいました。賞味期限もまだまだ平気なのですが、帰りがちょっと遅くなったのと、作るのが面倒になったので食べてみることに。

全く味が想像できませんが、うまそう…(^^♪
焦る気持ちを抑えつつ、レンジに投入!レトルト食品は一人暮らしの大きな味方ですね。


500Wで3分。ウィーンと

宇治抹茶カレー 2


温まってきて中身が膨らんでくると、空気抜きから自動的に中の空気が抜けるようなっています。レンジの中からプシューっと抜けてくる音が聞こえてきました。



チンという音と共に扉を開けば、パンパンになった宇治抹茶カレーが待っていました。

宇治抹茶カレー 3


続いて冷凍ご飯を解凍します。カレーは相当温まっているので、問題ないはず。
ちなみに冷凍ご飯を冷凍させるときはラップは優しく包むと良いという、母親の教えをしっかり守ったのでふっくらに解凍!

宇治抹茶カレー 4


このブログも料理ネタを挟むようになるとは…成長したもんです(ノД`)・゜・。笑


さて、本日の主役をかけます。


…宇治抹茶グリーンが真っ白なご飯に襲い掛かる…(;´∀`)
見た目は抹茶ですが、中身はカレー…のはず。。

宇治抹茶カレー 5



トマトとサラダ菜を切ってあったのでサイドメニューとして完成!


…で、肝心の感想。






……



んー、抹茶の濃いめな味と、カレーが絶妙な、何とも言えないコラボレーションですね。
一つだけ言うとするならば抹茶、カレーと別々で味わう方が良いのかもしれませんねってことにしておきましょうかね(^^;

気になる方は一度お試し下さい。きっといい思い出になるかと(;´∀`)



念のため代打としてスタンバイさせておいた卵を割り、納豆とコラボさせて残りのご飯を食べました。最近ハマっているTKG(たまごかけごはん)。

合わせてキムチも混ぜるのがセオリーなのですが、賞味期限が近付いていたため、発酵が進みかなり酸っぱかったりと何だか散々な夜ご飯でした…(^^;ゞ笑


まぁそれでも料理ネタもバイクの整備みたいで、意外と書けば面白いかもと思えた1日でした。その後は惰性でグダグダ過ごして1日が終わってしまいました。

結論、抹茶は抹茶で楽しむのが一番と感じた1日でしたとさ。



おわり

  
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タイヤ交換 -SRX250- 

 

昨年の暮れにSRXのリアタイヤが結構消耗していると書き、そこから新年のツーリングへ。
そしてそのツーリングでタイヤはもう限界になったので、いつも通りお店に行って注文してきました。

当然の事ながらタイヤはフロント16インチ、リア18インチという組み合わせなので選択肢は皆無…笑

前回はハイグリップタイヤを選択しましたが、真ん中減りしてしまい勿体ないので今回は純正を選択しました。いつまで純正が履けるか心配ですね…(^^;
きれいな真ん中減りの様子です…。。
とりあえず交換前の様子です。

タイヤ交換 1


前回交換した時が40,670kmで、今回は52,536kmと。約12,000kmも走ってくれました。これだけ走ってくれたのだからもう十分…いや、走りすぎですね…(^^;

今まで履いていたのはブリヂストンでした。
スプリントから耐久レースまで、ドライからウェットまで、ミニバイクレース・スクーターレースに出場しているお客様に。

と書かれていました。
残念ながらどこも当てはまりませんね~完全に性能を使いきれずに終わってしまった感が…orz

耐久レースと言えばロングツーリングの高速走行くらいしか思い浮かばないですね…(^_^;)笑


■BRIDGESTON:BATTLAX BT39SS 【100/90-18 56S】

タイヤ交換 2


今までハイグリップタイヤを履いていたので、少しばかり素人のインプレを。
…まぁ私は峠をかっとばすタイプではないので、あまり詳しくは書けませんのでご承知おき下さい(ノД`)・゜・。笑

謳い文句の通り、抜群のグリップ力はやっぱり安心して乗れます。高速道路での安定性はもちろん、走りたいな~ってときのグリップ感が楽しくヒラヒラ乗れました。
そして値段がそこまで高くないのに良いタイヤが履けるということも筆頭すべきことかなと。

冒頭にも書いた通り、タイヤのサイズが細いため高性能なハイグリップタイヤが気軽に履けたのがちょっと嬉しかったりします。

実際に購入した時も、そんなに純正タイヤと価格に差はありませんでしたしね。
やはり高性能なタイヤだと値が張りますが、割と気軽に履けたりと何だか得した気分でした(^^♪


だからカブも同じく高性能なタイヤがかなりお得に履けるので、次の交換が地味に楽しみだったりします。

肝心の交換はお店にお任せして、その間は久々にバイク屋さんをウロウロと。自分以外で作業される我がSRX。ピット作業を見ているのも良いですが、やっぱりせっかくなので色々と最新のバイク用品を物色です…笑

残念なのはいつもの感じの良い店員さんがいなかったことです。
ただここはどの店員さんも雰囲気が良いので全く問題ではないんですけどね^^

タイヤ交換 3



珍しく特にレストアネタもないので、ツーリンググッズのコーナーへ。
長年使っているツーリングバッグが大分ヘタってきてしまったので、そろそろ買い換えも視野に入れてまた探していこうかとも思っています。

初めて北海道に行く前にバイク屋さんでツーリングバッグを物色したのを思い出したりも。


今度はどんな風に積もう、どうやって荷物を振り分けよう…なんて妄想を膨らませていたらあっという間に時間が来て、交換完了!


新品のタイヤは気持ちいいですね~。黒が映えます。
そして純正は実に1年振りです。このパターン、懐かしい(^^)

タイヤ交換 4


今回は紛れもなくメーカー指定の純正です。ちなみにサービスマニュアルに掲載されているタイヤからは番号が変わっています。

■DUNLOP:K275 【100/90-18 MC 56S TL】

タイヤ交換 5


その後はタイヤの皮むきのために近場をブラブラ。まだまだ日中は風が冷たいですが、少し走る程度にはちょうど良いです。タイヤも新品になって心なしか走りが軽いような。

タイヤ交換 6


ワックスもかけたので、いつもよりは少しきれいに映っているのかな?
タイヤの黒色が濃いとバイク全体が映えて見えます。これも今のうちだけですね。

残る消耗品は…スプロケットですね(^^ゞ

スプロケットは今頃どんぶらこと海上にいるんでしょう。気長に待ちます^^

タイヤ交換 7


タイヤ交換も無事終わったので何かないかな~と思っていたら、もう河津桜の季節だそうです。早咲きの河津桜を見たら、春はもうすぐ。
タイヤの馴らしも兼ねて今年もいこうと思います。


タイヤ交換走行距離:52,536㎞


おわり

  
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フロアマットを純正に 

 

間が空いてしまいましたが、プジョー205のレストア記を書いていこうと思います。レストアと言うか、部品取りのパーツに変更したと言うか…まぁ、今回は割と軽めのものから。

クルマに乗る上で大事なフロアマット。
マットなしでももちろん乗れますが、雨の日なんかこれがあると無いじゃ大違い。購入した時から205にはフロアマットがありませんでした。

なのでフロアカーペットを補修するついでに、5枚で1セットとなっている普通自動車の汎用フロアマットを購入して敷いていました。
前後と後席の真ん中のフロアマットが付いて4,000円しない、お買い得商品でした。

純正だと軽く1万はするんですけどね…(^^;


欲を言えば純正が良かったのですが、今更あるわけもなく、、
そして頼みのオークションでも滅多にお目にかかれないと。。


なのでこーなると汎用品を使うか、オーダーメイドで作ってもらうになります。しかしフロアマットのオーダーメイドを調べてみると、…かなり高い…(ノД`)・゜・。
ものすごくこだわりもなかったのと、他にお金をかけるべき場所があったので汎用品のフロアマットを使っていました。


それがこの黒いマット。チェック柄が入っていて割とお気に入りでした。

フロアマット 1


…205は左ハンドル。
そして大抵の用品店で取り扱っているのは国産車用の右ハンドル用です。要するにアクセルやブレーキ、そしてクラッチ操作をするたびにマットの下側を擦ることがあるので、その場所は普通は補強されています。

しかし、右ハンドル用なので当然左側である助手席にはありません。最初は右側のマットを左にして使っていましたが、途中でサイズがしっくりこなかったので交換。
そのうち補強プレートでも入れようかと思っていたところ、今回のタイミングに。



続いて後席。
真ん中を含めて3枚使っていました。

フロアマット 2


そして部品取りプジョーから頂いたフロアマットがコチラ。

フロアマット 3


色はグレー?のようです。
色褪せがあったりして大分よれてきていますが、まだまだ使えます。

注目すべきは…


フロアマット 4



そう、このPEUGEOTの文字!
純正の証ですね(^^ゞ

そして部品取り車も左ハンドルだったので問題なく装着完了。ペダルに干渉することなく、無事に装着です。

フロアマット 5


手前に写っているのは集中ドアロックを付けた際の配線です。本当はパネルの内側に入れたかったのですが、まだやっていません。
パネルの内側に入れるには、ダッシュサイドを外したりと大作業になりそうなので、なかなか…(^^ゞ笑



フロアマットは純正なだけあってサイズもピッタリ。ペダルの押し込み、巻き込みも特に問題ありません。
ちなみに今まではペダルの上側までフロアマットは来ていなかったので、特に気になっていませんでした。

フロアマット 6


今まで使っていたフロアマット。約10ヶ月お世話になりました。
純正のフロアマットと比べると大分薄目に作られていますが、使用するにあたっては全く問題ありませんでした。気になる点と言えば、割と毛玉がたくさん出るくらいです笑

それと欧州車と国産車の圧倒的な違いの一つであるフロアマットの面積の違いで、少しサイズが小さかったことです。国産車と欧州車では身長の基準が異なるため、フロアマットの大きさが大分違います。

なのでよく友達を乗せると、足元が広い!って言われます。


お世話になったフロアマットは第二の人生として作業マットとして活躍してもらいます。笑

フロアマット 7


続いて後席も交換してしまいます。
左側に写っているのが助手席。205はシートがピョコンと跳ね上がります。シートの下に両面テープの跡が残っています…。

フロアマット 8


チャチャっと交換完了。
助手席のシートの下までフロアマットが伸びています。かつて置いてあったCDチェンジャーも撤去してあるので、問題なく敷けました。気になっていた両面テープの跡もフロアマットでバッチリ隠せました。笑

フロアマット 9


厚みも適度にあり、前席と同じくサイズもピッタリなので文句なし^^

毎度書いているかもしれませんが、結論は“純正は素晴らしい!”です。笑
そのクルマに合うように作られているので当たり前なんですが、それを目の当たりにしました。交換したフロアマットはまだ汚れも落とし切っていないので、次回は時間を見つけてフロアマットの掃除をしようと思います。


厚みがあるので一度洗ったら中々乾かなそうなので、クルマに乗らない日にやらないと…!


おわり

  
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