Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

ウルトラ警備隊 西へ 

 

この前新宿へ行った際に電車内で気になる広告を発見。
見た瞬間からビビっと。




…と言うことで、自宅に戻ってすぐに検索。
一度調べるとずっと熱中してしまい睡眠時間を削ることに…笑


そして入手。



ウルトラマンスタンプラリー

ウルトラマンスタンプラリー 1



JR東日本さんで企画しているスタンプラリーの企画です。
山手線を中心とした駅にウルトラマンのスタンプが全64駅に設置され、スタンプを押していくものです。

特撮もので特にウルトラマンは大好きなので、私にとってはまさにどストライクな企画ですね…(^^;笑

ページをめくるとスタンプ設置駅がずらりと。駅にはそれぞれ怪獣や歴代のヒーローがスタンプとなっています。
気になる範囲は、西は西荻窪、東は取手…と結構範囲が広いですね(^_^;)

山手線から常磐線ですね(・・;)笑

ウルトラマンスタンプラリー 2


そして注目するのは設置されているスタンプ。
登場するのがウルトラQから始まり、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンやその戦ってきた怪獣たち。

いやはや、一番好きなところを突いてくるので困ったもんですねー。(^^ゞ笑


このスタンプラリーは、多分当時リアルタイムで見ていたサラリーマン世代を狙った企画なんでしょう。期間も1月13日から2月27日ですからね…子どもの春休みを見事に外しています。
何やら電車の利用が少なくなる時期の対策として考えられた一案らしいです。

さらにテレビでも特集されたりして巷じゃかなりのブーム。テレビの企画では全て回るには15時間かかるとのことです。結構かかるなー(^^;笑


このスタンプ帳は無料でもらえるのですが、主要な駅では品薄状態になっているそうです。すごい人気ですね(^^;
それでは気になるスタンプ帳の各ページをパラパラと。


■ウルトラQ

国産初の本格的SF特撮TV映画として始まったウルトラQ。私は全て見たことはないのですが、ウルトラマン好きとしては一度は見ておきたいところですね…!

ウルトラマンスタンプラリー 3


■ウルトラマン

初代ウルトラマン。
ここはスタンプが一番多いです。やっぱりウルトラマンと言ったらこれですよね~。
ゼットンがウルトラマンを倒したときは衝撃でした…。

ウルトラマンスタンプラリー 4


■ウルトラセブン

ウルトラシリーズで一番根強い人気がある、ウルトラセブン。
飛び道具があったり、カプセル怪獣があったりと見どころ満載です^^

ウルトラマンスタンプラリー 5


■帰ってきたウルトラマン

そして最後は帰ってきたウルトラマン。
主役が必殺技の特訓したり、人間ストーリーが描かれています。怪獣はどれも結構怖かったような記憶が…。

ウルトラマンスタンプラリー 6



どれもこれも懐かしい。
そしてスタンプ欄には解説もあり、読んでいるだけでも楽しめます。これやったらきっとDVD BOXが欲しくなってしまいそうな…笑


2月いっぱいまでなので、どこかで時間を見つけて行ってみようかと思います。


ちなみにタイトルはウルトラセブン 第14話から。
キングジョーが神戸にやってきたお話で、前編・後編に分かれて放送されていました。セブンが自分の力で倒せなかった敵でもあります。

ただ今回の場合は、スタンプを集めに上京するので
ウルトラ警備隊 北へ…
のが良かったのかもしれません。。笑


おわり

  
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西伊豆ツーリング 

 

新年も明けてちょうど真ん中ぐらいの17日。
バイクカバーをひっぺ返し、SRX250に火が入ることを確認。特に問題なさそうなので新年の初ツーリングに。行き先は冬でも比較的温暖な伊豆半島へ。


朝起きた時点から天気も良くなりそうな気候です。やっぱり晴れた日は出掛けたくなりますね(^^)


午後から曇り空が広がるとの予報でしたが、午前なら問題なし。たまった洗濯物を素早く干して出発!こういうときは行動早いな~って我ながらに思う(;´∀`)


SRXの出動は年末から数えると2週間振りでしたが、先程試して火を入れたときのように難なく始動。

年末にエンジンオイルにプラグ、そしてオイルフィルターもろもろを交換したので、待ってましたと言わんばかりに元気なご様子。

リアタイヤがそろそろ限界になりそうなので、このタイヤで走るのも今回が最後になりそうです。



冬装備万全でいつも通り西湘BP→国道135号線を経由し、まずは南下。天気が良いので、西湘PAには大勢のライダーがいました。

本日のツーリングは特に目的もなく、初走りをすることだけ。なので東伊豆風力発電所に続いて以前から気になっていた場所へ立ち寄る気ままなツーリングです。


・根府川駅

まずは鉄分でしょう!

…ってことで、東海道本線 根府川駅へ。数多く存在する東海道線の中で唯一無人駅でもあります。
そして昨年の後半からハマっている海が見える駅でもあります。

国道から一本外れた場所にある木造の良い雰囲気が漂う駅舎。
この駅舎は高台に建てられてされているので、ホームには階段を下っていく必要があります。

根府川駅 1


なので、駅舎を出た先からホームを。

前評判の通り一面に広がる海!
ちょうど逆光になってしまったので写真が見にくいのが残念ですが…

根府川駅 2


小田原方面を眺める。今日は天気こそ素晴らしい…のですが、実はこの辺りから結構風が強くなってきたのを感じました。
風が強いと寒さが激増。写真だけだと絶好のツーリング日和にしか見えませんね(^^ゞ

根府川駅 3


そーいえば卒業ツーリングで行った伊良湖岬は遠州灘の風がものすごく強く、とても寒かったのです。
しかし、伊勢湾フェリーで渡った先の鳥羽は全然寒くなかった。


時間的には鳥羽に着いたのが伊良湖にいた時間より遅いのですが、風があるなしじゃ寒さに雲泥の差が付くんだなぁとしみじみ。


本題に戻って根府川駅。

かなり大規模ですが、無人駅。それでも利用客は3桁な地元の主要駅です。
ちなみにこの駅は関東大震災で土砂崩れで列車ごと海へ流されてしまった、悲劇な歴史がある駅でもあります。その慰霊碑が近くにもあります。



駅名標の後ろには太平洋が一面に広がります。

根府川駅 4


根府川駅 5


意外にも近くに海の見える駅があるんですね。
次回は房総半島辺りを狙ってみようかと思います。小湊鉄道に外房線…きっとまだ見つけていない猛者がいるはず…。


鉄分補給後は伊豆半島を横断。いつもは定番の箱根ですが、おそらく寒いと思われたので、今回新たに熱函(ねっかん)道路を経由して伊豆市へ入りました。
箱根より高度が高くないので快適に横断できました(^^♪


そして西伊豆スカイラインを目指して高度を上げていきます。


-県道411号線-

国道136号線を経由し、西伊豆スカイラインへ。

見事な快晴も根府川で感じた風が勢いをましていました。ゴウゴウと風が止まりません。
…そのせいかライダーの姿はほとんど見られませんでした。というより、南下した時は一台も見ませんでした。

ただ心配していた凍結はありませんでした。


久々に来たのだからゆっくりと写真を撮りつつ進みます。
しかし本当に交通量がないですねークルマも見かけない…(^^;

こんな風が強かったら当たりまえですかね。

県道411号線 1


普段は通過してしまう場所もゆっくりと走ってみます。

県道411号線 2


そして終点に到着。ここまで見かけたのはクルマ2台程度。通行止めとか疑ってしまいますよね…(^^;
とりあえず西伊豆の景色を収めて…

県道411号線 3



退散。
と言うのもここは遮るものが何も無く、強風が半端なかったのです。

少し気を抜いたらやられる、そんなレベル笑。留まることのない風が容赦なく襲ってきたので、早々に退散せざるを得なかったのです…(ノД`)・゜・。
久々にこんなに風が強い日にツーリングしているかもしれません。

県道411号線 4


風が強いので雲の流れが速く、曇ったり晴れたりと変化が激しいです。

県道411号線 5


-県道127号線-

来た道を戻り、今度は北上していきます。自分がお気に入りの場所付近で一度停まります。
ここは西伊豆スカイラインの道が一望出来るので好きなのですが、先ほどと同じく何もないので風が…(^^;

県道127号線 1


うーん。。景色が良いだけに残念orz

県道127号線 2



すっかり冬景色ですが、あと1ヶ月もすれば少しずつ春の景色に変わっていきます。それが待ち遠しいです^^

県道127号線 3


強風が無ければ絶好のツーリング日和なんでしょうけど、この西伊豆スカイラインはまさに山の尾根を走るので強風にずっとされされっぱなしでした。バイクを降りた時にヘルメットを脱ぎたくない、あの感じです笑

県道127号線 4


帰りはそのまま帰ってもつまらないので、真城(さなぎ)峠を経由しました。
しかし土曜日と言うのに交通量が皆無です。寒いってのもありますが、本当に今日が休日?と疑うような空き具合。

県道127号線 5


-県道17号線-

最後に富士山を眺めようと思いましたが、残念ながら山頂は雲の中。
風が強いので雲が流れるかなーと思いましたが、分厚い雲に覆われていたためダメでした。

県道17号線 1


沼津へ続く海沿いの道でもまだ風は強く…。
波が荒かったのを覚えています。

県道17号線 2



そして箱根は寒いので熱函道路を経由して熱海へ、そして国道135号線→西湘BPと通り帰りました。
日没前に余裕で到着できたので距離は少な目でしたが、新年の走り始めにはちょうど良い距離でした。もっと本格的に暖かくなってきたら1日ガッツリと走りたいところです。

走行距離:250km
平均燃費:25.6km/ℓ



おわり

  
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ハンドルカバー考察 

 

通勤快速カブ号に冬のホットアイテム、ハンドルカバーを導入したのが年末。
試すこと1ヶ月が経過しましたが、ハンドルカバー初心者が使って感じたことをつらづらと並べていこうと。


■MotorHead ネオプレーンハンドルウォーマー

バイクウェア等の用具でお馴染みのコミネ製のドライバースタンド品。いわゆるOEMってやつですかね?
確かに良く見ると見た目もほぼ一緒です。

個人的にはオレンジが気に入っていたので全く問題ありません^^


それでは素人による考察、スタート。


■保温性

これは正直文句無しです。

乗っていると徐々にやってくる指先からの冷えはなくなりました。ただ朝晩の冷え込みが激しいときは、めちゃくちゃ暖かい!ってわけでないです。
これにグリップヒーターがあれば本当にコタツ状態ですが、装備していないのでそうもいきません。ただそれでも指先が徐々に冷えることはないので快適です^^

ネオプレーンハンドルウォーマー 1


手前の入り口も風を巻き込まないようになっているので、暖かさがなくなることはありません。

さらにすくい縫いを採用しているので防水。そしてネオプレーンなので手の形に追従してくれます。


■操作性

ここは一番気になるところかと。
私が最初に購入した にりんかん製のハンドルカバーは操作性には問題ありませんでした。この透明の部分でスイッチを操作します。
ネオプレーン素材なので操作性はバツグン!

ネオプレーンハンドルウォーマー 2


■出し入れ性

ここでいう出し入れはハンドルカバーから手を出し入れすることです笑
にりんかん製のハンドルカバーは信号待ちでシールドを開けたり、曇った時に手を抜くときにしにくいです。理由は入り口が狭いからでしょう。

手を再び入れようとすると手前に引っかかってしまうので、少し早めに手を突っ込む必要があります。もしくは信号待ちの間もずっとハンドルに手を添えたままにするか…。


ちょっとそれはじれったい。
顔がかゆくなった時や、シールドが曇ったときにとっさに開けたいってのがやりにくくなります。



そこでその問題点を解決すべく、第2のハンドルカバーを導入することに!
妹の原付に付けていたラフ&ロード製のハンドルカバーを一時的に交換してもらいました。


これがそのハンドルカバーです。

■RR5918 エアロハンドウォーマー

エアロハンドウォーマー 1


外観は先ほどのハンドルカバーと比べると大分ゴツイ感じです。ただツーリンググッズの老舗が出すハンドルカバーは色々と機能満載です。
マジックテープで簡単に取り付けられる構造のため、ネイキッドや他のバイクにも取り付け可能です。

中にはボアがびっしりと。
ネオプレーンも暖かいですが、それを凌ぐ保温性かもしれません^^

エアロハンドウォーマー 2


気になっていた出し入れ性は入り口が大きいためスムーズ。でかいから巻き込み風が…と思い気やあまり気になりませんでした。
すぼまっているからですからね?

そしてラフ&ロードさんらしく、ハンドルカバー上側にはコインケースも備えています。ツーリング先でも便利なように考えられていますね。
ちょっとしたやりとりに便利そうです^^

エアロハンドウォーマー 3



とりあえずこれで問題解決\(^^)/
マジックテープで固定して、バンドでさらに固定して完成!

エアロハンドウォーマー 4


見た目が多少ゴツくなりましたが、暖かさには変えられません!



が、簡単に解決しないのがお決まりで…笑




何と今度は操作性に難がありましたorz
上に書いたマジックテープで止める構造、確かに色々なバイクに汎用できるのですがカブにはちと相性が悪かった…

見た目はちゃんと装着できているのですが、このカブの構造に問題がありました。

エアロハンドウォーマー 5


と言うのも、カブはスイッチ類のすぐ横にウインカーが設置されています。
そのため、ここがマジックテープを巻き付ける箇所とかなり干渉してしまいます。そのためスイッチ類の操作がしにくくなってしまいました(;´Д`)

ウインカーを避けるように巻かなければならないので、どうしても無理な取り付けに…。
それが操作性の悪さに繋がってしまいました。

エアロハンドウォーマー 6


問題の箇所がここです。
右にウインカースイッチがあるカブ。ここがどうもハンドルカバーと干渉してしまい、操作しにくい…。全く操作できない という訳ではないのですが、手を少し突っ込んで操作しなければなりません。

エアロハンドウォーマー 7



何か解決策がないかな~としばらく乗っていましたが、やはり見当たらず。。
残念ながら採用に至らず…。

ただ性能は文句なしで、むしろSRXに欲しいくらいです笑


RR5918 エアロハンドウォーマー

家にあったのは一つ前の型なんで少し形状に差異がありますが、基本構造は同じです。


出し入れ性と操作性で比べると、やっぱり操作性はとても大事なので一番最初のハンドルカバーに戻すことに。(^^;

出し入れしにくい点については、薄手で暖かいグローブを揃えるということでしばらく様子を見てみます。もちろん転倒しそうな際にハンドルカバーから抜けない!ってことはありませんのでご安心を。。


問題は入れる時だけです。
今シーズンはこのハンドルカバーで乗り切っていこうと思います。あと何か月着けるんだろう?

ネオプレーンハンドルウォーマー 3




便利で暖かいハンドルカバー、操作性を快適にする戦いはまだまだ続きそうです(^^ゞ



おわり

  
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