Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

絶滅危惧車について 

 

突然ですが、私の愛車の部品供給について…


■HONDA SUPER-CUB

カブ


言わずと知れた、名車ホンダのカブ。
原動機が付いている乗り物で今も一番売れ続ける大ベストセラー。そのタフネスさは数々の伝説を生む。。

第二のマーケットであるタイやカンボジアもかなり発展しているので、部品供給には何の問題もなし。
実際この2代目のカブはMADE IN THAILAND製が多いのです。



■YAMAHA SRX250

SRX250


女性でも扱いやすく、単気筒から絞り出された32馬力のエンジンは意外にもパワフル!
軽くてコンパクトな車体は峠では蝶のようにヒラヒラ舞い、コーナーで蜂のように刺す…(あくまで理想ですが)

当時は人気の車種も、部品供給はかなり怪しい…。いっぱいあったオプションパーツももはや骨董品レベル。

タイヤなんて選択肢は純正とその他に1種類あるかないか…。兄弟車であるXTシリーズも供給無くなっているので、絶滅危惧車かな…と。



■Peugeot 205GTI

Peugeot 205GTI


日本にプジョーの名前を広めた、205。当時ホットハッチとして人気を集めたこのクルマも、生まれは1984年。
えっと、もう30年以上前ですね。

元々日本生まれではなく、フランス出身なので部品供給はかなーり厳しめ。
ただイギリスではまだ部品の生産をされているそうで、時間と費用をかければ入手可能なものもあるとか。


そーいや何気にSRXと同級生だった!



で、本題の部品供給が怪しい順でまとめると

1.SRX250
2.Peugeot205GTI
3.SUPER-CUB


と、何が伝えたいのかと言うと…
部品が無いという壁にぶち当たりました…。


今までは

ガスケットがない?
…ケースを型どってはさみで切って自作!

フューエルコックが廃番?
…対応部品で修理!

カウルがない?
…オークションを毎回チェックして購入!




てな具合で楽しくやってきていましたが、ついに旧車を乗るにあたっての壁にぶち合ってしまいました…。



先日バイク屋さんへ行ったときの話。
SRXのチェーンとスプロケットを一式購入しよう~ってことで意気揚々と行ったのは良いものの、スプロケット売り場で驚愕の事実が…!



FRONT SRX250F 1984~
“設定なし”


!?


どこを探しても、設定なしの一言。。。
そもそも設定なしってどういう意味?

その他のカタログには車種すら載っていない事実なんですけど…(;´Д`)


とりあえずお店の人に聞いてみるとそのままの通りだそうで。。

リアのスプロケットはかろうじて受注生産の一言。値段も特に変わることなく生産してもらえるそうですが、問題はフロント。
載っていてもSRX250 91~とあるので、これは後期型。そもそもタイヤサイズも17インチ化されているので適合しないでしょう。。



じゃー高いけど純正ですかね…と言うことでお店の人が調べてくれたのですが、もはやこれも廃番…と。
おっと、今回は本格的にピンチかもしれません…(;´∀`)


とりあえず調べ直すということでお店を出て、ひとまずオークションやらで中華品が無いかと探すも…ない。
ググっても流用情報もあまりピンとしたものがない…。


一応部品取りSRXのフロントスプロケットがあるのですが、これも中古品。せっかくなら3点変えておきたいところなので一先ず保留に。
幸いなことにフロントスプロケットはそこまで減ってはいなかったのですが、そのうち交換時期が来るのは明白なので早めに手を打たないと…。

スプロケットは自作できないですからねぇ…笑


とか書きつつ、この前日に東伊豆に行ったりとガンガン走っているんですけどね(^_^;)

フロントスプロケットがないという事実を知っていたら走りに行かなかった?
と聞かれても、おそらく答えはNoかなと。笑


まぁエンジンに致命的なダメージが入ったわけでもなく、いつも通り元気に走ってくれているので。ただ年末までに何とかしたいところです。

となると、今年の走り収めは伊豆で終わってしまうかもしれません。。


ただ写真を整理していたらカブの写真をあまり撮っていなかったので、久々にカブで走り収めもいいかな~なんて思っている自分がいます…笑


見つかるまでの間はネットを徘徊することになりそうです。

まぁ乗る人が少なくなったら廃番になるのは普通の流れですし、仕方ないんですがもうちょっと頑張って作って欲しかったというのが本音です…(T_T)
ただ一部の人のために需要無いものを作り続けるのも不利益ですしね…。

全国のSRX250乗りの意見とかを集約したら作ってくれたりするんですかね…?
とか考えたり、、、


おわり

  
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レンズフィルター装着 

 

久々にカメラについて。
私が愛用しているPENTAX K-30ですが、購入してからレンズフィルターを装着していませんでした。

ですが、レンズの保護等を考えるとあった方がいいなと。…当たり前ですかね(^^ゞ笑


と言うことで、結構前ですが購入しました。
購入したのは、Kenko製の円偏光フィルター。

・Kenko PRO 1 Digital WIDE BAND C-PL(W)

光の表面反射を除去し色彩を鮮やかに表現。高精度部品を採用したデジタルカメラに対応…とのこと。

レンズフィルター 1


要は薄くて本来のレンズとのずれがないってことですかね。個人的には青みがかかっている景色が好きなので、これを購入しました。

フィルターだけ見ると黒いです。

レンズフィルター 2


これをレンズの先に回して取り付けて…おしまい。
以前購入したフードがありますが特に問題なし。同じKenko製ですしね^^

レンズフィルター 3


実はこのフィルター、6月くらいから付けていました。北関東遠征やらで急にバタバタしてしまったせいで書けずに今になってしまいましたw
ただ前回の下栗の里へ訪れた際にかなりフィルターの力を感じたので思い出して書いてみました。パソコンに移したときに自分好みの配色になっているので、買って大正解でした。

フィルターだけでも色々と種類があるのでかなり迷いました。
逆に言えばフィルターを変えるだけでこんなにも効果を実感できるなら、また買っても…という思想に繋がってしまうのが怖いとこですw


当分はコイツに活躍してもらいましょう。
私の配色の好みが変わったらまた購入したことをお伝えするかと。

kenko PRO 1 Digital WIDE BAND C-PL(W)


ちなみにレンズフィルターを装着し始めたのは、只見線を訪問した頃からです。若干ですが、青みがかっていると思います。
うーん、何とも参考にならないインプレ…(^_^;)笑


ついでにカメラのケースも一緒に購入しました。
やっぱり専用のバッグはちょいと大きく、バイクのシートバッグにはもちろん入りません。ロングツーリング用のバッグなら入りますが、毎回は使わないので。。

なので、カメラを覆うプレーン地のクッションケースを購入しました。


・ハクバ ピクスギア カメラジャケット MS

これならシートバッグに入れてもクッションになってくれます。

カメラケース 1


裏側には小物入れがあります。私はここにSDカードをケースごと入れています。
こういった小さいケースがあると便利です。

カメラケース 2


すっぽりと覆ってくれました。
ストラップを通す穴があるので落としてしまう心配はありません。

カメラケース 3


撮影するときはケースを脱がして撮影…と割とスムーズに操作することができます。


ちなみにPENTAX K-30はこのワンサイズ下なのですが、レンズフードが飛び出しているため一つ上のサイズを購入しました。社外品でなければ一つ下のサイズで問題なかったのかと思いますが、純正品でないとこうなります笑

ハクバ ピクスギア カメラジャケット MS



これで一通り揃ったのかなって感じです。
最近は広角レンズが欲しくてたまりませんが、もう少し我慢ですかね…。年末にバイクやらクルマを整備しないといけないので、ちょっと考えて行動しないと…です笑


おわり

  
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下栗の里ツーリング 

 

京都から帰ってきて1週間後、兼ねてから計画していた下栗の里へ。
ちょうど紅葉も見ごろを迎えるとのことで、弾丸日帰りで行ってきました。去年は紅葉の房総半島を走りましたが、今年はちょっと方向を変えて長野県まで。

下栗の里は日本のチロルとも呼ばれている場所で、ちょうど東日本と西日本の中心に位置していたりします。
写真を見たり、テレビで放送される度に行きたいなぁと思っていたところ、ちょうど会社の同期も同じようなことを考えていたので、それならば…と言うことで出発しました。






前日にガソリンを入れることができず、初っ端からタイムロス…。東名高速 中井PAに集合も遅れて到着。。毎回すみません(*_*;


今回は新東名を走り浜松まで。そこから分断国道として有名な国道152号線を使ってアプローチします。久々に日帰りでガッツリ走りますよ。
早朝にも関わらずPAには多くのライダーがいました。おそらく何人かは同じようなルートなんでしょうかね?
周りにライダーがいると楽しくなってきます。再度準備を済ませて出発!


・静岡SA

新東名に入り、静岡SAで休憩。
静岡SAに来ると決まって2ストのバイクがいるような。前回はNSRがいて、この日はSDRがいました。ピカピカのボディに社外アルミチャンバーからポロンポロン…と弾ける良い音を響かせて颯爽と去って行きました。
久々にSRXより小さいバイクを見た気がします。本当に無駄のないデザイン、美しいです^^


この日は2台で下栗の里を目指します。ちなみに自分たちより下の排気量のバイクはSDRだけでした。世の中の250cc、もとい中型バイクは一体どこへ行ってしまったのでしょうか…w

静岡SA


静岡SAの無料暖かいお茶で身体を温めます。10月中旬ですが、高地を走る足柄付近では寒い寒い…。
ようやく日も出てきて暖かくなってきたので出発。まだこの時点で8時なので、お昼頃には到着できそうなペース。


高速を浜松浜北ICで降りて、国道152号線へ。


‐国道152号線‐

この国道152号線は、日本最大級の大断層である中央構造線に沿うように走っている国道です。簡単に言うと日本を半分にしたような位置に沿ってある道ということ。
つまり西日本と東日本を分けているのが中央構造線なのです。走った後に調べましたが、結構すごい場所らしいっすね…(^^ゞ

こうやって書くと大冒険みたいです。笑


別名秋葉街道とも呼ばれている国道152号線を走っていきます。先頭も詰まってきたので、秋葉ダムを少し過ぎたらへんで休憩。高速の後の静寂が良い感じ^^

国道152号線 1


ちなみに冬用グローブなのでSRXからの振動もあまり感じません。夏は結構疲れるので…笑


秋葉ダムを見下ろします。
ここではまだ一面緑。さて、この先はどんな紅葉が広がっているんでしょうか、楽しみです^^

国道152号線 2


そしてこの国道、静岡側は秘境駅の宝庫として有名なJR飯田線とも少しだけ並走しています。

ちょろっと良い感じの場所があったので、地図を確認ついでに立ち寄ってみました。近くを散歩していたおばあちゃんの話によるともう少し待つと列車が来るとのこと。特に予定していなかったのですが、なんちゃって撮り鉄な自分としては収めておきたいところです笑

国道152号線 3


教えてくれたおばあちゃんの言う通り、やってきました。

国道152号線 4


よし、まぁいいでしょうw
辰野から豊橋までを繋ぐ飯田線。山の中を突っ走るその姿はかっこいいっす。

国道152号線 5


列車を待っている間におばあちゃんに色々とこの地について教えて頂きました。この先の兵越(ひょうごし)峠は、長野県と静岡県の県境を跨ぎます。


そしてこの場所は国盗り合戦が開催されていることでも有名。

毎年10月の第4日曜日に静岡と長野の県境をかけて戦う綱引きのイベント。

勝利した方が県境を移動できるというもの。ちょうどこの次の週がそのイベントだったそうです。

実際の国境は変わらないのですが、勝利すると県境を1m動かすことができます。
今では20年以上行われているイベントだそうで、かなりの精鋭が集まって熱い戦いが繰り広げられているそうです。


・兵越峠

かつてはヒョー越峠と記載されていたそうですが、今は感じが一般的だそうです。ちなみに2014年のツーリングマップルには片仮名で表記されていました。


ふと見上げると広がる秋の空!

兵越峠 1


そして紅葉!
高地なので大分良い時期にやってきたみたいです^^
すこしバイクを停め、紅葉をじっくりと味わいます。

兵越峠 2


緑と赤や黄色が混ざって一面に広がる秋の景色。この日は天気も良いため、絶好の紅葉日和でした。

兵越峠 3


少し登ると、兵越峠の頂上に。
樹木の間から見える一面の紅葉…なんですが、イマイチ見えない。写真では伝わりませんが、その向こうには一面の黄色の景色が広がっていました。。

兵越峠 4


そしてこれが県境。写真は長野側から写しました。
分断国道を繋ぐ舗装林道なので、車線は狭いです。紅葉の時期なので、交通量もあるかなーと思っていましたが、そこまでではありませんでした。

兵越峠 5


どこか眺めの良い場所はないか探したのですが、なかなか見当たらず。

兵越峠 6


ただお目当ての紅葉をバッチリ収めることができたので良し。何だかここでかなりお腹いっぱいになってきましたが、実はまだメインイベントはこれから。
ここは通過点なので、下栗の里を目指して出発。

兵越峠 7



少し進むと…


道が開けて山一面の紅葉が…!

兵越峠 8


ということで、またストップw
お互い一眼カメライダー、そして2人なのでその場で話して即停車です。先に進めない…(^^ゞ笑


たまにはアングルを変えて。
厳しい冬がやってくる手前のきれいな景色は、ちょっとの時期しか味わえません。今回はちょうどいいタイミングだったようです(^^♪

兵越峠 9


一面紅葉の景色は圧巻で、しばし時を忘れて見とれていました。
簡単な感想しか出てきませんが、言えることはきれいってこと。もっとボキャブラリーがあればなぁ。。。

兵越峠 10


長野県側に入ると少し空に雲が見えてきました。この後さらに標高も上がってくるので、空の景色も変わるんでしょう。

兵越峠 11



出発。
下りつつ紅葉を楽しみ、分断されていた国道152号線に合流し下栗の里を目指します。


・下栗の里

と言うことでついにやってきました、下栗の里。
途中から見える景色も絶景!これは楽しみ^^

下栗の里 1


途中集落の中を走ります。かなりの急こう配で一度失速すると立ち上がるのが大変なくらいです。急斜面を登りきり、今度は人間が頑張る番のようです…!

駐輪場に停めて、下栗の里が見えるビュースポットへ歩きます。看板には徒歩15分と。道は…ガッツリ山ですw


入り口で勇者の杖を借りていざ!
開始5分で息が切れ始めるも、何とか…到着。バイクにはいつも頑張らせているので、たまには人間も頑張らないとなぁと思った瞬間でした。笑

下栗の里 2


頑張った後のビュースポット!


下栗の里 3


写真で見た通り、本当に斜面に集落がある…。すげー

下栗の里 4


よーく見ると、実はさっき自分たちが通った道のようです。確かにかなり急斜面でした。これがこの絶景を生んでいるんですね。

下栗の里 5


紅葉はまだ6~7部ってところでしょかね。
ただ下栗の里に単純に行ってみたかったということもあり、もうお腹いっぱいです^^
この日は天気も良く、多くの観光客で賑わっていました。

下栗の里 6


ちなみにあと1週間遅ければおそらく満開だったと思いますw
京都での旅もそんな感じでしたが、人が大勢いてごった返しているときよりはマシかなーと。手前の兵越峠でかなり美しい紅葉を楽しめたので^^

下栗の里 7


しかしこのビュースポット、何だか生暖かい風が流れてきます…。
標高があるのでひんやりしているかと思いきや、そうでもないと。きっと突き出た場所にあるから?それともあまり長くいるなというサイン?笑

この後バス旅行の団体さんが来たので入れ替わりに撤退。

下栗の里 8


帰りは来た道を戻って、山登り終了。帰ってきた頃には汗だくでした…。寒さ対策で履いていた防風のズボンが異常に暑い…。。



クールダウンしながら駐車場へ戻ります。道端には秋を感じさせる栗が。きっと野生の動物が中身を食べた残りでしょう。もぬけの殻でした。

下栗の里 9


山登りも終えて、いい具合にお腹が減ってきたのでお昼ご飯にしようとするも、駐車場にあるお蕎麦屋さんは1時間待ち…。これはさすがに待てないので、しばらく紅葉を見つつ息を整えて地図を眺めお食事処を探します。


当初の予定では来た道を戻る予定だったのですが、それではつまらないのでそのまま諏訪湖に抜けることに。分断国道をさらに北上するルートに変更です。そしてその先には大鹿村と言う鹿肉料理で有名な場所を通るので、せっかくなので名物料理を食べることに。

バイクも休憩した?ことですし、人間のクールダウンも終わったので出発です。

下栗の里 10


後ろ髪を引かれる思いで下栗の里を去ります。どこを眺めても絶景の下栗の里。
これ、真冬の雪景色はどんな眺めになるんだろう。。

下栗の里 11


ちなみにこの国道152号線の分断箇所は1箇所だけではなく、もう1箇所あります。そこを超えて大鹿村へ行きます。


・蛇洞林道

その区間を結ぶのがこの蛇洞林道という全舗装林道。ちかくにしらびそ峠と言うアルプスの大絶景を眺めることができる場所があるのですが、今回は行きませんでした。やはり日没前にはある程度距離を走っておかないと、帰りが大変なことになりますしね…(*_*;


…と言うことで読み方が分からない蛇洞林道で一休み。ただ言えるのはなかなか怖い漢字が並んでいるということでしょうかね笑

蛇洞林道


標高が先ほどより高く、しらびそ峠では1,833m。なので紅葉もかなり進んでいました。ただ今日はずっと赤い景色を見ているので、秋葉ダムでの緑が懐かしく感じてきます。

舗装林道を抜けて、ご飯処を探します。大鹿村に入ったところでふと立ち止まった場所から南アルプスを眺めると、もう山頂は雪化粧をしていました。
この景色を見るともうすぐ冬がやってくるんだなぁと。

国道152号線 6


その後は大鹿村に入り、名物の鹿肉料理を食べようとするも…



国道152号線 7


残念…orz

ちょうど到着する10分前に営業終了時間に。。時間は15時。お腹も減りましたが、日没も近付いているのでそのまま進みます。
やはり山ということだけあり、気温の下がり方も急激です。

なのでゼロ磁場ポイントとして有名な分杭峠を華麗にスルーw
ここは次回です(^^ゞ


そして諏訪に近づいた道の駅でようやくお昼ご飯です。


・道の駅 南アルプスむら長谷

お腹も減って弱っているところにヘルシーなカレーを注入!
信州の採れたての野菜がおいしい^^

道の駅 南アルプスむら長谷


暖かいカレーで体力も回復し、続いて…近くにあったダムに寄ってもらいましたw


・美和ダム

お決まりのダムカードを入手。
相方は初のダムカードでしたが、ご自由にお取りくださいパターンだったので管理事務所の人に声をかけて、カードをもらう感動を味わってもらえませんでしたw

美和ダム 1


日が沈んできた、ダムで最後に紅葉を収めます。

美和ダム 2



その後は気分転換にバイクを乗り替え。久々に乗る2ストレプリカで夕日に照らされる杖突峠を眺め、無事に諏訪に到着。
いやはや、2ストレプリカのあの感覚が楽しすぎてあっという間に諏訪に着いていましたよ。
2スト欲しいなー


ちょうど諏訪に到着したところで日没を迎えました。まだ17時だと言うのに、辺りは真っ暗。山の中の日没は早いです。

標高がそこそこある中央道を走るので、レインコートを羽織り万全の体制に。中央道では小仏トンネルの渋滞が分かっていたので、手前の談合坂で最後の給油と休憩。

そして圏央道へスイッチして帰宅。神奈川→静岡→長野→山梨…とグルっと大きく1周した1日でした。

紅葉も堪能できましたし、以前から訪れたかった下栗の里も見ることができました。そして何より分断国道が個人的にかなり面白かったです^^
次回行くなら諏訪湖で一泊して、ゆっくりとしらびそ峠やらも訪れたいと思います。


最後は日没との戦いでかなり端折りましたが、書こうにもあまり停まらず走ったので写真がないのです。笑
なので次回は分杭峠やらしらびそ峠を走破したいなと。

何やらロングダートもありそうですしね^^


それではこのあたりで。


走行距離:509km
平均燃費:26.7km/ℓ


おわり

  
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