Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

2013年 訪問場所総集編 

 

今年も残るところ1日を切りました。

年末の忙しさで私はかなりバタバタしていました。仕事も急にトラブルに見舞われて自宅と会社の往復だけの12月でした。
ですが、個人的にはこの記事を書いてこそ1年の終わりだと感じているのでまとめを書きます。
駅シリーズとまとめがかぶりますがその辺は気にしないで頂ければと…。


■神奈川県 箱根

新年は初っ端から箱根に行きました。
珍しくバイクやクルマではなく徒歩です。駐車場を気にしなくていいのでそれはそれで楽かも…と実感しました。ちなみにバスがかなり充実していたので、バス停で待ちぼうけ…なんてことにはなりませんでした。

2013年まとめ 1


・訪問日 1月5日


■神奈川県 大観山

2月は大学の友だちと少し早い桜を見に行ってきました。
買ったばかりのCBR250Rと一緒でした。ただ肝心の河津桜はまだあと少し…といった感じでした。

2013年まとめ 2


・訪問日 2月14日


■神奈川県 三浦半島

純粋に写真を撮りに、比較的近い三浦半島へ。
自然がたくさん残っていてプチツーリングには持ってこいです。

2013年まとめ 3


・訪問日 2月23日


■静岡県 大井川

春は泊まりで大井川へも行きました。
3月なのに26度という陽気だったので最高のツーリングでした。奥大井湖上駅に行ったので、来年はその奥の井川湖まで目指したい…!

2013年まとめ 4


奥大井湖駅で列車を撮れたのは感動!

2013年まとめ 5


・訪問日 3月9日


■福島県 塔のへつり

ここも毎年行っていますね~笑
去年は真冬でしたが、今年は4月に行きました。

四季折々に変わる景色を堪能したので、来年は新緑の生い茂る夏、そして紅葉の美しい秋に…!

2013年まとめ 16


・訪問日 3月29日


■京都府 天橋立

日本三景の一つ、京都 天橋立には夜行バスで。
天気がイマイチでしたが三景を堪能できました。残るは松島です。

2013年まとめ 6


宿泊先の城崎温泉は最高でした^^
次回はもっとゆっくり、温泉を歩き回りたいです。

2013年まとめ 7


・訪問日 4月19日


■鳥取県 羽合温泉

GWのロングツーリングで立ち寄った羽合温泉。ここで見た白い砂浜と日本海はきれいでした。

2013年まとめ 8


・訪問日 4月29日


■鳥取県 大山

まだ雪の残る大山も上りました。壮大な自然に雪がすごかった…。。

2013年まとめ 9


・訪問日 4月29日


■島根県 折居

絶景の日本海で眺める夕日は美しいの一言。
ちょうどいいタイミングで夕焼けを眺めることができました。今年1番の夕日だったんじゃないでしょうか。

2013年まとめ 10


・訪問日 4月30日


■山口県 角島

絶景の角島へも行ってきました。
荒れている日本海にたたずむ角島の景色は圧巻。

2013年まとめ 11


・訪問日 5月1日


■山口県 秋吉台カルスト

初のカルストは秋吉台でした。独特の世界がどこまでも広がるカルスト…。

2013年まとめ 12


・訪問日 5月1日


■広島県 宮島

世界遺産の宮島へも行きました。
天気もよく、そこで知り合ったクルマで旅をされている方と一緒に記念写真を撮りました(^^♪

2013年まとめ 13


・訪問日 5月2日


■広島県 安芸灘とびしま海道

念願の島巡りはきゅーさんとご一緒に回りました。瀬戸内海のゆっくりした時間の中で十分に島を堪能することができました。

2013年まとめ 14


・訪問日 5月3日


■山梨県 御坂峠

信州ツーリングでは世界遺産に登録される前の富士山を眺めました。
天気もよくて最高のツーリング日和でした。

2013年まとめ 15


・訪問日 5月18日


■東京都 奥多摩

この奥多摩へは何とSRXの2台で行きました。
前期型と後期型の組み合わせ。天気も良かったです。

2013年まとめ 17


・訪問日 6月29日


■神奈川県 秦野

いつもの大学の通学路を久々に。田んぼが新緑できれいでした。

2013年まとめ 18


・訪問日 7月7日


■長野県 美ヶ原高原

ラッキーなことに雲の上を走ることができました。
眼下に広がる雲…。

2013年まとめ 19

2013年まとめ 20


・訪問日 8月4日


■北海道 恵山

今年も行ってきました、北海道!
去年は道北だったので今年は道東を目指しました。

道南のどこまでも広がる道…

2013年まとめ 21


・訪問日 8月11日


■北海道 ニセコ

大自然が残るニセコへを周遊。

2013年まとめ 22


どこを走っても絵になる景色ばかり。。
一日どころか何日あっても走りきれないです。。

2013年まとめ 23


・訪問日 8月12日


■北海道 女満別

一面に広がる牧草ロール!

2013年まとめ 24


・訪問日 8月14日


■北海道 霧多布(きりたっぷ)湿原

一面に広がる湿原。霧も重なって神秘的…いや何だか怪しい雰囲気に…w

2013年まとめ 25


・訪問日 8月15日


どこもかしこも大自然の残る北海道。2年連続で行けて幸せです^^


■三重県 パールロード

遷宮25年の節目となるお伊勢さんはブームにあやかって行きました。
ちなみにその時は熊野本宮なども行ったりとボリューム満点でしたw

2013年まとめ 27


・訪問日 9月28日


ここで見た夕日と朝の景色は他とは一味違った景色です。リアス式海岸の織りなす風景はいつまでもあきません。

2013年まとめ 28


・訪問日 9月30日


■千葉県 外房

ここいら辺から千葉の怒涛のツーリングが開始されますw
北海道に行ったかような景色にも出会えました。

2013年まとめ 26


・訪問日 10月13日

■静岡県 由比

大学の同窓会ツーリングを兼ねた浜松へのツーリング。
由比PAから眺めた富士山は雪化粧をしていました。

2013年まとめ 29


・訪問日 11月23日


■千葉県 養老渓谷

最後の走り収めは千葉 養老渓谷です。
紅葉が美しかったですが、まさかの凍結路で転倒…orz

2013年まとめ 30

2013年まとめ 31


・訪問日 12月1日


といった具合の1年でした。
今年は北は北海道、南は山口まで行動しました。

SRXも40,000kmを超えましたが、まだまだ元気よく走れているので来年もガンガン色んな場所に行けそうです。
最後の最後でこけてしまったので、年初めは修理から始まりそうですw

今年も色んな景色に出会うことができたので、来年はもっと写真に磨きをかけてたくさんのきれいな景色に出会えたらな…と思っています。


今年もこのブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。
レストアやどうでもいいことばかりでしたが、コメントを書いてくださった皆さん、拍手をして頂いた皆さん、ありがとうございました。



よいお年をお迎えください^^
そして、来年もよろしくお願いいたします^^



おわり

  
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category: 訪問場所 総集編

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個人的お気に入り駅 ベスト10 

 

年末になったので駅舎好きな私が選ぶ、訪問駅舎ベスト10を勝手にまとめてみようと思います。
今思うとツーリングの重要要素であった駅シリーズ、今年はたくさん訪問できました。

それではベスト10から!


■第10位 ニセコ駅

JR北海道 函館本線
開業年月日:1904年(明治37年)10月15日
相対式ホーム2面3線

国鉄・JRでカタカナ表記で初めて記された駅だそうです。
ニセコの中にある、きれいな高原の駅です。訪問した時は天気もよかったので最高でした。

ニセコ駅 1


観光の拠点になる駅だと思いますが、この日は人もまばら。

来る途中の景色は最高だと思います^^
相対式ホーム2面3線をもつ地上駅のため、跨線橋を超えて向こう側に行きます。観光駅ですが、いい感じの雰囲気が漂っています。

ニセコ駅 2


適度にくたびれた感がありますが、北海道じゃこれはまだまだ序の口です。
ちなみに過去に真狩(まっかり)駅→狩太(かりぶと)駅と名前を変えています。昭和30年くらいまで馬車軌道が使われていたそうです。

ニセコ駅 3


訪問日:2013年8月12日


■第9位 別所温泉駅

上田電鉄 別所線
開業年月日:1921年(大正10年)6月17日
単式ホーム1面1線

第9位には長野県の別所温泉の窓口駅、別所温泉(べっぷおんせん)駅。

別所温泉駅 1


古くからあるような雰囲気がまだまだ残っています。
看板や雰囲気、どれも素晴らしく、観光協会が委託している駅なので、駅員さんが袴を着ています。
風情があります。

別所温泉駅 2


終点の終点。車庫もないので本当に終点になります。

別所温泉駅 3


列車もやって来ました。
こじんまりとした温泉街、別所温泉はまた訪れたいです。次回は電車…?
いやバイクなんだろうなぁ…(´∀`*)

別所温泉駅 4


訪問日:2013年5月19日


■第8位 東根室駅

JR北海道 根室本線(花咲線)
開業年月日:1961年(昭和36年)9月1日
単式ホーム1面1線

そして最東端駅である東根室駅も制覇しました。2012年に続いて最北端 宗谷駅に続いて連続制覇です。
次回は最南端?最西端?

東根室駅 1


駅が好きなら一度は訪れたい駅…だと勝手に思っていますw
住宅街にちょこんと存在する駅です。探すのが結構苦労しましたよ(^^ゞ
こうやってカーブを描いているので、最東端駅になっています。その先は終点の根室駅です。

東根室駅 2


しかし感慨深いです。北海道の終盤で来れたので、なんだか寂しい思いもじわじわと( ノД`)…

東根室駅 3


最東端の納沙布岬へは行けませんでしたが、ここへ行けたので大満足です笑
ここで日没を迎えてしまったので、その後は霧もやの激しい中、落石まで向かいました…。怖かったなぁ。

東根室駅 4


根室はロシア語の看板があったりと他とは違った雰囲気でした。
ひがしねむろの文字、なんだかいいくたびれ感。
普通の無人駅に看板だけで最東端と記されてるのも良いです。たどり着くのには結構苦労しましたが(((・・;)

東根室駅 5

訪問日:2013年8月15日


■第7位 秋鹿町(あいかまち)駅

一畑電車 北松江線
開業年月日:1928年(昭和3年)4月5日
島式ホーム1面2線

この駅のいいところは宍道湖を目の前にするロケーションです。

秋鹿町駅 1


目の前に広がる宍道湖を見ながら電車を待ちます。
この路線は出雲大社まで繋いでくれています。

秋鹿町駅 2


県道沿いにあって民家の間にふと現れます。おばあちゃんにそこで話しかけられました( ´∀`)

秋鹿町駅 3


木造の駅票、時間だけでしか表現できないこの風合い。
いつまでも残してほしいです。

毎朝こんな駅から通勤・通学だったら楽しそうです^^

特にこの“ニッポンレンタカー”の看板はレベルが高すぎて脱帽ものw
元は赤色だったんでしょうかね。

秋鹿町駅 4


目の前に広がる宍道湖です。
基本的に無人駅ですが、祝日を除く毎週月曜日の6:49~8:52に限り係員が配置されるそうです。

秋鹿町駅 5


訪問日:2013年4月30日


■第6位 初田牛(はったうし)駅

JR北海道 根室本線(花咲線)
開業年月日:1920年(大正9年)11月10日
単式ホーム1面1線

ここで秘境駅のスパイスを挟みましょうかね。
根室方面で有名な秘境駅、初田牛駅の登場です。

少ない時刻の中で、奇跡的に到着した1枚。これはかなりラッキーでした^^
まずは秘境駅には豪華なプレハブの駅舎。ん、これならひと晩は過ごせそう?

初田牛駅 1


駅全景…いや~素晴らしく秘境駅です。
道道を走っていたらちょっと脇に見えてきます。見落とさないように。。

初田牛駅 2


根室方面の濃い霧が発生していたので余計に秘境駅感が増しています。ほんとに周りには何もありません。
線路の先も霧で見えない…。何だか怖い…(^^ゞ

初田牛駅 3


根室方面。
どっちを向いても景色は同じようなので分からないですよね(^^;
でもこの天候ならではの雰囲気を楽しめたのでよかったです。

初田牛駅 4


霧の立ち込める中、何ともいいタイミングで登場してくれました。もちろん降りる人も、乗る人もいませんでした。
いたのは私と家族連れの方だけ。

初田牛駅 5


北海道ツーリング最終日に立ち寄った、最後の駅でした。最高の思い出です。


訪問日:2013年8月16日


■第5位 鱒浦(ますうら)駅

JR北海道 釧網本線
開業年月日:1924年(大正13年)11月15日
単式ホーム1面1線

続いて北海道、釧網本線の鱒浦駅が第5位です。
この選定理由は適度な寂れ具合です。

目の前に国道244号線が走っていますが、特に駅前にはありません。
ドライブインやかつて海水浴場だった場所がある程度。ちなみにホームからはオホーツク海が見えます。

鱒浦駅 1


駅前の雰囲気は泊駅には負けますが、この何とも言えない全体的なやれ具合がたまりませんw

鱒浦駅 2


オホーツク海を片手に走ります。
他にもこういった駅はあったのですが、この駅が一番ビビッときました。ところがこの前雑誌でも取り上げられていました。

少し有名になってしまうかもしれませんね…(^^;笑

鱒浦駅 3


駅舎も適度なやれ具合。木造なので年月を重ねれば重ねるだけ味が出てきます。

鱒浦駅 4


潮風にさらされて錆が浮いてきた駅名。素晴らしいっす^^

鱒浦駅 5


訪問日:2013年8月14日


■第4位 特牛(こっとい)駅

JR西日本 山陰本線
開業年月日:1928年(昭和3年)9月9日
単式ホーム1面1線

難読漢字の駅、特牛駅です。山陰本線の駅、しかも何だか撮影の場所にもなっているそうです。
“重荷を負う強健な牛”という意味からもこの名前が来ているそうです。

特牛駅 1


山の中にありますが、そこまで秘境感はありません。
むしろ田舎のおばあちゃん家 山verって感じで、駅舎の中を見れば分かる通り、どこか帰ってきた!
といったような雰囲気。きっと地域の人がコマメに管理しているからだと思います。ベンチの上の座布団が温かみを感じます。

特牛駅 2


きっと待合所の中でいろいろと会話したりするんだろうな~といった雰囲気です。

ホームは山の中なので静かでした。
草刈のおじさんがいたので、物珍しそうに見られただけですw

特牛駅 3


外回りもいい感じです。
列車は行ったばっかりだったので、ほんとに静かです。ここはまた来たいと思わせてくれる、そんな駅です。

特牛駅 4


映画『四日間の奇蹟』では、伊上畑(いがみはた)駅としても使用されたそうです。この雰囲気なら使用されるのもわかる気がします。

特牛駅 5


訪問日:2013年5月1日


ベスト3の前に番外編をチラホラと。。

-番外編-

■大社駅

JR西日本 大社線
開業年月日:1912年(明治45年)6月1日
廃止年月日:1990年(平成2年)4月1日
島式・相対式ホーム2面3線

出雲大社に繋がる大社駅。
かつては多くの参拝者を運んでいた路線も、平成2年に廃止されてしまいました。木造の雰囲気がたまらなかったです。

大社駅 1


多くの人を捌けるように工夫されていた窓口。
保存状態が本当によくて驚きました。

大社駅 2


もちろん観光案内所もありました。昭和の時間がここには確かに流れていました。
タイムスリップしたような気分になります。

大社駅 3


かつては東京と出雲大社を繋ぐ急行もあったそうです。
参詣者の団体臨時列車などが乗り入れてきていたため、ホームがとても長く設計されていたそうです。一度使ってみたかったですが、残念。

でもここに来るだけで当時の賑わいが少しだけ伝わった気がします。

大社駅 4


D-51も保存されていました。
出雲大社のお膝元としてずっと活躍していた駅も、今はじっくりと時が経つのを待っていました。

大社駅 5


訪問日:2013年4月30日


■川原湯温泉駅

JR東日本 吾妻線
開業年月日:1946年(昭和21年)4月20日
相対式ホーム2面2線

駅舎は吾妻線内で唯一残る木造駅舎らしいですが、駅員さんがいたのでホームには入りませんでした。
ただこの駅、八ッ場ダムの計画で地下に沈没してしまう駅なのです。

川原湯温泉駅 1


ちゃくちゃくと進む工事…。
川原湯温泉も沈んでしまいます。ダムの完成前に一度は行きたいなぁ。。

川原湯温泉駅 2


駅前の看板もひっそりと。
住宅や商店も移転を始めていて、今は静まり返っていました。

川原湯温泉駅 3


訪問日:2013年5月19日


■幌加(ほろか)駅

国鉄 士幌線
開業年月日:1939年(昭和14年)11月18日
廃止年月日:1987年(昭和62年)3月23日
単式ホーム1面1線

こちらは廃線ホーム。
かつては林業で賑わいを見せた幌加駅ですが、過疎化が進んでしまい廃線に。

幌加駅 1


一面緑色に覆われた駅です。ツルがホームを覆っています。
国道沿いにありますが、今はひっそりと時が流れるのを待っているようでした。

幌加駅 2


終点の十勝三股駅に向かいますが、もう緑に覆われていて見えません。
近くにはタウシュベツ橋梁があり、遺産としてずっと残して欲しい北海道の景色だと思います。

幌加駅 3


訪問日:2013年8月14日


さて本題に戻ってベスト3の発表です。


■第3位 蕨岱(わらびたい)駅

JR北海道 函館本線
開業年月日:1904年(明治37年)10月15日
単式ホーム1面1線

秘境駅シリーズとしてベスト3位に入り込んだのは、蕨岱駅。周りには国道が走る意外何もありません。
これも難読漢字になるんですかね?

とりあえずJR駅を五十音順に並べると最後に来る駅です。

蕨岱駅 1


国道を走っていると、ココに?!
って場所にいきなり駅舎が見えます。これが北海道の駅らしくて好きです。

かつては有人駅で、線路も2つ敷かれて交換できる駅だったそうです。
とりあえず国鉄時代の車両が渋くて、カラーリングも雰囲気にあっていますw

蕨岱駅 2


この駅舎が意外に充実していて、中で宿泊する人が結構いるそうです。
もちろん駅ノートには前日の宿泊者が日記を書いていました。

蕨岱駅 3


真夏に訪れた、無人駅。
次に来るのはいつでしょうか…。。

蕨岱駅 4


訪問日:2013年8月11日


■第2位 泊駅

JR西日本 山陰本線
開業年月日:1905年(明治38年)5月15日
単式・島式2面3線

山陰本線 泊(とまり)駅が堂々の2位です。

理由としては駅前の何だか落ち着く雰囲気です。前にも書きましたが、田舎のおばあちゃん家に着いたような安心感がある駅です。

泊駅 1


ちょっと歩けば目の前に広がる日本海!
…ですが日本海の写真はありません。。

泊駅 2


跨線橋を越えて向こう側のホームに行きます。正面から見ると小さい駅に見えますが、実は中に入ると意外にでかいことに気付きます。

泊駅 3


この雰囲気は堂々の3位です。
ちょうどタイミングよく電車も通過。

泊駅 4


訪問日:2013年4月29日


■第1位 南河内駅

錦川鉄道 錦川清流線(にしきがわせいりゅうせん)
開業年月日:1960年(昭和35年)11月1日
単線1面1式

そして堂々の1位は南河内駅です!

南河内駅 1


個人的には海の近くの駅が好きなんですが、ここの選定理由は田んぼのど真ん中にあるのどかな駅だからという理由です。

南河内駅 2


田んぼの真ん中にある小さな駅です。
きっと夏は駅舎から入道雲が眺められて最高なんだろうなぁ。

南河内駅 3


開放的な駅です。駅前は何もないわけではなくて、学校があったり民家があったりと町の一部として機能している駅です。
このちょこんと存在しているのがたまりません。
達筆な駅標もありました。地元の人が作り上げている感じが最高です。

南河内駅 4


本当に田んぼの真ん中にありますよね。
それとどことなく優しい雰囲気も兼ね備えている点も評価が高いです。

南河内駅 5


訪問日:2013年5月1日


ということで勝手にベスト10でした。
みなさんのお気に入りの駅はありましたでしょうか?


…ってないとは思いますがw

普段何気なく使う駅、それも場所や地域によって全く雰囲気が違うのが面白いところです。
普通は電車で使うものなので、あまり見ないとは思いますが少し目をやってみるとまた色々な発見があります。


旅先でふと出会える駅舎。
旅の始まりでもあり、終わりでもある駅…奥がとても深いです。


これを読んで旅に出たくなったら、今すぐ列車に乗ってどこかへでかけませんか?



おわり

  
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category: 駅舎ベスト10

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千葉 紅葉の養老渓谷ツーリング 

 

2013年もあとわずかになってきました。
今日から冬休みなので、朝から洗濯やら掃除やらでようやく落ち着きました。さっきラーメン作った途端にポツリポツリと雨が振ってバタバタだったんですが…(^^ゞ


今年の走り納めというべく、12月に走り納めツーリングに行ったことを書きます。
色々とあったんですけどね…(^_^;)笑


-首都高速湾岸線-

まずは首都高を使って横浜を抜けます。早朝なだけあって快適快適…♪
なはずが寒くてそれどころじゃない…(^_^;)

とりあえずササッと大黒PAへ。


・大黒PA

この時期はライダーにとってはおっくうな時期でもあり、とりあえず寒いです。
寒いうちに出て、暖かいうちに帰ろうということで早朝5:30に大黒PA集合です。私は友だちと湾岸線を走って時刻通り到着。

まだ他のメンバーは来ていないのでしばし休憩。
早朝の大黒PAにポツンとバイク2台。流石にまだライダーはいないですよねw

まだ日も出ていないので夜の写真になりましたが、早朝5:30です。
TZRとSRX。

大黒PA 1


朝も食べずに出てきたので、身体を暖めるついでに小カレーを注文。暖まります( ´∀`)

大黒PA 2


290円でこのサイズ。
ちょうど痒いところに届くような感じで助かります^^

他に遅れるメンバーがいるとのことで、先の海ほたるで合流します。
ちょうど着いた頃には日の出の時間帯でした。


-東京湾アクアライン-

この時間にもかからず結構クルマが多かったです。同じようにみなさん紅葉を眺めに行くんでしょうか?
そうそう、アクアラインの割引も来年で終わるそうで…。
元の料金に戻ってしまうのでしょうか…?(^_^;)


・海ほたる

しかしアクアラインの中は暖房が効いているかのように暖かいw
このまま走り続けたら寝てしまいそうな暖かさですが、海ほたるに行くために外に出た瞬間に寒さで目が覚めました(゚д゚)

日の出の名所らしく、多くの撮影する人で賑わっていました。
薄雲の隙間からチラーっと。

海ほたる 1


海ほたる 2


ちょうどいいタイミングで日の出を眺めることができました(^^♪
ラッキーです。

海ほたる 3


木更津にてICを降りて千葉の養老渓谷へ向かいます。前回も千葉で今回も千葉です。
やっぱり山は凍結が怖いですからね…orz


ということで走って最初の休憩地点へ。


・月崎駅

最初はお決まり?の小湊鉄道の駅です。
意外や実は関東の中でローカル線に行くとしたらここが一番近いのかもしれません。2回連続で来ているので、こりゃ3回目もありそう…(^^ゞ

月崎駅 1


小湊鉄道の停車駅です。前回とは違うルートだったので、違う駅です。
調べたら一日の平均乗車人数が5人という駅です。そそられます(゚∀゚ )

月崎駅 2


いたってスタンダードな無人駅です。特にでっかいトイレがあったりとかはない、普通の駅。
ただし夜はライトアップされるみたいで、セッティングされていました。


ガロロロロ…
普段宅急便のトラックなどで聞き覚えのあるディーゼル音が遥か向こうから聞こえてきます。


まさか…


振り向けば2トーンの電車が駅に向かって走ってきました。

月崎駅 3


そしてまたまたタイミングがいいのか、電車登場!
ディーゼルの音が深い森の中に響き渡ります。

月崎駅 4


でも降りた人や乗る人はいなかったような。
ディーゼル音を響かせながら森の中に消えていきました。


入れ違いに何だかオリジナルの原動機に乗った人たちが通過w
農作業用でしょうか?

ホンダのベンリィみたいのを積んで颯爽と去って行きました。果たして何だったんでしょうか…(メ・・)

月崎駅 5


実はこの駅、ログハウス風のトイレがあったりイルミネーションがあったりと色々と人の手が加えられている駅のようです。
駅前にはコンビニもあったりと無人駅にしては賑やかな部類に入ると思います。

月崎駅 6


さて、この後紅葉がきれいな一本の木のところに向かったのですが、その途中で凍結路があり…
そこでSRXをこかしてしまいました・゜・(ノД`)・゜・

まぁ低速だったのと、対向車もいなかったので二次災害もなかったのですが…。
前タイヤがアスファルトの割れ目に入り、さらに凍結していたのでそのままサーっと滑ってしまいました…。ただ必死カウルだけは死守?できたので、傷はなし。
マフラーにガリ傷とミラーが少し歪んだ程度でした。

人間の方が膝を打ったりですが、バイクのが心配で当時はそれどころではなかったんですけどね(^^ゞ笑

こけましたが、特に走れない訳でもなく応急処置も慣れたものなんでちゃちゃっと直して先に進みます。まぁトラブルはつきものですよね…笑

向かった先の一本の木。紅葉がとてもきれいです^^
こけたのはマフラーがある側です。これは反対側なので無傷です。。

紅葉 1


空もきれいに澄み渡り、気温も高くなってきたのでツーリングが楽しめそうです^^

紅葉 2


しかしカウルだけは死守できてよかった。
すぐオークションが頭に浮かんでしまった自分ですが、カウルは何もなし!
ライトステーも溶接をしているので問題なし!

…よかったです(´Д`;)

紅葉 3


特に走行には支障がないのでそのまま進みます。
日が出たと言えど、まだまだ寒いです。慎重に走っていきます。


・養老渓谷駅

紅葉を楽しんだあとは、メインである養老渓谷駅へ。
この日は同じように紅葉を楽しみたい観光客で賑わっていました。出店もたくさん出ていました。

養老渓谷駅 6


朝も早かったのでお昼を前にお腹が減ります。
ここでは豚汁を頂きました。こけた傷心と冷えた身体にききます(>_<)笑

養老渓谷駅 7


パッと見ただけじゃ分かりませんが、よーく見るとマフラーがガリガリに。また思い出が増えてしまいましたねぇ。。

養老渓谷駅 2


まぁでも走れるので大丈夫。本当にやばかったら記事にもしていないでしょうし…w
だってこんなに青空ですからね、してしまったことは忘れて走るしかないでしょうね^^

養老渓谷駅 3


干し柿などが釣らされていました。ここには食の誘惑が多いっす。

養老渓谷駅 4


・養老渓谷

身体が暖まった後は紅葉を堪能します。
養老渓谷は紅葉が美しいことでも有名です。また都心から比較的アクセスしやすい場所にあるので、多くの観光客がいました。

…で出店のチョコバナナに釣られて頬張ります。朝早いと10時くらいになるとお腹が減ってしまうのです。
今日のお昼は鯨なんで少しでもお腹を減らさないといけないのですが、まぁいいでしょう…w

養老渓谷 1


ここで見た橋は岩国の眼鏡橋みたいな2連アーチでした。芸術的なバランス!

養老渓谷 2


もう一面の赤色が迎え入れてくれました。これぞTHE定番 といったようなもみじの形です。
光に当たってより赤色が眩しく見えます。

養老渓谷 3


少し長めの階段を登ます。当たり前ですが段々と息切れが…orz

この際ちゃんと筋トレして体力を取り戻さないと…(>_<)笑
ゼイゼイ言いながらも無事到着。頂上の神社にてお参りです。これ以上こけないように…(^_^;)

養老渓谷 4


一面赤色!
と言ったわけでもないですが、緑と赤が程よいバランスです^^

養老渓谷 5


先ほどのアーチ橋を少し離れた位置から。赤色が紅葉に負けていません。
でも強調しすぎる訳でもなく、本当に程よいバランスかと。

養老渓谷 6


川に浮かぶ1枚のもみじ。見ていたらもみじまんじゅうを食べたくなったのは私だけでしょうかね?(^^ゞ
また食べに行きたいです。

養老渓谷 7


ここからは川沿いに続くハイキングコースです。
紅葉を眺めながら30分程度のハイキング。

人はそれなりですが、空気は美味しくてリフレッシュできます。夏は避暑地としてまた訪れたいです。

養老渓谷 8


歩いているので寒さはありません。
ちょうどいい暖かさ。

養老渓谷 9

養老渓谷 10


黄緑、黄色、赤…
秋の色で渓谷が染まっていました。こんなのんびりした紅葉は久々かもしれません。紅葉はいいすなぁ~

養老渓谷 11


何やら青色の蝶々発見!
新種?!

…ってな訳はないです(^^ゞ

養老渓谷 12


紅葉を満喫した後はお昼ご飯を食べます。
ここで一気に外房まで出て太平洋へ。千葉は鯨の肉料理でも有名なので、その有名どころを頂きます。
…まぁ前回と一緒なんですけどねw


・道の駅 和田浦wa・o!

今回は道の駅にてお昼ご飯です。

頂いたのは鯨の三色丼。鯨の竜田揚げ、漬け鯨、そして生鯨。

道の駅 和田浦wa・o! 1


ボリューム満点でさらに3つも楽しめるという贅沢なメニューです。前回は竜田揚げだけだったですからね。
他のメニューも気になる人にはこれはオススメだと思います。


外にはクジラ広場と称される骨が展示されていました。
身体はでかいですが、骨だけで見ると結構スカスカ?

道の駅 和田浦wa・o! 2


・金谷港

そこから房総半島を横切って金谷港へ。

帰りはフェリーを使って久里浜までワープします。およそ30~40分で繋いでくれる東京湾フェリー。
拠点も南房総を一周するにはちょうどいい金谷港に到着してくるので便利です。一時期はアクアラインに押されていましたが、最近は人気が戻ってきたらしいです。

金谷港 1


初めて私が千葉に来た時もフェリーでした。当時と比べると大分チケットが安くなっていたように感じました。

計算したらアクアライン走るよりも安かったですし(^^ゞ

出港まで時間があったので夕日を眺めつつゆっくりします。
今日一番の反省はやはり凍結路での転倒でしょう。。

金谷港 2


膝を打ったのと軽く破損程度で済みましたが、やはり冬の道の凍結ほど怖いものはないですね…・゜・(ノД`)・゜・
次回はもっと気をつけます。

恋人のスポットらしき場所と富士山。
千葉から見るシルエットだけの富士山がきれいでした^^

金谷港 3


紅葉に負けない赤色…朱色。
こんなにもくっきりと富士山が見えるなんて…感動です( ´∀`)


さて着岸したので乗り込みます。おそらく今年最後のバイクフェリー。今年はたくさん乗りました。

伊勢湾フェリーや東京湾フェリーのような短時間でのフェリーは廃止してほしくないですね。
ちょこっとしたショートカットにもなって、体力回復にもなりますからね。後、乗っているだけで旅してる感が出てくるのも好きです( ´∀`)

金谷港 4


ここから久里浜港までワープして解散。高速も近くを走っているので本当に便利です。

次の日が仕事でしたが、楽しめた1日でした。
年末年始に向けてやることが増えてしまったツーリングでしたが、今年は紅葉が楽しめたので良しとします(゚∀゚ )笑


走行距離:231km
平均燃費:26.2km/ℓ


おわり

  
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