Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

2013年 北海道ツーリング 1日目 

 

ついに北海道編に着手します。
2013年、夏のロングツーリングの行き場所は昨年に引き続き北海道。昨年は道北を中心に回りましたが、今年は自然溢れる道東をメインに回ります。


出発直前に書きましたが、今年は全くと言っていいほど準備ができていません(^^;)
とりあえずチケットは直前に取れた深夜便があるので、朝早く起きて準備にあてます。前日はキャンプ道具やらを出したりで終わりましたからね。


朝早く起きて準備開始。
まずは信州から帰ってから何も手をつけていないSRXから。人間にも手をつけていませんが、バイクはもっとノータッチなんでしっかりしないと(^^;)

…ということで

・チェーン調整
・各部注油
・マシ締め

をやって簡単に整備。エンジンオイルは変えませんでした。確か信州に行く前に変えていたので。
そして人間の方もシャワー浴びて汗を流します。

9:30
いよいよ出発!バタバタしていましたが、ようやくスタートできそうです。
今回はもちろん長距離フェリーの予約を取れていませんので、青森まで走りますw
個人的には結構楽しみの一つなので全然構わないんですけどね^^

高速に乗ってしまえば後はひたすら東北自動車道を川口から青森まで走破するのみ。昨年は八戸港からの乗船だったので途中で降りましたが、今回は本当に最後まで乗ります。

-東北自動車道-

まず一気に都心を抜けて最初の休憩です。休憩場所は佐野SA。


・佐野SA

まだ埼玉県。ここからが長いのでマイペースで行きましょう。フェリー乗船時間は22:00。12時間あれば到着できるとの計算で走ります。
まだ都心は暑く、ミストシャワーなどで温度を下げていました。

今回の旅スタイルは、大容量のフル装備です。
サイドバック、シートバック、タンクバック…。去年の反省点を活かしつつ、荷物を少なくしてみました。中身は結構あるように見えますが、実はまだ余裕があります。これでお土産をたくさん買える(´∀`*)

東北自動車道 1


お決まりの前輪が浮かぶ仕様で1週間走り抜きますよ。

しかし暑い…北海道は少しは涼しいのかな~と想像しつつ、水分補給をして先を目指します。


高速道路は単調な風景が続くのでどうも眠くなってきます。それもそのはずで前日の睡眠時間が4時間じゃ眠いです(+o+)
事故を起こしたらツーリングも何もないのでここはPAに寄って仮眠を取ります。


・矢板北PA

東北自動車道 2


休憩するならPAに限る。というのも人が少なくてゆっくり過ごせるからです。
芝生にあったベンチに15分ばかし仮眠をとって体力回復^^

少しだけ寝ると本当に体力が回復します。さぁまだまだ先は長い。出発します。


・安積PA

栃木県を走破すればいよいよ東北地方です。まずは玄関口の福島県で給油。今年も帰省ラッシュでかなりの渋滞がありました。しかも断続渋滞…。
バイク乗りには辛い渋滞です(>_<)

だいたい50km/h~60km/hで流れています。暑さも重なって辛いです…。。

とりあえずここでは給油と水分補給を済ませ先へ。段々とホムセン箱(ホームセンター箱の略)を積んだバイクを見かけるようになってきました。皆さん目指している場所は同じように北なんでしょうかね?
大荷物のバイクを見るとワクワクしてきます。


東北自動車道を北上し、次は宮城県へ突入。ここから盛岡○km、青森○kmといった掲示板が顔を出し始めます。

・菅生SA

スポーツランドSUGOがあることで有名な菅生SAへ。ここでは昼食として唐揚げを頂きました。
油がのっていてうまし^^

東北自動車道 3


まだ時間には余裕があるのですが、とりあえず明るい間に距離を稼ぎたいのでササッと進みます。去年はこのSAでカウルの割れを発見したっけなぁ。

東北に来たからって気温が下がる訳でもなく、まだまだ暑い^^;
気合を入れて先へ。


先を進むと、これまた去年あのアクセルワイヤーが切れた場所へ差し掛かります。若柳金成IC…去年はここで切れて本当によかった。
惰性でICを下ったのも今ではいい思い出です。当時はかなり焦って北海道行きが無くなるかと思いましたが。。

そんな若柳金成ICを今年は通過!今年は対策済みなのでもう怖くないです。
一気に進みます。


・前沢SA

岩手県は前沢SA。会社の同期と偶然合流!

東北自動車道 4


実は私が出発する5時間前に会社の同期も北海道に向けて出発していたのです。私は深夜便なので整備してから出発。そのもう1人は私より早い船で向かいます。

2人で東北道を走り、1人は岩手出身で今年はバイクで帰省するとのことで途中まで一緒だったそうな。
そこに私が追いつき、まさかの合流。こんなことあるんですね~

実はもう1人はフェリーが間に合わなくなりそうなので先に行ったそうです。無事に着けばいいのですが…。


岩手出身の彼とは何度か一緒に走ったことがあります。GSR250に乗っています。
盛岡まで一緒に走りことに。


盛岡ICで別れた後は東北自動車道最後の給油ポイント、岩手山SAへ。


・岩手山SA

最後の給油所で青森まで一気に走る準備をして、駆け抜けます。
ここまで来ると同じ匂い?のするライダーとたくさん出くわします。行き場は青森港ですかね。
最後まで頑張りましょ~ってことで日が落ちてしまいましたが、青森県へ突入。

東北自動車道 5


途中電源ソケットが使えなくなり、いきなりトラブル(^^;)
まぁそれまで充電できていたのであまり気にせず先を目指します。

夜の東北自動車道は本当にクルマが走っていません。正直かなり不安になります。たまーに見るクルマを見て安心しつつ、またいなくなって不安になりつつ…といった謎のサイクルに乗って走りました笑

ただ虫アタックがかなりすごい…。
最初はバチバチなんだろうな~なんて思っていたのですが、これがかなりの虫で。おそらく光に集まって来るんでしょうね。
ちょっとひどいので休憩がてら清掃。

今日1日でこんなに来たんだな~と振り返りつつ、本日のゴールまでもうひと頑張り。

東北自動車道 6


そして出航1時間半前に無事到着!
着きましたよ~青森港。


-青森フェリーターミナル-

夜の東北道の虫アタックに耐えつつ、ついに到着。
受付に行ってチケットを入手し、あとは乗船まで待つのみ。回りに大荷物を積載したライダーが多いとこちらまで気分が高まります。

青森港 1


とりあえず今年は余裕がある、フェリー乗り場。去年は駆け込み乗車みたいな感じでしたからね…比べ物になりません^^;
近くのコンビニとガソリンスタンドに行き、上陸してからすぐ行動できる準備をします。津軽海峡フェリーは北海道へ行く最短のフェリーです。なので乗船時間も短い。
一番短い航路は青森県大間港からですが、さすがにそれだと青森からさらに走ることになるので…。元々便数も少なく、距離もあるので私は最初から青森港狙いでした。

やはり便数が多いとあって、多くのキャンセル待ちライダーの姿も見受けられます。強者はテントを張って万全の体制でした。隣にいたおじさんと会話しましたが、どうやら地元が北海道らしくなかなかチケットが取れないそう。。
うーん、申し訳ないです。

でもおじさんは『俺はいつでも北の大地を走れるから、楽しんできな~』という言葉を頂きました^^
今年も奇跡のチケットを手に入れることができたのだから、思う存分楽しみます。

おじさん、ありがとうございます。


荷物をまとめ、乗船準備をしているうちにフェリー到着。もうすぐ乗船です。

青森港 2


乗船時間になり、フェリーへ乗り込みます。乗ってからは貴重品と寝巻きセットを取り出して雑魚寝部屋へ。

夜ご飯を食べ、そしてシャワーを浴びて短い睡眠をとる。

そんな感じで定刻通り深夜1:30に到着。



到着20分前くらいに起こされ、重いまぶたをこすりつつ起きます。隣の茨城から来たライダーさんも、もう少し寝たいですよね~苦笑
なんて話しつつ身体を起こす。


-函館港-

バイクは一番最後で、甲板は暑いだろうな~
なんて思っていましたが、暑くない??これが北海道の気温なのか?


…ということで今年もやってきましたよ~
ってことで北海道上陸の図。今年はあまり実感がないですが、北海道に来たようです。
まぁ深夜なのでとりあえず漫画喫茶にこの先の予定立てと睡眠のために向かいます。

函館港 1


この日は少しまたぎましたが、ここで終了。
2日目は北海道の玄関口、函館からスタートです^^



走行距離:823km
平均燃費:29.5km/ℓ


つづく


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ビル街を歩く 

 

北海道編に移る前にちょこっとブレイクタイム。
火曜日に東京へ行って来ました。普段ビルが並ばないような平地にいるので、こういったビル街に行くだけで気分上昇。

見上げてもどこを見てもビルビルビル…
東京の空は狭いとか言うけど、たまにはこんな空もいいなぁ~なんて。

東京 1


改めて見るとビルってかなり美しいですよね。一面のガラス張りに統一された大きさ、揃えられた窓の大きさ…
夕日が反射されているとよりきれいさを増します。

東京 2


他のビルが写っているくらいですからね。うーん、素晴らしい!

東京 3


東京駅から大手町までプラッと歩いてパシャパシャと。こーやって整然と並んでいるだけで日本の技術はすごいと思います。
一度くらいこんなオフィスで働いてみたかったな~。

東京 4


正直携帯カメラじゃ収まらない大きさです笑
一眼持って来ればよかったなぁ><

東京 5


きっと昔の人が今の東京を見たら近未来都市と思うでしょう。

東京 6

東京 7

東京 8


改装したばかりの東京駅へ。外観は当時を再現したというだけあって、レトロ感が出ています。日本の首都に相応しい駅です。

東京 9


時計台も凛々しい。

東京 10


中に入って先ほど見ていた時計台を下から眺めました。きれいだなぁ(^^♪

東京 11


東京へ行ったお話でした。
自然はもちろんいいですが、たまには人工物もいいもんです。

さて、寝ます。


おわり

  
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真夏の信州ツーリング 2日目 

 

信州同窓会ツーリングも2日目です。
初日はかなり走りましたが、1泊2日なので今日でその走った分帰ります。行きと違って帰りの市街地はかなりしんどそう…(^^ゞ

1日目





・8月4日(日) 諏訪湖~美ヶ原高原~十国峠~神奈川


やはり全員飲み会を遅くまでしていたせいか寝坊…かと思いきやしっかりと朝早く起床。すっかり生活リズムが朝方になっているようです。


今日は諏訪湖から神奈川まで帰宅します。
とりあえず朝一で日の出を見る…と思いきやもう5:00の段階で日が出ているので、とりあえずお風呂に入ります。

しかしものすごく熱いですが気持ちいい^^
身体を暖めて、いざ出発!
身支度を終える頃にはご覧の通りもう日の出、いや朝です。おはようございます。
諏訪湖が迎えてくれました。

諏訪湖 1


とりあえず素泊まりプランなので、朝ごはんもありません。
昨日コンビニで購入した朝ごはんを持ちつつ、お土産を買うため諏訪SAへ向かいます。

その前に昨日ガソリンスタンドで頂いたティッシュ、ちょうどいい場所に収納場所が見つかったのでこれでいきます。
名付けてタンクティッシュw
ビニールテープで付けるだけの簡単構造。これで花もかめるし、邪魔になりません(・∀・)
我ながらいいアイデアです。

諏訪湖 2


身支度を済ませて向かうは諏訪湖SA。

・諏訪湖SA

このSA、とにかく眺めが最高です。一面の諏訪湖を正面に見ながらホッと一息できます。朝早いですが多くのお客さんで賑わっていました。

諏訪湖 3


朝ごはんを食べつつ、後輩が買ってきてくれたお土産を食べる。で、お土産の中身がこれ。


カイコw
昨日富岡製糸場行きましたが、まさかこんなタイムリーなお土産を買ってくるとは(^^;)
正直美味しいのですが、あまりにリアルにできているので最初の一口が勇気がいります。。

諏訪湖 4


今日は長野県は早々に脱出してしまうので、これがお土産を買う最後のチャンス。各々お土産を書い、帰路に向かいます。名残惜しいですが諏訪湖を後にして早朝のビーナスラインを走ります。


―県道40号線(諏訪白樺湖小諸線)―

今日は快晴…とまではいきませんが、晴れています。諏訪湖は晴れていたのに、登るとこれです。
ただ高原道路はお決まり通り天気の変動が激しいです。曇り空の中走らせます。

ビーナスライン 1


昨日は走なかった白樺湖方面へも流しますが、どうやら全体的にかなりどんよりした様子。お陰でちょっとだけ寒い。

ビーナスライン 2


ところどころ晴れているところもあるようですが、8:2の割合で曇り。山の天気は変わりやすい~というのを信じて美ヶ原高原へ向かいます。

ビーナスライン 3


美ヶ原美術館まではタイトなコーナーや急勾配を走る道で、雑誌で取り上げられる方ではないです。
道は前線片側1斜線で走りやすいですが、風景は林間コースといった感じです。後半部分は結構ツナギを着た方々でにぎわっていました笑

ハイペースで走る方々が結構いるようですが、ファミリーカーも多いのでところどころ詰まっています。もちろんバスも走っているのやはりみなさん早朝を走るようです。

たまーに日の光が。日が出ているとかなり暖かい。ってことは下界はもっと暑いんだろうなぁと思いつつも、今は高原の涼しさを味わいます。

ビーナスライン 12


八ヶ岳やら南アルプスやらも今ひとつはっきり見えません。

ビーナスライン 13


早朝なので、割とスムーズに美ヶ原高原美術館に到着。

ビーナスライン 4


今度は高原らしく一面に緑が広がります。空が青ければ最高でしたが、曇りは曇でまたよし。少し離れた場所に撮影ポイントを発見したのでそこでしばし休憩を兼ねて撮る。

ビーナスライン 5

ビーナスライン 6

ビーナスライン 7


小腹が減ったので少し補給。ここで食べた肉まんが美味しかった^^
信州名物の馬刺し?みたいです。

ビーナスライン 8


雲の上なのでこれまた幻想的な世界が広がります。雲の上の城である竹田城もいつの日か訪れたい!

ビーナスライン 9

ビーナスライン 10



宇都宮からツーリングに来ている団体さんの写真を撮ってあげて、変わりに私たちも撮ってもらって後にします。
下道で来た ってことを話したら驚いていました。まさか今日来たの?って。
まぁでも高速を使えば十分に日帰りできる距離ですしね。ETCを搭載していればかなり割安で来れるので結構横浜や湘南ナンバーのバイクを見かけました。
みなさん涼みに来ているようです。


さて、来た道を戻って帰路へ。
ビーナスライン⇒白樺湖⇒国道299号線と続きます。


-国道299号線-

言わずと知れた酷道299号線。埼玉から長野まで通じる酷道で国道の中で2番目に高い標高を走る道です。
とりあえず頂上にて。チャリダーの方々が練習をしていました。標高2,000mを登るなんてすごすぎます。自分なら途中でギブアップしてしまうことでしょうw

国道299号線 2


結構酷道と比喩されていますが、その理由は埼玉側の道が結構な林道チックだからです。今回のツーリングは解散場所が埼玉なので使用しました。

都心方面に向かうとはいえ、やはり山間部はまだまだ涼しい。この涼しさともまもなくおさらばとなると…。。


タイトなコーナーが続く道を登り最高点へ。特に何もないので少し休憩して下ります。そして下り途中でパラパラと…なにやら嫌な予感。
本当にパラパラとでしたが、CBR乗りはレインコートを着ようと一時停止。
着ない派2 着る派1でしたが、山の雨なんでこのあと本降りになる可能性もあるので、一応念には念を…ということで。。
まぁ一人だったら着ない感じかな~とか思っていたら案の上すぐ止んでしまいました。笑

まぁよくありますよね^^;




そして麓のコンビニでお昼ご飯を購入し、また299号線に戻ります。

国道299号線 1


ここからが本当の酷道区間の始まりで、あとは浮き砂利・狭小区間・路面割れ・落石…等々オンパレードですw
私は結構好きなんですけど、景色を楽しみたいとか走りを楽しみたいのであればわざわざ通る必要はないかと思います^^;

しかしどうやら運悪く雨雲の通り道に差し掛かってしまったらしく、少し雨が降ってきました。
しかも今度は本降りになりそうな予感。でも森林に覆われていてそこまでは被害がなさそうってことで自分は特に何も装備せずに行くことに。
後輩は念のため上着のみ着用で走ります。

国道299号線 3



そして途中に落石のため通行止めの文字が。
ここで迂回ルートとして林道を通ります。林道と言えど舗装されているので、問題はありません。まぁ迂回ルートにせよ酷は変わりないというねw

国道299号線 4


少し前に振った雨のせいで下から蒸気が湧き上がって何だか幻想的…。
ですが実はこのときちょっとしたトラブルが発生しました。
後輩の乗るFTRがどうも吹けあがらない…。特にかなりの急勾配を上ったわけでも土砂降りの中を走ったわけでもないのですが、アイドリングからアクセルを開けるとすぐストールしてしまいます。

とりあえず最初はアイドリングすらしなかったのでキャブを少し開けてあげて調整。
標高を下げても吹け上がりは直らず…少しアイドリングでエンジンを暖めていると…
ドダダダーンと単気筒の吹け上がりの音。

直った?のでしょうか?
アイドリングから吹け上がらない→エアクリーナーに何か詰まった?
とりあえずここからはもう平地なので何とかなりそうです。やはりトラブルはつきものです。しかも今度は自分以外でです(・・;)


気を取り直して進みます。
酷道299号線をひた進み、本日の最終目的地である川へ。

実はこのツーリング中にすることは
・高原道路を走る
・花火大会を見る
・川で遊ぶ

です。

残る川で遊ぶを達成するために2年前に行った川に休憩がてら寄りました。


-神流川(かんながわ)-

まぁ時間が圧していたのでここではお昼ご飯食べて水を眺めて終わりましたが笑
せっかく海パンを持ってきたのですが…。。

神流川 1


やっぱりここは“ぼくのなつやすみ”に出てくる世界のようです。せっかくだから泳ぎたかった…残念orz

神流川 2


ということでここで休憩して、2年前も行った恐竜の足跡を眺め帰宅。

国道299号線 5


秩父までくればもう少しです。秩父駅の踏切待ちで撮影。

国道299号線 6


秩父で後輩と解散をして、神奈川を目指します。
途中ショートカットのため狭山日高ICから圏央道に乗ってショートカットです。あきる野ICまで使って後は来た道を戻りました。圏央道が開通したら帰宅もかなり早くなりそうです。
都心は暑いかな~と思っていましたが、夜だったのでそこまで暑くなかったです。


ちょっと時間配分がミスったので川遊びができなかったのが残念でしたが、それはまた次の機会で…。ということにします。
真夏の信州ツーリングでした。次回からは北海道ツーリングをお伝えします。(多分…)



走行距離:350km
平均燃費:29.6km/ℓ

総合走行距離:740km
総合平均燃費:28.8km/ℓ


おわり


1日目/2日目

  
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