Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

3WP&51Y ツーリング 

 

ものすごく単純なタイトルですが、これが一番しっくりきます。
以前から一緒に走ろう!ってことで話を進めていたのですが、色々あったSRX250のためのSRX250によるツーリング。

そう、3WP乗りのN君とついにご一緒させて頂きました。
今回は日本中でも希少なSRX250の前・後期型のコラボレーションツーリングをお伝えしますw






前の前に書いたアンダーカウルに身をまとい、いざ出陣。集合場所は八王子にある道の駅です。
今回は奥多摩~富士山~箱根~と東京から山梨、そして神奈川をぐるっと堪能するツーリングです。前日にかなりの残業でしたが、この日はもちろん目覚めが良し。

ちゃちゃっと準備して待ち合わせ場所に向います。



-道の駅 八王子滝山-

いつもにしては珍しく集合時間の15分前に到着。
せっかくなのでアンダーカウルを装着した状態で写します。うむ、かっこいい^^

八王子道の駅 1


トイレ行ったりしていると聞きなれた遠くからドッドッド…と図太い単気筒の音。
振り返れば今日の旅仲間であるN君登場。青い後期型SRX250に乗って颯爽と現れました。


並べて撮って、20年くらい前は普通に見られた光景のツーリングを始めます。(20年前だったらおそらくSRXもたくさん走っていただろうという推測より…)

八王子道の駅 2


方角はまず奥多摩方面へ。
ちょうど梅雨の合間の晴れ間にあたり、天気は心配なさそう。

新緑の映える奥多摩へ向かって2台の単気筒が進みます。


-都道206号線-

都道33号線→都道206号線を経由して奥多摩を目指します。
いつもの癖で県道…と書いてしまいそうになりますが、ここは東京都。なので都道。

檜原村(ひのはらむら)を通る道で新緑の中を走ります。これが気持いい(´∀`*)

通行規制が解除されたのは2011年、割と最近です。まぁそれだけ多いってことですよね。取締も多いのでいつも通りゆっくりと走ります。


まず元料金所近くの滝でマイナスイオン吸収。美味しい(^^♪

奥多摩 1


そして元料金所にて。たしか大学生のときに行った当初はまだ料金所の跡地がありましたが…



今は無くなっているようです。
とりあえず一旦休憩で停まったのですが、やっぱりバイク乗りのメッカというだけあって多い。色々な数のバイクが通り過ぎて行きます。

奥多摩 2


ここからは奥多摩湖目掛けてひたすら上り、そして下ります。
展望台で休憩。奥多摩をバックに撮影します。


・月見夜第一駐車場

奥多摩周遊道路を駆け上がって行くと一番見晴らしの良い展望台へ到着。ここから奥多摩湖を一望できます。天気が微妙なせいかファミリーカーも少ないし、ライダーも少ない。
やっぱり天気か~と思っていたんですが、実は少ない理由は他にもあるようで…。

それは後ほど書きます。

奥多摩 3


どんよりとしていますが、湖はバッチリ見えます。緑色の奥多摩湖。
新緑の緑と湖の緑がきれいです^^

奥大井に行ったときの緑もきれいだったなぁと思い出す。なぜ緑色なんだろう?湖が緑を反射しているから?

奥多摩 5


今日はヘルメットからも真逆の赤と青。

奥多摩 6


シンプルな丸目灯は、“バイク”って感じがしていいですね。時代を越えて前期型51Yと後期型3WPの共演。

奥多摩 7


出発の直前にk察車両らしいパジェロが登場。ここでUターンして行きましたが、何かあったのでしょうか?
とりあえず少し感覚を開けて奥多摩湖へ向かいます。


…するとどうやら転倒してしまったバイクが1台、路肩に停めてありました。その事故処理で来たみたいです。
で、それを横目にまた進むと…
今度はねずみをやっていました。


私は基本的に飛ばす派じゃないので無関係ですが、反対側ではねずみの準備が着々と進められていました。どうりでバイク乗りも少ないわけだ。
これじゃー流石に来ないのかな?

やるときは一斉取締をやったりする奥多摩。それだけ二輪の事故も多いですしね…。

ねずみを横目に奥多摩湖を後にします。
続いては東京都山梨を結ぶ国道411号線を使って、山梨の甲府市へ。


-国道411号線-

別名大菩薩(だいぼさつ)ラインと呼ばれているこの国道は奥多摩から甲府まで結んでいます。自分的には初めて通ります。
基本的に車線が別々になっているので走りやすいです。

さらに交通量も多くない^^


・柳沢峠

そして途中の柳沢峠にあるお茶屋さんで休憩。標高が高いせいか寒い((((;゚Д゚))))
レインコートを羽織るほどではないですが、寒い。表示には20度と出ていましたが、実際は走っているので寒いです><

柳沢峠 1


富士山の絶景が望める!
ということがマップルに記載してありましたが…

柳沢峠 2



今日の天気じゃ無理ですorzおとなしく寒さに耐えつつ下ります。


東京から山梨へ行く時のちょうどクライマックスでは、長めの良い景色道が続きます。
登ってきた分を一気に下ります。

そこから甲府市内へ入り、今度は山梨から神奈川へ向かいます。
神奈川へ向かう方法として山中湖へ通じる御坂峠を経由して行く方法を選択。国道137号線→県道708号線へ。


-県道708号線-

ちょっと前に訪れた信州ツーリングでも立ち寄った御坂峠。今度は反対側からのアプローチです。
生い茂る森の中を連続してあるヘアピンがある道です。

単気筒の2台で音を響かせつつ登ります。


ここでこそ富士山を!
…と思いましたが、今日はそもそも富士山を眺められないみたいです。ご覧の通り真っ白。せっかくなら眺めたかったですが、見れないものは仕方ない。
ちょうどお昼時だったのでごはんを頂くことにします。

御坂峠 1


お茶屋さんでは富士山…ではなく、2台のバイクを眺めつつ食事タイムです。

御坂峠 2


注文したのはきのこそば。山菜ときのこの組み合わせが美味しい。
ちょこっとした苦味もあり、麺にはコシがたっぷり。少し冷えてしまった身体を暖めることができました^^

御坂峠 3


趣あるお茶屋さんを出ようとしたそのとき、少しづつ厚い雲の隙間から日が差してきました。もしかして晴れる?
といった淡い期待を胸に、今度は山中湖を目指します。

御坂峠 4


-国道139号線-

ぼちぼちと進みます。給油の後は、お互いのSRXに試乗してみることに。
私が3WP(後期型)に乗った感想は、振動が少ないということ。エンジンは馬力が落とされていますが、実際にはそこまで感じる程じゃなく、むしろ扱いやすい味付けになっています。

タイヤは前後17インチで小回りはもちろん、リアがディスクでよく聞きます。ポジションも前期型と比べると運転しやすいように感じます。

同じバイクでも年代が違えば結構違うものです。思いついたらまた書きますが、とりあえずSRX250はいいバイクということですwみさなん乗りましょうw


・三国峠

気付いたら山中湖を一望できる三国峠へ到着。いつもの撮影スポットで富士山をバックに撮ります。

三国峠 1


三国峠 2


さっきまでの厚い雲はどこへやら。今度は青空が見えます。雨には降られていないものの、青空とは今まで遭遇していませんでした。
ここにきてこの天気に遭遇できてよかった(´∀`*)

三国峠 3


前に書いた記事の写真。今回のツーリングで一番好きな写真です。

三国峠 4


こーやってみると、何も付けていないSRXと比べてかなりゴツイ印象ですね。アンダーカウルを付けるだけでこうも印象が変わるんですね。

三国峠 5


そこから神奈川に向かって走ります。
乙女峠を越える…のではなく、今回は長尾峠を抜けて芦ノ湖スカイラインへ。


-芦ノ湖スカイライン-

芦ノ湖を一望できる有料道路です。芦ノ湖を左手に見つつ走らせます。
夕暮れに染まる芦ノ湖…というわけには行きませんでしたが、山が影に覆われ始めた感じも好きです。

芦ノ湖スカイライン 1


富士山は…まぁもう書かなくても説明不要でしょうw
さっきまで見えていた青空もいつの間にか無くなっていました。

芦ノ湖スカイライン 2

芦ノ湖スカイライン 3

ということで最後に芦ノ湖を写して今回のツーリングは終了です。最後は箱根新道を走ってコンビニで解散。
写真も撮れて、走りも堪能、そしてご当地品も食べれた充実のツーリングでした。

N君、またどこかで走りに行きましょう(^^♪



世にも珍しいSRX250によるツーリングでした。



-オマケ-


帰りに寄った小田原のかまぼこ博物館。家にお土産でも買おうと思い解散してすぐに寄ってみました。

小田原 1


湧水もありました。冷たくて気持いい^^

小田原 3


アンダーカウルを見ると何やらオイルが…。何だろう…って覗くとフロントフォークのオイル漏れです。それが飛び散ってしまっているようで。
これはもう交換のようです。

小田原 2


で、そこで見つけた箱根駅伝の中継所のマーク。ここでいつもドラマが繰り広げられているんですね^^

小田原 4



走行距離:379km
平均燃費:28.7km/ℓ


おわり

  
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夏とナンバーとカブ 

 

次回はツーリングの記事を書きます…としていましたが、ちょっと脱線。まぁいつも計画通りいかないのが私のブログなんですけどね(笑)

今日は会社の同期と海水浴へ。今年初の海水浴です。
で、まぁ泳いで男だけで盛り上がって…という内容なんですけどねw

いつもの2ストヤマハ軍団と合流。私はもちろんカブ。こーいったレジャーのときはボックス付きでカゴもあるカブに限ります。
急加速をしなければ流れにも十分乗れますしね。

由比ヶ浜 1


最近このTZRやR1-Zと一緒に走っているとやたらと2ストが欲しくなってしまいます。いいですよね~2スト。
買うならもちろんTZR 1KT(初期型)かRD250ですね。物欲は収まることを知りません。

由比ヶ浜 2


江ノ島に集合してから三浦半島へ。そこで途中フリーマーケットをやっていたのでちょっと寄ってみることに。
皆さんクルマのトランクを開けて、その前に品物を並べています。いいですね~こういう雰囲気。会場にはUSチックなクルマが多かったです。

で、そんなUSチックな雰囲気の中気になるものがあったので購入。



そう、ナンバープレートです。
安かったので勢いで購入。ハワイのものらしく、年代は80年頃とおじさんが言っていました。まぁ本当かどうかは分かりませんが、雰囲気がよかったので購入。ちなみにまだ固定していないのでネットで仮止めして写真を撮っただけです。

カブ 1


ALOHA STATEと書いてありますね。カラフルでいいです。番号も何だか良さげだと同期も言っていたので勢いで買ってしまいましたが、いい買い物をしました^^
カブの路線は完全に最近流行りのUSチックな感じになりつつ。

カブ 2


実はこの後にナンバープレートを安く売ってしまっているところを発見してしまいました。まぁといってもこれは1,000円でしたのでいいんですが。
自分にはこの番号が良かったからと無理矢理言いつけていますw

ちなみに蛇足でカブの北米での販売名はPASSPOART。
このステッカーを手に入れられたら最高なんでしょうけど、かなり不可能に近そうです…(^^ゞ


レジャーでは大活躍?のカブ。その理由はカゴにクツ、ボックスに着替え、ゴーグルをミラーにかけたりできるのできるからです。かなり便利(笑)
ミラーじゃなくてもコンビにフックにかけたりもできますし、よく作られている。感心させられてしまいます。

カブ 3


そして浮き輪も干しておけるし、文句なしですね。

カブ 4


今回走ったメンバーの中で浮き輪を干すのが一番似合っていたのはカブだと勝手に思っていましたが^^;

ちなみに浮き輪は途中で購入。今はこんなに大きいサイズも500円で買えるんですね。浮き輪には何語か分からない言葉で注意書きが書いてありましたが…。
おそらく2回以上使えば元は余裕で取れるでしょう。

三浦の油壺海岸にて泳ぎ、岩場に潜むお魚の観察。シュノーケルにはまっていた時期もあったので久々に楽しかったです^^
最近スキューバダイビングに興味があったり。せっかくだからやってみたいなぁと。ゴーグルだと潜るのも限界ありますしねw


そしてそのまま今度は鵠沼海岸へ移動。今度は波があるので昨年に続いてボディーボードに挑戦。結論は波に乗れず。
その後はビーチバレーをやってヘトヘト。久々に1日中フルに身体を動かしました。



帰り際にちょうど1,000kmになったので記念に収めました。

カブ 5


台湾製ボアアップキットを組んでから1,000kmたったのでようやく慣らしが終わりです。ドノーマルの状態でバランスが取れていないことを痛感したので、次はボチボチエンジン周りの強化に移りたいと思います。

カブ 6


後付感マックスの自転車用カゴが少しだけおしゃれになりました。ナンバープレートとのサイズもピッタリでまさにこれ専用にあるみたいです^^


うーん、初っ端になかなかいい買い物をした1日でした。今度はあんな風に(写真はないですが…)トランクを開けてその前に商品を並べてフリーマーケットをしてみたいですねぇ。
あこがれます^^

ちょろっと良い買い物をしたので書いてみました。
引っ張ってしまいましたが、次回こそはツーリング記事です。



ビーチバレーで飛び込んだりしたら家で水着を洗ったときに大量の砂が出て来ました^^;
意外にもポケットに結構入っているんですね…。風呂場が砂まみれになって大変でした。

そして日焼けが痛い…><。



おわり

  
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アンダーカウル製作記 2 

 

その2です。
今回でアンダーカウルは完成です。


製作記 1





下地が完成したので、サーフェーサーを吹く。ここまでは一連の流れと一緒です。元の地が黒いので全体にまんべんなく吹き付けます。黒が濃いので赤を吹いたあとで目立ってしまいますからね。
これでもか!ってくらい厚めに吹きました。理由としてはちょっと削りすぎてしまったから(笑)

アンダーカウル 1

アンダーカウル 2


盛ったところだけは少し周りと差が見えますが、塗ってしまえば関係ないでしょう。それよりも割れが再発しないかが不安ですが…。

アンダーカウル 3


サーフェーサーを吹いた後は耐水ペーパー♯1000で表面を整えていよいよ本塗です。ここで少しでも段差がある場合はまたパテ盛りからやり直した方がきれいに仕上がります。



本塗の前に、ここで一番の問題であるカラーについて。

今回SRXの純正色である“ストーミーレッド”。バイク屋に行けばデイトナさんから出されているスプレーシリーズに大抵の純正色スプレーがあります。

しかし!

そこには“ストーミーレッド”の文字が見当たらない…。
冊子を見てもどうやら無さそう。まぁないものは仕方がないので、カブの自家塗装でも採用したマツダ“ブレイズレッド”を使います。
アンダーカウルは車体の下側であり、回りに赤がないのでおそらく同系色に見えるだろうと判断。同じ赤でも濃かったり薄かったり色々ありますからね。

それとタッチアップペンも一緒に出ているので、後ほど細かい修正があった際にも使えそうですしね。


ということでブレイズレッドを塗りたくります。
赤ばっかり見ている作業後の色が変になります(笑)

アンダーカウル 4


塗ったあとはクリアー塗装。クリアー塗装をして光沢とツヤを出し、耐久性を高めます。カブの時は奮発してウレタンクリアーを吹きました。
しかし今回はアンダーカウルだけにウレタンクリアーを使うのはもったいない。他にも塗るのがあればいいんですが、今回はないので安いクリアーを塗布します。

安いといっても性能はバツグンです。1液性でウレタンクリアーと違い、塗るだけでは光沢がでにくいので少しコツが必要。
まぁ練習ってことで吹き付けます。


垂れる寸前まで吹きかける…ということを意識して作業を進めていきます。
なので吹く速度はゆっくり目に。ただしあまりゆっくりしすぎるとタレてしまうので両方に意識をしながら作業を進めていきます。

アンダーカウル 5


前回のウレタンクリアーがどれだけすごいのか分かります。拭くだけでツヤが出るってのはすごいです。でも値段もノーマルのクリアーと比べると倍以上です…^^;

今までの素人塗装の技術をふんだんに使って仕上げていきます。正直アンダーカウルはタレてしまってもステッカーで隠せるからいいかな~なんて結構大胆になっていましたが…(笑)

そのせいか知りませんが、クリアーもタレることなく完成。ようやくアンダーカウルの塗装が完了です。


アンダーカウル 4


このままでも結構納得の仕上がりに。ここからおよそ1週間乾燥させます。せっかくなんでその先も追求します。

アンダーカウル 5


1週間後、仕上げの作業を開始です。

アンダーカウル 6


この表面のザラつきを消してツヤを出す作業です。ここで耐水ペーパー♯1000⇒♯1500の順に塗装面を研磨していきます。やりすぎは塗装を剥がす原因にもなるので、あくまでザラつきを取るイメージで優しくかけていきます。

作成途中はツヤ…よりもむしろ曇ってきて不安になりますが、ここでは表面のザラつきを取り除くのが最優先なので気にせず進めます。

アンダーカウル 7


で、結果見事にツヤを失ったアンダーカウル。ここからツヤを出していきます。

アンダーカウル 8


コンパウンドの細目を使ってコンパウンドスポンジで磨いてきます。

アンダーカウル 9



そして極細を同じ要領で。

アンダーカウル 10


最後は液体コンパウンドで磨き上げてフィニッシュ!

アンダーカウル 11


見事に鏡面仕上げになりましたね^^
指が反射して写っています。表面のザラつきを取り除いたおかげですね。

アンダーカウル 12


これで完成…と思いきや、実はまだ残っています。
アンダーカウルはマフラーを通さなければならないので、耐熱処理をします。最初から付いていた耐熱のスポンジは塗装をするのと、割れの処理をするため取り除きました。

まずはアルミテープで補強です。
裏側は見えないので割れ目のところにガッツリボンドを流し込んでいます(笑)

アンダーカウル 13


そこでデイトナ製の耐熱グラスウールを購入。これで内側の処理を仕上げます。

耐熱グラスウール


周りの形状に合わせてカットします。これで耐熱処理もOK!

アンダーカウル 14


最後にワックスで磨いて完成!
ついに特製 SRX250 アンダーカウルが完成しました。

アンダーカウル 15


近くでみると削り次ぎたクレーターもありますが、まぁ近くで見なければ良い仕様なので…(^^;)

アンダーカウル 16


取り付けにあたっては、最初からN君が付けていたブラケットを流用します。さらに振動の多いバイクなので、耐震ゴムを一緒に購入。もちろん無敵のタイラップも(笑)

タイラップ&防振ゴム


穴径に合わせてカット。丸くないですが、見えないので…(^^ゞ

防振ゴム 1


ブラケット固定部に貼ります。両面テープが付いているので楽チン。まぁ最終的にはボルトで共締めするのですが。

防振ゴム 2


表裏に貼りました。少しでも振動抑制になれば…。

防振ゴム 18


で、後はフレームにうまく取り付けて…




完成!!


SRX250F アンダーカウル装着ver

防振ゴム 19


色も割と近いのでよかった。
今までと大分イメージが変わりますね。何だかとってもレーシーに。


何と言っても純正オプションなので寸法やサイズはピッタリ。デザインもしっくりくると個人的には思っています。

防振ゴム 20


実は最後の取り付けが一番苦労しました。フレームにどのように固定するのかでかなり苦戦。
おそらく次やるときはまた苦戦するんだろうなぁって。

防振ゴム 21


ということでアンダーカウル制作記でした。
しばらくはこのverで乗ります。今年の夏のツーリングもこれで出撃です。


N君、改めてありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。


ということで次回はその3WP SRX250と走った記事を書こうと思います。



おわり

  
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