Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

中国地方ツーリング 2日目 

 

中国地方ツーリング2日目です。いよいよこの日から中国地方を反時計回りに走るツーリングの始まりです。
初日は大移動で鳥取市街のスーパーホテルにお世話になりました。

2日目は島根県の出雲市方面へ向かいます。

1日目 (神奈川~鳥取)




・4月29日(月) 鳥取~大山~玉造温泉~境港


スーパーホテルのふかふかのベットで体力もバッチリ回復。朝は朝食を頂き、準備満タン。ここでちょっと荷物整理をしたのですが、何とかコンパクトにならないもんかな~なんてやっていたら結構なロスに。

諦めて初日同様、拡張状態で移動します。シートの幅が狭いから本当はあまり拡張したくないんですよね。
サイドバックがあれば話は別なんですけどね。


まぁ荷物がはみ出ているわけでもないし、キャンプのために持ってきたカップ麺は食べればなくなるので、いいでしょう^^:
鳥取市街を出て、すぐに鳥取城跡を発見。

でも本日のメインは鳥取砂丘や他にもあるので、ここは軽く外から見てスルー。


さて早速鳥取の有名どころ、鳥取砂丘へ。

・鳥取砂丘

時間もお昼前になってきたので結構な渋滞に。
しかもどの駐車場も有料…。仕方ないかな~って思っていたら道端に無料の駐車場みたいのを発見。そこからちょっと砂丘を探索します。

どんなイメージか持たないまま訪れたのですが…


スケールがすごい(゚o゚;;

鳥取砂丘 1


一面に砂浜…いや砂丘が広がっています。ここは本当に日本?ってな感じ。砂丘から眺める日本海!思えば去年の北海道以来の日本海。
色がきれいです。

鳥取砂丘 2


砂丘に向かって歩き出す。分かっていたことですが、ブーツ+ジャケットでは暑すぎる…・゜・(ノД`)・゜・


地面を見ていたら、カセットテープが漂流していました。これ使いまくるとテープが伸びて音が伸びちゃう。クルマの中で何回も聞いていたウルトラマンのカセットが伸びていたのが懐かしい。


鳥取砂丘 3

すぐ横を通る日本海。特に天気も荒れていませんでしたが、波があります。太平洋と比べるとかなり荒々しい。

海の色はかなり透明がかっています。この日は風もなく最高にいい天気^^
逆に暑すぎるくらいでしたが(・・;)

鳥取砂丘 4


一般の人が砂丘…っていうところらへんに到着。ここでは砂場を利用した遊びで盛り上がっていました。スノボーみたいな感じでしょうかね?斜面の上からボードを使ってズシャーって。
結構面白そうです。
次回来たらやろう。今回は、とりあえず先を目指すので^^;

鳥取砂丘 5


まさしく人がゴミのようだ!w

鳥取砂丘 6


あまり向こうに行っても帰るのがだるくなってしまうので、適当に引き返す。帰りに見つけた漂流物は…


カブのレッグシールド^^;笑
しかもこれ、エアクリーナーボックスの部分があるから古いやつだ。東南アジアから流れてきたのか、それとも誰かのカブのやつなのか…。

鳥取砂丘 7


お馴染みのビン。カブのレッグシールドの後だと影が薄い。

鳥取砂丘 8


さて、バイクと日本海を収めて出発。今年の目標の一つ、達成?

鳥取砂丘 9


その後他の無料駐車場を発見してそこからもアプローチ。先程までは下側から眺めていた場所を、今度は上から眺められる場所です。
どちからと言うと、さっきの場所のが好きですかね。

鳥取砂丘 10


そこから国道9号線に乗って、島根方面に向かってひたすらに西へ。


-国道9号線-

山陰地方の主要国道である9号線。主に日本海側を横目にひたすら走る道です。ところどころ山陰道(自動車専用道)になるのですが、この道路も無料区間があるので比較的スムーズに市街地へ行けます。
私はゆっくりと旅をしたかったので、今回は上には入らずに下道を使いました。

でーっと走ります。
途中に有名な“因幡の白兎”で有名な道の駅へ。


・道の駅 因幡の白兎

目の前は日本海の広がる道の駅。神話、因幡の白兎で有名な場所です。その神話にも登場する島もありました。

神話の里 白うさぎ 1


因幡の白うさぎ。有名ですが、私は名前しか知りませんでした。。

神話の里 白うさぎ 2


ここからまだまだ西へ。

途中山陰道への入り口がありましたが、ここは乗らずに旧道へ。何か面白いものあるかな~なんて思っていたら、ありました!私を満足させてくれそうなものと言えば…


そう、無人駅!


・泊(とまり)駅

JR山陰本線の停車駅である泊駅。駅を降りると目の前が海…っていう感じではないですが、どこか懐かしい感じのする駅です。降りたらおばあちゃん家っていう感じが似合いそう。
もちろん人はいません。

泊駅 1


島式の基本的な駅です。

少し駅をぶらぶらしていたら、ちょうど快速電車が来たので、収めます。

泊駅 2


駅舎は簡易的な構造。何だか駅の名前が可愛らしくていいです。今は少なくなってしまった、公衆電話が完備。

泊駅 3


泊駅を出た後も、日本海を右手に走ります。旧道なのでたまーに軽トラが走っている程度です。


・羽合温泉

一時期CMで有名になった羽合(はわい)温泉に。ここで誰もいないプライベートビーチみたいな場所を発見したので、日本海をバックに撮ります。

国道9号線 1


うーん。天気もいいし、気温もいい^^

後ろにあるのは鳥居です。何かの神社?

国道9号線 2


いい天気ですが、この日は夜にかけて雨が降るそうです。雨よ振らないでくれ~

国道9号線 3



ここから国道9号線は少し内陸側を走ります。少し過ぎた辺りから、なにやら懐かしい風景が広がってきます。
その懐かしい景色は、そう風車。

北海道のオルントイ風力発電所みたいにズラーっと並んでいます。道もまっすぐに伸びていて風車を見ながら走ることができます。
看板にはよそ見運転注意 と記されています。

国道9号線 4



風車があるってことは風がそれなりにあるってことです。この日はあまり感じませんでしたが。
しかしこの風景を見ていると、オロロンラインをまた走りたくなってくる。今度はもちろん昼間に走りたいですが。。

国道9号線 5


・道の駅 大栄

鳥取の米子市まであと少し…ってところで休憩。ちょうどお昼時でしたので道の駅に立ち寄ります。ちょうど立ち寄った道の駅が、あの名探偵コナンの作者で有名な青山剛晶さんの出身地である道の駅でした。

道の駅 大栄 1


道の駅はコナン一色。アガサ博士のビートルも展示されていました。これ、青山さんのお父さんが2個1をして作ったそうな。
アイスの匂いを嗅いでいたら、食べたくなってきたので先にアイスを食べる。これで少しお腹も持つだろうってことで出発。後にこれが後悔するんですけどね(・・;)
しかし道の駅で食べるアイスは格別に美味しい(´∀`*) 高原で食べるアイスに引きをとりません。

道の駅 大栄 2


そこから寄り道で大山へ行きます。

-県道54号線-

大山と書いて“だいせん”と呼びます。私は初日に話したおにいさんが『だいせんだいせん…』って言っていてどこだろ?なんて思って聞いていましたが、ここだったんですね。
鳥取県の西側にある大山。そこへ通じる道がまた気持ちいい!


しばらくはのどかな田園風景の道を走るのですが、その後にいきなり高原の中を走ります。

大山 2


遅咲きの桜の花びらが散っていてきれいでした。…ようはそれだけ寒いってことなんですけどね。
GWですが交通量は皆無。皆さんどこへ行ったのでしょうか?


大山をバックに。
見晴らしのいい場所がなかったので、誰もいない駐車場で一人撮影。後ろの大山の頭にまだ雪が残っているのが見えるでしょうか?

大山 3


徐々に雪が見えてきたので、構えていましたがそこまで寒くない。むしろ春の心地よい風が気持ちいい。
ここはかなり雪が降るようです。今はお休み中のリフトやロッジなどがありました。

大山 4


半周回ったところで下ります。


-県道24号線-

帰りは直線的に結ぶ県道号線。
桜のシーズンは一直線上に広がる桜が見れるそうです。標高も下がるのでもう桜は散ってしまった模様。それじゃーってことで、再度大山をバックに。

大山 5


-国道431号線-

ここから本日の宿へ向かいます。大山から下って、境港へ。
この境港、すぐ先は島根県です。今日はこの近くにあるキャンプ場を宿にします。

何気に初キャンプ。説明書を見つつ、以前練習したので割とスムーズに設営完了。

境港公共マリーナ


管理室のおじさんが、夜雨がひどかったら小屋の中で寝ていいよ~って言ってくれました。これはありがたい!
時間も早かったので、小屋の近くで一晩を越します。

荷物を降ろして一休み…ではなく、せっかくなので散策開始。
近くにはあの“ゲゲゲの鬼太郎”の作者として有名な水木しげるさんの出身地の境港駅があります。まずはそこへ上陸。


ちなみに後ろに写っている大きな橋、これが鳥取と島根を結ぶ堺水道大橋。

水木しげるロード 1


駅に行く手前が水木しげるロードと称された通りになっています。もちろんその通りには…

水木しげるロード 2

水木しげるロード 3

水木しげるロード 4


き、鬼太郎さん!

水木しげるロード 5


ってことは…

水木しげるロード 6


これはリモコン下駄?でしたっけ?


じゃなくて、親父さんも。

水木しげるロード 7


妖怪のオブジェがたくさん!鬼太郎の世界にやってきたようです。そんな私もゲゲゲの鬼太郎にハマっていた時期もありました。もちろんリメイクされたアニメでしたが、面白かった^^
今でも当時集めていたカードがありますからね。


妖怪神社も発見。

目玉のおやじが水に浮いてクルクル回ってるw
何だか怖いw

水木しげるロード 8


妖怪神社で旅の安全を祈願します。

水木しげるロード 9


絵馬がぬりかべや一反木綿になっています。

水木しげるロード 10


観光地化されていますが、そこまで大きな賑わいを見せているわけでもなく、ゆったりと楽しめます。商店街を堪能した後は、駅へ向かいます。

水木しげるロード 11


妖怪の人形屋さんもあったり。ドラマ化されてから一気に人気に火が付いたようです。

水木しげるロード 12


・境港駅

JR境線の終点です。別名鬼太郎駅。

ここには水木しげるさん夫婦の銅像も。朝ドラのゲゲゲの女房も見ていたなぁ。

境港駅 1


いたるところに鬼太郎さんも。何だか面白い^^

境港駅 2


ねずみ男も!
この駅前は銅像がユニークで面白い(^^♪

境港駅 3


で、駅はこんな感じにシンプル。1つの島からなっています。
観光駅となっているのですが、本数はそこまで多くないようで。ちょうど出発してしまったばかりなので、周辺を散策します。

境港駅 4


人生は…終わりよければすべてよし!


たしかにその通りだ。終わりよければいいんですよね、人生って。死ぬときに後悔しない生き方をしたいもんですねぇ。。

境港駅 5


境港…ってだけあるので、港はすぐそこにあります。せっかくなので港に停めます。この旅で唯一の軽装なSRX。ちなみに右側はもう島根県になります。

境港 1


そして先ほどの境水道大橋を渡って、島根県へワープ!
今度は右側に写っているのが鳥取県。さっきまでいた境港です。

境港 2


ここいらからポツリポツリ…と。この日は天気が崩れるとのことでしたが、まさかもう?
とりあえず止まったついでにレインコートを羽織ります。まぁ日中いっぱい晴れてくれたからいいかな~なんて思っていたら、止んだ?(^^ゞ笑

境港 3


まだ時間もあるし、せっかくなので温泉に入るため島根県の玉造(たまつくり)温泉を目指します。その途中、素晴らしい道を見つけました。


-県道338号線-

一言で表すと、海の上を走っている道です。もちろんその代表は山口県の角島なんですが、この道もまたいいです。県道でそこまで交通量も多くない上に、道もきれい。
何より海の上を走っている感が出ています。…写真じゃ分かりにくいと思いますが(^^ゞ

大根島 1

大根島 2


そしてそのまま松江市街を通り、玉造温泉へ。


・玉造温泉

せっかくだから温泉に浸かって1日の疲れを取ります。露天風呂もあって、色々な温泉を堪能できます。思ったのですが、ここまできたなら玉造温泉で泊まればよかったw
なんでここまできたのだろうか…(・・;)笑

玉造温泉 1



まぁそんなに高い宿に泊まれる訳でもないので、おとなしくキャンプ場へ戻ります。温泉街の雰囲気たっぷりで結構賑わっていました。

玉造温泉 2


まったりしたあとは、山陰自動車道を通って米子まで行きます。なぜわざわざ離れている温泉に行ったのだろうかw
まぁたまたまマップルを見た際に玉造温泉という文字が魅力的だったから仕方ないですね。


そんなこんなで最後に吉野家で充電してその日は終了。
夜は雨が降ったせいで何回か目が覚めました。温泉に入ったおかげで最初は大丈夫でしたが、夜はやはり冷え込むようです。



走行距離:257km
平均燃費:31.6km/ℓ


つづく


1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目

  
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中国地方ツーリング 1日目 

 

GWのツーリング記事をここから書いていこうと思います。

今年のGW、4月28日~5月4日まで一週間、中国地方へ行ってきたロングツーリングです。計画崩れになったりと色々途中グダるところもありますが、それはいつも通りってことで…(・・;)笑


基本的には私のツーリングは初日と最終日はかなりの大移動日になります。
その初日、神奈川から最初の宿泊地である鳥取県を目指します。




・4月28日(日) 神奈川~鳥取

実は前日もお休みでしたが、何せ準備も何も出来ていなかったので出発を一日ずらしての出発。車体の準備がOKでも人間がOKじゃないとまずいので^^;


で、28日は例のごとく大移動日です。Googleマップによるとおよそ650kmの8時間。これは休憩をいれていない時間なのでさらに2時間プラスくらいで10時間程度。
うーん。まぁ去年の北海道での神奈川~青森の移動に比べたらそこまでじゃないかな?


-東名~新東名高速道路-

…ってことで早速東名高速でワープ開始。
今年は前回のロングツーリングでの反省点を活かして、事前メンテナンスは完璧に近い状態で。荷物もシートバック1つにまとめてコンパクトに。

最初の休憩地点、足柄SAへ。


・足柄SA

出発はかなりの晴天!
ただし、東名高速の足柄方面は標高が高いので寒い。GWと言えどまだ春になったばかり。標高の高いところを走ると寒いです。

山々の木々が新緑で美しい。もうすぐ私の大好きな夏がやってきます。考えるだけでワクワク(´∀`*)

足柄SA 1


寒いですが、富士山がきれい。寒いと言っても、バイクに乗っているからであって,
おそらくクルマの人たちからしたら ちょうどいい涼しさ なんでしょうね(^^ゞ

そして今年世界遺産に登録される富士山。
これから人が増えんのかなぁ。

今日はテントセットがあるので、シートバックを最初から延長して持っていきます。
サイドバックは付けたりが面倒になるかもしれなかったので省略。

足柄SA 2


さぁ、今回の旅では富士山が見えないところなのでそろそろ見納め。関東地方よ、しばらくのお別れ。


新東名に入り、順調に距離を稼いでいきます。何気にバイクで走るのは初めてです。
広い車線にきれいな路面。とてもはしりやすい^^


…ですが、どうやらこの日は横風が強いみたく結構流されそうに。
そもそも山の近くで標高の高い箇所に作ってあるから風が強いのでしょうか?


新東名自体が初めてなので、SAも休憩がてらに散策。


・新静岡SA

新しいSAはきれいです。戦隊もののショーをやっていたらしく、かなり賑わっていました。
中にはガンダムショップなども。

新静岡SA


まぁあまり休憩が長いと最後が大変になるので、給油して先を目指します。
あまり回し過ぎると燃費にも響きますが、新東名ではアップダウンが結構あるので消費しそう。250のシングルだと高速域じゃ一度失速すると加速がなかなか大変ですからね。。


新東名から伊勢湾岸道路へ。


-伊勢湾岸道路-

この伊勢湾岸道路は名古屋の港の上を通る高速道路。結構好きな高速道路です。まぁ周りが海なので風がかなり強い時は必死なんですけどね(^^ゞ

そしてハイウェイオアシスの刈谷SAで昼食をとる。


・刈谷SA

ハイウェイオアシスもGWということで混雑。バイクで一人なのでさほど駐車場を苦労せずに停めて、昼食へ。
そして頼むのはやっぱり味噌カツ。名物を頂きましょう(´∀`*)

刈谷SA 1


味噌の下にあるカツがサクサクで美味しい^^
からしと味噌の絶妙な組み合わせで一気に体力を回復です。

そーいや過去2回(2011年夏2012年春)では毎回ここでこの味噌カツを食べているような。私の中じゃー刈谷SAと言ったら味噌カツ というイメージが埋め込まれているようですね。

美味しく頂いて、少し休んでさらに西を目指します。
今日は本当に天気がいい。晴れ男万歳w

刈谷SA 2


そこから初の高速道路エリアへ突入します。2011年に熊本に行った際も亀山ICで降りたので、実はそれ以降は高速道路を使ったことがありません。
ということで新名神へ。


-新名神道路-

いよいよ関西エリアへ突入。
ここも結構標高があるところを走るので寒い。もしかして朝の足柄~御殿場区間より寒いかも…
ってことで給油がてらSAに逃げ込みます。


・信楽(しがらき)SA

山のど真ん中にあるようなSA。
でっかり野原みたいなところもあって、そこで少し休養。SAの道路情報を見ても特に主だった渋滞もなさそう。

信楽SA


ここいらで見えてくる風景も甲賀だったり伊賀だったりと、関西エリアの雰囲気に。旅のテンションが上がってきます(^^♪


そこから市街地大阪エリアへ。ここではかなりの交通量になってきたので、とりあえず早く抜けることを考えてPAに寄っただけ。鳥取へは中国自動車道を経由するのでそこまでひたすらに先を目指します。


-中国道-

いよいよ中国道へ。初の中国地方(正式にはバイクで…初)になります。
交通量も激減して走りやすい。

西宮名塩SAで最後の休憩。


・西宮名塩(にしのみやなじお)SA

~宮とか言う響きを聞くと勝手に西に来たな~ってテンションが上がってしまいます^^
陽も大分伸びてきましたが、流石に日没になる前に距離を稼いでおきたいところ。ここまで来るとナンバーが当たり前ですが、関西圏に。でも大きな荷物を持っている人を見ると結構横浜や川崎ナンバーの人を見ます。

西宮名塩SA


後は一気に鳥取までワープ。
道を確認するために寄ったSAではカワサキ乗りのおにいさんと会話。どうやら中国道はかなり取締が厳しいらしい。
私もここに来る前に3~4台は見ました。内1台は後ろに付かれましたが、まぁバイクがあまり高速走行が得意じゃないのですぐに抜かしていきましたが。

GWだからってことで結構出ているとのこと。ありがたい忠告を元に西へ。
しかし寒い…((´д`))


-鳥取道-

よーやく鳥取道へ入り、鳥取市を目指します。
山陰地方ってこんなに寒いの?orz

そーいやさっきのおにいさんが山陰地方はまだ山に雪が残っているって言ってました。GWだからって関東と同じイメージでいたらやられた。完全にリサーチ不足です。

前線片側一車線の鳥取道を走って鳥取市を目指します。
でもこの鳥取道、看板が適当すぎるような…(・・;)

というのも最初に鳥取まで33kmっていう看板があったのですが、またその看板を見たら33km…。
さっきの距離から少なかれ動いているハズなのに距離が変わっていないw

最初の33km地点から次の看板まで結構走ったような気がしますが、同じ33km。。
なんだかな~と思いつつ終点の鳥取市へ。

まだ完全に日没じゃなかったですが、ずっと走り続けていたせいで身体が冷え切ってしまったようです。初日は鳥取砂丘の近くでキャンプをしようと思っていましたが、体力も無くなっていたので駅前のスーパーホテルへ。
受付嬢のおねーさんがとてもきれいで視覚的にも癒される(´∀`*)


荷物を置き、夜の鳥取市街へ。

-鳥取駅-

鳥取駅 1


鳥取駅です。駅前は商店街になっていて、五目状みたいになっています。
看板にはあの有名な鳥取砂丘が!

鳥取駅 2


“とりぎん”や“ごうぎん”といったこちらでの看板などにも感動。いやー遠いところまで来たな~って。
そしてお待ちかねの夕ご飯。スーパーホテルで案内してもらったチラシを元にご当地品を食べます。頂いたのは、鳥取ラーメン!


・ももちゃんラーメン

地元の人にも愛されているお店です。店長さんの人柄の良さがそのままお店になっています。

屋台から始めて15年、鳥取ラーメンと言えばこのお店を挙げる人も多いと、パンフレットにも記載してありました。こりゃー行くしかないってことで行って来ました。

数量限定の”旨辛ラーメン”を頂きました^^
程よく刺激があり、ピリ辛が美味しい!ヤミツキになりそうです。

ももちゃんラーメン 1


さらにセットで餃子も。ここでは醤油ではなく塩をまぶして頂きます。餃子時代に汁がたっぷりであっさりの塩がこれまたあう(´∀`*)

ももちゃんラーメン 2


暖かいラーメンを食べて冷えた身体も温まりました。


店長さんとのお話では、鳥取に来たら砂漠のミュージアムが面白い、島根の出雲市で寿司屋さんをやっている友達がいる…といった耳よりな情報を獲てあとにします。


とても美味しかったです( ´∀`)駅前から行ける距離なので気になる方はぜひ…!



最後に一言…。

鳥取駅前は写真のように二輪車と四輪車の停車位置が区分けされています。それだけ二輪車が多いってこと?
それからこんな木彫りのベンチもありました。

鳥取駅 3


個人的には結構好きな部類の駅前になるのかな?
そんな印象です。ただし、21時を過ぎると駅前と言えど人気がなくて驚きましたが。。


そんなこんなで初日が終わります。
大移動でしたが割と夜も充実していた1日でした。しいて言えば山陰地方は寒いってことくらい^^;

特に鳥取道は山の中を走るので寒かった((´д`))w


2日目は鳥取市から米子方面へ向かいます。



走行距離:706km
平均燃費:27.2km/ℓ


つづく


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さよなら、カブ 

 

カブのお話。

原付時代から付き合い続けてきたカブ。思えば乗り始めて5年。
当時は原付の免許を持っているだけで少しだけ優越感?に勝手に浸っていた高校時代。身分証明書が“免許”ってだけでものすごく優越感に浸れたのを覚えています。

初めて免許を取ったのは高校に入学して、1年が経とうとしたとき。入試の日が平日休みなのでここしかない!と中学受験が終わって速攻で買った本で猛勉強。
問題集と教科書で猛勉強。勉強しても全く苦に感じなかったなぁ。


やるだけやって、早朝の免許センターへ。朝早い時間から裏講の呼びかけやってたり、独特の雰囲気に圧倒されつつも試験会場へ。

マークシート50問の問題を合格点ギリギリですり抜けて見事取得!
自分の受験番号が掲示板に表示されたときの喜びは今でも忘れられない^^


友達と一緒に行って(最初は2人で、向こうで偶然1人に遭遇)、合格率は2/3。若干気まずさもありつつ原付講習を受ける。
小さい頃ポケバイをちょこっと乗ったことあったので、乗ったことある人に手を挙げて講習を受けましたw
結構乗った人いるんだな~なんてのん気に思っていました^^;


そしてついに原付デビュー。
最初のバイクはもちろん、カブ。

当時は親父が遊びで弄っていたカブで、武川製ボンバーマフラーにスプロケット交換。そしてカブラ風にフェンダーカット。どー見ても普通じゃないカブが最初の相棒でした。

カブ 1


カブのアイデンティティでもあるでっかいキャリアはカットされ、黒に。そしてレーシーなマフラーも付いていて、あのビジネスらしさはどこへやら…っていう仕様でしたw
当然スクーターしか頭に無かったので、最初はカブ特有のギアチェンジに大苦戦^^;
ブレーキも足だし、かなり苦戦しました。むしろセンタースタンドを立てるのすら危うかったかも。。


そんなこんなでスタートしたバイクライフ。まずは自宅から駅、と徐々に距離を延ばしていくことに。

もう時効?かと思いますが、高校まではたまーに内緒でカブで行ったりしていました^^;笑
当時のスクーターにはない楽しさに段々とハマっていくことになります。


でも遠出という遠出はバドミントンのラケットのガット張替えに行ったくらい。片道15kmくらい?
ツーリングというツーリングにも行っていませんでした。


高校最後の春に好きな人に告白した際にもカブで乗り付けたなぁ。結果は想像にお任せしますが、見守ってくれました…笑


でもカブの魅力にハマりつつあった自分は、高校の最後の春休みにはカブを分解して全塗装をしました。これが一回目の塗装。
色はビジネスブルーからブラックへ。初の分解は親父と一緒に。
塗装の知識もゼロに近かったので、クリアー塗装もせずにラッカースプレーのブラックを吹き付けただけ。

少しづつ知識を付け、自分で塗装もやるようになります。バイト代を使って少しずつ仕上げていきます。大学帰ってから塗装していた頃もありました。
今とあんまり変わっていないですが…笑

カブ 2


良く見ると粗がひどかったですが、元が濃い目のブルーって事と、上がブラックなのでそこまで目立たなかったという。。
プラスチック面にも塗装。シルバーとブラックのストリートカブを目指して作った最初の塗装。


そこから大学へ入学し、いよいよ本格的にバイクの世界へのめり込むようになります。周りにはクルマやバイクが好きな連中ばかり。高校のときはちょっと詳しい部類だったかもしれなかったですが、ここにきて世界の広さを痛感w


そして夏には念願の中型免許を取得し、カブも50ccから75ccへパワーアップされます。キタコのライトボアアップキット。
ノーマルキャブレターで吸気はイマイチでもトルクが上がってますます楽しくなってきます。ちょっと弄っただけですぐに実感できるのが4ミニの面白いところ。

カブでのツーリング写真。
周りのみんなも原付です。これは確か箱根峠で撮った写真。
この後元箱根のカーブで転倒することになり、私は肩を痛めますがカブは何事もなかったかのようにエンジンがかかる。
ここでタフさを再確認w

カブ 8


ツーリングをしたりと、活躍していたカブ。
しかし、ネットでカブの改造を見ているうちに改造にハマリだし、貯めたバイト代でカブパーツ専門店の東京堂へ。初めてみるパーツを現地で合わせつつ購入していきます。バイト代の中でやりくりするのが楽しかったなぁ^^

余談ですが、次に日にウイルス性胃腸炎でダウンしましたが…。
おそらく防寒対策が万全じゃないのと、年末の疲れが一気にきたのでしょう・゜・(ノД`)・゜・



で、自分なりに考えたカスタムがこちら。新横浜で年末に撮影した一枚。

昔の記事を引っ張り出してみましたが、何だか適当な記事ばかりで恥ずかしい限り^^;

カブ 3


ダブルシートにライトバイザー、サスペンション…
とにかく自分がイメージしていたカブに近づけるようにやってみました。

カブ 4


今見るとこのスタイルもなかなかいいかも。カブラカウルの端にはメッキモールを付けてちょこっとだけ演出。我ながらいいアイデアだったと思っています(^^ゞ

カブ 5


当時家にあったバイクと撮影。
DT250とカブ、そしてスズキのコレダ。これは一時期あったスズキのビジネスバイクです。ギア付き4速が面白い(^^♪
この頃からビジネスバイクのすばらしさを感じ始める。

カブ 6


後にキャブレターも買って完成形に。オークションで4,000円弱で購入したキャブレター。
マニホールドの長さが短いモンキー用だったので、変換アダプターをつけて斜め出し仕様に。ガスケットもハガキを使って自作したなぁ。
パワーフィルター装着で小僧仕様。かなりパワーが上がりました。

カブ 7


しばらくはこの状態で走ります。もう乗るのが楽しくて、とにかく毎日通学で使うので乗っていました。ダブルシートになったので、当時の彼女さんを乗せて夜の大学近辺を走ったり、近くの山へ行ったり走りに行ったり…
まさに青春の大部分を一緒に過ごしてきました。

ダブルシートだからって2人乗りしたはいいものの、ステップがなくてちょっと辛そうでしたが念願のタンデムができたので良しとしましょうw

大学の近くの裏山での一枚。

カブ 9


大学まで通学する際ももちろんカブが大半。当時はSRXもなく、親父のDT250のみ。
で、手軽に乗れるカブでふらーっと大学まで行っていました。バイパスの流れにも余裕で乗れるカブは快適そのもの(^^♪

周りのみんなと原付ツーリングしたり、時には林道アタックしたり…
かなり無茶をさせましたが、何もトラブルなく毎日走ってくれました。17インチにトルクフルなタフエンジンで大抵の林道はクリアできるのもカブのすごいところでした。

大学までバイクで行かない日も駅まではバイクだったので、ほぼ毎日フル稼働。


そんな中、一つ問題だったのはフレームの歪み。
高校生のときに電柱にぶつけてどうやらフレームが歪んでしまったようで。ハンドルを離すと左側へ傾いていく…。
おかげでタイヤは片減りし、心なしかハンドルを取られるので少しだけ疲れる。

こりゃいかん
ってことでオークションでフレームを購入。色々と部品も付いていたので、ここで一度マイナーチェンジを。
カブのレッグシールドも一緒にもらえたので、一度付けてみます。これがかなり快適でそのまま採用されます。

購入したフレームはしばらく眠って、後に塗装されます。
このフレームはC50のフレームでした。埼玉県まで取りに行ったなぁ。

カブ 11


カブ!らしさを強調するレッグシールド。冬だったので付けただけですぐに実感。やっぱり風を感じないだけでも全然違う。

カブ 12


奈良の友達とカブでヤビツ峠行ったり、

カブ 13


YAMAHA MATE80と走ったり。
当時はビジネスバイク決定戦とか言って遊んでいました。シャフトドライブ機構のメイトにチェーン駆動のカブ。
姿は似てても全く違うバイクで面白かった。

カブ 14


当時の私のもう一台の相棒であったRA125用にビール箱護送をしたりしました(笑)なんでも積めるカブならではの技。そして似合ってる。

カブ 16


いい加減に鉄くずに戻りそうだった眠っていたフレームの移植。これが2度目のフレーム塗装。時間が多くとれる夏休みに一気に行いました。

少しだけ知識を付けて、アクリルウレタンにクリアーを吹いて少しレベルアップ。当時はお金がなくて豪華なスプレーがなかなか買えなくて。なけなしのバイト代を集めて安く・きれいにをモットーに考え抜いた結果でした。

当時はポップな感じにしようと思っていたのと、他のカブとかぶりたくないってのと、さらにリトルカブの水色がきれいだったから。そんな発想から水色をチョイス。
でもツヤがなかったなぁ^^;

カブ 17


2回目となると我ながら手つきも慣れてきた感じ。塗装の楽しさに目覚め始めたのもこの頃。
シールドを付けて完成形。これは平塚美術館で撮った一枚。

カブ 18


そして前々から感じていたダブルシートの長さ。キャリアを付けると車体がかなり長く見える。
どうも70cmシートだと気持ち的に長い。
もちろんタンデムするにはちょうどなんでしょうけど、ボックスをつけたりすると気持ちちょこっとだけ長い気が。もう少し短い66cmってのを買えばよかったかな~
なんて思ったりしつつ。この部分だけはどーも気に入らなかったので、ノーマルに戻しました。そこで短いダブルシートを探して付けようと感じていました。

カブ 19


ノーマルに戻ったので、でっかいキャリアを付ける。無敵の純正キャリアは何でも乗る。さすがカブ。

カブ 20


これにでっかいホムセン箱を取り付けて、路線は快適方面へw

やっぱりでかいキャリアは最強ということを再確認しました。カバンも丸ごと入って、雨には無敵。長靴、カッパ、レインコートを入れてもまだ余裕。そして圧倒的な感抜群。駐輪場でも目立つw



しかし、大学でパーツを盗難されてしまい、マフラーとサスペンションがノーマルに。しかし車体は残っていました。それだけでも救いで、何とか残ってくれたのかな?と思います。


普通だったら車体丸ごと取られるのが普通ですが、車体が無事でした。友達の軽トラに輸送してもらい、パーツを借りて無事帰宅。バイク部の友達だったので、車庫にあったカブのマフラーとサスペンションを借りることができました。
助かりました^^;


そこからは特に弄らず、ひたすらに乗っていました。大学4年で研究室もピークになってきて、余裕も無くなってきたので^^;
SRXが手元に来てからはツーリングに行く機会は少なくなってしまいましたが、やはり街中やチョイ乗りの相棒はカブ。そこは譲れませんでした。

でも久々に原付ツーリングをしよう!
ってことになって、決行。大学4年の11月には秋の西伊豆スカイラインへ。
久々の復刻版 原付ツーリングでした。非力だけど見える景色が違ってそれがまた面白い^^

カブ 21


横浜をブラリするのはいつもカブ。カブじゃなきゃブラリできないってのもありますが…^^;

カブ 22


でかい箱も似合ってしまうのがカブ。結構このボックスを取り付けている人って多いんですね。水色が何だか知らないけど、ボックスと似合っている…ような?

カブ 23


キャブレター弄ったりしても燃費は60km/ℓ 余裕で走ってくれるポテンシャルでお財布にも優しい。タイヤも耐久性のあるタイヤで、チェーンはチェーンカバーに覆われてそこまで消耗しない。

機能的な問題で強いて言うなら、フロントのボトムリンク式サスペンションくらい。フロントブレーキをかけるとハンドルがググッと上に上がるのはカブのアイデンティティの一つ。
それからブレーキの効きがイマイチだったことくらい。


それを差し引いてもプラス要素ばっかりなのであまり気にはならないんですけどね。



社会人になっても最寄駅まで私を最速で運んでくれていたカブ。調子は常に絶好調で、不具合知らず。
ブログに登場しないのはそれも理由に挙げられますが、何よりトラブルが全くない。さすが熟成された設計。

入社してから色々と大変な中、カブに乗っているときは楽しい時間。どんなに疲れていても、カブに乗れば元気が回復します。
もうすぐ20,000kmだし、それを境にきれいに塗装し直してやろう。

カブ 24



そー思っていた矢先に通勤途中で事故に遭ってしまいました。
朝の通勤時間での事故。左側面からの追突でエンジンを始め、キャブレター、フレームがやられてしまいました。私もカブも大怪我をおい、初めての入院。

カブ 25



帰ってきて見たカブを見たときは声が出ませんでした。

カブ 26


曲がってしまったフレームに粉々のキャブレター。当時の傷跡がくっきりと残っていました。

身体の調子が良くなってからカブを直そうってことで、キャブレターをノーマルに戻してエンジンをかけてみると…かかった!



でもシフトペダルのところからかなり強い衝撃で曲げられてしまったようで。
いつエンジンがおかしくなるか分からない状況で乗っていくのも不安だったので、最後はお別れをすることになりました。


その最後に撮ったカブの写真。
足回り、キャリアは奈良に住む同じくカブ乗りの友達が引き取ってくれました。使ってくれる人がいたほうが私も嬉しいですしね。

カブ 27


フレームとエンジンだけになって、最後は使用したいという方の元へ。使ってくれる方がいる方が私も幸せです。
別れ際に見たカブの姿を見て、色々な思い出が走馬灯のように思い出してきました。。

カブ 28



走行距離自体は18,300km。カブの世界じゃまだまだですが、一緒に過ごしてきた5年間は走行距離以上のものがありました。
カブが最初のバイクじゃなかったら、こんなにバイクにハマっていないだろうし、ブログも書かなかったのかなー
なんて思います。途中他のバイクの入れ替えはありましたが、カブだけは不動の1号機として雨の日も、風の日も活躍してくれました。


青春の思い出がたくさん詰まったカブ、その思いは2代目へ引き継がれます。
移植した部品を元にまた私の足として活躍してくれています。

結局移植した部品もライト、ウインカー、電装系…等々
細かい部品ですが、まだまだ使えるので使っていきます。






というカブのお話でした。


写真の整理をしていたらかなりたくさんの写真があったのと、いつも一緒に走っていたんだ
と思い出してきました。

いつも自分の無理な運転や改造に付き合ってくれたカブに心から感謝したいです。


たくさんの距離を走ったという訳ではないですが、かけがいのない思い出を作ってくれたカブ。
一生忘れられない最初の相棒でした。


カブに一度乗ったら、またカブに乗る…っていう言葉?もあるように私はまたカブに乗ります。
最初のバイクがカブで本当によかったです。

おそらく初代カブ75に関して書くのはこれが最後になるかと思います。



たくさんの思い出をありがとう。


そして、さようなら。





おわり

  
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