Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

秩父湖 紅葉探しツーリング 

 

さて、10月20日に行ったツーリングのことを書こうと思いますw
何やかんやで書くのが遅れてしまいました…。

秩父湖へ紅葉探しのツーリングへ行ってきました。





朝早く起きて行こう!
とか思っていましたが、寒くて布団と戦っていたら出発は8:00。
意志弱い^^;


何気に行ったことない秩父方面へ行きます。
前日まで福島行こうか迷っていたのですが、結局日帰りだと忙しいかな?
なんて思ったので下道で行ける秩父へ。


国道16号線をひたすら北上します。

八王子の道の駅によって、国道411号線に乗って奥多摩方面へ。
途中気になる表示があったので寄りました。



・へそまん

?!

へそまん 1


駅じゃないです。奥多摩名物、へそまんじゅう。

ちょうど小腹も空いたので寄ってみました。

看板をズームしてみます。
奥多摩湖には24軒。新宿には50軒。
結構奥多摩より都心のがあるんですね。

へそまん 2


さて、山の中で寒いし、へそまんを頂きます。
出てきたのは白。

真ん中のへこみがへそみたいですね。だからへそまんか!

へそまん 3


ちょうど通ってきた中央線を眺めながら頂きます。
中央線は昔のがやっぱりよかったなぁ…なんて思いながら食べます。

へそまん 4


出来立てなので美味しい^^
中は粒あんで、外はもっちり。

おやつにぴったりですね。


腹ごしらえを済ませ、秩父を目指して走ります。
ここから一本入って山へ。

手前の軍畑駅が目印なので寄ります。


・軍畑(いくさばた)駅

JR青梅線の停車駅です。
何の予備知識も持たずに行ったので、木造の無人駅かなーとか思っていましたが、ご覧の通り新しい感じの有人駅。

軍畑駅 1


何だかがっかりです。
さらに最近の山登りブームのせいか、ここは一つの拠点になっているみたいです。
続々と登山する感じの人が降りてきました。


ちなみに、このJR青梅線の駅は急斜面が多いことでも有名?らしいです。
この軍畑駅も写真じゃ分かりにくいですが、かなりの急斜面でした。

軍畑駅 2


今日は天気も良いみたい。

軍畑駅 3


軍畑駅の近くの鉄橋。
この国道411号線と並走している青梅線ですが、ここはかなり高い位置を走ります。
電車で走ったら気持ちいいだろうなぁ。

軍畑駅 4



ここから山道を走ります。


都道193号線→都道53号線と走ります。




・有間ダム

有間ダム 1


そして、ダムに到着!
今日は秋!って感じの空です。雲がくっきりと見えない感じですね。

有間ダム 2


何気に増やしてみました。
Hokkaiderに続いて、前回本牧ムーンアイズで買ったステッカー。

有間ダム 3


結構お気に入りです^^
今度から訪問した場所の名物ステッカーを集めようかな。



-県道53号線(青梅秩父線)-

この県道、つづら折りの箇所があり、出会い頭の事故も非常に多いそうです。
大型車の牽引が通れないくらいなので、走る際は慎重に…とのこと。

確かにかなりの急勾配で細かいカーブが続きますね^^;

そこからひたすらに走ります。
途中4台のツーリング軍団+2人のツーリング軍団+自分+ソロライダーという大集団で通行w

久々のマスツーリングっぽくてよかったんですが、途中に正丸峠入り口と書いてあったので、一人ずれることに。


・正丸峠


某漫画にも出てきましたが、これ本当に走れるの?ってくらいボロボロ。
レプリカ乗りの人が何度か往復してるみたいですが、そんなに走れるようにきれいじゃないです。

かつて走り屋によってボロボロになってしまったのでしょうか…?


登りつめた先には、お茶屋さんがありました。
結構名店なのか分からないですが、チラホラとお客さんが入っていました。

正丸峠 1


自分もとりあえず中へ。
おばちゃんが正丸峠ステッカーの説明をしてくれたので、記念に一枚買いました。

いかにも走り屋!っていうステッカーでしたが、まぁ記念ってことで^^;

正丸峠 2



ちなみに道はこんな感じ。
これでもまだ大分いいほうです。

正丸峠 3


そこから正丸峠を戻り、国道299号線へ。


-国道299号線-

長野県、群馬県を繋ぐ酷道です。
秩父方面はまだマシですが、その先が自分好みになっています^^


道の駅 あしがくぼで休みます。


・道の駅 あしがくぼ

お昼ご飯でも食べにバイクにヘルメットロックをしようとしたら…
ない!




どうやらヘルメットロックを落としてしまったようですorz
写真を見たら、へそまんからダムの間で落としたみたいですorz


そんなに高いものではないですが、ショックです。
結局ヘルメットを中に持ち運んでお昼ご飯へ。


お昼ご飯はラーメン。

道の駅 果樹公園あしがくぼ


ワンコインで食べれるのと、ヘルメットロックを落としてしまったので節約という意味を込めてw



お昼を食べ、出発します。
本日の目的地、秩父方面へ向かって走ります。

食べた後なので眠くなったので、休憩がてらガソリンを入れて再度出発。


ひたすら国道140号線を走ります。


-国道140号線-

埼玉県秩父と山梨県甲府を繋ぐ国道です。
走っていくたびに山の中に入って行きます。

秩父鉄道も走っているので、終点三峰口駅で休憩します。

三峰口駅 1


紅葉にはまだまだ^^;

三峰口駅 2


写真だけ見れば夏みたいです。

三峰口駅 3


・三峰口


秩父鉄道の終点駅です。
何となくいい感じの駅前と駅舎。

三峰口駅 4


最近はアニメの聖地巡りで秩父は熱いスポットらしいです。

まぁ私は見たことがないので分かりませんが…。
次回までに復習しよう…。

さて、ここからは鉄道成分が多くなりますw
適当に読み流してもらえれば。


この三峰口駅。
鉄道博物館なるものがあり、入園無料で見れます。展示してあるのは昭和の鉄道車両です。

周りは空気も美味しいし、人も少ないのでゆっくり見れますよ^^

まずは既存の列車が登場。

三峰口駅 5


終点駅は色々な列車が集まるからいいですね。
こんな風にたくさん線路があるのも好きです。

三峰口駅 6

三峰口駅 7


見学開始。




・ワキ 824号

三峰口駅 8


昭和43年~昭和63年
袋詰セメントの輸送で使用されていた車両。


中身はコンテナですね。

三峰口駅 9


・テキ 117号

三峰口駅 10


昭和34年~昭和59年
上のワキ車と同様に袋詰セメントの輸送で活躍。

バラ積みのホキ車やトラックの勢力拡大により廃車に…。


・スム 4023号

三峰口駅 11


昭和40年~
トラック輸送切替により徐々に減少。
ピーク時は571台も所有していたそうです。

同じく袋詰セメント輸送車です。

秩父鉄道のマークが残っています。

三峰口駅 12



・トキ 502号

三峰口駅 13


昭和43年~昭和63年
石炭石輸送で活躍。

石炭輸送用のため、コンテナタイプではありません。

三峰口駅 14


・ヨ 15号

三峰口駅 15


大正15年~昭和63年
原石輸送で大活躍していたヲキ車を昭和43年に改造した車両。
緩急車で4輪あるものは全国でも珍しい車両。

三峰口駅 16


・クニハ 29号

三峰口駅 17


大正11年~昭和63年
戦後の車両不足に旧国鉄から払い下げを受けたもの。
東急横浜製作所(東急車両の前身)で復活。
車長も短く、ドアにステップもない仕様。


・デハ 107号

三峰口駅 18


昭和25年~昭和63年
車体寸法・機器など台車を除き統一し、保守・運用上の問題を少なくした車両。


・デキ 1号

三峰口駅 19


大正10年~昭和63年
電化計画を実施するにあたって、アメリカから発注した車両。
当初は独特の大型パンタグラフを付けていたが、その後三菱製の小型に交換。
昇圧改造され、貨物列車の主役として活躍。


・ED 381号

三峰口駅 20


昭和6年~昭和58年
旧国鉄に買収となった阪和電鉄(JR阪和線)の2両を譲り受けたもの。
旧国鉄時代の旧形式・旧番号をそのまま使用。

運転席も残っています。

三峰口駅 21


三峰口駅 22


・ウフ 51号

三峰口駅 23


昭和38年~昭和63年
ワフ20形式・30形式・40形式の老朽化に伴いスム車を改造した車両。
緩急車を連結しなくても貨物列車の運行ができるようになり、引退。


・転回台

三峰口駅 25


当時は秩父の建設現場?まで行って折り返しをしていたそうです。

大分鉄道成分を得たのでお腹いっぱいです。
後は駅舎を撮ります。


三峰口駅 26




記念切符を購入し、駅舎へ。
昔の駅舎によくあるような優しい木造の駅舎です。

三峰口駅 27


いい駅です。
休日ですが、人が少ないのがまたいい^^


時間的にちょうどよく、特別車両っぽいのが来ていました。
名前はなんだったっけな…^^;

三峰口駅 28


客席も結構良さげな感じでした^^
乗って帰りたいw

そのまま国道140号線に戻り、ひた進みます。

紅葉…はさすがにまだみたいです。
紅葉祭りののぼりはたくさんあったのですが、もうちょう先みたいです。

橋 1


この国道140号線と並走している渓谷。


ご覧の通りまみどり。
残念orz

橋 2



でも国道140号線を進んでいくと、山奥に入り紅葉も少し進んでいました。

途中にあるループ橋。
コンデジじゃーこれが限界…。
もっと広い範囲を撮れならなぁ…orz

国道140号線 1



ループっぽさが微塵も伝わらないので、もうちょい離れた場所から撮りましたが変わらず。
知りたい方はググって下さいw


・秩父湖

本日のゴール地点、秩父湖へ到着。
行きにダムを見ているのでそこまで感動はなかったのですが、とりあえず到着!

秩父湖 1


かなり広く、回ってもよかったですが日が落ちるのも早かったので断念。
早々に帰路へ。

秩父湖 2



帰りは国道140号線の旧道を使います。
この国号140号線、そのまま進むと山梨県の甲府まで繋ぎます。

とちゅうかなり長い御坂トンネルという有料トンネルがあるのですが、
有料でさらに甲府に出てもなぁっていうのがあり、来た道を引き返します。…社会人になっても貧乏性なのです^^;

で、並走して走る旧道を走ってみようということです。

国道140号線 2


1.5車線くらいの山道を走ります。
小さなカーブが続いて楽しい^^

つりばしがありました。

国道140号線 3


まだ復旧工事が終わっていないらしく、渡れませんでした。
ここんところ橋イベント多い気が…。

うーん。
ちょっと紅葉を見るには早すぎたようですね。まぁ仕方ない。

国道140号線 4


帰りはヘルメットロック落ちてないかなーなんて走っていましたがありませんでした。
ついでに正丸峠にもう一度登りました。


・正丸峠

正丸峠 3


天気のいい日にはスカイツリーも見えるそうですが、この日は見えませんでした。

寒くなったので、持ってきていたスキー冬用グローブに切り替えて帰宅。


家のお土産として買ったへそまんを買ったら、おまけで一個頂きました。
今度は茶色。
おいしい^^

へそまん



そんな一日でした。
鉄道成分が多いせいか、距離はあまり走っていません。

でもそこまで寒い訳でもなかったのでよかったです。


唯一心残りと言えばヘルメットロックを落としたことでしょう…orz
久々に乗ると些細なことを適当にしてしまうので、これからは入念に確認したいですね^^;


走行距離:314km
平均燃費:29.2km/ℓ


おわり


  
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四国旅行 その3 

 

最近レインコートを持っていないときに限って雨に降られますorz
朝の天気予報では夜は晴れるって言ってたのになぁ^^;

ちゃんとレインコートは常備しろってことですかね…。


弾丸四国ツアーもいよいよ3日目です。
最終日は香川県を回ります。

その1
その2





この日も晴れ!
…のはずが雲行きがあやしい。

雨はないそうですが、どんより。
この日は瀬戸大橋を渡るので晴れないかなーと思いつつ本日の目的地へ。


高松ICから乗って瀬戸大橋を走ります。
行きは夜の電車からでしたが、本日は晴れ?の瀬戸大橋です。

たまたま風も強くなく、軽四でも大丈夫そう。
すれ違いに結構な数のライダーを見かけました。
うどんツーリングにでも行くのでしょうか?気持ち良さそう^^

意外にも早く渡れたので、本日の目的地まですんなりと到着です。


そう!
岡山県倉敷です。

何気に岡山県も初上陸です。
倉敷とか名前しか知らない程度なので楽しみ♪

クルマだったのでまずは駐車場探しから。
駅前はどこもいっぱいでしたが、少し外れると空いていました。

多少歩くのは全く問題ないので、少し離れた駐車場に停めます。


・美観地区

美観地区って最初はみかん地区と思ってましたw
みかんがたくさんあるからそういう名前なのかなーとか思いましたが、全く違うようですorz


そして噂の美観地区へ。



昔ながらの街並みがそのまま残っているようです。
川を挟んで古い建物が並びます。

美観地区 1


モノクロで撮ればそれっぽい雰囲気に?

美観地区 2

美観地区 3


石橋にはやなぎがよく似合います。
バイクの修理には牛丼が似合うのと同じですね。…うちだけですかね^^;

美観地区 4


建物がいいですねー。
何だかうまく表現できないのがもどかしいです^^;

美観地区 5


一本路地に入ります。
表とは全く違う雰囲気になります。

美観地区 6


路地裏ってその町を表わしているような気がします。
京都だったり、東京だったり…

その町を本当に知りたいなら路地裏に行くといいと思います。
…まぁ勝手なる持論ですがw


看板もレトロ。
春に行った三重のおかげ横丁もそんな感じでしたね。

美観地区 7


ベスパの3輪車verを発見。
いいすねぇこーいうの。

美観地区 8


こんなクルマがある田舎生活とか憧れます。


どんなところでも絵になるスーパーカブw

美観地区 9


手ぬぐいのお店を発見。
可愛いパンダ。
家のお土産として買いました。

美観地区 10


れっきとしたお店の看板。
さっきのもそうですが、家の周りがこんなんだったらなぁ…。

美観地区 11


お店じゃなくて、普通の家もあります。

美観地区 12


歩き回ったのでちょいと食べます。
“幸せのプリン”ってのがあったので頂くことにしました。




おぉ!
にこちゃんマークのプリン登場。

美観地区 13


食べるのがもったいないw
1日80個限定で、一つ一つ顔が違います。



この写真を2週間後に見て、プリンの味を思い出せることができたら幸せになるそうです。

行ったのが10月14日…次の日曜に思い出すことができたら…^^


ぼっけぇ?
岡山弁でしょうか?

美観地区 14


この路地裏と町並みもそろそろお別れ…。
名残惜しいですが、神奈川に帰らないといけません。

美観地区 15



帰りはリッチに飛行機なのでゆっくりできます。
お昼はせっかく香川県にいるのでうどんを食べます。


帰りも瀬戸大橋を走ります。
行きはスルーした与島SAへ。


・与島SA

アンケート答えて下さい!
って言われて答えて、お礼に商品を…。

ポケットに入っていなかったらしく笑って過ぎ去ってしまいましたw
そんなにお礼を欲しがっているように見えたのでしょうか…orz


気を取り直して展望台から瀬戸内海を眺めます。

香川方面です。
ちょこんと見える山は讃岐富士。

与島SA 1


与島SAはちょっとした公園みたいになっています。
広さもあって、展望もいいのでゆっくりするには持ってこいです。

与島SA 2


瀬戸大橋でかー。
クルマや電車じゃあっという間に過ぎてしまうんですけどね。

与島SA 3


ケーブルの断面図。
重さ約16,300トン。

つまりマーチ16,300台分くらい?w

与島SA 4


ぼけーっと見ていたら南風やマリンライナーが通っていました。
丁寧に時刻表もあります。

次は日中に渡ろうw

与島SA 5



オフ会みたいのもやっていて、なんと私の好きなスバル アルシオーネが!
生で見たことなかったので嬉しかった^^

与島SA 6


来ていたのはSVX。
一番初期のはさすがに来ていませんでした。…残念。




香川に入ってうどん屋を探します。
…が15:00ともなるとどこも閉めてしまうらしく、なかなかない…。

こんなにたくさんあるのに一つもやっていないなんてorz


それでもやっているお店を探し、食べました。
釜揚げうどん。

うどん


おいしかったです。
ちなみに汁を後からかけるのですが、汁だけで飲むと後で非常に喉が渇きますので要注意。


そして高松空港に行って羽田まで。
向こうの母親が見送りに来ていて、感動のお別れと思いきや金属検査でひっかかりましたw

会社終わりの金曜に来たのではさみとかカッターをいれっぱなしでしたorz
はさみは何だか持ち込みOKになりましたが、カッターはダメ。

捨てるのもあれだったんで、お見送りから帰るところに滑り込んで渡しました。
最後までご迷惑をおかけしましたorz

カッターもそんなに高くないのですが、なぜか捨てられませんでしたw
きっと思い入れがあるからでしょうかね…。



そんなこんなで3日目終了。
高松-羽田間は1時間弱で繋いでしまいました。
行きの新幹線が嘘みたいです。


本当はもっとゆっくりしたかったのですが、月曜から仕事もあったので…。


弾丸でしたが、結構中身の濃い旅ができました。
次回は…お金が貯まったら温泉巡りでも…!


おわり

  
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四国旅行 その2 

 

四国旅行その2です。
内容のぺらっぺらの1日目が終わって、いよいよ2日目になります。

その1

1日中四国にいるので、今日は徳島~高知と回ります。
高知は何気に初上陸です。

徳島も真夜中に上陸してすぐ高速道路に乗ったので初上陸に等しいですw
和歌山から徳島に行くフェリーでカブ乗りの大学生と外人のチャリダーさんと出会いましたね。
懐かしい…。





起床して朝ごはんをご馳走になり、出発です。
この日は泊めて頂いたご両親も一緒です。

しかもクルマの運転までしてもらいました^^;
何だか完全にヒモ状態で申し訳なかったです…。


-国道33号線-

さて、
香川から南下して、最初の目的地の徳島県へ向かいます。

徳島県までは国道を使ってアプローチします。
目的地に向かうまでの道がクネクネして楽しい。
次はバイクで走りたいですね^^


山岳部を通っていきます。
途中、休憩がてら駅へ。


・三縄(みなわ)駅

JR四国 土讃線の停車駅です。
特にこれっていうものはありませんが、山の中の駅です。
秋の鱗雲がきれいです。

三縄駅 1


昔はここが終着駅だったそうです。
そのせいか、相対式ホーム2面2線の交換可能駅でした。

駅舎好きとしてはこんな山の中にあるってだけでポイントが高いですが、最近建て替えられたような新しい駅舎でした。個人的には当時のまま残して欲しかったw

三縄駅 2


かつての貨物ホームは製材所の敷地の一部になっていました。
終点なんで大きな駅だったのかな…?

それにしてもJR四国の駅は熱い!
ゆっくり回りたいなぁ。

電車もこなさそうなので、先に進みます。
出た瞬間昨日乗った“南風”が過ぎ去りましたが..


続いて小歩危(こぼけ)に到着。


・小歩危

この国道はずっと渓流沿いを走ります。
ラフティングも盛んでチラホラ見ました。ヘタレなんで、やるなら夏がいいかなーと個人的には…^^;

川の色が緑です。

小歩危 1


日が出ていますが、結構冷えていて寒いです^^;
薄手だったのもありますけど…。

小歩危 2


バスの時刻表。
1日に4本だそうです。

小歩危 3



続いて大歩危(おおぼけ)です。

・大歩危

大歩危にはかずら橋があり、そこへ行きます。
国道から一本外れて県道へ。

かなりの高度を登って行きます。


バイクで走ったら楽しそうな道です。
今回は向こうの家族のプレマシーだったので余裕がありましたが、軽四とかだと結構辛そうな感じでした。


・かずら橋

たくさんの人がいるところがかずら橋です。
ちょうど観光バスツアーと重なったのでご覧の人だかりw

かずら橋 1


定員はないそうで、じゃかじゃか人を流していました。
人も多いので結構揺れます。

かずら橋 2


ワイヤーとかじゃなくて、ツル?でしょうか。
3年ごとに張替えを行っているそうです。それに厳密に言うと、ワイヤーも使われているそうです。

そりゃツルだけだったらこれだけの人を乗せていたらきれますよね…。

かずら橋 3


渡って思ったのですが、何気に足場と足場の間が広いw

かずら橋 4


しかしさっきから思うのですが、本当に水がきれい^^

かずら橋 5


そしてこの天気!
北海道に続く大晴天!

かずら橋 6


人がいなくなったかずら橋です。
日本3奇橋の1つだそうです。

かずら橋 7

ちなみに日本3奇橋は…

・猿橋(さるはし)…山梨県大月市
・錦帯橋(きんたいきょう)…山口県岩国市
・かずら橋(かずらばし)…徳島県西祖谷山村

の3つらしいです。


他説もあり、
神橋(しんきょう)…栃木県日光市
桟(かけはし)…長野県上松町
愛本刎橋(あいもとはねばし)…富山県宇奈月町


があるそうです。

色々あるみたいですね。
来年の目標はこの橋を制覇することですかねw



近くにあった滝へ。

名前は忘れたのですが、パワースポット!
ってな感じの滝です。

かずら橋 8


どうやらかずら橋に目が行って、こちらの滝はあまり人がいませんでした。
しかしこの色はどうやったらこうなるんでしょうか…?^^;

カキ氷のブルーハワイの原液に見えるのは私だけでしょうかw

かずら橋 9


マイナスイオンが涼しい…
いやむしろ寒い…><

夏に来るにはちょうどいいかも知れませんねw

かずら橋 10



小腹が空いたので、味噌おでん!
ちなみに、このおでんは味噌が回りに塗ってあります。
右から、大根、忘れたw、はんぺん、こんにゃく。

うまかった^^

かずら橋 11


辛いかなーと思ったら意外にも甘口。
結構ボリュームもあるので、次のお昼ご飯が若干きつくなるくらいですので、要注意。


次の目的地へ。

ここから高知道に 大豊ICから乗り、次なる目的地へ。
高知県は初上陸になります。

時間があったら室戸岬や足摺岬など回りたいですが、今回はメジャーなところへ。
高知ICで降ります。






高知と言ったら…

桂浜 1


そう、この人!
後ろ姿がカッコいい。

坂本龍馬像。
意外にでかくてびっくりです。

桂浜 2


ちなみに、隣の足場見たいのは現在建設中の坂本龍馬像を間近で見れる展望台らしいです。
入場が無料とのことでしたが、行ったときはまだ建設中でした。

訪れた際はぜひ…。


威風堂々と立っている姿は圧巻です。
でかいことをやり遂げる男って、芯が通っているような気がします。
私もいつの日かビックになるぜよ!


…なんて思いに浸りつつ、桂浜へ降ります。

今度は瀬戸内海から太平洋です。
いつも見る太平洋の海の色とは違います。

桂浜 3


地平線が広がります。
瀬戸内海のような穏やかな感じではなく、荒々しい。

桂浜 4


砂浜の色が濃いので、余計に海の色の水色を引き立てているように見えます。

桂浜 5


桂浜はかなり波が強いらしく、救命ペットボトルが設置されていました。
よくニュースキャスターの台風情報のときに、レポートしているのも桂浜ですね。
それだけ波の影響も強くなるってことらしいです。

桂浜 6


展望台へ。
うっすらと見えるのは室戸岬です。

桂浜 7

桂浜 8


桂浜全体を写せた一枚。
きれいなところです。1日中ぼーっとしていたい。

桂浜 9


帰り際に見つけた、旅人のアーティスト。
これ、砂で造られています。

龍馬とおりょう、そして土佐犬。

桂浜 10


世界中を旅しているそうです。
日本にも何度か来ていて、様々な作品を残しているそうです。



そして、帰り際に高知の中心街へ向かいます。


・はりまや橋

巷じゃ日本三大がっかりスポットとして名を連ねている“はりまや橋”です。
確かに高知の市街地にあって、ちょっと気をつけていないと見過ごしてしまいそうです^^;

近年ではこの橋の近くを整備して、脱がっかりを目指しているらしいです。

桂浜 11


…まぁ私的には情緒あって満足でしたがw


多分市街地にあるからがっかりなんだろうなって思います。
周りに何もなかったら、映えますしね。札幌の時計台も同じですね。

桂浜 12


そこでカツオのタタキを食べました。
油がのっていて、そこに直火で炙る…。とても美味しい^^

高知市内のひろめ市場で頂きました。


ひろめ市場は、高知の郷土料理から世界の味まで…と幅広い飲食店や鮮魚店、精肉店など。食だけではなく、雑貨屋洋服なども揃った広場です。

お店の数は60以上にもなります。

自由に座れるテーブルがあり、自由に飲み・食べを楽しむ、まるで東京の飲み屋街のような感じ。賑わっていているだけで楽しいですよ^^
パンフレットに毎日が土佐の日曜市…と書いてありましたが、まさにそんなイメージにピッタリです。


お土産は定番のかんざしを買って、帰宅。
帰りは高知道→高松道を経由しました。

徳島道と違って全線片側2車線なのが嬉しい^^


夜ご飯まで時間があったので、ちょろっと夜景を見に。
走り屋が好きそうな直角コーナーやらを抜けて、瀬戸内海へ。

ゴールドタワー。
これで明日の天気が分かるそうですw

ゴールドタワー


ちなみにこれは晴れ。

昔の建物もありました。
何で展示してあるのかは忘れましたorz

海浜公園 1


夜の瀬戸内海。
昨日渡ってきました。瀬戸大橋は休日などはライトアップするそうです。

海浜公園 2


夜景の撮影は難しい…^^;

海浜公園 3


帰りにお神輿に遭遇して、おしまい。

お神輿


夜はステーキ!をご馳走になり、大変幸せでした。
泊まった上にご飯までご馳走になって、本当にありがとうございます…。


徳島と高知を満喫した1日でした。
来年の夏は四国も良いかな~なんて思います。


つづく

  
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