Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

静岡 岬めぐりドライブ 

 

卒業論文を提出して一段落して、あとは発表に備えるだけとなりました。
発表は自分らの班は初っ端というスケジュールw

早く終わるのはいいですが、もう少し時間が欲しかった…orz


さて、提出もしたので息抜きがてら伊豆へ行って来ました。
山は凍結しているだろうと思い、沿岸へ岬めぐりをします。





最近出番の多い、MARCHくん。
平日なら自由に動かせることができます。


国道246号線→国道255号線を使って箱根新道へ。
天気もよくドライブ日和です。

日陰も多く、凍結してそうな箱根新道を慎重に上ります。
上るにつれ道路脇に雪が見え始めます。


とりあえずは箱根を一望できる大観山へ。


-大観山-

一面真っ白!
雪がサクサクしているので新雪みたいです。

天気もよく、富士山の眺めも良好。

大観山



福島へ行った後だとそれほど寒く感じませんf^^;


そこから国道1号線→国道136号線へ。
三島市内からは西伊豆方面へ向かいます。


-県道17号線(沼津土肥線)-

右手に駿河湾と富士山を眺めながら走ります。
時折1車線程の幅になったり、けっこうくねったりしています。


途中小さなカフェで休憩です。

aza sebora 1


富士山を見ながら休憩することが出来るカフェです。
カプチーノを頂きました。

aza sebor 2


去り際におじさんが水仙とみかんをくれました^^
犬と遊んで元気を分けてもらったところでひたすら南下を始めます。

aza sebora 3

aza sebora 4


すぐになぞの看板を発見。
しばらく見て考えましたが、理解できませんでした…

看板


木にはマジックで売り地と書いてありましたしね。


・煌めきの丘

最初のポイントは煌めきの丘です。
場所は井田になります。

田んぼに井田と書いてあるのが見えますでしょうか…?

煌めきの丘 1


富士山と。
前回の福島旅行で路面凍結剤+泥雪で汚くなったので洗車しました。
遠目で見ればきれいです^^

煌めきの丘 2


・出会いの岬

今度は戸田です。
下に広がるは御浜岬公園です。

IMG_1773.jpg


全長750mあるそうです。

ここにはこんなスポットも。
リングから富士山w

IMG_1774.jpg


地図では海沿いを走る道路になっていますが、結構アップダウンが激しいです。
ここから戸田までは一気に下ります。


・御浜岬公園

到着です。
松の木が大半を占める小さな岬です。

平日なので人が殆どいませんでした。
砂浜でゴルフの打ちっぱなしをしているおじいさんと釣り人くらい。

御浜岬公園 1


そして海がすごいきれい!
透明度が高いです!

御浜岬公園 2


松の木が倒れそうで、倒れない感じです。

御浜岬公園 3


御浜岬の先端には諸口神社があります。
これは先程の出会いの岬からも見えましたね^^

御浜岬公園 4


こちらは駿河湾側。
防波堤が延々と続いています。

御浜岬公園 5


江戸時代に使われたとされる鉄球らしきものが!
何と読むか分かりませんがw

御浜岬公園 6


さすがに錆びて割れてます。
中は空洞になっていました。

御浜岬公園 7


小さな灯台と富士山。
今日は天気が良くて最高です^^

御浜岬公園 8


小さな散歩を終え、再び南下を続けます。


・碧の丘

日が若干傾き始めて訪れたのは、碧の丘です。
結構な崖にちょこんと作られたような展望台になります。

碧の丘 1


今日は見渡しもよく、先も見えます。

碧の丘 2


・旅人岬

土肥に入ります。
この辺は土肥(とい)やら戸田(へた)やら、さらには井田(いた)…
何だか気の抜ける感じの読み方の地名が多いですねw


さて、ここでは風景を移す前にMARCHカブリオレを見つけました。
MARCHにオープンにもなる幌付きです。

旅人岬 1


天気のいい日はオープンにして走ってみたいですね^^


…しかし駐車位置がorz


クルマはチラホラ停まっていますが、皆さん釣り人なようです。
下で釣りをしている人の駐車場になってました。


オブジェもあります。
後ろには御前崎方面が広がります。

旅人岬 2


ちょいと前にカフェに寄ったのですが、流石に限界だったので遅いながらお昼を食べます。



以前西伊豆へツーリングに行った際に気になっていたのですが、入らなかったので今回は思い切って入ります。


もちろん海鮮料理屋です。


…ですが、自分はうな丼を注文w
何だかメニューを見たら食べたくなったので思わずw

うな丼


でもとても美味しかったです(^^)
ところてんや静岡では有名なわさび、さらにお味噌汁と大満足な結果です。

お店からは富士山も見ることができます。


土肥の温泉街から離れた静かな場所にあり、オススメです。

食事処 澤


夕暮れも近くなってきたので、そろそろ最終の目的地になりそうです。
今回の旅ではただ単に海沿いを走って岬をめぐるというもの。

でもここまできたら、ゴールは必然的に恋人岬になるので、向かいます。
時間帯もちょうど夕暮れが近付き、いい感じでしたしね^^


その前に時間調整を含めて立ち寄りました。


・土肥達磨寺

だるまさんのお寺ですw
こちらも気になっていたので今回寄ってみることに。


奥にはだるまさんがいきなり待ちわびてます…?

達磨寺 1


境内に入ると、おじさんが案内をしてくれました。
最初はかけ達磨。

正式名は忍行達磨大師。

身体の調子の悪いところに水をかけて悪いところを直してもらうそうです。
とりあえず頭と、…まぁたくさんかけさせてもらいましたw

達磨寺 2


続いてお賽銭をしてお店の中へ。
輪くぐり達磨、というお願いを聞いてくれるありがたい達磨大師さんの下へ。

達磨さんをなでて祈願しました。
面白いですね^^



達磨さんも奥が深く、インドと深い関係があることも知りました。
お店にはたくさんの達磨さんがいました。


最後に二人の達磨さんとお別れをして、恋人岬へ向かいます。

達磨寺 3


・恋人岬

さて、今回の最終目的地である恋人岬です。
到着時にはちょうどこれから日の入りになるっていう時間帯でした。


有名な看板とモニュメントも工事中のようでした。

恋人岬 1


不思議な音がする水。

恋人岬 2


展望場所までは歩いて10分弱くらいです。
日が傾き始めていい感じにレベルが上がっていきます。

恋人岬 3


こちらは金の鐘。
昔は金色だったらしいですが、剥がれてしまったそうです。

恋人岬 4


ここからも富士山が見えます。

恋人岬 5


そして、到着しました!
今度は愛の鐘です。

恋人岬 6


夕日もいい感じですね。


ここいら一体のオブジェは同じ人が手がけているそうです。
旅人岬にもありました。

恋人岬 7


西伊豆の夕日はきれいなことで有名です。
周りに邪魔するものがなくて、ずっと見ていられます。

恋人岬 8


さらに平日なので、お客さんはほとんどいません。
ゆっくりと夕日を眺めることが出来ました^^


…オマケ。
お金がたくさん置いてあり、そこにはゴマシオとw

恋人岬 9


何の意味があるのだろうw



夕日と鐘があいますね。

恋人岬 10


違う場所より。
日没間際です。

恋人岬 11


最後にMARCHと夕日を。
ここからでは日は見えませんが、これもまたいいです。

恋人岬 12



完全に落ちる前にちょっと頑張ってもう少し高い場所から見てみようと、県道413号線へ。


-県道410号線(仁科峠宇久須線)-

最後の最後で上まで急勾配の道を駆け上がりました。
所々雪が残っていましたが、解けていたため問題はありませんでした。

仁科峠



土肥の町並みと夕日を撮れて満足。
西伊豆スカイラインを使って帰宅です。



…が西伊豆スカイラインにはかなりの雪がorz
しかも交通量が少ないため、凍結箇所が多数…


かなり慎重に運転します。
さらに日没でまっくらですしね。


なんとか下ることもでき、無事帰還。
最後の最後で試練が待っていましたが、天気もよく最後には夕日も見れたので大満足な一日でした。


いつもはバイクで山を走りますが、今回は海沿いを走りました。
むしろバイクで行っていたら…


そして伊豆は暖かくていいですね^^
次回は下田方面へ、と思います。


走行距離:352km
平均燃費:-


おわり


  
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福島 会津若松ドライブ その2 

 

続きになります。
前日が天気が良くなかったですが、2日目は朝から晴れ間が見えてきます。


福島 会津若松ドライブ その1




朝はバイキング。
温泉+お酒だったので爆睡…遅めの朝食を済ませ帰路へ。

外を覗くと一面真っ白に。

やすらぎ宿 千代滝 1


クルマにも雪が積載されていました。

やすらぎ宿 千代滝 2


ボンネットやフロントガラスの雪はありませんでした。
おそらくホテルの人が除雪してくれたのでしょう。

サービスが良くて、旅館もきれいで、温泉に料理も美味しい
旅の疲れはすっかり取れました。

また来たいと思います^^


ガソリンを給油し南福島地方へ。
大内宿を目指しますが、国道をただ行くのではなく県道へ。

県道23号線→県道131号線へ。


-県道131号線(下郷会津本郷線)-

別名大内宿こぶしラインと呼ばれています。
大内宿までは国道118号線で行けますが、観光シーズンになると渋滞になります。

その為の迂回路として整備されたのが、この大内宿こぶしライン。

観光シーズンでもないですが通りますw
やっぱり旅に来たら一度はこういう道を通らないと。
クルマだと快適なのでより一層感じますね。


晴れ間が徐々に晴れてきます。
周りが田んぼなので真っ白な光がまぶしいです><

大内宿こぶしライン 1


・栃沢ダム

この辺から雪が路面に多く見かけるようになります。
国道は整備が行き届いていますが、さすがにここまでは除雪されないようです。

大内宿こぶしライン 2


地面に雪がかぶり、チョコケーキに白い粉を振った感じに見えますw
さらにダムも凍っています。

大内宿こぶしライン 3



ここから本番の雪道区間へ。
チェーンを装着し、のろのろ運転で行きます。

大内宿こぶしライン 5


後ろにクルマが見えたらすぐ譲りますw


しかし日が出ていたので雪は解けていました。
さらに意外と交通量があるようで轍からアスファルトが見えていました^^


頂上らしきところより。
チェーンの安心具合といったら…(^^)/

大内宿こぶしライン 4


チェーン状態なのでゆっくりと下ります。
下りは特に注意して走ります。



-大内宿-


そして到着。
チェーン規制によりかなり遠回りですが、雪の山景色を見れたので良しです。

古い造りの家が連なる大内宿。
雪で家が潰れないように作られた屋根には、雪がもっさり。

大内宿 1


通りは昔の景色をそのまま持ってきました、って感じです。

一軒一軒はお土産屋さんが多く、このように通りに面した形です。
そばやようかんなど、それから漆喰など様々なものが置いてあります。

大内宿 2


通りを奥まで行くと神社があります。
…が冬季閉鎖中。

大内宿 3


周り道するのですが、これもまた坂で…気を抜くと振り出しに戻る仕様でしたw


やっとこのとで登りきりました。

大内宿 4


上から見るとこんな感じ。
…手前の木が邪魔ですが…

大内宿 5


お昼ご飯はねぎそば。

大内宿 6


…ねぎでそばが見えませんw
一本ねぎそばってのもあったんですが、それだときついかなと思いねぎそばにしたんですが、
あまり変わらない気がします(笑)

ねぎを一本食べた気がしますが、とても美味しいです^^
ただ冷麺しかないので身体が冷えましたw


囲炉裏で暖めてから出発です。

大内宿 7


倉庫や

大内宿 8


側溝w

大内宿 9


油断して歩いていると落ちます。
特にこの季節は雪なので要注意です。

つらら

大内宿 10


一度落ちたら連続攻撃を食らいそうです。


帰り際にでっかい重機が登場。
チェーン巻いて除雪作業です。

大内宿 11


こんな風景で興奮できるのも神奈川県民w


酒造も凍ってます。
このお酒屋さんでは雪の下にお酒を眠らせて作るそうです。

大内宿 12


製造期間2年から3年。

試酒したかったですが、ガマンorz



国道118号線を走り、次は塔のへつりへ。


・塔のへつり

へつりって読みます。
四季折々の景色が楽しめる場所でもあります。

へつりとは『岪』と書きますが、
JIS規格のJIS X 0213には含まれるがJIS X 0208には含まれないため、かな表記が標準化している。

とのこと。

へつり本来の意味は川岸が切り立った崖となっている場所を指します。
釣り人が足場の少ない川沿いなどを進む際も『へつりをする』と呼ぶそうです^^

ここは会津地方の南会津を流れる大川が形成する渓谷となっています。


つり橋で向こう岸まで行けるようになっています。

塔のへつり 1


見送りを受けて、いざつり橋へ(´・ω・`)

塔のへつり 2


大井川ツーリングの時のつり橋よりは頑丈ですw

塔のへつり 3


川の色は緑です。

塔のへつり 4


崖の切り出し方がダイナミックです。
百万年の時を経て今の形になったそうです。
侵食、風化…時の流れはすごいなと改めて実感。

塔のへつり 5


渡った先には神社らしきものがありました。

塔のへつり 6


よく見ると、つららが凍結しています。
そのまま川につながっています。

溶けるのはいつでしょうかね

塔のへつり 7


戻ると優しいお兄さんがお味噌汁とお芋、お茶をくれました^^
お蔭様で身体は暖まりました。

ありがとうございました。


ここではお芋と漬物を買っていきました。
来た際は是非お立ち寄り下さい!


ここには駅もあります。
なので駅へw


・塔のへつり駅

会津鉄道 会津線の無人駅です。

入り口が可愛らしいです^^
ちょこんとあります。

塔のへつり駅 1


一面銀世界の森の中にある、小さな駅です。
仮乗降場として新設され、行楽シーズンのみ営業されていたそうですが、一旦廃止。

その後、会津線の正式な駅として開業されたそうです。

塔のへつり駅 2


線路の上以外、全て雪で埋まってます。

塔のへつり駅 3


会津鉄道は浅草から栃木を経由して来れるみたいです。
乗るならSLに乗れる夏に計画したいですね^^

駅名標には「奇岩が招く藤娘」と記されています。

塔のへつり駅 4


そろそろ帰路へ向かいます。

帰りは東北道方面で帰宅します。
国道121号線を使います。


-国道121号線-

交通量が多いですが、流れがいい道です。
途中まで電車と並走する形で走ります。


途中、レア?な3連おにぎりを見つけたので撮りました。
国道3つ分ってことです。

何か得した気分です

国道121号線



南下し続けて栃木県入りです。

そこから国道400号線→日塩もみじラインを使って南下します。



-日塩もみじライン-


有料道路ですが、結構交通量が多いです。

絶景が見られるかなーなんて思ってましたが…なかったです(悲)


夕日がきれいだったのでチラッと撮っただけ。
路面凍結が怖いので、下ります。

日塩もみじライン


何のために600円払ったのか分からないですが、雪道の走り方を復習したと思えば良しですw


そこから東北道、宇都宮ICからワープ。
帰りに海老名SAのイルミネーションがきれいでしたっと。

海老名SA



とまぁ冬の福島の旅行でした。
天気もまぁまぁよく、温泉に入ってゆっくりできたので良かったです^^

突発的でしたが、行けてよかったと思います。
旅の初めは、震災の影響も改めて再確認しました。

今回は関東から近くて行ける東北地方の県に行きたかったので選びました。
旅好きな私はこれが復興に少しでも繋がるなら一石二鳥ですけどね^^



さておき、冬の東北はやっぱりいいですね^^
…あまり行ったことがないですがw

次回は夏の福島、磐梯山へツーリングしてみたいです。

走行距離:399km
平均燃費:19.36km/ℓ

2日間合計走行距離:869km



それでは(^^)/

おわり

  
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福島 会津若松ドライブ その1 

 

こんばんわ。

卒業論文を提出して一段落しました。
ここいらで書けていなかった記事を書いていこうと思います。


卒業論文提出に向けて頑張るために福島へ行きましたw
…こんなことしている暇があったら論文を直したりしていればあんなに焦らなかったのにorz





たまたま土日がクルマが使えたので福島方面へ。

冬だし東北行くなら一番手前の福島かなぁ
なんていうノリですw

早朝の東名高速→首都高→常磐道
といったルートです。


東名は東京方面へ軽く渋滞。
どうやら単独事故でガードレールへ突き刺さっていました…



首都高は緊張しながら入りました。
何とか一周することなく常磐道へ。

常磐道の茨城エリアは田んぼばっかで省略しますw


-アクアマリンふくしま-

まずはいわき市へ。
常磐道のいわき勿来ICで下ります。

まずはアクアマリンふくしまへ。
ここは2年前にも行きました。


周りは工場地帯なのですが工事ばかりしている状況でした。
震災の影響でしょうか…


アクアマリンの看板にも傷跡が。
右端が潰れています。

アクアマリンふくしま 1



倒れてしまったのでしょうか。


入り口には瓦礫で作られたオブジェがありました。
3.11を忘れないように作ったそうです。

アクアマリンふくしま 2


水槽の破片が看板になっています。
改めて見ると、震災の被害の大きさを感じることができます。

アクアマリンふくしま 3



この後は水族館へ。
2年前と変わらない状態にまで復元されていました^^


約9割が失ってしまった中で、全国の水族館に一時的に預かってもらいここまで復元したそうです。


一番面白かった魚を。

アクアマリンふくしま 4


蝶ネクタイをしているみたいでしょ?(笑)
目も可愛いですね^^


外観は元通りです。

アクアマリンふくしま 5



いわき市を後にし、本日のメインである会津若松へ向かいます。
常磐道→磐越道を使いますが、チェーン規制が出ていました。

いわき市を少し出ると雪が積もり始めます。
雪があまり降らない地方出身なので興奮気味でいわき三和ICを乗ります。



興奮気味でも慣れない雪道ですので、慎重にひたすら左車線を進みます。


-磐越道-


三春PAにて。
雪ですが、路面に積もるほどではなく、むしろ雹みたいな感じです。

三春PA


雪だと時間の感覚があまりないです。
ずっと空が白いですからねw


磐越道最高点である磐梯山(ばんだいさん)を超えて会津若松市へ。
下りた頃には雪は止んでいました。


会津若松は初上陸です。
市街は適度な大きさといったイメージです。

会津若松市街


宿は会津若松、東山温泉方面なので近場でブラブラします。
なので定番の鶴ヶ城へ。


-鶴ヶ城-


雪の中に赤い橋は映えます。

鶴ヶ城 1


もちろん水は凍結済みw

鶴ヶ城 2


鶴ヶ城です。
雪の中のお城はまた違った美しさがありますね^^

鶴ヶ城 3


展望台より。
市街には高い建物がないです。

鶴ヶ城 4


瓦の色は赤です。
赤と言うよりもう少しくすんだような。

鶴ヶ城 5


元々はお城自体が真っ黒だったらしいです。
今こそ外壁は城ですが、真っ黒の状態も見てみたいです。



おそらく磐梯山方面か、日光方面w
曖昧ですf^^;

公園内には白いカーペットが。

鶴ヶ城 6


敵見櫓。
確か敵を見るための櫓だったような…これも曖昧ですw

鶴ヶ城 7


白い壁に雪なのでぼやけるかな~って思っていましたが、
これがまたいい感じでした。


黒いお城だったらどんな感じだったのだろう…。
タイムスリップして見てみたいー…

鶴ヶ城 8


下りたところにはかまくらが。
これぞ本場って感じの造り。

鶴ヶ城 9


中に入りましたが、思いのほか暖かいです。


それから猪苗代湖へ行こうとしましたが、時間も遅かったので宿へ向かいます。

今回お世話になったのはくつろぎ宿千代滝です。
千代滝と新滝の2種類のあるのですが、今回は絶景露天風呂があるということで千代滝を選択。

…まぁ外は真っ白で絶景ではありませんでしたが、雪を眺めながらのお風呂は最高です^^
紅葉の時期はまた良さそうです^^

奮発したので部屋も豪華です。

くつろぎ宿 千代滝 1


さらに夕食、朝食付きです^^

夕食は会津の郷土料理を頂きました。
誰でも食べやすいように調理してあるので、美味しく頂けました^^

くつろぎ宿 千代滝 2


肉が美味しかったですw


ビールも飲んで気持ちよくなったので、部屋でごろごろ。
雪が本降りになってきたので、少し外の様子を見に…。

くつろぎ宿 千代滝 3


かなり積もっていますf^^;
神奈川じゃ考えられないです…当たり前ですが。


くつろぎ宿


一泊二日なので、明日は帰路になります。
なので帰路に入る南福島を観光します。

国道を通っていればよかったものを、何と山の道を通ります…w


走行距離:470km
平均燃費:-


つづく

  
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