Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

キャブレターまとめ 

 

始動性が悪いSRX250。

さて一体何が原因なのでしょうか?

ここいらで今までしたことを整理しようと思います。


まずはキャブレターで交換した部品をまとめます。


・フロートチャンバガスケット
・メインジェット#118
・パイロットジェット#42


上記の部品は全て新品です。


交換した様子は下の記事、

・キャブレター組み立て

にまとめてあります。


この時点ではアイドリング、吹け上がりは共に絶好調です。
息継ぎをすることは無くなりました。


しかし、この状態ではどうにも始動性が悪いことに気付きます。


セルを長時間回してやっと始動!
…といった状況が続きます。


普通チョークを引けば始動しますよね?


そのチョークが不調です。
引いても一瞬アイドリングが高くなってすぐストンと落ちます。

その後はチョークを引こうが引かまいが始動には時間を要します…


チョーク付近の掃除はしたんですけどね…

・始動改善プロジェクト

足りなかったんですかね?



そんで、とりあえずフロート調整です。
フロートは部品取りのものに変更しました。

一応歪みは確認されませんでしたけどねf^^;


キャブレター


これで現在SRX250に装着されているキャブレターに関する部品は、
全て部品取りのものを使っていることになります。


でも、今思えばOリングやらは新品ではないですね。
それも新品にしないと。


それから、オーバーフローの原因として考えられる燃料コックの不調。
SRXのコックは負圧式です。


つまり、エンジンをかけないと燃料が落下してこない仕組みです。

燃料コック 1


つまりONとRESの位置では燃料は落下してこないはずなのですが…
落下しますorz

燃料コック 2


そのためオーバーフローが発生してしまうのかと。
こちらも消耗品を交換してみないとダメですね。


まぁ何はともあれ、サービスマニュアルを手に入れてからってことでしょうw



適当にまとめましたが、イマイチ原因が分からないまとめでしたw

それではこの辺にします。
次回の更新は早くても1週間後です。


大学に1週間泊まるためです。
詳しくは後程!


それでは~


おわり


  
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カウル取り付け 

 

こんにちは。


タイトルを見て、何のカウル?って思った方もいると思います。

実は、この度SRX250にハーフカウルを取りつけることになったのです。
本当は荷物が届いてから~
ってな感じで、順々にお伝えしたかったのですが、忙しかったのでまとめてお送りしますf^^;





まずはカウル購入より。

オークションにて落札。
ハーフカウル、ライトステー、ウインカーのセットです( ´∀`)

カウルの色はシルバーですが、ステーも付いていたので購入しました!
希望金額より少なめで購入できたのでよかったです^^

ハコ


丸目仕様も良いんですが、
やはりカウルもいいなってことで今回思い切って購入へ踏み切りました。





SRXを丸目からカウル仕様にした人ってあんまりいないんじゃないのかな?
なんて思いながら作業開始です。


取り付ける前にライトステーのサビ取り。
金属ブラシ、やすりを使いサビを落としていきます。

が、作業の途中何やら虫の卵らしきものが(ノД`)


草もめっちゃ入っていましたw

ライトステー 1



どこで保管していたんだろうorz
…気を取り直し、サビ取りを続けます。

ライトステー 2


今回は無事取り付けるかどうか確認のため、ある程度でやめます。

今年度中にきれいにエンジン塗装をしようと考えているので、
そのときにライトステーも一緒に塗装しようと考えています。

ライトステー 3


カウルの隙間を埋めるゴム材がライトステーには付いています。
ホコリを落として装着に備えます。

幸い硬化しておらず、まだまだ使えそうなレベルでしたd(^^*)

ライトステー 4



さて、車体に取り付けです。

まずは既存のライトを取り外し。
メーターバイザーともこれでお別れ。

装着期間、約2ヶ月w
でもそれ以上の効果を発揮してくれましたd(^^*)


ライトを外し、ライトステーも外します。
この時、配線をしっかり取ります。

配線はタンクの右下にあります。

取り外し 1


続いてメーターを取り外します。
以前メーターを交換しているので、外し方はマスター済みですw
10mmのボルトですが、配線が邪魔で少しだけ取り外しにくいです><


ライトステーはフロントフォークを通す仕組みなので、
ハンドル、トップブリッジを外す必要があります。


メーターを外した状態にして、ハンドルへ。
トップブリッジの上にボルト2箇所による固定なので、比較的楽に取り外せます。


ヘキサゴンレンチを使い、外します。

取り外し 3


その後はトップブリッジを止めているボルトを取り、
トップブリッジを上に抜きます。

取り外し 4


ついでに普段掃除できないこの辺りもきれいにします。

取り外し 5


もちろんフォークもきれいにします。

取り外し 5



そして、ライトステーの取り外し。


お次にカウル用のライトステーの取り付け。

ボルトによる2本止めです。
片方のネジ穴がバカになりかけていたので、タップを使ってネジ穴を作製します。


丸目仕様の51Yにも、カウル取り付け用のボルト穴があります。
おそらくカウル仕様の52Eとフレームは共通設計なんでしょうね?


ボルトでステーが固定されるため、ある程度光軸は固定されます。
微調整は後程。

取り付け 1


配線を繋ぎ、カウルを取り付けます。


カウルはステーとボルト4本、さらにプラスネジ2本で固定されています。


ウインカーはカウルから出す形です。
特に難しい工程はありません。


ここまでは順調ですが、不足部品が出て来ました。


カウルの両サイドを止めるステーと

取り付け 3


スクリーンがありません。

取り付け 2


専用のステーはもう完売。
市販の汎用ステーを使って作製します。

さらにスクリーンも製作します。
両方ともオークションにすら出ませんしね…orz



購入したのはコチラ。
エーモン工業さん、汎用ステー。
プラスチック版、カウル用スクリーン。

ステーとスクリーン


汎用ステーは半分に切り、角度を付けて、取り付け。


ステーはこのように取り付けてあります。

ステー


スクリーンは付属されていなかったため、自作します。

スクリーン 1


ホットヒーターで折り曲げて、固定。
後ははさみで切り取り、ドリルで穴を開けて完成w

スクリーン 2


とりあえず作業終了!
カウルの色が違いますが、何とか取り付けましたw


色が違っているのでイマイチですが、カウル付きになりました!


このままだとウルトラマンみたいですね( ̄ー ̄)w

取り付け 4


ちなみに丸目状態のときのホーンの位置ではカウルと干渉してしまうので、少しずらしました。

ホーン


こんな感じです!
無事にカウルを取り付けることができました^^


今はカウルの色が違いますが、そのうち車体色と統一します。
外装は自分好みになってきました。

残るは始動性の完全復活のみですね…。
まだまだ問題はありますが、コツコツと直していこうと思います。



おわり


  
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FMヨコハマに出た 

 

こんばんわ。

今回はバイクの記事ではありません。


突然ですが、ラジオに出ました!

…っていきなり書いてもって感じですねw



実は、学園祭実行委員会に所属していまして、
自分達の学園祭をPRする企画として、あの有名なFMヨコハマに出演しました。


ほんの2~3分の短い時間でしたが、ものすごく緊張しましたf^^;
出演したのは、あのtre-sen(毎週月~金放送中)です。


毎日ではありませんが、よく聞いているので嬉しかったです^^
DJの光邦さんは、とても優しかったです。

収録するだけだったんですが、ものすごく緊張しました(汗)


ラジオでしゃべるのは難しいと…
オマケにものすごく喉が渇きます。

緊張しているのが影響したんですかね?



まぁ何はともあれ、無事に終えてよかったです。
帰り際に私の大学とFMヨコハマをつないでいる偉い人に夕ご飯をごちそうになりました!

ありがとうございました!


最後にファイルとステッカー
さらにキーホルダーを頂きました。

FMヨコハマ キーホルダー


ますますファンになりそうです。
この調子だと来年も神奈川にいそうなのでw



さて、最近は忙しくなって更新が滞り気味ですが、
次回こそ貯めていた記事を放出しようかと…


おわり


  
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