Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

第45回東京モーターショー 

 

今年も行ってきました、東京モーターショー。
年々入場者数が減っていると言われているモーターショーですが、今回もその数は少なかったそうです。しかし、今年は土日に雨が重なってしまったこともあり、日別の集計数では例年より上回っているそうです。

私は人ごみが苦手だったので、今回は半休を使って平日に乗り込んできました。
狙い通り入場者の数は少ないのですが、どうやら同業者の方々が多数いらっしゃいました。。まぁ、私もその一人になるんでしょうけどね。笑

今回は親父のT-MAXを借りて出撃しました。
途中湾岸線の羽田空港辺りからずっと渋滞で、神経使って走ってたら到着時には夕方になってました。。ここまで来るの疲れた(;´Д`)

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気を取り直して中へ。
まずはVWから。

■Volkswagen

かつてのオリジナルバス タイプⅡを元に造られたコンセプトモデル。発売してくれたら面白いなーと思っていましたが、どうやらジュネーブショーとデトロイトショーで好評だったことから、正式に販売されるそうです。
どんな形になって市場に出てくるか、楽しみな1台。

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■MITSUBISHI

三菱と言えば、この登坂力を前面に出しているブースが印象的です。笑

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e-EVOLUTION
EVでかつSUVという三菱らしいコンセプトカー。電気自動車って踏んだ瞬間からかなりのパワーを発揮するのでオフロードに持っていったらどんな感じになるか気になります。
でもSUVとスポーツカーが融合したような形で、何だか中途半端?のような気もしなくはないような。EVOLUTIONの名前だからスポーツカーにもっとベクトルを振っても面白かったかもと思ったのが正直なところですかね(^^ゞ

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■豊田合成

今回もありました、全面エアバッグカー。以前よりも進化していてエアバッグの面積が増えていたような気がします。

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■PORSCHE

真新しいコンセプトカーにも目が惹くんですが、自分にはやっぱりオールドカーのが目が向いてしまうようです。
ポルシェブースでは1948年に生産されたポルシェ356がありました。
こういったスモールカーのエンジンをぶん回して乗り回したいです。

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■HONDA

Urban EVConcept
ホンダと言えば、こういったスモールカーでしょう。
かつてのN360を彷彿させるようなデザインで、どこか人間味を帯びたフロントフェイス。コンセプトの通り、親しみやすさが前面に出た1台でした。

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そしてやっぱりカブ乗りとしてはここのブースは見逃せないでしょう。
新しいカブの発表に伴って、歴代のカブが大集合していました。四角目が何とも言えないビジネス感を醸し出すスーパーカブDX。

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そして私のカブのコンセプトでもある、赤いカブ。アメリカでの販売名は“PASSPORT”
これが自分のカブのモデルなんです。舐めるように見回して今後の参考にします。

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そして新カブ。以前の形に帰ってきたデザインはカブらしさが前面に出ています。基本設計は50年前なのに、古さを感じさせない不思議な乗り物です。
レッグシールドにあるロゴも以前の復刻版でしょうか、どことなく懐かしさが出ているデザインです。これはまた人気が出そう!

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最後はモンキー。
125ccになって戻ってきたので、車体も一回り大きいです。自分の中で気になったのは、タンクの下にある大きなプラスチックのカバー。キャブ車だとここは割とスッキリしていたのですが、それがなくなってちょっと大きく見えていました。

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後はカワサキブースとかも見たんですが、結構な人だかりができて写真は撮れませんでした。。
やはりZ900RSの人気はすごく、中々前にいけないほどでした。カブもそうですが、かつてのスタイルを現在に蘇らせたものに心惹かれる人は多いようでした。

自分もかつてのチンクエチェントであり、リメイクされたフィアット500に乗っている身ですので、その辺りはなんとなーく分かるような気がします。

昔小さい頃に訪れたときに感じていたカッコいいクルマ!
というよりは、便利な家電みたいなクルマ が多いと感じたモーターショーでした。まさに家電を買う感覚でクルマを選ぶ日が来るのでは?とちょっとだけ思ったり。笑

欧州諸国では電気自動車の生産に切り替えていくそうですし、もしかしたらこのブログにも愛車が電気自動車になりました!
と報告する日も来るかもしれないかも…?(^^;



おわり
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Nostalgic 2daysへ 

 

昨年に引き続き、今年もNostalgic 2daysへ行ってきました。
ちょうど中国・四国地方から深夜帰ってきた次の日でしたが、こういうときはちゃんと起きれるもんなんです(^^;


今回は友だちのクルマに乗って会場まで向かいます。
雲は多めですが、青空も広がって良い天気(^^♪

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そして、その友だちのクルマというのが今回のイベントにピッタリな1台でもあります。

ヒントは上の写真、左下に写っている文字。


答えは…

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ハコスカでした\(^^)/
いつも良く写真を撮りに行ったりするバイク仲間でもあり、クルマ仲間でもあります。昨年このイベントを見に行って購入意欲に火が付き、昨年めでたく購入したそうです。

みなとみらいの近未来な建物と名車。いつまでも色褪せないそのデザイン、もうカッコいいの一言につきます。
まさか自分が見る側から、乗る側(正式には乗せてもらう側)になるとは…。これだったらイベント前から少々興奮気味にもなりますよね。


駐車場に停めてパシフィコ横浜へ。せっかくみなとみらいに来たのだから…と少々遠回りをして会場へ向かいます。

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入り口からすぐのところに、今年のカーオブザイヤーで1位に輝いた新型ロードスターが飾られていました。もちろん初代も一緒に。

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後はきれいにレストアされた旧車をふむふむと眺める。

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ケンメリ

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フェアレディZ

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シルビア

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…とまぁスポーツカーも好きな私にとってはもちろん楽しいのですが、今回は結構イカすクルマも多かったのでそちらにフォーカスしてみます。



可愛い外装ですが、しっかりと実用性を兼ねたマツダ ポーターバン。
荷台は広く、大きな荷物でもガツガツと入れられそうなスタイル。今このスタイルで販売されても、デザインは引けをとらないと思います。もしお金と場所に余裕があるのなら欲しいです。

これにサーフボードを乗っけて海行ったらオシャレですね、私はしないですが…(^^;

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こちらは輸出された軽トラです。スズキのキャリィであることは間違いないのですが、グリルのエンブレムには“BEDFORD”の文字が。なんだろなーってことで調べてみると、イギリスのGM傘下の商用車ブランドだそうです。

検索してみたらかなりゴツイクルマばっかり出てきたので最初は分からなかったです。

これがイギリスの牧場風景の中を駆け回っているなんて、想像するだけでカッコ良すぎます。これに牧草ロールを積んでてもまた似合うんだろうなぁ。

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ハイゼットジャンボ。
こういった奇抜なカラーリングもまたグッときます。一目で分かる昭和の顔ですね。

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こちらはイギリス向け SUPER CARRYを目指して制作されたものだそうです。当時の海外部品がそのまま付けられていたりします。
さらにこの車高にカラーリング、遊び心が感じられてとても面白いです^^
オマケで言うと、排気量が550ccというのもまたイイ!

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最後に二輪としてKawasaki Z400FX
角ばった形状で成り立つデザインはいつ見てもカッコいいの一言です。やっぱり空冷4発はいいなぁ。

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そんな感じで商用車をメインに一人楽しんでいたNostalgic 2daysでした。
個人的には初めてみたポーターバンが一番グッときました。こういったクルマを普段使いで乗りこなしてみたいものです。イメージ的には湘南で上にボード積んだりする姿もまたいいなぁと一人想像しちゃいますね。


次回もしクルマを買う機会があるなら、ポーターバンもいいなぁと感じた1日でした。


おわり

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第44回東京モーターショー 

 

1ヶ月程前の話ですが、今年も東京モーターショーへ行ってきました。平日の午後、半休を利用しての参戦。
今年は色々と見たいものも多かったので、人が少ない平日の午後を狙いました。


青空が広がる中、久々に東京ビックサイトへ。
3月にモーターサイクルショーで来たのを含めると、今年は計2回来たことになります。

この形が近付いてくるとテンションも上がってきます(^^)

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事前の調べでは割とスポーツカーが多いような印象。最近軽でもホットなクルマが出されたり、スポーツカー市場が賑わいを見せているので楽しみです^^

それでは、個人的に気になった車両を中心に載せていきます。かなり独断と偏見になりますが…(^^;





まずは屋外会場にある、特装車のブースから。
働くクルマが大好きな私にとっては、いつも興味が引かれる車両が多数展示してあるこの場所。その中でもこちらの軽自動車を改造した救急車は興味深かったです。


・こまわり救急

YACHIYO架装による軽自動車の救急車です。

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軽自動車の特性を生かし、狭い路地でもスイスイ走れることができそうな一台。こういった車両だったら、緊急時の他の車両が多い市街地でも少ないスペースで道を譲ってもらえたり、一秒でも早く現場に駆けつけることができそうです。
日本でこそこういった小型救急車がより必要なのかなーと思います。


・SUPER GREAT V / SPIDER

多彩なアームが街づくりの様々な場面を想定した場面で活躍する、見た目もパワフルな1台。兼ね備えたアームは『つかむ』、『掘る』、『すくう』、『砕く』といった動きに対応し、1台で全てをこなせる仕様となっていました。特に色々な動きが必要となる災害現場でも重宝してくれそうです。

何よりもアームにまず目が惹かれることは間違いありません。これが実際に動いたらすごい迫力だろうなぁ。

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・CRF1000L Africa Twin

最近のアドベンチャーブームに新しい勢力として待ったをかけそうな注目の1台。
かつてのアフリカツインの形状を受け継ぎつつも、さらにエッジが効いたデザインとなっていました。フォグランプ、サブフレーム、サイドケースと旅に欠かせない仕様で、今すぐにでも飛び出せそう。

北海道にたくさんいたBMWのアドベンチャー勢にも待ったをかけそうな1台。後は車重と取り回しが気になるところです。

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・NEOWING

スポーツタイプの三輪モデルとして展示されていたNEOWING。
低い重心に、ガッチリした足回り。スポーツハイブリッド三輪と称されるこの車両、一体どんな走り心地なんでしょうか。ヤマハにも同じく三輪スポーツバイクが出展されていましたが、こちらはサスペンションが外側に備え付けられていました。
この違いがどう変わってくるのかも気になるところ。

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・NSX

新型NSXには平日の昼間だというのに、周りを囲む大勢の見物客がいました。こちらもそのまま走りだせそうな1台。外観で新型は後ろがシャープな仕上がりでした。こちらの方が個人的に好きかもしれません^^

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・EV-Cub Concept

カブのコンセプトモデルでは、EVとして電気二輪車が展示されていました。カブの独特のスタイル、デザインを残しつつも中身はしっかりとEVとして動くコンセプトモデル。
一回の充電でどのくらい走れるようになるんだろう?

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もう一台は初代カブC100のデザインと踏襲した色使いがとても印象的でした。シートも当時のカラーリングに合わてあり、結構お気に入りです^^
キャストホイールになっていました。…となると、現行カブのスポークホイールのが走破性が上になるのかな?

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・マイティデッキ

SUZUKIからはかつて販売されていたマイディボーイを踏襲した、マイディデッキがコンセプトとして展示されていました。デザインも最近のスポーツカーの角を少々柔らかくしたような外観。

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その外観も後ろを見ればデッキが開く仕様となっており、コンセプト紹介時には荷物を置いたり、オープンデッキを活かした構造となっていました。
ハスラーで“遊べる軽”のブームを起こしたSUZUKI。このマイティデッキはどうなるんでしょうか。販売したら面白そうな一台です。

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・Resonator125

タンクの木目に目が惹かれる、楽器も造っているヤマハならではの美しいデザインの125ccロードスポーツバイク。
イメージ的にはSRの125ccといったところ。邪魔なものを一切排除したデザインで、木目調のタンク、さらにデザインの効いたマフラーと美しさが前面に表現されていました。

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・MOTOBOT ver.1

サーキットでロッシを超越する
を目標とされているヒト型自律ライディングロボット。PVをまじまじと見ていましたが、実際に人がいつも行う動作をこのロボットが行っている姿には正直驚きました。
自動運転と騒がれている今の世の中ですが、二輪車まで自動化されると思うと中々興味深いです。果たしてロッシを超越する日が来るのか、楽しみな1台。


…しかしこれとレースしたら多分怖いだろうなぁw

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・SPORTS RIDE CONCEPT

二輪メーカーのヤマハが作った、コンセプトスポーツカー。二輪で培った技術がどう現実化するのかも注目。

ただ、個人的にはこれまたクルマの内装に目がいったりします。これまた先に出て来たResonator125と同じく、木目調の美しい内装を採用していたりとデザインもかなり凝っていました。

クルマとバイクを造るメーカーはあれど、楽器の知識をもつメーカーであるヤマハならではの味付けが特に強く感じたヤマハブース。特に今回はブース全体にそういった楽器の一面もちりばめられていました。

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・S-FR

ライトスポーツとして、そして誰でも親しみやすい外観を持つS-FR。コンセプトのPVには女性が中心となって扱っていたのも特徴的で、“気軽に乗れるスポーツカー”の印象がありました。
最近はエッジの効いたデザインが多い中、S-FRは全体に丸みを帯びたデザインでした。

ちょっと踏み込めばそれに応えてくれる そんなライトスポーツカーとして販売してくれたら候補になるかも…!

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・KIKAI

S-FRから一見、今度はゴツゴツしい車体です。笑
KIKAI→機械のゴツゴツしさをそのままに現した車体は、機械の美しさ、機能美を車両全体で表現していました。テーマパークにある車両がそのまま飛び出してきたような印象ですかね(^^ゞ

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じゃーゴツゴツしさだけかと思えば、タイヤの裏を除けばブタ?のキャラクターも描かれていて、可愛い一面も覗かしていました。

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・Tempo

働くクルマが大好きな私としては、こういった移動販売車のコンセプトカーも結構グッときます。笑
移動販売車には無いような、近未来なデザインがふんだんに盛り込まれたいました。電子看板であるデジタルサイネージが採用されているので、気分によって看板の雰囲気を替えられたりできそうなのが面白そうでした。

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・ヤンマー コンセプトトラクター

ケン・オクヤマこと奥山清行さんがデザインしたトラクターも出展されていました。
これがトラクターか!何だか今にも変形してロボットになりそうな雰囲気な一台。素直にカッコいいというのが感想です。これが農家で働いているのを見たら、きっとしばらく見とれてしまうだろうなぁ。。

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・Flesby

車両を覆うボディーがエアバッグになるという豊田合成のFlesby。ぶつかる瞬間に膨らんで、人へのダメージを最小限に抑えるという仕組みを採用しています。
技術の進化で中の人のさらに安全を守ることができても、中々外の人を守ることは難しいのが現状。チラホラと社外用のエアバッグ搭載車も出てきていますが、それをボディ全面に採用するという面白い発想な一台(^^ゞ

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・RX-VISION

次世代ロータリーエンジンが搭載されるというRX-VISION。地面に吸い付くような低重心と、スポーツカーらしい流線形状。これまた市販化が楽しみな1台。

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・GRIPZ CONCEPT

ジュークのフルモデルチェンジ?された姿のコンセプト。当時ジュークが販売された時には、その奇抜なデザインに驚きましたが今度もそれを予感させてくれます。
ガルウイングですが、あの車高だときっとコンパクトSUVは継承するんでしょうかね。

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・オマケ

さて、一段落したところで今回のオマケ…。
私的に一番のおねいさん…!笑

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こちらのおねいさんみたいに指されたいなぁなんて思ったり…(^^ゞ笑

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総括して、今年のモーターショーではスポーツカーの色が強くなっていて面白かったです。現に今年のカー・オブ・ザ・イヤーはマツダ ロードスターですし。2位はホンダのS660といった結果を見ると、段々とまたスポーツカーの人気が出てきているのかなーって感じます。


新型NSXだったりと楽しみな車両が多かったり、まだまだ先のコンセプトカー だけではなくて、割とすぐ先に販売できそうなコンセプトカーが多かったような気もしました。
販売される過程でいくつかデザインが削られてしまいますが、そのデザインがどこまで残るのかも楽しみです。もしかしたら…私が新車で何かライトスポーツ車を買う日が来るかも…?

なんて少しだけ思った1日でした(^^ゞ



おわり

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第42回 東京モーターサイクルショー 

 

少し前の話ですが、3月の終わりに開催された東京モーターサイクルショーに行ってきました。

今年の話題はヤマハ R25やカワサキ H2などなど。
最近はバイク業界も再び盛り上がってきたようなので、楽しみです^^

ちなみにいつもはちょっとした小旅行を味わうために新橋からゆりかもめで東京ビックサイトを目指していましたが、今年は朝から天気も良いのでバイクで行くことに。
午後から雨の予報でしたが、そんなに遅くまで見る予定はないので大丈夫でしょうということで友達と一緒に乗り込みます。


SRX250はちょうどこの時期にキャブレターのレストア中だったので、代役として前回の沼津ツーリングに登場したシルバーウイングで行きます。
パンフレットたくさんを持って帰った時に、メットインに収納して帰れます。いつもは大量のパンフレットのせいでカバンが重くなり、肩も痛くなってしまいますが、今日はその心配は不要!
そして何よりジャケットをメットインに収納できるので、会場内を歩く際に邪魔にならないので…(^^ゞ


カブに取り付けていたハンドルカバーを雨対策として付けました。
もう完全に快適仕様だなぁ…(;´∀`)

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大きなスクリーンとハンドルカバーのおかげで風の影響をほとんど受けず、むしろ暑い…(^^;

良い天気の中、無事会場に到着。
クルマで来ている人も多かったですが、やはり駐車場に入るだけで大渋滞でした。バイクは専用駐輪場に案内されました。
多種多様なバイクがたくさん来ているので、ここだけでもうサイクルショー状態。笑

いつもはSRXで色々な方の目線を若干浴びることが多いのですが、この日は特にありませんでした(^^ゞ
多分お父さんの借り物…という感じで見られていたんじゃないでしょうか…笑

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先ほど書いたメットインはこんな感じに。
ヘルメットにジャケット、その他+αが収納できます。こういったイベントの際には重宝しますね。


木の棒がつっかえ棒となっているのは、ダンパーが壊れているからです。。
このダンパーがどれだけ重要なのか失ってからよく分かります…。

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駐輪場は会場の色々な場所にあり、私たちは屋上へ案内されました。
本当に良い天気!

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準備を整え、いざ東京ビックサイトへ!
東京サイトに来るということは何かイベントがあるってことで、建物が見えてからのワクワク感が止まりません^^

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今年の入り口のモニュメント。
ショベルカーのでかいタイヤがインパクトあります。全て廃品で作られていました。

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入り口からコンセプトバイクを見たりするとテンションも上がりますね。早速回ってみましょう。

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■SUZUKI

GSX-S1000F ABS
跨ってみましたが、かなり楽なポジションでした。
大型クラスが充実しているので、お次は中排気量でスポーツバイクを出して欲しいなぁと。。

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新しいアドレスは110ccでデザインも一新されていました。
軽さに磨きがかかり、スタイリッシュな感じに。歴代のアドレスと比較するとかなりスマートですね。

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■HONDA

HONDAさんのブースでは個人的に目を惹かれるバイクがありました。
コンセプトバイク、ブルドック。

どこかYAMAHAのTWを彷彿させるようなレジャーバイクですね。悪路でもどこでもいけそうな面白そうな一台です。

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さらにタンクサイドに荷物を収納できるのが便利そうです。
ゴツイ外観にも関わらず、快適そうなのも良いですね。

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参考出品としては他にSFAがありました。

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限定発売中のくまモン モンキー。
赤と黒のカラーリングが車体をきりっとさせています。
多分こういったバイクに乗るとちょっとした距離でも大冒険になりそう。
ちなみにカブの展示はなかったです(・・;)笑

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■KAWASAKI

タイ生産のシングルエンジン搭載の250Ninja。
軽快な車体にこのカッコよさは人気が出そうです。最近250クラスが充実していて嬉しい限りですね。

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アドベンチャークラスもラインナップされていました。

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話題のNinja H2R
夏より受注生産で造られるスーパーチャージャー搭載のすごいやつ。最高出力は310ps、ラムエア加圧時には326psを発生させるそうです。

やはりNinjaのネームをまとうだけあり、名前に恥じない素晴らしいパフォーマンスです。

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■KTM

DUKE250 DUKE
初の250ccモデルを2台リリース。そのうちの1台です。

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■MV AGUSTA

外にブースを前面に見せるスタイルではなく、壁の内側にバイクを展示するという独特なスタイルのMV AGUSTA。
後ろの壁のおかげで写真がきれいに撮れます(^^♪

F3 800

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RIVALE

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■BMW

映画の世界に紛れ込んだかのような、そんな展示バイクがありました。
ちなみにこれ、カスタムとはあまり無縁に思えるK 1600 GTLだそうです。。

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■DUCATI

そしてもう1台気になった1台。
スクランブラー。

THEオートバイといった形で、まさにシンプル!
DT-1みたいですね。多分バイクはシンプルが一番…!だと思います。

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色々とバリエーションも豊富に取り揃えているようです。
エンジンはシンプルな空冷L型2気筒、803cc。車両重量も200kgを切るので取り回しも楽そうです。

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■YAMAHA

発売されたばかりのR25はものすごい人だかり。。なかなかたどり着けそうもないので、他のを見ましょう。
ちなみに部品メーカーでカスタマイズされた車両でしたらすぐに見えますw
私はそっちで大分見てきたので、大丈夫でした。

MT-09 TRACKER
走っても良し、ロングツーリングも良し、日常のチョイ乗りも良し…なMT-09。やはりバイクは軽さが一番であるということを前面に表現している1台だと思います。
ポジションもアップハンドルですし、こりゃー売れる訳ですよね。

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そしてお馴染みのロングセラーモデル セロー
30周年記念モデルが発売されていました。ビビットなカラーが映えます。何だか遠目で見たらTRICKERに間違えそう…笑

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四角目の旧式。
やはりセローと言ったら私はこちらが浮かびます。
前に一度乗ったことがありますが、足つきも良し、乗りやすいエンジン特性、楽な姿勢とまさに二足二輪という言葉がピッタリな1台でした。
実に欲しい1台ですね~(^^ゞ

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オフ車繋がりで仮面ライダー。
今はこういったデザインなんですね。ライトが結構グロい…w

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と言うことで午前の部終了。
お昼はつけ麺を頂きました。こういった時はラーメンに限りますね~。

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NGKのマスコットキャラクターから始まる午後の部。なんていう名前なんだろうか。。

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こういった面白いバイクを見れるのもモーターサイクルショーの魅力の一つ。
サイドカーってどんな乗り心地なんでしょう。一度乗ってみたいです。

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■TRIUMPH

Tiger800 XRx
アドベンチャーバイクの人気も相変わらずです。ただ最近は国産も色々とラインアップされてもし買うなら迷いそうな気がします。
…当分は買い換えはありませんが(;´∀`)笑

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■ROYAL ENFIELD

現在に受け継がれるクラシックな形。カフェスタイルは憧れますね~
欧州のメーカーと思っていたのですが、インドに本拠地があり、生産されています。植民地時代にインドで伝統を育んだ希少なメーカーだそうです。

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■PIAGGIO

最後はベスパ。
定番のハンドシフトパターンのPX150。次に買うならこれが良いなぁという1台。毎回モーターサイクルショーで写真撮っているような気がしますが、そこは気にしないでください(;´∀`)笑

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■オマケ

コミネマンってこのロゴブースに置いて良いのかと思いますw
ついにオフィシャルになったのか…?(;´∀`)笑
何だかマジックテープが周りにあったので、普段は隠していたのでしょうか。。。

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といった1日でした。
このあと帰る直前にポツポツ来たので、念のためレインコートを来て帰宅。

帰りの湾岸線で本降りとなりましたが、ハンドルカバーと大きなスクリーンで雨の影響をあまり受けずに帰宅できました。

うーん、ハンドルカバーをもう外しても良い時期ですがこういった雨のシチュエーションに出くわすと外せませんね(・・;)笑
カブはとりあえずGW明けまでつけとくかな。


今年のモーターサイクルショーは軽さ、コンパクトの印象が強かった気がします。大排気量から中排気量で取り回しが良いバイクが最近の流行なんでしょうかね。
もちろん大排気量で大きなバイクには良さがありますが、それ以上に気軽に乗れるといったところに人気があるのかもしれませんね。YZF-R25もリリースされましたし、いよいよ次はSUZUKIさんから面白い中型がリリースされるのを心待ちにしています…!


おわり

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Nostalgic 2days 

 

いよいよ3月も終わり、もう4月になります。
開花宣言のされた神奈川では、チラホラと桜を見かけるようになってきました。多分週末が見頃かと思ったのですが、どうやら雨模様…(ノД`)・゜・。

平日も今日を境に下り坂になるそうで…。
うーん、どこかまだ開花されていない場所を探さなきゃなぁと。




少し前のお話ですが、パシフィコ横浜で開催されたNostalgic 2daysに行ってきました。

Nostalgic 2daysとは、旧車専門誌「Nostalgic Hero」、「ハチマルヒーロー」、「Nostalgic SPEED」の3誌がプロデュースする旧車・絶版車ファンのためのイベントのことです。タイトル名から分かるように、80年代やその前のクルマがメインです。


普段から古いものが好きな私にとってはとても興味がそそられるイベントです。ちょうど実家で親がチケットを当ててくれたので、旧車好きな友達を誘って行ってきました。

…これがこの友達に大きな影響?を与えるのですが、それについては後ほど。。






今回はバイク…ではなく、プジョーで出撃。レストアの甲斐あって好調です。

ちょっと今回の旧車という部類と少し違いますが、これだって立派な旧車。会場に向かう途中、いかにも!といった年式のブルーバードの後を走りつつ、開園ちょうどくらいに到着しました。


会場内にはワクワクするような旧車がズラリ。まずはケンメリの登場!
日産の誇る名車、ケンメリ。年数を感じさせないレストア具合でした。

Nostalgic 2days 1


フェアレディZのフルチューン車両も。しかし今見ても決して古さを感じさせないこのデザイン、まさに名車。

Nostalgic 2days 2


各ショップ自慢の旧車、パーツ、グッズ、ミニカー等が大量に並ぶこの2日間、もちろんエンジンも見れます。きれいにレストアされたエンジン。エンジンヘッドのNISSANの文字が映えますね。

Nostalgic 2days 3


レストアされた車両も魅力的なんですけど、こうやって当時のままってのも惹かれますね~。私はどちらかと言うとこっち派だったり。
整備が簡単そうな構造です。これから先、電子化が進むと本当にブラックボックス化してしまうのでは…と思います(^^;

Nostalgic 2days 4


当時物、高速有鉛ステッカー。雑誌ももちろん好きです。

Nostalgic 2days 5


逆にほとんど見かけないシルビアを発見。

Nostalgic 2days 6


定番のハコスカはフルチューン仕様でした。カッコいい!

Nostalgic 2days 7


日産 MID-4もありました。

Nostalgic 2days 10


パイクカーで有名なBe-1。
これ、たしかものすごく走行距離が短い上物でした。こんな遊び心溢れるクルマをまた作って欲しいですね^^

Nostalgic 2days 11


テントウムシの愛称でお馴染みのスバル360。ちょっとレーシーなヤングSSでした。

Nostalgic 2days 14


スバル繋がりでレオーネクーペRX・II。
初めて見た…!アルシオーネが好きな私にとってはたまらない1台!

Nostalgic 2days 15


西武警察仕様、117クーペ。ちゃんと銃が車内に置いてあるのが細かいです。プロのカメラマンにクルマと一緒に撮ってもらえます。

Nostalgic 2days 16


初代ELF。
去年のGWに現役で動いていたELFを熊本で見たような。ナンバーも5ナンバーでした。やっぱり働くクルマは強い…!

Nostalgic 2days 17


しかし今回はハコスカがめちゃくちゃ多かったです。どのお店のブースに1台は必ず置いてあるような感じでした。

Nostalgic 2days 18

Nostalgic 2days 19

Nostalgic 2days 20


ボンネットの開け方がまた渋い。整備はしにくそうですが…(^^;

Nostalgic 2days 21



クルマに紛れてCB750。クルマに負けじとその渋さを見せていました。空冷4発のフィンが何とも言えない美しさでした。

Nostalgic 2days 22


ケンメリもハコスカもZもどれもカッコいいのですが、ちょっと変わっている私にこっちのがグッときたりします。どうでしょう、この昭和の匂いがたまらないシルエット。

Nostalgic 2days 24


角ばっているだけじゃない、その素晴らしさ。きっとプジョーを買ってなかったら買っていたかも…なんて(;´∀`)笑

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117クーペ。貴重な初期生産ラインのものらしいです。

Nostalgic 2days 26


トヨタカローラワゴン。北米仕様の熱いヤツ。
カルフォルニアで走っていたらきっと絵になるだろうなぁ。ボンネットのカタカナで“トヨタ”と記されているのがまた良し。

Nostalgic 2days 27


最後にブルーバード。
今日の行きに目の前を走っていました。今見ると軽自動車並みのサイズなんですが、大人4人がしっかりと乗れるスペースを確保している、実用車。実際中に男3人で乗っていました。

Nostalgic 2days 28



ってな具合で楽しんだ1日でした。
専門?はどちらかと言うと欧州の旧車なのでそこまで踏み入ったことは書けませんが、言えることはどのクルマもカッコいい!ということですね。


そしてその帰り道、一緒だった友達は昔からハコスカを所有することを夢見ていたのですが、このNostalgic 2daysにより購入意欲をさらに加速させたようです。
今は市場で新車よりも高い値段でやりとりされているハコスカですが、生活を切り詰めれば購入できる…と計算していました。

実際見せてもらいましたが、かなりきつそうでしたが…(;´∀`)笑




感想。
…やっぱりクルマって面白い!

当時競り合うようにして開発された数々の名車達。今ではすっかり見ることがなくなってしまいましたが、いつ見ても色褪せないそのデザインには心惹かれます。

最近はバイク業界は250ccクラスが盛り上がりを見せ、クルマ業界ではホンダのS660の発売、スズキ アルトのスポーツモデル発売と賑わってきたように思います。日曜に東京モーターサイクルショーでもヤマハのYZF R25は大人気でしたしね(^^ゞ


昨日ホンダのS660の開発責任者が言っていた“クルマってこんなに面白いんだぜ!”ってのを改めて感じたNostalgic 2daysでした。



おわり

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