Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

AUXコード取り付け その2 

 

FIAT500の純正オーディオにAUXコード(外部入力)を取り付けて、音楽プレーヤーで曲を長そう その2です。
間が空いたのは、部品を注文していたからです。
その1ではオーディオのメーカーを確認したところまでやりました。そして、注文してから素早い対応で無事GW前に届きました。

それがこの部品。

1


コードと取り扱い説明書です。
これをオーディオの裏側のコネクタに差し替えて完了です。これで音楽プレーヤーを差し込んでそのまま音楽が聴けるようになります。

2


作業は前回分解して把握済みなのでそんなに苦戦しないはず。ただせっかくオーディオを取り外すので、折れてしまっていた部分の修理をしつつ作業に取り掛かります。

3


まずはオーディオを取り外します。マスキングテープを貼り付けて傷が付かないように慎重に手前へ。

4


修理するのはこの折れてる部分。
瞬間接着剤でも良いですが、次に取り外す際に、また取れてしまう可能性があるので針金で補強します。

5


このツメを左側の金具で締め付けています。

6


本体とはこんな風にくっついています。これを瞬間接着剤と針金の合わせ技で修理します。

7


まずは細いドリルで針金を通すための穴を開けていきます。

8

9


瞬間接着剤を使って二つをくっつけた後に、先程開けた穴に針金を通して巻き込んでいきます。
やり過ぎるとプラスチックなので食い込んでしまうので、適当な強さで補強しました。

10


穴は計2ヵ所開けました。

11


裏側はこんな風に仕上げています。しっかり折らないと金具に干渉して付かなくなってしまうので根元から曲げました。

12


補強した針金の分、オーディオを戻す際に苦労しそうですがまた折れるよりは良いでしょう。

13


針金もそんなに干渉しないし、ちょっと金具が入れにくかったですが許容範囲。これで次からオーディオを取り出す際にパネルと一緒に取り出せます。

14


実はここで終わりな感じがしますが、ツメの修理はあくまでオマケです。笑
これからが本題です。

取り出したオーディオの背面に回ってコネクタを差し替えます。
この状態が純正。これを

15


新しいコネクタに差し替えます。パチッとはまれば終わりです。

16


試しにオーディオを起動させて確認してみます。
FIAT500はオーディオだけアクセサリーがオンになっていなくても、本体のスイッチで起動することができます。
停車時に短時間だけ聞く…とかなら便利かも。

音楽プレーヤーをコードに差し込んで曲を流すと…

流れた\(^^)/
雑音なくきれいに音が流れてきます。これにて作動テストはOKです。

17


残るは配線を整理してオーディオを戻すのみ。最初に刺さっていた配線はどこに繋がってるか分からないので、そのまま奥へ。

18


グローブボックスにコードを出したいので、後ろ側を通します。
これは助手席の下から覗き込んだところ。実は結構スカスカで配線を通すのが思ったより簡単でした。

19


これで完成。無事にグローブボックスからコードを取り出せました。

20


最後にもう一度オーディオとパネルの位置を確認しておしまい。これで音楽プレーヤーからオーディオを通して音楽を聴けるようになりました。

21


お店で頼むと結構良いお値段がするので、自分でやってみました。パネルのツメが割れているトラブルがありましたが、なんとか出来たので良かったです。


ますます快適になったFIAT号。
この設置後の1週間後に九州へ向かいましたが、トラブルなく毎日音楽を流してくれました。

今度は時間があるときにもう少し配線をきれいにしようと思います。


おわり

その1/その2

  
スポンサーサイト

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 2

△top

シガーソケット増設 

 

AUXコードが届くまでの間、FIAT500ではFMトランスミッターを使って音楽を聴いています。
しかし、これを使うとシガーソケットを一つ使うことなり、充電をしたいときは音楽を聴くのを諦めなければならない状況になります。

そはそれで不便だったので、それを解消すべく、シガーソケットを増設することにしました。

まずはコレ。ちょうど半額だったので即決で購入。

1


【エーモン工業:プラグ 細線タイプ】

さらにミニ管ヒューズ(2A)が内臓されているので、いざという時も助かります。


これに、元々プジョー205で使っていた2連シガーソケットを繋げます。根元が折れて自分で配線を延長して使っていました。これを再度加工します。

2


開けるとこうなってます。
根本の配線が短く、繋げるにはちょっと不自由。なので、配線ごと繋げ直します。

3


冒頭に登場したソケットの配線を半田で固定。元の半田を溶かすだけなので簡単にくっついてくれました。

4


カバーを戻して完成。

5


早速車体に取り付けてテスト。
FIAT500のシガーソケットはサイドブレーキのところに設置されています。
ここに差し込んで、

6


位置を決めます。LEDの光が眩しくないように調整しつつ、配置を決めていきます。

7


後は両面テープを裏面に貼りたくって

8


貼り付けました。
ちょろっと出ている配線はトリムの裏側へ回し込んで、

9


スッキリさせました(^^)

10


配線が噛んでいないことを確認する意味でもう一度通電確認。
ちなみに手前のトランスミッターはかれこれ6年くらい使ってるかも。最近は出番が大分減っていますが、大事なところで活躍してくれてます。

11


最後に運転席から確認して完了。
光が邪魔にならなくて、かつ抜き差し出来る位置で取り付けることができました。

12


これにてシガソケの増設は完了。
後はいよいよ…AUXコードを待つのみとなりました^^


おわり

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

ルームミラー取付けとパーキングパーミット 

 

前回なんとかAUXコードの取り付けを確認するためオーディオを取りだしました。
オーディオのメーカーもわかったところでAUXコードの発注をかけ、後は届くのを待つのみ。

届くまでの間、プジョー205に取り付けていた部品を取り付けていきます。


まずはルームミラー。
元々205のミラーにシミ?のような跡があったので汎用品のバックミラーを取り付けていました。

後ろからのライトが眩しくならない加工がされてあり、使い勝手が結構良かったので再び取り付けることに。

1


取り付けは至って簡単。既存のルームミラーに挟むだけ。

2


これが純正。なんの問題もありません。
そういえば205と同じでフロントガラスに貼り付けてあるタイプですね。
20年くらい経てば落ちてしまうんでしょうか。笑

3


挟んでおしまい。以上。

4


続いてパーキングパーミット。
パーキングパーミットとは「駐車許可証」のことで、アメリカではルームミラーにパーキングパーミットを吊り下げて駐車しています。

そんな駐車許可証をパロディ化したパーキングパーミットがこれ。

紹介はしていませんでしたが、プジョー205にも着けていました。ムーンアイズの可愛いデザインでお気に入り。しかも300円と格安。

5


何も着けていない状態がこれで、

6


着けるとこうなります。ちょっとしたアクセントになります。

7


車内から見るとこんな感じ。

8


以上、小物編でした。


おわり

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

AUXコード取り付け その1 

 

続いての整備はオーディオ編。
プジョー205の時はオーディオデッキを丸ごと新調しましたが、今回はオーディオ並びにスピーカーは初期状態からいっちょ前のが装備されているのでその心配はありません。

しかし気になることが一つだけ。

オーディオに外部入力(AUX)端子がないこと。CDデッキはありますが、いちいち替えるのは面倒(音質は良いんですが)。それならばFMトランスミッターかがあるじゃん、ということになりまふすが、仕様上電波を使うためノイズや他の周波数を拾ってしまうこともしばしば。

なので音質を向上させるべく、AUXコードを取り付けることにしたのでした。これならWALKMANとかあらゆる音楽プレーヤーに対応できますしね。



上記の作業をお店で頼むと15,000円するので、自分で注文してやってみることに。


まずはオーディオのメーカーを確認するところから。
FIAT500にはBLAUPUNKT(ブラウプンクト)とBOSH(ボッシュ)の2仕様のオーディオが装着されています。年式によって異なるようで、この違いによって注文するコードも異なります。

外観にはメーカー名の記載も無いのでオーディオを外して確認してみます。



これがそのオーディオ。

1


傷を付けないようにしっかり養生テープで保護。今はまだきれいなんで、なるべく保ちたいですしね(^^;

2


オーディオを外すにはこの目隠しフタを取ります。傷付けないようにマスキングテープを巻きました。

3


そして専用工具で取り外します。家にあったのが使えそうだったので、差し込んでみました。後は引っこ抜くだけです。

4


グググ…


おかしい、、割と簡単に抜ける的なことが書かれていたのですが、抜けない。カチンと工具が奥に引っ掛かっている感じはあるのに。

左右上下に広げながらやるも抜けず。いやいや、何かおかしいぞ。。


グヌヌヌ…

5


試行錯誤を繰り返し、なんとか外せそうな感じに近づいたのですが…、

何とオーディオの正面だけが外れてきた。いやいや、中身も一緒に外れるはずなんだけど…。
これ以上やるとバキっと逝ってしまいそうだったので、この日は外せず終わらせることにして、一度ネットで勉強し直し。



何度も調べてもやはりちゃんと正面のパネルとオーディオは一緒に取れるようです。
もう一度気を取り直して行うも、同じ結果。ならばと、正面のパネルだけ取れそうなので、内装取りの工具を入れて外してみると…


取れた。

6



正面のパネルと別ですが。
おかしいなぁ、とよーく見ると…

7


パネルとオーディオを繋げる部分が折れてました。だから一緒に出てこなかったのか…。

赤いマジックテープは他の車両にも着いてるようですが、その隣の両面テープは後から付けた模様。

おそらく折ってしまったから両面テープで固定したんだろうなぁ。このお陰で大分苦しめられたものです。

8


横を見ればガッツリ折れてることが分かります。おそらく修復は厳しいだろうなぁ。

9


とりあえず本来の目的であるオーディオのメーカーを貼り付けてあるラベルで確認。
このFIATにはBLAUPUNKT製のオーディオが使われていることが判明。

10


新しく購入する予定のAUXコードのカプラーはここに差し込みます。大体のイメトレが出来たところで戻します。思わぬところで時間がかかってしまった。

11


オーディオ本体を先にはめて、

12


正面のパネルを着けて元通り。

13


パネルの爪が折れているせいでかなり時間がかかってしまいましたが、原因も分かって一安心。
早速AUXコードを注文して取り付けてみようと思います。


つづく

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

ナンバープレートホルダー取り付けとプチ点検 

 

新しくやってきたFiat500。
購入当初から前のオーナーさんが所有していた部品があったので、それを再び装着してみました。

かなり几帳面な方らしく、しっかりと箱まで保管してありました。


まずはタイトルにもある、ナンバープレートホルダーから。


■ナンバープレートホルダー取り付け

ちゃんとビニールに入れて保管されてます。

1


黒いABS製のプレートです。色褪せもなく、キレイな状態です。

2


取り付け前。
シンプルなバンパー回りです。

3


よーく見ると、前回ホルダーを着けていた跡が残ってます。気にならないレベルですが、再び着けて隠してしまいます。

4


ナンバーを外すと…汚い(・・;)笑
納車してからそんなに時間経たないけど、こんなに汚れるものなのか…。

5


拭き取ってきれいにしました。

6


既存のネジだとプレートホルダーを挟むと届かなかったので、家にあったネジ山が少しだけ長いのに交換しました。

プレートホルダーが黒い縁となってアクセントに。白い車体に映えて良い感じ。

7


ナンバーをぶつけて折れ曲がってしまうのを防止できるのも良い点です。
残してくれてよかったです(^^)

7-1



■小傷補修

前々から気になっていた小傷。ヘッドライトの上部分が少しだけ欠けてます。

8


近付くとポチっと塗装が欠けています。多分飛び石か何かでしょう。

9


しかも、、よく見ると錆びてる。タッチアップをするにも、日本車の白じゃなさそう。


とりあえず処置しないと錆が広がってしまうので、タッチアップしときました。色はそのうち揃えることにしましょう。

9-1


■スペアタイヤ点検

最後はスペアタイヤ。
時間があったので、見てみることに。いざって時使えないとか、場所が分からないともっと困るので…(・・;)笑

10


スペアタイヤの真ん中に工具が入ってます。

11


工具もうまく収納されてます。

12


スペアタイヤには、80Km/hの表示。

よく高速道路でこのスペアタイヤを着けて爆走しているクルマを見かけますが、怖くないのかなぁ…って思います。
あくまで緊急用のタイヤってことを忘れないで走ってほしいものです。。

13


車体パネル部分にゴミが貯まっていたので、掃除機で吸い取りました。
拭き取ってきれいにして、おしまい。

14


ボードを乗せておしまい。
おじいちゃんの形見である工具箱を乗っけて緊急対策OK。

15


ホルダー取り付けとプチ整備でした。
実はまだ気になるところはいくつかありますが、それは次回以降で。
まぁ、プジョーに比べたら可愛いかな…?笑


おわり

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top