Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

パンク修理 

 

前回のパンク発覚から修理までです。
取り外したタイヤをFIATに詰め込みます。リアシートを倒してビニールを敷いて詰め込みました。一緒に写っているのは自転車のタイヤです。タイミングが良いのか…自転車もパンクしていたんですよね。。
かれこれ高校生から乗っている自転車、前タイヤは新車時から一回も替えていないので、交換です。

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運転席側から。
トランクのドアが小さいですが、シートを倒せば結構荷物が乗ります。この辺はインプレ(書けばですが…)で紹介するかもしれません(^^;笑

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修理は至って簡単。…といっても私は作業せず、見ていたんですが。。
パンク修理キットで埋め込んで、出っ張った部分をカットしておしまいです。そしてこれが終わった後の写真。かなり端折ってます(^^;

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そしてパンクの主犯格。結構長いネジが刺さってました…

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そんでもって車体側。こちらもブレーキダストをエアで吹き飛ばします。

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続いてリア。

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ドラムブレーキのケースが所々錆びて塗装が剥がれていたので、タッチアップで補修しときました。これ以上錆びるのを防がないと。

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直したタイヤはきれいに拭き上げました。フロントタイヤだったので、ディスクブレーキによるブレーキダストがすごかったです。ウエスで拭き取りました。

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よーく見ると昔のバランスウェイトの跡がくっきりと残ってます。シールの剥がし忘れですかね、ブレーキダストがくっついてやっかいなことになってます。
せっかくなんで綺麗にしておきます。

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きれいになりました。バランスウェイトの跡は頑固すぎて取れなかったので、パーツクリーナーを駆使してチマチマ落としました。ってかこれって交換の際に剥がすものじゃないんだろうか…?

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きれいになったホイールを取り付けておしまいです。これにてパンク修理は完了。
今回は親父がやっているのを見ながら教えてもらったので、次回は自分で最後までやってみようと思います。まぁ、願うのはやる機会がないことなんですけどね(^^;笑


しばらくお世話になったスペアタイヤもきれいにして収納しておきます。
ちなみにこのタイヤの規定空気圧は2.8kPa。でも測ってみたら4.2kPaも入ってました。なぜ…?(-_-;)

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普段じっくりと見ることのないスペアタイヤ。パターンも特殊です。このタイヤで走れる限界は3,000kmだそうです。
ありがとう、スペアタイヤくん。またパンクしちゃったらその時はよろしくね!
と挨拶してトランク下に収納です。

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最後にパンタジャッキにグリスを塗っておきました。
いざって時はいつやってくるかわからないですからね。その時に備えておきます。

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パンク修理走行距離:34,295km


おわり

  
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タイヤががが 

 

九州・四国への一大イベントを終えて一息、暑い中外に用事があって駐車場へ行ったときの出来事。
FIAT500のフロントタイヤが…


タイヤが…





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パンクしてました。。( ノД`)チーン
べしゃっと潰れちゃってます…ぺったんこです。

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とりあえず人力で空気を入れて様子を見てみます。もしかしたらただ空気が抜けただけなのかも…と期待を込めて。

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直後は問題無し。ただ、時間が経てば元通りぺしゃんこに。こりゃ完全にパンクです。
一体どこに何が刺さったのか…。空気を再び入れてタイヤを見回してみると…


あった。

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拡大すると…
ビスがバッチリ刺さってます。お見事な刺さり具合。

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刺さってしまったものは仕方ないので、大人しく修理します。それまではスペアタイヤに活躍してもらいましょう。
トランクカーペットの下に収納されているスペアタイヤが緊急登板です。

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工具とスペアタイヤを取り出して作業開始。

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ホイールの中心にあるキャップをマイナスドライバーでこじって開けて、ボルトを緩めます。ディスクブレーキなので、ホイールにブレーキダストが大量に付着してます。

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外して交換。

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アルミホイールと違って鉄チンホイールは装着が楽チンです。すんなり終了。

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…あ(;´Д`)

前輪駆動車でスペアタイヤは後輪に着けるんだった…。
付け直しました。最初に気付いていればよかったと交換しても遅い…。汗だくになりながら作業終了。

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オレンジの速度表示のステッカーが差し色でオシャレでしょ?

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とりあえず暫定処理でした。
パンクしたタイヤは穴を埋めますが、今回はこれで終了。その作業はまた後日。


手前に写っているのは、プジョー205に積載していたパンタジャッキです。回転させるレバーが一体になっていて結構使いやすいです。あまりお世話になりたくはないですが、プジョー205の形見としてこれからも大切に使っていこうと思います。

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次回はパンクしたタイヤを直します。



つづく

  

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キーカバー修理 

 

FIAT500号には最初からこんなオシャレなキーカバーが装着されています。
購入した時からなので、前オーナーが購入した時に決めたデザインです。着せ替え用のカバーもあったりで、気軽に替えることができるようです。

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FIATのエンブレムの部分を押すと、ピュッとキーが飛び出てきます。バタフライナイフみたいです。

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リモコンキーで集中ドアロックが解除できるんですが、このカバーが最近ポロポロ取れてくる。。
車内ならまだしも、外にいる時に落ちちゃうと無くしてしまうので、この際修理してみることに。…といってもカバー取って両面テープを貼るくらいなので、修理というレベルではないです(^^;

まずはカバーと本体を外す。ツメが折れてしまっているので、簡単に取れます。

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取り外して掃除します。
カバーはやっぱり思った通りツメが折れているようです。これでは本体を掴むことができず、簡単に外れてしまいます。

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この部分。

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ツメは補修できないので、カバーと本体を両面テープで固定します。まずは、本体に両面テープを貼りまくる。

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そしてカバーをくっつける。以上。適当に見えますが、ちゃんとくっついてます。笑

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振ったりしても取れなそうなんで、問題なさそうです。多分リモコンのバッテリーを交換するときにちょっと大変になるかもしれませんが、外れて無くすよりはマシでしょう。

イタリア車ってこういうツメの設計が弱かったりすることが多いような。。
まぁその辺も踏まえて楽しんでいきたいと思います。笑


おわり

  

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AUXコード取り付け その2 

 

FIAT500の純正オーディオにAUXコード(外部入力)を取り付けて、音楽プレーヤーで曲を長そう その2です。
間が空いたのは、部品を注文していたからです。
その1ではオーディオのメーカーを確認したところまでやりました。そして、注文してから素早い対応で無事GW前に届きました。

それがこの部品。

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コードと取り扱い説明書です。
これをオーディオの裏側のコネクタに差し替えて完了です。これで音楽プレーヤーを差し込んでそのまま音楽が聴けるようになります。

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作業は前回分解して把握済みなのでそんなに苦戦しないはず。ただせっかくオーディオを取り外すので、折れてしまっていた部分の修理をしつつ作業に取り掛かります。

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まずはオーディオを取り外します。マスキングテープを貼り付けて傷が付かないように慎重に手前へ。

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修理するのはこの折れてる部分。
瞬間接着剤でも良いですが、次に取り外す際に、また取れてしまう可能性があるので針金で補強します。

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このツメを左側の金具で締め付けています。

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本体とはこんな風にくっついています。これを瞬間接着剤と針金の合わせ技で修理します。

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まずは細いドリルで針金を通すための穴を開けていきます。

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瞬間接着剤を使って二つをくっつけた後に、先程開けた穴に針金を通して巻き込んでいきます。
やり過ぎるとプラスチックなので食い込んでしまうので、適当な強さで補強しました。

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穴は計2ヵ所開けました。

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裏側はこんな風に仕上げています。しっかり折らないと金具に干渉して付かなくなってしまうので根元から曲げました。

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補強した針金の分、オーディオを戻す際に苦労しそうですがまた折れるよりは良いでしょう。

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針金もそんなに干渉しないし、ちょっと金具が入れにくかったですが許容範囲。これで次からオーディオを取り出す際にパネルと一緒に取り出せます。

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実はここで終わりな感じがしますが、ツメの修理はあくまでオマケです。笑
これからが本題です。

取り出したオーディオの背面に回ってコネクタを差し替えます。
この状態が純正。これを

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新しいコネクタに差し替えます。パチッとはまれば終わりです。

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試しにオーディオを起動させて確認してみます。
FIAT500はオーディオだけアクセサリーがオンになっていなくても、本体のスイッチで起動することができます。
停車時に短時間だけ聞く…とかなら便利かも。

音楽プレーヤーをコードに差し込んで曲を流すと…

流れた\(^^)/
雑音なくきれいに音が流れてきます。これにて作動テストはOKです。

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残るは配線を整理してオーディオを戻すのみ。最初に刺さっていた配線はどこに繋がってるか分からないので、そのまま奥へ。

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グローブボックスにコードを出したいので、後ろ側を通します。
これは助手席の下から覗き込んだところ。実は結構スカスカで配線を通すのが思ったより簡単でした。

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これで完成。無事にグローブボックスからコードを取り出せました。

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最後にもう一度オーディオとパネルの位置を確認しておしまい。これで音楽プレーヤーからオーディオを通して音楽を聴けるようになりました。

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お店で頼むと結構良いお値段がするので、自分でやってみました。パネルのツメが割れているトラブルがありましたが、なんとか出来たので良かったです。


ますます快適になったFIAT号。
この設置後の1週間後に九州へ向かいましたが、トラブルなく毎日音楽を流してくれました。

今度は時間があるときにもう少し配線をきれいにしようと思います。


おわり

その1/その2

  

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シガーソケット増設 

 

AUXコードが届くまでの間、FIAT500ではFMトランスミッターを使って音楽を聴いています。
しかし、これを使うとシガーソケットを一つ使うことなり、充電をしたいときは音楽を聴くのを諦めなければならない状況になります。

そはそれで不便だったので、それを解消すべく、シガーソケットを増設することにしました。

まずはコレ。ちょうど半額だったので即決で購入。

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【エーモン工業:プラグ 細線タイプ】

さらにミニ管ヒューズ(2A)が内臓されているので、いざという時も助かります。


これに、元々プジョー205で使っていた2連シガーソケットを繋げます。根元が折れて自分で配線を延長して使っていました。これを再度加工します。

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開けるとこうなってます。
根本の配線が短く、繋げるにはちょっと不自由。なので、配線ごと繋げ直します。

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冒頭に登場したソケットの配線を半田で固定。元の半田を溶かすだけなので簡単にくっついてくれました。

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カバーを戻して完成。

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早速車体に取り付けてテスト。
FIAT500のシガーソケットはサイドブレーキのところに設置されています。
ここに差し込んで、

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位置を決めます。LEDの光が眩しくないように調整しつつ、配置を決めていきます。

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後は両面テープを裏面に貼りたくって

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貼り付けました。
ちょろっと出ている配線はトリムの裏側へ回し込んで、

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スッキリさせました(^^)

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配線が噛んでいないことを確認する意味でもう一度通電確認。
ちなみに手前のトランスミッターはかれこれ6年くらい使ってるかも。最近は出番が大分減っていますが、大事なところで活躍してくれてます。

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最後に運転席から確認して完了。
光が邪魔にならなくて、かつ抜き差し出来る位置で取り付けることができました。

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これにてシガソケの増設は完了。
後はいよいよ…AUXコードを待つのみとなりました^^


おわり

  

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