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Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

FOR KUMAMOTO PROJECT 

 

2016年、熊本地震で被災された緊急支援と復興支援に貢献するために立ち上げられた、FOR KUMAMOTO PROJECT。


実は昨年のGWに九州へ行った際に、復興の少しでも手助けになればと思い買ったステッカーをずっと貼らずに保管していました。ボディが汚れていると貼れない、洗車した後でワックス掛けた後だと貼れない…そんなことを繰り返していたらもうちょっとで1年が経過しそうに…汗

ここでちゃんとFIAT500に貼ります。このステッカー、プロジェクトの名前と熊本のご当地キャラであるくまモンが描かれています。可愛い。
ちなみに、このステッカーの代金が熊本地震に募金されます。

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PROJECTとは関係ないですが、またもやムーンアイズのステッカーも。
これも貼ろうと思って手付かずでした。

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貼る場所を色々と吟味して…やっぱりリアかな?と。どうせなら色んな人に見てもらうべきでしょうし、リアだと後ろの人が見るでしょうしね。
ココがベストと決定。

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まずはムーンアイズのステッカーを先に貼ります。位置を合わせて、透明ステッカーを貼り付けます。

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その後にくまモンステッカーを貼り付けました。うん、いい感じ!
我ながらいい場所に貼れたなぁと自画自賛です。

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くまモンとムーンアイズ、意外といい組み合わせかな。
後は東北の支援ステッカーも貼りたいです。

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ちょっとしたカスタムでした。
早く熊本と東北が元気になりますように!



おわり
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FIAT500 水漏れ修理 その2 

 

前回の続きです。
まずは外したサーモスタットの観察から。

本体はまだまだ使えそうです。

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問題のホースユニオン側。

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で、結果からお伝えすると、残念ながらホースユニオンのみの取り扱いは無く、やはりASSY注文でした。
うーん、まぁ6,000円程度だったので、まだ良いのかな。これでかなり高かったらどーしようかと…笑

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続いて注文してきた新しいサーモスタットASSYです。もしかしたらホースユニオンが金属になってるかも…?
という淡い期待を込めていましたが、その期待も虚しく樹脂でした。

でもちょっと設計変更になってるかも、というまたもや淡い期待をしてしまう自分。笑

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それに加えて新たにホースバンドも購入。ホームセンターで揃えました。

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ちなみに箱を見るとちゃんとMade in Italyの文字が。注文してから1週間で来たので、どこかに在庫センターでもあるんでしょう。

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前回殆ど分解しているので、今度はその逆です。新しいサーモスタットを着けて、ホースユニオンには新しいバンドで固定。

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新しいバンドはマイナスドライバーで締め付け具合を調整できるものにしてます。純正だと調整しにくいし、取り外しにくかったので。

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最後にバッテリーを軽く点検して、

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バッテリーホルダーを取り付けて完成。

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サーモスタットの完成図は他の配線やらで隠れてしまうので、写真はありませんが無事に作業終了です。
一緒に冷却水も交換して、エア抜き、微調整を済ませて終わりました。


試走行をしましたが、特に問題なし。異音もせず、水温も上がらずで問題なく走れてます。
あとはこの交換したホースユニオンがどれだけ持つかです。
次はまた9年後…?汗


おわり

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FIAT500 水漏れ修理 その1 

 

新年の最初のネタはFIATです。
走行した後にクルマを停めたら、何だか匂う。うーん、何だろう(・・;)

ボンネットから臭いがするということで、開けてみました。
あちこち触ってみると、どうやら冷却菅から匂ってきました。

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どうやら冷却水が漏れてしまっているようです。よく見ると漏れた跡もしっかり残ってる。
ということで分解してみることに。

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ハーネスのアダプタを外して最深部へ。どうやらここ、サーモスタットが全ての元凶はみたいです。
サーモスタットに行き着くにはまだまだ分解しないといけないようで、さらにコネクタを外す必要があります。

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外して…

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ようやく到着。
指で触ったらこの漏れ具合。どうやらホースとサーモスタットを繋ぐプラスチック部品(ホースユニオン)の根本から漏れてしまっているようです。

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さらに、異臭の原因は漏れ出した冷却水がエンジンに触れ、蒸発したとき発生していた模様。
周りを見回しても跡が残ってるので、おそらくそうなんでしょう。とりあえず原因が分かってひと安心。

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ホースとサーモスタットを繋ぐホースユニオンにはプラスチックが採用されていました。このホースユニオン、どうやら経年劣化でヒビが入り、漏れてしまったのかと。
ここって結構大事な場所かと思いますが、なぜ材料を樹脂に選択したのか謎です。。。
これがヨーロッパ車たる所以なのか。

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サーモスタットを外したホース側。こちらにホースユニオンが入って取り外すのが大変でした。
どうしても外れず、結局最終的にヒーターガンで暖めて、開口部が広まったところで外しました。

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パッキリと折れてます。
新車登録が2009年なので、約9年持つ仕様なんでしょうかね?

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反対側は何も問題なく使えそうです。
ですが、こういう部品って大抵ASSYで販売してるから、全部購入するんだろうなぁ…汗

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ちなみに、完成形はこんな形になります。

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これがブニュっと折れちゃってました。鉄部品にするべきなんだよな、きっと。
それでもしてないのは、コストの関係でしょうかね?

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余った部分も取り除きました。もしかしたらホースユニオンだけで販売している可能性も残して、一応です。

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とりあえずの原因がわかったところで作業は終わりです。
続きは部品を注文してからです。ホースユニオンだけ注文できることを願いつつ…


つづく

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FIAT500 オイル交換 

 

納車されてから早いもので半年が経過しました。FIAT500号は細々したマイナートラブルこそあるものの、何不自由なく走っています。
そんなFIAT500号も購入してから約5,000kmを突破目前。その前に季節の変わり目ですし、オイル交換をしました。

洗車してないから黒い涙がたくさん。白ってやっぱり汚れ目立つなぁ。。
ここまで乗ってきたので、暖機は不要。逆にちょっと冷ましてから作業開始です。

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使うオイルは、5W-40です。Castrol GTX ULTRACLEANを購入してみました。某激安の殿堂店で安く販売していました。使う量は3.0ℓなので、残ったらバイクにも使えます。

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作業はジャッキアップをしつつ、クルマの下に潜り込んでいきます。

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後はボルトを緩めて交換するだけ…と思ったのですが、そこは欧州車。簡単にはオイル交換をさせてくれないようで。。
どうやらボルトが六角になっている模様。

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ふむふむ、バッチリ六角ボルトです。
工具箱をあさってこのサイズ?それともこれ?と格闘。

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どれも合わなかったのですが、もう一つ大きいサイズが工具箱から見つかり、一安心(^^;

ボルトを緩めて古いオイルを抜き、新しいオイルを少し流して内部をキレイに。冒頭でも書いたオイル量である3.0ℓを入れていきます。

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ちなみにこのクルマ、ボルトには水密テープが巻かれていました。ずっとディーラーでお世話になっていたので、その時に処理されたものでしょう。
なので、今回も同じようにテープを巻いて戻すことにします。取り外すときに硬くなるのですが、オイルが漏れることを考えればいいでしょう。

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そんなこんなで終了です。オイルフィルターの交換はまた次回。これがまた手がかかりそうな予感です(^^;
最後にメモとして走行距離を。

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メカニカルノイズも多少小さくなった感じで、エンジンもよく回るようになった気がします。本当に気がする程度ですが…。笑


オイル交換走行距離:34,963km


おわり

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ワイパーブレード交換 

 

納車してからは順調に使えていたワイパーですが、何だかここんところすごく拭き取りが悪い。ワイパーブレードを見てみたら…ありゃりゃブレードのゴムが切れちゃってました。。
これじゃ拭き取りも悪いですよね…。

そんな成り行きもあり、さらにはこれから台風も多くやってくる季節になるので、ワイパーブレードを交換することにしました。

ディーラーに行って交換すれば速攻なんですが、いかんせん高そう。。気になって調べるとどうやらBOSCHのワイパーブレードがそのまま使えるそう。
また、純正のワイパーはビビり音もひどいらしく、多くの人の悩みの一つらしいということも数多く見られました。なので、評判も良いBOSCH製のワイパーブレードを購入してみました。


■BOSCH AERO TWIN A300S

AERO TWIN(エアロツイン)というBOSCHのワイパーブレードです。
名前もカッコよければ、箱のパッケージもカッコいい!何だか雨をバッチリ拭き取るぜ!って感じ。笑

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パッケージがカッコよくてもしっかり拭き取ってくれなきゃ意味がありませんので、簡単に中身を確認。まぁ見た目は普通のワイパーです。

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海外製なので説明も全て英語。でも絵があるのでそんなに苦戦しなさそうです。
もちろん予め情報は入手済みで、かなり簡単とのことですが。

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早速やってみます。前回付けたカーズのサンシェードですが、特に不具合なく使えています。サイズも横幅がちょっと折れるくらいでちょうどいいサイズ。不安だったフロントガラスに直接くっついているルームミラーですが、干渉せずに使えています。

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これがBefore状態。パッと見は普通ですが、拭き取りが完全に終わってます。。

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つまみになっている部分を押しながらブレードを引き抜くだけです。長らく交換していなかったせいか、ちょっと硬かったですが外れました。

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今まで着けていたワイパーブレードです。
ゴムが割けています…。これじゃ拭き取れないないですよね。。

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外して新しいブレードを付けます。アームにカチッと音がするまで取り付ければおしまいです。BOSCHの文字がまぶしい!

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これがその文字。白抜きされてるのがまたカッコいい。性能には全然関係ないんですけどね(^^;

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左右のブレードを交換して完了です。交換時間は正味3分といったところでしょうか。かなり簡単でした。
ちなみにリアは屋根が開く関係でワイパー自体が存在しません。なのでガラコは必須だったりします。

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純正のブレードは不満を言う方が多いようなのと、純正のものより半額で使えるので今回はBOSCH製のブレードを選択しましたが、全く問題なく機能してくれています。
どうやらディーラーに頼むと5,000円を超す?とか。これだったら2,000円ちょっとで、しかも簡単にできるのでかなりお得でした。

実際に雨のシーンでも使いましたが、しっかりと視界を確保してくれています。このまま問題なければ次回もこのワイパーを使っていこうと思います。



おわり

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