Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

新しいコンデジ 

 

新年が明けて早くも9日が過ぎ、今年2発目は久々にカメラネタからスタートです。


タイトルにも書きました通り、新しいコンデジを年末に買いました。
1年間頑張った?自分へちょっとしたご褒美と言うことで (^^)


私が所有しているカメラはPENTAX K-30しかないのですが、やはりどうしても気軽に撮りたいときはデジイチだと取り回しが…
ってなことがありました。
デジイチは多少なりともスペースを取るので、バス旅だったり手荷物が限られると尚更そう感じていました。

あとは林道アタックのときは家のデジカメを借りたりしていました。流石にデジイチは林道に持っていくには勇気が必要だったので(^^;


…という背景もあり、兼ねてから気になっていた自分用のコンデジを購入することにしました。

最新コンデジは技術の進歩が素晴らしく、新しい機能を持った高性能コンデジが世の中に次々と投入されている今日。
その性能はどのメーカーも横一線でなかなか選ぶのが難しかったりします。



数多くラインナップされているコンデジですが、私の場合はサブとして使えるコンデジを考えていました。となると“気軽”でかつ“タフ”なのが良いのかなーと。

私が使用しているK-30も本体は防塵・防水の機能が備わっているのですが、やっぱりコンデジにもその機能が備わっていて欲しいということで、あらゆる種類の中からタフなシリーズに的を絞りました。


カメラ売り場で店員さんに情報を教えてもらい、家に帰ってカタログを比較して…
と繰り返して年末、クリスマスイブに購入しました笑


OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough

TG-850 Tough 1


購入したのはOLYMPUS製のタフネスコンデジです。
防水10m、耐衝撃2m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃、防塵…と、宣伝からタフな機能満載と分かります。

ですが、今のタフネスコンデジは上に書いたスペックを普通に兼ね備えています。オプションパーツを取り付けるとさらに防水性を上げることができたりと、同じタフネスコンデジでも用途によって色々と違いがありました。


防水等のタフ性能がほぼ横並びとなると、残るは中身の機能。
GPSやマクロ…各社色々と取り揃えていて、ある程度絞った後でも選ぶのが難しかったです。。

ただ、今回選んだTG-850 Toughに関しては一点だけ他のコンデジと異なる箇所があり、そこが決め手となりました。

TG-850 Tough 2



それがこの裏側の液晶を回転できる点です。

180度回せば自分撮りが楽しめたり、90度にすれば顔をつけずに水中写真を楽しめたりできます。

自分撮りをそんなにするわけでもないのですが、液晶を自由に変えて撮影できる という点が1番のポイントでした。
もちろん他にも色々な機能を兼ね備えたコンデジがはたくさんあったのですが、広角21mmだったり他と比較したときに個性が出ていました。

180度液晶を回転させるとこんな感じに。

TG-850 Tough 3


購入したカメラの色は白色です。
グリップ部分は黒色なので、汚れもそんなに目立たなそうです。バイクの整備写真も問題なさそう(^^ゞ笑

タフネスコンデジは外観からしてかなりゴツいデザインもありますが、その中でもこれはそんなにゴツくない感じです。

TG-850 Tough 4



と言うことでコンデジでした。
使ってみてのインプレは…たぶん後で書くと思います。笑


このコンデジ購入をバイクに例えると、デジイチをロードバイク、タフネスコンデジをオフロードバイクといった感じでしょうかねw
これで林道アタックでも気兼ねなく使っていけそうです(^^♪


ちょっと撮影したいときや、軽い散歩のときの相棒として大切に使っていこうと思います。


これを期に水中撮影なんかも挑戦してみたいなーと思ってみたり。。


おわり

  
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category: OLYMPUS STYLUS TG-850

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