Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

ルームミラー取付けとパーキングパーミット 

 

前回なんとかAUXコードの取り付けを確認するためオーディオを取りだしました。
オーディオのメーカーもわかったところでAUXコードの発注をかけ、後は届くのを待つのみ。

届くまでの間、プジョー205に取り付けていた部品を取り付けていきます。


まずはルームミラー。
元々205のミラーにシミ?のような跡があったので汎用品のバックミラーを取り付けていました。

後ろからのライトが眩しくならない加工がされてあり、使い勝手が結構良かったので再び取り付けることに。

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取り付けは至って簡単。既存のルームミラーに挟むだけ。

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これが純正。なんの問題もありません。
そういえば205と同じでフロントガラスに貼り付けてあるタイプですね。
20年くらい経てば落ちてしまうんでしょうか。笑

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挟んでおしまい。以上。

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続いてパーキングパーミット。
パーキングパーミットとは「駐車許可証」のことで、アメリカではルームミラーにパーキングパーミットを吊り下げて駐車しています。

そんな駐車許可証をパロディ化したパーキングパーミットがこれ。

紹介はしていませんでしたが、プジョー205にも着けていました。ムーンアイズの可愛いデザインでお気に入り。しかも300円と格安。

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何も着けていない状態がこれで、

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着けるとこうなります。ちょっとしたアクセントになります。

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車内から見るとこんな感じ。

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以上、小物編でした。


おわり

  
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AUXコード取り付け その1 

 

続いての整備はオーディオ編。
プジョー205の時はオーディオデッキを丸ごと新調しましたが、今回はオーディオ並びにスピーカーは初期状態からいっちょ前のが装備されているのでその心配はありません。

しかし気になることが一つだけ。

オーディオに外部入力(AUX)端子がないこと。CDデッキはありますが、いちいち替えるのは面倒(音質は良いんですが)。それならばFMトランスミッターかがあるじゃん、ということになりまふすが、仕様上電波を使うためノイズや他の周波数を拾ってしまうこともしばしば。

なので音質を向上させるべく、AUXコードを取り付けることにしたのでした。これならWALKMANとかあらゆる音楽プレーヤーに対応できますしね。



上記の作業をお店で頼むと15,000円するので、自分で注文してやってみることに。


まずはオーディオのメーカーを確認するところから。
FIAT500にはBLAUPUNKT(ブラウプンクト)とBOSH(ボッシュ)の2仕様のオーディオが装着されています。年式によって異なるようで、この違いによって注文するコードも異なります。

外観にはメーカー名の記載も無いのでオーディオを外して確認してみます。



これがそのオーディオ。

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傷を付けないようにしっかり養生テープで保護。今はまだきれいなんで、なるべく保ちたいですしね(^^;

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オーディオを外すにはこの目隠しフタを取ります。傷付けないようにマスキングテープを巻きました。

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そして専用工具で取り外します。家にあったのが使えそうだったので、差し込んでみました。後は引っこ抜くだけです。

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グググ…


おかしい、、割と簡単に抜ける的なことが書かれていたのですが、抜けない。カチンと工具が奥に引っ掛かっている感じはあるのに。

左右上下に広げながらやるも抜けず。いやいや、何かおかしいぞ。。


グヌヌヌ…

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試行錯誤を繰り返し、なんとか外せそうな感じに近づいたのですが…、

何とオーディオの正面だけが外れてきた。いやいや、中身も一緒に外れるはずなんだけど…。
これ以上やるとバキっと逝ってしまいそうだったので、この日は外せず終わらせることにして、一度ネットで勉強し直し。



何度も調べてもやはりちゃんと正面のパネルとオーディオは一緒に取れるようです。
もう一度気を取り直して行うも、同じ結果。ならばと、正面のパネルだけ取れそうなので、内装取りの工具を入れて外してみると…


取れた。

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正面のパネルと別ですが。
おかしいなぁ、とよーく見ると…

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パネルとオーディオを繋げる部分が折れてました。だから一緒に出てこなかったのか…。

赤いマジックテープは他の車両にも着いてるようですが、その隣の両面テープは後から付けた模様。

おそらく折ってしまったから両面テープで固定したんだろうなぁ。このお陰で大分苦しめられたものです。

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横を見ればガッツリ折れてることが分かります。おそらく修復は厳しいだろうなぁ。

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とりあえず本来の目的であるオーディオのメーカーを貼り付けてあるラベルで確認。
このFIATにはBLAUPUNKT製のオーディオが使われていることが判明。

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新しく購入する予定のAUXコードのカプラーはここに差し込みます。大体のイメトレが出来たところで戻します。思わぬところで時間がかかってしまった。

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オーディオ本体を先にはめて、

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正面のパネルを着けて元通り。

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パネルの爪が折れているせいでかなり時間がかかってしまいましたが、原因も分かって一安心。
早速AUXコードを注文して取り付けてみようと思います。


つづく

  

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ナンバープレートホルダー取り付けとプチ点検 

 

新しくやってきたFiat500。
購入当初から前のオーナーさんが所有していた部品があったので、それを再び装着してみました。

かなり几帳面な方らしく、しっかりと箱まで保管してありました。


まずはタイトルにもある、ナンバープレートホルダーから。


■ナンバープレートホルダー取り付け

ちゃんとビニールに入れて保管されてます。

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黒いABS製のプレートです。色褪せもなく、キレイな状態です。

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取り付け前。
シンプルなバンパー回りです。

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よーく見ると、前回ホルダーを着けていた跡が残ってます。気にならないレベルですが、再び着けて隠してしまいます。

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ナンバーを外すと…汚い(・・;)笑
納車してからそんなに時間経たないけど、こんなに汚れるものなのか…。

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拭き取ってきれいにしました。

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既存のネジだとプレートホルダーを挟むと届かなかったので、家にあったネジ山が少しだけ長いのに交換しました。

プレートホルダーが黒い縁となってアクセントに。白い車体に映えて良い感じ。

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ナンバーをぶつけて折れ曲がってしまうのを防止できるのも良い点です。
残してくれてよかったです(^^)

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■小傷補修

前々から気になっていた小傷。ヘッドライトの上部分が少しだけ欠けてます。

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よく見ると錆びてる。タッチアップをするにも、日本車の白じゃなさそう。

でもとりあえず処置しないと錆が広がってしまうので、タッチアップしときました。

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■スペアタイヤ点検

最後はスペアタイヤ。
時間があったので、見てみることに。いざって時使えないとか、場所が分からないともっと困るので…(・・;)笑

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スペアタイヤの真ん中に工具が入ってます。

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工具もうまく収納されてます。

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スペアタイヤには、80Km/hの表示。

よく高速道路でこのスペアタイヤを着けて爆走しているクルマを見かけますが、怖くないのかなぁ…って思います。
あくまで緊急用のタイヤってことを忘れないで走ってほしいものです。。

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車体パネル部分にゴミが貯まっていたので、掃除機で吸い取りました。
拭き取ってきれいにして、おしまい。

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ボードを乗せておしまい。
おじいちゃんの形見である工具箱を乗っけて緊急対策OK。

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ホルダー取り付けとプチ整備でした。
実はまだ気になるところはいくつかありますが、それは次回以降で。
まぁ、プジョーに比べたら可愛いかな…?笑


おわり

  

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納車! 

 

待ちわびた新しい相棒が納車されました。


今回の相棒は、前回の記事のヒントにもあった、FIATです。
そういや、FIATって候補車の中に2台(NEW PANDAとFIAT 500C)あってヒントになっていないことに気付く(^^;


何はともあれ、これからの新しい相棒は…FIAT500Cになりました!

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ついにSomeDayの元にも、2009年式の新しい乗り物がやってきましたよ。
この車両は少々外観に手を加えられていますが、それ以外はドノーマルです。

そして、筆頭すべきは屋根が開くクルマであることです。一度は乗ってみたかったオープンカーデビューを、FIATで飾ることとなりました。
早速デュアロジックに少々苦戦していますが、これから数をこなして慣れていきます。まだそんなに乗り回していないので、細かくはこれから書いていきます。



SRX250とカブ、そしてFIAT500Cを新たに加えた3台体制で、これからも絶景を求めてたまの休日に旅をして行く予定です。
さて、まずは何からいじろうかな…笑


おわり

  

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正解だらけのクルマ探し その1 

 

クルマ関係の有名な本の中に、“間違いだらけのクルマ探し”というのがあります。色々と最新のクルマについて意見が書かれているそうです(私はちょろっとしか読んだことないのですが…)。

確かにこれだけ自動車メーカーがあれば、間違いもあるかもしれません。何をもって間違いかは人それぞれですけどね。
比較する部分は人によって全部異なるので一概には言えませんが、自分にとってはクルマ選びは全て正解なんじゃ?…という謎の発想から、私の正解だらけのクルマ探しが幕を開けました。笑

やっぱりクルマは楽しいものだし、本当全部正解に見えてしまいます(^^;)
205の後継機探しの旅、始まります…!





■FIAT NEW PANDA ALESSI

まずはFIAT NEW PANDAから。
キッチンウェアやテーブルウェアで有名なALESSI(アレッシィ)とコラボしたモデルです。オレンジに白色ラインがオシャレな1台。誰かと同じになる可能性がかなり低い1台でしょう。笑
パッと見レッサーパンダに見えなくもないような…(^^;)

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■VolksWargen POLO

VolksWargenの誇る一般大衆車、POLO。
走りが堅実なことに加えて、広い居住空間に荷室。シートもしっかりと包み込んでくれる感じで、長距離移動は疲れ無さそう。

そして何より、同クラスの国産車と比べると内装の質が一段上に感じます。車格もちょうど良いサイズで、取り回しはGOLFより良さそうな印象。

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■VolksWargen GOLF

同じくVWのGOLF。少々前のモデルです。
POLOと比べると全体的な作りの古さを感じることはありますが、実用レベルで見ればとても完成度が高く日本車のように安心して乗れる1台。
内装も黒で統一され、ダッシュボードは合皮で巻かれていました。

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■Peugeot 307cc

続いてフランス車、Peugeot307cc。
一度は屋根が開くクルマに…という憧れから車格、4人乗れる…もろもろの諸条件を叶えてくれそうな1台が307ccでした。
色も好きな赤色。2シリーズに乗っていた自分からしたら大きく感じるかな?と思いましたが、案外そうでもなかったです。デザインも好きな1台。

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■Citroën C3

続いてはCitroën C3。これは別の意味で開放感があるということだったので見てみました。写真は撮り忘れてしまったのですが、天井まで続くゼニスフロントウインドウが運転席に座っているときにすごい開放感があります(詳しくはC3 ゼニスウインドウで…笑)。

普通のクルマはフロントガラスは天井で終わりますが、これはそれがさらに延長されています。自分の頭の位置までガラスがあり、それがもたらす解放感は素晴らしい!の一言。

サンルーフも開放感があるのですが、実際運転していると運転者はそこまで解放感を感じないものですが、これは違いました。

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■Alfa Romeo 147

キビキビ走れる楽しいコンパクトカー…と言うことで、アルファロメオの147。今じゃ中古価格も落ちていて、それなりに数も出回っています。
独特なフロントフェイスに、伝統のツインスパークのエンジン。官能的であると称されるエンジン音も聴かせてもらいましたが、多くの人を魅了する理由が少しだけですが分かりました。これ乗ったら思わずいつもより多くアクセルを踏んでしまいそうだ。
フワッとタコメーターも気持ち良く上昇し、それに合わせて合わせて軽やかに回るエンジン音がそう思わせるんでしょうね。このクルマの代名詞とも言われる“セレスピード”も面白そうです。

ただしセレスピードの故障について心配も。。まぁ205に乗っていた自分としてはあまり不安に感じていないかも…?(^^;)

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■FIAT NEW PANDA ALESSI

再びNEW PANDA。こちらはALESSIの色違い仕様で黒色と白色です。
内装も外装に合わせるのかと思い気や…何とグリーン!芝生みたいな蛍光グリーン。でも目がチカチカするわけじゃないです。
冒頭に出てきたオレンジパンダがレッサーパンダなら、こちらは正真正銘のパンダと言ったところでしょうかね。

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■FIAT 500C

生まれ変わったチンクエチェントこと、フィアット500。今回見たのはその中でもキャンバストップ仕様の500C。
4車種の中で一番コンパクトですが、キャンバストップが開くので開放感で言えばおそらくトップでしょう。内装がポップで、NEW PANDAにもあった遊び心がさらに盛り込まれていました。

さり気なくオープンになる点も気に入った点の一つです。

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■Peugeot 205CTI

たまたま覗いたお店のメイン展示場に、懐かしい205の姿がありました。今ではかなり希少なCTI、カブリオレ。ちなみに今回見学した中で一番高かった。笑
しかし改めて見ても惚れ惚れするデザイン。この205は大切に乗られてきたらしく、シート・内装・外装どれも状態が良かったです。

ツインスパークエンジンに負けない、図太いエンジン音…もう一度聞きたいなぁ。

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ドイツ、イタリア、フランス…ざっと気になる車両を色々と見させていただきました。
会社のお昼休み、家に帰ってから…と四六時中クルマのサイトを眺めていた中で、気になったクルマをピックアップしていった結果です。
サイトを一度見だすと、あれもこれも…と止まらないんですよね。改めてクルマ選びは楽しいなって再認識しました。


見れば見るほど、どれも良く思てしまう。。これじゃ中々決まらない…(^^;


様々な諸条件を元に、最初に感じたフィーリングなどを踏まえ決めていきます。
これからずっと乗り続けていく相棒は、果たしてどれに…?



つづく

  

category: クルマ

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