Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

ワイパーブレード交換 

 

納車してからは順調に使えていたワイパーですが、何だかここんところすごく拭き取りが悪い。ワイパーブレードを見てみたら…ありゃりゃブレードのゴムが切れちゃってました。。
これじゃ拭き取りも悪いですよね…。

そんな成り行きもあり、さらにはこれから台風も多くやってくる季節になるので、ワイパーブレードを交換することにしました。

ディーラーに行って交換すれば速攻なんですが、いかんせん高そう。。気になって調べるとどうやらBOSCHのワイパーブレードがそのまま使えるそう。
また、純正のワイパーはビビり音もひどいらしく、多くの人の悩みの一つらしいということも数多く見られました。なので、評判も良いBOSCH製のワイパーブレードを購入してみました。


■BOSCH AERO TWIN A300S

AERO TWIN(エアロツイン)というBOSCHのワイパーブレードです。
名前もカッコよければ、箱のパッケージもカッコいい!何だか雨をバッチリ拭き取るぜ!って感じ。笑

1


パッケージがカッコよくてもしっかり拭き取ってくれなきゃ意味がありませんので、簡単に中身を確認。まぁ見た目は普通のワイパーです。

2


海外製なので説明も全て英語。でも絵があるのでそんなに苦戦しなさそうです。
もちろん予め情報は入手済みで、かなり簡単とのことですが。

3


早速やってみます。前回付けたカーズのサンシェードですが、特に不具合なく使えています。サイズも横幅がちょっと折れるくらいでちょうどいいサイズ。不安だったフロントガラスに直接くっついているルームミラーですが、干渉せずに使えています。

4


これがBefore状態。パッと見は普通ですが、拭き取りが完全に終わってます。。

5


つまみになっている部分を押しながらブレードを引き抜くだけです。長らく交換していなかったせいか、ちょっと硬かったですが外れました。

6


今まで着けていたワイパーブレードです。
ゴムが割けています…。これじゃ拭き取れないないですよね。。

7


外して新しいブレードを付けます。アームにカチッと音がするまで取り付ければおしまいです。BOSCHの文字がまぶしい!

8


これがその文字。白抜きされてるのがまたカッコいい。性能には全然関係ないんですけどね(^^;

9


左右のブレードを交換して完了です。交換時間は正味3分といったところでしょうか。かなり簡単でした。
ちなみにリアは屋根が開く関係でワイパー自体が存在しません。なのでガラコは必須だったりします。

10


純正のブレードは不満を言う方が多いようなのと、純正のものより半額で使えるので今回はBOSCH製のブレードを選択しましたが、全く問題なく機能してくれています。
どうやらディーラーに頼むと5,000円を超す?とか。これだったら2,000円ちょっとで、しかも簡単にできるのでかなりお得でした。

実際に雨のシーンでも使いましたが、しっかりと視界を確保してくれています。このまま問題なければ次回もこのワイパーを使っていこうと思います。



おわり

  
スポンサーサイト

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

カーズの世界へ 

 

クルマを擬人化した世界で描かれるピクサー映画“カーズ”。
シリーズの3が今年の夏に公開され、私も劇場へ行ってきました。もちろん事前にDVDを借り、しっかり復習した上で。

復習ではすべて英語音声で日本語字幕で観ていたのですが、残念なことに最新作はほとんどが吹き替えでした。もちろん会場を探せばあるのですが、ちょっと遠かったので諦めました。。
しかし吹替でも面白さは変わらず、クルマに対して過熱させてくれます。笑

カーズはクルマ好きはもちろん、そうでなくても楽しめる作品だと思います。


…と、暑い夏にも負けないくらいのカーズ熱になったので、とあるものをポチっとしました。
FIAT500を納車してから欲しいと思っていたので、ちょうどよかった。

1


どんなクルマでもカーズになれるセット!

…ではなくて、カーズのサンシェードです(^^ゞ

2


これを取り付けるだけで簡単にカーズになれます。広げるとこのようにカーズの目ん玉が印刷されたサンシェードになっています。

3


左右にゴムバンドがあって、コンパクトに収納できるようになってます。

4


それと吸盤。口コミを見ると、この吸盤はちょっと弱いようです。それは使ってみて確認していきます。

5


裏面は普通のサンシェード。厚みも十分ですし、ちゃっちい仕上がりではなかったです。

6


早速取り付けてみました。
これにサンシェードを付けると…

7


カーズになりました(^^)

8


ちょっと端っこが折れていますが、これは奥までサンシェードを入れれば大丈夫でした。今は問題なく使えています。

9


正面から。
うんうん、イイ感じ。駐車場で朝見る度にニヤっとしちゃいます。

10


どんなクルマでも簡単にカーズになれるサンシェード、ぜひいかがでしょうか?(^^)
※ただしサイズが一つしかないようですので、要確認してみて下さい。


…しかし汚い…。分かっていましたが、白って汚れが目立つな…(^^;


おわり

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

パンク修理 

 

前回のパンク発覚から修理までです。
取り外したタイヤをFIATに詰め込みます。リアシートを倒してビニールを敷いて詰め込みました。一緒に写っているのは自転車のタイヤです。タイミングが良いのか…自転車もパンクしていたんですよね。。
かれこれ高校生から乗っている自転車、前タイヤは新車時から一回も替えていないので、交換です。

1


運転席側から。
トランクのドアが小さいですが、シートを倒せば結構荷物が乗ります。この辺はインプレ(書けばですが…)で紹介するかもしれません(^^;笑

2


修理は至って簡単。…といっても私は作業せず、見ていたんですが。。
パンク修理キットで埋め込んで、出っ張った部分をカットしておしまいです。そしてこれが終わった後の写真。かなり端折ってます(^^;

3


そしてパンクの主犯格。結構長いネジが刺さってました…

4


そんでもって車体側。こちらもブレーキダストをエアで吹き飛ばします。

6


続いてリア。

8


ドラムブレーキのケースが所々錆びて塗装が剥がれていたので、タッチアップで補修しときました。これ以上錆びるのを防がないと。

10


直したタイヤはきれいに拭き上げました。フロントタイヤだったので、ディスクブレーキによるブレーキダストがすごかったです。ウエスで拭き取りました。

5



よーく見ると昔のバランスウェイトの跡がくっきりと残ってます。シールの剥がし忘れですかね、ブレーキダストがくっついてやっかいなことになってます。
せっかくなんで綺麗にしておきます。

11


きれいになりました。バランスウェイトの跡は頑固すぎて取れなかったので、パーツクリーナーを駆使してチマチマ落としました。ってかこれって交換の際に剥がすものじゃないんだろうか…?

7


きれいになったホイールを取り付けておしまいです。これにてパンク修理は完了。
今回は親父がやっているのを見ながら教えてもらったので、次回は自分で最後までやってみようと思います。まぁ、願うのはやる機会がないことなんですけどね(^^;笑


しばらくお世話になったスペアタイヤもきれいにして収納しておきます。
ちなみにこのタイヤの規定空気圧は2.8kPa。でも測ってみたら4.2kPaも入ってました。なぜ…?(-_-;)

12


普段じっくりと見ることのないスペアタイヤ。パターンも特殊です。このタイヤで走れる限界は3,000kmだそうです。
ありがとう、スペアタイヤくん。またパンクしちゃったらその時はよろしくね!
と挨拶してトランク下に収納です。

13


最後にパンタジャッキにグリスを塗っておきました。
いざって時はいつやってくるかわからないですからね。その時に備えておきます。

15


パンク修理走行距離:34,295km


おわり

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

タイヤががが 

 

九州・四国への一大イベントを終えて一息、暑い中外に用事があって駐車場へ行ったときの出来事。
FIAT500のフロントタイヤが…


タイヤが…





1


パンクしてました。。( ノД`)チーン
べしゃっと潰れちゃってます…ぺったんこです。

2


とりあえず人力で空気を入れて様子を見てみます。もしかしたらただ空気が抜けただけなのかも…と期待を込めて。

3


直後は問題無し。ただ、時間が経てば元通りぺしゃんこに。こりゃ完全にパンクです。
一体どこに何が刺さったのか…。空気を再び入れてタイヤを見回してみると…


あった。

4


拡大すると…
ビスがバッチリ刺さってます。お見事な刺さり具合。

5


刺さってしまったものは仕方ないので、大人しく修理します。それまではスペアタイヤに活躍してもらいましょう。
トランクカーペットの下に収納されているスペアタイヤが緊急登板です。

6


工具とスペアタイヤを取り出して作業開始。

7


ホイールの中心にあるキャップをマイナスドライバーでこじって開けて、ボルトを緩めます。ディスクブレーキなので、ホイールにブレーキダストが大量に付着してます。

8


外して交換。

9


アルミホイールと違って鉄チンホイールは装着が楽チンです。すんなり終了。

10




11



…あ(;´Д`)

前輪駆動車でスペアタイヤは後輪に着けるんだった…。
付け直しました。最初に気付いていればよかったと交換しても遅い…。汗だくになりながら作業終了。

12


オレンジの速度表示のステッカーが差し色でオシャレでしょ?

13


とりあえず暫定処理でした。
パンクしたタイヤは穴を埋めますが、今回はこれで終了。その作業はまた後日。


手前に写っているのは、プジョー205に積載していたパンタジャッキです。回転させるレバーが一体になっていて結構使いやすいです。あまりお世話になりたくはないですが、プジョー205の形見としてこれからも大切に使っていこうと思います。

14


次回はパンクしたタイヤを直します。



つづく

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 2

△top

キーカバー修理 

 

FIAT500号には最初からこんなオシャレなキーカバーが装着されています。
購入した時からなので、前オーナーが購入した時に決めたデザインです。着せ替え用のカバーもあったりで、気軽に替えることができるようです。

1


FIATのエンブレムの部分を押すと、ピュッとキーが飛び出てきます。バタフライナイフみたいです。

2


リモコンキーで集中ドアロックが解除できるんですが、このカバーが最近ポロポロ取れてくる。。
車内ならまだしも、外にいる時に落ちちゃうと無くしてしまうので、この際修理してみることに。…といってもカバー取って両面テープを貼るくらいなので、修理というレベルではないです(^^;

まずはカバーと本体を外す。ツメが折れてしまっているので、簡単に取れます。

3


取り外して掃除します。
カバーはやっぱり思った通りツメが折れているようです。これでは本体を掴むことができず、簡単に外れてしまいます。

4


この部分。

5


ツメは補修できないので、カバーと本体を両面テープで固定します。まずは、本体に両面テープを貼りまくる。

6


そしてカバーをくっつける。以上。適当に見えますが、ちゃんとくっついてます。笑

7


振ったりしても取れなそうなんで、問題なさそうです。多分リモコンのバッテリーを交換するときにちょっと大変になるかもしれませんが、外れて無くすよりはマシでしょう。

イタリア車ってこういうツメの設計が弱かったりすることが多いような。。
まぁその辺も踏まえて楽しんでいきたいと思います。笑


おわり

  

category: FIAT 500C

thread: 整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top