Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

ハンドル周りを考える 

 

旅の相棒として長年活躍しているSRX250ですが、旅となれば色々装備も必要になってきます。
特に最近はナビとしてスマホを使うこともよくあり、スマホホルダーは必須アイテムの一つです。加えて、一体型ETC、シガーソケット、時計、マスターシリンダー…かなりの量の装備がハンドル周りに密集しています。

場所も限られているので、過去に配置した姿から今に至るまでをまとめてみました。
…過去の記事を漁ってみましたが、実はETC導入の記事を書いていなかったようです。ここで補足すると、私のSRXには一体型ETCを装着しています。本当は分離型が場所も取らずにスマートだったんですが、そこはお金の問題が。笑

なので今更になってちょっとでかいなーと思う始末です(^^;
(導入は2013年4月)


まずは一番最初の状態。
左手に一体型ETC、右手にマスターシリンダーとスマホホルダー、時計があります。そしてカウルの右内側にはシガーソケットを配置しています。
やっぱりちょっと賑わっているので少し整理したいところ。

ハンドル中央には新たにマウントを設置しました。これを使って少しでも効率よくスペースを有効活用しようということで購入しています。

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これがそのハンドルマウントです。径は22でした。

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シガーソケットはカウルステー(自作)にまたもやマウントを同時に挟み込んで固定しています。スマホホルダーと近い位置にないと配線が長くなってしまうので、この位置に設定しています。

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それではスタート。
まずはハンドルマウントがあるので、その位置に一番でかいETCを取り付ける。

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あ、邪魔すぎる。笑
即、廃案。

続いてスマホホルダーとシガーソケットを中央に持ってきました。スマホとシガーソケットが離れ過ぎずちょうど良い感じです。

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・案1.ETC隠しパターン

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先程の中央に集めたverでETCを隠しました。
カウルの左内側にシガーソケットを固定する際に使用していたマウントを使って固定しています。

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お、中々いいんじゃないか?
と思ったのですが、カウルステーから伝わる振動がすごく、ETCがやばいくらい振動していました。これだとわざとぶっ壊してしまいそうだったので却下しました。
ETCは従来の位置以外は厳しそうです。


・案2.スマホホルダー、シガーソケット中央パターン

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なのでETCを元に位置に戻して配置しました。うん、これは良い感じ!
シガーソケット固定で余っていたステーはアクションカムの固定で使えないかと左ミラーと共締めしてみました。

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そして装着。

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・案3.アクションカム搭載パターン

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カメラも手元で操作出来て、臨場感ある絵が撮れるかなーと期待しましたが…
先ほどのETCの時と同じく振動がすごく却下。やはり長くなればなるほど振動がすごいですからね…。残念。


・案4.スマホホルダーのみ中央パターン

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しかしスマホホルダーとシガーソケットが手前に来ると鍵の操作がしにくく、ちょっと圧迫感がありました。そこでスマホホルダーのみ中央に設置してみました。
この状態ならあまり圧迫感もなく、鍵の操作にも影響ありません。

…が、今度は別の問題が浮上してきます。
タンクバッグを装着するとスマホホルダーが干渉するんです。タンクバッグを少し後ろにずらして装着すれば良いのですが、そうすると今度は乗車位置にも少し影響してきます。

ハンドルロックを掛ける時だけ少し引っ掛かるので気にしなければ良いのですが、タンクバッグは割と出番があるのでちょっと気になります。

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そこで今度は中央のマウントに注目。1年くらい使っていましたが、これを…

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元に戻しました。

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・案6.一番最初のパターン

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そして気付けば最初のパターンに戻りました。笑
左から一体型ETC、マスターシリンダー、スマホホルダー、時計。そしてカウル右内側にシガーソケット。鍵の操作は全く問題なし、色々と試行錯誤しましたがやっぱりこの布陣が一番のようです。

ちょっと賑やかですが、干渉もしなければ使いにくくもないのでこれがベストです。今後何か増える予定もなさそうですし、アクションカムに関してはヘルメットに固定で十分です。


結局は最初の形に戻ってきましたが、色々とやったからこそ今の形があると言うことで…笑
余ってしまったハンドルマウントはカブで活用することにします(^^;


おわり
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SRX250 オイル交換 

 

前回の磯の湯ツーリングで200kmちょっと走ったSRXも、気が付けばオイル交換の距離でした。
海沿いをずっと走行していたこともあり、洗車も兼ねてオイル交換をしました。

前回は7月に交換していたので、約1年振りとなります。流石にオイルも真っ黒、若干水が入ったような感じもします。

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やっぱり屋外駐車なので、多少なりとも水も入ってしまうんでしょう。毎回思いますが、このドレンボルトの位置だと地味にオイルトレーに入らないんですよね。。
トレーが悪いのか、それともドレンボルトの位置が悪いのか…

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前回はオイル交換のみだったので、オイルフィルター交換…なんですが、買い忘れてしまいました(^^;

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肝心のフィルターですが、鉄粉等の汚れをしっかりキャッチしてくれてます。これだったら(本当は良くないですが)洗浄してもう一度使えそうです。

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パーツクリーナーで洗い流して掃除しました。破れもなく、このまま使えそうです。次回は忘れないようにしないと…

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そしてオイル交換。10W-30を投入します。

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フィルターを外して隅々まで掃除したので、ゲージを見つつ投入していきます。

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交換終了です。
いつも通りメカニカルノイズが静かになり、吹け上がりも良くなりました。

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走行距離も70,000kmを越えましたが、特に異音もせず順調な様子。
そろそろ何かエンジンでヘタるかなーと思っていましたが、そんなことは微塵も感じることなく走っています。逆に最近気になるところと言えば、エンジン塗装が少し剥がれてきたことでしょうか。

自家塗装ですし仕方はないんですが、それでも5年以上しっかり塗られています。そのうち…そのうち、ちゃんとまとめよう。笑


オイル交換走行距離:70,575km


おわり

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ハンドルカバー外しと18,888km 

 

GWも明けて気候も暖かくなってきたので、冬場大活躍してくれたハンドルカバーをついに外します。
いつも春先に外そう外そうと思うのですが、どうしてもこの時期になっちゃうんですよね。

しかしこのハンドルカバー、かなり長持ちです。もちろん経年劣化による色褪せ、ほつれ、破れ(スイッチ部分の透明部分)はありますが、雨の日に浸水して困ったとか、風が入って寒いといったことはありません。
確か2,000円ちょっとで購入したので、かなりコスパが高い商品ということです。また今年の冬も使えそうです。

さて、外すのは1分程で終わります。

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スイッチの部分、何かカバーを当てたいです。もう何もないですから。笑

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紐を解いてグリップから抜き取るだけです。

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外すと約半年振りにグリップとご対面。もう大分擦り減って溝がなくなっています。茶色なので汚れも目立ちます。
こちらも交換でしょうかね。次は何色にしようかな?

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スッキリ。
風防はこのままです。これは雨の時にかなり恩恵を受けています。風防があるからといって暑いわけでもないので、もう必須アイテムとなっています。

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オマケ

カブの走行距離が18,888kmとなりました。
初代は18,300kmの時に事故で失ってしまったので、その距離を抜いたことになりました。20,000kmまであと少しとなりました。

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おわり

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ミニボックス取り付け 

 

一昨年にSRX250に初めてキャリアを装着し、GIVI製28Lリアボックスを装着しました。
鍵が掛けられる上に雨の心配もなし、本当に便利でかなり重宝していたのですが…どうも車体とのバランスが…。

元々SRXは小柄で、かつタイヤの幅も110とかなり細いです。(リアは110、フロントはなんと100!)八王子バイパスや地方の有料道路では何度か原付2種に間違えられたこともあります。笑
バランスを気にしなければ非常に良かったのですが、GIVI製のボックスは重厚な造りなためリアに荷重が常にかかっている状態でした。ビッグバイクだったら気にならないんでしょうけどね。。

空冷単気筒なシンプルな構造で、乾燥重量も100kgちょっとのSRXとはどうも不釣合いでした。加えてリアに荷重が掛かるため、本来ヒラヒラと軽快なハンドリングが売りであるこのバイクの良さを出し切れていないような状態でした。

そこで、色々と悩んだ末にボックスを外すことにしました。ボックスを外してからはキャリアのみ装着した状態で、そのキャリアにはパンク修理キットとボトルホルダーを着けていました。

ですが、一度ボックスを味わってしまうとやはり付けたくなる…。
そこで、小さなボックスが無いかと探し回った末に10L程のサイズを発見。そのボックスを取り付けることにしました。


ホームセンターでしっかり吟味し、ネットで注文。
その名も“ミニバイクボックス”。


■X-EUROPE ( クロスヨーロッパ ) ミニバイクボックス (ブラック) BTG4805

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ネットで探すと“X-EUROPE”と書かれていてすごくカッコいいですが、普通のボックスです。でもEUROPEと書かれているところに何だかロマンを感じてしまう。笑

箱のパッケージにも描かれている通り、自転車でも使えるサイズになっています。原付でもあまりボックスが大き過ぎると負担になってしまうので、ちょうど10Lというのはかゆいところに手が届いているサイズかもしれません。

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早速オープン。黒色に赤い反射板が付いたシンプルな造りです。GIVIと違って、素材はABSを採用しています。
シボも無く、全面がツルツルです。SRXで言えばサイドカバーも同じくABS材でツルツルしているので、違和感なく装着できそう。

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背面には背当て用のパッドが装着されています。ゴムの一体成形品ですが、着いていると何かとありがたいです。お値段は3,000円ちょっとだったのですが、それ以上に感じます。

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ボックスの中には固定具と六角レンチ。底面にはゴム製のパッドが1枚あります。
取り付け自体はものすごく簡単で、説明書も両面刷りで1枚だけでした。
10Lですが、必要十分な大きさです。ツーリング先でお土産が増えても余裕で収納できる大きさです。鍵を掛けられるところもボックスならではの良さの一つ。

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中身を確認したところで、早速取り付けていきます。
まずは装着前。この状態から…

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こんな感じになります。写真はただ乗せただけです。

容量も10Lのため、以前の28Lと比べるとかなり小さめ。ですが、この小ささが全体のバランスを保てている気がします。ボックスがあまり主張しすぎない、狙い通りです。
調べてみるとこのボックスはモンキーのボックスとしてかなり定番品のようです。探すとモンキーの画像がたくさん出てきました。笑

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ボックスの幅もキャリア内に全て収まります。ただ、ボトルホルダーは外さないと干渉してしまいます。ボックスを少しずらせば両方着くんでしょうけど、後ろからのバランスが悪くなりそうなのでボトルホルダーを諦めます。

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最後に前後方向の位置合わせ。シートを外しても邪魔にならない位置を確認。

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設置位置を確認した終えたところで作業開始です。まずはボトルホルダーを外していきます。
夏場は結露でペットボトルがビショビショになるので、かなり重宝していたのですが…また新たな設置場所を考えることにしましょう。
しばらくお別れです。

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潜り込んでステーを噛ませます。穴は最初からいくつか開けられているので、ちょうどよく固定できる箇所にボルトを通し、ステーで共締めします。

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ボックス内側より。
ちょっと気になったのが、穴径に対してワッシャーが少し小さいかな?と感じたところ。おそらく問題はなさそうですが、SRXの振動を考えると、後でもう一枚大きめのワッシャーを挟んでもいいかもしれません。
材料もABSなので振動でヒビが入ったら一気に割れそうですしね。

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現状は様子見ということで本締めへ。キャリアに対して縦方向で固定しています。
ボルトの飛び出た部分はゴムキャップか何かでもはめておくべきか…?

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完成です。パカっと開けても、写真手前にあるワイヤーのお陰で全開になることはありません。こういった点も好感を持てます。

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最後に全体写真(背景が変わっているのは後日撮ったからで、、、)。

冒頭にも書いた通り、ボックスが主張し過ぎることもなく、良いバランスだと自画自賛です。おそらくツーリングの際はこれにレインコートやパンク修理キット、カメラバッグを入れて走ることになりそうです。

カメラを入れても雨が入らないというのが一番大きいです。やっぱり電子機器は一番気を使いますからね。

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…と思っていたら、説明書や箱には“完全防水ではありません”との記載が!
もちろん、あれもこれもと期待するのが間違いでしょう。なんせ3,000円ちょっとのボックスですから。

防水に関してはおそらく自分でできそうなので、それは後で加工していくとします。値段も高価じゃないので、自分であーだこーだいじれるのも良いところです。

おそらく、浸水する可能性があるのは背面パッドや反射板のネジ穴ではないかと思っています。
それ以外だとボックスの合わせでしょう。防水ブチルテープ等で対策してみますが、とりあえずはアパートの天然雨天試験を実施してからの判断とします。笑

もうすぐ梅雨なので、試験するには持って来いです。なるべくなら金曜日に降って、土曜の朝一で確認したいところですが…。


SRXにちょうどいいサイズのミニバイクボックス取り付けでした。
防水加工が終わったら、最終的には塗装してみようと思っています。上部分だけ赤にして2トーンにすればより一層統一感も出るかなと。
多分続きます。


おわり

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カブ テールランプ交換 

 

最近はすっかり春めいて、帰りの時間もまだ陽が沈まず明るいことが多くなってきました。
もうすぐツーリングには絶好のシーズンがやって来ると思うと、ウキウキしてきますね。今年はどこに行こうかソワソワしていますが、同時に花粉の時期の幕開けだったり…

今年は早めに耳鼻科に行って、対策を練ろうかと思ってます。。


そんなとある日、仕事が終わっててカブで帰宅した家の前にて。駐輪場に停めようとしていたら、何だか後ろが暗い…。
何だろう…と思って振り返ると、テールランプが切れていました。

うーん、気付かなかった。。
これも整備不良として減点になるそうなので、そうなる前に見つかって良かったと思うことにして、さっさと交換してしまいます。
テールランプカバーをプラスドライバーで2箇所外します。

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取り出したバルブ。
尾灯がしっかり切れてました。ちなみにバルブは21/5Wでした。

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年に何度も開ける場所でないので、この際念入りに掃除しちゃいます。

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装着されていた12V 21/5Wを再び購入。300円もしなかったです。予備用として2個入りにしました。

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差し込みました。

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エンジンを掛けて確認。尾灯OK!

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カバーを戻しておしまいです。

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カブのテールランプって結構切れやすいので、気付かずに走っている人を多く見かけます。エンジンを始動してからグルッと1周回るだけで確認できるので、出発前の儀式に取り入れようと思います。
尾灯切れの整備不良で罰金を払うより、はるかに安いお金で直せますしね(^^;


それではこの辺で。


おわり

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