Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

春の京都旅行記 2日目 

 

1日目の続きです。
この日は朝から晴天で、花粉もかなり飛びそうな予感。その中でも特に花粉が多そうな嵐山エリアに行きます。果たして…(^^;


・4月16日(日) 嵐山~三十三間堂~東寺

ホテルの近くからすぐの地下鉄に乗り込み、阪急線に乗り替えます。嵐山に行く方法はいくつかありますが、ちょうどタイミング良く急行が来てくれたので、阪急線を使って嵐山を目指します。

途中踏切でクルマが立往生するトラブルがありましたが、少し遅れて到着。
桂駅で嵐山方面に乗り替えるのですが、ここでものすごい数の観光客が。外人も含めて、全員嵐山方面に行くみたいです。休日なのに平日の通勤電車みたいな状態で嵐山を目指します。

幸い席に座れたので良かったです。


・嵐山駅(阪急)

おしゃれな外観の阪急線に別れを告げ、嵐山へ。

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・法輪寺

いきなり嵐山を目指すのではなく、まずはその手前にある法輪寺へ。
ここは十三参りで有名なお寺さんで、この日も多くの十三参りの方がいました。

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長い階段を登って頂上を目指します。

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登り切った先には嵐山を一望できます。葉桜かなーと思っていましたが、市街地よりも桜が見頃でした。ここから眺めた渡月橋の人の多さにも驚きましたが(^^;

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旅の安全を祈願し、渡月橋を渡っていきます。

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・嵐山

嵐山を訪れたのはいずれも冬の時期でした。なので暖かくなってから訪れるのは初めてかもしれません。
この日は気温も高くなってきて、観光日和。あっちゃこっちゃから飛び交う言語で、自分が日本にいるのか分からなくなってきます。笑

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渡月橋を渡る人の数もかなり多め。

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さて、いよいよ渡っていきます。

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渡月橋から眺める景色にはところどころ桜と新緑の色が混じっていて、これから夏になるぞー
っていう感じでした。新緑の時期も訪れてみたいです。

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渡り切ってさらに先を目指します。目的地はその先にある竹林の道です。

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・竹林の道

竹林の道に到着。ここもものすごい人の数でしたが、竹に覆われているせいか涼しい。そして花粉もちょっとだけ遮られたように感じます。

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一面緑です。涼しい(^^)

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人が大勢いた野々宮神社をスルーして、さらに進んでいきます。

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一時期話題になった、JR山陰線の踏切。1ヶ月前はこの電車に乗って城崎温泉を目指しました。

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竹林の道を堪能したところで戻ります。
時間帯的にはちょうどお昼時にでしたが、どこも混雑していたので一旦嵐山を離れることにしました。

行きと違って、今度は京都市内を走る路面電車“嵐電”に乗って戻ります。

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レトロな車両に揺られながら、街の中をくぐるように抜けて終点の四条大宮駅まで。
そこから阪急線に再び乗り替え、終点の河原町へ。先斗町(ぽんとちょう)でお昼を食べることにしました。


・先斗町

京都らしい風情が残る先斗町に到着。どこも美味しそうなお店が並んで、逆に迷ってしまいます(^^;

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・らんまん

先斗町のあったお茶屋さんの風情を残した和モダンな空間の肉バル とのことで、外にあったメニュー表のステーキ重に惹かれて店内へ。

もちろんステーキ重を注文。
お店の雰囲気からも分かる通り、美味しい^^
ポテトの味付けとしてわさびがあったり、京都の味を混ぜてきて美味しかったです。

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食後は鴨川を眺めつつ、次の目的地へ。天気も良かったので、多くの人が河原でのんびりと時間を過ごしていました。

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・三十三間堂

本日2つめの訪問場所は、三十三間堂。
あの仏像さんがたくさんあるところで有名ですよね。1,000体あるので、その中には自分とそっくりの仏像があると言われています。見つけてみたい。。

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境内は撮影禁止なので、庭先の風景を。
こちらもちょうど満開の桜がありました。

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中学三年生のときの修学旅行で訪れたのも、この三十三間堂でした。当時は中の仏像にただただ驚いていたのですが、外はあまり見ていなかったかな。

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・東寺

いよいよ京都を出発する時間も近付いてきました。
ただ、今から駅を目指してしまうと時間が余るので、最後に近場でもう一つ行ってみました。
三十三間堂からタクシーで目指しましたが、時刻も夕時だったので段々と渋滞が激しくなってきました。運転手さん曰く、ひどいとロータリーから出るのに20分かかることもあるそうです。


そんな話を聞きながら、新幹線の車窓から見えることで有名な東寺に到着。自分はニンジャで一昨年訪れた場所です。

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こちらも桜が満開な場所がありました。五重塔がきれいです^^

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東寺金堂

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平安京から残る遺構だそうで、創建からなんと1,200年!
数々の火災に見舞われましたが、今もこうやって実在しています。

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時間もちょうど良くなり、東寺からは歩いて京都駅を目指しました。大体10分程度なので、散歩がてらちょうど良い距離です。
最後はお茶をしながら時間を潰そう…と思ったのですが、皆さん考えることは同じなのでどこも混んでました(^^;

ちょうど運よくお茶屋さんとご飯処が一緒になった飲食店が空いていたので、時間までゆっくりすることができました。京都駅に来たら今度は気を付けよう。。



2日目は終日天気が良く、久々の嵐山を満喫することができました。
心残りなのは関西の花粉に大分苦しめられたことでしょうか(;´Д`)笑


春の京都ということで、桜が見頃で観光客が普段よりかなり多めでしたが、やはり何度来ても京都はいいなぁと実感しました。
次に訪れる機会があるのなら、上の方(上賀茂神社とか)に行ってみたいです。



おわり


1日目/2日目

  
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春の京都旅行記 1日目 

 

突然ですが、京都へ1泊2日で行ってきました。
というのも、親父が昨年還暦を迎え、定年退職をしたので…そのお祝いと言うことで京都旅行が企画されました。お仕事お疲れさんってことなんですが、まだまだ働くとのことで、しばしの休暇を兼ねて行ってきました。

京都市内を回るのは久々で、しかもちょうど先週だったので桜が見頃でした。
初日は新幹線で一気に京都へ、そこからJR奈良線を使って平等院鳳凰堂へ向かいました。


・4月15日(土) 京都~平等院鳳凰堂~伏見稲荷大社

JR奈良線に乗って京都市内から南下していきます。
電車に揺られること約20分、宇治駅に到着。この頃は小雨がパラついていました。

駅を降りて正面には銭湯が。
京都って銭湯が多いことでも有名。私も昔東本願寺の近くにある銭湯(白山湯 六条店)にお世話になったことがあります。夜行バスで移動してきた朝に入ると凝り固まった身体がほぐれるのですごい助かりました。

銭湯って最近ほとんど見かけなくなってしまったので、近くにあるとうらやましいです。

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到着した時間は11時半くらいだったのでそのまま飯処へ。


・中村藤吉 平等院店

宇治と言えばお茶。
そんなお茶の産地である宇治らしいきつね抹茶そばをいただきました。あっさりしていておいしい。

…しかしあまり抹茶は感じなかったような…?笑

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シメのデザートも抹茶。あんみつを掛けて美味しくいただきました^^

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早めのお昼を食べていた時に雨雲が通り過ぎたらしく、駅を降りた時よりは大分小雨になっていました。
傘を差すのが少々面倒ですが、目的地である平等院鳳凰堂へ。


・平等院鳳凰堂

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10円玉で有名な平等院。リフレッシュが終わって、朱色がはっきり、左右平等な形を引き立たせます。後は天気がもうちょっと良ければ良かったんですが。。

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と、思っていたらあれよあれよと雨雲が過ぎ去ってご覧の通りの晴天になりました。本当にあっという間の出来事でした。笑

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所々葉桜もありましたが、まだまだ園内には桜が咲いていました。塗り直された鳳凰も眩しい。

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桜に見とれていたのもつかの間。
この時期の雨上がりと言えば…そう、花粉。私はちょっとした花粉症ですが、どうやら関西の花粉とはものすごく相性が悪いようで…。
この辺りから鼻水が出始めてくるというアクシデント。うぅ。

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鼻に直接するスプレーで一時しのぎをしつつ、平等院を周りました。
最近はすごく外国人観光客が多いとのことでしたが、本当にその通りでした。周りの言語は日本語より外国語が多かったんじゃないかっていうくらいです。

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最後に晴れたのでもう一度正面へ。
お決まりの10円玉と。

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やっぱり晴れているとよりきれいに映りますね^^

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見終わったところで参道をプラプラ歩きながら再び宇治駅へ。この参道では至る所で抹茶の良いにおいがしています。お昼ご飯のときにデザートを頼んでいなかったら、抹茶アイスでも食べたいところです。

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宇治川も直前まで雨が降っていたせいか、少々流れが激しかったです。

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宇治駅のロータリーでつぼ型のポストを横目に、今度は北上して伏見稲荷大社を目指します。
これ、初めてみると駅前にあるあの有害雑誌を入れるポストに見えないこともないような…笑

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再び奈良線の乗り込み、揺られること15分程。稲荷駅に到着。
駅は川と並走していて、そこからも桜を楽しむことができました。流水の桜とな。

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・伏見稲荷大社

外国人観光客が訪れてみたいランキングで1位になっている伏見稲荷大社。その鳥居の多さに多くの人が魅了されているようです。ここは卒業旅行以来なので、約5年振り。

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たくさんの見どころがありますが、その中でも面白いのが様々な狛犬。本当に色々な種類がいて、中には犬じゃないのも混じってます。

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実は全国にある、おもかる石。
自分が予想よりも軽ければ願い事が叶う、重ければ叶わないといわれている。私の想像では…ちょうど良かった感じ。果たしてこの場合はどうなるんだろう(^^;笑

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さらに奥へ進みます。それでも続く鳥居。実は伏見稲荷大社は山になっていて、この後ひたすら登っていきます。

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かなり登ってきました。暑い…。
神奈川は少しひんやりしていたので、ヒートテックを着てきたのが失敗か…。めちゃくちゃ暑かった(^^;

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まだまだ続きます。

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しかしこんな山奥にまで大量の鳥居。一体ここにはいくつの鳥居が存在しているんだろう。

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7分目を登り切ったところで引き返すことにしました。どうやらここから後30分で山頂らしいですが、まぁ結構満足したので。笑
霞んでいましたが、ここからの景色は京都を一望できます。

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下り道。林道みたいなところがちょいちょいあるんですが、実はこの道お土産屋さんが荷物を搬入するのに使っているようです。
でも道幅的には軽トラでもギリギリ…?

じゃー何が通る?とお店を見ると、

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なるほど、原付か。さらに上ではカブも見かけました。さすがカブ(違うか)。

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小一時間程の山登りをしたところで、本日の宿へ。
再び奈良線に乗り込んで2駅、京都駅へ。

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午前中の天気はどこへやら。京都タワーもくっきり見えます。
…晴天と引き換えに花粉が飛び交っているんですけどね。まぁ全て都合良くいくのは贅沢な話ですね(^^;)

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ホテルにチェックインしてしばらく休んでから、近くのおばんざい屋さんへ。


・京家 きよみず

以前二人で行ったことがあるお店です。京都のおばんざい屋さんで、どれもおいしかったです^^

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【京家 きよみず】


ほろ酔い気分でホテルに戻る途中、どこかのお寺さんで夜桜がライトアップされていました。
今年は週末が雨続きで中々お花見に行けてませんでしたが、今日1日でかなりの数の桜を満喫することができました。ライトアップされてきれいです。

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花粉に悩まされながら何とか1日目が終了。
2日目は晴天ということで、もっと花粉がひどそうな嵐山へ向かいます。



つづく

1日目/2日目

  

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京都 青春18きっぷの旅 2日目 

 

深夜まで結局ルートを決めかね、床についたのは1時。次の日は6:00起きにセットしていたので、睡眠時間は5時間。
いよいよ青春18きっぷの旅が始まります。

天気も曇り空から晴れに変わるということで、正直行先は大体決まっていたのですが、その場の気分で変えていこうと思う適当プランにしました。笑
一人旅なので気楽なもんです。

ゴールは香川県の丸亀駅に18:37に着けばいいだけです。





■3月3日(金) 京都~城崎温泉~丸亀

目覚ましに起こされて、支度を済ませてお世話になったホテルを出発。
6:00に起き、眠い目をこすりながら歯磨きを済ませ6:20にホテルをチェックアウト。朝ご飯は昨日コンビニで買ったパンをどこかで食べる予定なので、そのまま出発。

まずは最寄り駅である烏丸御池駅へ向かい、そこからJR山陰本線の二条駅を目指します。


・烏丸御池駅

昨日から気になっていたのですが、京都では金曜日は終電を延長しているそうです。飲み会とか多い金曜日に合わせて延長してくれるっていうから嬉しいですよね。


‐京都市営東西線 太秦天神川行‐

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乗ってから2駅、二条駅に到着し乗り替え。
地上に上がり、通勤する人を横目にホームへ。ちょうど同じく青春18きっぷを使っている学生らしき団体もいました。その団体に着いていくようにして、二条駅でスタンプを押してもらい、青春18きっぷ旅のスタートです。


・二条駅

‐山陰本線 福知山行‐

6:43発、山陰本線の福知山行に乗り込みます。2013年のGWに中国地方を走った時に、日本海沿いを走る山陰本線は絶景が多い路線だなぁと感じました。
その山陰本線、実は新幹線を除く日本最長路線でもあります。これから目指すは日本海の手前に位置する、城崎温泉です。以前訪問したのが同じく2013年だったので…約4年振りとなります。

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この時点で割と車内は込み合っていたので、乗り始めは窓際の席が取れず、嵐山や保津峡の景色を撮ることはできませんでしたが、吸い込まれるような保津峡の景色にしばし見とれていました。


京都の市街地を外れて山奥へ走っていく景色を横目に、福知山へ向かっていきます。
途中窓際が空いたので、車窓を眺めながらの朝ご飯をつまんで福知山を目指します。

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・福知山駅

程なくして終点の福知山駅に到着。
ここで8:54発の豊岡行に乗り替えとなります。通勤の人も少なくなってきて、車内はガランとしていました。

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天気は段々と晴れるはずが…イマイチ。ボーっと車窓を眺めていたら、急に雪景色に。3月と言えど、日本海側はまだ雪が残っています。

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・豊岡駅

続いての乗り替え地である豊岡駅に到着。ここでの乗り替え時間は2分。ホーム反対側に到着していた車両に乗り込みます。
段々と旧くなる車両にテンションも上がってきます。笑


‐山陰本線 浜坂行‐

10:54発、浜坂行で今回の旅の目的地である城崎温泉を目指します。これに乗ってしまえば城崎温泉までは乗り替えがいりません。

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もちろんワンマン車両なので、精算機も車内にあります。青春18きっぷ旅が初めての自分にとっては、何もかもが新鮮で面白く感じます。

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シートはフカフカ…と思い気や、背もたれの上側(緑色の部分)にクッションがなくて硬い。そして車両が結構振動するので、ゴツゴツと頭をぶつけるのが気になりましたが、まぁこれも旅の楽しみと思えばいいのかな…?(^^;)

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・城崎温泉駅

車両は定刻通り、城崎温泉に11:06に到着。4年振りの城崎温泉です。
当時は温泉もそんなにたくさん入れなかったので、今回はじっくりと回り、昨年の追突事故の温泉治療をするという名目で、昼間から温泉に入っちゃいます。

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スーツケースを駅のコインロッカーに預けて、商店街へ。どの温泉にも入り放題の“外湯めぐり券”を購入するため、まずは最初の外湯を目指します。温泉までは商店街を抜けていくのですが、そこでお馴染みのカブを発見。
風防も付いて…自分のカブ号と同じ仕様でした。

しかし、このカブをよーく見ると、タイヤがブロック…いやスタッドレスタイヤでした。

他のカブも見てみたら同じようにスタッドレスを装着していました。雪が降る地域じゃバイクに乗らない、じゃなくてスタッドレスを履いて走るが普通ってことなんですかね。

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スタッドレスタイヤを履いたカブに感動しつつ、商店街を抜けて温泉街に向かいます。少しずつですが空の曇りも取れてきて、天気も回復してきました。

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・一の湯

まずは一の湯へ。ここで外湯めぐり券こと“ゆめぱ”を1,200円で購入。ゆめぱは、ぱっと、湯めぐりパスの略です。
そういえばタオル忘れた…とここで気付いたのですが、レンタルのバスタオルとハンドタオルを購入することができるので問題ありませんでした。手ぶらできて外湯めぐりを楽しめるようになっているので、助かります。

ここには洞窟湯があり、洞窟に入っているような感じで温泉に浸かれます。ゆっくり入ろうにも、内湯はかなり熱めの温度設定。源泉が高いんでしょうかね、一気に身体が暖まってきたので退散。

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火照った身体を冷ますために、再び街散策へ。暖まった身体にあたる冷たい風が気持ちいい(^^)
昔ながらの遊技場が残っていたり、新しい施設と古い施設が入り混じった商店街を抜けて、城崎温泉に存在する外湯の中で、一番奥に位置する鴻(こう)の湯を目指します。

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・鴻(こう)の湯

鴻(こう)の湯は一番奥にあるからか、お客さんは少なかったです。再び温泉でゆっくり過ごしました。
一の湯と同じく、内湯の設定温度はかなり高め。ですが、露天風呂は外にあるからか、ちょうど良い温度設定でした。

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温泉に2度も浸かり、日頃の疲れも取れたところでお昼ご飯とします。
何を食べようかなーと思っていたら気になるのぼりを発見。それが但馬牛まん。

城崎温泉地方で有名な但馬牛を使った肉まんです。350円と普通の肉まんよりは少しお高めですが、結構ボリュームがあって美味しい。パクリと完食。

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鴻の湯がある場所には源泉があります。ここから城崎温泉全体に行き渡っているようです。触ると熱いのは近くにいて分かったので、ちょっと眺めて退散。
既に温泉に2回入っているので身体も十分に火照っていますしね(^^;

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しかし、いくら丹波牛まんを食べたとは言えもっとお昼ご飯が欲しくなるところ。中途半端に食べると逆にさらにお腹が減るっていうアレですね。
もう一個食べようか迷っていたところ、近くに美味しそうな但馬牛カレーのメニュー表を発見。私にしては迷うことなく入店。


・城崎ガレット&クレープ ドリカフェ

店主がドリカム(DREAMS COME TRUE)が好きなことに加えて、城崎と但馬も愛していることから始まったこのお店。ものすごく人の良さそうなマスターが作る但馬牛カレーはとても濃くがあり、ペロリと完食しちゃいました。
適度に溶けた但馬牛がさらに美味しさを引き出してくれました。また食べたい…!

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お昼ご飯を食べたところで出発時刻の13:06まで残り1時間を切りました。プラプラとゆっくり歩いて駅を目指します。
この頃には天気もすっかり回復して、青空も見えてきました。

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城崎と言えば…カニ!…海鮮も気になりましたが、今回は但馬牛を堪能したのでパスです。また次回…!

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出発前にもうひと風呂…と思って駅前にある駅舎温泉“さとの湯”に寄ろうと思ったのですが、残念ながら13時から開くようで。
次の列車は13:06発。これを逃すとこの後のプランが崩れて、予定通り丸亀に到着できなくなってしまうので足湯に入ろうと思ったのですが…カップルがめちゃくちゃイチャついて入れず…orz

強気に間に入っていく勇気もないので、もう一つの足湯がある一の湯まで戻って足湯に入ることにしました。うむ。

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足湯は温め。この日は寒さが厳しかったので足元が温まるだけで大分違います。5分程浸かったところで、タオルを一の湯へ返却し出発。
約2時間温泉に浸かったところで、ここからは鈍行列車の旅が再び始まります。今度は乗り替え時間がかなりシビアな旅です。


・城崎温泉駅

‐山陰本線 和田山行‐

13:06発和田山行に乗り込みます。その前に特急こうのとりが停車していました。もちろん乗ったのはこれじゃなくて、この後来る鈍行です。

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・和田山駅

定刻通りの13:50着に到着。そういえば前々から気になっていた、この車両の前方にある風よけ?みたいのは何だろう?
今更になって気になってきました。

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和田山駅と言えば、旧和田山機関庫の車両庫と給水塔がまだ残されています。乗り替え時間があったので反対側へ回り込もうかと思っていたのですが、結構距離があったのでパスしました。

これって文化財とかに指定されてるんでしょうか?
指定されてないような気もしますが…。


続いて次発の播但線乗り場へ移動します。

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‐播但線 寺前行‐

播但線は 14:13発の寺前行に乗って、姫路を目指します。寺前駅までは非電化区間を走る1両編成です。時間はお昼過ぎということで、沿線には学校が多く存在することから続々と学生が入り、それに加えて観光客も後から入り込んであっという間に満員に。

ラッキーなことに窓際を確保できたので、しばらく播但線の景色を堪能することに。

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城崎方面にはちょろっと雪の冠を被った山々が見えます。

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特にこれと言った景色はないですが、時折深い森の中や田んぼを横目に列車は淡々と進んでいきます。途中からボックスシートに4人が座る状態になり、ギュウギュウ状態に。古い車両からか、大人の男性4人が座るにはかなり無理がある設計に感じました。。

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・寺前駅

ギュウギュウ状態で息が詰まりそうになりながらも、定刻通りの14:12に寺前駅に到着。駅で深呼吸と身体を伸ばしてリフレッシュ。
そのまま真向いに待機している姫路行の電車に乗り替えます。ここからは電化区間です。

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‐播但線 姫路行‐

寺前駅から姫路までは途中で電化工事がされて今に至ります。さらに和田山~寺前間は1両編成に対し、ここは4両編成となります。スーツケースを持っていたので助かります(^^ゞ
席は選び放題だったので、一番先頭車両の窓際を陣取って姫路を目指します。

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段々と山の中から都会へと景色が変わっていく様を楽しみつつ、姫路へ到着。途中ウルトラQに出てきた、ナメゴンみたいなテントを発見。色も何だか奇妙だ。。

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・姫路駅

‐山陽本線 播州赤穂行‐

15:59に到着し、今度は山陽本線に乗り替えて岡山を目指します。
次の発車時刻は16:03。一度ホームから階段を降りて別のホームに移動します。改札を一旦くぐるので、青春18きっぷを見せる必要があります。
乗り替え時間が短かったら焦りそう。

後は山陽線で一気に岡山…という訳ではなく、途中にある相生駅で岡山行に乗り替える必要があります。この車両は瀬戸内海側を走る赤穂線になので、相生駅で山陽線に乗り替えなければ時間通りに丸亀駅に到着ができなくなってしまいます。

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人が多いにも関わらず座れる余裕があったのですが、久々に先頭車両に乗ってしばし運転席からの視界を楽しむことにしました。小さい頃よくここに立って景色を眺めていたのを思い出します。

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特に主だった景色はないですが、田畑を横目に電車は西へ進みます。

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いつもとは違うアングルからか、あっという間に時間が過ぎたように感じました。
程なくして相生駅に到着。


・相生駅

‐山陽本線 岡山行‐

ここからもひたすら山陽線に乗って岡山を目指します。16:25発の岡山行で終点まで山陽線の旅です。

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朝早いせいか、ここに来て急に眠気が襲う。。寝たらもったいないなーと思いつつも、心地よい振動と暖かい車内のおかげで、うつらうつら。途中何度か眠ったりしながら到着。

この旅で唯一あんまり記憶がなかった区間です。


・岡山駅

そして大都会岡山に到着。大都会らしからぬ、興味をそそる車両が大量にホームにいました。
ここからは瀬戸内海を渡るマリンライナーに乗るのですが、発車時間まで時間があったのでしばし車両見学。

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‐快速マリンライナー 高松行-

17:42発のマリンライナー51号はすでにホームにいました。これは特急券が不要で瀬戸内海を渡れる快速。到着時間も特急とそんなに変わらないので、よくお世話になっています。

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この辺りで段々と日没に。夕日が沈む空がきれいで、いよいよクライマックスに近付いていることを教えてくれます。
そして、この日の長さが西日本に来たことを実感します。

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そして旅も終わりが近付いてきました。美しい島々が見事な瀬戸内大橋を渡ります。鉄橋が結構あって写真はコレだけですが、何度見てもうその美しさに心奪われます。

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・坂出駅

‐予讃線 多度津行‐

四国に入り、坂出駅で乗り替えます。
18:29発のこの電車が旅の最後です。普通 多度津行に乗って、丸亀を目指します。

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・丸亀駅

18:37…到着。
ここまで連れてきてくれた車両を見送り、青春18きっぷの旅は幕を閉じたのでした。

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京都の二条駅から香川の丸亀駅まで鈍行を繋いでやってきました。
ホームに着いた途端に達成感が込み上げてきました。最近こういった達成感をあんまり感じていなかったからか、ものすごいものがありました。

ただ鈍行列車を乗り継いで旅しただけなんですけどね。この達成は原付バイクで遠くまで走ったときの達成に似てたりも。

と言うことは、今度は下道を使ってどこかの国道走破…が目標かな、と思ったり。



丸亀駅に到着後は相方の実家にお世話になり、次の日は法事に参加。その次の日に飛行機でズバッと帰宅。当たり前ですが早い!あっという間に東京に戻ってきてしまいました。



初めての青春18きっぷの旅はトラブルもなく、その地方の景色だけを何も考えずにボーっと眺めるという、日常では中々できない旅を終始楽しむことができました。
特に非電化区間の単線なんて、普段は見ないのでかなり感動したりするものです。
…こんな楽しいきっぷがあるなら、もっと早くから使ってればよかった…と思ったりも。。


青春18きっぷ旅、ハマりそうです(^^ゞ

最後までご覧頂き、ありがとうございました。



おわり


1日目/2日目

  

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京都 青春18きっぷの旅 1日目 

 

春が段々と近付いてきた今日この頃。
その春の訪れと共に、今年も青春18きっぷの季節がやって来ました。実は私、電車と駅舎が好きなんですが、青春18きっぷを使って旅をしたことがありません。

今回相方の法事で香川に帰るので、その行きに青春18きっぷを使った旅を盛り込んでみたのでした。


■3月2日(木) 神奈川~京都

木曜日の午後半休を取得し、金曜を丸1日旅に当てます。

初日は午後からなので、移動日です。
ここから鈍行で京都を目指す…となると、さすがにしんどい。新幹線を使って一気にワープします。

小田原駅から名古屋までひかりに乗ります。最寄りの新幹線の駅が小田原なので、良い時間にひかりがあって良かったです。

駅ホームから小田原城を遠目に眺めながら、自由席がある前へ向かいます。

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久々の新幹線。周りはスーツを着ている方が多め。これから大阪方面に帰るといった感じでしょうかね。

私は一人ホームで写真撮っていたので、多分大学生と思われてたかも死れまんね(・・;)笑

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駅のコンビニで購入したポケットサイズの時刻表を眺めて、次の日のプランを考えます。

と言ってもこの時刻表は3/4のダイヤ改正以降のもので、明日の計画立てにはまんま使えないのですが…笑

その辺りは文明の利器であるスマホを使って照らし合わせながら使っていきます。



その時刻表と言えば、冒頭にある路線図を眺めるのが好きなんです。北海道のページを見て、またツーリングで無人駅訪ねたいなぁ、なんて思ってかつて訪ねた駅を探していました。

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が、その地図には長万部方面に続く路線の1つ、函館本線の“蕨岱(わらびたい)駅”の姿がない…?

おかしいなと隅々まで見渡しても見当たらず。
急いでググると…なんと3/4(当時は3/2)のダイヤ改正で廃止になってしまうとのことでした。


ちょくちょくJR北海道の路線が廃線になるということは聞いていましたが、まさかこの駅までも…。

しかも自分が訪ねたことがある駅だから尚更ショックでした…。



蕨岱駅を訪問したのは2013年。2回目となる北海道は、道東を中心に走りました。

道中でのトラブルと言えば、スマホが壊れ、クラッチワイヤーが切れた旅でもありました。
昔の写真を引っ張り出して見ました。


・蕨岱(わらびたい)駅

北海道と言えば、この車両をドンっと置いた駅舎がたまりません。
この駅専用にカラーリング?された車両なんでしょうかね。

3-1


中はきれいに板張りされていて、列車を待つのには不自由しなさそう。訪れたのは夏だったので、熱がこもってめちゃくちゃ暑かったですが…(・・;)笑

3-2


見える範囲に家はポツポツ…あったような。
国道のすぐ横を通ってるので、秘境駅ではないですが利用者の数から言えば値するかも。

3-3


いつまでも残して欲しいと思いますが、管理する側としては維持費がかかる上に利用者が少ないとなれば、廃止という選択になってしまうのでしょう。

とても残念…。

3-4



思い出に浸りつつ、新幹線は定刻通りに豊橋駅を通過。
陽も大分長くなってきました。

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ルートを考えているうちに名古屋に到着。ここからはのぞみに乗り換えて京都を目指します。

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名古屋駅前は多くのビル。そう言えば名古屋には降りたことないかもしれません。

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名古屋からひたすらルートを考えるも、気が付けば京都まで後少しとなり、あっという間に到着しちゃいました。

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京都では友だちとご飯を食べる約束をしていたので、地下鉄→阪急線と乗り換えて四条まで向かいます。

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その後、夕方のラッシュに揉まれながら無事に合流し、久々の再会に話を膨らませ、周りのお客さんがいなくなった22時ちょい前に解散。

大学4年の卒業旅行で出会い、かれこれもう5年の仲。
住んでるところは離れていますが、こうやって全国のどこかに知り合いがいるのは良いもんだとしみじみ思いました。


ホテルに戻ってからはひたすら時刻表とにらめっこ開始。
当初は古い木造駅舎を訪ねる旅…として因美線で岡山を目指そうと思っていましたが、鳥取から接続が悪いのなんのって(;´Д⊂)笑

明日の夜には四国を渡り、香川県の丸亀駅を目指さないといけません。
乗り遅れて瀬戸大橋を渡れませんでした、は許されないので却下/(^o^)\


結局あーでもない、こーでもないと夜な夜なスマホと時刻表をにらめっこした結果、城崎温泉で昨年の事故の温泉療養をすることにしました。

その後は播但線で下って、山陽本線で岡山を目指すルートに決定。
初めての青春18きっぷの旅にワクワク。

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床についたのは深夜1時過ぎ。明日は始発から2番目の電車に乗れるか…まずはそこからです(・・;)笑


つづく


1日目/2日目

  

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秋の京都ツーリング 3日目 

 

京都の旅も、最終日はひたすら高速道路を東へ走る1日です。
最終日は滋賀県 多賀SAから始まります。

1日目 (神奈川~信楽~天ケ瀬~伏見)
2日目 (伏見~東寺~一乗寺~多賀)





・10月26日(月) (多賀~静岡~神奈川)

-名神高速道路-

・多賀SA

昨日はあまりの寒さに多賀SAに逃げ込むようにピットイン。
日曜の夜と言うことで、利用者もそれほど多くなく快眠できました。仮眠所と言っても、低反発のようなマットに仕切りの壁もあるのでぐっすりと睡眠をとれました。

気になる点と言えば少々乾燥していたことくらいでしょうか。私はお風呂で使用した濡れたタオルを枕元に置いて対策しました。

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値段も大浴場+仮眠所で850円とコストパフォーマンスに優れているのもポイントが高いです。
夜のうちに走って、ここで夜明けになるまで仮眠する…なんて使い方も良いかもしれません。設備もきれいだったので、次回もまた利用しようと思います(^^)

ハイウェイホテル レストイン多賀


多賀SAで迎える夜明け。吐く息が白い…。名神高速は初めて通りますが、この先合戦で有名な関ケ原付近も経由します。
つまり寒い場所を経由するということなので、早く暖かくなって欲しい…!

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対して琵琶湖方面。
うっすらと明るくなってきていました。朝食を売店で買ったおにぎりと暖かいお茶で身体を温めます。

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駐輪場にはニンジャ以外にもう一台、大阪ナンバーのセロー乗りがいました。
1週間程お休みを取って、北陸方面を走るられるそうです。聞くところによると、やはりこの辺りは朝晩の冷え込みが特に厳しいらしいようです。昨日は無理して走らなくてよかった…(^^;笑


ニンジャを始動させて日が登り始めたところで出発。いくらエンジンの熱がある と言っても、山の影が多くて寒い…( ノД`)。。
関ケ原付近は想像通りの寒さで手の感覚が薄れてきましたが、何とか突破。日が昇り始めたところで愛知県へ。


-東名高速道路-

愛知県に入り、いよいよ東名に合流です。


・上郷SA

そして新東名に入る前に冷え切ってしまった身体を温めるべく、上郷SAで豚汁を頂きました。
冷えた身体が一気に温まる(^^ゞ

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ここまで来ると朝の冷えも無くなり、走っていて快適になってきます。残るは長い長い静岡県を走破するのみ。気合を入れて浜松から新東名にシフトです。


-新東名高速道路-

・新静岡SA

この3日間の天気は晴れ。青空が広がる中、気温も高くなってきたら今度は眠くなる…。。
単調な道が続く新東名、走りやすいのですがそこが弱点?かな。給油も兼ねて新静岡SAへ。

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平日ということで、いつも賑わっている駐輪場も今日はポツンと一台のみ。


・清水PA

新静岡を出発してから、しばらくすれば前方に見慣れた富士山が見えてきます。雲一つない晴天だったのでいつもより富士山がくっきりと見えたので、近くのPAで一枚収めよう~と思い清水PAへ。

ただPAの構造上、グルッと回って富士山が見えない位置に造られていたのでそれは叶わず…( ノД`)笑
仕方ないので今回の旅で頑張ってくれているニンジャを撮る。

何度見てもこのデザインはカッコいいなぁと一人満足。そして出発。

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残念ですが、その景色は目に焼き付けてそのまま走ることにします。
最後に大井・松田で一休みした以外は特に立ち寄らずそのまま帰宅。お昼ちょうど位に無事に帰ってこれました。



高速域でバツグンの安定性を誇るニンジャ、風を切り裂くようにガンガン走ってくれます。いつも街中じゃ窮屈そうにしていますが、少し郊外に出てしまえば水を得た魚のように元気に走り回ってくれます。…欧州仕様で、元々装着されているラジエーターが小さいのが原因なんですけどね。

この3日間は大きなトラブルもなく、無事に走り切ってくれました。バイクの写真が少なめでしたが、まぁちゃんと京都を満喫できたからの良いかな?
ちゃんと東寺も見たし…笑


そんな3日間でした。
何度訪れても京都の素晴らしさを実感しています。観光地のイメージが強いですが、古くからあるような、街中にあるふとした風景が好きな理由の一つかもしれません。

次回は日本海方面も訪れてみたいと思います。


走行距離:427km
平均燃費:17.2km/ℓ

総走行距離:1,087km
総平均燃費:17.2km/ℓ


1日目/2日目/3日目

  

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