Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,Peugeot 205-

京都 青春18きっぷの旅 2日目 

 

深夜まで結局ルートを決めかね、床についたのは1時。次の日は6:00起きにセットしていたので、睡眠時間は5時間。
いよいよ青春18きっぷの旅が始まります。

天気も曇り空から晴れに変わるということで、正直行先は大体決まっていたのですが、その場の気分で変えていこうと思う適当プランにしました。笑
一人旅なので気楽なもんです。

ゴールは香川県の丸亀駅に18:37に着けばいいだけです。





■3月3日(金) 京都~城崎温泉~丸亀

目覚ましに起こされて、支度を済ませてお世話になったホテルを出発。
6:00に起き、眠い目をこすりながら歯磨きを済ませ6:20にホテルをチェックアウト。朝ご飯は昨日コンビニで買ったパンをどこかで食べる予定なので、そのまま出発。

まずは最寄り駅である烏丸御池駅へ向かい、そこからJR山陰本線の二条駅を目指します。


・烏丸御池駅

昨日から気になっていたのですが、京都では金曜日は終電を延長しているそうです。飲み会とか多い金曜日に合わせて延長してくれるっていうから嬉しいですよね。


‐京都市営東西線 太秦天神川行‐

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乗ってから2駅、二条駅に到着し乗り替え。
地上に上がり、通勤する人を横目にホームへ。ちょうど同じく青春18きっぷを使っている学生らしき団体もいました。その団体に着いていくようにして、二条駅でスタンプを押してもらい、青春18きっぷ旅のスタートです。


・二条駅

‐山陰本線 福知山行‐

6:43発、山陰本線の福知山行に乗り込みます。2013年のGWに中国地方を走った時に、日本海沿いを走る山陰本線は絶景が多い路線だなぁと感じました。
その山陰本線、実は新幹線を除く日本最長路線でもあります。これから目指すは日本海の手前に位置する、城崎温泉です。以前訪問したのが同じく2013年だったので…約4年振りとなります。

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この時点で割と車内は込み合っていたので、乗り始めは窓際の席が取れず、嵐山や保津峡の景色を撮ることはできませんでしたが、吸い込まれるような保津峡の景色にしばし見とれていました。


京都の市街地を外れて山奥へ走っていく景色を横目に、福知山へ向かっていきます。
途中窓際が空いたので、車窓を眺めながらの朝ご飯をつまんで福知山を目指します。

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・福知山駅

程なくして終点の福知山駅に到着。
ここで8:54発の豊岡行に乗り替えとなります。通勤の人も少なくなってきて、車内はガランとしていました。

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天気は段々と晴れるはずが…イマイチ。ボーっと車窓を眺めていたら、急に雪景色に。3月と言えど、日本海側はまだ雪が残っています。

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・豊岡駅

続いての乗り替え地である豊岡駅に到着。ここでの乗り替え時間は2分。ホーム反対側に到着していた車両に乗り込みます。
段々と旧くなる車両にテンションも上がってきます。笑


‐山陰本線 浜坂行‐

10:54発、浜坂行で今回の旅の目的地である城崎温泉を目指します。これに乗ってしまえば城崎温泉までは乗り替えがいりません。

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もちろんワンマン車両なので、精算機も車内にあります。青春18きっぷ旅が初めての自分にとっては、何もかもが新鮮で面白く感じます。

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シートはフカフカ…と思い気や、背もたれの上側(緑色の部分)にクッションがなくて硬い。そして車両が結構振動するので、ゴツゴツと頭をぶつけるのが気になりましたが、まぁこれも旅の楽しみと思えばいいのかな…?(^^;)

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・城崎温泉駅

車両は定刻通り、城崎温泉に11:06に到着。4年振りの城崎温泉です。
当時は温泉もそんなにたくさん入れなかったので、今回はじっくりと回り、昨年の追突事故の温泉治療をするという名目で、昼間から温泉に入っちゃいます。

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スーツケースを駅のコインロッカーに預けて、商店街へ。どの温泉にも入り放題の外湯めぐり券を購入するため、まずは最初の外湯を目指します。温泉までは商店街を抜けていくのですが、そこでお馴染みのカブを発見。
風防も付いて…自分のカブ号と同じ仕様でした。

しかし、このカブをよーく見ると、タイヤがブロック…いやスタッドレスタイヤでした。

他のカブも見てみたら同じようにスタッドレスを装着していました。雪が降る地域じゃバイクに乗らない、じゃなくてスタッドレスを履いて走るが普通ってことなんですかね。

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スタッドレスタイヤを履いたカブに感動しつつ、商店街を抜けて温泉街に向かいます。少しずつですが空の曇りも取れてきて、天気も回復してきました。

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・一の湯

まずは一の湯へ。ここで外湯めぐり券を1,200円で購入。そういえばタオル忘れた…とここで気付いたのですが、レンタルのバスタオルとハンドタオルを購入することができるので問題ありませんでした。手ぶらできて外湯めぐりを楽しめるようになっているので、助かります。

ここには洞窟湯があり、洞窟に入っているような感じで温泉に浸かれます。ゆっくり入ろうにも、内湯はかなり熱めの温度設定。源泉が高いんでしょうかね、一気に身体が暖まってきたので退散。

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火照った身体を冷ますために、再び街散策へ。暖まった身体にあたる冷たい風が気持ちいい(^^)
昔ながらの遊技場が残っていたり、新しい施設と古い施設が入り混じった商店街を抜けて、城崎温泉に存在する外湯の中で、一番奥に位置する鴻(こう)の湯を目指します。

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・鴻(こう)の湯

鴻(こう)の湯は一番奥にあるからか、お客さんは少なかったです。再び温泉でゆっくり過ごしました。
一の湯と同じく、内湯の設定温度はかなり高め。ですが、露天風呂は外にあるからか、ちょうど良い温度設定でした。

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温泉に2度も浸かり、日頃の疲れも取れたところでお昼ご飯とします。
何を食べようかなーと思っていたら気になるのぼりを発見。それが但馬牛まん。

城崎温泉地方で有名な但馬牛を使った肉まんです。350円と普通の肉まんよりは少しお高めですが、結構ボリュームがあって美味しい。パクリと完食。

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鴻の湯がある場所には源泉があります。ここから城崎温泉全体に行き渡っているようです。触ると熱いのは近くにいて分かったので、ちょっと眺めて退散。
既に温泉に2回入っているので身体も十分に火照っていますしね(^^;

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しかし、いくら丹波牛まんを食べたとは言えもっとお昼ご飯が欲しくなるところ。中途半端に食べると逆にさらにお腹が減るっていうアレですね。
もう一個食べようか迷っていたところ、近くに美味しそうな但馬牛カレーのメニュー表を発見。私にしては迷うことなく入店。


・城崎ガレット&クレープ ドリカフェ

店主がドリカム(DREAMS COME TRUE)が好きなことに加えて、城崎と但馬も愛していることから始まったこのお店。ものすごく人の良さそうなマスターが作る但馬牛カレーはとても濃くがあり、ペロリと完食しちゃいました。
適度に溶けた但馬牛がさらに美味しさを引き出してくれました。また食べたい…!

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お昼ご飯を食べたところで出発時刻の13:06まで残り1時間を切りました。プラプラとゆっくり歩いて駅を目指します。
この頃には天気もすっかり回復して、青空も見えてきました。

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城崎と言えば…カニ!…海鮮も気になりましたが、今回は但馬牛を堪能したのでパスです。また次回…!

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出発前にもうひと風呂…と思って駅前にある駅舎温泉“さとの湯”に寄ろうと思ったのですが、残念ながら13時から開くようで。
次の列車は13:06発。これを逃すとこの後のプランが崩れて、予定通り丸亀に到着できなくなってしまうので足湯に入ろうと思ったのですが…カップルがめちゃくちゃイチャついて入れず…orz

強気に間に入っていく勇気もないので、もう一つの足湯がある一の湯まで戻って足湯に入ることにしました。うむ。

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足湯は温め。この日は寒さが厳しかったので足元が温まるだけで大分違います。5分程浸かったところで、タオルを一の湯へ返却し出発。
約2時間温泉に浸かったところで、ここからは鈍行列車の旅が再び始まります。今度は乗り替え時間がかなりシビアな旅です。


・城崎温泉駅

‐山陰本線 和田山行‐

13:06発和田山行に乗り込みます。その前に特急こうのとりが停車していました。もちろん乗ったのはこれじゃなくて、この後来る鈍行です。

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・和田山駅

定刻通りの13:50着に到着。そういえば前々から気になっていた、この車両の前方にある風よけ?みたいのは何だろう?
今更になって気になってきました。

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和田山駅と言えば、旧和田山機関庫の車両庫と給水塔がまだ残されています。乗り替え時間があったので反対側へ回り込もうかと思っていたのですが、結構距離があったのでパスしました。

これって文化財とかに指定されてるんでしょうか?
指定されてないような気もしますが…。


続いて次発の播但線乗り場へ移動します。

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‐播但線 寺前行‐

播但線は 14:13発の寺前行に乗って、姫路を目指します。寺前駅までは非電化区間を走る1両編成です。時間はお昼過ぎということで、沿線には学校が多く存在することから続々と学生が入り、それに加えて観光客も後から入り込んであっという間に満員に。

ラッキーなことに窓際を確保できたので、しばらく播但線の景色を堪能することに。

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城崎方面にはちょろっと雪の冠を被った山々が見えます。

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特にこれと言った景色はないですが、時折深い森の中や田んぼを横目に列車は淡々と進んでいきます。途中からボックスシートに4人が座る状態になり、ギュウギュウ状態に。古い車両からか、大人の男性4人が座るにはかなり無理がある設計に感じました。。

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・寺前駅

ギュウギュウ状態で息が詰まりそうになりながらも、定刻通りの14:12に寺前駅に到着。駅で深呼吸と身体を伸ばしてリフレッシュ。
そのまま真向いに待機している姫路行の電車に乗り替えます。ここからは電化区間です。

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‐播但線 姫路行‐

寺前駅から姫路までは途中で電化工事がされて今に至ります。さらに和田山~寺前間は1両編成に対し、ここは4両編成となります。スーツケースを持っていたので助かります(^^ゞ
席は選び放題だったので、一番先頭車両の窓際を陣取って姫路を目指します。

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段々と山の中から都会へと景色が変わっていく様を楽しみつつ、姫路へ到着。途中ウルトラQに出てきた、ナメゴンみたいなテントを発見。色も何だか奇妙だ。。

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・姫路駅

‐山陽本線 播州赤穂行‐

15:59に到着し、今度は山陽本線に乗り替えて岡山を目指します。
次の発車時刻は16:03。一度ホームから階段を降りて別のホームに移動します。改札を一旦くぐるので、青春18きっぷを見せる必要があります。
乗り替え時間が短かったら焦りそう。

後は山陽線で一気に岡山…という訳ではなく、途中にある相生駅で岡山行に乗り替える必要があります。この車両は瀬戸内海側を走る赤穂線になので、相生駅で山陽線に乗り替えなければ時間通りに丸亀駅に到着ができなくなってしまいます。

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人が多いにも関わらず座れる余裕があったのですが、久々に先頭車両に乗ってしばし運転席からの視界を楽しむことにしました。小さい頃よくここに立って景色を眺めていたのを思い出します。

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特に主だった景色はないですが、田畑を横目に電車は西へ進みます。

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いつもとは違うアングルからか、あっという間に時間が過ぎたように感じました。
程なくして相生駅に到着。


・相生駅

‐山陽本線 岡山行‐

ここからもひたすら山陽線に乗って岡山を目指します。16:25発の岡山行で終点まで山陽線の旅です。

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朝早いせいか、ここに来て急に眠気が襲う。。寝たらもったいないなーと思いつつも、心地よい振動と暖かい車内のおかげで、うつらうつら。途中何度か眠ったりしながら到着。

この旅で唯一あんまり記憶がなかった区間です。


・岡山駅

そして大都会岡山に到着。大都会らしからぬ、興味をそそる車両が大量にホームにいました。
ここからは瀬戸内海を渡るマリンライナーに乗るのですが、発車時間まで時間があったのでしばし車両見学。

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‐快速マリンライナー 高松行-

17:42発のマリンライナー51号はすでにホームにいました。これは特急券が不要で瀬戸内海を渡れる快速。到着時間も特急とそんなに変わらないので、よくお世話になっています。

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この辺りで段々と日没に。夕日が沈む空がきれいで、いよいよクライマックスに近付いていることを教えてくれます。
そして、この日の長さが西日本に来たことを実感します。

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そして旅も終わりが近付いてきました。美しい島々が見事な瀬戸内大橋を渡ります。鉄橋が結構あって写真はコレだけですが、何度見てもうその美しさに心奪われます。

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・坂出駅

‐予讃線 多度津行‐

四国に入り、坂出駅で乗り替えます。
18:29発のこの電車が旅の最後です。普通 多度津行に乗って、丸亀を目指します。

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・丸亀駅

18:37…到着。
ここまで連れてきてくれた車両を見送り、青春18きっぷの旅は幕を閉じたのでした。

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京都の二条駅から香川の丸亀駅まで鈍行を繋いでやってきました。
ホームに着いた途端に達成感が込み上げてきました。最近こういった達成感をあんまり感じていなかったからか、ものすごいものがありました。

ただ鈍行列車を乗り継いで旅しただけなんですけどね。この達成は原付バイクで遠くまで走ったときの達成に似てたりも。

と言うことは、今度は下道を使ってどこかの国道走破…が目標かな、と思ったり。



丸亀駅に到着後は相方の実家にお世話になり、次の日は法事に参加。その次の日に飛行機でズバッと帰宅。当たり前ですが早い!あっという間に東京に戻ってきてしまいました。



初めての青春18きっぷの旅はトラブルもなく、その地方の景色だけを何も考えずにボーっと眺めるという、日常では中々できない旅を終始楽しむことができました。
特に非電化区間の単線なんて、普段は見ないのでかなり感動したりするものです。
…こんな楽しいきっぷがあるなら、もっと早くから使ってればよかった…と思ったりも。。


青春18きっぷ旅、ハマりそうです(^^ゞ

最後までご覧頂き、ありがとうございました。



おわり


1日目/2日目

  
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京都 青春18きっぷの旅 1日目 

 

春が段々と近付いてきた今日この頃。
その春の訪れと共に、今年も青春18きっぷの季節がやって来ました。実は私、電車と駅舎が好きなんですが、青春18きっぷを使って旅をしたことがありません。

今回相方の法事で香川に帰るので、その行きに青春18きっぷを使った旅を盛り込んでみたのでした。


■3月2日(木) 神奈川~京都

木曜日の午後半休を取得し、金曜を丸1日旅に当てます。

初日は午後からなので、移動日です。
ここから鈍行で京都を目指す…となると、さすがにしんどい。新幹線を使って一気にワープします。

小田原駅から名古屋までひかりに乗ります。最寄りの新幹線の駅が小田原なので、良い時間にひかりがあって良かったです。

駅ホームから小田原城を遠目に眺めながら、自由席がある前へ向かいます。

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久々の新幹線。周りはスーツを着ている方が多め。これから大阪方面に帰るといった感じでしょうかね。

私は一人ホームで写真撮っていたので、多分大学生と思われてたかも死れまんね(・・;)笑

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駅のコンビニで購入したポケットサイズの時刻表を眺めて、次の日のプランを考えます。

と言ってもこの時刻表は3/4のダイヤ改正以降のもので、明日の計画立てにはまんま使えないのですが…笑

その辺りは文明の利器であるスマホを使って照らし合わせながら使っていきます。



その時刻表と言えば、冒頭にある路線図を眺めるのが好きなんです。北海道のページを見て、またツーリングで無人駅訪ねたいなぁ、なんて思ってかつて訪ねた駅を探していました。

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が、その地図には長万部方面に続く路線の1つ、函館本線の“蕨岱(わらびたい)駅”の姿がない…?

おかしいなと隅々まで見渡しても見当たらず。
急いでググると…なんと3/4(当時は3/2)のダイヤ改正で廃止になってしまうとのことでした。


ちょくちょくJR北海道の路線が廃線になるということは聞いていましたが、まさかこの駅までも…。

しかも自分が訪ねたことがある駅だから尚更ショックでした…。



蕨岱駅を訪問したのは2013年。2回目となる北海道は、道東を中心に走りました。

道中でのトラブルと言えば、スマホが壊れ、クラッチワイヤーが切れた旅でもありました。
昔の写真を引っ張り出して見ました。


・蕨岱(わらびたい)駅

北海道と言えば、この車両をドンっと置いた駅舎がたまりません。
この駅専用にカラーリング?された車両なんでしょうかね。

3-1


中はきれいに板張りされていて、列車を待つのには不自由しなさそう。訪れたのは夏だったので、熱がこもってめちゃくちゃ暑かったですが…(・・;)笑

3-2


見える範囲に家はポツポツ…あったような。
国道のすぐ横を通ってるので、秘境駅ではないですが利用者の数から言えば値するかも。

3-3


いつまでも残して欲しいと思いますが、管理する側としては維持費がかかる上に利用者が少ないとなれば、廃止という選択になってしまうのでしょう。

とても残念…。

3-4



思い出に浸りつつ、新幹線は定刻通りに豊橋駅を通過。
陽も大分長くなってきました。

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ルートを考えているうちに名古屋に到着。ここからはのぞみに乗り換えて京都を目指します。

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名古屋駅前は多くのビル。そう言えば名古屋には降りたことないかもしれません。

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名古屋からひたすらルートを考えるも、気が付けば京都まで後少しとなり、あっという間に到着しちゃいました。

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京都では友だちとご飯を食べる約束をしていたので、地下鉄→阪急線と乗り換えて四条まで向かいます。

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その後、夕方のラッシュに揉まれながら無事に合流し、久々の再会に話を膨らませ、周りのお客さんがいなくなった22時ちょい前に解散。

大学4年の卒業旅行で出会い、かれこれもう5年の仲。
住んでるところは離れていますが、こうやって全国のどこかに知り合いがいるのは良いもんだとしみじみ思いました。


ホテルに戻ってからはひたすら時刻表とにらめっこ開始。
当初は古い木造駅舎を訪ねる旅…として因美線で岡山を目指そうと思っていましたが、鳥取から接続が悪いのなんのって(;´Д⊂)笑

明日の夜には四国を渡り、香川県の丸亀駅を目指さないといけません。
乗り遅れて瀬戸大橋を渡れませんでした、は許されないので却下/(^o^)\


結局あーでもない、こーでもないと夜な夜なスマホと時刻表をにらめっこした結果、城崎温泉で昨年の事故の温泉療養をすることにしました。

その後は播但線で下って、山陽本線で岡山を目指すルートに決定。
初めての青春18きっぷの旅にワクワク。

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床についたのは深夜1時過ぎ。明日は始発から2番目の電車に乗れるか…まずはそこからです(・・;)笑


つづく


1日目/2日目

  

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秋の京都ツーリング 3日目 

 

京都の旅も、最終日はひたすら高速道路を東へ走る1日です。
最終日は滋賀県 多賀SAから始まります。

1日目 (神奈川~信楽~天ケ瀬~伏見)
2日目 (伏見~東寺~一乗寺~多賀)





・10月26日(月) (多賀~静岡~神奈川)

-名神高速道路-

・多賀SA

昨日はあまりの寒さに多賀SAに逃げ込むようにピットイン。
日曜の夜と言うことで、利用者もそれほど多くなく快眠できました。仮眠所と言っても、低反発のようなマットに仕切りの壁もあるのでぐっすりと睡眠をとれました。

気になる点と言えば少々乾燥していたことくらいでしょうか。私はお風呂で使用した濡れたタオルを枕元に置いて対策しました。

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値段も大浴場+仮眠所で850円とコストパフォーマンスに優れているのもポイントが高いです。
夜のうちに走って、ここで夜明けになるまで仮眠する…なんて使い方も良いかもしれません。設備もきれいだったので、次回もまた利用しようと思います(^^)

ハイウェイホテル レストイン多賀


多賀SAで迎える夜明け。吐く息が白い…。名神高速は初めて通りますが、この先合戦で有名な関ケ原付近も経由します。
つまり寒い場所を経由するということなので、早く暖かくなって欲しい…!

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対して琵琶湖方面。
うっすらと明るくなってきていました。朝食を売店で買ったおにぎりと暖かいお茶で身体を温めます。

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駐輪場にはニンジャ以外にもう一台、大阪ナンバーのセロー乗りがいました。
1週間程お休みを取って、北陸方面を走るられるそうです。聞くところによると、やはりこの辺りは朝晩の冷え込みが特に厳しいらしいようです。昨日は無理して走らなくてよかった…(^^;笑


ニンジャを始動させて日が登り始めたところで出発。いくらエンジンの熱がある と言っても、山の影が多くて寒い…( ノД`)。。
関ケ原付近は想像通りの寒さで手の感覚が薄れてきましたが、何とか突破。日が昇り始めたところで愛知県へ。


-東名高速道路-

愛知県に入り、いよいよ東名に合流です。


・上郷SA

そして新東名に入る前に冷え切ってしまった身体を温めるべく、上郷SAで豚汁を頂きました。
冷えた身体が一気に温まる(^^ゞ

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ここまで来ると朝の冷えも無くなり、走っていて快適になってきます。残るは長い長い静岡県を走破するのみ。気合を入れて浜松から新東名にシフトです。


-新東名高速道路-

・新静岡SA

この3日間の天気は晴れ。青空が広がる中、気温も高くなってきたら今度は眠くなる…。。
単調な道が続く新東名、走りやすいのですがそこが弱点?かな。給油も兼ねて新静岡SAへ。

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平日ということで、いつも賑わっている駐輪場も今日はポツンと一台のみ。


・清水PA

新静岡を出発してから、しばらくすれば前方に見慣れた富士山が見えてきます。雲一つない晴天だったのでいつもより富士山がくっきりと見えたので、近くのPAで一枚収めよう~と思い清水PAへ。

ただPAの構造上、グルッと回って富士山が見えない位置に造られていたのでそれは叶わず…( ノД`)笑
仕方ないので今回の旅で頑張ってくれているニンジャを撮る。

何度見てもこのデザインはカッコいいなぁと一人満足。そして出発。

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残念ですが、その景色は目に焼き付けてそのまま走ることにします。
最後に大井・松田で一休みした以外は特に立ち寄らずそのまま帰宅。お昼ちょうど位に無事に帰ってこれました。



高速域でバツグンの安定性を誇るニンジャ、風を切り裂くようにガンガン走ってくれます。いつも街中じゃ窮屈そうにしていますが、少し郊外に出てしまえば水を得た魚のように元気に走り回ってくれます。…欧州仕様で、元々装着されているラジエーターが小さいのが原因なんですけどね。

この3日間は大きなトラブルもなく、無事に走り切ってくれました。バイクの写真が少なめでしたが、まぁちゃんと京都を満喫できたからの良いかな?
ちゃんと東寺も見たし…笑


そんな3日間でした。
何度訪れても京都の素晴らしさを実感しています。観光地のイメージが強いですが、古くからあるような、街中にあるふとした風景が好きな理由の一つかもしれません。

次回は日本海方面も訪れてみたいと思います。


走行距離:427km
平均燃費:17.2km/ℓ

総走行距離:1,087km
総平均燃費:17.2km/ℓ


1日目/2日目/3日目

  

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秋の京都ツーリング 2日目 

 

高速道路の移動を終え、天ケ瀬で沈下橋を眺めた1日目が終わり、秋の京都を走る2日目です。
この日は走る というよりは、観光がメインだったりします。

1日目 (神奈川~信楽~天ケ瀬~伏見)





・10月25日(日) (伏見~東寺~一乗寺~多賀)

おそらく横になってから速攻で寝たであろう昨日。
昨日の夜ご飯の後に伏見にある銭湯に行ったので、疲れもとれて目覚めもバッチリ。

一日の始まりは朝から…ということで、今日は友だちが兼ねてから気になっていたカフェで優雅に朝ご飯とします。


・Coffee&Tea SASHU

バイク屋さんに併設されていたカフェです。すぐ隣にはバイク屋さんがあり、ライダーの方が多く利用しているカフェのようです。朝っぱらからカフェとは…おしゃれになったもんだ。笑

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注文したのはフレンチトースト。実家にいる頃は休日の朝によく食べていましたが、一人暮らしになってからは面倒だったので食べていません。朝は甘いのを食べたくなる性分なので、早速頂きます(^^ゞ

1


ちなみに向こうに目をやるとピザパンを頼んでいました。これも美味いんだよなぁ(^^)
チーズやトマトといった好みの材料を挟んでよく食べたもんです。

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外観のオシャレな雰囲気そのままに、中もゆっくり過ごせる空間でした。京都南ICがすぐ近くにあり、交通量の多い通りですが気になる程外の音が聞こえてきませんでした。
店内に流れるジャズに耳を傾けつつ、一緒に注文した果汁100%のオレンジジュースをすする。


あ、オレンジジュースだとちょっとあれか(;´∀`)笑

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ライダーの方が待ち合わせで使ったり、お店を見てからそのままカフェへ…といったような流れで次から次へと入って来ていました。自分たちが入ったのが一番最初だったので、ここでも客寄せパンダの力を発揮してしまったようですね。


…なんて(;´∀`)

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カフェから戻り、出発準備に取り掛かる。
2日間一緒だった友だちとはここでお別れ。次に会う友だちとはお昼ご飯の約束をしているのですが、少しだけ時間がある…


お互い目指す方面もたまたま一緒だったので、その間にある東寺に行くことに。
こんな感じで書いていますが、時間潰しにお寺さんに気軽に行けるって、流石京都だなぁとか一人で思っていました(^^;


・東寺(教王護国寺)

新幹線の車窓から見えることで有名な東寺の五重塔。
車窓からは見た事があるけど、実際には見たことがないのも東寺で、今日はその謎?を確かめる意味も込めて東寺へ。日本の世界遺産の一つでもあります。

世界遺産がすぐ近くにあるといっても、地元の人は中々行かないもので、その友だちも初めて訪れたようです。では実際に近かったらどうなるか?
私も行かない内の一人になるかもしれません。笑


境内に入ると見えてきました、五重塔。

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周りの木々はほんのりと紅葉が始まっていて、昨日訪れた天ケ瀬より進んでいる印象を受けました。天ケ瀬のが気温が低いかと思っていたのですが、実際はちょっと違うようです。
ちょうど緑から黄色に変わる、黄緑色のような葉っぱがあちらこちらに。この移り変わりの色もまた好きです。

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昨日に引き続き秋晴れで空が高い。そして五重塔も高い。当たり前ですが、近付けば近付いただけ写らない。笑

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・金堂

同じ敷地内にある金堂は、桃山時代に建てられたそうです。安土・桃山時代って歴史の中じゃどうもインパクトに欠けるように感じているのは私だけでしょうか。。
織田信長や豊臣秀吉といったような有名どころが出てくる時代で、実際はそんなことないでしょうけど、他の時代に比べて影が薄いような気が学生の頃から感じています。笑

なんか安土・桃山ってひとくくりにされてしまうところにそんな感じを受けているだけかもしれませんが…(^^;

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見学もできるので、中に祀られている薬師三尊と十二神将にお参りをしていきました。

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・講堂

さらにその後は講堂にも立ち寄りました。出来たのは室町時代ですが、度重なる被害で何度も修理されてきたようです。今見ることが出来る講堂は1491年に再興された建物だそうです。

1491年…か。。

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東寺の境内では割と多くの箇所で紅葉が始まっていて、真っ青な空に紅葉が映えていました。

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東寺をブラブラして、ちょうど良い時間帯にもなってきたのでそろそろお別れです。いつも車窓から眺めていたように東寺を見て立て出発するのと同じのような感じです。

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東寺(教王護国寺)


その後は友だちと別れ、別の友だちであり同じくマーチ・カブ乗りとして出会ったカブぽんくんとご飯へ。
東寺から3分程度のコンビニで待ち合わせ。

合流してからはしばらく近況報告をしあって、出発。今日の彼はスズキ アドレス125でした。

交通量の多い京都じゃ、スリムな車体と機動性が高い原付2種が大活躍とのことで、もっぱら125がメインだそうです。確かにメットインもあって、足をしっかりと閉じればそんなに寒くないし、大きさもコンパクトだったら文句ないですもんね。

アドレスの後をニンジャで追っていきます。


・ラーメン大蔵 一乗寺店

到着したのは、一乗寺にあるラーメン大蔵さん。
ラーメンの激戦区でもあるこの一乗寺は、本当に多くのラーメン屋さんがありました。見渡す限りでも3~4軒のラーメン屋さんが。
まさに隣の隣にラーメン屋…、そのまた隣の…とまぁ正直目移りしてしまうくらい。

これだけあると決めにくいのですが、学生の時からよく行っていたというラーメン大蔵さんがその時空いていたので行くことにしました。


注文したのは、こってりラーメン!

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“こってり”とありますが、自分的に良い感じの濃さでした。セットでご飯中盛り+ギョーザにしましたが、結構お腹いっぱいに…(;´∀`)
ご飯小盛りでも良かったかも…(^^;)笑


食後は京都のライダーご用達?の喫茶店があるとのことで、そちらへ。


・喫茶店 ピットイン

名前から気合の入っている喫茶店です。ピットイン。
まぁすることは休憩だから、ピットインなのかな?とりあえず外に貼られていたGPZ600Rのポスターから付けられた名前の意味が分かります…(^^ゞ

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中に入ると、80~90年代の雑誌“月間オートバイ”が大量に棚にありました。これぞまさに当時もの。唯一注文したマンゴージュースを片手にしばらく2人して読み込んでしまいました。これがピットインの理由ね。

オーナーがバイク好きだったらしく、店内にはこれまたレアなポスターが貼られており、まさにバイクブームの真っただ中に飛び込んできたかよう。今はオーナーの奥さんが切り盛りされているようですが、そのまま雰囲気で残されていました。


気になる方はぜひ一度…!笑


夕暮れが近付き、ここで彼ともお別れ。
忙しい中わざわざ時間を作ってくれてありがとう\(^^)/

さぁ、この日は全くの無計画。次の日は有給こそ申請しましたが予定はありません。どこかに行っても良かったのですが、これから宿を探したりするのも面倒だし、行くなら北陸行きたいけどちょっと日程的に厳しいかな…
ってところに。

ここから帰っても良いのですが、いくら厚着しても夜の高速は寒いし疲れそうだ。。



時刻は16時過ぎ。さぁどうしよう。
と、カブぽんくんから聞いていた名神高速の多賀SAの仮眠所のことを思い出す。大浴場もあって、仮眠室もある、さらにリーズナブル。うん、ここにしよう!

行き先を多賀SAと定めて京都を出発。


-名神高速道路-

日没が近付いてきたこともあり、滋賀県付近では結構な寒さに。。途中のPAでアンダーウェアを着込み、ネックウォーマーを使って防寒対策。それでも彦根付近では冷え込みが15℃を下回り…いくら大きなエンジンを積むGPZでも寒い寒い…(^^;)

やっとのことで多賀SAに到着。今日はここがゴールです。


・多賀SA

ちょうど彦根方面の日没を眺めることが出来ました。うーん、きれい(^^♪
ただこの日は寒さがいつもより厳しく、周りの人も寒い寒いと。。吐く息も白い。この日はここでおしまいにして良かった(^^;

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そして冷えてしまった身体を温めために数あるお店からCoCo壱番屋さんへ。決め手は近江入り牛すじどて煮カレー。初日も近江牛でしたが、2日目の夜も近江牛でした。

味は想像通りで美味でした(^^)
やっぱりここでしか食べられないとか思うと、手を出してしまいたくなりますが想像通り大正解でした。

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お腹もいっぱいになったところで、レストイン多賀へ。
入浴や休憩が出来て、仮眠部屋なら850円で利用できます。時間も6時間なので、休憩するには十分です。冷えた身体をさらに温めるべく、大浴場へ。

やっぱり足を伸ばせる大浴場で肩まで浸かるとその日の疲れが取れます。大浴場から上がって暖かくなったところで仮眠室へ。スマホでチェックしたところ、天気は明日も晴れのようなので、早朝に起きて神奈川を目指すことにしてすんなり就寝。。


3日目は滋賀から神奈川までの移動日です。後ちょっとだけ続きます。


走行距離:99km
平均燃費:-km/ℓ


1日目/2日目/3日目

  

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秋の京都ツーリング 1日目 

 

過ぎた10月下旬、西に住んでいる友だちに会うために高速をひとっ走りして京都まで行ってきました。
今回は親父のニンジャを借りての参戦です。

相棒のSRXは、スピードメーターの針があっちこっちに行って要メンテ状態になってしまったのというのと、
大型でバキューンと高速を走りたいっていう衝動に駆られたってのも一つの理由なんですけどね(^^ゞ






・10月24日(土) (神奈川~信楽~天ケ瀬~伏見)

前日に実家に戻り、ニンジャに乗り替えてアパートへ。
こういう日に限って急遽出張が入り、睡眠時間は4時間に…。ついてないなぁ(^^;


まだ暗い中、大きな通りでエンジンをかける。ゴロゴロと荒々しい音を立てつつ一発でお目ざめ。東名高速に入りひたすら西へ。
ニンジャでは初の西地方への遠征かも。


-新東名高速道路-

10月下旬なので、足柄付近では結構寒い…。
寒さ対策で結構厚着していきましたが、ニンジャのエンジンが発する熱で思ったより寒くない。これは思わぬ誤算。

当たり前ですが、SRXだと登り坂になると少々苦労する場面も、ひょいと風を切り裂くように軽々とクリア。街中じゃファンが回りっぱなしでオーバーヒート寸前のエンジンも、高速だと水を得た魚のような走りっぷり。

これぞニンジャの真骨頂~♪
と謎の鼻歌まじりに走り、順調に新東名へ。

新静岡SAで朝ご飯と一休みを兼ねて休憩です。


・新静岡SA

土曜日の早朝なので、同じく西を目指すライダーで駐輪場は賑わっていました。
停まると防寒で着てきたフリースが暑い。

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休憩所のテレビで近畿地方の天気予報を見ようにも、まだ静岡なので予報図が東海方面のみ。
もう少し進まないとダメか とお茶を飲み干して出発。


-伊勢湾岸自動車道-

日が大分昇ってきたところで伊勢湾岸線に入ります。
ここは横浜の湾岸線と似たような、港を眺めながら走れるのでお気に入りの区間でもあります。ここまで来ると気分は九州へ行くときのテンションにもなります。


この日はほぼ無風だったので良かったですが、風が強い時は通りたくない道の一つでもありますが…(;´∀`)笑


・刈谷SA

ハイウェイオアシス 刈谷SAで一休み。
観覧車を眺めつつ、友だちとの合流地点を探しつつ地図を眺める。

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やってきた時からMRAのレーシングスクリーンが着いていた我が家のニンジャ。ツーリングとなるともう少し大きなスクリーンがあるともっと楽になりそう。
と眺めつつ、大体の集合場所の目安を決めたところで出発。

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…が、その直後に友だちより寝坊連絡が届く。(;´Д`)笑
待ち合わせは滋賀県 信楽(しがらき)だったので、どっかで適当に温泉にでも入って時間を潰すことにしますかね。


・御在所SA

伊勢湾岸道路の終わりからは断続的な渋滞があり、ペースが落ちる。ちょっと抜けたりして疲れたので刈谷を出てすぐの御在所SAで休憩。
友だちも完全に起きたようなので、待ち合わせ場所を連絡して再度出発。こっちは温泉があるのでそうゆっくりもしていられなさそう。

時間は10時過ぎ。早朝対策の厚着もこの時点ではいらない位に気温が上がっていました。

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-国道307号線-

信楽ICで降りて、すぐの信楽高原鉄道の線路が見えたものでふと立ち止まる。列車は来なかったのですが、ちょっとした紅葉が。

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一つだけ真っ赤になった木と踏切。今年はいつもより暖かい気がしますが、着々と紅葉は進んでいるようです。

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さて、待つ間の時間は有効に…ってことで早速温泉へ。

この辺りはニンジャの里としても有名です。偶然にも私が今乗っているのもニンジャ。里帰りですかね(^^ゞ


・甲賀忍びの宿 宮乃温泉

一番近い温泉は2つあったのですが、事前に確認したらそこは貸切だそうで。もう一つの温泉に行くことにしました。
静かな田園地帯にある、小さな宿の中にある温泉です。

入る前から分かる、その雰囲気の良さです(^^)

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お客さんもいなかったので、私一人で貸切でした。信楽と言えば、タヌキ。と言うことで、タヌキの置物を眺めながら高速で走りっぱなしの身体を癒す。ふぅ(^^)

こじんまりとした空間がさらに疲れを癒してくれました。外にはこれまた小さなツボのような露天風呂もあり、とても良い温泉でした(^^ゞ
また来よう!

DSC_9053.jpg


忍びの宿は静かな田園地帯にあるので、BGMは大自然の音がメイン。忍びの名にふさわしい…。夜はもっと静かになるんだろうなぁ。今度は宿にも泊まってみたいです。

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甲賀忍びの宿 宮乃温泉


少々長湯してしまったので、少し遅れて友だちと合流(^^;
こっちのが待つかと思い気や、待たせてしまうという始末…。やってしまった(^^;

合流してから気付いたのですが、この集合場所に選んだセブンイレブン…周りの道…何だか見覚えがあることに気が付く。何だっけなぁ…

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看板を見てハッと。さらに地図を見てみると、なんと3年前に卒業ツーリングで休憩したセブンイレブンだったことが判明。

春先である3月と言えど、この辺りは極寒でした。あまりに寒い中走っていたので、末端が冷えて冷えて…たまらずコンビニで暖を取った場所でもあります。そして当時は貧乏ツーリングだったこともあり、カイロをグリップに巻き付けてグリップヒーターとかやっていたなぁ。。

確か1個30円くらいの使い捨てカイロを買って、ビニールテープで貼り付けただけの付け焼刃。でもそれが結構暖かくて重宝したんだよなぁ。懐かしい。


当時のコンビニがまだあってちょっと嬉しくなったところで、まずはお昼ご飯。朝早く出て来た私と、寝坊で朝ご飯を食べずに出て来た二人が揃えばまずはお腹が減ったということになります(^^ゞ

とりあえず何かお腹に入れようってことで、近くにいくつかあった食事処に行くことに。


この辺で有名なものでも…ということで、近江牛をチョイス。


・高原カフェ&レストラン ラ ピミエンタ

おしゃれな西洋風な建物に入り、近江牛ハンバーグを頂きました(^^)
シチューもあったり、この辺りの特産品をふんだんに使ったランチです。近江牛、うまい!

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家族経営されているお店のようで、おじさんとおばさんの笑顔が素敵なお店でした。ちょうど入った時はお客さんは1組しかいなかったのですが、その後続々と入ってきました。
うん、きっとこれは客寄せパンダである私達のおかげかな( ̄▽ ̄)笑


というのは冗談で、人気があるお店なので、時刻は14時過ぎだというのに次から次へとお客さんがやってきていました。

高原カフェ&レストラン ラ ピミエンタ


信楽と言えば、タヌキ。
このお店にも可愛いタヌキが一匹やってきていました。

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集合場所で合流できたのは良いですが、その後は完全にノープラン。なので適当にこの辺りを流していきます。南下して県道5号→国道163号線へ。


-国道163号線-

地図を見ていて気になった場所があったので、そこに付き合ってもらうことにしました。
その場所は…


・大河原沈下橋

大河原駅の近くにある沈下橋です。

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四国以外でも沈下橋を見れるとなれば、これは行かない手はないでしょう。
さらに関西本線の鉄橋も見える。これは橋好きにはたまらない場所ですね。

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ここにいる間に一台クルマが通過した程度で、交通量はあまり多くないようでした。沈下橋のこの雰囲気は何度訪れても好きだなぁ(^^ゞ
しばらくのんびりと木津川のゆっくりした流れを眺めていました。

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その後は県道82号を走り、関西を代表する梅の名所 月ケ瀬を周りました。スタートも大分遅くなったので、少々日没しかけてきたところでコンビニへ。

今日は同じカワサキのエストレアと。
シンプルなデザインと車体、そしてクラシックテイストなカワサキの持つもう一つの単車の顔です。

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もし次にバイクを乗り替えることがあるなら、こういったクラシックバイクが良いなぁと思っています。エストレアやルネッサとか、その辺りですかね。
きっと私のことだから、買うとしたらマイナーなヤツでしょうな。。(^^ゞ

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その後は木津川の市街へ出て、伏見に住む友だちの家へ。
夜ご飯は京都の焼き鳥屋さん、鳥せいさんへ。


・鳥せい 本店

酒造メーカーの古い酒蔵が建ち並ぶ伏見にある焼鳥屋さんです。
辺りは古い町並みが並び、日中にゆっくりと歩いてみたい場所でした。

その鳥せいさんは、酒造の一部を改装して建てられたお店でした。中に入ってもその雰囲気は良く、この日も多くのお客さんで賑わっていました。
中でも極上だったのは、鴨ロース。うすーく切られたロースの中に美味しさがぎゅっと凝縮されていました(^^♪

DSC_9055.jpg


鳥せい

その他色々京都の特産品を頂き、お腹いっぱいになったところで帰宅。
ここも人気店なのですが、少し待っただけですぐに入れました。この日は人気店に恵まれていたのかも…。


ツーリングというよりは、京都の友だちを訪ねるいった感じの1日目が無事に終了。
2日目のちょっとだけした京都観光に続きます。


走行距離:561km
平均燃費:17.3km/ℓ


1日目/2日目/3日目

  

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