Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

磯の湯ツーリング 

 

部署を異動してから携わっていた大きなイベントが一段落し、ようやく生活も落ち着きを取り戻してきました。
ここ最近は少し肌荒れがしたりと体調もイマイチだったので、温泉にでも浸かるか!という考えが浮かび、それなら兼ねてから気になっていた温泉に行こう!
という流れで梅雨の晴れ間に行ってきました。

目指すのは、伊豆にある“磯の湯(いそのゆ)”です。


行きは西湘バイパスを経由して海沿いを走る国道135号線で向かいます。
西湘バイパスは台風の影響で補修をしている箇所があり、軽い渋滞がありましたがそれ以外は流れが良く伊豆多賀までやってきました。

-国道135号線-

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雲は多めですが晴天です。ただ山頂方面には雲がかかっているので伊豆スカイラインを走っても展望は期待できなさそうです。これは帰りも海沿いになるかもしれません。

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久々に海沿いを流します。天気のいい日の国道135号線は気持ち良いです。珍しく目立った渋滞がなかったです。


が、ここでトラブル発生。
…先日取り付けたミニボックスのチェーン部分のボルトが外れていました。振動で緩んでしまったようです。。
ナットはボックスの中に落ちてました。

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チェーンがないとこんな具合に180度開いてしまいます。不便。

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今度はダブルナットにして緩みにくくする必要がありそうです。
走行には問題ないので、この状態のままさらに南下していきます。


-県道109号線(伊東川奈八幡野線)-

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伊東から伊豆高原付近では渋滞が起きることが多いので、迂回路としてこの県道109号線があります。個人的には漁村の風景や、海を間近に通れるので伊豆半島にある道でもかなりお気に入りです。
どことなく雰囲気は能登半島や山陰方面と似ているところも好きな理由の一つかもしれませんね。

基本的に交通量は少ないので、のんびりできます。
停まった場所にはボートで漁?をしている人がチラホラ見られました。この辺りだと何がとれるんだろう。

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少し進んだ先で城ヶ崎海岸が一望できる場所を発見。白い砂浜にて。

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しかしこの日は本当に暑かったです。梅雨の合間の晴れと言うことで、気温もかなり上昇していました。
ここでもボートに乗っている人がチラホラ。


右手に見えるのは城ヶ崎です。

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久々に望遠レンズに付け替えて撮影してみました。
新しく導入したミニバイクボックスですが、大き過ぎずちょうどいいサイズです。自分の予想とピッタリで良かった。色だけ赤色に塗装すればより馴染みそうなので、時期を見て着手しようと思います。

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最近海行ってなかったから気持ちいいです。

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ショートカットのつもりがゆっくりしてしまいました(^^ゞ
伊豆高原付近で国道135号線に合流します。


‐国道135号線‐

ぼちぼちお昼の時間に近付いてきたのですが、目的地である磯の湯まであと少しのところだったので一走りすることにしました。
せっかく天気も良いので、今日は海を見ながらコンビニ弁当をつつくことにします。

国道沿いにあったローソンで“盛岡風冷麺”を購入。暑いとやっぱり冷えた麺が食べたくなります。
海沿いなのでコンビニと同じ場所に干物屋さんがあります。クルクルと風に煽られて干物が干されていました。

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お昼を調達したところで、いよいよ磯の湯へ向かいます。国道から見えるところにあったのに、来れなかったこの場所。いつも行きたいなーと通り過ぎていたこの場所、どんな温泉なのか楽しみです。

が、入るところを一歩間違えてしまいました。

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ですが、そこから見えるのは間違いなく磯の湯。まさに海岸際にあります。

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・磯の湯

所定の位置にバイクを停めて向かいます。
事前に調べていたのですが、ここの磯の湯は場所も変わっているだけでなく、さらにそこに行くまでも面白いんです。

温泉の入り口に見えないような水道に向かって下ります。

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さらにその中を進んでいきます。足場がありますが、湿っていて滑りやすいので要注意。

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進んでいくと、目の前に広がるは太平洋!
海がまぶしい。

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ここを抜けると右手に磯の湯はあります。さすが簡単には行かせてはくれないだけあって?到着すると達成感があります。笑
おばあちゃんが近所の方と談笑しているところに、すみませんと声をかけて受付へ。500円を支払い中へ。ちょうどタイミングよく誰もいなかったです。

そして気になる温泉からの眺めは…

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絶景でした(^^♪
座った状態では海は眺められませんが、立ち上がれば一望できます。これが気になっていた温泉の正体でした。
温泉はにごり湯だったので、底は見えません。かなり熱い湯に身を投じてゆっくり過ごしました。

終始誰も来なかったので、この前面ビューを独り占めしてました。いい気分です(^^)
にごり湯効果が早速出てきたのか、肌がツヤツヤになってきた気がします。温泉効果、恐るべし…!


お風呂上がりは火照った身体を冷やしつつ、ローソンで購入した冷麺を頬張ります。
火照った身体に冷麺がまた絶妙です。温泉のすぐ横にあったベンチで一人波を見ながら、少し遅い昼食タイム。

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久々にボーっとしながらのお昼です。

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ちなみに海からはこんな感じで絶妙に見えないようになっています。

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次に入ってきたおじさんが、腰に手を当て突っ立っていたところに目が合って若干気まずくなりかけたのは、ここだけの話ですが。笑
でもここだったら腰に手を当てて入りたくなる気持ち分かります。


海風で火照った身体をクールダウンさせたところで、帰路に向かいます。

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いつもだったら来た道をまんま戻ることはないのですが、今回は行きに通った県道109号線の景色をもう一度見たくて同じ道を帰りました。
そのまま伊豆スカイラインに流れることもなく、国道135号線をひたすら北上していきました。


途中喉も乾いたのでみかんでも買おうかなと思いましたが、冷麺の入れ物が捨てられなかったので購入せず。
看板だけ見て帰宅しました。笑

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兼ねてから行きたかった磯の湯を巡った半日でした。
天気も終始良く、何よりお肌の具合がすこぶる調子が良くなったのが一番の収穫だったりします。秘境温泉巡り、ハマりそう…(^^ゞ


大川温泉 磯の湯


走行距離:191km
平均燃費:-km/L

おわり
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南房総半島ツーリング 

 

4月も中旬、本格的なシーズンに突入してからのツーリングは、南房総半島へ。
それまで天気は快晴でしたが、ここに来て直前で怪しい感じが…。1ヶ月以上前から予定を組んでいたのですが、延期にするには…という願いが効いたのか、何とか天気は曇りに変わってくれました。

それでも夕方からの降水確率は60%と高めですが、そこは何とか気合で走ろうってことで無事開催することになりました。
房総半島は年に1回は走っていますが、実は初めてETCを装着してから走ったのもここでした。もうあれから5年も経ったんですね、早いです。

あの時は固定していたステーが振動で緩むという珍事があったりで懐かしいです。


集合はアクアラインの海ほたるに7:30。
この日は湾岸線の川崎方面で事故、そしてアクアライン手前から断続渋滞…普通の土曜日なのに朝っぱらからすごい混雑でした…(^^;

アクアラインも海ほたるさえ抜けてしまえば後はスムーズに進むのですが、トンネル内が登り坂になっているからか、いつも渋滞します。自動運転が普及したらこういった渋滞も減るのかな?


館山道へ走り君津PAへ。計3人なので、ここで一人待ち合わせします。
君津PAはびっくりするくらい何もなかったです。朝っぱらから千葉のすごさを見せつけられました。

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4月から異動となり、習志野に住むことになった友だち1人と合流し、房総半島を横断していきます。どうやら習志野方面の京葉道も結構な混雑だったそうです。千葉、恐るべし。

君津PAにはスマートICが設置されているので、そこから出ました。


・マザー牧場

関東じゃCMで有名なマザー牧場に到着。特に中に入る予定ではなかったのですが、中々来ないので一応停まりました。笑
前に行ったのが小学生くらいの時なので、かなり久しぶりです。

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結構な高台にあるので、遠くまで見渡せます。と言っても、この日はご覧の通りモヤっているのですが…。
天気が良いとランドマークタワーやベイブリッジと言った横浜の景色も見えるそうです。

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まぁ今日はどちらかと言えば走るのがメインなのですが、やっぱり晴天の元で走りたいものです。

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-県道93号線(久留里鹿野山湊線)-

マザー牧場からはこの県道93号線を使ったのですが、適度なコーナーもあり、交通量も少なく良い道でした。私の中では千葉と言うと外房の海沿いの道のイメージが強いのですが、内陸にも優良な道がゴロゴロしています。
分厚い雲に覆われていたはずが、何だか天気も回復してきて晴れ間も見えてきました。今日はツイいてるかも?

伏兵93号線に良い意味で期待を裏切られて、久留里駅で一休み。


・久留里駅

JR久留里(くるり)線という名にもなっている久留里駅。友だちがバンドの“くるり”が好きだからってことで駅周辺を見渡しましたが、特にそういった類のものはありませんでした。
何かそういう感じのありそうですけどね。例えばオバマ前大統領の就任で一時期賑わった福井県の小浜市とか。

しかしこの久留里駅、駅舎は木造建てとなっていて、かつての姿を今に残しています。

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駅舎からホームを少し覗いてみました。2面式のホームで静かな駅です。電車は1時間に1本。

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駅舎内は可愛いベンチがありました。座布団がイスに置かれているのを見ると、温かい気持ちになります。
そんな久留里線ですが、毎年春にはストライキをやっていることでも有名です。

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久留里線は房総半島の真ん中辺りで切れている盲腸線です。これが外房方面に繋がっていたらと思いますが、迫りくるモータリゼーションの波には勝てず、今の形となったそうです。

続いて東に走って“ゆる鉄”といった言葉が似合う小湊鉄道へ。


・月崎駅

小湊鉄道の駅で、この辺りは趣のある無人駅が続きます。この駅も木造駅舎がかなり良い味を出しています。

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駅舎近くにはこんなものが。以前は無かったような気がします。
調べると、保線の旧詰所小屋を使用したアート作品のようです。この日は施設の中には入れませんでしたが、たまに開放日があるようです。

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月崎駅、ここも以前は無人駅だったような気がしましたが中には駅員さんがいました。根強い人気がある路線なので、人員を増加したのでしょうか。
外からホームを眺めます。

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時刻表を調べると列車が来るまでは少し時間があるようなので、“名物トイレ”があるお隣の飯給(いたぶ)駅にも立ち寄ってみることにしました。


・飯給(いたぶ)駅

こっちは正真正銘の無人駅です。こっちは月崎駅と比べると人もほとんどいないので、静かです。

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少し待っていたら列車の到着。土曜日だったのでそれなりに座席は埋まっていました。

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ちょうど同じことを考えていた老夫婦とおじさん。少しの停車時間で出発して行きました。

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このトタンで造られた駅舎が何とも言えないです。強い台風が来たら吹っ飛ばされそうな感じ。笑
正面の“いたぶ”と書かれた駅票がより一層良い味を出しています。

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この飯給駅の正面には神社があります。よくこの神社から駅と列車を撮っている方がいるので、良いスポットなんでしょう。次回こそは。

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そして名物トイレがコチラ。世界一大きいトイレ。このブログにも以前登場していますが、周りが大自然の中で用事を済ませることができます。
残念なのが女性専用というところです。こんな広いところだったら落ち着かないのか、それとも自然に囲まれて良いのか…使ってみたいです。。

プライバシーを加味して、中はカーテンで仕切ることもできます。四季によって景色が変わるトイレ、使ってみたいです。

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世界一大きいトイレを堪能した後は養老渓谷を経由して外房へ出ます。

そして!道中についに節目の走行距離、70,000kmを達成!
SRX250もついに7万キロに到達しました。こんなに乗ることになるなんて、購入した当時は思いもしませんでした。むしろいつ壊れるんだろうかっていう不安のが大きかったかも。笑

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撮り納めて、少し遅めの昼食へ。
外房と言えばクジラ料理が有名です。ツーリングマップルにも掲載されている“ぴーまん”へ。


・ぴーまん

頼んだのはクジラコロッケカレー。癖もなく美味しいです。
房総半島にツーリングした際にはほぼ毎回食べています。外房方面だと道中にたくさんクジラ料理の看板が出ています。もし外房に行く機会があればぜひ。

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・道の駅 ちくら・潮風公園

食後は海沿いを走る国道410号線を走っていたのですが、ここいらで天気が荒れてきました。午前中より分厚い雲に覆われてあっという間に真っ暗に。
さらに追い打ちをかけるかのようにポツポツと雨が…(^^;)

仕方なくレインコートを羽織って帰路へ向かうことに。

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その後は降られなかったのでレインコートを脱いで走っていたのですが、館山道の手前でかなり降りそうだったので再び着用。着ると大抵は止むんですが、最後は止みませんでした。
予想通りアクアラインの渋滞に捕まりつつ、そのまま流れ解散。

久々にガッツリ走った1日でした。房総半島の海沿いは割とよく走るのですが、内陸側はあまり走っていないので次回は内陸を中心に走ってみようかなとも思います。
特に林道もガッツリ走れる場所があるので、林道探索もしてみたいところです。


走行距離:364km
平均燃費:32.2km/L


おわり

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河津桜ツーリング 

 

北米出張から戻って来てから、最初に出掛けたのは大体毎年のように出掛けている河津町の桜へ。
早咲きとして有名なこの場所、一足早く桜を楽しめ、さらに出店も出てお祭りとなっています。

西湘バイパスを経由して海沿いを走る国道135号線へ。出発が遅かったので、途中にある道の駅で昼食を。
頼んだ“まかない丼”というのは、本日の取れたてのお魚で調理してくれるメニューです。仕上げに卵が乗って美味しい(^^♪

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もうすぐ開花ということもあって、海側には桜色した足湯もありました。

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ヨットハーバーを眺めながら足湯に浸かります。ただ今日は先が長いので、少し一休みして先を目指します。

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伊東から約1時間弱、河津町に到着。ちょうど満開の時期かつ晴天ということもあって、結構な賑わいを見せていました。河津桜の景色と伊豆の踊子号がよく似合います。

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川沿いに咲き誇る河津桜。毎年見ますが、本当にきれいです。

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河津桜10円募金のお願いということで、募金箱が設置されていました。
うむ、100円よりハードルが低くて入れやすいかも。金額によるところって結構あると思うんですよね。だから10円って結構良いのかも。

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温かい風が来る沿岸部は若干葉桜が混じっていました。

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お昼を過ぎて14時過ぎ。大分陽も延びてきました。

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伊豆急で再利用されている東急電鉄の車両と桜。

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またまた踊り子号と。そういや、この車両ってたまに電車で会社に行くときによく見掛けるおはようライナーと同じ車両ですね。
俗に言座って通勤できる車両の一つで、都心まで座って通勤できます。もちろん追加料金が必要ですが、朝から通勤ラッシュで疲れないで済むとなると払う価値があるのかなと。

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電車を眺め、おやつに桜たい焼きを。中はアンコです。

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川沿いにずっと続いていきます。山側に行けば行くほど満開になっていきます。

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おやつその2はキンメコロッケ。

伊豆下田の発祥のB級グルメで、町おこし事業の一環で開発されたそうです。もちろんキンメと付くだけあって、中身は金目鯛(キンメダイ)です。
変な臭みも無くて、サクサクと食べれちゃいます。写真はトッピングのタルタルソースをかけてます。

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陽も落ちてきたので、撤退します。ちなみに今回はタイミングよく、近くの駐車場が空いていました。
お昼過ぎだから~と思っていたら結構駐車場に困るかもしれないので、早め早めの行動が良さそうです。日曜日だったので、歯医者さんの駐車場を借りているようでした。

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帰りは天城越えをして帰ります。途中にあった甘夏の無人販売所。100円で5個くらい入っていてかなりお得でした。
結構な山奥ですが、購入する人はいるんだろうか…?

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だってこんな山道かつ、カーブを抜けた先にあるので…笑
気付いたときには通り過ぎてしまいますよね、私もそうでした。

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天城越えの七滝ループはまさかの大渋滞…(^^;
断続的…というより、全く進まない渋滞でした。おかげで天城の自然をじっくり眺めることができたらか良かったのですが…。
伊豆は大きな道が一般道のみなので、事故が起きたりするとすぐ大渋滞になってしまいます。
伊豆スカイラインが下田方面までさらに延びればいいのですが。

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大渋滞に巻き込まれながらも、何とか帰宅。途中渋滞をやり過ごすために夜ご飯を食べたのが良かったようです。
毎年足を運んでいる河津桜ですが、今年は満開の良い時期に行けました。
これがあと1週間程経つと葉桜に変わってしまうので、タイミングが良かったです。


■今日の戦利品

実は初めてでした。道の駅 伊東マリンタウンの道の駅きっぷ。

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おわり

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冬季閉鎖前のビーナスラインツーリング 

 

この時期になるとツーリングスポットで有名な信州方面は冬季閉鎖が始まります。
ということで、冬季閉鎖前になる前にビーナスラインまで行ってきました。ビーナスラインは7月に走ったので、今年は夏と秋を走ったことになります。

ですが、SRX250のバッテリーは前回書いた通り怪しいので、代役として親父のT-MAXを借りてのツーリングとなりました。
前日にバイクを借りて、最寄りのICから高速で一気に諏訪湖まで走って諏訪湖を目指します。

圏央道から中央道へ渡り、談合坂SAへ。早朝にもかかわらず、八王子JCTでは断続的な渋滞でした。


・談合坂SA

気温はまだまだ低いですが、T-MAXの大型スクリーンのおかげで殆ど身体は冷えず。カブの風防を始め、改めてスクリーンの偉大さを感じるこの頃です。

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天気は快晴。
実は少し前まで曇りの予報だったんですが、当日は良い意味で予想を裏切ってくれました。すっきりとした秋晴れです。

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中央道を走って、諏訪湖までひとっ走り。
特に渋滞に捕まることもなく、スムーズに予定集合時間に無事到着。待ち合わせ場所のコンビニでもう一人が来るのを待ちます。

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そのもう一人は浜松方面から来るのですが、そちらも渋滞があったようで30分程遅れてやってきました。どこもかしこも渋滞が多いようです(^^;
ちなみにその友だちは最近乗り替えて、ヤマハのフェザー8になりました。そのデビュー戦も踏まえてのツーリングです。


集合して早速ビーナスラインを登っていきます。ツーリングマップルにも載っている抜け道を使って、霧ヶ峰高原まで一気に標高を上げていきます。
紅葉もいい具合で進み、良いペースで楽しんでいた矢先の出来事。

コーナーを走っていたところ、友だちが落ち葉にやられてしまいました。
フロントタイヤが落ち葉にツルっと持っていかれて転倒してしまったようです。。

幸いコーナーと言うことで、速度も結構落としていたので身体は無傷でしたし、バイクもほぼ無傷でした。アスファルトより落ち葉の上に倒れたことが良かったようです。

この時期は景色がきれいなんですが、落ち葉トラップがあるので気を付けないといけないですね。カウルに動作確認をして問題なさそうだったので、気を取り直して出発。
ちなみにT-MAXで転倒したらカウルがバキバキになりそうですね。怖い…(ノД`)

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霧ヶ峰高原からそのまま一気に裏ビーナスと呼ばれる区間を走って美ヶ原高原までひとっ走り。
山の尾根だから冷えるかなーと思っていたのですが、案外そうでもなかったです。雲一つない晴天だったというのと、大型スクリーンというのもあるのかな。
一度T-MAXのスクリーンの恩恵を知ってしまうと戻れなくなりそう。笑

お昼時だったので、美ヶ原高原に到着して直ぐに味噌ラーメンをいただきました。

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駐車場からの眺めも抜群でした。良い眺め(^^♪

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場所を移して道の駅 美ヶ原高原へ。ここから眺めはビーナスラインの中で一番だと思います。

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遠くの山々にはもう雪が降っていました。

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そうそう、ここの駐車場ですが以前は下の砂利駐車場まで行けましたが、最近は入り口にチェーンがされて徒歩でしか入れなくなってしまいました。
2015年までは入れたのですが…

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引き返していきます。
辺り一面は黄色になっていて、ちょうど見頃でした。一番いいタイミングで訪れることが出来たようです。

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友だちの新しい相棒、FAZER 8と。
先程の転倒でカウルはかすり傷程度でよかった。

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T-MAXでは初の長いツーリングかもしれません。冒頭でも紹介した大きなスクリーンが身体へのダメージを最小限に抑えてくれることもあり、身体は殆ど冷えることを知りませんでした。
まさに旅向きのバイクだなぁとしみじみ。。

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この景色とも今年はお別れで、雪解けの時期までの半年間になります。

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白樺湖まで下って来ました。こうやってみると紅葉がすごい!

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陽が落ちる前にある程度まで戻るために、早めに中央道に乗ることに。
諏訪湖から一之宮御坂ICまで走って、河口湖へ。日没間際の紅葉に滑り込みセーフ。笑

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バイクと紅葉を並べて撮っていなかったので、最後に撮れました。笑

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日没と同時に寒さも増してきたので、籠坂峠を使って南下し、冷えた身体を温めるために温泉に向かうことに。

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・あしがら温泉

冷えた身体を温泉で暖め、1日の締めくくりは…

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もちろんノンアルコールです(^^ゞ
そんでもって焼肉丼。

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ペロッと平らげてお腹いっぱいに。
この後は御殿場ICから乗って横浜に戻りました。

冬季閉鎖前に紅葉を楽しむことができました。今年は他に行く予定も無さそうだったので、ガッツリ1日走れてよかったです。
次は冬季閉鎖が終わるGWくらいでしょうかね。


走行距離:523km
平気燃費:24.6km/ℓ


おわり

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椿ラインツーリング 

 

段々と蒸し暑さも増して、じっとしているだけで汗が吹き出てくる季節となりました。
バイクに乗るには最高の夏がやってきている訳ですが、やはり暑いんです。。笑

ということで、少し涼みに箱根までふらっと行ってきました。やっぱり山の上は涼しいですからね。西湘バイパスを経由して、いつもなら箱根新道へ流れるところを…今回は国道135号線にハンドルを切りました。

久々に海沿いも走ってみたいなーという発想です。相模湾を左手に眺めながらいいペースで湯河原まで到着。走るのは午前中だけと決めていたのもあり、湯河原からバイク乗りのメッカである椿ラインへ。
天気が良い事もあって、正装した方々も多くいました。軽く流す程度で考えていたので、後ろに付かれたらすぐに譲ろうと思っていましたが、幸いなことに一度もつかれることなくしとどの巌(いわや)まで到着。

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ある程度登ってきたので、下界で感じる湿気感と暑さも大分和らいできます。
久々の椿ラインでしたが、気持ちよく走れました。そういえばタイヤを交換してからは初かも。

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吹け上がりも上々で、キャブレターをO/Hしてから不調知らず。こうやって好調なことばかりだと、何か寂しく感じてしまいますが、トラブルを経験している最中はそんなこと微塵も思わないですからね。笑

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小休憩を挟んだところで、出発。大観山目指して走らせます。
椿ラインは全体的にうっそうとした森の中を走る峠道ですが、後半は展望が良くなります。

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久々に停まってみました。停車している間もたくさんのライダーが椿ラインを走っていました。

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ゆっくりとガードレール越しに眼下に広がる景色を眺める。
もう緑が生い茂ってます。こんな景色を見ていると、いよいよ夏って感じです。

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程なくして大観山に到着。残念ながらこの日も富士山は見えなかったです。雲が多いなぁ。

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分厚い雲に覆われていた富士山でしたが、箱根周辺の天気は良好でした。日は出ても、標高が高いせいか涼しい。

写真を撮っている場所がターンパイクの入り口ですが、この道を流しているクルマ・バイクも結構な数がいました。ここにいると色々な乗り物がやって来るから、本当に面白いです。笑
旧車と高級スポーツカーはほぼ100%の確率で会えます。この日はフェラーリがいたな。

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下る前にターンパイクを一望できる場所へ移動しました。ここもいつもは埋まっているのですが、時間帯がお昼ちょい前ということでガラガラでした。
ニンジャとラストランした時に撮影した場所も、ここでした。

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十分に涼んだところで下山。たまにはターンパイクを…と思いましたが、個人的には登りが好きなので箱根新道を使いました。
西湘バイパスに入ってから熱風がすごい…下界暑いよ(-_-;)

今年は猛暑が長いらしい。。

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ちょっと箱根まで涼みに行った話でした。久々に椿ラインを流しましたが、いつもより上手く流せたような気がします。多分タイヤのせいでしょうけど。笑

帰宅後に整備をしたので、それはまた次回に。


走行距離:107km
平均燃費:24.7km/ℓ


おわり

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