Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

2013年 北海道ツーリング 8日目 

 

いよいよ最終日。
北海道を出発して一番贅沢な時間を過ごす1日です。

1日目 (神奈川~青森港~函館港)
2日目 (函館港~恵山~ニセコ)
3日目 (ニセコ~洞爺湖~登別~帯広)
4日目 (帯広~~ナイタイ高原~鹿追~上士幌)
5日目 (上士幌~大雪山~北見~知床~中標津)
6日目 (中標津~開陽台~釧路湿原~根室~落石)
7日目 (落石~白糠~新千歳空港~苫小牧東港)




・8月17日(土) 苫小牧東港~新潟~神奈川

起床は6:00。秋田港へ寄港するのですが、そのアナウンスの前に目が覚めました。
昨日は宴会をして大浴場入ってという素晴らしく贅沢な夜でした。お酒に旅の話は最高のおつまみです。

とりあえず潮風を浴びて目を冷まします(^^)
日本海の風が気持ち良い( ´∀`)

新日本海フェリー 1


途中反対航路のフェリーとすれ違い。中にはこれから北海道を走るライダーもいるんだろうなぁ。

新日本海フェリー 2


昨日の買い出しで仕入れたセイコーマートのおにぎりシリーズを食べます。日本海を眺めながらゆったりと食べれるなんてものすごく贅沢な一時。

新日本海フェリー 3


ほどなくしてアナウンスがして、秋田港に定刻通り到着です。
甲板に出てみます。

新日本海フェリー 4


なんだか暑い・・・(;´Д`)笑
そりゃーちょっと前まで最東端にいたんですから、そう感じるのも無理はないですよね。ちなみにこの日の関東はいつも通り30度越えの猛暑。到着してから一気に汗をかいてしまいそうです(´Д`)

新日本海フェリー 5


フェリーは斜めに港へ。こんな風になっていたんですね。結構秋田港で降りるクルマが多くて渋滞していました。

新日本海フェリー 6


工業地帯の風景が続きます。あまり外にいると暑いのであとはぐうたら過ごしましょうかねw

新日本海フェリー 7


朝の二度寝をしてからウダウダ談笑。
ぐうたらな生活をして過ごしていました。いやはや、快適快適( ´∀`)

ビンゴ大会をやるとのアナウンスも流れてきたので、ここは去年のリベンジをかけて一発勝負!
結果は…





まぁご覧の通りです。
惜しいんですが勝てません。無念。

新日本海フェリー 8


お昼は新日本海フェリー特性のカレーを頂きました。コクがあってうまかったです^^

新日本海フェリー 9


なんたら島も通過。着々と新潟港に近付いています。同時にモワっとした空気も…(^^;)
海の色も北海道と違ってきましたね。

新日本海フェリー 10

新日本海フェリー 11


工業地帯も見えてきたら、いよいよ着港です。一日ぐうたら過ごしていたので体力は満タン。
後は帰るだけです。

新日本海フェリー 12


一日快適に過ごすことができた新日本海フェリーに感謝感謝。
またいつの日か絶対使おう^^

新日本海フェリー 13


クルマが出てからバイクは出るので一番最後。もちろん暑いです。
さらにクルマの排気ガスでさらに暑い…。さっきまで快適だったのが嘘みたいです(゚д゚lll)

新日本海フェリー 14


新日本海フェリーも見納め。
およそ1日お世話になったフェリーに別れを告げ、出発。

新日本海フェリー 16


一緒に写っているのはグラディウス650です。
そーいやちゃんと見たのは初めてかも。赤いバイクはやっぱりいいですよね~と話し、別れました。

新潟は…暑いです・・・(;´Д`)
これが本州かって感じです。さっさと高速に乗って暑さを吹き飛ばしましょう。

-関越自動車道-

新潟中央ICから乗って、あとはひたすら関越道を南下します。新潟の田園風景や、燕三条の金物の看板、雪国まいたけ…
新潟の風景を眺めつつ走っていきます。この夕暮れの感じがまた良いんですよね( ´∀`)

さて越後川口SAに到着です。


・越後川口SA

ここで給油して関越トンネルまで一気に走ります。このSAは眺めが良いのでかなりお気に入りです。

新潟の田園風景が広がります。

越後川口SA 1


信濃川が流れています。きれいだなぁ。

越後川口SA 2


牧草ロールも発見!
が、なんだか小さい?(・・?

北海道基準の目になっているので仕方ないですがw

越後川口SA 3


去年も撮りました、積雪量を現す棒グラフ。

越後川口SA 4


去年はこの後土砂降りでしたが…今年はどうでしょう。
天気予報の雨雲はやはり関越トンネル近辺で雨が降っているとのこと。やはりここは一番天気が変わりやすいですからね。一応念のためレインコートとレインカバーで万が一に備えます。

越後川口SA 5



・赤城高原SA

関越トンネルを無事に走り終え、ようやく到着は赤城高原。群馬県に帰ってきました。自宅までもう少し。
ですが、ここで夜ご飯を食べます。

赤城高原SA 1


で、去年同様にここで夜ご飯。そして去年と同じ場所で、グラディウス650乗りの方とご一緒させて頂きました。去年は青いバイク…今年は赤いバイク…。

となると来年は黄色かな?^^笑
なんて。


カツを食べて最後の補給。人間も補給したのでバイクももちろん補給します。

赤城高原SA 2


そして上里SAまで一気に走ります。
去年は最後の最後でここでエンジンストップ。原因はおそらくプラグに水が入ってしまったこと。

今年はプラグコードを変えていたので何も問題はありませんでした。

・上里SA

去年まさかのタンク外したりとスペースを貸してくれたガソリンスタンドのおじさん…いるかな~と思ってダメもとで聞いてみたら…
何といました!

そして去年のことを話したら覚えていました。
せっかくなので…ということで少しばかりお話をしました。いやー覚えていてくれるなんで…。まぁあれだけインパクトあれば誰でも覚えていますかねw

また来ますと約束して、一気に自宅まで帰ります。
去年の恩返しでガソリンを給油していきました。ほんの少しですが…><

上里SA


そして到着したのは22:00過ぎ。この旅を走り終えたSRXを最後に収めてこの旅も終わりです。

ガソリンスタンド



今年の北海道、振り返れば濃い内容ばかりでした。
昨年はこの“北海道”という地に衝撃を受けていましたが、今年はそれに追加して人との出会いにも恵まれた旅でした。

あ、トラブルはもはや定番になりつつありますが、助けてもらえて本当によかったです。


北海道でしか残っていないようなピースサインやテント場での交流等々、やはりバイク乗りの聖地だなぁとつくづく感じさせられます。

どこまでも続く道、壮大な自然…時間があればもっといたいです。まぁあまりいすぎると逆に飽きてしまうので、これくらいがいいんでしょうけどw
また来たい!って思えるくらいがちょうどいいんだと、私は思います。

これで一応道南から道央、道北、そして道東と走ったことになります。どの場所も色々な雰囲気がありました。

個人的には道南はかなり面白かったです^^
次回は江差線が廃線になる前に…と思います。

道東の最果て感は、道北とは違った雰囲気でした。特に濃霧が生み出す風景はちょっと怖かったですが…。

続きはまた後日書く予定の反省会にまとめようと思います。

かなり更新に時間がかかってしまいましたが、飽きずに読んでくれた皆様、ありがとうございました。
これにて2013年の夏のロングツーリングの記事は終わりになります。

ライダーの聖地を2年訪れることができたのもラッキーだったなぁと思います。チケットが奇跡的に手に入った訳ですからね。
次いつ行くか分かりませんが、やはり北海道はライダーにとって特別な地であることを再認識させられました。



それではこの辺で。


走行距離:383km
平均燃費:29.6km/ℓ


おわり

1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目/8日目

  
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2013年 北海道ツーリング 7日目 

 

ついに7日目スタートです。
いよいよ北海道を去る日がやってきてしまいました。今年は昨年に比べてかなり濃いですが、もうまもなく終わりです。

1日目 (神奈川~青森港~函館港)
2日目 (函館港~恵山~ニセコ)
3日目 (ニセコ~洞爺湖~登別~帯広)
4日目 (帯広~~ナイタイ高原~鹿追~上士幌)
5日目 (上士幌~大雪山~北見~知床~中標津)
6日目 (中標津~開陽台~釧路湿原~根室~落石)




・8月16日(金) 落石~白糠~新千歳空港~苫小牧東港


今日は最東端に近いところにいるので、道東道を使って一気に移動をします。

今年もものすごくいい宿といいメンバーに恵まれ、最後の北海道の夜を満喫できました。毎年…といっても2回ですが、最終日は素晴らしい出会いが待っているような気がします。
去年もそうで、今年もそう^^

カジカの宿 1


ここが落石港の眺めです。実は夜景がすごくきれいだったんですよね、写真はありませんが・゜・(ノД`)・゜・

カジカの宿 2


お世話になったカジカの宿の家主さんに挨拶をして出発!
またいつの日か来ます。

一番早く出ると言いつつも結局は最後の方でした(笑)
まぁこの時点で結構予定より早かったので問題はありません。ボチボチスタートです。

さて、目指すは苫小牧東港です。

まずは道東道入口の帯広までいきます。
その前に宿主さんから頂いたスーパーな情報をもらったので、とある場所へ行きます。

その場所とは…

ヒントはこれです。偶然通りがかったコイツ。

初田牛駅 1


そう、秘境駅ですw
この落石岬の近くには秘境注の秘境、初田牛(はったうし)駅が存在します。
ちょっと帰り際に“この辺に秘境駅ないですか?”と聞いたらこの駅を教えていただきました。

さらにテレビで特集されたこともあるくらいの有名どころです。
さてさて…まずは行ってみます。

-初田牛駅-

やってきました。
ラッキーなことに電車登場( ´∀`)

かなりツイいてます。
車両と駅を押さえてお腹いっぱい( ´∀`)しかも割といいアングルじゃないか?と思うくらい良い出来です^^

初田牛駅 2


た、たしかに秘境駅です。まず周りに何もない。
私が訪れたときは、同じく秘境駅好きの方がいました。家族連れだったので、おろさく子供さんは付き合いでしょう。

電車とバイクのコラボレーション。秘境駅じゃないとできなさそうなアングルです。

初田牛駅 3


とりあえず秘境駅を散策します。
靄がかかっているのでさらに秘境度をあげていきます。

初田牛駅 3


駅舎はプレハブ小屋みたいな感じです。またこれも雰囲気を出してくれます。

初田牛駅 4


結局今年集めたフラッグは2枚でした。もうこの後は移動してしまうので、これでおしまいになりそうです。
道南と道東。いつも4本揃わないのは私の性格ですかね笑

いつの日か全て揃えるツーリングをしたいです。

初田牛駅 6


一寸先は靄。本当に一面が白くて見えません。道東特有の景色です。

初田牛駅 5


今日は出始めからいい予感です(^^)


鉄分補給のあとは、国道44号線に合流してひたすら釧路を目指します。
この一般車線で追い越しをかけたり、かけられたりするのも本州じゃーあまり見ないので名残惜しくも感じます。

まぁお陰で大分早く釧路に到着しましたがw

釧路に入ってからは海沿いを走り、国道392号線へ。
ここからは山間を走って道東道に入ります。ここらへんから晴天になって1日振りの青空に(^^)


-国道392号線-

空はこんなにも青かったんだと実感w
このあとは高速なので下道をたっぷり堪能しましょう(^^)

このへんでメモリアルの4万キロ達成!

40,000km


高速じゃなくてよかった(^-^ゞ
走れば走るほどどこかしらに不具合を生じますが、それもまた愛嬌ってことで(*^^*)
記念すべき達成道路はここでした。いい場所です^^

国道392号線 1


まだまだ走っていく大切な相棒です。目指すは日本走破!!…ですかね笑
人間が壊れなきゃいいんですが・・・(;´Д`)笑

牧草ロールともお別れが近づいてきました。今のうちにたっぷり味わっておきましょう。


道東の靄は嘘のように晴れ、絶好のツーリング日和に早変わりです。道東は靄がかかっている方が多いらしいので仕方ないですが(^-^ゞ

国道392号線 2


牧草ロール!
どれだけ北海道のロールがでかいは後で分かることに。

国道392号線 3


そしてどこまでも続く矢印。北海道特有の景色です。

国道392号線 4


しかし暑いくらいに晴れてきました。どれだけ道東の気温が低かったのか身に染みて分かります。夜は寒いくらいでしたからね^^;

国道392号線 5


国道392号線 6


今年は去年にましてたくさんのトラブルに見舞われましたが、とりあえずまだ走っていられます。帰ったら洗車とメンテナンスをしなきゃなぁ…

国道392号線 7

国道392号線 8


この道、ツーリングマップルには特に書かれていませんでしたが、かなり良い道です。山もあって走りも楽しめる。そして北海道らしい風景も広がっています。
まぁ北海道にいるのだから、北海道の風景なんですけどね笑

国道392号線 9


ホクレンともお別れ。今日大切な燃料を運んでいました。
黄色いガソリンスタンドは北海道の証し、またいつの日か絶対来よう!

国道392号線 10


道東道に乗って一気にワープです。ここからは天気の良い中を横断です。

基本的に片側一車線なので、法廷速度で流れています。時おり現れる追い越し車線でものすごいスピードを出したクルマがここぞとばかりに抜きにかかりますがw

チラホラ見かけるライダーさんもどうやら同じ目的地なんでしょうか。なんとなーく、同じ雰囲気がします。

色々あったことを思い出しつつ道東道を走ります。高速はつまらないとか聞きますが、道東道は草原や牧場の上を走るので最後のハイライト的な感じで楽しめます笑

ただし、道央に近づくと山の中を横断するのでトンネルが多くなってきます。さらにアップダウンもあるのでちょろっとペースが下がってきます。

そして、意外にもSAやPAが少ない。。
給油所なんて数限られたところしかありません。走る際は燃料に要注意ですね。

ちなみに、私は道東道のペースだとかなり燃費がよくなったので初の240km走行を達成しました(^^)

どうにもお腹が減ったのと、走りっぱなしだったので休憩をかねてメロンで有名な夕張PAにて休憩します。
食べたのはトウモロコシ( ´∀`)
後々気付いたらこの日はトウモロコシのみが昼食でした。お腹減るわけですね( ノД`)…笑

夕張PA 1


うまかったです。
実はここに来る前、少しだけお天気雨に降られました。でも出る頃にはすっかり晴れてエンディングにはぴったりな快晴に。虫さんの襲撃あとも洗い流してくれました。

夕張PA 2


そっからは苫小牧東港を目指すのですが、今日はその前によるところがあります。

その場所は…


-新千歳空港-

新千歳空港です。
前回はお土産を買う場所がまとまっていなかったのですか、今年はなんでも揃う飛行場でまとめ買いです!
昨日の宿で新千歳に行けばなんでも揃うとアドバイスを頂いたのでここでまとめて購入です。

新千歳空港


さすが北海道の玄関口と言われるだけあって何でも揃います。そして同じようにお土産をまとめ買いしているライダーさんもたくさんいました。


そこからは給油してフェリー乗り場へ。
いよいよ北の大地をあとにします。給油して出発~なんて思った矢先にまさかの土砂降り・・・(;´Д`)笑
最後の最後でこれかー。かなり本降り。

雨宿りしたいですが、フェリー乗り場に行きたいのでレイングッズを引き出して出発。
出発してすぐ止んだのは言うまでもありませんが。


-国道235号線-

フェリー乗り場へ続く国道です。雨も止んだので、去年と同じ場所で写真を撮ります。去年は晴れていましたが…

国道235号線 1


今年は今年で最後に雨が降られましが、やはり晴れてくれました(^^)
なんだかついています。虹も途中出たりとフィナーレにぴったりな雰囲気。

国道235号線 2


矢印ともいよいよお別れ。名残惜しいです。

国道235号線 3


最後までしっかり走ってくれたSRX250も、北海道を走りまくったので泥だらけに。近くで見ると・・・(;´Д`)笑
それでも楽しい北海道、それも魅力だと思っています。

国道235号線 4


さて、最後はとある方とお約束があるのでフェリー乗り場へ。
また次来るときもこの国道235号線は必ず通ろう(^^)


-苫小牧東港フェリーターミナル-

雨にも降られましたが、無事に到着です(^^)
大勢のライダーさんがもう待っていました。

そして、とある方もお待ちしていました。
その方とは以前からブログを通して交流のあったCRC2-44さんです。仕事終わりにわざわざお見送りに来てくださりました。

去年はメールをするだけで終わってしまったのですが、今年はお会いすることができました。(^^)
マンガ喫茶という素晴らしい施設に感謝です(*^^*)

同じSRX250乗りというだけあって、色々なお話をすることができました。
お会いした時間は1時間程でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。まだ話していたかったですが、乗り込みの時間が近づいてきました。

今年の北海道は本当に出会いに恵まれた旅となりました。
携帯が壊れたりとその他のトラブルを除きますが、それも含めて良い思い出です。このフェリー乗る瞬間がいろんな思い出が甦ってきます。


苫小牧東港 1


行きのフェリーでは感じることのできないドキドキ感。何歳になっても、きっと同じように感じるんだなぁと思います。

そんな思いに更けながら、エンジンをかけてフェリーに乗り込みます。

苫小牧東港 2


今日で本当に北海道とお別れです。
フェリーの中では後ろに並んでいたGLADIUS650に乗っている方とご一緒させて頂きました。もちろん雑魚寝部屋で一緒に宴会も。

今回はインターンシップに参加している学生さんとBandit1250乗りの方の計4人で宴会を開きました。
その中でGLADIUS650乗りの方とは色々と共通のお話ができてとても楽しかったです^^特に鉄道ネタや駅舎など…コアなお話ができてとても楽しかったです。

雑魚寝部屋なので消灯後はすぐに寝ました。

ということで7日目の終了です。
この日はこの1週間で一番高い宿で疲れを取って、また明日に備えます。


さよなら、北海道!
また次回来るときまで…(^^)


走行距離:498km
平均燃費:30.8km/ℓ


つづく

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2013年 北海道ツーリング 6日目 

 

いよいよ6日目です。
そしてついに24回目の誕生日を迎えました。まぁ抱負とかは新年に書いたのでまた後ほどに。。


北海道で過ごせるのも残り2日…。


1日目 (神奈川~青森港~函館港)
2日目 (函館港~恵山~ニセコ)
3日目 (ニセコ~洞爺湖~登別~帯広)
4日目 (帯広~~ナイタイ高原~鹿追~上士幌)
5日目 (上士幌~大雪山~北見~知床~中標津)




・8月15日(木) 中標津~開陽台~釧路湿原~根室~落石


本日は中標津からスタートです。
昨日は雨でしたが…
まぁこの日も朝から雨です(笑)

雨と言っても霧雨っぽい雨なんでまぁそこまで大したことじゃなさそう。
とりあえず朝から大浴場でリフレッシュして備えます。

で、天気予報を確認して全域雨もしくは曇り…。
ですが、根室方面は午前9:00過ぎから曇りになっている…事前情報を蓄え、とりあえず出発です。ライダーの聖地、開陽台と北19号が近いので寄ってみます。


・開陽台

地球が丸く見える開陽台。ライダーの聖地としても有名なこの場所にやって来ましたが…
まぁお察しの通りご覧の天気w

開陽台 1


でも天気悪かった~で終わらないのがこの開陽台でした。
実は隣に写っている2台、4日目の上士幌の温泉でお会いしたライダーさんだったのです。

まさか…とは思っていましたが、またお会いできるとは(^^♪
バイクしか発見していないのでとりあえず展望台から探してみます。

開陽台 2


こんな天気でも結構ライダーさんがいました。やはり考えることは同じで、せっかく来たのだから寄ってみよう
といった感じでしょうかね。
みなさんヘルメットも脱がずに完全防備で見学しています。私はレインコートに付属されているフードで対応。

地球が…

開陽台 3


開陽台 4


白く見えます(^^;)

どのアングルも同じような感じ…。まぁしゃーないなぁと思いつつ展望台を後にすると、先程隣に停めたバイクのライダーさんに遭遇!
ここでしばらく立ち話をしました。

広島まで走ったときの話や北海道での話…そして同じくレストアをされているSRX250の話…
色々とお話をしました。
レストア完了したらご一緒したいですね、と話し最後に写真に収め解散。相方さんともお話をさせて頂きました。
次の目的地は完全に方向が違うのでどうやらここがお別れのようです。

広い北海道も、結構狭いんだなぁと感じます。


真っ白な開陽台を後にして、続いて北19号へ。


・北19号

遠くまでひたすらに続く道…
真っ白で見えませんがまぎれもなく北19号です笑

北19号 1


先が見えませんが、ジェットコースターの路みたく続いています。

北19号 2


北海道に行ったらこんなような道がたくさんあるのですが、やはり聖地ということで寄ってみました。また何年か後にきっとリベンジを…!

北19号 3


開陽台から中標津に戻る途中にフラッグを忘れたことに気付く!
今年のツーリングは忘れ物が多いなぁ…(^^;)

どのみち中標津に戻る途中だったのでよかったんですが…。
戻ってフラッグを回収し、セイコーマートで遅めの朝ごはん。2日前に買ったポテトサラダが妙に酸っぱかったですが、100円おにぎりで流し込んでルートを考えるw

本当は最東端に行こうか迷っていたのですが、まだ根室方面の天気が分からない…。ただわかっているのは釧路方面…つまり南下すれば曇りになるということ。
なので最東端はとりあえず置いといて釧路を目指すことに決定。

釧路湿原も走りたかったのでちょうどいいルートになりそうです^^


-道道13号線-

!!

鮭 1


ということで鮭発見。
とてつもなくシュール。


近くで見ると結構でかい。畑の中にいきなり現れるこのオブジェ。私的には一見の価値があるかと思いますよw
見れば見るほどシュール。

鮭 2


-国道391号線-

標茶(しべちゃ)に到着して給油。しかし北海道では本当に燃費がいいです。
カブだったら70km走ってしまうんじゃないでしょうかね^^

もちろんホクレンで補給して、釧路湿原を南下します。


釧路湿原を走る釧網線の駅を発見!


・五十石駅

五十石駅 1


久々に登場は車両を駅舎にしたタイプの無人駅。しかも偶然寄ったにはかなり秘境駅感!
周りには国道と…少しだけ民家があるだけ。
中に入ると駅訪問記がありました。どうやら今日まで宿泊者がいたらしく、記載してありました。私もとりあえず記念に書いておきましたがw

五十石駅 2


何とも言えない秘境感。
これはかなり駅を引き当てたようです。ちょろっと前に電車が行ってしまったようですが、駅がメインなので問題ななしです^^

釧路湿原 1


・サルボ展望台

釧路湿原を一望できる展望台へ立ち寄ります。
久々に人間が登ります。雨上がり+ぬかるみで大変でした。せめてブーツカバーを脱げばよかったorz

釧路湿原 2


登りきった後はこの爽快感!一面に広がる湿原の景色に圧倒されました。
真ん中を走っている道路は国道391号線です。

釧路湿原 3


湿原が広がっています。天気がかなりイマイチですが、湿原の緑がより強調されたのでそれはそれでよかったです。
昨日の知床と言い、三国峠と言い…緑がたくさん溢れていますね。

釧路湿原 5


湿原を一望したところで釧路市街を目指します。
釧路湿原のゴールにあった小さな駅。


・遠矢駅

さっきと比べるとかなりちゃんとした駅舎です。
これもスタンダードな駅ですね。

遠矢駅 1


ちょうど釧路湿原の入口にある駅で、これから湿原の中を縦断していきます。

遠矢駅 2



釧路市街についてまず漫画喫茶へw
ここで最後の打ち合わせのための連絡と、今日の宿探しです。テントしてもよかったんですが、どうやら天気も微妙…。
さらに明日は苫小牧港まで行くので十分な休息をとるために、とほ宿さんにお邪魔することに。この後電話をするのですが、公衆電話がなくて大変でした・゜・(ノД`)・゜・
近頃は公衆電話もあまり置いてないのね…携帯にいかに頼っているか痛感。


近くの大型スーパーで無事公衆電話を発見し、宿の確保を終える。そして、北海道を1日走れる最後の日を満喫します。
最後なので朝取り止めた根室方面を目指します。
最東端を目指そうかどうかは未定。とりあえず時間があったら行くことにします。

国道を使えばすぐ最東端である納沙布岬に行けるんでしょうけど、せっかくなので寄り道も兼ねて北太平洋シーサイドラインを走ります。

-道道142号線-

この辺は難読漢字が多数あることでも有名らしく、ちょこっと勉強しながら進みますw
浦雲泊…と書いてぽんとまり。読めないですね。。

北太平洋シーサイドライン 1


これは結構初心者向け。
跡永賀(あとえが)。普通に変換で出てきます。

北太平洋シーサイドライン 2


うーん、全く読めないw(・_・;)

当て字?なんですかね。
とりあえず進んで行くと太平洋と遭遇します。何だか霧があってかなり幻想的な世界に。

北太平洋シーサイドライン 3


緑がきれいです。

北太平洋シーサイドライン 4


時折見せる太平洋の景色と併走しながら、東に進路をとって行きます。しかし本当に交通量がないです。
すれ違ったのも数台です。

北太平洋シーサイドライン 5


入境学と書いて“ニコマナイ”。
この道沿いにある難読漢字の地名にはそれぞれ由来と説明が書かれている看板が点在します。いやーこれがないと本当に読めませんが、地元の人は普通に読めるんですよね~。。

北太平洋シーサイドライン 6


そして小さな漁村が立ち並びます。まぁこの漁村の名前も分からないのですが。。笑

北太平洋シーサイドライン 7


最北端とは違った最果てのムード。雰囲気も全く違います。

北太平洋シーサイドライン 8



かと思えば牧場の登場。牛さんに遭遇。

北太平洋シーサイドライン 9

北太平洋シーサイドライン 10


まだまだ続きます。ちなみに本日の宿は落石(おちいし)方面。

北太平洋シーサイドラインをゆっくりと走ります。
で、根室に向かう途中に発見。


・門静駅

門静駅 1


JR根室本線の駅です。実は平成15年に建て替えられたらしく、新しい駅舎でした。どこか公園の遊び場的な雰囲気が漂う。
国道と併走している場所にあるので比較的賑やかです。ちょこんとある小さな駅です。

門静駅 2


菜の花畑も発見。この北太平洋シーサイドライン、結構走り以外にも楽しめます^^

北太平洋シーサイドライン 11

北太平洋シーサイドライン 12


・涙岩


緑が映える中を歩いて5分程度。涙岩を目指します。

涙岬 1


結構普通に写っていますが、風がかなり強いです(^^;)
遮るものがなければ風もかなり吹きますよね…笑

涙岬 2


で、涙岩の由来をちょろっと。悲しい言い伝えが残る涙岩は、

昔、鰊漁が華やかなりし頃、厚岸の若者と霧多布の網元の娘が恋に落ちた物語である。
ある嵐の日、厚岸から船で霧多布へ向かう時、ここまできて座礁し、若者は海の底へ消えてしまった。

それを知った娘は、この断崖に立って泣きながら、声をかぎりに若者の名を呼び続けていたと云う。今でも、この岬を訪れると断崖に悲しい娘の顔を見ることができる。
~浜中町観光協会・看板より~

と書いてありました。


断崖絶壁に広がる絶景には隠された悲しい話があったんですね。
どこか寂しい感じのする岬でした。

涙岬 3


反対側にあるのは、立岩。

涙岬 4


でも悲しいだけではなく、同じく横浜ナンバーの親子を発見。少し話しているとこれまた地元が近い!
息子さんと親父さんで来ていました。
仲がよくて何だか元気を分けてもらえました^^

さて、北太平洋シーサイドラインもそろそろ終わりに近づいてきました。霧多布湿原を一望します。


・琵琶瀬展望台

霧多布湿原を一望できる展望台です。日本で3位の広さの湿原らしいです。




琵琶瀬展望台 1


おぉーすげー
今日は湿原2箇所目ですが、壮大な景色が広がっています。(同じようなことを言っているような^^;)

琵琶瀬展望台 2


最初は林間コースで結構うっそうとしていて…でっかいカラスがいて不気味でしたが、この辺は視界がひらけていていいです。林間コースもおそらく晴れていれば気持ちいいんでしょうけど、霧+カラスだと不気味ですw


・なぎさのドライブウェー

その後は砂浜を走れるなぎさのドライブウェー。写真じゃすごく気持ちよさそうな感じだったので行ってみました。



なぎさのドライブウェー 1


なんか違う…(´・ω・`)汗
昆布だらけだぞ…(^^;)

なぎさのドライブウェー 2


道もあまり通った形跡もなくて打ち上げられている…。道間違えた?ってな感じなりましたが、どうやらここが正解のようです。
んー…まぁちょっと時期が悪かったのかなw

なぎさのドライブウェー 3


そして宿を一旦過ぎて、向かった先は根室!
ここで国道44号線に乗って一気にワープします。地元ドライバーさすがに早い(^^;)

国道44号線 1



最果てに向かっていくような雰囲気が溢れてきます。

国道44号線 2


根室に近づくと見えるのはロシア語での案内標識。それから“北方四島返還”の文字。少し他の市街地と比べて奮起が違うように感じました。
最東端へは時間の関係上パスです。これも次回の課題として残しておきます。
でも最東端は行けなくてもどうしても行きたい場所があります。




・東根室駅

東根室駅 1


そう、最東端の駅です。
JR根室本線の停車駅、東根室駅。根室駅は西側へ折れる形になっているため、事実上この東根室駅が最東端になります。
“日本最東端の駅”と書かれた看板がある以外は普通の無人駅です。

東根室駅 2


でもその何もないがきっと良いんだと思います。住宅街にポツンとある最東端の駅を写す。

東根室駅 3


ついに来てしまった…。

無人駅舎好きとしてはたまらなく最高な場所へついに到達です。残念ながら納沙布岬へは行けませんでしたが、この最東端へ来れればもう大満足です。

東根室駅 4


何もかもが素晴らしい。
今日を締めくくるに素晴らしい終着点。東根室駅、制覇です。

東根室駅 5


これで今日のイベントも終わり。駅舎をかなり回りましたが、この日は朝だけしか雨にも降られなかったのがよかったです。
後は宿に向かって走ります。根室方面は夜でも霧が濃くて正直怖い・゜・(ノД`)・゜・
シカロケットを喰らわないように細心の注意を払って走ります。


そして到着!
着いた頃には先にご飯を食べていましたが、美味しい海鮮料理を頂きました^^
写真は…ないんですけどね笑

その日は色々な方面から来た方とご一緒して、楽しい夜を過ごしました。
カブで年越しをするだ~最近の若い人はあまりバイクに乗らない~
とか笑

後は明日の最短での苫小牧東港へ行くルートを教わりました。ついでにお土産は全部揃う新千歳空港で買うと良いとのアドバイスも頂きました^^


やはり旧いバイクに乗っているだけあって、ちょっと年の上の方からするとかなり懐かしいようです。

“これから色んなバイクに乗ると思うけど、小さいバイクで走ったときが一番面白かったと思うときが来るよ”
と言われたのが印象的でした。

色々と苦労したとき思い出が後で鮮烈に残りますからね。今年も例にあらずですが…(^_^;)



いよいよ明日は北海道を出発します。
道東から一気に移動するために今日はぐっすりと眠ります。。


走行距離:346km
平均燃費:30.7km/ℓ


つづく

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2013年 北海道ツーリング 5日目 

 

北海道5日目です。
長らく更新が滞ってしまいました…。さて、この辺で一気にまとめないと…(^^ゞ


北海道昨日のトラブル三昧から今日は巻き返しを…

1日目 (神奈川~青森港~函館港)
2日目 (函館港~恵山~ニセコ)
3日目 (ニセコ~洞爺湖~登別~帯広)
4日目 (帯広~~ナイタイ高原~鹿追~上士幌)




・8月14日(水) 上士幌~大雪山~北見~知床~中標津

タイトルの通り、今回はかなりの距離を走りました。
まぁ昨日がトラブルデーだったので仕方ないかな…^^;笑

とほ宿を出発…としますが、やはり天気は曇り空。激しくではなくパラパラと雨が霧雨のように降っています。
完全防備にして、皆さんに見送られながら誰よりも早く出発。

まずはここから一番の市街地である北見を目指します。もしかしたら携帯が直るかもしれないですしね^^;

-国道273号線-

で、出発してすぐに糠平湖に到着。この頃には雨もすっかり止んでいましたが、やはり山の中を走るので油断は大敵。落ち着くまでレインコートは脱げなさそう。

糠平湖 1


一面緑の道をひたすら進んでいきます。
ところどころ顔を出すのはかつて糠平湖を結んでいた旧国鉄士幌線の跡。士幌と糠平湖を結んでいた路線です。今回は廃線路を横目に進んで行きます。

糠平湖 2


そして北海道は森の中までストレート。北海道に行くと多くなるこのアングルでの撮影。バイクの音がしてもまだ結構遠かったりします。

糠平湖 3


そしてやはりメインはここです。

・タウシュベツ橋梁

聞いたことがある人も多いかと思いますが、旧国鉄士幌線のアーチ橋です。
貯水量が多くなると橋が埋もれてしまうそうです。

展望台までは少し歩くので、緑の中を突き進んでいきます。ところどころ看板に“クマに注意!”と書かれているのがかなり怖かったですが…。
やはり北海道を走るなら鈴も必要ですね。
怖かったので鈴を持っている人の後ろをトレースして行きますw

糠平湖 4


到着すると、見えました!
タウシュベツ橋梁。

糠平湖 5


昨日雨が降っていたのですが、湖に橋が反射して丸く写っています。
北海道遺産にも選ばれているこの橋梁。とても美しい(^^♪

かつてはここに路線があったんですね。
元々は林業が盛んだったころの路線で、近くには林業者が住み込みで働いていたそうです。その名残を現すのが、このタウシュベツ橋梁ともう一つです。

糠平湖 6


・幌加駅

糠平湖の次の駅にあたる幌加(ほろか)駅です。当時は20世帯ほどあり、林業従事者の駅として活躍していたそうです。
しかし林業衰退と人口減少により、昭和63年に廃駅してしまいました。

糠平湖 7


線路があるので少し歩くと…

駅舎はないものの、当時のホームが残っていました。

糠平湖 8


この駅標は保存団体によって作られたものだそうです。その他の路線やポイントはまだ当時のまま、ひっそりと眠っているみたいです。

糠平湖 9


旧国鉄の跡地を眺めた後は、そのまま北上をしていよいよ三国峠を走ります。


・三国峠

道内最高所に位置する三国峠。それを上から眺めると、よく雑誌などで取り上げられているアングルになります。

三国峠 1


向こう側がモヤっていますが、一面の緑を見下ろす壮大な風景が広がっています。
晴れていれば最高なんですが、まぁ奇跡的に雨に降られていないのでいいでしょう^^
大パノラマを収め、まだまだ北上を続けます。


まだまだ雪が残る大雪山も見えて来ました。これって一年中雪が積もっているんでしょうかね?

三国峠 2


大雪湖で一休みして少しルートを考える。
今日はとりあえずダメ元で北見の携帯ショップに行くことがメインなので、少し層雲峡へ行き、そして北見を目指します。まだこの時点で時間はかなり余裕があります。

三国峠 3


まぁもう携帯が修理に出さないと直らないことは分かっているのですが、もしかしたら…という可能性を信じてみます(笑)


・層雲峡

柱状の絶壁が続く峡谷です。四季を通して色々な風景を楽しめる…とのことで寄ってみます。
絶壁沿いに道が縫うように走り、ところどころ滝が流れています。

層雲峡 1


三国峠からこの層雲峡に至るまでは山越えの気持ちのいいルートです。秋の紅葉なんかもっときれいなんだろうなぁ…と思います。
今回は一面緑でしたが、やはり一番おすすめは紅葉だそうです。

層雲峡 2


とりあえずすごいんでしょうけど、どちらかと言えば三国峠がかなりインパクトあった感じです(^^ゞ
紅葉を見たら見たでまた違うんでしょうけどね。

層雲峡 3


戻って北見を繋ぐ国道39号線へ。一気に北見を目指します。

-国道39号線-

道東と大雪山を結ぶ国道です。ここにあるのが石北峠。
ここを越えれば後は北見まで一直線です。

石北峠


単調なストレートだと飽きるので沿線を走る石北線で少し鉄分補給でもしましょう。ということで今回は相内駅へ。

・相内駅

相内駅 1


相内(あいのない)駅と読みます。いたって普通の国道沿いにある駅です。
カラフルな色が特徴的な無人駅です。

相内駅 2


北見まで大分近づいてきたところにあるので割と利用者が多そうな感じです。田んぼの中を走る一直線沿いにあります。
さらに北見に近づくにつれて段々と晴れてきました^^

ちょうどいいタイミングなのでここでレインコートの下を脱ぎます。


そして北見に到着!
まずは携帯ショップへ。特に待ち時間なく入れましたが、まぁ案の定修理に出さねばならない状況だそうで。
当然代用機を借りるわけですが、ここに返却しなければならいないのでそれはNG。さすがにまた北見に来るのはね…笑

機種変更するという方法もありましたが、しっかりと機種を選びたいし、特にものすごく困る訳でもないので残りの旅は携帯なしで挑みます。


・回転寿司 トリトン

決心が固まったところで、“ツーリングマップル”と“バイク旅行”に乗っていた噂の回転寿司屋さんでエネルギー補充をします。
頂いたお魚のお味噌汁がとても美味しかったです^^

回転寿司 トリトン


かなり人気のお店らしく結構な数の人が待っていました。そんなとき一人だとすんなり入れるのがいいですよね♪


北見に入ってからは天気も回復し、暑いくらいに。ここでレインコートを完全に脱ぎ、軽装になります。
ここから網走方面に向かいます。今日は進めるだけ進むのです。

北見空港近くではキャベツ畑も発見!何だか雰囲気が富良野・美瑛に似ているなぁ。

女満別 1


一面に広がるキャベツキャベツ…。美味しそう(´∀`*)

女満別 2


・メルヘンの丘

牧草ロールに黄色い畑が広がるメルヘンの丘にも立ち寄りました。今日は北海道全域で天気が崩れるそうですが、全く感じない天気の悪さ!

メルヘンの丘 1


美瑛や富良野とは違った風景です。牧草ロール製作中だったらしく、トラクターが何度も行き来していました。
かなり癒されます。どこまでも続くこの風景は見ていて飽きませんね^^

メルヘンの丘 2


網走湖を横目についにオホーツク海に到着!
ここでいいペースで走ってきたので、寄り道をします。能取岬へ。


-道道76号線-

海へ伸びる道…と書いてあったので、これは行かねば!
ということでオホーツク海を眺めるついでに寄ってみます。

今まで太平洋や日本海と眺めてきましたが、今回はロシアとの国境が近いオホーツク海です。流氷が来ることでも有名な場所ですね。

・能取岬

牧草地帯を突っ切る道…と書いてあるだけあって、かなり爽快な道が続きます。この写真の区間はほんの少しなんですけどね。

能取岬 1


そして広がるはオホーツク海!
何故だか知りませんが、感動。よくぞここまで来たものです…。

能取岬 2


岬は最果て感がいいんですが、この岬もその雰囲気を持っていました。

能取岬 3


結構映画のロケ地になっているようです。何もない展望台が広がっています。
これぞ最果て!という感じがあっていいと思います。岬といっても断崖絶壁のようなタイプじゃなくて、のんびりとして牧草地帯が広がる岬です。

能取岬 4


-国道244号線-

後はオホーツク海を左手に眺めながら、いよいよ世界遺産である知床半島を目指します。
…と私の行く手を阻むものが出現。


・鱒浦駅

JR釧網(せんもう)線の鱒浦(ますうら)駅です。その名の通り、鱒が多く取れたことから付けられた駅のようです。もう目の前には海が広がる駅です。

鱒浦駅 1


釧路と網走を結ぶ、JR釧網線。日本の最東端の路線です。
そのときは思いませんでしたが、今思うともう最東端まで来たんだなぁとしみじみ。。

鱒浦駅 2


天気も崩れる不安なし、残すは知床峠を制覇するのみ!
ところどころ…というかかなり寄り道をしつつ、知床を目指します。

国道244号線 1


オホーツク海をちゃんと撮ってみる。今までは地図上でしか見ることがなかったのですが、いざ来てみると壮大なスケールに圧倒されます。

国道244号線 2


・小清水原生花園

オホーツク海と濤沸(とうふつ)湖に挟まれた約8kmの原生花園。ちょうど今が見頃らしく、一面に緑が広がっています。
北海道遺産にもなっていて、夏季は限定駅もあるそうです。…限定駅がすぐ近くにあるのに、撮り忘れたのはかなりの後悔でしたが…orz

国道244号線 3


そして遮るものが何もないせいか、かなり風が強いです><。

走らせて斜里(しゃり)町へ。
そうそう、このあたりのバス停の名前は民家の名前が多いみたいです。何だか面白いですね( ´∀`)

国道334号線 1

遠くに見えていた知床連山が徐々に近づいてきます。
天気は…ウトロ側は良好。山の上に分厚い雲が見えますが、天気も分からない今は進むしかないですね。

国道334号線 2


途中で国道334号線に乗っていよいよ知床横断。

-国道344号線-

ここからはほぼノンストップ。というのも信号もなく流れも早いのですんなりと進めます。
それでも世界遺産とあるだけあって、観光地もチラホラ。
オホーツク海は日本とロシアを結ぶ海。冬の流氷がここを覆いつくすのも見てみたいです。

国道334号線 3


快適なシーサイドロードを経由してまずは有名なオシンコシンの滝へ。

・オシンコシンの滝

オシンコシンの滝 1


かなり有名な滝です。途中で分かれているので“双美の滝”とも呼ばれているそうです。
長さは40mくらいで、近くで見るとかなり豪快です^^

写真撮っているときも結構な水しぶきを浴びていました。いかにもマイナスイオンって感じのエネルギーを補充します。

オシンコシンの滝 2


有名どころなだけあってかなりの観光客で賑わっていました。少しここで涼んでいよいよ知床峠へ向かいます。
日没になりかけていい感じになってきました。

国道334号線 4


・知床横断道路

知床連山を横断する山岳道路、知床横断道路。世界遺産である知床を満喫できる最高のルートです。
今回はウトロ側から南下するように走ります。

はるか先に霞んで見えるのは羅臼岳(らうすだけ)。天気もいいし、楽しい峠越えになりそうです^^
初っ端からキツネを見たりと知床の大自然に触れました。

知床横断道路 1


しかしウトロ側と羅臼側ではかなり天候が変化するらしく、こっちが雨でも反対側は晴れということも珍しくないそうです。
嫌な予感がするのは、こっち(ウトロ)側が晴れているということですが…(^^;)

先程から霞んでいるのは霧雨です。標高を上げるに連れて結構ひどくなってきているような…。
とりあえずまだまだ標高を上げるので早めにピットインでレインコート+レインカバーで対策です。

知床横断道路 2


対策は成功…つまりこの後かなり降られました。しかも山なので雨は冷たい…(´・ω・`)
レイングローブが厚手でよかったです。


そして登り終えると…

知床横断道路 3


で、やっぱり嫌な予想は当たる訳で頂上じゃ見事に雨w
絶景もなにもなく、とりあえず記念に収めて下山。うーん、途中まで晴れていただけに残念。またリベンジしよう(・_・;)

その後は大雨に変わってしまい、羅臼側に降りてから国道355号線に入って標津(しべつ)に到着。ここまで来ると天気も回復とまではいきませんが、雨は止みレインコートの水滴も渇いてきました。

地元ドライバーに引っ張ってもらったのでかなりハイペースで到着できました。さて、そろそろ宿を…と言いたいところですが、今日は携帯が死んでしまっているのでどこかパソコンが使えるところに行きたいです。

その理由としては、実はこの北海道ツーリングとある人とお会いする約束をしていたのです。
連絡を取るにはどーしてもパソコンが必要なので、とりあえず市街地の中標津(なかしべつ)へ。

写真の奥に見える雲が雨を降らしています。そんなのが見えるのが北海道。
とりあえず根室海峡までやってきました。

標津


・中標津

2件目のビジネスホテルで自由に使えるパソコンを発見し、一安心。電話帳のバックアップもあったので連絡先をメモして、メールを送信。
しかしロビーに置いてあったパソコンがwindows98には驚きましたがΣ(´∀`;)

一安心ってことで今日はひたすら走ったので夜ご飯を食べます。
今日は“食事処やまや”さんで頂きます。

食べたのはジンギスカン定食!
北海道に来たので定番を頬張ります。うまかった(´∀`*)♪

ジンギスカン定食


そして再び宿に戻って連絡をして、この日が終了。
携帯が逝っていなかったらテントしていたのですが、まぁこの日は雨も本降りになってきたので良しとしましょう。

一般道だけですがかなり走行距離を走ったので今日はふかふかのベッドで爆睡できました。明日は中標津から釧路・根室方面を目指します。


走行距離:431km
平均燃費:31.0km/ℓ

つづく


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2013年 北海道ツーリング 4日目 

 

前日の移動で無事に道東の入口である帯広に到着し、4日目のスタートです。


1日目 (神奈川~青森港~函館港)
2日目 (函館港~恵山~ニセコ)
3日目 (ニセコ~洞爺湖~登別~帯広)




・8月13日(火) (帯広~ナイタイ高原~鹿追~上士幌)

ふかふかのベッドで爆睡…目覚ましをかけずに寝てしまったので起きたのは9:00w
寝過ごした!朝ご飯もついていたのでボサボサの状態で食堂へ行きました。ご迷惑をおかけしました…。

準備を済ませ、ちょっと…いやかなり遅いですが出発です。
まずは帯広から北上して網走方面を目指します。今日の天気は雨…でしたがどうやら帯広は大丈夫みたい。

大丈夫というよりも暑い…。北海道って普通に夏は暑いんですね、もう少しマシかと思っていましたw


さて国道241号線を北上します。進む先は曇り…いや雨?ですが気にせず走りましょう。

-国道241号線-

今回は一面に広がる牧場を見たかったのでナイタイ高原を目指します。道東らしい風景の一つは一面に広がる牧場!
という私の中でのイメージが強かったので。

進むと雲行きが怪しい。まぁ今日はどこ走ってもこんな感じでしょうし、雨に降られていないからまだいいかな。
ということでナイタイ高原へ。

途中予想していた通り霧みたいに降ってきたのでやむなくレインコートを着用。昨日と同じく1日中レインコートが手放せなくなりそう。

ナイタイ高原を見下ろす展望台へ向かったのですが、これが結構高くて一面真っ白。
で、せっかくなのでこの白さ加減を。

・ナイタイ高原

写真を撮ろうとしたらカメラのバッテリーがないことに気付く!
そーだ、昨日充電したままホテルに忘れたままだorz

これが今日のトラブルの始まりでした…(^^;)
仕方ないので電話してみますが、まぁ圏外。とりあえず携帯で写しておきます。まぁカメラがあってもこの白さ加減は伝わると思うのでw

見よ、この白さを!
壮大な牧場は全く見えません。

ナイタイ高原 1


となりライダーさんが盛り上がっていましたが、私はバッテリーを忘れて一人で盛り上がっていました(;´Д`)
朝からやらかしてしまったなぁ。。

少し下がったところで立ち止まってみます。さっきよりは霧が少しだけマシなのかな~って思いますが、まぁ白いです。

ナイタイ高原 2


壮大ってことは分かりますが、天気が残念過ぎる。うむ、またの課題にしましょうかね。

ナイタイ高原 3


愛知から来たCB400乗りの方とこれはすごいですね~と同じく苦笑い。まぁライダーなら雨でも霧でもやっぱり展望台には行ってみますよね~と話しました。確かにそうだ、結局行ってしまうのがライダーの性。

とりあえず下ったところでホテルに電話。まだ掃除する前だったので無事にありましたと報告を聞き、ホテルへ戻ります。
よかった(^^;)

帯広に戻ると天気が回復している。さっきまでの雨は一体どこへ?
お陰で虫さんのアタックは跡形もなくなくなりましたが。

国道241号線


ホテルのある帯広に再び戻ってバッテリーを受け取る。丁寧に対応して頂き、本当にありがとうございましたm(_)m
何だかふりだしに戻ってしまったので今日のルートを考え直す。午後になっていたのであまり走れないだろうし、阿寒湖らへんを目指すと決めます。

出発する前に昨日から気になっていたギアチェンジの渋さ。これはエンジンオイルが劣化したから?
どうも変える際に結構力がいる。
クラッチの位置もかなり奥になっていたので調整をしたら見事復活!

単純に位置が悪かったようです。でもなんで??

この頃はその原因を考えもしていなかったのですが、まぁ普通に考えればあの前兆だったんですよね(^^;)
晴れてきたので、再度出発。ついでに荷物の整理もしました。

調整


お昼ご飯を食べるため、マップルに乗っているジンギスカン定食を食べに出発。
少し走ると…


ブゥーーーーン

プチッ!


えΣ(゚д゚;)


嫌な音ともにクラッチが急に軽くなった(;゚Д゚)
これはと思い路肩に寄ると見事にクラッチワイヤーが切れていました・゜・(ノД`)・゜・


そうなんです。
クラッチワイヤーが切れる寸前だったらしく、ワイヤーが伸びていたのでギアチェンジが渋くなっていたのです。
調整した際に伸びしろを全て使い切ってしまったので切れてしまったのです。
でもどのみち首の皮一枚でつながっていた状態なので、ここで切れてよかったのかもしれません。帯広は大都会ですしね。

で、グリスアップもしていたのですが切れた原因がどうやら取り回しにあるみたいで…。
かなり無理な位置にレイアウトされていたようです。気づかなかった…orz

とりあえずお店を探す。
携帯で探したらポツポツとあるみたい。で、朝ナイタイ高原に行く途中とバッテリーを引き取りに行く途中に見つけたお店が気になっていたのでそこに行きます。
入口にモンキーが置いてあったのがやたらと気になっていたのです。


そこに駆け込むとベテランのおじいさんが出てくれました。
SRXを見ると、『このワイヤーはないよ、かなり古いしねぇ…』と。
そうですよねぇ・゜・(ノД`)・゜・

ワイヤーなくちゃ走れぇもんな、何とかしてあげたいんだけど…
と言いつつ、色々物色してくれました。

そこで店頭に置いてあったドラッグスター400のワイヤーが使えるかも!
ってことで取り外して急遽付けてくれました。

ということでかなり長いワイヤーですが、同じヤマハということで汎用性があるみたいです。うまーくボルト等を使いつつ取り回してくれました。
ドラッグスターの長いワイヤーが何とかSRXに装着されました。思えば去年アクセルワイヤーが切れたときもドラッグスター400のワイヤーに助けられました。縁があるのでしょうか?(メ・・)

修理中…


急だったにも関わらず対応して頂き、ありがとうございました!
無事に直り無事に旅が再開できそうです。今日はトラブル、これで2件目…。かなり濃い1日だ。全く進まないorz


-道道133号線(音更新得線)-

もう距離は稼げないので今日は糠平湖(ぬかびらこ)ゴールとします。
然別湖(しかりべつこ)経由にしようかと思い、国道を1本外れます。そしたら2012年のツーリングマップルの表紙みたいな風景に遭遇!

道道133号線 1


白樺の木が続きます^^
同じく撮影しに立ち寄ったライダーさんも見かけました。これは立ち寄りたくなりますよね。

道道133号線 2


そこから道の駅に寄って遅めの昼ごはん。
さっきのトラブルでご飯のことなんて頭になかったですからね。苦笑

・道の駅 しおかい

道の駅 しかおい 3


頂いたのはじゃがいもハンバーガーと

道の駅 しかおい 1


おなじくじゃがいも肉まん的なやつです。

道の駅 しかおい 2


空腹だったのでぺろりと完食^^うまかったです(^^♪

これでお腹は満タン。

先ほど交換してもらった部品です。これがドラッグスターのクラッチワイヤーです。取り回しがボルトを使ってかなり工夫してあります。
付けてもらえて本当によかった(´Д`。)

修理後 1


前のクラッチワイヤーです。こんなに折れ曲がっています。
ここから摩擦で切れてしまったようです。これじゃ切れますよね…。

修理後 2


でも然別湖のほうは何やら雲が黒い…。わざわざ雨に降られに行っても意味がないので、ここでルートを糠平湖方面に切り替えます。



-国道274号線-

国道274号線に入りました。
朝通ったナイタイ高原をまた通りました(^^;)
今日は本当に距離が伸びない…。

ただふと通ったこの国道274号線、かなーりまっすぐな道です。遙か先のアップダウンが見える。
しかも交通量もほとんどない。牧場のど真ん中を突っ切るストレートです。

国道274号線 1


上の写真と雲の色が違いますね。こんなに見ても分かるくらいに違いを実感できるのは北海道ならではだと思います。
気持いい道!

国道274号線 2


空の色がかなり不安定ですが、まだ降っていない様子。セイコーマートに立ち寄って今日の夜ご飯と朝ごはんを仕入れます。
本当に安い食材が並んでいてライダーには嬉しい限りです。

そこでLANZA乗りの方とセイコーマートでお話。この辺でキャンプ場を探しているらしいのですが、なかなか見つからなくて困っている様子。
雲行きも怪しくなってきましたしね、とりあえずお互い地図を見てこの辺りでは?と話してLANZA乗りは出発。無事に付けたのならいいのですが…。

そして私は今日はどっと疲れてしまったのでとほ宿さんにお世話になります。あんな珍事が2件続けば疲れますよね…(^^;)

上士幌にあるとほ宿“かぶとむし”さんにお世話になります。素泊まりなので先ほどセイコーマートでご飯を入手。
あとは温泉に向かうだけ…というところだったのですが、荷物を運ぶ際にふと携帯を落としてしまいました。

普段も落とすことあるし…普通に拾ったら。。
(;゚Д゚)!

電源が入らない!

焦ってよく見てみると、画面が映らない!Σ(゚д゚;)


最後の最後でまさかトラブルがあるとは…orz
うっすらと画面が明るくなって、振動もするのですが画面だけが映らない…。

とりあえず気を取り直して温泉へ行きます。
落ち込んでいたらお風呂上がりのライダーさんと出くわす。神奈川から来たらしく、かなりお話が盛り上がりました^^
一週間前の天気はなんだよな~とか、北海道のあるある話をしたり…
とても盛り上がりました。おまけに最後に次の日は足寄で集まりがあるからよかったらどう?と誘って頂きました。
バイクに乗っているだけでこんなに盛り上がるとは思いませんでした。

そしてお風呂に入って1日の疲れをとる。バッテリー忘れから始まり、クラッチワイヤー切れ、そして携帯の画面死亡…思い出せば中身の濃い1日でした(;´Д`)笑


お風呂上がりにおいなりさんを頬張り、出たところでまたライダーさんに出くわす。
ん?
何だか見たことあるバイクだ…。今年のGWのときに宮島で見たことあるバイクだ…と思っていたらやっぱりそうでした。しかもブログを見たことあるとのこと。
こんなブログを見てくれて嬉しいです(^^♪

そのライダーさんは今同じくSRX250Fを購入してこれからレストアを楽しむそうです。何だか嬉しいなぁ(´∀`*)

ここでも盛り上がって今日は出会いに恵まれた1日になりました。これなら今日のトラブルもチャラかな??
ここでの出会い、実はまだ続きがありました。
それは後ほど…。

宿に戻ったら宴会が始まっていたので、私も参加しました。
ビールは買っておいてよかった^^

近所の人が大量に差し入れを持ってきてくれたので、私も頂きました。
宴会も日付が変わる頃に差し掛かったので一足先に就寝。トラブル以上に色々な出会いがあった1日でした。

こんな日も悪くないですね(^^♪
トラブルは勘弁ですが…。



走行距離:230km
平均燃費:32.9km/ℓ


つづく


1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目/8日目

  

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