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Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

インド・ベトナム記 その4 

 

ホームステイから一夜明けた次の日です。
夜中にクーラーがガンガン直で当たる部屋だったので、途中トイレに起きましたが…それ以外はしっかり寝れました。よかった。
ただ直でクーラーを浴びていたので、マスクをして寝ましたが。

朝早い時間からジリジリと気温も上がってきます。
まずは家の近くをプラプラと。

日本と同じように日中はベランダで洗濯物を干している家が多かったです。

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街灯には至る所にポスターが。その中にはWiFiの看板が。安全なんだろうか。

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一本住宅街に入れば静かなのはどこの国も共通のようです。クルマの通りも少なく、安全です。ただ犬はめちゃくちゃ見ましたが。

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現地生産されているランブレッタ。経年劣化の具合がいいです。

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市場方面に向かうとPOLICEと書かれたクルマを発見。近くに警官もいましたが、特に何をしているわけでもありませんでした。何事?

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市場に到着。
ここは雑貨屋さんでしょうか。色んなものが所狭しと並べられていました。

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インドでよく見かけたテールライトのフレーム。多分後ろから追突されてもランプ類を守るためのフレームだと思います。日本では見られない、こちら独特のアイテムです。

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再びランブレッタ。

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こっちの人は何だって積んじゃいます。これは自転車に大量の新聞を積んでました。この後バラバラになっちゃうのが目に見えていますが、案外平気なんですよね。
この技術を教えてもらいたいです。

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帰って来て、ホームステイ先のお母さんに昼ご飯であるカレーを作ってもらいました。
色々インドの事を片言の英語で話しつつ、残りの時間を過ごしました。

タクシーに乗ってオールドデリーのホテルまで向かいます。この日は休日だったので、市街地の渋滞もそんなに酷くはなかったです。
写真に見えているのはインド門です。みんな適当に路上駐車するもんだから、観光地の前は混雑しています。笑

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ホテルには空港で見かける手荷物検査の装置がありました。実際は使われることなく、警備員の人に挨拶してホテルに入ることができます。何のために設置しているんだろう(^^;

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この日は夜便でベトナムに移動するため、夕方の渋滞の中空港へ。もうあっちゃこっちゃから入るもんだから渋滞が酷いです。特に夕方になると動かない…(^^;

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空港に近付くにつれて渋滞も解消されてきます。

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最後は道の真ん中に置かれているゲートを避けるようにして空港へ。おそらく減速のために設置したのだと思われますが、もう少し他の方法なかったのかなぁと思ったり。。

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インド滞在は4日間でしたが、全てが色濃く思い出として残っています。良い意味でカルチャーショックということなんでしょうかね。
中々自分では行かない国なので、今回研修とは言え訪れる機会があってよかったです。

さて、明日よりベトナムに移ります。


つづく
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インド・ベトナム記 その3 

 

3日目となりました。
この日は朝から研修を受け、夕方少し前からホームステイすることとなります。

研修を無事に終えて、ホームステイ先に向かう途中のタクシー内にて。
ガネーシャと呼ばれるインドの神様がインストに置いてありました。ガネーシャと言えば、小説、夢を叶える象でも有名ですね。

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変わって住宅街に入り込んでいきます。やっぱりスズキ車が圧倒的な数で回っています。
バイクはホンダやヤマハを見たりしますが、クルマは圧倒的にスズキです。流石インド国内のシェア率50%。

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シーソー式のギア車を多く見ました。カブタイプよりも好まれているようです。

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夕方にもなると商店街近くはものすごい渋滞になります。この間をすり抜けるようにバイクはやってくるし、中々進まないクルマ…。
目的地に着くまでは徒歩が早かったりするそうです。

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段々と陽が落ちてきました。19時近いですが、まだまだ明るいです。少し前にスコールのような土砂降りでしたが、一瞬で止みました。ちなみに傘を差している人はほとんど見かけませんでした。みんな濡れてもそのままという感じです。


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ご飯を挟んで夜の商店街へ繰り出てみました。インドの人は夜にお出かけすることが多いらしく、多くの人で賑わっていました。
ちゃんと前を見ないとぶつかっちゃうくらいです。

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外国人も多く見かけました。この活気がある商店街を見ると、よくテレビで見るインドの風景だなぁと思います。

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ブレスレットやピアスといったアクセサリーを売っているお店も多かったです。一緒にホームステイするメンバーはここでアクセサリーを購入していました。

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平日でこの賑わいようで、休日はもっと賑わうようです。

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この日は夜の商店街を周りました。明日は昼間の商店街を巡ります。
活気があるので特に買い物をしなくても面白いです。やっぱり日本と違ってスリも多いそうなのでそこは気を付けないといけないと言われました。

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段々とインドの商店街の雰囲気に慣れてきたところで、明日はベトナムへの移動となります。


つづく

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インド・ベトナム記 その2 

 

その2はインドのディープなところを巡ったお話です。
この日はオールドデリーにあるチャンドニーチョークへ。

日本で言うと浅草らしい。…と思っていたのですが、想像とは全く違いました。笑

まずはこの日は地下鉄に乗って行きます。
行きの駅も覚えていなければ、到着した駅も覚えていません。とりあえず着いたら駅のターミナルには大量のリキシャが待機していました。黄色と緑はタイでもそうでしたが、東南アジア共通のカラーリングなんでしょうか。

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地下鉄に乗って到着したのはチャンドニーチョーク。
浅草…?という雰囲気は一体どこへ…?(^^;

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向こうへ渡るよ~的な感じで着いていきましたが、縦横無尽に走り回るクルマの間を縫うように横断。流れは自分で停めるというのがこっちのスタイルらしいです。
クラクションを鳴らされても無視して進みます。最初は結構怖いですが、流石に人が横切れば徐行してくれます。慣れるまでちょっと怖いです。

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やって来ました。かなりディープな商店街です。
シャッター街かと思いましたが、どうやらまだ営業時間になっていないだけで、これからオープンするそうです。歩行者専用道かと思いましたが結構バイクがやって来ます。

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進むとかなりディープです。色んな人に声を掛けらました。多分客寄せと思われます。

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こういった結婚式で使うような伝統的な衣装を売っていたり、薬味等もたくさん売られています。お店がオープンすると結構賑やかなんだろうなぁ。

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見上げると所狭しとビルが立ち並びます。ってか電線の数が半端ない…(^^;)
ぐちゃぐちゃ。多分いくつかは繋がっていないような気がします。

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まだまだ続きます。クラクションを鳴らされればどけばOK。大分慣れてきました。

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出てきました。久々に空を見たような。笑

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時折おそらく歴史的な寺院がひょこっと顔を出します。信仰する宗教も数多くあるのでこういった寺院も多いんだと思います。

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横断歩道の真ん中にて。歩行者信号が青になっても普通に通過するクルマ…。一体何を守ればいいんだろう(^^;

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広い広場へ。
ここでは日本人と分かるとやたらと話しかけられて一緒に写真撮ろうってなります。それがインドじゃ流行らしい。
特に有名人でもないのに、有名人になったような気分になります。笑

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再び駅に向かって歩いていきます。
路上にはたくさんのバイクが停めてありますが、ロイヤルエンフィールドはよく見かけました。やはりここが生産拠点なだけあります。

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それからよく見かけたのは人力自転車。長いチェーン駆動となっていて、よく作られています。

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地下鉄の駅で見かけたモンキー!
いや、牛に犬に猿…もう何が出てきてもあまり驚きません(^^ゞ

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それから写真左のクルマをよく見かけました。

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インドと言えば…そう、渋滞。片側4車線の道路に勝手に7車線化されています。クラクションを鳴らすということは、自分の存在を相手に知らせる意味があるそうです。これによってぶつからない…らしい。

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一点変わって近未来的な場所へ。サイバーハブと呼ばれる近代都市です。

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おしゃれなカフェやレストランといった、インドでもランチで1,000円を超すところがたくさんあるのが、ここサイバーハブらしいです。ちなみに先程のチャンドニーチョークと比べると全くインドらしさゼロです。真逆の場所に来ています。

路上にはなんとゴミ箱が!いや、これ結構感動しますよ。笑
ちゃんとゴミ箱があって、街がきれいに保たれているってことですからね。

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外装が剥がれたようなビル…そういった設計だよね?

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一部欠けたディスプレイ。

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Assemble area。きっと避難所的な意味と思われます。

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移動中のバスより。インドには街中に座っている人がたくさんいます。何をやっているのか非常に気になる。

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とあるデパートにて。これ、ピカチュウにドラえもん…ですよね?(^^;
お金入れてウインウイン動くやつがありました。ちょっと可愛くなかった。。

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移動中のバスより。建設途中のバイパスの柱と思われますが、何だか鉄芯がたくさん。しかもあんまり規則的じゃないような。これでこれから増えるであろう交通量に耐えられるのかなーとか思ったり。
ちなみに手前の看板はお手製でした。多分建設中、みたいな?

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公園も行きました。何だかめちゃくちゃ濁ってました。水が流れてなかった(^^;

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古い建物はそのままに、新しい店舗が入ったりすることが多いそうです。なので見た目より内装がおしゃれなお店が多かったです。

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有名な建物の落書きらしいです。すごい芸術性。

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傘を建物の上からつるしていました。インテリアショップの前にて。

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この日はインドの濃い部分を見た1日でした。
マーケットからオフィス街まで色々な文化が入り乱れて、見ているだけで面白いのがインドです。


つづく

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インド・ベトナム記 その1 

 

今年の7月末から8月上旬にかけて、会社の研修でインド・ベトナムに行ってきました。
目的はというと、今発展が著しい両国に行って調査をする…的な研修です。ということで…私は新興国と称されるインド・ベトナムでのバイクの普及率および使用率について調査すべく、9日間渡航したのでした(完全に目的地がいます)。

初日は成田エクスプレスで成田空港に向かい、インド デリーに直行する飛行機で向かいます。およそ10時間の行程です。
日本から向かう場合は時差が戻るので、朝出発すると到着するのは現地時間で16時。つまり夕方なんです。

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なので、あまり寝すぎてしまうと時差調整がうまくできない可能性があるので、機内では一睡もせずに過ごしました。
映画は3本、SING、リメンバー・ミー、そしてボス・ベイビーのアニメーション系を一気に見ました。どれも感動して一人ウルウルしていました。近くに知り合い座ってなくてよかった(^^;)

途中で教師で同じくインドの現地の教育状況を調査に行くという方とお話しました。まだまだカースト制度が根強く残っているそうで、教育を受けられない子ども達を調査するそうです。
人口増加が著しいインドですが、まだこういった問題も山積みです。


定刻通り到着し、晴れて入国。
ショットガンを持っている警備員?警察官?に少々ビビりながらも、空港を抜けて送迎バスに乗り込みます。






やっぱりこのバスじゃ全員のトランクケースが入んねぇな。


よし、上に上げてくれ。ここに入れるぜ!

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…?



よし、積み終わった。早速出発しようか!

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的なやりとりがあって、いきなりインドショックでした。笑
何だか不安定な荷物積載のような気もしましたが、現地の人が真顔で大丈夫っていうから平気なんでしょう。乗ったバスには幸いにも冷房がありました。蒸し暑かったのでそれは助かりました(^^ゞ

空港からホテルまで出発。



市街に入るとネットやテレビで見たことがある、屋台の風景。

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インドと言えばスズキ!街中にも大量のスズキが走ってました。これは日本でもよく見かけるワゴンRでしょうか。

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そして牛さんも登場。普通に歩いてました。ちなみにインドでは道路に牛さんがいた場合、牛さん優先らしいです。

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渋滞はあるものの、順調に進んでるなーと思っていたら…

バスン…!
プスプスプス…シュー…


いきなりバスが停車し、車内に変な匂いと白煙が発生(;´Д`)
慌てて全員外に避難しました…。初日からトラブル多いな…ちゃんとホテルにたどり着けのか不安になります。

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ボンネットを開けて涼ませて、最終的にはエンジンルームにある何かの部品をもぎ取って路肩に捨ててました。え、いや捨てちゃうの?直さないの?って感じになりますが、どうやら動いていれば良いらしいです。
結局冷房無しでホテルに向かうことになりました。うーん、良いのか?(^^;

ちなみに路肩は舗装されておらず、ゴミもたくさんあって結構汚かったです。この土の部分は将来的に道路になるそうです。…いつになるか分かりませんが。

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アジアでよく見かける三輪車。タイではトゥクトゥク、インドではリキシャと呼ばれています。

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フロントが全て無くなったスイフト。あー、これでもちゃんと走るんだ。

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バイクも結構多かったです。間をすり抜けるようにクラクションを鳴らして走行してました。とにかくクラクションが多い。自分はここにいるよ!っていう合図でしょうか、車間がすごい狭いんですが、不思議とぶつからない。

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トラブルが多かった初日ですが、無事にホテルに到着。色んな意味で強烈なインパクトを食らった1日目でした。


つづく

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アメリカ出張記 6 

 

さて、いよいよアメリカの地を旅立つ日がやってきました。
この日は午前中に少し出社して、その後空港に向かいます。帰りはナッシュビルからシカゴへ行き、そこから日本に戻ります。ナッシュビルには日本行の飛行機がないため、一度経由します。

ナッシュビル空港の入り口にて。

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日本に帰るってことで、増えたお土産やらをかなり詰め込んでいたので重量オーバーするかなー…と若干心配でしたが、何とかクリア。
荷物は経由地のシカゴで拾わなくて平気?と聞いたら、大丈夫とのこと。
…伝わったか不安でしたが、とりあえず預けた荷物はそのままということで楽チン。

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ナッシュビル空港はミュージックの街なので、そういったポスターもたくさんありました。

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シカゴまで行く飛行機が到着。これに乗ってシカゴへ。
1時間52分の空旅です。便はNH7411。
NASHVILLE TN → CHICAGO OHARE IL TERMINAL2


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でかでかと広がるアメリカの大地を上空から。

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シカゴに近付くにつれて、段々と景色が白くなってきました。北上しているので雪です。ちょうどこの時に寒波が来ていたので、もしかして飛ばない?という不安もありましたが、朝の予報では晴れでした。

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ナッシュビルの景色から一転、都会の景色になりました。

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辺りは一面真っ白です。

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シカゴ空港に無事到着。
心配していた飛行機の発着ですが、予定では問題なく運行するとのことで一安心。看板を頼りに日本行のターミナルを目指します。
乗り替えは1時間半あるので大丈夫かと思っていましたが、お土産を買ったりしていたら結構時間が無くて焦りました…(^^;


帰りはANAだったので、受付カウンターを見れば日本人が…!何だか安心する瞬間です。
受付でもスタッフ同士が日本語を話しているし、まだアメリカですが日本に帰ってきたような気持ちでした。

日本までは13時間15分。便はNH0111。
CHICAGO OHARE IL TERMINAL1 → TOKYO HANEDA INTERNATIONAL TERMINAL


帰りの飛行機、実は奮発してビジネスクラスを使いました。会社で頼んでいた旅行会社が特別料金で紹介してくれたので、それに便乗する形で初ビジネス体験。
最初に搭乗させてもらうのと、専用のCAさんが挨拶に来てくれてめっちゃあたふたしました。笑
やっぱり慣れないことをするもんじゃないですね(^^;

コートを預けてもらえるので、渡して一息。シートは互い違いになっていて、足を伸ばせてかつプライベート空間が保てるようになっていました。

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専用の荷物置きもあり、とにかく広いです。

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モニターの前には足を投げ出せるスペースもあり、靴を脱いで足を伸ばすことができます。長時間乗っているとこれはかなり助かります。

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一通り見まわった後に、ウェルカムドリンクをいただきました。うーん、すごすぎる…。正直終始圧倒されっぱなしです。

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ヘッドホンもちょっと仕様が良いような。

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その後は映画を2本観て、ご飯を食べたら眠くなったので就寝。
起きたら目覚めの軽食というのがあって、私は迷うことなく一風堂のラーメンを注文。日本に到着する前にラーメンにありつけるとは。

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程なくして定刻通りに日本に帰国。
手荷物を受け取って、久々に見るこの日本語表示。帰ってきました…!

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Welcome to TOKYO 2020
ということで、2年後にはオリンピックが東京で開催されるんだなぁーって改めて実感しました。

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そんなこんなでアメリカ出張記でした。
異国に3週間という初めての経験でしたが、無事生きて帰ってこれました。たくさんのカルチャーショックもあったり、毎日ハンバーガーを食べていたので肉もしっかり身に着けて帰ってきました(^^;

せっかく体重維持してきているのに、これはマズイ…。。


個人的には日本では中々お目にかかれないマスタングやピックアップトラックといった、アメ車を毎日たくさん見れたことが良かったことかもしれません。自動車大国アメリカについてはそのうちまとめようかなと。

ではこの辺りで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


おわり

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