Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

夏の展望 

 

いよいよ梅雨も明け、本格的な夏がやってきした。

関東は梅雨っぽい梅雨ではなかったので、あまり実感がありませんでしたが、ニュースでは関東は梅雨明け宣言だそうです。

その影響で各地では水不足が心配されているのが、非常に気になります。
雨は降ってほしくないと思いますが、こうなると話は別ですね。もう少し降ってほしい。



梅雨も開けたので…今年の夏の計画でも。
今年は3年振りに北陸地方まで走ります。日程は2泊3日で、北陸…というよりは、石川県の千里浜なぎさドライブウェイをゴールにして走る予定です。


始めて北陸を訪れたのは、2014年のことなので、かれこれ3年が経っています。

当時訪れた時の感動は今でも忘れられません。深い青色の日本海に、大自然が色濃く残る奥能登。


能登半島を一周というわけには行きませんが、久々に北陸の道を楽しみたいところ。

その他としては、福島県の磐梯山に行く計画も立ててます。猪苗代湖でキャンプしたいねーという話をしていますが、果たして?

今年の夏は猛暑が続くらしく、さらに残暑も長いそう。
昨年は梅雨明けと言いつつも、雨が多く日照時間がとても短かった夏でした。同時に私生活もバタバタしていたので、不完全燃焼気味でした。

今年はその分、夏を楽しんでいこうと思います。…もちろん諸整備もやることが結構残ってるんですが…(^^;笑


それではこの辺りで。
最後は2014年に訪れた石川県 千里浜なぎさドライブウェイの写真より。

1


どうか晴れますように…!


おわり

  
スポンサーサイト

category: 日記

thread: つぶやき - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

△top

帰って来たモン 

 

0


と言うことで、GWの九州旅を終えて無事に帰って来ました。
予定より1日多い旅となりましたが、ノントラブルで過ごし、無事に神奈川の地に帰って来ることができました。


今回の旅では納車されたばかりのフィアットで行きましたが、特に大きなトラブルもなく走りきってくれました。

昨年は滞在時間が長くなかったので、今年はその分ゆっくりと過ごすことができました。

最後はいつも通り振り返りの写真で締めくくります。


4月28日(金) 神奈川~大阪南港コスモフェリーターミナル

初日はバイクの時と同じく、高速にて大阪を目指します。
今回は経費節約のため、静岡の浜松までは下道で行きました。名阪国道経由で針テラスにも立ち寄って大阪南港へ。

1


4月29日(土) 別府~阿蘇~高千穂

別府から由布岳を一望できるいつもの場所へ。今年も上陸時の天気は晴天でした。

2


4月30日(日) 高千穂~阿蘇~熊本

高千穂峡では真名井の滝へ。今までは上から見ていただけでしたが、初めてボートを漕いで近くまで行ってみました。

3


5月1日(月) 熊本市内

再建途中の熊本城にも足を運びました。これから天守閣は覆われて、本格的な修理に入るそうです。

4


5月2日(火) 熊本~天草~長崎

この日は熊本市内から長崎へ、天草半島を経由して移動しました。
そして目的の一つ、世界3大夜景である長崎県の稲佐山からの夜景を堪能。
少々ガスっていましたが、しっかりと楽しめました。

5


5月3日(水) 長崎市内~小国~大分

長崎市内の観光では、天主堂を始め、よグラバー園も見学。
ヨーロッパの文化が入り乱れる長崎の名所を観光。この日は大分に移動するスケジュールだったので、後半は結構バタバタしてしまいました。

6


5月4日(木) 大分~佐田岬~香川

大分の佐賀関港からフェリーに乗って四国へ。お馴染みの下灘駅へも立ち寄りました。
さすがGWというか、ものすごく賑わってました。駅前にはカフェも出来てたり、とても無人駅には思えない賑わいようでした。

7


・5月5日(金) 香川

旅の疲れがあったので、相方の実家でもう一泊お世話になることに。1日ゆっくりと過ごしました。

8


・5月6日(土) 香川~神奈川

最終日は香川から神奈川へ怒涛の移動です。朝3:30に出発して、ひたすら関東を目指した1日でした。
近畿地方での渋滞に巻き込まれることなく、捕まったのは最後の東名の渋滞だけでした。

9


実は九州だけではなく、相方の実家がある四国にも立ち寄った旅でした。
おかげで走行距離は2,000kmを大きく超えました。

天気にも終始恵まれ、オープンにして阿蘇を走ることができました^^
トラブルが全く無かったわけでないのですが、それは追々。


それではこの辺りで。
レポートは近々更新していく予定です。


総走行距離:2,406km
総平均燃費:18.6km/ℓ


おわり

1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目/8日目

  

category: 日記

thread: つぶやき - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

△top

九州へ 

 

またまた突然ですが、今年のGWは…九州に旅立ちます。


熊本地震から早いもので1年が経ちました。
昨年はGW直前に地震が発生したこともあり、例年から日程をずらして7月に訪問しました。被災地でのボランティア活動も初めてやり、色々な経験となりました。



そんな今年は、熊本を中心に5日間くらい九州を旅します。


久々に入念な準備(というよりも、こんなに準備をちゃんとしたのは初めてかも…笑)をしたせいで、出発前夜というのに余裕があります。この余裕がかえって怖かったり。。

今年はバイクではなくクルマというのもあるでしょうかね。荷物をバンバンぶちこめば出発できますし。笑


肝心な天気ですが、どうやら晴れみたいなので一安心です。
昨年は結婚式だったりでバタバタしていたので、久々の旅にワクワクしちゃってます。



まとめとして、最後に九州でやりたいことベスト3の発表です。


3位 くまモンに会う

3



2位 トウモロコシを食べる

2




1位 阿蘇の雄大な景色を満喫する

1



意外に3位が一番難しいかも。その他は1日で達成できそう…(^^;)




そんなこんなで、納車間もない新相棒のFIAT500C、いきなりのロングツーリングです。
多分何も問題ないかと思いますが、万全を期してプジョー205の形見の工具を乗せて走ります。


次回の更新は無事に帰ってきてからとなりそうです。
それではこの辺で…!


おわり

  

category: 日記

thread: つぶやき - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

△top

いよいよ 

 

もーいーくつ寝ーるーとー…

と言うことで、ついに納車を迎えることとなりました。


2月から色々見始めて散々悩んだ結果、ようやくこれだ!という1台に出会うことができました。
新相棒はプジョー205から見れば、かなり年式が新しいクルマです。


納車前のワクワクした感じ、中々味わえるものではないのでかなり楽しみ。
振り返ってみると、同じような記事を205納車前日に書いてました。手元に来たらこれしよう、あれしよう、そんな妄想がどんどん広がっていきます。

かれこれ、新相棒の本を何度読んだことか。笑



プジョー205では叶えることができなかった場所にたくさん連れていってもらう予定です。

最後に気になる新相棒のヒントを。
このブログ始まって以来の2000年以降に製造された乗り物になります。笑

1


納車についてはまた後日報告します。
それでは…!



おわり

  

category: 日記

thread: つぶやき - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

△top

正解だらけのクルマ探し その2 

 

前回はずらっと見てきたクルマを並べてました。
管理人にしては随分新しめの車両が多いのでは?と疑問を持たれた方もいるのではないでしょうか…(^^;

バイクは旧くて止まっても笑って過ごせます(実際は大汗でめっちゃパニックです)が、クルマでは少しでも快適が良いのでは?とかいう保守的な考えが若干先行したこともあり、割と新しめのクルマが並んだということです。一番古くても2006年式ですから、自分の所有する車両では一番新しくなりそうです。

そんな考えに加え、それぞれのメリット・デメリットを比較しつつ、自分がどのクルマに乗りたいか自問自答する日々を過ごしていいます。…こうやって書くと苦悩しているように受け取られるかもしれませんが、毎日好きなクルマをあれやこれやと見れる…これほど楽しい悩みはないかもしれません。笑

クルマは探しているときが一番楽しいって言いますし、まさにその通りだと改めて実感。
一番初めに購入した時も、確かこんな感じでした。手始めに本屋さんで雑誌を買って、毎日寝る前に読んでたなぁ。


そんな205の後継車探しの旅もその2となりました。今回は、前回の候補車の中からさらに絞っていきました。





前回見た9台のうち、最終ラウンドに残ったのは4台。
素人なりに、細かく分析してみました。


■FIAT NEW PANDA ALESSI

前回レッサーパンダと称していましたが、こんなオシャレなクルマって他には存在しないと思います。色、ライン…どれをとってもバランスのとれたALESSIパンダ。
中身はと言うと、今の時代のクルマに比べたらサイズもエンジンスペックも突き出たところはないですが、クルマってスペックだけが全てじゃないよと教えてくれそうな1台。初代の心意気をしっかり受け継いでいる2代目パンダ。

1


専用のホイールキャップにはALESSIのキャラクター。バルブを隠すキャップにも粋な演出がされています。こういった遊び心あふれる演出は、さすがイタリアと言ったところでしょうか。

2


内装は至ってシンプル。でもパンダの良いところってシンプルを極めたところだと思います。必要なものがあって、操作もしやすそうな印象。シンプルなグレー一色の中に、オレンジのシートとドアが差し色となっています。

3


初代程ではなくても、直線的なデザインのおかげで移住空間も思ったよりも広かったです。それでもサイズは軽自動車よりちょっと大きいだけなんですけどね。
車内が明るく感じるのは、ダブルサンルーフの効果が大きいのかもしれません。前回で走ればさらに気持ちよさそう。

4


オレンジ縁取られたフロアマットにもALESSIのロゴ。

5


目立ち度No.1のデザインと、どこへも気軽に行けそうなNEW PANDA。候補の1台です。
これが愛車になったら、毎年5月に開催されているパンダリーノへ参加は間違いないでしょう…!笑


■Peugeot 307cc

候補車2番目は、NEW PANDAと比べたら全く方向性が異なるクーペです。
一度は屋根が開くクルマに…という憧れを叶えてくれるオープンカー、Peugeot307cc。流れるような美しいフォルムがとてもきれいで、そのデザインは本当に美しいの一言です。

個人的にはメタルトップを兼ね備えている点に加え、気分に応じてオープンになる点。さらに荷室がそんなに犠牲にならない点も候補に残った大きな理由です。

6


残念ながらオープン時の写真はないのですが、このクルマは屋根を開けたときのスタイルが一番整っている気がします。ちなみにこの状態で荷室はかなりの容量があり、屋根を開けてもそれなりの容量を確保できます(イメージ的に荷室の半分がメタルトップで埋まる感じ。それでも2人分の旅行は余裕でこなせそう)。

旅先こそ屋根を開けて走りたいので、荷室容量はかなり大事なんです。

7


後ろ姿。車格としては候補に残った4台の中で一番幅があります。
メタルトップが収納されるトランクはシンプルにまとめられています。ちなみに、トランクオープンが307の“0”の部分を押すというオシャレなスイッチでした。
だから外にスイッチが分からない、さり気なさが良い!笑

8


続いて内装。NEW PANDAのようなポップとは真逆の黒色のレザー一色。シンプル1色でまとめ上げられた中でも上品に仕上げられていて、ダッシュボードには表皮が巻かれ、ドア内張りにも革を採用しています。

9


試乗させてもらいましたが、シートには適度なホールド感もあり、自然な運転ポジションを確保できました。本革のシートって滑る?冷たい?そんな印象を持っていましたが、実際座ってみるとそうでもなかったです。

今回この車両は試乗することができたので、途中までオープンで走らせてもらいました。オープンにして走った時の開放感はやっぱり屋根が開くクルマって良いなって改めて思わせてくれました。
巻き込み風も、寝ているAピラーのおかげで少ない点も○。

10


屋根が開いて、かつ実用的な307ccも候補の1台です。


■Citroën C3

ゼニスフロントウインドウが開放的なCitroën C3も候補の1台です。
今回見た中では一番実用性が高い1台と感じました。ちなみにこの1台は120台の限定仕様車の“パールホワイト・エディション”です。

11


USB対応の8スピーカーオーディオシステムとオートエアコンも装備する限定仕様車で、8方向から聴こえる音はかなりなものです。
車両サイズも全長4,000mmに収まっているので、日本の狭い道にも苦戦し無さそうです。

12


荷室容量も十分。一つ言うとすれば、手前が高くなっていること。手前が高くなっている分、重い荷物を入れる時は持ち上げないといけない点でしょうか。そう考えると205の高さはちょうど良かったかも。笑
トランクドアも結構上まで開閉するので、下ろす時はちょっと背伸びが必要になることがあるかもしれません。そこは欧州の仕様だから仕方ないのかもしれませんが…。

丸っこいデザインですが、荷室はしっかりと四隅を確保しているので、普段使いで特に困ることはなさそう。
ちなみにこのC3、国内販売の35%を占めている稼ぎ頭。候補の中では一番かゆい所に手が届くクルマかもしれません。

13


内装は外装色に合わせた白色がダッシュボードに備わります。黒色の内装で、白色が差し色となって全体が引き締まります。プラスチックの内装も安っぽく見えませんでした。

14


205に取り付けていたシトロエンBXのシートはまるでソファのようでしたが、流石に最新式はそうとはいかず(^^ゞ
ただ座り心地はバツグンで、長距離で熱がこもらないようにメッシュ生地を採用しているも見逃せないポイントでした。後々調べてみると、この限定仕様だけで採用しているシートのようです。

15


高い実用性と開放感あるゼニスフロントウインドウ。他のクルマにはない魅力を兼ね備えたC3。自分の中では番狂わせの1台でした。


■FIAT 500C

そして最後の候補車は…キャンバストップ仕様の500C。
実は205を購入する際に、一度ディーラーに足を運んで見に行った事もあります。もちろん当初は中古でも手が出なかったですが(^^;
普通のクルマより楽しい要素として、キャンバストップを兼ね備えている点です。205の影響のせいか、それともバイク乗りのせいか…屋根が開くクルマに強く憧れています。今回の4車種はいずれも“開放感”と言うのがキーワードとなっていたのかもしれません。

16


キャンバストップの幌は黒色。500Cの良いところはキャンバストップを全開にしたとしても、ルーフレールが残ってくれるおかげでオープンにしていることが分かりにくい点だったり。
もちろん本家であるオープンカーの307CCと比較すれば、解放感こそ劣りますが。さり気なくオープンを楽しみたいなら500Cが良いかもしれません。

17


トランクの荷室容量はハードトップである500と同じです。ただしキャンバストップを収納する関係上、トランクの入り口が狭くなっています。トランクドアがガバっと開いてくれないので、ここは開放感がありません(苦笑)
実用性はオープン時の307CCと同じくらいっていうイメージ。

18


イタリア車らしく、遊び心を1番感じれたのはフィアット500Cでした。白色で統一された内装に、赤いシート。ポップな組み合わせです。
気になる点と言えば…白いハンドル。おそらく汚れが目立ちそうです。。特に整備後に握ったら一瞬で黒ハンドルになる恐れが…(^^;)

19


先ほど書いた通り、シートは赤色にヘッドレスト部分が白い合皮仕様。NEW PANDAのオレンジしかり、遊んでます。

20


さり気ないオープンと遊び心がたくさん詰まった500C。居住空間は…文句なく4台中最下位ですが、まぁそれを言うならもっと大きいクルマを買えばいい話なのであまり気にしない方向で…笑



以上が最終候補として残った4台です。
色々と悩みましたが、最終的にはこの中から決定しようと思います。

クルマを選ぶ要素って色々ありますが、一番ビビッときたフィーリングを大切に決めます。正直この4台ならどれでも文句ないですしね。むしろ4台欲しいくらいですから。笑



気になる発表は、納車直前になるかも…?




つづく

  

category: 日記

thread: 中古車 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top