Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

帰国 

 

約3週間の出張を終え、無事に帰国しました。
帰国してからも色々とバタバタしていたせいで、更新が滞ってしまいました。。

初の海外出張と言うことで、全く英語を喋れない私でしたが何とか生活できました(^^;
ホテルにいた可愛いおねーちゃんとちゃんと喋れるように、毎日部屋でフレーズを覚えていたのが懐かしい…。


出張と言えど、仕事場が海外に変わっただけかなーと最初は思っていましたが、向こうの人って残業っていう概念が本当にないんですね。感心しちゃいました。
定時の17時になるとみんなスーっといなくなります。効率が良いのか、それともヤル気がないのか。その辺は分かりませんが、日本とは全く違うことにカルチャーショックを受けました。

私はモノづくりの仕事に就いているので、現地の工場にも顔を出しましたが、みんなすげーラフな格好&仕事っぷりで笑っちゃいました。
なんか真面目に仕事しなくても良いのかなーと思っちゃうくらいです。笑


その辺はまた追々書こうと思います。
まずは、無事に帰国できました報告でした。最後にちょろっと写真を載せてお別れです。

土日を挟んだ出張だったので、観光もバッチリ行ってきました。写真はコルベットミュージアムより。
クルマ好きにはたまらない観光スポットが近くにあってラッキーでした。

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出張期間の間、お世話になった日産セントラ(SENTRA)です。北米版のシルフィです。
平日から休日まで、四六時中お世話になった相棒です。観光途中のガソリンスタンドでの一コマより。前にナンバーが着いていないのが良いですなぁ。

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アメリカの人にとってクルマは必要不可欠な足です。ボロボロになっても走り続けている車両を何度も見ました。これが本当の北米仕様。

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もちろんバーガーも満喫してきました。基本的にお昼はファーストフードが9割くらいだったでしょうか。帰ってきたら太るかなーと思っていましたが、案外変わらず。
原因はお米を取らなかったからかも?
帰国して久々に食べたお米の方がキツかったという事実でした。。

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最後は街中での一コマ。こうやって色違いのフェンダーが着いたり、塗装が剥げまくったボディだったり、いつも雑誌で見てきた風景がそこら中にありました。変に観光地行かなくても私は大分楽しめちゃいました。笑

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これだけ見ると仕事をしているように感じないかもしれませんが、ちゃんとした仕事で行ってますので、ご安心を(^^;

それではこの辺りで。
そのうち北米出張報告をレポートしようと思います。

ではでは。


おわり
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初の北米大陸へ 

 

突然ですが、仕事の関係で北米へ行ってくることになりました。約3週間の旅です。
本当は一人で行く予定だったんですが、構想が代わり上司と行くことになりました。
休日一人旅出来ると思ってたのに…

年明けに急に言われて、バタバタなまま今に至ります。明日出国なのに、何か忘れてないか不安。
日本と違うという不安もあるし、入国審査も不安です。特にアメリカは何かこう怖いですし。
以前ドイツに行ったときも入国審査で少し質問攻めに合った経験もあるし、より不安です(・・;)笑

まぁ仕事で行きますが…

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観光気分マックスです。笑
今回はテネシー州に行きます。カリフォルニアとかニューヨークが良かったので、休日に行けるかなーと思ってましたが、余裕で無理でした。さすが、アメリカ…。


ということで、しばらく更新はおやすみすることになりそうです。


今年最初の仕事は、北米のクルマ調査になりました。
それではこの辺りで。


おわり

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2018 

 


大分出遅れた感が否めませんが、新年が開けました。
もう明けましておめでとうにはかなり遅いですが…本年もよろしくお願い致します。
実は年始から仕事関係でバタバタしてたこともあり、更新が今になっちゃいました。

例年通り、今年も元旦に実家に戻りました。
いつもの神社で初詣をして、おみくじを引きました。


結果は…

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吉でした。

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結果に一喜一憂せず、しっかりと読み進めてみると。

始めは思うようにならないが、苦しみに耐えて努力すれば“思いの他の幸運を授かる”と。

それに続くように全体に渡って前向きなことばかり書いてありました。
なんだか嬉しいですね(^^)



と言うとこで、いきなりですが今年は新しく挑戦する1年を目標ということにしていこうと思います(かなり唐突ですが…笑)。

おみくじにもありましたが、最初からうまく行くわけがないですしね。新しいことに挑戦するときっていつもそうですしね。


いつもはバイクやクルマの話ですが、新年なのでちょっと真面目に書いてみました。
あ、ブログの趣旨は全く変えませんのでご安心を。笑


バイクやクルマでは環境の変化もあって、乗る機会(特にバイク)がかなり減ってしまいました。
まだまだバイクでの全県制覇も4端制覇もしてないですし、やることはたくさんあります。

せっかく故障もない状態なので、しっかり満喫しないと…また調子悪くなってしまうかも。笑
とりあえず新年の走り始めをどこにしようか試行錯誤中。ひさびさに河津桜も見たいなぁ。

思えばこれも毎年書いてるかも…笑

まとまりがなくなってきたので、この辺りで。


それではみなさん、今年もこんなブログですが、どうぞよろしくお願い致します。



おわり

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5年振りの再開 

 

少し前ですが、今年の夏は北海道に行ってました。
…バイクじゃなくて、飛行機でレンタカーを借りた旅…というより、旅行です。相方のお義父さんが還暦を迎えたということで、私もその還暦祝いの旅行に混ぜてもらったのです。

かれこれ道東を走った2013年以来のことですから、4年振りの北海道となりました。


まずは飛行機に乗って北の大地を目指します。この便では座席を交換してくれる人を募集していました。次の次の便で謝礼が出るので手を挙げようかと思いましたが、後から合流する(先に相方の家族は函館に上陸しており、仕事のあった私は遅れて合流することとなっています)私が遅れる訳にはいかないので手を挙げませんでした。


いざ北の大地へ。

一面に広がる広大な景色を右手に見ながら、新千歳空港へ。

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そこからしばし電車移動。

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快速エアポートに乗って小樽を目指します。当時を懐かしみながら、車窓の景色を楽しみつつ、約1時間半程の移動を終えて合流地である小樽に到着。

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レトロな雰囲気が漂う小樽駅。やっぱりこの標識にサッポロビールの広告は似合う。

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小樽に初めて訪れた2012年に、1日に2度SRX250に乗っていた人に話しかけられるという奇跡的な1日を過ごした場所でもあります。
しかも二人とも女性ライダーでした。それだけ乗りやすかったんだなぁって、あの時は思ってました。いや、それより元ライダーに会えたことのが嬉しかったかも。

当時小樽運河に到着した時は夜でしたが、今日は時間があるのでじっくりと見れます。


バイクに乗っていると中々駅前には行かないのですが、今回は歩きなのでじっくりと駅舎を眺めることができました。駅前はだだっ広くなっていて、バスとタクシーが忙しそうに走っていました。
バスは高速乗り場もあって、旅の拠点としてはかなり便利そうな印象を受けました。

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電車で到着したのもお昼だったので、まずは腹ごしらえで小樽のソウルフードであるあんかけ焼きそばをいただきました。
あんかけ焼きそばマップが駅にあったので、それを見ながら一番近かったお店へ入ったのですが、これがとても美味しかったです。北海道の魚介が豊富に入ったあんかけが、さらに美味しさを演出してくれました。

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そしてここからが本題。

小樽で合流するまで時間があるため、とある人を訪ねることにしようとしていましたが…ご飯前後に電話したのですが不在のようでした。
留守にしているのかなーと思って、半ば諦めて運河を見学しようかなと思っていた歩き始めた矢先、折り返しの電話がかかってきました。


もしもし、赤いSRXに乗っていた…
その一言で全て繋がり、5年振りに小樽でお世話になった“とほ宿”のオーナーと電話で再開することができました。もし大丈夫なら顔を出しても良いですか?と聞いたところ、大丈夫との返事。
行き方を教えてもらい、小樽駅から赤岩行のバスに乗って訪ねるとにしました。見覚えある道にバスで揺られること10分。

バス停から歩いてすぐの民家を入って行くと、そこには見覚えある看板。5年振りに帰ってきました(^^)

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かつてSRX250のオーナーでもあった 旅人宿 いちえのオーナーさんに5年振りに再開しました。
普段はあまり電話を折り返さないと言っていたのですが、この日は第6感が働いたそうで、折り返してくれたそうです。これまた偶然。

初めての北海道旅で泊まった最後の宿が、同じバイクを乗るオーナーさんだったここは特に覚えています。そして、当時は周りのベテランライダーさんと話が盛り上がった夜を過ごしたことも。
室内は当時と変わらず、多くの旅人から届けられた手紙や写真が所狭しと飾られていました。この日はお盆の真っ只中だったので、お客さんの名前がギッシリ。今日も賑やかになりそうです。

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バイクではないですが、またこの場所で再開することができました。
5年間の間であったことを色々報告したりしているうちに、あっという間にお別れの時間になってしまいました。仕事の時はこれでもかっていうくらい時間が経つのが遅いのに…。

去り際に次はまたSRXで来ます、そう約束して再びバスに乗って小樽駅へ。オーナーさんが最後まで見送ってくれたので、正直泣きそうになってしまいました。

こうやって今でもお付き合いがあることは、本当に嬉しいことです。次がいつになるか分かりませんが、きっとまた北海道にSRXで行きたいです。
できれば北海道まで自走は勘弁と言いたいところですが。笑


バスに揺られて小樽駅に向かう途中、ガソリンを入れたスタンド、市場…当時の想い出が鮮明に思い出してきました。今度写真を見直してみよう。


小樽に到着して相方の家族に合流し、小樽運河へ。天気は小雨でしたが、歴史ある運河をクルーズしながら楽しみました。ちなみに“びっくりドンキー”が北海道発祥とは知りませんでした。

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北海道とい言えば、やっぱりカツゲン!
これを飲んで朝が始まります。本州でも発売してくれないかなぁ。

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ニッカウヰスキーの余市工場の見学もしました。レンタカーだったので試飲はお預け。

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もちろん北の海産物もいただきました。いちえのオーナーさんに教えてもらった、海鮮丼屋さんでウニ丼をいただきました。
美味しかった…!

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食後は積丹半島へ。一面に広がる積丹ブルーを初めて見ました。見たことない海の色でした。

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その先にある神威岬まで。山の尾根を歩いて灯台を目指します。結構険しいのですが、ベビーカーを持ち上げて進む夫婦もいました。すごい体力だ…(^^;

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その先にあるろうそく岩。
積丹半島は行けなかった場所だったので、訪れることができて良かったです。本当はもう少し天気が良ければ、積丹ブルーがかなりキレイに見えたんでしょうけど、それはまた次回の宿題ってことで。
多分次はバイクで来なさいっていうお告げなんだろう。笑

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4年振りの北海道は中身が濃い旅となりました。
路肩を示す矢印、一直線に広がる道…本州にはない景色が広がる北海道に再び圧倒されていました。

そして、SRX250の大先輩(オーナーさん)に再開できたこと。旅は一期一会ですが、何かをキッカケに縁が続いていることが、とても嬉しく思いました。

季節はもう冬ですが、ひと夏の思い出でした。



おわり

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代車 

 

謎の不調に陥ったSRXは、7月の能登半島のツーリング以来めっきり出番なしです。
直さなきゃーと思うのですが、どうも休みの日はバタバタしちゃって手付かず状態です。そのまま放置していても直らないので、実家に回送して屋根があるところに避難させてきました。

そして、SRXの代車としてしばらくお世話になるのが…コイツです。

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そう、1970年代にオフロードバイクに大きな衝撃を与えた空冷DTシリーズの末期モデル、ヤマハトレールDT250!
SRXに変わってしばらくコイツにお世話になることになります。

久々に乗りましたが、2ストのパンチの効いた加速と半端ない振動。元気の良い空冷単気筒のエンジン音に、白煙をまき散らして走る感じ…、それは最高の一言!

久々の出番でしたが、キック一発始動で衰えることを知らないようです。むしろこの出番を待っていたかのような元気さでした。
そうそう、SRXは1984年で、代車のDTが1977年…故障車より古いってどうなんだろうって…笑


最近めっきり減ってしまった2ストに跨って、久々に秋の林道散策にでも出かけてみようかな…?


おわり

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