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Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

旅用ツールケースの購入 

 

ロングツーリングに出掛ける度に、何らかのトラブルに見舞われます。特にちゃんとメンテナンスした時に限って起きるんだよなーなんででしょう。。


そんなことだから、いつも工具を持って旅をしています。大体2泊以上の時は持っていることが多いです。事実トラブルに遭遇するのは大抵2泊以上な時がほとんどです。
しかし工具もちゃんと整理しないと場所を取ってしまうので…この機会にちゃんと収納しないとなーと思っていたので、この度ツールケースを購入することにしました。

それにSRX250の生まれは1984年…数えてみたらもう30年以上昔のバイクですしね(^^;
備えあれば患いなし の言葉通り、備えます。


■RR9906 PROツールケース

ラフ&ロード製のツールケースです。
袋タイプではなく、巻き付けて工具を収納するケースです。広げて使いやすそうだったので決めました。手前に写っているバンドで厚さをコントロールできます。

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広げました。
レンチからドライバーまで長物はここに収納できます。広げても工具がどこにあるのか一目に分かるようになっているのがイイです。

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本体側はチャックになっています。その中にはメッシュケースがあり、ビニールテープやタイラップといった細々した補修部品を収納することが出来ます。細かい部品を一まとめにできるのは嬉しいです。
大抵バッグの中で異なる場所に収納することが多かったので。

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メッシュケースをめくると、さらに収納があります。薄手のものや短手の工具を収納できそうです。

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ツールケースを購入したからトラブルかかってこい!という訳ではもちろんないので、旅先で出番が無いことを願うばかりなんですいけどね。
ちょっと使いたいような気もしますが…いざ使うとなると当人は絶望状態だからそんなこと言ってられないんでしょうけどね(^^;
これでひとまず安心です。

そのうち収納した状態をアップします。


RR9906 PROツールケース


おわり
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ヘルメットを脱いだ後の髪型を考える 

 

通勤ではカブ号に乗る毎日ですが、実は通勤とツーリングではヘルメットを使い分けています。
朝の通勤時間帯で交通量も多く、周りの視野を広く取れるようにジェットタイプのヘルメットを使用しています。

実は本邦初公開だったりします(^^ゞ


■MHR LS2 FREEWAY(フリーウェイ)

父の会社の人からもらったもので、何と新品!
使わないから という理由で譲ってもらいました。ラッキー。

MHR製 LS2 FREEWAYというモデルです。MHRは、中国にあるヘルメットメーカーで、欧州に進出する際に上に書いてある“LS2”というオリジナルブランドを立ち上げています。それがこのモデル。
値段の割にカッコいいモデルが多いのが特徴で、バイク用品店でも最近は多く見かけます。

フルフェイスはMFJ公認なのでレースでも使用できます。HPを見ても多くの種類を展開しています。

色はグレーの単色です。

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しかも、このヘルメットはインナーバイザーが内蔵されているモデルなので、朝日や西日を緩和させることができます。この機能は毎日使う自分としてはかなり嬉しい。

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正面から。
シンプルなシルエットで整っています。後ろに流れるような形のヘルメットです。

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MHR LS2 FREEWAY(フリーウェイ)">MHR LS2 FREEWAY(フリーウェイ)

このヘルメットを毎日使っています。


…で、本題。
タイトルにもある通り、バイク乗りの一つの悩みと言えば髪型が挙げられるかと思います。
ヘルメットを被った後ってどう頑張っても潰れてしまうんですよね、ワックスをやろうが一度潰れてしまうと再生は厳しい…。私の場合は乗車時間は20分程ですが、それでもペタッとなってしまうのが悩みの種でした。

まだ一応20代なので、一応髪型も気にしちゃうんです(^^;笑


ツーリング中だったらキャップを被るとかで誤魔化せるのですが、会社内だとそうもいかないので。笑
何とかならないかなーと調べていたら、とあるアイテムを発見。今回はそれをこの通勤ヘルメットに装着してみました。


■TWO WHEEL COOL airhead(トゥーホイールクール エアーヘッド)

巷じゃ結構噂の商品らしいです。そんでもって評判も人によってバラバラ。
人によっては良い!だし、悪い!もいました。まぁモノは試しだと購入してみました。

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柄も色々あります。単色からグラフィックまで色々。
カブはなんちゃってUSDM仕様なので、アメリカの星条旗仕様にしました。笑


で、コイツがどんなアイテムかと言うと、ヘルメットの内側に着けて使います。写真下には無数の“突起”が見えますが、これが髪を直接潰さないよう、空間を作ってくれます。
今まではヘルメットの内側で“面”によって押されて髪型が潰れてしまっていましたが、これを装着することによって“点”で押されるようになります。

つまり、髪の毛を押す面積が少なくなり、潰れ具合が少なくなるという素晴らしいアイテムです。素材はシリコンで作られていて、丸ごと洗うことができます。

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早速装着してみます。
ヘルメットの内側に…

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入れるだけです。
裏面滑りにくい素材になっているので、粘着テープ等は不要です。入れるだけです。

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完成です。

グラフィックも色々なものがあるので、ちょっとしたオシャレにもなります(普段は見えませんが)。

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TWO WHEEL COOL airhead(トゥーホイールクール エアーヘッド)

早速使ってみての感想を…。

前触れ通り、髪の毛は点で押されることになるので、潰れ具合は格段に減りました。もちろん全く潰れなくなることはないのですが、ヘルメットを脱いだ後に髪をバサバサとすればイイ感じに戻ってくれます。
これによって、脱いだ後に髪の毛がペタッとした感じはなくなりました。このペタッという感じがなくなるだけで、かなり快適です。

特に雨の日だと湿気も悪さをして本当に潰れてしまうんですが、それがなくなりました。


メリットを並べましたが、デメリットもありました。

シリコンゴムですが、やはり突起部分が長時間当たると少々痛いです。試しにツーリングでも使ってみました(Araiフルフェイス)。
大体1時間くらいしてくると、後方部に少し痛みがありました。

面ではなく点で押されているのでそれは当たり前なんですが…。
人によっては切ったりしているそうですが、とりあえずは様子見をしてみようと思います。まぁ1時間走ったら休憩しましょう っていう合図とするようにしているので、逆に良かったかも。


デメリットもありましたが、それを越すくらいのメリットを感じたアイテムでした。
特にペタッとなるのが嫌な方は一度はお試ししてみても良いかもしれません。


おわり

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プロテクター購入 

 

久々にバイク用品ネタです。
通勤にはラフ&ロード製のジャケットを羽織っていますが、これには標準でプロテクターが装備されています。プロテクターは標準なものが装備されており、ウレタンのような柔らかい素材で出来たモノです。
肩、肘、脊椎の3箇所が標準で備わり、残る胸は別売りとなっています。

最近出掛けた先でバイクの事故をやたらと見かける機会が多く、しかもどれもかなり大きい事故…。
事故って自分が注意していても巻き込まれることもあるんだよな…と思うことも増えたので、胸のパッドを購入すると同時に、脊椎パッドも新調することにしました。

まずは脊椎パッドから。
こちらは初期装備品がありますが、入れ替わる形です。

■ハード脊椎パッド RR10078

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ツーリングでも使うので、シリーズの中で一番頑丈なパッドを選びました。
見るからに丈夫そうです。パっと見はカブトガニに見えます…笑

うむ、まさにカブトガニ。
こちらが外側です。背中の形に合わせるようにパッドが配置されています。

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裏面。リベットで留められています。若干のクッションもあるので、ゴツゴツした感じはありません。

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ハード脊椎パッド


■ハードチェストパッド RR10074

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続いて胸部を保護するチェストパッド。同じハードシリーズで揃えました。
調べてみると、頭部に続いて胸部の事故が第2位とのことです。ぶつかった際にハンドルに打ち付けられることも考えられるので、チェストパッドをしましょう…と書いてありました。

右、左に各1つずつです。左手が外側で、右手が内側(身体側)です。構成は脊椎パッドと同じです。

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ハードチェストパッド


取り付けてみます。
今使っているこのジャケットには、インナージャケットを装着しています。秋口や春の始まりの少し肌寒い時はこれがかなり重宝します。
まずはインナージャケットを取り外します。

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この部分に入れます。内ポケットの下側にある、マジックテープの部分から入れます。
ちなみに先ほど外したインナージャケットもいくつか種類があり、真冬用のダッフル式もあります。内ポケット下部に“ALL seazon”と書いてあるのはそのことです。

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入れてみました。パッと見では分からないですが、着ると分かります。

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続いて脊椎パッドです。
これは初期のウレタンパッドが入っているので、取り外す必要があります。

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比較です。外形はほぼ一緒です。
左がハードタイプですが、改めて見るとすごい差ですね…(^^;
ゴツイ。

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ウレタンパッドは普段着ることも想定しているので、動きやすさ重視です。なので厚さは薄く設定されています。

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ちょっと苦戦しつつも、何とか入れられました。ウレタンタイプだと簡単に折り曲げて入れることができるのですが、ハードタイプだとそれが出来ずかなり苦戦します…。
コツとしては、先に下側を入れることでしょうか。。洗濯する時、また取り外すの嫌だな…(-_-;)

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まぁ身体を守ってくれると思えば大した問題ではないでしょう。
装着後の写真です。パッドが入っていることは、そこまで分からないかと思いますが、実際に着るとうっすらとシルエットが見えます。

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プロテクター装着は以上です。
最後にオマケにもう一つ購入したものを紹介です。


■マルチネックゲーター RR7600

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これからの季節の首の日焼け対策に買いました。
ネックウォーマーは持っていますが、全て冬用なのでオールシーズン使えるものを購入しました。薄手の生地で出来ています。色は赤色です。

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筒状になっているので頭から被るだけで完成です。
パッケージには色々と使い道が絵で記されていました。うんうん、分かる分かる…

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え、下段の左から2つは穴を開けろということ…?
いや、そもそも筒状だからこの形は不可能なのでは…?(^^;笑


マルチネックゲーター


ハードプロテクター導入についてでした。
プロテクターが分厚いため、夏場の暑さにどう影響するかが気になるところです。あまりにも暑かったらメッシュタイプに切り替えるかもしれません(^^ゞ


おわり

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ベルトポーチを買ってみた 

 

今年の夏、能登半島に向かうにあたってバッグを新調しました。
前々から気になっていたベルトポーチです。

■RS TAICHI RSB269 BELT POUCH(M) ベルトポーチ(M)

貴重品やらは基本身に着けておきたいタイプなんですが、財布やスマホをポケットに入れたままだとどうも運転しにくい。。
なのでシートバッグやタンクバッグに入れていたのですが、やっぱり貴重品は身に着けておきたいなーと思っていました。そこで、兼ねてから気になっていたベルトポーチを購入することにしてみました。

これならここに携帯、スマホ、さらにはアクションカム…といった身に着けておきたい小物を一挙に収納できそうです。
さらに、太ももに着けるので運転の邪魔にもならなそうです。


数多くのカラーがラインナップされているので迷いに迷いましたが…今回は自分にしては珍しく白色をチョイス。汚れ目立つかなぁ…(^^;

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白地に赤い文字でTAICHI。これが決め手でした。

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表をめくると小物入れです。ここにはレシートや有料道路の半券とかを入れても良さそうです。但し、入り口は何かで固定されているわけではなので、硬化を入れると落ちちゃうかも。

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さらにここの部分をめくるとスマホ入れが現れます。こりゃ便利。

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中身です。キーを付けておくカラビナと、メッシュのポケットがある2層構造。メッシュポケットには目薬、メイン部分には財布とか入れてもまだ余裕がありました。

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最後に背面。ベルトに固定して、太ももに巻き付けます。
それ以外にもポーチとして肩から掛けることもできます。これは雨が降ったときに肩に掛けて、その上からレインコートを羽織れば濡れずに済みます。
また、ちょっと長い間バイクから離れる際にはポーチとして使った方が歩行の邪魔にならなくて良いです。

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【RS TAICHI RSB269 BELT POUCH(M) ベルトポーチ(M)】


今までずっと気になっていたベルトポーチを買ってみたお話でした。
使ってみて、何でこんなに便利なのに今まで買わなかったんだろうっていう気持ちでいっぱいになりました(^^;笑

肩も痛くならないし、走行の邪魔にもならない…タイチの回し者ではないですが、ベルトポーチはかなりおススメだと思います。



おわり

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新しいタンクバッグとショルダーバッグ 

 

今回は珍しくバイク用品について。

昨年ですが、長年愛用していたタンクバッグを買い換えました。
初めてのロングツーリングに出掛ける前に購入したラフ&ロード製のRR9213 RSLタンクバッグ。かれこれ5年以上愛用していました。


初のタンクバッグということで、あれやこれやと物色していたのですがやっぱりシンプルなのが使いやすいだろう!ってことで購入しました。シンプルな構造で、9ℓの広い荷室が使い勝手が非常に良く、とても重宝しました。

ですが、最近は一眼レフを購入したこともあり、タンクバッグに収納する際に少々邪魔になることが増えてきました。荷室容量的には問題ないのですが、一眼レフがタンクバッグより高いためチャックは閉まりますが、うまく収納できない。。

高さ140mmに対してカメラの高さは200mm。これだとツーリングマップルを収納した時に結構干渉してしまいます。そのままにしているとツーリングマップルが曲がってしまう始末…。


あまり不満はなかったのですが、その点だけが気になるところ。一眼レフを購入する前はコンデジだったから気にならなかったんでしょう…(^^;)
5年使い続けて気にいっているので、どうしようかと迷っていた時にレインカバーが破れてしまいました。破れが悪化してついには防水できなレベルになってしまいましたorz

そこでレインカバーを買い換えるなら、ちょっとタンクバッグも見てみよう…ってことでバイク屋さんを物色。

最近はバッグなどのツーリング用品コーナーは遠ざかっていたのですが、久々に行ってみると面白い商品が結構ありました。きっとこれだけ種類があるのなら一眼レフを満足に収納できるものがあるはず…とさらに物色。


気が付けば購入していました(^^;笑


■スマートタンクバッグM

今までのラフ&ロード製から一転、今度はTANAX製のタンクバッグにしました。
ちょうど高さが満足するというところと、今まで使っていたタンクバッグにはない機能がいくつか備わっていたので、その点を踏まえて購入することにしました。

まずは外観。小柄なSRX250にも大きすぎずちょうど良いサイズです。

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今までと比べると一回り小さいです。

マップルを収納する箇所には仕切りも設けられているので、ちょっとした小物やケーブルなどを入れておけます。しかもマジックテープで固定するだけなので、位置を自由に調整できます。マップルがなければ結構レイアウトが自由です。

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マップル収納部分をめくると荷室へアクセスできます。
裏側にはメッシュになった収納部分があり、小物を入れるのに重宝します。

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さらに今までのタンクバッグにはなかった拡張機能が備わっています。
急に荷物が増えた際に便利な容量アップ!
ちなみに7ℓ→11ℓに変更することができます。これは結構便利。

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もちろんレインカバーもちゃんとあります。拡張した際にも問題なく覆ってくれます。

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レインカバーの下部にはひもで縛れるように設定されています。しかも上段にも設定されているので、二重に縛れてより安心(^^♪

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ちなみに一眼レフを収納するときは容量を増やした状態でないと高さを満足しません。
普段はさらにレインコートにペットボトルなどを一緒に収納していることが多いです。それらを収納してもスペースは少しだけ余裕があるので、たまに替えのレンズを入れたりしています。

スマートタンクバッグM


■RR9507 AQA DRY ヒップパック

タンクバッグの新調に合わせて、普段背負っているバッグも新しく購入しました。

今までは、RA1016 クラシック T.D.ウエストバッグを使っていましたが、容量がイマイチ小さいことが気になっていました。
特に携帯や財布などを入れると既にその状態でパンパン…(^^;

もう少しだけ容量が欲しかったので、こちらも物色してみることに。
気が付けばタンクバッグと同じく購入していました(゜゜)笑


今までよる少しだけ大きめなショルダーバッグタイプにしました。容量は5ℓ。

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ヒップに巻いたり、斜めに背負ったりすることができるのでレイアウトはかなり自由です。
裏面も厚めのパッドが設定されているので、荷物が重くてもがそんなに苦になりません。私は基本的に斜め掛けをしていますが、荷物が重いときはウエストポーチのポジションに変更して使うといったように、疲れたら変更と使い分けることができます。

どうしてもバイクに乗っていると同じ姿勢で疲れちゃうのでこれは便利!

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さらに全体が防水仕様なので突然の雨でも安心。入り口もかなり大きく、大抵のものは入れられます。私は財布や携帯、アクションカムを入れることが多いですが、それでも容量には余裕があります。

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開け口はガバっと開いて出し入れも楽チン。閉じる時は口を閉じてからグルグルと回して閉じていきます。チャックと違ってこれなら雨水が入ってくる確率も低いです。

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防水加工は全体に。
ちなみに外側のポケットには防水加工されていないので、ポケットティッシュとかを入れておく際は要注意です。笑

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RR9507 AQA DRY ヒップパック



■RR9106-1 レインカバー

最後にこちらは補充品。
昨年のGWに行った北九州ツーリングでサイドバッグのレインカバーを一つ紛失してしまいました。。
片方だけ買おうと思ったのですが、残念ながらばら売りはないので両方買いました。

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元々使っていたカバーも5年使い続けて結構ボロボロになってきていたので、ちょうど良いタイミングだったのかもしれません。やっぱり新品は気持ち良いですね(^^♪

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RR9106-1 レインカバー


新しいタンクバッグとショルダーバッグのお話でした。
最近はこの組み合わせで走りに行くことが多く、不満もなく大満足です。特に防水バッグはいちいちレインコートの下に背負う必要がないのでかなり重宝しています(^^)


おわり

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