Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

激安バッテリーに交換 

 

前回突然死の兆候を見せたSRX250に搭載している激安バッテリー。
その嫌な予感は的中し、どうやら本当に死んでしまったようです。。

充電して少し時間を置くと電圧が降下していってしまっているので、これで死亡確定。まぁ2年4ヶ月持てば御の字でしょう。
気を取り直して、懲りずに激安バッテリーを選んじゃいます。笑

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■Velocity FB12A-A

今回も以前使っていたものと同じバッテリーを採用しました。送料込みで4,000円弱でした。純正だと1万円を超えてくることもあるので、そう考えたらお得です。
ちなみに一番最初は1万を越えたバッテリーを使っていました。やっぱり流石と言う長持ち具合で、4年半持ちました。

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説明書は日本語併記されています。

希硫酸を自分で入れていきます。付属のチューブを差し込んで入れていくだけなので、簡単です。
自分は部屋の中でやって、希硫酸が垂れてベタベタしてちょっと大変でした( ノД`)笑

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Highまで希硫酸を入れて完成。

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最後にキャップを締めて

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いつ交換したか分かるように日付を書きました。ちょっと気が早まって来年である2018と書いてしまいました。まだ2017年です。笑

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説明書には充電は不要とのことでしたが、軽くしておきました。

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後日、取付け。
電圧も13V以上であることを確認しました。

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結果、元気よくセルも回りエンジン始動!
無事に復活を果たしました。


そのまま湘南海岸方面を流しにひとっ走り。真冬ですが風もなく、走るには持って来いの1日でした。


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海岸には湘南ライフを満喫している人達でいっぱいでした。

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激安バッテリーに交換して来季に備えたところで、これがSRX250の年内の走り収めとなりました。
今年は夏に調子を落としましたが、それ以降は特に問題なく走っています。この冬休み中に一度分解してみようかなと計画中。色々とやらなければならないことが貯まっているので、一度整理してちゃんとやらないとなぁ。


バッテリー交換走行距離:69,475km


おわり

  
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激安バッテリー死亡? 

 

しばらく実家で入院して、無事に戻ってきたSRX250。特にこれといって整備はしていないのですが、調子も悪くなさそうだったので乗って帰って来ました。
その1週間後、エンジンを掛けようと…セルを押すも無反応。

うーん、回る気配すらしない。
試しにホーンやらを鳴らしてみようにも、鳴らず。ウィンカーがかろうじて点滅するレベル。
これは…バッテリー上がりみたいです。。


バッテリーを充電してみますか と言うことでシートを外して、

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激安バッテリーとご対面。
2015年8月から使い始めているので、この時点で2年4ヶ月使っています。元は十分に取れましたが、できるならこの冬は乗り越えたいのですが…

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外して電圧チェックしてみたら、数値は10.5V。
これは死亡説かな…と頭に過ぎるも、復帰するかもと少しの期待を込めて充電します。

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繋げて2時間程でメーターは満充電の位置まで来ました。とりあえず説明書には5時間と書いてあるので、様子を見ながらもう少し充電してみます。

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激安バッテリーはその名の通り安くて、年数によっては元が取れるのですが…こうやって急に死んだりすることもあるのでそこが怖かったり(^^ゞ
まぁそのスリルを承知で買っているので良いんですけどね。笑
2015年の北東北ツーリングに行った時みたく、旅の帰路で上がるといったことが無ければ良いのですが…。


あの時は保険の救助隊の方にジャンプしてもらって、一度も電源を切らないで帰るという無茶なことをしていました。
オマケに天候は大雨。グショグショになりつつ回転数を落とさないように必死に帰ってきました。こうやって書いていると笑えますが、当時は必死でした。笑


おわり

  

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サイドスタンドに下駄を履かせる 

 

ふとSRX250を停車して思ったこと。

あれ?サイドスタンドかなり傾いてない?


重い荷物を背負って走り続けたせいなのか、それともサイドスタンドが地面との摩擦で擦り減ってしまったからなのか…
思い当たる原因はたくさんありますが、ちょっと倒れすぎているなー…ってことで、サイドスタンドに“下駄”を履かせることにしました。

Beforeの写真を撮り忘れてしまいましたが、外した状態。

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これが傾き過ぎてしまう、噂のサイドスタンド。こうやってみると接地面がかなり薄くなってます。。

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回り込んで接地面側から見てみると…
おぉ…穴が開いている。それだけ擦り減ってしまったということか…。。

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さてさて、この状態に下駄を履かせます。単純に何かを括り付ければ良いのですが、重い車体を支えるので中途半端な固定では直ぐに取れてしまうので家にあった鉄材を使って溶接します。

こんな具合に。針金は仮固定用です。

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大体20mmくらいの鉄材です。多分これくらいあれば傾きも大分直るかなと。

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近くの溶接屋さんに時間がある時でいいから、お願いしますと預けてやってもらうことにしました。溶接機があれば自分でやってみたいのですけどね(^^ゞ


いきなりAfterです。しかも組立て済み。親父が時間がある時にやってくれました。
黒スプレーで塗装して組み立ててあります。プロの仕事でバッチリ溶接されています。

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気になる裏面。穴も埋まってます。

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地面に置いた様子。接地面もバッチリ。

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分かりにくいですが、これで傾き具合が大分改善されました。

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使った分だけ擦り減ってしまうサイドスタンドですが、ここに来てリニューアルすることができました。これでまた30年くらいは大丈夫でしょう。笑


おわり

  

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フロントフォークオイル漏れ修理 

 

かれこれSRXのフロントフォークのオイル漏れを直すのは何回目だろうか…(^^;
兼ねてから再発していたフロントフォークのオイル漏れですが、重い腰を上げて再び治療することにしました。今回は右側です。

順番的にはキャブレターを…と思っていたのですが、再発しないのでまずはフロントフォークのオイル漏れを直すことにしました。
いつもは安い川崎製のフォークオイルを使っていたのですが、あまり値段が変わらなかったのでヤマハ純正オイルを購入することにしました。

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そして純正部品でインナー・アウターシールを注文。

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やることとしては、このインナー・アウターシールを既存の部品と交換するだけです。但し、フロントフォークは以前付けていたものを使います。
なので、その前にフォークをキレイにしていきます。

これが今着いているフロントフォークです。

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離れて見るとそうでもないですが、近付くと…

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フォークの内側から漏れているのが分かります。
ジャバジャバ漏れているというよりは、ジワリ…といった感じです。まだフロントフォークをつたる程じゃないんですが、拭き取ってもすぐに濡れちゃうところを見ると早めに処置する必要があります。

今回は装着しているフロントフォークのオイルシールを交換する…だけではなく、フロントフォークのごと交換します。
…というのも、前回このフォークにはコンパウンドで磨いたり色々と処理をしたのですが、効果が出ず漏れだしてしまいました。なで、もう一度フォーク自体を交換してみようという作戦です。



交換するフロントフォークをガレージの奥から出します。2015年に交換って書いてあるので、2年振りの復帰です。2軍での調整もバッチリでしょう。笑

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2軍行きになる前にしっかりと磨き、ビニールに入れてサビないように保管していたおかげで、状態は問題なさそうです。

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それでも元々あった点サビもチョロチョロ見られます。
そんな点サビや縦に入った細かい傷もオイル漏れの原因となるので、ここで再び磨いていきます。この面は点サビがありませんが、回してみると…

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あります(^^;
やっかいな点サビがポツポツと。うーん、触っても若干の違和感を感じるレベルだから、このまま使ってもいずれは漏れだしてしまうでしょう。。

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点サビたちをこの時点で削っておかないと、インナーシールを傷付けてまたオイルが漏れてきてしまうので、番手が高い#1500とコンパウンドを使って徹底的に磨き作業へ。
磨いては手で触って、磨いては触って…を繰り返し、触っても段差が分からないくらいまで磨き込みました。ピカピカです。

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磨き作業が終わったところで、後はラップを先端部につけて、傷が付かないようにしてオイルシールを入れていきます。

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新品のインナー・アウターシールの内側にはグリスをうすーく塗っています。

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後は上から入れていくのみ。人力で入れられるところまで入れて、

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入れられるところまで入れて、その後は古いインナーシールをフォークに通して上から押し込んでいきます。さらに最後はプラスチックハンマーを使って、古いオイルシールの上からコツコツと叩いて入れていきました。
中々入ったかどうかが分かりにくいので、しっかりと溝に入ったことを確認しないと…また漏れます(^^;

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完成したらフロントフォークを組み立てていきます。

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この際なので、普段は外せない部品をキレイにしていきます。フロントフェンダーも中々掃除できない部品なので、入念にやっていきます。

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泥汚れ、結構貯まってました。掃除し甲斐があります。笑

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パーツクリーナーと歯ブラシを使って落としました。

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続いてフロントタイヤのベアリング。こちらにはグリスを追加しておきました。常に回っている部分ですから、入念に。

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段々とゴールが近付いてきました。後はタイヤを取り付けて、最後にフォークオイル注入すれば完成。

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SRX250のフォークオイル量は243cc。何とも中途半端な数字ですが、しっかり計って入れていきます。ちなみに目盛りはそこまで細かくないので、後はフィーリングです。笑
小学校の頃小学校で使っていた教材が今ではこうやって第二の人生を歩んでいます。

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最後に…スプリングを入れます。

これが結構…というより、かかなり苦戦しました。サービスマニュアルにはこの順番と書いてあったのですが、トップブリッジで締めてしまうせいで上のボルトが締めにくい…というか締められない(^^;
片方ではスプリングを抑えつつ、もう片方でボルトを回す…かなり大変で結局親父に手伝ってもらって完成という結果でした。次からは分解した状態でやるかなぁ…

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最後の組み付けで苦戦したものの、オイルシールの交換は無事終了しました。
最後にタイヤからフェンダー、ブレーキと各部の締め付けを確認し、汚れた部分を吹き上げておしまい。

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試走行をしてみましたが、とりあえず漏れは確認されませんでした。後は長距離乗ってみてで様子見です。


これで残すところは心臓部であるキャブレターのみ。これは本当に時間をかけないといけなさそうなので…まとまった時間が取れた時にトライします。
ということで、1個前に書いた記事の通り代車としてしばらくの間はDTに活躍してもらいます。それまではしばし実家でお休みとなります(^^ゞ


フォークオイル交換走行距離:69,452km


おわり

  

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SRX250 オイル交換もろもろと旅の準備 

 

能登半島ツーリングに行く前に、過酷な夏を乗り越えるべく諸整備と旅の準備を行いました。

■オイル交換

まずは諸整備から。エンジンオイル交換はお決まりです。
案の上真っ黒でしたが、鉄粉や水は見当たらず。目立つようなオイル漏れの跡も無く、規定量である1.3ℓを投入しました。前回オイルフィルターは交換しているのでそのまま。

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■バッテリー液補充&充電

続いてバッテリー。
激安バッテリー2代目(1代目は購入してから約3ヶ月で即死しちゃいました…)となりましたが、特に目立った不具合無く活躍してくれています。液の量だけはチェックできていなかったので、バッテリーを取り出して確認。希硫酸が結構減ってました。

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補充しました。

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水の補充が終わった後は充電するので、しばらく放置。
激安バッテリーなので、普段からのこまめなメンテナンスが大事なんです。特に旅先で一度死んだ経験を積むとより一層思います。笑

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■チェーン清掃&掃除

続いて駆動系。チェーンの清掃&注油。
ついでなので、ドライブスプロケットのカバーも清掃しました。ここって砂利とかチェーンのオイルやらでかなりひどい状態になるんですよね。。勇気を出して開けちゃいます。

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おぉ、汚い。けど、そんなにすごい汚れじゃなかったかなという感想。

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パーツクリーナーとマイナスドライバーを使ってこびりついた汚れを落としていきます。泥とオイルが混じるとやばいです。笑

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Afterです。見違えるほどきれいになりました。

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チェーンスライダーも真っ黒だったので、きれいにしました。これで少しは燃費も上がるかな?

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これを本体にスポっと。うーん、やっぱりきれいだといいですね。次このカバーを開けるときは、おそらく年末かな?

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■プラグ交換

消耗品の交換のラストは、プラグです。こちらも着けてからかなり走っていたので。。
番手はお馴染みのD8EA。最近じゃ抵抗付きの"R"しか置いてないところがありますが、いつものバイク屋さんにはちゃんと抵抗無しが置いてあるので助かります。

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外して焼色チェック。…ちょっと白みがかっていますが、問題なさそうです。このプラグは予備の装備として、積載工具と一緒に収納しておきます。

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■サイドバッグステー取付け

能登半島に向かうにあたり、最後の仕上げはウインカー位置の変更です。これはサイドバッグを取り付けるにあたって干渉するので、位置をずらす必要があるから。
これは2011年からずっとやっているので、今回で6年目か。

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元の配線はステーを着けても大丈夫なように延長済み。ステーをボルトで固定して完成。これで旅の準備はOKです。

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最後に充電が終わったバッテリーを積んでおしまいです。

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これで能登半島に行く準備はOKです。
梅雨明けするかどうか微妙なところなのが気になりますが、まぁ雨降っても夏ならすぐ乾くしいいかなーと思うことにします(^^ゞ


オイル&プラグ交換走行距離:68,372km


おわり

  

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