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Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

SRX250 クラッチワイヤー交換 

 

最近高回転まで回すとクラッチが滑ったかのような状態になるなぁと思い、そろそろクラッチ交換?と思っていたSRX。
しかしクラッチ交換は30,000kmの時にしたし、早すぎでは?と思ったりしていたので、手始めにクラッチワイヤーを見てみました。

すると…どうやらサビてクラッチワイヤーが中で固着していたようです(^^;
原因は青空駐輪か…。カバーはしてるんですが、やっぱり完全にはカバーしきれないんですよね。。

グリスを流したりで動きが大分スムーズになりましたが、この際新しいクラッチワイヤーに交換することにしました。
注文時に店員さんに、残り2個しかないですね~と言われました。おぉ、タイミングいい!

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クラッチワイヤーを交換するだけです。そういや北海道で切れたな…。それも2013年の話か。

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ちょうど今使っているクラッチワイヤーは、カバー部分もカッターで切り込みを入れていてタイラップで補強しています。

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新品のクラッチワイヤーです。タイコがまぶしい(^^)

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グリスを塗ってしっかり対策します。

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はめ込んで終了。

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見違えるほど軽くなりました。クラッチ滑りじゃなくて良かった。前のクラッチワイヤーは予備として残しておきます。緊急時にも使えるようにエンジンオイルに着けておきました。

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ワイヤー関連ということで、ついでにアクセルワイヤーのメンテナンスも行いました。
一つのタイコにはスペーサーを挟んでいます。これがないとねじれて、最悪切れます(体験済み)。

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キャブレター側も同じくグリスを付けておきました。

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スロットルに付着していた古いグリスを全て拭き取りました。中々やらない部分はこの際一気に片付けちゃいます。

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再びグリスを薄く塗り、アクセルを組み立てます。

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グリップも大分ヘタってきてます。そろそろ交換時期ですね。
夏が終わったら交換しようかな。耐震モデルなので多分同じ製品を選ぶと思います。

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続いてミニボックスの位置を後ろにずらしました。これは信州ツーリングでシートバッグを乗せた際に、自分のシートポジションがあまり無かったからです。
少し動かせば大分変わるはず。

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ボックスの中にもひと手間加えました。スペーサーワッシャーを一枚、割れ対策として入れました。元々単気筒で振動が大きいことに加えて、ボックス自体がABS材で作られているので念のためです。

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最後にチェーン調整・注油をしました。

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これにて信州ツーリングのメンテナンスは完了です。エンジンオイルは交換したばかりなので、夏が終わったら行います。
来たる夏休みに向けてはとりあえず準備完了。後は天候が気になるところですが、果たして…?


クラッチワイヤー交換走行距離:71,474km


おわり
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メーターバルブ交換 

 

オイル交換もして、ボックスも修正して…準備は万端!
と思っていたのですが、あれ?…メーターが暗い(^^;

スピードメーターのバルブが消えた模様…。細かいトラブルが続くなぁ。。
別に点灯しなければしないで不便はないです(燃料計の灯りがスピードメーターを照らしてくれるからです)。

…が、気になるっちゃ気になる。
ので、交換することにします。

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カウルの下側からラチェットでアクセスしてボルトを2つ外します。そして背面のクリップを4つ引き抜くとメーターカバーを外せます。

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久々に開けました。やっぱり砂ぼこりが結構貯まってます。年に何度も開ける場所じゃないのでそりゃそうか。パーツクリーナーを駆使して掃除します。

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完了。多分次開けるのはまたバルブが切れた時か、それ以外…?

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そしてバルブが切れたということで、お馴染みの部品取りメーターからバルブを頂戴します。本当に大活躍です。ありがたや(^^ゞ

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裏返して…

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外しました。今回はニュートラルランプのバルブからいただくことにしました。過去の記事を振り返ると、結構交換で活躍しています。もうそろそろ残りも2つくらいになってきました。

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…が、メーターバルブとニュートラルバルブはサイズが違いました…orz
もうひとサイズ大きいやつでした。やっちまった( ノД`)

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この際だからLED球にでもしようかな~とか思いつつ、仕方ないのでその日は諦めて終了。




後日。

ひょんなことから自分の会社に大量に捨ててあったマップランプの電球を発見。これ、もしかして同サイズ?と言うことで持って帰ってきました。
クルマの部品会社に勤めているので、時たまAmazonセールみたいな感じで大量に部品が捨てられることがあります。笑
まだまだ使えるのにもったいないですが、取っておいても邪魔だから捨てるしかないのです。…なので私がちゃんと第二の人生を歩ませてあげます。

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サイズは…ピッタリでした(^^♪

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点灯確認もバッチリ。

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メーターを着けて再確認。

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しかし電球の灯かりが強いからか、いつもよりメーターの劣化が目立つ気がします。まぁ20年以上も昔のメーターだから劣化してくるのは仕方ないんですけどね(^^;
よーく見ると点々が見えてそこから光が漏れてます。

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見たくない劣化状態まで分かってしまった、メーターバルブ交換でした。







話題は変わって最近のこと。

今回地震が大阪で起きたと聞いた時、九州に行く際に南港でお世話になっていたのでより身近に感じました。特に京都には友だちが住んでいることもあり、一人暮らしのときは良く遊びにも行っていたので尚更。

残念なことに、死者の数も日に日に増えてしまっています。
1日も早い復興を、神奈川の地からお祈り致します。


おわり

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ミニバイクボックス修理 

 

10Lという絶妙なサイズのミニバイクボックスを装着したSRXですが、ここまでで色々と不具合が出てきました。
それらをまとめて修理していきます。


■ビビり音対策

まずはビビり音。
他の方も書かれていたように、このボックスはビビり音が発生するようです。もちろん個体差もあるかと思いますが、私のボックスも発生しました。素材がABS材を採用しているため、硬さから発生してしまうのかもしれません(GIVIはPP製で少し柔らかいし、リブを作って当てているので音が鳴りにくい構造になっています)。

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音がするのはフタと受け面の部分。ここに不織布テープを貼り付けて音を緩和させます。
何もしていない状態。

音がするのはこの部分でしょう。
実際に擦れた白い跡が残っていました。これは擦れている証拠です。

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擦れている部分に“当てもの”をすれば音がなくなります。そこで不織布テープを活用することにします。幅もちょうど良いサイズが家に余っていたので活用します。

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縁に沿って貼り付けていきます。裏面がテープになっているので取り付けも簡単です。脱脂をして作業開始。

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ボックス内側に折り込んでいきます。カーブがキツイところはハサミで切り込みを入れて折り込んでいきます。

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一周させました。若干フタを押し込むように閉じないといけなくなりましたが、その分密閉性も向上したと考えれば良いかなと。
多分使っている内に不織布テープが潰れてくるので、今のうちだけかと思います。

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完成です。
残るは完全防水でないので、その試験。ちょうど作業終了後に雨が降ってきたので、実家からアパートに戻るまでの雨天走行で試してみました。





帰って来ました。
約40分程走行した後なので、良い濡れ具合。果たして…

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だめだー濡れてる…。
中のパッドがびっしょりでした。。一体どこから漏れたんだろう…

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水が貯まってます。これは戦いが長引きそうだな…。プジョー205の水漏れ対決、再びか。。

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ビス止めされている、背当てパッドから?もしくは反射板から?
確認しましたが、水は漏れてきてない。。

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あ、そうだ磯の湯ツーリングでワイヤーが取れたまんまでした(^^;
そこから入ったんだろう。納得。

ただそれ以外のところからは漏れた形跡は無さそうです。不織布テープで密閉性を向上させたのが良かったのかもしれません。


■ワイヤー修理

なので、続いてワイヤー固定のボルトを装着させます。
購入したのはさら小ねじ(M4x15)と連結キャップ(黒色)。ねじの材質はステンレスにするかどうかで10分位あーだこーだ迷いました。たった30円くらいの差なんですが、迷っちゃいます。笑
結局ユニクロメッキを選定したんですが。

そして連結キャップはねじの頭隠しのために購入しました。

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その2つを合わせるとこんな感じです。この座面に先ほどの連結キャップを取り付けます。

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ボックスの穴にM4x15のさら小ねじを締結するだけです。ナットは純正品を活用しています。

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また取れると嫌なので、ダブルナットにしました。これでおそらく大丈夫でしょう。

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ボックスの表面にはねじが丸見え状態になっています。このままでもいいんですが、先程購入した連結キャップを使って隠します。

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はめるだけです。終わり。
これだけで大分見栄えもスッキリした気がします。

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下側もボルトごと交換してキャップをしました。ただ振動があるので、ねじの頭に両面テープを貼って剥がれ対策をしています。

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ビビり音対策とワイヤー修理でした。
ボックスの手直しは以上です。後は時を見て塗装を行いたいと思いますが、これだけボックスを弄っているとどこかに出掛けたくなります。笑


塗装はまだまだ先になるんだろうなぁ…(^^;


おわり

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ハンドル周りを考える 

 

旅の相棒として長年活躍しているSRX250ですが、旅となれば色々装備も必要になってきます。
特に最近はナビとしてスマホを使うこともよくあり、スマホホルダーは必須アイテムの一つです。加えて、一体型ETC、シガーソケット、時計、マスターシリンダー…かなりの量の装備がハンドル周りに密集しています。

場所も限られているので、過去に配置した姿から今に至るまでをまとめてみました。
…過去の記事を漁ってみましたが、実はETC導入の記事を書いていなかったようです。ここで補足すると、私のSRXには一体型ETCを装着しています。本当は分離型が場所も取らずにスマートだったんですが、そこはお金の問題が。笑

なので今更になってちょっとでかいなーと思う始末です(^^;
(導入は2013年4月)


まずは一番最初の状態。
左手に一体型ETC、右手にマスターシリンダーとスマホホルダー、時計があります。そしてカウルの右内側にはシガーソケットを配置しています。
やっぱりちょっと賑わっているので少し整理したいところ。

ハンドル中央には新たにマウントを設置しました。これを使って少しでも効率よくスペースを有効活用しようということで購入しています。

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これがそのハンドルマウントです。径は22でした。

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シガーソケットはカウルステー(自作)にまたもやマウントを同時に挟み込んで固定しています。スマホホルダーと近い位置にないと配線が長くなってしまうので、この位置に設定しています。

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それではスタート。
まずはハンドルマウントがあるので、その位置に一番でかいETCを取り付ける。

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あ、邪魔すぎる。笑
即、廃案。

続いてスマホホルダーとシガーソケットを中央に持ってきました。スマホとシガーソケットが離れ過ぎずちょうど良い感じです。

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・案1.ETC隠しパターン

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先程の中央に集めたverでETCを隠しました。
カウルの左内側にシガーソケットを固定する際に使用していたマウントを使って固定しています。

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お、中々いいんじゃないか?
と思ったのですが、カウルステーから伝わる振動がすごく、ETCがやばいくらい振動していました。これだとわざとぶっ壊してしまいそうだったので却下しました。
ETCは従来の位置以外は厳しそうです。


・案2.スマホホルダー、シガーソケット中央パターン

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なのでETCを元に位置に戻して配置しました。うん、これは良い感じ!
シガーソケット固定で余っていたステーはアクションカムの固定で使えないかと左ミラーと共締めしてみました。

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そして装着。

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・案3.アクションカム搭載パターン

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カメラも手元で操作出来て、臨場感ある絵が撮れるかなーと期待しましたが…
先ほどのETCの時と同じく振動がすごく却下。やはり長くなればなるほど振動がすごいですからね…。残念。


・案4.スマホホルダーのみ中央パターン

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しかしスマホホルダーとシガーソケットが手前に来ると鍵の操作がしにくく、ちょっと圧迫感がありました。そこでスマホホルダーのみ中央に設置してみました。
この状態ならあまり圧迫感もなく、鍵の操作にも影響ありません。

…が、今度は別の問題が浮上してきます。
タンクバッグを装着するとスマホホルダーが干渉するんです。タンクバッグを少し後ろにずらして装着すれば良いのですが、そうすると今度は乗車位置にも少し影響してきます。

ハンドルロックを掛ける時だけ少し引っ掛かるので気にしなければ良いのですが、タンクバッグは割と出番があるのでちょっと気になります。

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そこで今度は中央のマウントに注目。1年くらい使っていましたが、これを…

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元に戻しました。

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・案6.一番最初のパターン

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そして気付けば最初のパターンに戻りました。笑
左から一体型ETC、マスターシリンダー、スマホホルダー、時計。そしてカウル右内側にシガーソケット。鍵の操作は全く問題なし、色々と試行錯誤しましたがやっぱりこの布陣が一番のようです。

ちょっと賑やかですが、干渉もしなければ使いにくくもないのでこれがベストです。今後何か増える予定もなさそうですし、アクションカムに関してはヘルメットに固定で十分です。


結局は最初の形に戻ってきましたが、色々とやったからこそ今の形があると言うことで…笑
余ってしまったハンドルマウントはカブで活用することにします(^^;


おわり

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SRX250 オイル交換 

 

前回の磯の湯ツーリングで200kmちょっと走ったSRXも、気が付けばオイル交換の距離でした。
海沿いをずっと走行していたこともあり、洗車も兼ねてオイル交換をしました。

前回は7月に交換していたので、約1年振りとなります。流石にオイルも真っ黒、若干水が入ったような感じもします。

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やっぱり屋外駐車なので、多少なりとも水も入ってしまうんでしょう。毎回思いますが、このドレンボルトの位置だと地味にオイルトレーに入らないんですよね。。
トレーが悪いのか、それともドレンボルトの位置が悪いのか…

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前回はオイル交換のみだったので、オイルフィルター交換…なんですが、買い忘れてしまいました(^^;

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肝心のフィルターですが、鉄粉等の汚れをしっかりキャッチしてくれてます。これだったら(本当は良くないですが)洗浄してもう一度使えそうです。

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パーツクリーナーで洗い流して掃除しました。破れもなく、このまま使えそうです。次回は忘れないようにしないと…

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そしてオイル交換。10W-30を投入します。

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フィルターを外して隅々まで掃除したので、ゲージを見つつ投入していきます。

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交換終了です。
いつも通りメカニカルノイズが静かになり、吹け上がりも良くなりました。

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走行距離も70,000kmを越えましたが、特に異音もせず順調な様子。
そろそろ何かエンジンでヘタるかなーと思っていましたが、そんなことは微塵も感じることなく走っています。逆に最近気になるところと言えば、エンジン塗装が少し剥がれてきたことでしょうか。

自家塗装ですし仕方はないんですが、それでも5年以上しっかり塗られています。そのうち…そのうち、ちゃんとまとめよう。笑


オイル交換走行距離:70,575km


おわり

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