Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

春に向けての準備 -SRX250- 

 

最近はクルマネタ鉄道ネタと、バイクネタからは大分遠ざかったいました。今回は久々にカブ号でもなく、SRX250に関する記事です。
…つまりそれだけ絶好調だからネタがないということなんですけどね(^^ゞ


昨年末の追突事故でプジョー205を失ってから基本的に移動はチャリかバイク。
その中でも結構活躍してくれたのが、このSRX250でした。通院している整体で相方に合流し二人乗りで帰ったり、夜遅くなった際のお迎えなど…細かいところで活躍してくれました。

そして季節も3月に入ったので、来るツーリングシーズンに向けてちょろっとメンテナンスを行いました。





カバーを開けてみれば、何となく白い。いつも使っている時気付いていたんですが、中々メンテナンスをしてあげれなかったのです。。
天気も良かった週末に一気にやっちゃいます。

1


白い原因はコレ。メーター周りにビッシリ着いているのは、多分花粉。カバーをしていても風に乗って潜り込んでしまうから厄介。しかし真っ白です…花粉症の人からしたら見るだけで鼻水が出てきそう(^^;

2


タンクもビッシリ。

3


エンジン周りもビッシリ。せっかく走るならきれいな状態が良いですしね。ここで冬の汚れを落としてしまいます。

4


水洗い→シャンプー→水洗い→乾吹き→ワックス の順番で仕上げていきます。水洗いで花粉を落としていきます。

5


シャンプーを終え、水洗いが終わったところで乾拭き。
そしてクルマ用のワックスを塗って、汚れ付着対策です。今回は傷消しのワックスを塗りました。

6


特にバッテリーケース近辺やフェンダー裏は土埃を巻き上げて汚くなる箇所なので、念入りにやりました。本当はバッテリーの充電もしてあげたかったのですが、充電器はアパートには持ってきてないので次回です。

7


チェーンは張りを確認して掃除。たるみはなさそうです。USA発注のスプロケットも絶好調です。

9


注油して、余分なオイルを拭き取っておしまい。

8


エンジンオイルは昨年末に交換したばかりなので問題無し。
最後に昨年導入したリアボックスを外しました。やっぱりちょっと後ろが重く感じて、そもそもの軽さが失われてしまったように感じたので…(^^;
出掛ける時は装着することもありますが、基本的にはしばらくは無しで行く予定。もしくは小さめのボックスがあれば交換…とか視野にいれて。

10


来る春に向けてのメンテナンスでした。
しかしここ最近のSRXは本当にトラブルもなくしっかり走ってくれています。

トラブルない…逆にそれがちょっとつまらなかったりするのですが…まぁノントラブルに越したことはないですね。トラブルが起きたときはかなりテンパってますから。笑


たまっていた整備が終わり、春の準備はバッチリの状態となりました。
去年は伊豆半島へ行きました。さて、今年はどこの桜を見に行こうかな…?


おわり

  
スポンサーサイト

category: YAMAHA SRX250

thread: 修理 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 2

△top

SRX250 メンテナンスもろもろ 

 

今年は例年のGWではなく、梅雨明けに九州に行き、そして土合駅など…フルに走ってくれたのでメンテナンスです。


まずは洗車から。
ざっと水をかけて洗っていきます。

1


タイヤの交換時期が近付いていたので、九州行きの前に試行錯誤してARROWMAX GT601/GT601Fを選択。
一つの上のサイズということもありましたが、しっかり装着できました。乗った感じは路面にしっかり吸い付いてくれている印象です。その反面、純正と比較すると少々固い乗り心地の印象も受けました。

さらに重い荷物を乗せて走行もしましたが、安定感はバッチリで特に不満もありません。長距離を走ることに重点を置いているので、後は耐久性がどの程度かが気になるところです。

2


■バッテリー充電

バッテリー液の量を確認して、少々追加。そして補充電しました。
激安バッテリーは今のところ問題なく稼働してくれています。このまま頑張ってほしいところ。

3


■タンク汚れ取り

せっかくなんで今回は入念に洗車しました。前々から気になっていたところでもある、このタンクキャップが取り付けられる溝。ここに汚れが貯まっていたんですよね(^^;
きれいにしてみます。

4


パーツクリーナーと歯ブラシを使えばいとも簡単に汚れが落ちました。
汚れているのが当たり前でしたが、コレが普通の状態。この状態をキープしたいです。

5


使用していた歯ブラシですが、キャブレター掃除等でも活躍してくれていました。ガソリンを浴びていた影響もあるかと思いますが、パキっと折れちゃいました。お疲れさまでした。

折れた部分がタンクに入らなくてよかった(^^;)

6


■ボックスベース位置変更

これまた今年新しく投入したリアキャリアとボックス。よーく見ると真ん中に付いていない…

修正です。ボルトを緩めて位置を微調整します。
少々後ろに荷重がかかっている感じがしていたので、合わせてもう少しだけ前よりに位置も変えます。

7


完了。これで見栄えも車体パランスも良くなったはず。

8


■チェーン清掃・調整

新しく導入したチェーンとスプロケットの清掃と調整。特に大きなたるみも無く、しっかり機能してくれています。
今度このスプロケットを購入するまでをまとめようと思います。

9


■ハンドル修正

そして九州に行った際に、ボランティア会場の駐車場で倒して曲がってしまったハンドルを修正します。アクセルをひねるとどうも戻りが悪いんですよね…(^^;
おそらく倒した際にハンドルを曲がった影響によるものかと。

ばらしてみました。
よーく見ると…先端が少々曲がっています。

10


以前にも同じことを修理したことがあるので、その時と同様に直していきます。
金属やすりで削って真っ直ぐにしていきます。

11


写真では分かりにくいですが、真っ直ぐになりました。
最後に番手の高いやすりで表面を滑らかにして終了です。

12


再度グリスを薄く塗って組み立てて…あれ、まだ戻りが悪い…?
何だろうともう一度分解して眺めてみると…

どうやらハンドルの根元から曲がっている模様…。。

13


ハンドルをハンマーで叩いてある程度は修正できましたが、完全には直すことができませんでした( ノД`)
とりあえずはこのままで、そのうち部品取りのハンドルと交換するかもしれません。

14


■ワックスがけ

諸整備を済ませたところで、最後はカウルやタンクにワックスをかけました。
サイドカバーに

15


タンク

16


そしてアッパーカウルと。
これだけで見違えるほどきれになります。クルマと違って面積が小さいので気軽にできるのがいいです(…と書いていますが、実際にかけるのは年に2回程ですが…)。

17


■オイル交換

最後はオイル交換。写真はありませんが、今回も例のごとく真っ黒でした。
フィルターは前回交換しているので、清掃のみで元に戻しました。備忘録としてメーターの写真を。

18


前回のツーリングで66,666kmを達成し、後少しで70,000km達成となります。


実はこのメンテナンスをしているのが夏の終わりだったのですが、今年は色々とバタバタしていたのであまり距離を走っていません。
スプロケット交換やらタイヤ交換、さらには箱導入と変化点はかなりあったはずなんですけどね(^^;


といったメンテナンスでした。


チェーン調整・オイル交換走行距離:66,848km

おわり

  

category: YAMAHA SRX250

thread: 修理 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

SRX250 オイル、フィルター、タイヤ交換その他もろもろ 

 

SRX250の記事が続きます。
今回はオイル交換とその他もろもろの交換をしました。


■オイル交換

今回のタイミングではオイルフィルターも交換でした。取っ払ってきれいに。

1


オイルは特に鉄粉等は見られず、黒いだけでした。

2


ドレンボルトを交換し、

7


オイルフィルターを交換。
結構な鉄粉が着いていました。多分クラッチかな?本当はジャバラ式が良かったのですが、またもや売り場には見当たらず。ユニオン産業製、一体どこに置いているんだろう?

5


■バッテリー充電

乗ってはいますが、半年くらい充電していなかったので補充電。

3


最後にワセリンを塗りたくって腐食防止。激安バッテリー事件もありましたし、自然とシビアになっちゃいます…(;´∀`)

10


■ワイヤー注油

クラッチワイヤーと

8


アクセルワイヤーそれぞれに注油。

9


■テールカウル補修

この間リアボックスを取り付けた際にテールカウルの緩衝材(スポンジみたいなヤツ)が取れてしまいました。写真中央下、一か所だけ赤い四角い跡が残っているところです。
純正タンデムバーとカウルが当たる位置に貼られているのですが、おそらく前回外した際に取れてしまったのかなと。

14


瞬間接着剤でくっつけました。また20年くらい持つでしょう。笑

15


■増し締め

先日導入したステー類の増し締めです。

P7031346_20160711122602cf1.jpg


見回しているとフロントカウルのスクリーンを止めているナットが一個紛失していたので、補給。

12


■タイヤ交換

そして最後はタイヤ交換。今回は前後のタイヤ、同時交換しました。
まずはBefore。片減りしていました。

2


リアタイヤに関しては、もうスリップサインのお目見え。完全に交換サインです。

1


今回も結局純正一択かな と思ってバイク屋さんに注文。一応毎回やっていますが、純正以外ってありますか?と一言。笑

そしたら色々と店員さんが相談に乗ってくれて、『同じサイズはないけど、ワンサイズアップなら選択肢ありますよ』とのこと。以前にもリアタイヤのみサイズアップで交換したことがありました。それ以降は特に理由なく純正一択でしたが、せっかくなので試してみるためにワンサイズアップしてみました。



そしてこちらが交換後のタイヤです!

・ARROWMAX GT601F 100/90-16 54H

DUNLOP製のARROWMAXです。いつもタイヤコーナーで眺めていたタイヤをついに履くときがやってきました…( ノД`)笑
パターンも見慣れた純正から一点、かなりスポーティーでカッコいい!

3


そしてかなり溝が深い。
乗ってからそんなに距離を走っていないので、まだインプレは分かりませんが楽しみなことは確か。純正の90/90-16からワンサイズアップです。

4


・ARROWMAX GT601 110/90-18 61H

リアも揃えています。こちらも同じく純正の110/80-18からワンサイズアップです。

5


異様に溝が深いように感じます…(;´∀`)笑
それだけ純正が深くなかったってことですかね。

P7111373.jpg


あくまで純正サイズではないので、お店と相談の上交換してもらった方が良いと思います。問題ないと思いますが、フロントフェンダーに当たる可能性もありますし…と言われていたので。

タイヤの意外な選択肢があり、他にはBRIGESTONE製のBATLAXでサイズアップもあるので次回試してみようかなと思います。


一気に整備をしましたが、実は今週とある場所へ行きます。その詳細は次回…!



オイル交換走行距離:64,692km
タイヤ交換走行距離:64,789km


おわり

  

category: YAMAHA SRX250

thread: バイクの修理・整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 4

△top

SRX250 箱計画 

 

タイトルですが、SRX250にリアボックスを取り付けることにしました。私もついに箱ライダーデビューしちゃいます。。


唐突に書きましたが、ちゃんと背景もありまして…

一眼レフを使ってツーリングに出掛けたり、さらには昨年購入したアクションカムもたまに使うようになり、バイクから離れる際に色々と面倒に感じることが多かったからです。特にアクションカムはヘルメットに取り付けているので、やはりちょっと着けっぱなしで離れるのは気が引ける…。そうなると、カメラをいちいち取り外さなければなりません…(;´Д`)

正直それがめちゃくちゃ面倒…。


それにカメラ等は精密機械なので、雨もシャットアウトしたい。そうなってくると雨の時は防水袋に入れて、さらにシートバッグにカバーをして…結局ちょっと立ち止まった時に気軽にカメラを出せなくなっちゃんですよね。


雨の日は写真撮るなっていう話かもしれませんが、たまーに幻想的な景色に出会えたりするんですよね、雨の日って。


そんな気持ちがモヤモヤとしていたので、思い切って箱ライダーになろう!
と決意したわけでした。


春先から仕事の合間を縫って(仕事の合間も…笑)、構想は練りに練っていたのでお店で早速注文。そこから約2ヶ月…ようやく全ての部品が揃ったので、取付けに至ります。






私のSRX250には希少なオプションタンデムバーを取り付けています。これは購入してから約1年半くらい経ってから、たまたまオークションで見つけたものでした。
幸いなことにライバルもいなかったので、かなり安値で購入することが出来ました。


もちろん名前の通りタンデムをするためのバーなんですが、タンデムの出番はほとんどなく…外観の向上と荷物のフックとして活躍してくれています。積載する際に引っ掛ける部分があまりないSRX250にはかなり重宝するアイテムです。

着けた外観も結構気に入っています。


しばらくはタンデムバーを外す時間が続くかと思うので、撮り納め。これがBeforeです。

1


バーの後ろ部分にパンク修理キットをくくりつけるのが今のスタイル。それだけだとパンク修理キットがあっちこっちへと滑ってしまうので、滑り止めシートを巻き付けてグラつきを防止しています。

2


かなりお気に入りのアイテムなんです。ただ…箱ライダーになるためにしばしお別れ( ノД`)

そしてやってきました。

3


箱でお分かりかと思いますが、リアボックスはGIVIを選択しました。30ℓモデルを購入。

4


かつて初代カブに取り付けていた時代もあったので、GIVI箱の大体の仕組みは理解しているつもり。当時は26ℓ仕様を使っていましたが、今回はフルフェイスにアクションカムを取り付けたまま収納することを想定して、少し大きめのサイズをチョイス。

本来ならばもう少し上(37ℓモデル)が一番良いのかもしれませんが、ただでさえ細身なSRX250にそのサイズはちょっと…。バランスも悪くなりそうだったので、30ℓを選択しました。

5


お店の展示品を使ってヘルメットを何度も出し入れをしていたので、フルフェイスが入ることは確認済みです。嬉しいことにヘルメットを入れておしまい、ではなく左右にちょこっとした隙間もあるので、レインコート等は収納できそうです。

6


フタが赤い仕様の箱もいくつかあったのですが…全体が赤いとちょっとイメージと違う感じがしたのでやめました。ワンポイントとして赤の反射板の仕様を選びました。形もいくつかあったボックスの中で一番お気に入りです。

7


同梱されているベースセット。簡単に脱着ができるので、宿へ行く際にボックスごと行くことも可能です。

8


GIVIのボックスだけあっても、今のタンデムバーにはくっつかないんじゃ?

それならば、タンデムバーを近くの鉄工所に持っていって加工してもらうといった方法もあるのですが、それは勿体ないのでちゃんとキャリアを購入しました。


もちろん今SRX250用のキャリアを作っているメーカーなんてあるわけ…


ありました(^^;笑



特別オーダーということで、約2ヶ月待ちましたが無事に到着。

9


緩衝材として入れられていた新聞には英語の文字。スプロケットと言い、SRX250の部品供給は海外に頼みっぱなしです(^^ゞ
というか、海外でしか部品を入手できないのが本当のところですが…

10


オーダーをお願いしたのは、キャリアメーカー大手のVENTURA(リンク先のサイトは英語で出てきます)。カタログで探してもらったら、1985年式SRX250Nであれば存在しているとのこと。最後の“N”ってのが引っ掛かりますが、多分フレームは共通であるかな?ってことで、思い切って購入。

スプロケットもそうでしたが、海外ではこのSRX250Nとしてリリースされているようです。まだ部品が存在することから、海外ではまだ乗り続けている人がいるんでしょうかね…?

11


早速その中身。キャリアへと繋がるフレーム。
純正のタンデムバーを固定している箇所から伸びていきます。

14


VENTURAのキャリアはアタッチメントが充実しているところいいです。これは普通のタンデムバーとしても利用できますが、このアタッチメントを色々と交換できるのです。これが通常付いてくるタンデムバー。

15


それともう一つ注文した、リアキャリア。これとバーが相互性があるので付け替えることができます。これだけでも積載量が格段に向上します。

12


裏側にはネットを引っ掛ける構造にもなっています。キャンプするときや、荷物が増えたときにこれがあるとないでは雲泥の差です。但し、今回はこのキャリアにボックスを取り付けるので出番はなさそう。

13


現物確認が終わったところで、早速取り付けていきます。
約4年お世話になったタンデムバー、一旦取り外してしばらくお休み。

16


テールカウルを外して、オプションタンデムバーの取り外していきます。

新しいキャリアステーは純正のタンデムバーを止めているボルト2本で共締めしていきます。この純正バー、タンデムするにはちょっと位置が低く、いつもセンタースタンドを立てる時くらいしか活躍していません。つまり左側しか使っていません。

後期型(3WP)には、これに荷掛けフックが着いているのでまだ使い道がありそうですが、、初期型(51Y)はあまり活用した記憶がありませんね。共用できるのであれば後期型のバーに替えてもいいかなーと思っています。

17


同じ場所にステーを取り付け。きれいにすんなり着いたように見えますが…

18


ステーの穴位置が結構違う…。穴が大きく造られていたので問題はなかったですが、これ車種によっては小加工が必要そうですね…(^^;笑

21


そして、あと数mmで干渉する位置(;´Д`)
いいのか、コレ…。まぁ干渉してしまうようであれば削れば良いのでそんなに心配していませんが、かなりカツカツな設計のようです。

19


ボルトを締めてみたのですが、ちょっとスカスカ。ワッシャーを挟めばいいのですが、せっかくなので純正バーを再び重ねて取付けてみました。
タンデムには不向きでも、センタースタンドを立てるのには重宝してくれているので(^^ゞ

20


ウインカーも後数mm…いや、若干当たってるかも(;´Д`)
…とりあえずゴム部品だから大丈夫かなーと、このまま作業続行です。



アタッチメントのキャリアを取り付けて、テールカウルを取り付け。

22


横から見るとこんな感じ。心配していたタンデムバーとカウルの干渉もありませんでした。キャリアのフレームが結構太めなので存在感を強調している気がします…(;´∀`)

23


続いてボックスのベースをキャリアに取り付け。

24


ベースが完成したら、GIVIボックスの投入。

25


そして完成!

26


後ろがかなり強調される仕様になってしまいましたが…まぁ許容範囲かな。写真だとかなりボックスが存在感を出しちゃっています(^^;

ステー自体は黒色塗装なので、そんなに目立つこともないし見慣れればそんなに違和感ないかなと思います。ボックスには躊躇していた私ですが、やはり一度着けてしまうと手放すことは難しそうですね…(^^;

荷重も後ろにかかるので、その辺りは走ってみて調整する必要がありそうです。
とりあえずこのままでしばらく乗ってみます。これで少しはツーリングも快適になる…かな?


SRX250でボックスを取り付けたい場合はこの方法と…他にあるんでしょうかね…?(^^;)



おわり

  

category: YAMAHA SRX250

thread: バイクの修理・整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 6

△top

SRX250 スプロケット交換 

 

はるばるカルフォルニアからやって来たスプロケット。いよいよ装着する時がやってきました。
前回は外袋が着いたままだったので、まずは袋を開けてスプロケットとご対面。


■ドリブンスプロケット JTR845-43

鋼鉄製のスプロケットは黒色がまぶしい…!

1


品番はここに刻印されています。JTR845-43。こちらは純正と同じく43丁です。

2


■ドライブスプロケット JTF1553-14

お次はドライブスプロケットです。刻印されている品番は1553-14。
品番の最後の2ケタが丁数を示しています。

3


■チェーン D.I.D 520VX2

チェーンはDIDこと大同工業製のチェーンを選択。シールチェーンタイプの520VX2を購入しました。
…購入したのは1年前の話ですが(^^;

4


この一式が揃えば後は交換するだけです。
はるばるやって来たスプロケットをじっくり眺めたところで、早速取付けていきます。






まずは現状から。
チェーンも大分お疲れ気味。。約6万km走れば当たり前ですが…(^^;
毎回清掃・注油と小まめにメンテナンスしてきましたが、もうこれ以上は厳しそうな感じですかね。

5


問題のドリブンスプロケット。歯はガッツリ減っていて、先端がかなり鋭利に。。

6


ドライブスプロケット。
こちらはあまり減っていないようにも見えますが、少なくとも装着されているのが純正品で、エンジンを乗っけた時から交換はしていないので…軽く4万km以上は走っていることになりますね(^^;

7


外したカバーの裏にはいつも通りオイル+泥汚れでした。コイツは後できれいにしておきましょうかね。

8


チェーンカッターを使って既存のチェーンを取り外します。クリップタイプではなく、カシメタイプ。実は間違ってチェーンカッターの押し込む部分を420タイプ用で押しちゃっていました(;´Д`)
なんか奥まで押し込めないなーと思っていたら、そういうことでした…。親父に言われて気が付きました(;´Д`)

中途半端に押し込んで、外れないなーって格闘していた図…orz

9


2箇所カシメを押し込んで、無事に外れたので次に移っていきます。もうこれで間違えないでしょう…

チェーンが外れてしまえば、後はリアタイヤを外していくだけです。

近くで見るとさらに鋭さが際立つドリブンスプロケット…

10


うーん、よくこれで走っていたなぁ。。

11


SRX250のリアはドラムブレーキを採用しているので、この際に一緒にブレーキダストを吹き飛ばしました。エアーで吹き飛ばすのですが、間違って自分の方に空気が返ってくると大変なことになります(^^;

12


ブレーキシューの確認。パッドもまだまだ大丈夫なようです。同じくブレーキダストを吹き飛ばして、可動部分にグリスを塗っておきます。

13


ドリブンスプロケットを止めているボルト6箇所、ロックナットをハンマーで叩いてボルトを緩めます。ちなみにスプロケットに残っている傷は2015年、GW九州ツーリングでチェーンが外れた際に出来た傷跡です(^^;

14


外してダンパーの確認。手で触っても柔らかさもあり、硬化しているようには見えませんでした。特にガタツキも見られないような感じでしたが、消耗品なのでこの際に一緒に交換しちゃいます。

15


取り外したスプロケット。
左の穴がたくさん付いているのが新品で、この穴の多さから他車種でも使える汎用品のようです。

16


少しアップで。歯を見れば一目瞭然です。

17


今度はドライブスプロケット。こちらはそんなに消耗していないように見えましたが…横にしてみたら結構歯が削れていました。

18


新品のダンパーを3つ、投入。ベアリングにはグリスを追加しておきました。

19


…が、ここでロックナットを買い忘れたことに気付く(;´∀`)
幸いにも状態が良かったので、念入りに2箇所折り曲げて再利用しちゃいました。。本当は換えないといけないので、次回時間があったら交換します。。

21


ドライブスプロケットも取り付け。チェーンオイルと泥汚れのオンパレードだったのですが、ガソリンと歯ブラシできれいにしました。
ちなみにチェーンを取り付けるために、一時的にギアシフトを組み立てています。

22


購入して1年寝かしておいたチェーンです。オイルがしっかり染み込んで良い感じに…( ̄▽ ̄)笑
初期状態でコマ数が110なので、規定の106に減らして使います。

23


リアタイヤを組み付け…

24


チェーンを取り付けます。

25


最後の一押しでカシメ。今回はちゃんと出来ました(^^ゞ

26


…ということで、調整をして完成!

27


スプロケットの黒色とシルバーのチェーンが良い感じです。見た目もそうですが、まずタイヤを回した時がかなりスムーズで、いつも聞こえてきた鈍そうなギチギチ…といった感じの音が全くしません。
これでさらに燃費が伸びそう。

28


チェーンを取り外す際にアタッチメントの選択ミスがあり、手間取ってしまったのが反省点ですが、無事に取り付けが完了しました。次回交換する際の教訓とします。

新品のチェーンはすぐに伸びるのでまたすぐに調整しないと。そういえば前後ともタイヤの交換時期が近付いているので、そのついでにお願いしてしまおうかな…。



ようやく…ようやく交換できたスプロケット交換でした。一時期は諦めかけていたのですが、一筋の光が見え、この日を無事に迎えることができました。

再び、この場を借りてお礼申し上げます。アドバイスを頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m



これで、2016年のSRX250が本格始動です…!
もう不安を抱えることなく、ガッツリ走りにいけそうです。



チェーン・スプロケット交換走行距離:63,902km


おわり

  

category: YAMAHA SRX250

thread: バイクの修理・整備 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 2

△top