FC2ブログ

Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

三陸ツーリング 4日目 

 

何だかんだでかなり時間がかかっちゃいました(^^;
記憶が忘れる前に書いてしまいます。


三陸ツーリングも最終日の4日目となり、盛岡を出発してひたすら南下をする1日です。天気予報では下り模様、雨に濡れずに帰れるか。
思い返せばこれも2015年の東北ツーリングと全く同じようなシチュエーションだったりします。


・8月15日(水) 盛岡~平泉~石巻~相馬~横浜

前日楽しい夜を過ごしてお酒もほどよく飲んだのですが、しっかりと目が覚めることに成功。仕事の日じゃ考えられない目覚めよう。笑
部屋で昨夜購入したコンビニのパンを頬張って出発準備に取り掛かります。

盛岡市内を通る国道4号線を使って下道で南下していきます。高速を使えばあっという間に神奈川に帰れるんでしょうけど、せっかくなので行けるところまで下道を走ります。
面白いスポットは下道にあることが多いので(持論)。


‐国道4号線‐

出発してまずは給油。わずかですが、東北にお金を落としていきます。
国道を走るクルマの数はそれほど多くなく、快適に走行していたらたまたま信号待ちで同じになった岐阜ナンバーのCRF乗りの方と途中まで(勝手に)並走する形になりました。
お互い同じペースなので、事あるごとに信号で並び、また再びスタートという具合で国道4号線を走り抜けます。

特に約束をしているわけではないのですが、それとなくペースが一緒なので楽しいです。
ライダーあるあるの一つかもしれません。


結構走ってきたので、コンビニで一休み。
気温も上がってきましたが、東北方面はカラっとしていて過ごしやすい。…と思っていたのですが、そうでもなかったです。普通に暑い(^^;
これから熱帯夜の厳しい関東に戻るとなるとゲンナリしちゃいます。

1


・道の駅 平泉

続いて道の駅 平泉で一休み。世界遺産がある場所として有名な平泉は、夏休みと言うことで多くの観光客で賑わっていました。外人さんもボチボチ見かけました。

ここでは休憩と記念切符を購入。先はまだまだ長い、気合を入れ直して走りだします。

2


いよいよ宮城県に突入です。同じく2015年にもここで写真撮りました。こうやって写真を見ると、後ろのプロミスが宮城県に語りかけているように見える。
…特に意味はないんですけどね(^^;

3


当然ですが、反対側は岩手県です。

4


今回の旅では国道6号線から一本外れてみることにしました。


-県道4号線(中田栗駒線)-

それは、2012年の初北海道ツーリングの際にアクセルワイヤーが切れて一度出たインターです。笑


・若柳金成(わかやなぎかんなり)IC

忘れもしないICです。笑
下りた先にガソリンスタンドがあって、そこで場所を借りて急いでワイヤー修理をした場所でもあります。そのガソリンスタンドは当時と変わらない場所にありました。

ここですごい焦ったけど、戻しのワイヤーを付け替えて何とかフェリーに滑り込んだなぁ。店員さんは工具とか必要なものがあれば言ってくださいねって声を掛けてくれました。
心細かったのでとても心強かったのを今でも覚えています。

5


当時は周りを見ている余裕なんてなかったですが、今じっくり見てみると田園風景がどこまでも続く気持ちのいい場所でした。
IC出口にはこのガソリンスタンド以外は特になく、本当に静かな場所にあります。

6


青森方面へ続く東北道。この辺りは周りの景色も田園風景に変わり、岩手山を眺めながら走れるので結構好きな区間でもあります。

もうあのトラブルから6年経ったんだなぁと時間の流れを感じます。
同じバイクでこのICを訪ねるとは、自分でも思ってもいませんでした。

7


そのままひた走り、またもやロボコンに遭遇!

8


今度は0点でした。

この県道4号線沿いには石ノ森章太郎ふるさと記念館なるものがあり、近辺には石巻の駅前で見た像をチラホラ見ることができます。ロボコンとまた会うとは、地味に嬉しい。

ゴールまでまだまだだけど、頑張れよってエールを送られ、再び走りだします。今度時間があればミュージアムにも立ち寄りたいです。

9


-県道202号線(東和登米線)-

ここからは北上川と並走しながら南下していきます。交通量もそこまでなく、北上川を眺めながら走ることができるこの道は信号がなく距離を稼げます。

10


電線も無いので爽快感があります。
右手に北上川、左手に田園風景を眺めながら石巻へ続きます。

11

12


-国道342号線-

途中から国道に切り替わり、石巻へ。さらにこの旅でお世話になった国道45号線へと切り替わっていきます。
川を眺めて少しだけ涼みつつ、お昼を取る場所を探すことにしました。

13


ツーリングマップルを確認してみると近くに道の駅を発見。ここでお昼を食べることにします。


・道の駅 上品の郷

地元の直売所になっている道の駅で、賑わいをみせていました。
ここで頼んだのは、冷やしサバだしラーメン。名前からすごいですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

14


サバのだしと冷やしラーメンがいい具合に混ざりあい、さっぱりした味付けになっていました。最後に美味しいご当地グルメ?を食べれたところで、これからの移動に備えてパッキングを再度確認。
ここからは行きも使った、三陸自動車道に乗って市街地をワープしていきます。

今回立ち寄れなかった松島はまたの機会に。


・矢本PA

食後で眠気対策としてコーヒーを注入。
雨にこそ降られていませんが、ドロ汚れが結構あります。帰ったら洗車、注油だなぁ。

15


しかし本当に雨は降るのかな?と疑いたくなるような晴れ具合。
ただ後で知りましたが、この日の東北地方は豪雨になったので滞在しなくて正解でした。


仙台空港を過ぎたところで、再び下道へスイッチ。
亘理ICで降りてからは並走する県道38号線へ。


-県道38号線(相馬亘理線)-

津波の影響を大きく受けた道の一つで、辺りには何もなかったです。
かつては国道6号線の抜け道として機能していたらしいですが、道路看板から全てが流されてしまったため、何もありません。

16


何もない土地と、道だけが残っていました。

17


かつてここに何があったかは、分からかったです。

18


太平洋側には新しく防波堤が作られていました。

県境付近には通行止めの看板があり、その先には行けませんでした。
展望台があり、そこには海岸で水遊びをする家族の姿も見られました。新しい防波堤も所々完成しているので、遊ぶ人、釣りをする人がいました。

19


きれいな太平洋。

20


右手に見えるのは原子力発電所です。最近はすっかりニュースに出ることもなくなってきましたが、まだ中では廃炉に向けて作業をしています。

21


走れるところまで行きます。

南相馬を過ぎてから二輪は高速道路へとの指示があり、浪江ICから常磐道に乗ることになります。これは2015年と同じで、まだ解除されていないようです。
浪江からは対面1車線の常磐道を走っていきます。現在片側2車線化の工事も進められており、工事区間を何度も見かけました。


・ならはPA

お盆の帰省渋滞で常磐道は所々渋滞をしているようです。様子を見ながら、疲れもあるので休憩を挟みながら走り続けます。
行きもよったならはPAで一休み。

22


ここで都内にお住まいのSさんとしばらく談笑。お互い短い休みの中で走ったことや北海道のこと、色々お話しました。
方面も同じなので、しばらくご一緒させていただくことに。


都内へと近付くにつれて、渋滞も段々と長くなっていきます。
中郷SAで様子見をしていましたが、渋滞も減りそうにない…。どうやらこのまま渋滞に突っ込むor下道を走るでは同じくらいの時間だそうです。
疲れもあるので渋滞でノロノロ行くのは疲れそうなので私は下道を選択。Sさんはこのまま高速を走ることに。
お互い会えたら先友部SAで会いましょうと交わして出発。

私はすぐ先のICである高萩ICから降りて国道6号線へ。これも2015年と同じです。笑

そのまま下道を走り、バッテリーが突然死んだ場所を横目に南下していきます。
国道と並走する日立南太田ICから再び常磐道に合流し、友部SAを目指します。



結果はSさんのが早く到着していました。
渋滞はトンネル区間が終わればスムーズに流れていたそうです。こうして社会実験は終わりました。笑

Sさんとご一緒して本日の夜ご飯を友部SAで食べることにしました。パスタを食べて、最後のひと踏ん張り。

23


最後は眠気と戦いつつ、友部を出発してからすぐの守谷SAで一休み。笑
無理は禁物です。同じくSさんもお休みしていたので、また会いましたね談笑。お互い体力も限界に近付きつつあるようでしたが、一人じゃないと分かると自然と元気が出てきます。

ここでオロナミンDをご馳走になり、もうひと踏ん張り。
最後は都内を抜けて湾岸線を経由して、この日は実家がある横浜へ日付を少し過ぎた時間にゴール。茅ヶ崎に帰るのは次の日にすることにしました。笑


これにて三陸ツーリングが完結です。
以前行けなかった三陸地方を中心に走った4日間は、どの日も想い出深い旅となりました。
東北の人の優しさ、暖かさを感じた今回の旅では、力強く復興に向かって歩み続けている姿を感じることができました。

三陸の景色はどれも美しく、食べ物は美味しく、また訪れたいと思わせてくれます。周り切れなかったところ、食べれなかったもの、まだまだたくさんあります。
次いつ訪れるか分かりませんが、それまでの楽しみに取っておこうと思います。


時間がかかっちゃいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。


走行距離:441km
平均燃費:33.3km/l

総走行距離:1,545km
総平均燃費:33.3km/l

おわり

1日目/2日目/3日目/4日目
スポンサーサイト

category: 東北

thread: ツーリング - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

三陸ツーリング 3日目 

 

三陸ツーリングも折り返して3日目となりました。
2日目の夜は山崎のキャンプ場で過ごして、特に夜中に起きることなくスッキリ目覚めました。今日はいよいよこの旅のハイライトと言うべく、あまちゃんのロケ地巡りです。

そして、3年振りとなるponkotu40さんと夜を一緒にする日でもありました。イベント盛りだくさんの1日が始まります。


・8月14日(火) 久慈~小袖海岸~宮古~盛岡

・黒崎キャンプ場

ロケーション最高のキャンプ場でバッチリ目覚めました。昨日コンビニで買ったパンを食べ、一緒に過ごした実家近くのご夫婦に別れを告げて出発準備です。
ちなみにロケーションは木々に覆われていますが、朝日もしっかり入ってきます。ラッキーなことに朝梅雨がなくテントも濡れていませんでした。

1


この地は北緯40度に位置するので、そのことを証明するモニュメントがあります。これ、近くによるとグルグル回転します。
いきなり回るもんだから結構ビックリします。笑

2


展望も最高です。今日も一日良い天気に恵まれるといいなーと思っていましたが、予報では今夜は雨らしいです。
さて、どこまで天気が持ってくれるかな?

3

‐県道44号線(岩泉平井賀普代線)‐

昨日買い出しで行った普代まで走ります。海に飛び来んでいくような道があったり、気持ちの良い道です。

4


国道45号線に合流し、少し北上したところに本日の最初の目的地があります。


・堀内駅(袖が浜駅)

あまちゃんのロケ地巡りの第一弾は…

5


袖が浜駅こと、堀内(ほりない)駅です。
三陸鉄道北リアス線の駅で、ドラマで度々登場する場所です。今でもドラマの駅名看板が残されています。右手、隣の北三陸駅が終点の駅でもあります。

6


駅ホームから北三陸の海を一望できます。漁村が一望できて最高な眺めです。

7


どこからでも海を眺めることができます。写真奥は久慈方面になります。

8


反対側です。ドラマでも度々使われたトンネルです。
ちなみに2019年に三陸鉄道リアス線として新しく開通するそうです。全線開通は来年、じっくりリアス海岸を眺めながら乗ってみたいです。

9


そうこうしていたらちょうど宮古行 2両編成がやってきました。

10


降りるお客さんはなく、白煙を出しながらトンネルに入っていきました。

11


堀内駅の待合室には駅ノートがあり、同じくロケ地巡りをしている人が多く書き込みをしていました。

12


・道の駅 くじ

国道45号線に戻って久慈を目指し、道の駅 くじで一休み。ここでお祭りで使われる神輿が展示されていました。
三陸の漁をイメージした力強い神輿です。

13


・久慈駅

そしてお待ちかね、久慈駅に到着です。
この駅前デパートは何度もドラマで出てきました。雰囲気そのまま、そして撮影で使われていた看板もそのままにありました。

14


これです、これ。ロケ地巡りで見たかったこの看板を、この北三陸の地で見れるとは…感無量です。
神奈川から遥々やって来てよかった。

15


久慈駅にも立ち寄りました。
三陸鉄道の久慈駅には名物のうに弁当がありました。そして、ドラマでもその名が使われていたリアス亭の名前がそのままに。
残念ながらウニ弁当は売り切れで食べることができませんでしたが、それはまたの機会に。

16


外観はこんな感じです。

17


久慈駅の商店街にはあまちゃんの絵がシャッターに描かれています。ドラマの名シーンがシャッターに描かれていて、どれも見入ってしまいます。

18


・あまちゃんハウス

中にはドラマのロケグッズを展示しているあまちゃんハウスもあります。入場無料でドラマのセットを見ることが出来ます。
お土産も売られていて、ロケ中の写真なども展示されています。ファンとしては立ち寄れてよかった(実はここに来るまでその存在を知らなかったのですが・・・)。

19


ドラマで使われたジオラマもあります。懐かしい!

20


名物 まめぶ。結局食べることはなくこの地を去ることになってしまいましたが、それは次回への申し送り事項として残しておきます。

21


-県道268号線(野田長内線)-

さて、今度は一番のメインとも言うべく、あまちゃんが活躍した漁港を目指します。
ロケ地にもなった小袖海岸は、県道268号線を経由していきます。途中に自然が作りだした奇妙な形の岩を横目に1.5車線程の沿岸路を走ります。

22


・小袖海岸

久慈から走ること約15分、ついに到着です。今回のロケ地巡りのメインディッシュである、小袖海岸こと袖が浜です。
到着して早速あまちゃんが毎朝漁に出掛けるときに通っていた道を発見。そうそう、ここを下っていたなぁ。

23


ロケ地を記念して、記念碑が建てられていました。かなり立派です。

24


監視小屋もありました。実際に使われていたものと一緒のものです。
ここからは小袖海岸を一望できました。

25


漁港を眺めるとこんな感じです。
今日は波も比較的穏やかで、かつ天気もよかったので多くの観光客で賑わっていました。

26


ドラマでいつも下っていた風景を同じアングルから。目の前には大きな岩が見えます。
つまりあの麓に漁を行うところがあるハズ。

27




30


あったー!
ここが素潜り漁を行っていた場所で、ドラマでも使われていた場所です。テレビで見ていた空間が、今目の前にある不思議な感覚。
何だか感慨深いです。
ちなみに実演の素潜りも行われています。ちょっと時間がずれていたので今回はパスしましたが、次回は見てみたいイベントです。

28


アキがよく走っていた防波堤もありました。

29


もちろんその先まで歩いてみます。しばらく歩くと、灯台が見えてきます。

31


オープニングで毎回出ていた白い灯台です。上に登ることはできませんでしたが、しっかりとその姿を目に焼き付けました。

32


ちょっくら散歩も終わったので、腹ごしらえ。ここではホタテを食べることにしました。
ウニよりホタテのが好物なんです(^^)

33


帰り際にゆでダコの現場も見てきました。試食させていただきましたが、何もつけなくてもとても美味しかったです。
持って帰りたいところですが、流石にクーラーボックスがないと難しいので断念…。

34


存分にロケ地を楽しんだところで、まだまだ居たい気持ちを抑えつつ出発。
今度は素潜り実演とウニを食べに来よう。


・陸中野田駅

沿岸を経由して、再び国道45号線に合流します。
道の駅が併設されていたので、そこで軽く鉄分を補給。ちなみにここの道の駅はソフトクリームが有名らしいのですが、かなり並んでいたので諦めました…。

ちょっと小高い丘に位置する陸中野田駅に到着。

35


待合室に自販機というシンプルな駅です。

36


ホームから内陸側を見るとモヤがかかっていました。これがやませなんでしょうか?
ただ怪しい曇り具合ではなかったので、そのまま進むことにします。

37


-県道173号線(田野畑岩泉線)-

ずっと沿岸道路だったので、気分転換に山の中を走りたくなったので、国道45号線から一本入って県道を経由して南下することにしました。
交通量はほぼ皆無で快適に南下します。アップダウンもあって走りも楽しめました。

38


・道の駅 いわいずみ

途中にあった道の駅でお昼休みを挟みます。先程アイスクリームを食べ損ねてしまったので、お腹が減っているのでとりあえず短角牛コロッケをいただきました。
が、このコロッケがめちゃくちゃ美味しかったです。肉もしっかり入っていて、食べ応えも十分。ソースなしで楽しめました。

39


-国道45号線-

再び合流してさらに南下します。
四十八坂海岸の展望台で一休み。もうすぐ内陸に向かって走るので、この三陸海岸との景色ともお別れです。名残惜しいですが、この続きはまた次回に。

ちなみにこの地名、交通の難所と言われていて、曲がりくねった坂が続いた事からこの名前がついたそうです。日本海で言うと不知火みたいな感じですね。

40


-県道26号線(大槌小国線)-

ずっと走ってきた国道45号線を外れ、一気に盛岡を目指します。
まずは県道を経由して国道340号線を目指します。沿岸と比較して、内陸のが厚い(^^;
ちょっと暑かったので川の近くで一休み。しかし関東と比べると湿度がなくて大分過ごしやすいです。

41


-国道340号線-

国道340号線から国道106号線を経由して盛岡を目指します。所々バイパス工事が行われていて、復興支援道路として整備されていました。
国道でそれなりに交通量がありますが、特に目立った渋滞もなくスムーズに進みました。

42


・箱石駅

ここで本日夜にお会いするponkotu40さんにご連絡を…ということで、箱石駅に到着。
この国道区間を並走するJR山田線の駅で、待合室の下に用具入れ?がある縦長の駅舎が目印です。

43


休憩がてら登ってみました。山の中なので特に見晴らしが良い訳でもないですが、どことなく良い雰囲気でした。

44


・道の駅 区界高原

いよいよラストスパート!
最後の連絡をすべく、区界(くざかい)高原で最後の休憩をして、一気に盛岡を目指します。


45


一部自動車専用道が開通していて少しだけ短縮でき、約1時間弱で無事に到着。
ホテルにチェックインしてホテル前でponkotu40さん(以下ponさん)と合流し、夜ご飯へ。

まずこの旅で食べていなかった盛岡冷麺をいただくことに。
これを

46


混ぜる。





うまい!

47


んでもって、2軒目はビールを挟みつつ色々なお話をさせていただきました。
旧車の話から、本当に色々。

48


最後に記念写真を撮って解散しました。

50


ponさん、この度は大変お世話になりました!
この場を借りて(かなり遅いですが…)、お礼申し上げます。

楽しい3日目の夜が終わったところで、三陸ツーリングも残り1日となりました。最後の1日は盛岡から神奈川を目指してひたすら走ります。


走行距離:306km
平均燃費:32.1km/l

つづく

1日目/2日目/3日目/4日目

category: 東北

thread: ツーリング - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 2

△top

三陸ツーリング 2日目 

 

三陸ツーリングの2日目が始まりました。
前日にまさかのキャンプ場の予約が取れない事件がありましたが、何とか石巻のホテルを予約して難を逃れました。まぁそのお陰で石巻まで来れたので、たっぷりと三陸を味わう時間が増えたと考えます。

前日の予報通りは天気は晴れ。昨日ヨークベニマルで買ったパンを頬張って出発です。


・8月13日(月) 石巻~陸前高田~大船渡~宮古~久慈

昨日お世話になったホテルフロンティア。外観はまんまアパートです。しかも名前が微妙に違うっていう。笑
普段できないような面白い経験をした三陸ツーリング1日目でした。

1


まずは石巻に来たので、市街地にある駅に行ってみましょう。


・石巻駅

石巻線と仙石線が交わる石巻駅にて鉄分補充です。まず石巻と言えば…




仮面ライダー!

2


そう、仮面ライダーやロボコンでお馴染みの石ノ森章太郎さんの生まれ故郷でもある石巻。(…何だか噛みそう)
特撮好きとしては訪れたいところです。ちなみに自分は仮面ライダーよりウルトラマン派ですが、V3は好きです。子どものころ夏休みに再放送していたのをよく見てました。

石巻駅前にはこうやってたくさんのキャラクターが至る所に飾ってあります。交番にまで!

3


ロボコンのカフェです。時間が7時前なので営業時間外だったのが残念でした。

4


駅舎にも石ノ森ワールドが広がっています。サイボーグ009のキャラクターが出迎えてくれます。

5


ちょうど電車もやってきました。車両はロボコン号でした^^

6


朝早い時間帯ですが、駅前には観光客と地元の人がボチボチいました。
まだまだ見たいところもありますが、先はまだまだ長いのでそろそろ出発です。


この石巻駅周辺は商店街も広がっていて、その所々に石ノ森ワールドが広がっています。再びロボコンと遭遇。

7


満点になるような旅をしたいなと思いつつ、ロボコンに別れを告げる。この商店街周辺は大震災の津波の被害を受けた地域です。
今ではその姿を戻しつつありますが、まだその爪跡はたくさん残っていました。

震災後に建てられた「石巻げんき市場」。獲れたての魚介類が並ぶ市場なので足を運びたかったのですが、残念ながら営業時間前。
またの機会に立ち寄りたいところです。

8


ここで写真を撮っていたら、地元のおじさんに話しかけられました。普段は関東に住んでいて、このお盆に帰省しているとのことです。三陸地方には美味しいものがたくさんあるし、景色も良いからゆっくり楽しんでいってね、と声を掛けられました。
これから北上する気分がさらに盛り上がってきたところで、石巻を出発。

海沿いを走る国道398号線を使って北上していきます。


‐国道398号線‐

女川(おながわ)方面に向かって走って行きます。途中までは石巻線と並走していきます。朝は曇っていましたが、徐々に晴れてきました。

9


所々震災の爪痕を感じつつ、北上していきます。
やっぱり一番に感じたのは防波堤です。高さ加えて分厚く造られた強固な壁は圧倒されます。
それから真新しいテトラポッドもたくさん置かれていました。

10


・北上川

リアスブルーラインと称される国道398号線の区間は海だけでなく、山間部も楽しめる道です。
そしてしばらく走ると北上川にぶち当たります。山の中から一気に開けて川沿いに出るこの区間は気持ち良かった。

11


三陸地方でくまモンを発見。
この看板に書かれているみねはた団地と言うのは、高台移転した団地のことを指しています。この道路沿いにはそういった看板を多く見かけました。
ここでも停まっていたらおじさんに話しかけられて、津波で何もなくなっちゃったけど楽しんで!とお声掛けいただきました。
何だか道行く人が全員温かい声を掛けてくれるので、それだけで気分がハッピーになっちゃいます(^^♪

12


気仙沼線は震災の影響で一部廃線になり、その代役としてBRTが運行されています。その工事は元あった線路を剥がして、その上に専用道を敷いていくというもの。
但し、まだ全線が開通しているわけではないので、一部区間は一般道に降りて走行することになっています。専用道が完成すれば輸送時間も短縮されて、より便利になると言われています。

13


‐国道45号線‐

途中から国道45号線に合流し、さらに三陸方面を海沿いに北上していきます。この海沿いの道は生活主要道と言うことで交通量も多いですが、並走して走る三陸自動車道(無料)があるため、それなりに流れています。


・小金沢駅

JR気仙沼線の駅で、震災で流出してしまった駅の一つです。この駅は海面から15m程あるそうですが、それでもこの高さまで津波がやってきたそうです。
駅のすぐ近くに民宿を営んでいるおばさんが言ってました。

かつては小さな駅舎があったそうですが、今は撤去されて何も無い状態。

14


ホームにはロープが張られていました。草も生え放題でしたが、コンクリートが残っていて、そこにはかつて駅があったことを思い出させてくれます。

15


ホームからは三陸地方の美しい海が広がっています。駅がある頃はボーっと波の音を聴きながら、電車の到着を待つことができる場所だったんだろうなぁ。

16


駅近くの踏切跡。ここもかつて線路が通っていたことを証明しています。線路が一部残っていましたが、いつの日か撤去してしまうのだろうか。。

17


流出してしまった駅を出発して、一休みするために道の駅に立ち寄ることにしました。


・大谷海岸駅

JR気仙沼線の停車駅である、大谷海岸駅。震災前は日本一海水浴場に近い駅として存在していました。ここも津波で流されてしまって、今は目の前に海が広がっていました。

18

19


かつてのホームはそのままに、道の駅としては営業をしています。目の前にはきれいな大谷海岸が広がる、これまた海の見える素敵な駅でした。
震災前は防風林があってそこまで見晴らしは良くなかったそうです。

20


曇りも完全に晴れて、夏空が広がっています。

21


道路側には代行として活躍しているBRTの駅がありました。当時の運行本数より増えています。冬の待ち時間でも寒さを凌げるよう、覆われた駅舎になっています。

22


さらに北上を続け、国道45号線はニュースでも数多く流れていた、陸前高田市を経由します。


・陸前高田

全滅と聞いていましたが、訪れてモニターだけでは伝わらない状況が目の前に飛び込んできました。一面何もない土地がただただ広がっていました。

奇跡の一本松の近くにはお土産屋さん兼カフェがありましたが、お盆の時期と言うことで大盛況でした。結構他県のナンバーを見かけました。
バイクならすんなり入れそうでしたが、多分店内はかなり混雑してそうだったので、他の場所でお金を落とすことにして出発することにしました。陸前高田市街を守るための大きな防波堤も少しずつ完成し、ガソリンスタンドやお店も少しずつ復活しつつある姿を間近で見ることができました。

23


少し進んだ先、ちょっと暑かったのでコインランドリーで一休み。昨日の反省を活かし、早めに本日のキャンプ場に予約。実際は電話は不要と言われたので、一安心。
明日の夜は天気が悪くなりそうなので、3日目の宿をここで確保して準備は万端。お腹も減ってきたのでボチボチお昼を求めて走りだします。

24


・道の駅 さんりく

国道45号線を進んで道の駅 さんりくに到着。ここで少々遅めのお昼とすることにしました。

せっかく三陸地方にいるので、やっぱり海鮮でしょう!ということで名物にもなっていた、「さんりく浜どこセット」をいただきました。魚介類&海藻がたっぷりで、浜どこラーメンに加えて半ネギとろ丼がセットになった大変ボリューミーなセットです。
1,200円でお腹も心も満タンになりました(^^♪

ちなみにお店は満席でしたが、一人だったのですぐに入れました。待っている人を横目に入れたので、何となく優越感を感じちゃいます。笑

25


お昼を食べたところで、さらに海沿いを進んでいきます。所々で見える景色が本当にキレイで、足を停めてしまいます。三陸の地形が織りなす景色は、来てよかったと思わせてくれます。

景色の合間に進む防波堤の工事も目に入ってきました。

26


ペースもそこそこに、釜石を過ぎてさらに先にある 道の駅やまだで一休み。


・道の駅 やまだ

ここで本日のキャンプ場までの道のりをもう一度確認します。夕方くらいには到着できそうです。夏とは言え、東北地方は夕方でもそれなりに冷えるので、その前には着きたいところです。
記念切符を入手して、出発。

27


ちなみに三陸方面は三陸自動車道という無料の自動車専用道があり、震災後に急ピッチで工事が進んだそうです。この道路があるお陰で市街地をパスしつつ北上することができます。
ただ自分は旅している時はなるべく下道を走って色々なものを見たいので、極力使わないようにしていました。そのせいか、一般道の交通量はそんなに多くなかったように感じました。

まもなく全線開通するそうで、これから物流が良くなってますます復興が進むといいなぁ。


・道の駅 宮古

宮古まで到着。道の駅付近は世界遺産の浄土ヶ浜から帰るクルマで渋滞していました。
ふと停めた場所には震災の表示ラインがありました。この高さまで来たんだと改めて実感。

28


ちょっとモヤってきました。

29


中はリニューアルされた道の駅となっていて、当時の様子を再現した模型がありました。

30


‐県道44号線(岩泉平井賀普代線)‐

キャンプ場まであと少し。
先程宮古で見かけた、モヤに再度出くわしました。何だか妙な雰囲気の中さらに進んでいきます。

このモヤ、後々調べてみると東北地方特有の気象現象である“やませ”というものだそうです。吹く冷たく湿った東よりの風のことを指すそうです。このやませのせいで、走行中はたまに寒く感じることがありました。

31


・黒崎キャンプ場

そして今日のキャンプ場に無事到着。
黒崎キャンプ場というツーリングマップル(2015年度版)に乗っていたキャンプ場です。ここの一番の売りは温泉がめちゃくちゃ近いということです。
到着した時に管理人さんがちょうどいたので、利用料300円を支払って設営。明るい時間帯に設営できた時の安心感はたまりませんね。笑

32


ただ途中にコンビニも何もなかったので夜ご飯がなかったので、ちょっと走って食料調達へ。


・普代水門

震災の津波から村を守ったとされる普代(ふだい)水門。
その近くの砂浜で一休み。

33


その奥にあるのが高さ15m以上ある水門。これのお陰で普代方面は助かったそうです。

34


普代駅近くでやっていたコンビニでカップ焼きそばと、ついでに次の日の朝ご飯も購入。戻って温泉に浸かって1日の疲れを癒して、テントに潜って就寝。
三陸の美味しい海鮮と自然を楽しんだ1日でした。明日は南下して盛岡へ向かいます。


走行距離:324km
平均燃費:34.5km/l


つづく

1日目/2日目/3日目/4日目

category: 東北

thread: ツーリング - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

三陸ツーリング 1日目 

 

大分遅くなってしまいましたが、今年の夏の三陸ツーリングについて書いていきます。笑

東北ツーリングは以前訪れたことがありましたが、その際に三陸方面に行くことはできず。
長年行きたいなぁと思っていたところにチャンスがやってきたので、8月の夏真っ只中に3泊4日でいつもの相棒SRXにキャンプ道具を乗せて、ひた北を目指したのでした。

・8月12日(日) 神奈川~福島~石巻

早朝に出発…とまではいかなくても、それなりに早い時刻に出発。
お盆の時期だったので猛暑の中、東名高速から首都高、そして常磐線経由でひたすら北上を続けていきます。

北を目指す際は東北道が一般的ですが、私は常磐道が好きなのでそちらを使って北上していきます。
途中の守谷SAより。大きな渋滞もなくスムーズに進んでいきます。

タンクバッグにサイドバッグ、シートバッグのいつものスタイルで三陸ツーリングはスタートです。

1


・美野里パーキングエリア

途中のPAでお昼を挟みます。この時期はお昼も込み合うので早め早めに昼食を済ませてしまいます。下記限定と思われる、「夏野菜カレー」を注文しました。大きいサイズの野菜がそのまま入っていて、ルーにコクもあり美味しい(^^)
夏限定なんでしょうかね?また食べたいです。

2


・中郷サービスエリア

常磐道を走り眠気が襲ってきたので、中郷サービスエリアで一休み。
福島県まであと少し。

3


・ならはパーキングエリア

15時に福島県 ならはパーキングエリアに到着。初日はキャンプをする予定だったので、ここらで目星を着けていたキャンプ場に電話をして宿を確保しようと目論むが…。
1件目…今日は満員でNG
2件目……同じく
3件目………同じく

ということで3件連続でNG(^^;
これがお盆か…と段々陽も落ちてきて本格的にどうするか思い始める…。そんな矢先におじさんから、「横浜から来たの?すごいね~」と話しかけられしばし談笑。
去り際にコーヒーもいただきました。

やりとりのお陰で焦っていた気持ちも落ち着き、当初の予定から変更してビジネスホテル作戦に変更することにしました。
ならば暗くなっての到着でも何も問題ないので、2日目のことも考えて石巻まで走ることにしました。

4


宿をネットで予約して一段落。
このパーキングには放射線の測定器がありました。高速道路上にもこの掲示があるので、改めてそんな場所に来たことを実感します。

5

6


復興支援の一つとして、サッカー日本代表の足型もありました。

7


そんなこんなで16時半に出発し、常磐道を北へ。仙台からさらに先の石巻までひたすら走って、19時頃に到着。
初日に利用したホテルは、「ホテルフパシフィック」という長期滞在向きのホテルです。イメージで言うと、ホテルと言うよりは、アパートを改造したような感じで面白かったです。笑

下に写っているのがその室内です。まさにアパートです。

8


おそらく本当にアパートを改造したので、設備もそのままって感じでした。お値段もかなりリーズナブルなので、拠点にするにはいいかも。
近くにはヨークベニマル、コンビニもあって利便性はとても良いです。

9


何だかんだで久々に距離を走ったこともあり、石巻市街にある温泉「元気の湯」に行って疲れを癒しました。初日は特に雨に降られることもなく、晴天のまま終わりました。
温泉で夕食を取り、しっかり疲れを癒したところで1日目が終わりました。

いよいよ明日から三陸方面へのツーリングが始まります。
予報では最終日だけ天気が崩れそうんですが、その他は大丈夫そう。3年越しの東北への旅にワクワクしながら眠りにつくのでした。


走行距離:474km
平均燃費:33.3km/l


つづく

1日目/2日目/3日目/4日目

category: 東北

thread: ツーリング - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top

蓼科キャンプツーリング 2日目 

 

信州ツーリング2日目です。

1日目 (神奈川~山中湖~清里~麦草峠~蓼科)
・2日目 (蓼科~白樺湖~霧ヶ峰~小淵沢~道志~神奈川)




・7月15日(日) 蓼科~白樺湖~霧ヶ峰~小淵沢~道志~神奈川

冷えるかなと心配していましたが、そこまで冷えることなく快適に朝を迎えた2日目。5時に自然と目が覚めましたが、自然な目覚めだったので起床後もスッキリです。

サイトにはまだ朝日も差し込まず、涼しい。普段では考えられない快適さ。湿度も無く、まさに避暑地です。

1


朝ご飯は水を沸かしてオニオンスープとパンです。今回、食材はほとんどインスタント食品でしたが、使えば荷物も減るし、何よりコンパクトなので助かりました。

2


サイト上のマイナスイオンをいっぱい吸い込み、片づけへ。まだ陽が入って来なかったので、快適に片付けも完了しました。
ここのサイトを管理しているおばちゃんが関西弁でとても元気です。事前に調べていたらリピーターが多いと書いてあったのも納得です。
少々談笑したところで、出発。ビーナスラインにも位置しているので、拠点としてもバッチリです。また来よう。

3


ビーナスラインに合流し、スズラン峠を越えて白樺湖を目指します。

‐県道192号線(茅野停車場八子ヶ峰公園線)‐

…が、途中から友だちのCRFの姿が見えない。写真を撮って待っていたのですが…遅いので、戻ってみることに。

4

5


どうやらガソリンが危なかったらしく、近くのガソリンスタンドを探していたようです。トラブルではなかったので、一安心。
CRFはタンク容量が小さいらしく、結構出先でも気を遣っているとのこと。インジェクションで単気筒なので燃費は良いのですが、そもそものタンク容量が小さいとなると航続距離は短くなってしまうので、ビッグタンクに変更したいと言っていました。

約4キロほど戻って、補給。再び同じ展望台へ。ちゃんと2台で。笑

6


-県道40号線(諏訪白樺湖小諸線)-

白樺湖を経由し、メインであるビーナスラインへ。前日から続いて天気も良く、白樺湖を一望できます。

7


同じく3連休ということもあり、キャンプ道具を積載したバイクが続々と入ってきました。

8


・霧の駅 霧ヶ峰ドライブイン

涼しい高原道路をゆっくりと抜けて、霧ヶ峰までやってきました。ここでは牧場でお馴染みのアイスをいただくことに。

9


じゃん!牧場の搾りたてアイスです。濃厚ですが、甘すぎずちょうどいい感じ。
いくら涼しいとはいえ、すぐに溶け始めるので要注意です。笑

10


中央看板、乗る?馬。
昔は?ってなかったような気がしますが、後で足した?左手のライダーも「え?」みたいな感じ。笑

11


涼しく、景色も最高なビーナスラインですが…残念ながらそろそろ下る時間です。いつもの抜け道で最後にビーナスラインを満喫します。

12


ここはいつ来てもほとんど交通量皆無だし、雰囲気も北海道みたいで好きなんですよね。何となく富良野・美瑛のような雰囲気です。

13

14


‐八ヶ岳エコーライン‐

このまま下って中央道を使うことが多いですが、今回は並走する広域農道を使用して韮山を目指します。その名も八ヶ岳エコーライン。

15


基本的に上のようにひたすらきれいな高原道路が続きます。抜け道として使う人も多く、多くのライダーを見かけました。田園の真ん中を走るように繋がる道なので、紅葉の季節もきれいそうです。


‐八ヶ岳ズームライン‐

エコーの次は、ズームラインです。基本的にあまり変わらないのですが、ズームだから?か若干登っていきます。

16

17


‐県道11号線(北杜富士見線)‐

そのまま県道にぶつかるので、合流します。この道は清里まで繋がる道です。広域農道と異なり、両サイドに木が生えている道です。約1時間程で小淵沢まで来たので、ここいらで一休み。日陰に入れば快適です。

18


・道の駅 こぶちざわ

ここから中央道を使ってワープするため、その前にお昼をいただきます。ソースカツ丼です。
ちょうど混む前に入れたので、スムーズにいただくことができました。

19


さぁ、これから猛暑の甲府を走るぜ…!と気合を入れて出発。駐車場から出てすぐ、後ろを確認していないCR-5にぶつかりそうになったので、久々にホーンを思いっきり鳴らしました。全く気が付いてなかったので、バーエンドでぶつけた方がよかったかも…なんて(^^;

20


中央道は予想通り猛暑…常時温風を前面に受けながらの走行でガンガン体力を削られていきます。キツイ…
山梨の人すごいなって改めて思います。。

一宮御坂ICを降りて、国道138号線を繋ぎ、山中湖から国道413号線経由で帰宅することにしました。


‐国道413号線‐

道の駅は人がいっぱいだろうと思い、山梨と言えばお馴染みのハッピードリンクショップで一休み。ちなみにここは道志2号店。かなりお得にドリンクを購入できます。過去に何度かハッピードリンクショップをバックに撮った写真があります。笑

21


・宮ヶ瀬湖

約1時間程走って、神奈川 宮ヶ瀬湖に帰ってきました。ここに帰ってくると安心しますなぁ。
この前訪れた時とあまり水位に変化はなさそうです。

22


2日間走り切ってくれた2台。思っていたよりも虫アタックを受けることもなく、トラブルもなく無事に帰宅できました。一つ気になることと言えば、ミニボックスの位置とシートバッグの位置が近かったことです。
これはミニボックスを後ろにずらせば解決できそうなので、今度直します。

23


この後厚木で解散し、19時頃に到着。避暑地で過ごした2日間でした。


走行距離:277km
平均燃費:31.1km/L


総走行距離:544km
総平均燃費:31.1km/L

おわり

1日目/2日目

category: 関東甲信越

thread: ツーリング - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

△top