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Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

三陸ツーリング 2日目 

 

三陸ツーリングの2日目が始まりました。
前日にまさかのキャンプ場の予約が取れない事件がありましたが、何とか石巻のホテルを予約して難を逃れました。まぁそのお陰で石巻まで来れたので、たっぷりと三陸を味わう時間が増えたと考えます。

前日の予報通りは天気は晴れ。昨日ヨークベニマルで買ったパンを頬張って出発です。


・8月13日(月) 石巻~陸前高田~大船渡~宮古~久慈

昨日お世話になったホテルフロンティア。外観はまんまアパートです。しかも名前が微妙に違うっていう。笑
普段できないような面白い経験をした三陸ツーリング1日目でした。

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まずは石巻に来たので、市街地にある駅に行ってみましょう。


・石巻駅

石巻線と仙石線が交わる石巻駅にて鉄分補充です。まず石巻と言えば…




仮面ライダー!

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そう、仮面ライダーやロボコンでお馴染みの石ノ森章太郎さんの生まれ故郷でもある石巻。(…何だか噛みそう)
特撮好きとしては訪れたいところです。ちなみに自分は仮面ライダーよりウルトラマン派ですが、V3は好きです。子どものころ夏休みに再放送していたのをよく見てました。

石巻駅前にはこうやってたくさんのキャラクターが至る所に飾ってあります。交番にまで!

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ロボコンのカフェです。時間が7時前なので営業時間外だったのが残念でした。

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駅舎にも石ノ森ワールドが広がっています。サイボーグ009のキャラクターが出迎えてくれます。

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ちょうど電車もやってきました。車両はロボコン号でした^^

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朝早い時間帯ですが、駅前には観光客と地元の人がボチボチいました。
まだまだ見たいところもありますが、先はまだまだ長いのでそろそろ出発です。


この石巻駅周辺は商店街も広がっていて、その所々に石ノ森ワールドが広がっています。再びロボコンと遭遇。

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満点になるような旅をしたいなと思いつつ、ロボコンに別れを告げる。この商店街周辺は大震災の津波の被害を受けた地域です。
今ではその姿を戻しつつありますが、まだその爪跡はたくさん残っていました。

震災後に建てられた「石巻げんき市場」。獲れたての魚介類が並ぶ市場なので足を運びたかったのですが、残念ながら営業時間前。
またの機会に立ち寄りたいところです。

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ここで写真を撮っていたら、地元のおじさんに話しかけられました。普段は関東に住んでいて、このお盆に帰省しているとのことです。三陸地方には美味しいものがたくさんあるし、景色も良いからゆっくり楽しんでいってね、と声を掛けられました。
これから北上する気分がさらに盛り上がってきたところで、石巻を出発。

海沿いを走る国道398号線を使って北上していきます。


‐国道398号線‐

女川(おながわ)方面に向かって走って行きます。途中までは石巻線と並走していきます。朝は曇っていましたが、徐々に晴れてきました。

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所々震災の爪痕を感じつつ、北上していきます。
やっぱり一番に感じたのは防波堤です。高さ加えて分厚く造られた強固な壁は圧倒されます。
それから真新しいテトラポッドもたくさん置かれていました。

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・北上川

リアスブルーラインと称される国道398号線の区間は海だけでなく、山間部も楽しめる道です。
そしてしばらく走ると北上川にぶち当たります。山の中から一気に開けて川沿いに出るこの区間は気持ち良かった。

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三陸地方でくまモンを発見。
この看板に書かれているみねはた団地と言うのは、高台移転した団地のことを指しています。この道路沿いにはそういった看板を多く見かけました。
ここでも停まっていたらおじさんに話しかけられて、津波で何もなくなっちゃったけど楽しんで!とお声掛けいただきました。
何だか道行く人が全員温かい声を掛けてくれるので、それだけで気分がハッピーになっちゃいます(^^♪

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気仙沼線は震災の影響で一部廃線になり、その代役としてBRTが運行されています。その工事は元あった線路を剥がして、その上に専用道を敷いていくというもの。
但し、まだ全線が開通しているわけではないので、一部区間は一般道に降りて走行することになっています。専用道が完成すれば輸送時間も短縮されて、より便利になると言われています。

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‐国道45号線‐

途中から国道45号線に合流し、さらに三陸方面を海沿いに北上していきます。この海沿いの道は生活主要道と言うことで交通量も多いですが、並走して走る三陸自動車道(無料)があるため、それなりに流れています。


・小金沢駅

JR気仙沼線の駅で、震災で流出してしまった駅の一つです。この駅は海面から15m程あるそうですが、それでもこの高さまで津波がやってきたそうです。
駅のすぐ近くに民宿を営んでいるおばさんが言ってました。

かつては小さな駅舎があったそうですが、今は撤去されて何も無い状態。

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ホームにはロープが張られていました。草も生え放題でしたが、コンクリートが残っていて、そこにはかつて駅があったことを思い出させてくれます。

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ホームからは三陸地方の美しい海が広がっています。駅がある頃はボーっと波の音を聴きながら、電車の到着を待つことができる場所だったんだろうなぁ。

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駅近くの踏切跡。ここもかつて線路が通っていたことを証明しています。線路が一部残っていましたが、いつの日か撤去してしまうのだろうか。。

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流出してしまった駅を出発して、一休みするために道の駅に立ち寄ることにしました。


・大谷海岸駅

JR気仙沼線の停車駅である、大谷海岸駅。震災前は日本一海水浴場に近い駅として存在していました。ここも津波で流されてしまって、今は目の前に海が広がっていました。

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かつてのホームはそのままに、道の駅としては営業をしています。目の前にはきれいな大谷海岸が広がる、これまた海の見える素敵な駅でした。
震災前は防風林があってそこまで見晴らしは良くなかったそうです。

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曇りも完全に晴れて、夏空が広がっています。

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道路側には代行として活躍しているBRTの駅がありました。当時の運行本数より増えています。冬の待ち時間でも寒さを凌げるよう、覆われた駅舎になっています。

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さらに北上を続け、国道45号線はニュースでも数多く流れていた、陸前高田市を経由します。


・陸前高田

全滅と聞いていましたが、訪れてモニターだけでは伝わらない状況が目の前に飛び込んできました。一面何もない土地がただただ広がっていました。

奇跡の一本松の近くにはお土産屋さん兼カフェがありましたが、お盆の時期と言うことで大盛況でした。結構他県のナンバーを見かけました。
バイクならすんなり入れそうでしたが、多分店内はかなり混雑してそうだったので、他の場所でお金を落とすことにして出発することにしました。陸前高田市街を守るための大きな防波堤も少しずつ完成し、ガソリンスタンドやお店も少しずつ復活しつつある姿を間近で見ることができました。

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少し進んだ先、ちょっと暑かったのでコインランドリーで一休み。昨日の反省を活かし、早めに本日のキャンプ場に予約。実際は電話は不要と言われたので、一安心。
明日の夜は天気が悪くなりそうなので、3日目の宿をここで確保して準備は万端。お腹も減ってきたのでボチボチお昼を求めて走りだします。

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・道の駅 さんりく

国道45号線を進んで道の駅 さんりくに到着。ここで少々遅めのお昼とすることにしました。

せっかく三陸地方にいるので、やっぱり海鮮でしょう!ということで名物にもなっていた、「さんりく浜どこセット」をいただきました。魚介類&海藻がたっぷりで、浜どこラーメンに加えて半ネギとろ丼がセットになった大変ボリューミーなセットです。
1,200円でお腹も心も満タンになりました(^^♪

ちなみにお店は満席でしたが、一人だったのですぐに入れました。待っている人を横目に入れたので、何となく優越感を感じちゃいます。笑

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お昼を食べたところで、さらに海沿いを進んでいきます。所々で見える景色が本当にキレイで、足を停めてしまいます。三陸の地形が織りなす景色は、来てよかったと思わせてくれます。

景色の合間に進む防波堤の工事も目に入ってきました。

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ペースもそこそこに、釜石を過ぎてさらに先にある 道の駅やまだで一休み。


・道の駅 やまだ

ここで本日のキャンプ場までの道のりをもう一度確認します。夕方くらいには到着できそうです。夏とは言え、東北地方は夕方でもそれなりに冷えるので、その前には着きたいところです。
記念切符を入手して、出発。

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ちなみに三陸方面は三陸自動車道という無料の自動車専用道があり、震災後に急ピッチで工事が進んだそうです。この道路があるお陰で市街地をパスしつつ北上することができます。
ただ自分は旅している時はなるべく下道を走って色々なものを見たいので、極力使わないようにしていました。そのせいか、一般道の交通量はそんなに多くなかったように感じました。

まもなく全線開通するそうで、これから物流が良くなってますます復興が進むといいなぁ。


・道の駅 宮古

宮古まで到着。道の駅付近は世界遺産の浄土ヶ浜から帰るクルマで渋滞していました。
ふと停めた場所には震災の表示ラインがありました。この高さまで来たんだと改めて実感。

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ちょっとモヤってきました。

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中はリニューアルされた道の駅となっていて、当時の様子を再現した模型がありました。

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‐県道44号線(岩泉平井賀普代線)‐

キャンプ場まであと少し。
先程宮古で見かけた、モヤに再度出くわしました。何だか妙な雰囲気の中さらに進んでいきます。

このモヤ、後々調べてみると東北地方特有の気象現象である“やませ”というものだそうです。吹く冷たく湿った東よりの風のことを指すそうです。このやませのせいで、走行中はたまに寒く感じることがありました。

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・黒崎キャンプ場

そして今日のキャンプ場に無事到着。
黒崎キャンプ場というツーリングマップル(2015年度版)に乗っていたキャンプ場です。ここの一番の売りは温泉がめちゃくちゃ近いということです。
到着した時に管理人さんがちょうどいたので、利用料300円を支払って設営。明るい時間帯に設営できた時の安心感はたまりませんね。笑

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ただ途中にコンビニも何もなかったので夜ご飯がなかったので、ちょっと走って食料調達へ。


・普代水門

震災の津波から村を守ったとされる普代(ふだい)水門。
その近くの砂浜で一休み。

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その奥にあるのが高さ15m以上ある水門。これのお陰で普代方面は助かったそうです。

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普代駅近くでやっていたコンビニでカップ焼きそばと、ついでに次の日の朝ご飯も購入。戻って温泉に浸かって1日の疲れを癒して、テントに潜って就寝。
三陸の美味しい海鮮と自然を楽しんだ1日でした。明日は南下して盛岡へ向かいます。


走行距離:324km
平均燃費:34.5km/l


つづく

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三陸ツーリング 1日目 

 

大分遅くなってしまいましたが、今年の夏の三陸ツーリングについて書いていきます。笑

東北ツーリングは以前訪れたことがありましたが、その際に三陸方面に行くことはできず。
長年行きたいなぁと思っていたところにチャンスがやってきたので、8月の夏真っ只中に3泊4日でいつもの相棒SRXにキャンプ道具を乗せて、ひた北を目指したのでした。

・8月12日(日) 神奈川~福島~石巻

早朝に出発…とまではいかなくても、それなりに早い時刻に出発。
お盆の時期だったので猛暑の中、東名高速から首都高、そして常磐線経由でひたすら北上を続けていきます。

北を目指す際は東北道が一般的ですが、私は常磐道が好きなのでそちらを使って北上していきます。
途中の守谷SAより。大きな渋滞もなくスムーズに進んでいきます。

タンクバッグにサイドバッグ、シートバッグのいつものスタイルで三陸ツーリングはスタートです。

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・美野里パーキングエリア

途中のPAでお昼を挟みます。この時期はお昼も込み合うので早め早めに昼食を済ませてしまいます。下記限定と思われる、「夏野菜カレー」を注文しました。大きいサイズの野菜がそのまま入っていて、ルーにコクもあり美味しい(^^)
夏限定なんでしょうかね?また食べたいです。

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・中郷サービスエリア

常磐道を走り眠気が襲ってきたので、中郷サービスエリアで一休み。
福島県まであと少し。

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・ならはパーキングエリア

15時に福島県 ならはパーキングエリアに到着。初日はキャンプをする予定だったので、ここらで目星を着けていたキャンプ場に電話をして宿を確保しようと目論むが…。
1件目…今日は満員でNG
2件目……同じく
3件目………同じく

ということで3件連続でNG(^^;
これがお盆か…と段々陽も落ちてきて本格的にどうするか思い始める…。そんな矢先におじさんから、「横浜から来たの?すごいね~」と話しかけられしばし談笑。
去り際にコーヒーもいただきました。

やりとりのお陰で焦っていた気持ちも落ち着き、当初の予定から変更してビジネスホテル作戦に変更することにしました。
ならば暗くなっての到着でも何も問題ないので、2日目のことも考えて石巻まで走ることにしました。

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宿をネットで予約して一段落。
このパーキングには放射線の測定器がありました。高速道路上にもこの掲示があるので、改めてそんな場所に来たことを実感します。

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復興支援の一つとして、サッカー日本代表の足型もありました。

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そんなこんなで16時半に出発し、常磐道を北へ。仙台からさらに先の石巻までひたすら走って、19時頃に到着。
初日に利用したホテルは、「ホテルフパシフィック」という長期滞在向きのホテルです。イメージで言うと、ホテルと言うよりは、アパートを改造したような感じで面白かったです。笑

下に写っているのがその室内です。まさにアパートです。

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おそらく本当にアパートを改造したので、設備もそのままって感じでした。お値段もかなりリーズナブルなので、拠点にするにはいいかも。
近くにはヨークベニマル、コンビニもあって利便性はとても良いです。

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何だかんだで久々に距離を走ったこともあり、石巻市街にある温泉「元気の湯」に行って疲れを癒しました。初日は特に雨に降られることもなく、晴天のまま終わりました。
温泉で夕食を取り、しっかり疲れを癒したところで1日目が終わりました。

いよいよ明日から三陸方面へのツーリングが始まります。
予報では最終日だけ天気が崩れそうんですが、その他は大丈夫そう。3年越しの東北への旅にワクワクしながら眠りにつくのでした。


走行距離:474km
平均燃費:33.3km/l


つづく

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蓼科キャンプツーリング 2日目 

 

信州ツーリング2日目です。

1日目 (神奈川~山中湖~清里~麦草峠~蓼科)
・2日目 (蓼科~白樺湖~霧ヶ峰~小淵沢~道志~神奈川)




・7月15日(日) 蓼科~白樺湖~霧ヶ峰~小淵沢~道志~神奈川

冷えるかなと心配していましたが、そこまで冷えることなく快適に朝を迎えた2日目。5時に自然と目が覚めましたが、自然な目覚めだったので起床後もスッキリです。

サイトにはまだ朝日も差し込まず、涼しい。普段では考えられない快適さ。湿度も無く、まさに避暑地です。

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朝ご飯は水を沸かしてオニオンスープとパンです。今回、食材はほとんどインスタント食品でしたが、使えば荷物も減るし、何よりコンパクトなので助かりました。

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サイト上のマイナスイオンをいっぱい吸い込み、片づけへ。まだ陽が入って来なかったので、快適に片付けも完了しました。
ここのサイトを管理しているおばちゃんが関西弁でとても元気です。事前に調べていたらリピーターが多いと書いてあったのも納得です。
少々談笑したところで、出発。ビーナスラインにも位置しているので、拠点としてもバッチリです。また来よう。

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ビーナスラインに合流し、スズラン峠を越えて白樺湖を目指します。

‐県道192号線(茅野停車場八子ヶ峰公園線)‐

…が、途中から友だちのCRFの姿が見えない。写真を撮って待っていたのですが…遅いので、戻ってみることに。

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どうやらガソリンが危なかったらしく、近くのガソリンスタンドを探していたようです。トラブルではなかったので、一安心。
CRFはタンク容量が小さいらしく、結構出先でも気を遣っているとのこと。インジェクションで単気筒なので燃費は良いのですが、そもそものタンク容量が小さいとなると航続距離は短くなってしまうので、ビッグタンクに変更したいと言っていました。

約4キロほど戻って、補給。再び同じ展望台へ。ちゃんと2台で。笑

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-県道40号線(諏訪白樺湖小諸線)-

白樺湖を経由し、メインであるビーナスラインへ。前日から続いて天気も良く、白樺湖を一望できます。

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同じく3連休ということもあり、キャンプ道具を積載したバイクが続々と入ってきました。

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・霧の駅 霧ヶ峰ドライブイン

涼しい高原道路をゆっくりと抜けて、霧ヶ峰までやってきました。ここでは牧場でお馴染みのアイスをいただくことに。

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じゃん!牧場の搾りたてアイスです。濃厚ですが、甘すぎずちょうどいい感じ。
いくら涼しいとはいえ、すぐに溶け始めるので要注意です。笑

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中央看板、乗る?馬。
昔は?ってなかったような気がしますが、後で足した?左手のライダーも「え?」みたいな感じ。笑

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涼しく、景色も最高なビーナスラインですが…残念ながらそろそろ下る時間です。いつもの抜け道で最後にビーナスラインを満喫します。

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ここはいつ来てもほとんど交通量皆無だし、雰囲気も北海道みたいで好きなんですよね。何となく富良野・美瑛のような雰囲気です。

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‐八ヶ岳エコーライン‐

このまま下って中央道を使うことが多いですが、今回は並走する広域農道を使用して韮山を目指します。その名も八ヶ岳エコーライン。

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基本的に上のようにひたすらきれいな高原道路が続きます。抜け道として使う人も多く、多くのライダーを見かけました。田園の真ん中を走るように繋がる道なので、紅葉の季節もきれいそうです。


‐八ヶ岳ズームライン‐

エコーの次は、ズームラインです。基本的にあまり変わらないのですが、ズームだから?か若干登っていきます。

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‐県道11号線(北杜富士見線)‐

そのまま県道にぶつかるので、合流します。この道は清里まで繋がる道です。広域農道と異なり、両サイドに木が生えている道です。約1時間程で小淵沢まで来たので、ここいらで一休み。日陰に入れば快適です。

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・道の駅 こぶちざわ

ここから中央道を使ってワープするため、その前にお昼をいただきます。ソースカツ丼です。
ちょうど混む前に入れたので、スムーズにいただくことができました。

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さぁ、これから猛暑の甲府を走るぜ…!と気合を入れて出発。駐車場から出てすぐ、後ろを確認していないCR-5にぶつかりそうになったので、久々にホーンを思いっきり鳴らしました。全く気が付いてなかったので、バーエンドでぶつけた方がよかったかも…なんて(^^;

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中央道は予想通り猛暑…常時温風を前面に受けながらの走行でガンガン体力を削られていきます。キツイ…
山梨の人すごいなって改めて思います。。

一宮御坂ICを降りて、国道138号線を繋ぎ、山中湖から国道413号線経由で帰宅することにしました。


‐国道413号線‐

道の駅は人がいっぱいだろうと思い、山梨と言えばお馴染みのハッピードリンクショップで一休み。ちなみにここは道志2号店。かなりお得にドリンクを購入できます。過去に何度かハッピードリンクショップをバックに撮った写真があります。笑

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・宮ヶ瀬湖

約1時間程走って、神奈川 宮ヶ瀬湖に帰ってきました。ここに帰ってくると安心しますなぁ。
この前訪れた時とあまり水位に変化はなさそうです。

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2日間走り切ってくれた2台。思っていたよりも虫アタックを受けることもなく、トラブルもなく無事に帰宅できました。一つ気になることと言えば、ミニボックスの位置とシートバッグの位置が近かったことです。
これはミニボックスを後ろにずらせば解決できそうなので、今度直します。

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この後厚木で解散し、19時頃に到着。避暑地で過ごした2日間でした。


走行距離:277km
平均燃費:31.1km/L


総走行距離:544km
総平均燃費:31.1km/L

おわり

1日目/2日目

category: 関東甲信越

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蓼科キャンプツーリング 1日目 

 

連日猛暑日が続いてます。こんだけ暑い日が続くとどこか涼みに行きたくなる…。
ということで、高校時代から唯一バイクに乗り続けている友だちと久々に1泊2日のキャンプツーリングに出掛けてきました。行き先はタイトルにもある通り、長野県蓼科(たてしな)です。


・1日目 (神奈川~山中湖~清里~麦草峠~蓼科)
2日目 (蓼科~白樺湖~霧ヶ峰~小淵沢~道志~神奈川)




・7月14日(土) (神奈川~山中湖~清里~麦草峠~蓼科)

標高1,000mあれば涼しいはず、と涼を求めた信州ツーリングの始まりです。
珍しく朝一発で起床、準備を済ませていたら友だちから少し遅れる連絡が。ここで自分も遅れて行くと返事をしてまったりし過ぎて、結局遅刻するという…朝イチからやらかしました(^^;


-国道246号線-

学生時代によく利用したヤビツ峠麓のガソリンスタンドで補給。ここはヤビツ峠を走るためにあるようなガソリンスタンドですな。

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装備はタンクバッグにシートバッグ。加えてミニバイクボックスです。1泊2日ならタンクバッグにかなり余裕があります。じっとしているだけで汗が噴き出してくる…早々に出発。


‐県道729号線(山北山中湖線)‐

国道246号線を走って抜け道でもある三国峠経由で山中湖へ。一気に標高を上げるので涼しい。しかし残念ながらこの日は富士山を拝めることはできず。
下界と違って湿度はなくなりましたが、日差しは相変わらず強烈です。日陰がある場所に移動しよう…

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ローソンで休憩。友だちはCRFです。
早速この日1本目の水を飲み干す。

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そこから国道138号線に合流し、河口湖を抜けて甲府へ。段々と下っていると風が生暖かい…走っていても暑いし、停まっていても暑いし…これが甲府か…(;´∀`)
下って早々に甲府の熱気にダウンしそうになります。。

このまま市街地を下道で走ったらやばそうだったので、高速で市街をワープすることにしました。一宮御坂ICから乗って韮崎までワープします。


・双葉SA

途中の双葉SAで小休止。冗談抜きで甲府の暑さは異常でした。。常時80km/hで走っても全く涼しくないっていうね。早く高地に行きたい。。

暑いのにこういった展望台を見つけたもんだから、登りたくなってしまうじゃないか…

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登りました。登りのSAが一望できます。
そして以外にも風があって結構涼しい。嬉しいことに晴天、今日はレインコートの出番なんてないぜ!雨に降られるのに比べたら暑いのは可愛いもんですね。

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-国道141号線-

韮崎から降りて、降られちゃいました( ノД`)笑
局地的な雨に、ドンピシャで合流。

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アスファルトからは蒸気が出てます。これで少し涼しくなればいいかな~なんて思って、ミニスツールを広げて気長に待つことに。

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が、お昼時を逃していたので寄りたかったお蕎麦屋さんが閉店の時間に…。
どうする?このまま止むのを待つか、それとも1kmだから強行突破するか。


…結果、強行突破しました。少し弱くなった隙を狙ったのですが、すぐに本降り。レインコートも着ずに走ったのでびしょ濡れ。オマケにお店は閉まっているという事実。
ただ濡れただけでした。笑

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仕方ないのでその隣のコンビニで、お蕎麦屋さんを眺めながらそばをすするという結末。まぁ、これはこれで美味しかったしいいかな。笑


合計で約30分程足止めを食らいましたが、雨雲さってまた晴天に。雨のおかげで少し気温も下がって、ちょうどいいクールダウンになりました。
キャンプ場に着く間に買い出しを済ませます。

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それから友だちがランタンを忘れたので、現地調達。私も電池式の蚊取り線香を購入しましたが、間違って中身だけ購入してしまいました。それに気付いたのは設営終わってからなんですが…。

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国道299号線にスイッチして麦草峠を登っていきます。


‐国道299号線‐

ここまで登ると流石に少しばかりひんやりしてきます。そりゃ標高2,000m越えだからですね。
今はこの涼しさを満喫したいところです。

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オフ車と比べるとこんなにも車高が違うなと。最近林道も走ってないし、久々に走りたいなぁ。

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山頂は車両が停まれないようにロープが張り巡らされていました。夏は山登りする人が多いし、ここで立ち止まる人も多いからその対策なんでしょう。
この日は夕方に訪れたので、ほとんど交通量がありませんでしたが、日中は多いんだろうな。

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峠を下って、キャンプ場手前で最後の道確認。写真のガソリンスタンドは潰れていました。

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・大滝キャンプ場

少々迷いながらも、無事に到着。
元気なおばちゃんが迎えてくれました。お金を払おうとすると、次の日で良いから、早く設営しちゃいなと。ネットでも書いてありましたが、リピーターが多いのもうなずけました。

荷物を下して設営に取り掛かります。テントの下に敷くようにとござを貸してくれました。助かります(^^♪

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森の中にあるサイトですが、暗くはないです。八ヶ岳を眺めることもできます。今日1日暑かったですが、ここは快適に過ごせそうです(^^)
3連休ということで、キャンプ場は結構賑わっていました。

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設営を済ませ、一日中走って汗をかいているので近くの温泉へ。バイクを走らせて約3分くらいのところにあります。


・蓼科温泉

入浴料500円を支払い、100円を追加してシャンプーを購入。少々ぬめっとした温泉はとても気持ちよく、1日の疲れを癒してくれます。

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お風呂上がりにはヤクルトを一気に飲み干し、キャンプ場へ。
後は寝るだけ…ではなく、これから夜ご飯です。もう寝る気マンマンですが、これからなんです。笑

今回はご飯を炊いて、スーパーで購入したカレーを食べます。
湯煎でご飯は15分、カレーは4分。お手軽ですがボリュームもあって美味しかった。写真は辺りが真っ暗だったのでありません。安く手に入るし、これからこういった夜ご飯もありかも( ̄ー ̄)


1日の疲れが出たのか、22時半頃にテントに戻りそこから深い眠りに落ちていきました。


走行距離:267km
平均燃費:31.0km/L


つづく

1日目/2日目

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道志みちツーリング 

 

2日連続でツーリングに出掛けて来ました。梅雨明け宣言されて、朝起きたら晴天だったら走りたくなっちゃいますよね…(^^ゞ

今回は久々に宮ヶ瀬湖から道志みちをグルッと周り、箱根経由で帰ってくるルート。
6時に出発し、午前中には帰って来るルートです。かつて自分が大学生の時は1日かけて走ったルートでした(当時は原付)。


‐県道64号線(伊勢原津久井線)‐

早朝に市街地を抜けて、県道64号線へ。途中の峠区間では正装した方々が朝練をしていました。

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今年は異常に梅雨明けが早かったので宮ヶ瀬湖の水位が何だか低いなーって眺めていたら…

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やっぱり低い(^^;
土の部分が見えちゃってます。おそらくここはいつも水に浸かっている部分だと思います。それがこんなにも見えるということですから、今年は水不足になるかもしれません…。

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‐国道413号線‐

宮ヶ瀬湖を走って、道志みちこと国道413号線へ。定番のツーリングコースということだけあってバイクの数も多いです。朝だけに限ればクルマの数をはるかに超えているかもしれません。
ちょっとペースが落ちてきたので、普段は立ち止まらないところで一休み。大渡(おわた)キャンプ場。/(^o^)\オワタ

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走ってもこの日は暑い…(-_-;)
ちょっと涼もうかな、ってことで寄り道して川沿いへ立ち寄ってみました。横浜市に水を供給しているのが、この道志村。見ているだけで涼しい。

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まだ8時だというのに、グングン温度が上がっていきます。もう完全に夏ですね。

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ちなみにここはアユ釣りもできます。これだけ水が澄んでいたらきっと美味しいんだろうなぁ(゜゜)

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ブーツを脱いで足を付けようかなと思いましたが、段々と気温も上がってきたのでやめました(脱ぐのが面倒だったので…)。

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緑がきれいです。…暑いですが(^^;

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・道の駅 どうし

定番の道の駅 どうしで一休み。開店の前だったのでお店や出店はやっていませんでした。ちょっとお腹が減っていたので何か入れようかなーと思っていたので、残念でした。
しかしこんなキャラクターいたっけな…。新キャラ?

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‐国道138号線‐

山中湖へ抜けて、そのまま止まらずに籠坂峠を下って富士山の麓までやって来ました。奥に見えるのは新東名道路。そしてさらに国道138号線は万年渋滞を解消すべく、横にバイパスを建設していました。
調べてみると富士五湖道路と新東名を繋ぐバイパスになるようです。橋桁が出来ていましたが、まだ上に道路はかかっていなかったので後10年くらい?

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反対側は箱根方面。バッチリ曇ってます。昨日みたいに雨じゃなければ良いのですが…。

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出発間際、富士山がようやく顔を見せてくれました。今日は見れないのかなと思っていたので、ラッキー。手前に写っている新東名が開通したらこの辺りの富士山の眺めも悪くなりそうです。

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そのまま乙女峠を経由し、箱根へ。雲の中に突っ込む形になりましたが、結果は晴れてました。小腹が空いたので、ハバネロをチャージして帰路に備えます。

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‐国道1号線‐

昨日と同じように下道を使って下山しました。途中塔ノ沢辺りで眠気が来たので、少し休憩。

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前々から気になっていた、塔ノ沢にかかる橋。旅館 金乃竹に繋がる橋です。かなり良い造りをしているので一度じっくり見てみたかったんです。

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もちろん宿泊者以外は先に渡れないので、遠目で見るだけです。笑
一度はこの先に渡ってみたい…

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眠気が覚めたところで出発。帰宅したのは11時で、約5時間のツーリングでした。

道志みちツーリングでした。
久々に走ったからかもしれませんが、以前よりマナーが悪いライダーが増えたような気もします。オレンジラインで平気で追い越ししたり、無理矢理クルマの前に出たり…。
あんまり変わらないんだからゆっくり走ればいいのに…と。

もう少し早朝に走ればスムーズに走れるのかなーと思いましたが、ゆっくりなペースだったおかげで普段は立ち寄らないところに寄り道できたのも良かったです。
次はめんどくさがらずに川に入ろうと思った1日でした。笑


走行距離:163km
平均燃費:-km/L


おわり

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