Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

伊豆・箱根ツーリング 

 

GWの一週間前、今年のちゃんとした?開幕としてSRXで伊豆と箱根までひとっ走りしてきました。
毎年寒さが厳しい1月に走りに行くのですが、今年はもう4月。
随分と開幕が遅くなったものです(・・;)笑

今回は中学の友達であり、バドミントンのダブルスで最初にパートナーとなったAくんと始めて走ります。

Aくんは社会人になってから2輪の免許を取得したそうで、久々に再開したらライダーになっていました。

直前まで天気は雨模様でしたが、天気が何とか回復して開催することができました。

定番の西湘BPを経由して箱根新道→ターンパイクの終点である大観山まで。


‐県道75号線(湯河原箱根仙石原線)‐

天気はイマイチ。
さらに寒い。標高1,000m近いここで13度くらいでした。

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富士山をバックに…と思ったのですが、あいにくの曇り空。
写真に納めて足早に撤退です。

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国道1号を三島方面に走って箱根を下り、今度は西伊豆を目指します。
天気予報だと西伊豆方面は晴れのようです。


‐県道127号線(船原西浦高原線)ー

久々にやってきました、西伊豆スカイライン。ここのところずっとイマイチな天気が続いていましたが、、

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モヤってはいますが、晴れてます。久々に気持ちの良い空の元で西伊豆を走れそうです。

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ちなみにAくんの相棒はCBR400R。
結構手を入れているそうでした。

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そして私のSRX。
前回書いた通り、リアボックスは外しました。やっぱりこのバイクには軽装が似合うのかなぁ。
久々に外したせいもありますが、このバイクらしい軽快なハンドリングを楽しめました。

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そのままひた走り、西伊豆スカイラインの終点である仁科峠までやってきました。


・仁科峠

ここに来ると天気はイマイチ。来る直前まで良い天気だったんだけどなー、曇り空で覆われてしまいました。

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山には所々桜が見えました。標高が高いので、ちょうどこの頃が見頃でした。

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天気がよければ、左の山を登っても良かったのですが、寒かったのでパス。
今度晴れたときに挑戦してみよう。

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直前までの予報が悪かったせいか、あまりバイクやクルマを見かけませんでした。

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仁科峠は遮るものがなく、空っ風が吹き荒れていたので早々に退散。
風がなければもう少しいたんですけどね。

その後は県道56号線を使って修善寺方面へ。
時間もお昼時だったので、ツーリングマップルにコメント付きで掲載されていた伊豆の佐太郎へ行ってみることに。


・伊豆の佐太郎

店内は賑わっていましたが、そんなに待つことなくスムーズに入れました。
そして、いただいたのは猪カレー。

どんな味かなーと若干ドキドキしていましたが、柔らかくて食べやすいお肉でした。
後味もさっぱりしていてペロリと完食。ルーもドロッとしていて美味しかったです(^^)

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-県道59号線(伊東西伊豆線)-

その後は再び59号線を走って行きます。が、走り出して眠くなったので途中で休憩。やはり食べた後は眠い。

なのでその辺の田んぼ道で休憩。

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チョロチョロと流れる田んぼの水。午前中は箱根で寒いと言っていたのに、お昼を過ぎて日が出てきたらすっかり暑いくらいになりました。
そんでもって水もきれいです。足だけ浸かろうかと思いましたが、浅すぎて断念。

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ゲコゲコと声が聞こえたので、よーく見てみると草の中に紛れていた青ガエルを発見。水がきれいという証拠ですね。

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-伊豆スカイライン-

そのまま県道59号線を走って、冷川ICから伊豆スカイラインへ。
朝の箱根の天気が嘘のように快晴で、前にも後ろにも走行車両がいない貸切状態で一気にいつもの玄岳のスポットまで。前後に交通車両がいないのは珍しい。。

と思っていたら、対向車でフロントからグニャっと曲がったバイクを発見。あの様子だとガードレールに突っ込んでしまったようです。。
幸い怪我人はいなかったようですが、バイクは結構厳しそうでした。。


そんなこんなで玄岳に到着。

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富士山は…残念。でも風も強くなくていい気持ち。

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やはりSRXにはボックスがないのが一番だな~と思いつつも、もっと小ぶりだったら良かったかな?とか色々考える。
今シーズンも始動一発、特に不具合無く走ってくれています。ただ気になるのは、若干のフロントフォークからのオイル漏れらしき痕跡が。
うーん、しばらく様子見ですかね。。

前の週に洗車もしたので、珍しくきれいに映っている1枚で締めくくります。笑

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そして熱海峠まで走り、箱根新道→西湘BPと走り夕方前に帰宅。
事前の予報は雨でしたが、見事に耐え、さらには晴れてくれた1日でした。開幕戦としては文句無し。次回は梅雨入り前にどこかに行きたいところです。


しかし、気になるフォークオイルについてはメンテナンスが必要かもしれませんが。。


走行距離:255km
平均燃費:31.0km/ℓ


おわり

  
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春の京都旅行記 2日目 

 

1日目の続きです。
この日は朝から晴天で、花粉もかなり飛びそうな予感。その中でも特に花粉が多そうな嵐山エリアに行きます。果たして…(^^;


・4月16日(日) 嵐山~三十三間堂~東寺

ホテルの近くからすぐの地下鉄に乗り込み、阪急線に乗り替えます。嵐山に行く方法はいくつかありますが、ちょうどタイミング良く急行が来てくれたので、阪急線を使って嵐山を目指します。

途中踏切でクルマが立往生するトラブルがありましたが、少し遅れて到着。
桂駅で嵐山方面に乗り替えるのですが、ここでものすごい数の観光客が。外人も含めて、全員嵐山方面に行くみたいです。休日なのに平日の通勤電車みたいな状態で嵐山を目指します。

幸い席に座れたので良かったです。


・嵐山駅(阪急)

おしゃれな外観の阪急線に別れを告げ、嵐山へ。

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・法輪寺

いきなり嵐山を目指すのではなく、まずはその手前にある法輪寺へ。
ここは十三参りで有名なお寺さんで、この日も多くの十三参りの方がいました。

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長い階段を登って頂上を目指します。

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登り切った先には嵐山を一望できます。葉桜かなーと思っていましたが、市街地よりも桜が見頃でした。ここから眺めた渡月橋の人の多さにも驚きましたが(^^;

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旅の安全を祈願し、渡月橋を渡っていきます。

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・嵐山

嵐山を訪れたのはいずれも冬の時期でした。なので暖かくなってから訪れるのは初めてかもしれません。
この日は気温も高くなってきて、観光日和。あっちゃこっちゃから飛び交う言語で、自分が日本にいるのか分からなくなってきます。笑

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渡月橋を渡る人の数もかなり多め。

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さて、いよいよ渡っていきます。

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渡月橋から眺める景色にはところどころ桜と新緑の色が混じっていて、これから夏になるぞー
っていう感じでした。新緑の時期も訪れてみたいです。

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渡り切ってさらに先を目指します。目的地はその先にある竹林の道です。

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・竹林の道

竹林の道に到着。ここもものすごい人の数でしたが、竹に覆われているせいか涼しい。そして花粉もちょっとだけ遮られたように感じます。

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一面緑です。涼しい(^^)

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人が大勢いた野々宮神社をスルーして、さらに進んでいきます。

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一時期話題になった、JR山陰線の踏切。1ヶ月前はこの電車に乗って城崎温泉を目指しました。

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竹林の道を堪能したところで戻ります。
時間帯的にはちょうどお昼時にでしたが、どこも混雑していたので一旦嵐山を離れることにしました。

行きと違って、今度は京都市内を走る路面電車“嵐電”に乗って戻ります。

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レトロな車両に揺られながら、街の中をくぐるように抜けて終点の四条大宮駅まで。
そこから阪急線に再び乗り替え、終点の河原町へ。先斗町(ぽんとちょう)でお昼を食べることにしました。


・先斗町

京都らしい風情が残る先斗町に到着。どこも美味しそうなお店が並んで、逆に迷ってしまいます(^^;

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・らんまん

先斗町のあったお茶屋さんの風情を残した和モダンな空間の肉バル とのことで、外にあったメニュー表のステーキ重に惹かれて店内へ。

もちろんステーキ重を注文。
お店の雰囲気からも分かる通り、美味しい^^
ポテトの味付けとしてわさびがあったり、京都の味を混ぜてきて美味しかったです。

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食後は鴨川を眺めつつ、次の目的地へ。天気も良かったので、多くの人が河原でのんびりと時間を過ごしていました。

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・三十三間堂

本日2つめの訪問場所は、三十三間堂。
あの仏像さんがたくさんあるところで有名ですよね。1,000体あるので、その中には自分とそっくりの仏像があると言われています。見つけてみたい。。

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境内は撮影禁止なので、庭先の風景を。
こちらもちょうど満開の桜がありました。

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中学三年生のときの修学旅行で訪れたのも、この三十三間堂でした。当時は中の仏像にただただ驚いていたのですが、外はあまり見ていなかったかな。

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・東寺

いよいよ京都を出発する時間も近付いてきました。
ただ、今から駅を目指してしまうと時間が余るので、最後に近場でもう一つ行ってみました。
三十三間堂からタクシーで目指しましたが、時刻も夕時だったので段々と渋滞が激しくなってきました。運転手さん曰く、ひどいとロータリーから出るのに20分かかることもあるそうです。


そんな話を聞きながら、新幹線の車窓から見えることで有名な東寺に到着。自分はニンジャで一昨年訪れた場所です。

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こちらも桜が満開な場所がありました。五重塔がきれいです^^

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東寺金堂

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平安京から残る遺構だそうで、創建からなんと1,200年!
数々の火災に見舞われましたが、今もこうやって実在しています。

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時間もちょうど良くなり、東寺からは歩いて京都駅を目指しました。大体10分程度なので、散歩がてらちょうど良い距離です。
最後はお茶をしながら時間を潰そう…と思ったのですが、皆さん考えることは同じなのでどこも混んでました(^^;

ちょうど運よくお茶屋さんとご飯処が一緒になった飲食店が空いていたので、時間までゆっくりすることができました。京都駅に来たら今度は気を付けよう。。



2日目は終日天気が良く、久々の嵐山を満喫することができました。
心残りなのは関西の花粉に大分苦しめられたことでしょうか(;´Д`)笑


春の京都ということで、桜が見頃で観光客が普段よりかなり多めでしたが、やはり何度来ても京都はいいなぁと実感しました。
次に訪れる機会があるのなら、上の方(上賀茂神社とか)に行ってみたいです。



おわり


1日目/2日目

  

category: 関西

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春の京都旅行記 1日目 

 

突然ですが、京都へ1泊2日で行ってきました。
というのも、親父が昨年還暦を迎え、定年退職をしたので…そのお祝いと言うことで京都旅行が企画されました。お仕事お疲れさんってことなんですが、まだまだ働くとのことで、しばしの休暇を兼ねて行ってきました。

京都市内を回るのは久々で、しかもちょうど先週だったので桜が見頃でした。
初日は新幹線で一気に京都へ、そこからJR奈良線を使って平等院鳳凰堂へ向かいました。


・4月15日(土) 京都~平等院鳳凰堂~伏見稲荷大社

JR奈良線に乗って京都市内から南下していきます。
電車に揺られること約20分、宇治駅に到着。この頃は小雨がパラついていました。

駅を降りて正面には銭湯が。
京都って銭湯が多いことでも有名。私も昔東本願寺の近くにある銭湯(白山湯 六条店)にお世話になったことがあります。夜行バスで移動してきた朝に入ると凝り固まった身体がほぐれるのですごい助かりました。

銭湯って最近ほとんど見かけなくなってしまったので、近くにあるとうらやましいです。

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到着した時間は11時半くらいだったのでそのまま飯処へ。


・中村藤吉 平等院店

宇治と言えばお茶。
そんなお茶の産地である宇治らしいきつね抹茶そばをいただきました。あっさりしていておいしい。

…しかしあまり抹茶は感じなかったような…?笑

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シメのデザートも抹茶。あんみつを掛けて美味しくいただきました^^

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早めのお昼を食べていた時に雨雲が通り過ぎたらしく、駅を降りた時よりは大分小雨になっていました。
傘を差すのが少々面倒ですが、目的地である平等院鳳凰堂へ。


・平等院鳳凰堂

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10円玉で有名な平等院。リフレッシュが終わって、朱色がはっきり、左右平等な形を引き立たせます。後は天気がもうちょっと良ければ良かったんですが。。

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と、思っていたらあれよあれよと雨雲が過ぎ去ってご覧の通りの晴天になりました。本当にあっという間の出来事でした。笑

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所々葉桜もありましたが、まだまだ園内には桜が咲いていました。塗り直された鳳凰も眩しい。

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桜に見とれていたのもつかの間。
この時期の雨上がりと言えば…そう、花粉。私はちょっとした花粉症ですが、どうやら関西の花粉とはものすごく相性が悪いようで…。
この辺りから鼻水が出始めてくるというアクシデント。うぅ。

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鼻に直接するスプレーで一時しのぎをしつつ、平等院を周りました。
最近はすごく外国人観光客が多いとのことでしたが、本当にその通りでした。周りの言語は日本語より外国語が多かったんじゃないかっていうくらいです。

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最後に晴れたのでもう一度正面へ。
お決まりの10円玉と。

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やっぱり晴れているとよりきれいに映りますね^^

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見終わったところで参道をプラプラ歩きながら再び宇治駅へ。この参道では至る所で抹茶の良いにおいがしています。お昼ご飯のときにデザートを頼んでいなかったら、抹茶アイスでも食べたいところです。

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宇治川も直前まで雨が降っていたせいか、少々流れが激しかったです。

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宇治駅のロータリーでつぼ型のポストを横目に、今度は北上して伏見稲荷大社を目指します。
これ、初めてみると駅前にあるあの有害雑誌を入れるポストに見えないこともないような…笑

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再び奈良線の乗り込み、揺られること15分程。稲荷駅に到着。
駅は川と並走していて、そこからも桜を楽しむことができました。流水の桜とな。

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・伏見稲荷大社

外国人観光客が訪れてみたいランキングで1位になっている伏見稲荷大社。その鳥居の多さに多くの人が魅了されているようです。ここは卒業旅行以来なので、約5年振り。

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たくさんの見どころがありますが、その中でも面白いのが様々な狛犬。本当に色々な種類がいて、中には犬じゃないのも混じってます。

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実は全国にある、おもかる石。
自分が予想よりも軽ければ願い事が叶う、重ければ叶わないといわれている。私の想像では…ちょうど良かった感じ。果たしてこの場合はどうなるんだろう(^^;笑

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さらに奥へ進みます。それでも続く鳥居。実は伏見稲荷大社は山になっていて、この後ひたすら登っていきます。

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かなり登ってきました。暑い…。
神奈川は少しひんやりしていたので、ヒートテックを着てきたのが失敗か…。めちゃくちゃ暑かった(^^;

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まだまだ続きます。

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しかしこんな山奥にまで大量の鳥居。一体ここにはいくつの鳥居が存在しているんだろう。

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7分目を登り切ったところで引き返すことにしました。どうやらここから後30分で山頂らしいですが、まぁ結構満足したので。笑
霞んでいましたが、ここからの景色は京都を一望できます。

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下り道。林道みたいなところがちょいちょいあるんですが、実はこの道お土産屋さんが荷物を搬入するのに使っているようです。
でも道幅的には軽トラでもギリギリ…?

じゃー何が通る?とお店を見ると、

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なるほど、原付か。さらに上ではカブも見かけました。さすがカブ(違うか)。

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小一時間程の山登りをしたところで、本日の宿へ。
再び奈良線に乗り込んで2駅、京都駅へ。

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午前中の天気はどこへやら。京都タワーもくっきり見えます。
…晴天と引き換えに花粉が飛び交っているんですけどね。まぁ全て都合良くいくのは贅沢な話ですね(^^;)

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ホテルにチェックインしてしばらく休んでから、近くのおばんざい屋さんへ。


・京家 きよみず

以前二人で行ったことがあるお店です。京都のおばんざい屋さんで、どれもおいしかったです^^

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【京家 きよみず】


ほろ酔い気分でホテルに戻る途中、どこかのお寺さんで夜桜がライトアップされていました。
今年は週末が雨続きで中々お花見に行けてませんでしたが、今日1日でかなりの数の桜を満喫することができました。ライトアップされてきれいです。

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花粉に悩まされながら何とか1日目が終了。
2日目は晴天ということで、もっと花粉がひどそうな嵐山へ向かいます。



つづく

1日目/2日目

  

category: 関西

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通勤の帰り道に 

 

新たな相棒が桜の季節に間に合ったので、今年もどこかお花見行くぞー
と意気込んでいたものの…週末が雨。

天気が良い日に限って平日だったりする。こればっかりは仕方ないことなので、通勤の帰りにあちこちで咲いている桜を探してみることにしました。いつも通る道から一本も二本も外れて、カブ号でお散歩です。

最近は陽が大分長くなってきたので、定時上がってプラプラすれば十分間に合います。


まずは近くの河原へ。夕日もまだまだ高い位置にあります。これなら何か所か回れそう。
そして奥にはお目当ての桜が、一本だけ咲いていました。

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桜以外にも春先は色々な花が咲いていてきれいです。

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先程の桜の元へ降りてみました。
いつもは賑わっているであろう広場も、平日の夕方は犬の散歩している人と数人のランナーがいるぐらい。ゆっくりとお花見できます。

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ここの桜はほぼ満開。数日もすれば間違いなく満開です。

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満開の桜並木もきれいで好きです。でも、こうやって一本だけきれいに咲く桜の木も好きです。

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続いて場所を変えて、初めて一人暮らしを始めた時によく夜景の練習で訪れた場所へ。夜ご飯食べてから、三脚を持って練習したなぁ。
夜のライトが桜をライトアップしてくれて、ちょうどいい練習場所でもありました。

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ここもほぼ満開。

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最後にもう一か所立ち寄ります。ここも良く来た場所の一つ。

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通勤の帰りの人たちの目線をよそに、一人カブと桜を楽しむ。

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段々と陽も傾いてきました。夜桜を撮影したいところですが、今日は三脚を持ってきていないので、もうちょっとしたら引き上げ時でしょう。
新たに取り付けた風防に反射する夕日がきれいでした。

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ここもほぼ満開。
おそらく今週の雨で散ってしまうんだろうと思うと、残念です。

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3か所回ったところで、タイムオーバー。これにて通勤の帰り道のプチお花見は終了です。



おそらく今週で関東は見頃が終わってしまうので、最後に満開の桜を楽しめることができてよかったです。


桜の時間は短いので桜散らしの雨が本当に残念です。
それでもご近所にはたくさん桜を楽しめるところがあり、気軽にプラプラと楽しめます。結論から言うと、これだからバイク通勤はやめられない です。笑


まだ満開になっていない桜もあったので、次はその場所に行くかもしれません。
…もちろん通勤帰りです。笑


おわり

  

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京都 青春18きっぷの旅 2日目 

 

深夜まで結局ルートを決めかね、床についたのは1時。次の日は6:00起きにセットしていたので、睡眠時間は5時間。
いよいよ青春18きっぷの旅が始まります。

天気も曇り空から晴れに変わるということで、正直行先は大体決まっていたのですが、その場の気分で変えていこうと思う適当プランにしました。笑
一人旅なので気楽なもんです。

ゴールは香川県の丸亀駅に18:37に着けばいいだけです。





■3月3日(金) 京都~城崎温泉~丸亀

目覚ましに起こされて、支度を済ませてお世話になったホテルを出発。
6:00に起き、眠い目をこすりながら歯磨きを済ませ6:20にホテルをチェックアウト。朝ご飯は昨日コンビニで買ったパンをどこかで食べる予定なので、そのまま出発。

まずは最寄り駅である烏丸御池駅へ向かい、そこからJR山陰本線の二条駅を目指します。


・烏丸御池駅

昨日から気になっていたのですが、京都では金曜日は終電を延長しているそうです。飲み会とか多い金曜日に合わせて延長してくれるっていうから嬉しいですよね。


‐京都市営東西線 太秦天神川行‐

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乗ってから2駅、二条駅に到着し乗り替え。
地上に上がり、通勤する人を横目にホームへ。ちょうど同じく青春18きっぷを使っている学生らしき団体もいました。その団体に着いていくようにして、二条駅でスタンプを押してもらい、青春18きっぷ旅のスタートです。


・二条駅

‐山陰本線 福知山行‐

6:43発、山陰本線の福知山行に乗り込みます。2013年のGWに中国地方を走った時に、日本海沿いを走る山陰本線は絶景が多い路線だなぁと感じました。
その山陰本線、実は新幹線を除く日本最長路線でもあります。これから目指すは日本海の手前に位置する、城崎温泉です。以前訪問したのが同じく2013年だったので…約4年振りとなります。

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この時点で割と車内は込み合っていたので、乗り始めは窓際の席が取れず、嵐山や保津峡の景色を撮ることはできませんでしたが、吸い込まれるような保津峡の景色にしばし見とれていました。


京都の市街地を外れて山奥へ走っていく景色を横目に、福知山へ向かっていきます。
途中窓際が空いたので、車窓を眺めながらの朝ご飯をつまんで福知山を目指します。

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・福知山駅

程なくして終点の福知山駅に到着。
ここで8:54発の豊岡行に乗り替えとなります。通勤の人も少なくなってきて、車内はガランとしていました。

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天気は段々と晴れるはずが…イマイチ。ボーっと車窓を眺めていたら、急に雪景色に。3月と言えど、日本海側はまだ雪が残っています。

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・豊岡駅

続いての乗り替え地である豊岡駅に到着。ここでの乗り替え時間は2分。ホーム反対側に到着していた車両に乗り込みます。
段々と旧くなる車両にテンションも上がってきます。笑


‐山陰本線 浜坂行‐

10:54発、浜坂行で今回の旅の目的地である城崎温泉を目指します。これに乗ってしまえば城崎温泉までは乗り替えがいりません。

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もちろんワンマン車両なので、精算機も車内にあります。青春18きっぷ旅が初めての自分にとっては、何もかもが新鮮で面白く感じます。

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シートはフカフカ…と思い気や、背もたれの上側(緑色の部分)にクッションがなくて硬い。そして車両が結構振動するので、ゴツゴツと頭をぶつけるのが気になりましたが、まぁこれも旅の楽しみと思えばいいのかな…?(^^;)

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・城崎温泉駅

車両は定刻通り、城崎温泉に11:06に到着。4年振りの城崎温泉です。
当時は温泉もそんなにたくさん入れなかったので、今回はじっくりと回り、昨年の追突事故の温泉治療をするという名目で、昼間から温泉に入っちゃいます。

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スーツケースを駅のコインロッカーに預けて、商店街へ。どの温泉にも入り放題の“外湯めぐり券”を購入するため、まずは最初の外湯を目指します。温泉までは商店街を抜けていくのですが、そこでお馴染みのカブを発見。
風防も付いて…自分のカブ号と同じ仕様でした。

しかし、このカブをよーく見ると、タイヤがブロック…いやスタッドレスタイヤでした。

他のカブも見てみたら同じようにスタッドレスを装着していました。雪が降る地域じゃバイクに乗らない、じゃなくてスタッドレスを履いて走るが普通ってことなんですかね。

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スタッドレスタイヤを履いたカブに感動しつつ、商店街を抜けて温泉街に向かいます。少しずつですが空の曇りも取れてきて、天気も回復してきました。

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・一の湯

まずは一の湯へ。ここで外湯めぐり券こと“ゆめぱ”を1,200円で購入。ゆめぱは、ぱっと、湯めぐりパスの略です。
そういえばタオル忘れた…とここで気付いたのですが、レンタルのバスタオルとハンドタオルを購入することができるので問題ありませんでした。手ぶらできて外湯めぐりを楽しめるようになっているので、助かります。

ここには洞窟湯があり、洞窟に入っているような感じで温泉に浸かれます。ゆっくり入ろうにも、内湯はかなり熱めの温度設定。源泉が高いんでしょうかね、一気に身体が暖まってきたので退散。

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火照った身体を冷ますために、再び街散策へ。暖まった身体にあたる冷たい風が気持ちいい(^^)
昔ながらの遊技場が残っていたり、新しい施設と古い施設が入り混じった商店街を抜けて、城崎温泉に存在する外湯の中で、一番奥に位置する鴻(こう)の湯を目指します。

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・鴻(こう)の湯

鴻(こう)の湯は一番奥にあるからか、お客さんは少なかったです。再び温泉でゆっくり過ごしました。
一の湯と同じく、内湯の設定温度はかなり高め。ですが、露天風呂は外にあるからか、ちょうど良い温度設定でした。

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温泉に2度も浸かり、日頃の疲れも取れたところでお昼ご飯とします。
何を食べようかなーと思っていたら気になるのぼりを発見。それが但馬牛まん。

城崎温泉地方で有名な但馬牛を使った肉まんです。350円と普通の肉まんよりは少しお高めですが、結構ボリュームがあって美味しい。パクリと完食。

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鴻の湯がある場所には源泉があります。ここから城崎温泉全体に行き渡っているようです。触ると熱いのは近くにいて分かったので、ちょっと眺めて退散。
既に温泉に2回入っているので身体も十分に火照っていますしね(^^;

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しかし、いくら丹波牛まんを食べたとは言えもっとお昼ご飯が欲しくなるところ。中途半端に食べると逆にさらにお腹が減るっていうアレですね。
もう一個食べようか迷っていたところ、近くに美味しそうな但馬牛カレーのメニュー表を発見。私にしては迷うことなく入店。


・城崎ガレット&クレープ ドリカフェ

店主がドリカム(DREAMS COME TRUE)が好きなことに加えて、城崎と但馬も愛していることから始まったこのお店。ものすごく人の良さそうなマスターが作る但馬牛カレーはとても濃くがあり、ペロリと完食しちゃいました。
適度に溶けた但馬牛がさらに美味しさを引き出してくれました。また食べたい…!

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お昼ご飯を食べたところで出発時刻の13:06まで残り1時間を切りました。プラプラとゆっくり歩いて駅を目指します。
この頃には天気もすっかり回復して、青空も見えてきました。

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城崎と言えば…カニ!…海鮮も気になりましたが、今回は但馬牛を堪能したのでパスです。また次回…!

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出発前にもうひと風呂…と思って駅前にある駅舎温泉“さとの湯”に寄ろうと思ったのですが、残念ながら13時から開くようで。
次の列車は13:06発。これを逃すとこの後のプランが崩れて、予定通り丸亀に到着できなくなってしまうので足湯に入ろうと思ったのですが…カップルがめちゃくちゃイチャついて入れず…orz

強気に間に入っていく勇気もないので、もう一つの足湯がある一の湯まで戻って足湯に入ることにしました。うむ。

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足湯は温め。この日は寒さが厳しかったので足元が温まるだけで大分違います。5分程浸かったところで、タオルを一の湯へ返却し出発。
約2時間温泉に浸かったところで、ここからは鈍行列車の旅が再び始まります。今度は乗り替え時間がかなりシビアな旅です。


・城崎温泉駅

‐山陰本線 和田山行‐

13:06発和田山行に乗り込みます。その前に特急こうのとりが停車していました。もちろん乗ったのはこれじゃなくて、この後来る鈍行です。

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・和田山駅

定刻通りの13:50着に到着。そういえば前々から気になっていた、この車両の前方にある風よけ?みたいのは何だろう?
今更になって気になってきました。

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和田山駅と言えば、旧和田山機関庫の車両庫と給水塔がまだ残されています。乗り替え時間があったので反対側へ回り込もうかと思っていたのですが、結構距離があったのでパスしました。

これって文化財とかに指定されてるんでしょうか?
指定されてないような気もしますが…。


続いて次発の播但線乗り場へ移動します。

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‐播但線 寺前行‐

播但線は 14:13発の寺前行に乗って、姫路を目指します。寺前駅までは非電化区間を走る1両編成です。時間はお昼過ぎということで、沿線には学校が多く存在することから続々と学生が入り、それに加えて観光客も後から入り込んであっという間に満員に。

ラッキーなことに窓際を確保できたので、しばらく播但線の景色を堪能することに。

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城崎方面にはちょろっと雪の冠を被った山々が見えます。

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特にこれと言った景色はないですが、時折深い森の中や田んぼを横目に列車は淡々と進んでいきます。途中からボックスシートに4人が座る状態になり、ギュウギュウ状態に。古い車両からか、大人の男性4人が座るにはかなり無理がある設計に感じました。。

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・寺前駅

ギュウギュウ状態で息が詰まりそうになりながらも、定刻通りの14:12に寺前駅に到着。駅で深呼吸と身体を伸ばしてリフレッシュ。
そのまま真向いに待機している姫路行の電車に乗り替えます。ここからは電化区間です。

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‐播但線 姫路行‐

寺前駅から姫路までは途中で電化工事がされて今に至ります。さらに和田山~寺前間は1両編成に対し、ここは4両編成となります。スーツケースを持っていたので助かります(^^ゞ
席は選び放題だったので、一番先頭車両の窓際を陣取って姫路を目指します。

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段々と山の中から都会へと景色が変わっていく様を楽しみつつ、姫路へ到着。途中ウルトラQに出てきた、ナメゴンみたいなテントを発見。色も何だか奇妙だ。。

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・姫路駅

‐山陽本線 播州赤穂行‐

15:59に到着し、今度は山陽本線に乗り替えて岡山を目指します。
次の発車時刻は16:03。一度ホームから階段を降りて別のホームに移動します。改札を一旦くぐるので、青春18きっぷを見せる必要があります。
乗り替え時間が短かったら焦りそう。

後は山陽線で一気に岡山…という訳ではなく、途中にある相生駅で岡山行に乗り替える必要があります。この車両は瀬戸内海側を走る赤穂線になので、相生駅で山陽線に乗り替えなければ時間通りに丸亀駅に到着ができなくなってしまいます。

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人が多いにも関わらず座れる余裕があったのですが、久々に先頭車両に乗ってしばし運転席からの視界を楽しむことにしました。小さい頃よくここに立って景色を眺めていたのを思い出します。

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特に主だった景色はないですが、田畑を横目に電車は西へ進みます。

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いつもとは違うアングルからか、あっという間に時間が過ぎたように感じました。
程なくして相生駅に到着。


・相生駅

‐山陽本線 岡山行‐

ここからもひたすら山陽線に乗って岡山を目指します。16:25発の岡山行で終点まで山陽線の旅です。

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朝早いせいか、ここに来て急に眠気が襲う。。寝たらもったいないなーと思いつつも、心地よい振動と暖かい車内のおかげで、うつらうつら。途中何度か眠ったりしながら到着。

この旅で唯一あんまり記憶がなかった区間です。


・岡山駅

そして大都会岡山に到着。大都会らしからぬ、興味をそそる車両が大量にホームにいました。
ここからは瀬戸内海を渡るマリンライナーに乗るのですが、発車時間まで時間があったのでしばし車両見学。

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‐快速マリンライナー 高松行-

17:42発のマリンライナー51号はすでにホームにいました。これは特急券が不要で瀬戸内海を渡れる快速。到着時間も特急とそんなに変わらないので、よくお世話になっています。

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この辺りで段々と日没に。夕日が沈む空がきれいで、いよいよクライマックスに近付いていることを教えてくれます。
そして、この日の長さが西日本に来たことを実感します。

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そして旅も終わりが近付いてきました。美しい島々が見事な瀬戸内大橋を渡ります。鉄橋が結構あって写真はコレだけですが、何度見てもうその美しさに心奪われます。

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・坂出駅

‐予讃線 多度津行‐

四国に入り、坂出駅で乗り替えます。
18:29発のこの電車が旅の最後です。普通 多度津行に乗って、丸亀を目指します。

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・丸亀駅

18:37…到着。
ここまで連れてきてくれた車両を見送り、青春18きっぷの旅は幕を閉じたのでした。

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京都の二条駅から香川の丸亀駅まで鈍行を繋いでやってきました。
ホームに着いた途端に達成感が込み上げてきました。最近こういった達成感をあんまり感じていなかったからか、ものすごいものがありました。

ただ鈍行列車を乗り継いで旅しただけなんですけどね。この達成は原付バイクで遠くまで走ったときの達成に似てたりも。

と言うことは、今度は下道を使ってどこかの国道走破…が目標かな、と思ったり。



丸亀駅に到着後は相方の実家にお世話になり、次の日は法事に参加。その次の日に飛行機でズバッと帰宅。当たり前ですが早い!あっという間に東京に戻ってきてしまいました。



初めての青春18きっぷの旅はトラブルもなく、その地方の景色だけを何も考えずにボーっと眺めるという、日常では中々できない旅を終始楽しむことができました。
特に非電化区間の単線なんて、普段は見ないのでかなり感動したりするものです。
…こんな楽しいきっぷがあるなら、もっと早くから使ってればよかった…と思ったりも。。


青春18きっぷ旅、ハマりそうです(^^ゞ

最後までご覧頂き、ありがとうございました。



おわり


1日目/2日目

  

category: 関西

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