Single ticket ~単車ときどき車の旅~

単車ときどき車で旅した記録。 -SRX250,SUPER-CUB88,FIAT500C-

九州・四国ツーリング 6日目 

 

FIAT500Cで行く九州・四国ツーリング6日目。
この日は午前中に長崎市内を回り、午後は大分を目指して移動する1日です。


1日目 ( 神奈川~大阪南港コスモフェリーターミナル)
2日目 (別府~阿蘇~高千穂)
3日目 (高千穂~天岩戸神社~阿蘇)
4日目 (熊本市内)
5日目 (熊本~天草~長崎)





・5月3日(水) 長崎市内~小国~大分

この日は早朝発で長崎市内を巡り、その後は大分まで移動するハードな1日です。というのも、次の日に大分県の佐賀関から出ている国道九四フェリーを使って四国に渡るため、この日は大分に住む相方の親戚の家にお世話になるからです。

なので、午前中は長崎、午後は大分と九州を横断する形となります。


長崎市内は、鎖国時代で唯一外国と繋がりのあった地で西洋の文化が入り乱れている面白い地です。今日はその西洋文化の象徴でもある教会を中心に、路面電車を使って巡っていきます。

稲佐山からバスを使って市内へ繰り出ます。熊本市内と同じく路面電車が走る長崎市内は市民の足として活躍しています。路面電車はひっきりなしにやってきます。

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次のを乗り過ごしても、5~10分間隔で次の車両がやって来てくれます。旧い車両から新しい車両まで、入り乱れているので結構楽しいです。笑
中にはJR九州の「ななつ星in九州」等、多くの鉄道車両のデザイナーである水戸岡鋭治さんが手掛けた路面電車“みなと”も走ってます。

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今日は市内から西側にある世界遺産でもある旧グラバーと大浦天主堂に行きます。
乗り降りが多いため、1日乗車券を駅で購入して路面電車に乗り込みました。

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途中“築町”駅で石橋方面行きに乗り替えて、終点の石橋駅まで向かいます。
最初の目的地である大浦天主堂には“大浦天主堂下”駅が最寄りなんですが、そこからグラバー園に行くとなると坂を登る形になります。

そこで、その先の石橋駅を降りて、グラバー園から先に回ることにしました。このルートは“裏ルート”だそうで、前日見つけました。

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・グラバースカイロード

石橋駅から歩いてすぐのところにある、グラバースカイロード。スカイロードってすごい名前ですが、中身は斜向エレベーターです。アトラクションじゃないです。笑
これが坂道の街、長崎の坂道を堪能できる“裏ルート”です。

ただし、冒頭に出てきた「グラバースカイロード」という斜行エレベーターを使って一気にグラバー園の上(第2ゲート)まで登ってしまうので、坂道を味わうことはしないんですけどね。

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ここは日本で初めて道路として位置付けられた斜向エレベーターでもあります。もちろん市民の足としても活躍していて、この日も観光客と一緒に利用されていました。
そしてその横には“相生地獄坂”という階段があります。これが出来る前はみんなこれを登っていたそうです。…考えるだけで汗が出てくる。

約2分半くらい、ドンブラコ、ドンブラコ~とゆっくりとしたペースで坂を上っていきます。中々乗ることができない斜向エレベーター、中には窓も設けられているので、長崎の景色を楽しみつつグラバー園に向かうことができます。
無料ですし、結構面白いです。ただ、斜向エレベーターは1台を往復させているので、一度上に行ってしまうと戻ってくるのに時間がかかります。


登り切ると、昨日夜景を眺めた稲佐山を始め、長崎市内を一望できます。気持ち良い!

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グラバースカイロードを経由して、グラバー園に到着。こちらは第2ゲートとなり、園内を坂を下るようにして見学していきます。確かに下から登ってくるよりはるかに楽チンです。


・グラバー園

幕末期の長崎に唯一外国人が移住できた場所(在留外国人のための住居地)が元となっているのが、ここグラバー園です。
名前の元となっているトーマス・グラバーをはじめ、ウィリアム・オルトやロバート・ウォーカーなど数々の貿易商たちが居住した邸宅を見学できます。

グラバースカイロードで一気に登ってきているので、園内からは港町 長崎を一望するように下っていきます。

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旧三菱第二ドックハウス

船が造船所に入っている間、乗組員が宿泊していた場所。

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日本最初期のアスファルト。この場所に最初期のアスファルトが存在していました。もちろんかなりひび割れていましたが、ちゃんと残っていました。
この時代からアスファルトが復旧し始めたんですね。

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園内の中段から。再び眺めます。

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旧オルト住宅

オルト商会を設立し、製茶業を営んでいたウィリアム・ジョン・オルトの旧邸。

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旧グラバー住宅

貿易商で、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた住宅です。さらに現存する木造洋風建築としては日本最古だそうです。

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昨日見ていた稲佐山より。
その手前、写真中央の少し左手にある電動クレーンは世界遺産です。日本に初めて設置された電動クレーンで、150トンの吊上能力を持っています。

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日本の近代化に貢献した人たちの足跡を楽しめるグラバー園。園内には先ほど出てきた日本初期のアスファルト等、おぉ!というものがたくさんあって楽しめます。
今度は対岸にある造船所跡も巡ってみたいです。

【旧グラバー園】


・大浦天主堂

グラバー園を下ると、そのまま大浦天主堂に繋がります。
大浦天主堂はどんな教会と言うと…

幕末の鎖国が終わり、開国にともなって造成された長崎居留地(先ほどのグラバー園などなど)に在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会です。
つまり元々は在留外国人のための教会だったんです。

この教会が出来てから約1ヵ月後に歴史的な事件が発生。
鎖国の間、約250年間ずっと信仰を続けていた隠れキリシタンがこの天主堂にやってきて、プティジャン神父に信仰を告白しました。
これによって世界宗教史上の奇跡である「信徒発見」が起こりました。それがこの大浦天主堂です。

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鎖国の間は教科書でも有名な踏み絵などの迫害を受けて、国内にはもう信者はいないとされた中での発見でした。250年の間、表は仏教信者でいつつも、影ではずっとキリスト教信者だったというのだから驚きです。
途切れることなく、ただひたすらに信じ続けていたんでしょうね。

入口中央に置かれている信徒発見のレリーフは、日本に数多くの信徒達がいたというビッグニュースが全世界に伝えられた後、フランスからその記念に贈られてきたものです。

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そんな歴史の大発見となった大浦天主堂です。

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【大浦天主堂】


・出島

グラバー園と大浦天主堂を繋ぐようにして見学し、帰り道に定番のカステラをゲット。その後は路面電車に乗って、教科書でお馴染みの出島に行きました。

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こちらはもっと聞き覚えのある、鎖国中での外国人のための“島”です。今は埋め立てられてその姿はありませんが、中は当時の様子を再現しています。

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当時の様子を伝える資料館、建物があります。
歩いて回ると分かりますが、中は結構狭い。簡単に一周できてしまいました。当時はここに缶詰だっていうんだから…ちょっとキツイ…いや、かなりキツイなぁ。(^^;

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中には当時の出島を表すジオラマもあります。本当に陸の孤島です。

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【出島】


・長崎新地中華街

出島の中に飲食店があるかなーと思っていたのですが、何もなかったのですぐ近くにある中華街へ。
築町駅から歩いてすぐのところにあります。

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横浜の中華街と似ています。こっちは人が少ないので歩きやすい印象です。
どこで食べようかなーと思っていましたが、どれも同じそうに見えたので一番手前の“京華園”へ。

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・京華園

長崎と言えば…そう、やっぱりちゃんぽんです。魚介類たっぷりで、あっさりしたスープでした。やっぱりうまいなぁ。
これを書いていたら長崎ちゃんぽんを食べたくなってきました。今度リンガーハットに行こう。

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【長崎新地中華街】


出る頃にはお店は大行列。ちょうど良い時間に食べることができたようです(^^;)
膨らんだお腹の状態で来ていた路面電車に乗り込み、築町駅を出発。これから大分に向けて出発するので、長崎駅に戻ります。

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長崎駅からは路面電車に乗って戻ります。坂の街ですが、本当に急斜面です。バスの運転手さんも大変だろうなぁ。
ギアを1~2にこまめに切り替えてグイグイと登っていました。

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ホテルで荷物を受け取り、出発。後1日あればもう少しゆっくりできたかもしれませんが、それは次回への申し送り事項で。
九州道を横断する形で長崎→佐賀、そしてちょっと福島に入って熊本へ。
途中大雨に降られましたが、どうやら通り雨だったようです。手前に写っているのは、この旅で購入したくまモン。実はフロントピラーからカタカタ音がしていたので、何か抑えるものないかなーと思っていたところ、このくまモンを置いたら収まりました。

そのうち分解するかな。

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日田ICで降りて、ちょっと熊本に寄り道します。
と言うのも阿蘇のお土産を全く買っていなかったので…。


・道の駅 水辺の郷おおやま

降りてすぐの道の駅で一休み。

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【道の駅 水辺の郷おおやま】


そのまま南下し、小国の道の駅で一気にお土産を購入します。

・道の駅 小国

小国に到着。ちょっとお腹が減ったので…

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小国牛乳を使ったアイスクリームと

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コロッケで腹ごしらえ。

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【道の駅 小国】


その後はやまなみハイウェイを走り、別府ICから再び大分道に乗って相方の叔父宅に到着。最後は由布岳をもう一度眺めたかったですが、時間の関係上それは叶わず。
6日目はスケジュールがちょっと詰め込みすぎたかな…?(^^;


長崎に残る教会とその歴史を楽しめた1日でした。
次回機会があれば、西側にある浦上天主堂も訪れてみたいです。


走行距離:330km
平均燃費:-km/ℓ


つづく

1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目/8日目

  
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九州・四国ツーリング 5日目 

 

FIAT500Cで行く九州・四国ツーリング5日目。
この日は熊本からフェリーに乗って長崎を目指します。この旅でトラブルがあったのもこの日でした(・・;)笑


1日目 ( 神奈川~大阪南港コスモフェリーターミナル)
2日目 (別府~阿蘇~高千穂)
3日目 (高千穂~天岩戸神社~阿蘇)
4日目 (熊本市内)




・5月2日(火) 熊本~天草~長崎市内

伯父の家で朝ごはんをいただき、お墓参りを済ませて出発です。
お墓はまだ倒れたままで、中々そちらまで手が回らないそうです。

ここでも地震の強さを改めて痛感しました。



出発して西を目指して走ります。いつもは熊本港からフェリーを使いますが、今回は天草から長崎を目指すことにしました。
天気が良いので、海沿いも気持ち良いかなーといった理由からです。


-国道57号線-

天草半島に入る手前で、熊本県内で現存する最古の駅舎がある、網田駅に立ち寄りました。
この駅、国の登録有形文化財に登録されています。


・網田駅

味のある木造駅舎が今でも現役な網田駅。九州には活きのいい木造駅舎が多くて楽しいです。笑

手前のポストも良い味を出してます。やっぱりこういった駅には丸ポストが似合う。

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駅票だけは新しく作り直したんでしょうかね。

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中はシンプルな待合室のみ。休日はカフェとしても営業しているそうです。

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ホームへ出てみました。
一直線に伸びるホームは、駅舎から想像するよりずっと長いです。海は国道を挟んですぐそばにありますが、ここからはちょっと遠いです。残念ながら私の好きな海の見える駅ではなかったです。

隣接する国道がすぐそばを走っていますが、ホームに来るとかなり静かに感じます。

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振り向いて反対側の三角方面。この駅は、構内にある踏切を渡って向こう側へ渡ります。

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ホームから駅舎を眺める。開業当時からの年月だけが作りだせるこの雰囲気、何とも言えない良さです。
そんな網田駅の開業年を調べると、1899年…明治32年!大正じゃなくて、明治です、MEIJI。“散切り(ざんぎり)頭を叩いてみれば文明開化の音がする”といった断髪令が出されたのが明治。

まだ文明開化して間もない頃の駅舎がそのまま存在しているってことです。。
祖父が生まれるより前から存在しているって思うと、すごいとしか出てこないです。

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今も住民に愛されていることが伝わる網田駅。その証拠として、駅カフェがあるんだろうなぁ。
ここは以前訪れた千綿駅とも似たような雰囲気を感じました。いつまでもその姿を残し続けて欲しい、網田駅でした。

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-国道266号線-

引き続きフェリー乗り場を目指して、九州本土と天草を繋ぐ天草五橋を渡ります。
入り口である天草第1橋では横に平行するように新しい橋を作っていました。増大する交通量に対応するためでしょうかね。


・千巌山展望所

天草松島を一望できる展望台へ。
ボランティアのおじさんが、この先行くと良い景色を楽しめるよってことでさらに登ろうと思ったのですが、かなりでかいハチが道を塞いでいたので…諦めました。
かなりでかいし、1匹ならまだしもかなりの数がいたので…。

なので、その手前で撮った写真。っと、ここは電線があって見えないんだよなぁ(^^;

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・高舞登山展望所

思わぬ妨害にあったので、以前訪れたことがある高舞登山展望所へ。やっぱり天草に来たのならこの景色は見ておきたいですからね。


こちらは展望所近くまでクルマで行けるので楽チンです。
ただし、全体的にガスっていることもあり遠くまでは見渡せなかったです。それでもどこまでも続く島々の景色で心癒されます。良い景色(^^♪
走ってきた天草パールラインを一望です。

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-国道324号線-

島原湾を並走しながら走る国道324号線に入ります。
本当は長崎に渡ってからどこかでちゃんぽんを食べたかったのですが、そうしてるとお昼の時間が遅くなってしまうので、途中にあった道の駅でお昼としました。


・道の駅 有明

ここは、一昨年道の駅スタンプラリーで見事抽選に当たって景品が送られてきた道の駅です。ツーリングマップルには“デコポンソフト”が有名と書かれているので、後ほどいただくことにします。

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ここに皿うどんがあるということだったのでお昼ご飯にいただきました。
天草の海鮮をたくさん使った海鮮皿うどん。おいしい(^^)

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そのあとは食後のデザートとしてデコポンソフトも。さっぱりしていて美味しい(^^)

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島原半島を眺めるもちょっと霞んでます。天気は良いんですけどね。

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ここはタコがよく捕れることもあり、別名有明タコ海道。なので、タコの銅像があります。結構リアル。

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その横にリアルなタコと真反対なちょこんとした可愛い銅像もあります。こちらはご多幸を意味するタコ銅像。タコとご多幸を掛け合わせた銅像です。
旅の安全を祈願して、出発です。

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このお祈りしている感じが可愛い(^^ゞ

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【道の駅 有明】


ちょうどお昼の良い便があるので、それに乗り込むため出発。
後はひたすら鬼池港を目指して道沿いを走るのみ。

しかし…この鬼池って何だかとても怖い名前ですが、どんな港なんだろう((((;゜Д゜)))



・鬼池港

無事到着。乗り込むクルマの列に並べてからチケットを買いに行きます。地域の人の足として活躍しているフェリーです。
さぁ、チケットを買いに行くぞ…ゴクリ。

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チケット売り場に行きましたが…やはり名前の通り鬼が受付をやって…なかったです。
普通の港でした。
難なくチケットを購入し、出向に備えます。

天草四郎さん、しばしお別れ。ちょっくら長崎まで行ってきます。

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今回利用したのは島鉄フェリーで、ダイヤは一時間に一本。島原半島の南側に位置する口之津港まで繋いでくれます。


約30分の船旅で、しばし潮風に当たります。

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船内をウロウロしていると、こんなものを発見。復興の旗です。くまモン再び!

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裏側は紋章みたいになってました。くま紋章っていったところ?

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心地よいフェリーに揺られながら少しお昼寝でもしようかなーと思っていましたが、割とすぐに向こう岸が見えてきました。
途中同じく口之津港から来ていたフェリーとすれ違いました。

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・口之津港

あっという間に到着。島原半島、口之津港です。
イルカウォッチングの船もこの港から出ています。ほぼ見ることができるイルカウォッチング。いつの日か見てみたいです。

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着岸するのを見届けてから車両甲板へ。下の写真、フェリーターミナルの“ミ”が斜めになっているのが気になる。台風でずれたんでしょうかね?
写真をクリックすると、小さいですが分かります。

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口之津港からは沿岸を走る国道251号線で長崎市内を目指していきます。

【島鉄フェリー】


‐国道251号線‐

一昨年も停まった、教会が物置になっている場所で一休み。
やっぱり用途は変わらず倉庫のようで。

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途中眠気が来たので、屋根を開けて走って眠気覚まし。こういった活用方法もあるとは。笑

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この道は沿岸を走りつつも、アップダウンがあって楽しめます。

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港から大体1時間半弱走って、長崎市内に到着。さっそく路面電車を発見。
明日はこれに乗って市内を巡る予定。

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今日はホテルにお世話になるので、まずは荷物を下ろして身軽になります。
到着した時間が夕方だということもあり、市内に出るには時間が微妙。そこで、ホテルから少し登ったところにある、稲佐山へ行くことにしました。
稲佐山は歌手の福山雅治さんがライブをやったことで有名で、さらに世界三大夜景にも選ばれています。


・稲佐山

山頂近くの駐車場は有料で、中腹の駐車場は無料です。但し中腹なので約15分程歩きます。

また、徒歩以外だとロープウェイもあり、頂上まで繋いでいます。このロープウェイで使われているゴンドラは、日本人でフェラーリをデザインしたことで有名な、奥山清行さんのKEN OKUYAMA DESIGNによって作らたものです。


駐車場近くには鹿と猿の公園があります。
無料で見れるので見てみることに。


結構量いますね。

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そしてこっちは猿山…。
と、ここでトラブルが。カメラを取り出そうとしたらレンズフードを落としてしまいました(゚Д゚;)


レンズフードが落ちた瞬間、ウキャーって感じで群がってました。さっきまで静まり返っていた猿山がすごい賑わってました。
ウキャー、なんかおもちゃが落ちてきたぞー!
ウキャー!


って感じです。ものすごい取り合いになって、最後はボス猿が取り上げていましたが、すぐに飽きて子猿の遊び道具になりました。


飼育員のおじさんに連絡を入れて、救出してもらいましたが、噛まれてボロボロに…
やってしまったorz

それでも猿がレンズフードを飲み込まなくて良かったです。
純正のフードを落としていたら凹んでいたかもしれませんが、B級品だったのが幸いでした。

また注文しよう…。


そんな事件があったので、猿山は撮らず仕舞い。今度から気を付けよう。。
気を取り直して山頂目指して登っていきます。

お、段々見えてきた。

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結構急な階段を登って、到着。これが有料駐車場との違いか…。まぁ良い運動だし、無料駐車場だから良いかなー。
港の様子を稲佐山から眺めます。

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こちらは午前中走っていた天草方面。

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段々と陽も落ちてきました。
今日はホテルで夜ご飯なので、一旦戻ります。

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この様子がどのように変化するのか楽しみにしつつ、下山。

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この日はちょっと奮発して懐石料理を楽しみました。この1ヶ月後にカードの支払いに驚くとはこの時は知らず。笑

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再び稲佐山へ。
2回目のアタックでは、同じく中腹の駐車場へ。頂上に通じる駐車場はこの時間になると満車で、中々入れません。やっぱり夜景ってすぐに去るものではないので。。

その代わり、中腹の駐車場からは無料で頂上まで乗せてくれる送迎バスが運行しています。20分に1本走っているので、これに乗り込んで頂上を目指します。
無料だからありがたくこれを利用しました。

そして、世界三大夜景へ!




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光が一つの景色になっていて、とてもきれいです。素人なりに設定をいじくり回してパシャパシャと。

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同じく夜景を眺めに来た人で賑わっています。大体夕方から来て、夜になるまでいる人が多いみたいです。
その人達のためか、頂上にはレストラン付の休憩所もあり、お土産売り場もありました。特に寒い冬は重宝しそうです。

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電波塔も様々な色に点灯していました。

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日中は暖かくても、夜になると少しひんやりしました。
計30分程、ゆっくりと夜景を眺めて再び無料バスで下山しました。


天草の海から長崎の夜景まで、途中レンズフード落下事件がありましたが、、
様々な景色を楽しんだ1日でした。

明日はこの日訪れることが出来なかった、市内を回ります。昨日と同じように、路面電車を使ってグルグル回ります。



走行距離:198km
平均燃費:-km/ℓ


つづく

1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目/8日目

  
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